JPH0216274A - カード錠を用いた収納器 - Google Patents
カード錠を用いた収納器Info
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- JPH0216274A JPH0216274A JP16624488A JP16624488A JPH0216274A JP H0216274 A JPH0216274 A JP H0216274A JP 16624488 A JP16624488 A JP 16624488A JP 16624488 A JP16624488 A JP 16624488A JP H0216274 A JPH0216274 A JP H0216274A
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Landscapes
- Lock And Its Accessories (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、ロッカー、貴重品金庫等の収納器に関する
ものである。
ものである。
[従来の技術]
ロッカー、貴重品金庫等において、収納時に暗証番号を
入力してロックし、取り出し時に再び同一の暗証番号を
入力することによってロックを解除するものが実用化さ
れている。このような、暗証番号を用いる収納器は、物
理的な鍵を必要としない点において、大きな効果を有す
るものである。
入力してロックし、取り出し時に再び同一の暗証番号を
入力することによってロックを解除するものが実用化さ
れている。このような、暗証番号を用いる収納器は、物
理的な鍵を必要としない点において、大きな効果を有す
るものである。
また、各収納器と一対一に対応する鍵が必要でないため
、ロッカーとして用いる際には、ロッカーに対する使用
者を一人に固定しなくてもよい。
、ロッカーとして用いる際には、ロッカーに対する使用
者を一人に固定しなくてもよい。
すなわち、各ロッカーを個人の専用ロッカーとして固定
しなくともよく、効率の良いロッカー使用をすることが
できる。
しなくともよく、効率の良いロッカー使用をすることが
できる。
[発明が解決しようとする課題]
鍵が不用であるため上記のような利点がもたらされるの
であるが、一方で鍵がないため次のような不具合も指摘
されている。
であるが、一方で鍵がないため次のような不具合も指摘
されている。
第一に、学校、スポーツクラブ等のロッカーとして用い
る場合には、部外者であっても同等制限なく使用できて
しまうという問題がある。
る場合には、部外者であっても同等制限なく使用できて
しまうという問題がある。
第二に、どの収納器に荷物を入れたのかを忘れた場合に
は、それを探す手がかりがない(鍵があれば、通常その
鍵にロッカ一番号の記載がある)。
は、それを探す手がかりがない(鍵があれば、通常その
鍵にロッカ一番号の記載がある)。
この発明は、上記の問題を解決して次のような収納器を
提供することを目的とする。
提供することを目的とする。
第一に、特定のカード等を有する特定者のみが使用でき
るものであること。
るものであること。
第二に、現在の使用者がわかるものであること。
第三に、上記第一・第二の機能を達成しつつ、各収納器
の使用者が一人に固定されないという利点を維持するこ
と。
の使用者が一人に固定されないという利点を維持するこ
と。
[課題を解決するための手段]
請求項1から請求項3の収納器は、未使用時には施錠さ
れているものであることを前提としている。
れているものであることを前提としている。
第1図に、請求項1にかかる発明の全体構成を示す。図
に示すように、請求項1の収納器は、施錠信号を受けて
収納器を施錠し、解錠信号を受けて収納器を解錠する錠
、 カードに記録された使用者コードを読み取るカード読み
取り手段、 読み取ったカードを外部から観察可能に保持するカード
保持機構、 読み取られた使用者コードが正当なものであるか否かを
検査し、正当なものである場合にのみ一致信号を出す使
用者コード検査手段、 使用者コード検査手段からの一致信号を受けて、解錠信
号を出力する第1の解錠信号出力手段、収納器施錠時お
よび解錠時に、使用者が暗証番号を入力するための暗証
番号入力手段、施錠確認信号を入力するための確認信号
入力手段、 施錠確認信号を受けて、施錠信号を出す施錠信号出力手
段、 施錠確認信号が入力された時点において入力されている
暗証番号を、確定暗証番号として記憶する確定暗証番号
記憶手段、 施錠状態において、解錠のため入力された暗証番号が、
確定暗証番号記憶手段に記憶された確定暗証番号と等し
いか否かを検査し、等しい場合にのみ一致信号を出す暗
証番号検査手段、暗証番号検査手段からの一致信号を受
けて、解錠信号を出す第2の解錠信号出力手段、前記第
2の解錠信号出力手段から解錠信号が出された後、カー
ド排出信号を出力するカード排出信号出力手段、 カード排出信号を受けて、カードを使用者に返却するた
め、カードを排出する排出機構、を備えている。
に示すように、請求項1の収納器は、施錠信号を受けて
収納器を施錠し、解錠信号を受けて収納器を解錠する錠
、 カードに記録された使用者コードを読み取るカード読み
取り手段、 読み取ったカードを外部から観察可能に保持するカード
保持機構、 読み取られた使用者コードが正当なものであるか否かを
検査し、正当なものである場合にのみ一致信号を出す使
用者コード検査手段、 使用者コード検査手段からの一致信号を受けて、解錠信
号を出力する第1の解錠信号出力手段、収納器施錠時お
よび解錠時に、使用者が暗証番号を入力するための暗証
番号入力手段、施錠確認信号を入力するための確認信号
入力手段、 施錠確認信号を受けて、施錠信号を出す施錠信号出力手
段、 施錠確認信号が入力された時点において入力されている
暗証番号を、確定暗証番号として記憶する確定暗証番号
記憶手段、 施錠状態において、解錠のため入力された暗証番号が、
確定暗証番号記憶手段に記憶された確定暗証番号と等し
いか否かを検査し、等しい場合にのみ一致信号を出す暗
証番号検査手段、暗証番号検査手段からの一致信号を受
けて、解錠信号を出す第2の解錠信号出力手段、前記第
2の解錠信号出力手段から解錠信号が出された後、カー
ド排出信号を出力するカード排出信号出力手段、 カード排出信号を受けて、カードを使用者に返却するた
め、カードを排出する排出機構、を備えている。
請求項2の収納器は、
カードに使用者コードの他、使用者名を記録しておき、
これを使用者名表示手段において表示して、使用者を確
認できるようにしている。
これを使用者名表示手段において表示して、使用者を確
認できるようにしている。
請求項3の収納器は、
請求項2の収納器において、
使用者名表示手段と暗証番号表示手段を兼用し、表示制
御手段によって、通常は使用者名表示手段として機能さ
せ、必要な時には暗証番号表示手段として機能させるよ
うにしたことを特徴としている。
御手段によって、通常は使用者名表示手段として機能さ
せ、必要な時には暗証番号表示手段として機能させるよ
うにしたことを特徴としている。
請求項4から請求項6の収納器は、未使用時には解錠さ
れているものであることを前提としている。
れているものであることを前提としている。
請求項4の収容器は、
施錠信号を受けて収納器を施錠し、解錠信号を受けて収
納器を解錠する錠、 カードに記録された使用者コードを読み取るカード読み
取り手段、 読み取ったカードを外部から観察可能に保持するカード
保持機構、 読み取られた使用者コードが正当なものであるか否かを
検査し、正当なものである場合にのみ一致信号を出す使
用者コード検査手段、 収納器施錠時および解錠時に、使用者が暗証番号を入力
するための暗証番号入力手段、施錠確認信号を入力する
ための確認信号入力手段、 施錠確認信号および使用者コード検査手段からの一致信
号を受けて、施錠信号を出す施錠信号出力手段1 、施錠確認信号が入力された時点において入力されてい
る暗証番号を、確定暗証番号として記憶する確定暗証番
号記憶手段、 施錠状態において、解錠のため入力された暗証番号が、
確定暗証番号記憶手段に記憶された確定暗証番号と等し
いか否かを検査し、等しい場合にのみ一致信号を出す暗
証番号検査手段、暗証番号検査手段からの一致信号を受
けて、解錠信号を出す解錠信号出力手段、 前記解錠信号出力手段から解錠信号が出された後、カー
ド排出信号を出力するカード排出信号出力手段、 カード排出信号を受けて、カードを使用者に返却するた
め、カードを排出する排出機構、を備えている。
納器を解錠する錠、 カードに記録された使用者コードを読み取るカード読み
取り手段、 読み取ったカードを外部から観察可能に保持するカード
保持機構、 読み取られた使用者コードが正当なものであるか否かを
検査し、正当なものである場合にのみ一致信号を出す使
用者コード検査手段、 収納器施錠時および解錠時に、使用者が暗証番号を入力
するための暗証番号入力手段、施錠確認信号を入力する
ための確認信号入力手段、 施錠確認信号および使用者コード検査手段からの一致信
号を受けて、施錠信号を出す施錠信号出力手段1 、施錠確認信号が入力された時点において入力されてい
る暗証番号を、確定暗証番号として記憶する確定暗証番
号記憶手段、 施錠状態において、解錠のため入力された暗証番号が、
確定暗証番号記憶手段に記憶された確定暗証番号と等し
いか否かを検査し、等しい場合にのみ一致信号を出す暗
証番号検査手段、暗証番号検査手段からの一致信号を受
けて、解錠信号を出す解錠信号出力手段、 前記解錠信号出力手段から解錠信号が出された後、カー
ド排出信号を出力するカード排出信号出力手段、 カード排出信号を受けて、カードを使用者に返却するた
め、カードを排出する排出機構、を備えている。
請求項5の収納器は、
カードに使用者コードの他、使用者名を記録しておき、
これを使用者名表示手段において表示するようにしてい
る。
これを使用者名表示手段において表示するようにしてい
る。
請求項6の収納器は、
請求項5の収納器において、
使用者名表示手段と暗証番号表示手段を兼用し、表示制
御手段によって、通常は使用者名表示手段として機能さ
せ、必要な時には暗証番号表示手段として機能させるよ
うにしたことを特徴としている。
御手段によって、通常は使用者名表示手段として機能さ
せ、必要な時には暗証番号表示手段として機能させるよ
うにしたことを特徴としている。
[作用]
第1図において、カード読み取り手段2は、挿入された
カード30の使用者コードを読み取る。読み取られたカ
ード30は、カード保持機構4において外部から観察可
能に保持される。一方、使用者コード検査手段8は、読
み取られた使用者コードが、正しいものであるか否かを
検査する。正しければ、一致信号を出力する。この一致
信号を受けた第1の解錠信号出力手段は、解錠信号を出
し、収容器の錠z6を開ける。したがって、正しいカー
ドを有する者のみが、収容するために収容器を開けるこ
とができる。
カード30の使用者コードを読み取る。読み取られたカ
ード30は、カード保持機構4において外部から観察可
能に保持される。一方、使用者コード検査手段8は、読
み取られた使用者コードが、正しいものであるか否かを
検査する。正しければ、一致信号を出力する。この一致
信号を受けた第1の解錠信号出力手段は、解錠信号を出
し、収容器の錠z6を開ける。したがって、正しいカー
ドを有する者のみが、収容するために収容器を開けるこ
とができる。
荷物を収納した後、暗証番号入力手段12より、使用者
が任意の暗証番号を入力する。次に、確認信号入力手段
18より確認信号を入力すると、確定暗証番号記憶手段
20は、入力された暗証番号を確定暗証番号として記憶
する。一方、確認信号の入力があった時、これを受けて
、施錠信号出力手段24が施錠信号を出し、錠26を閉
じる。
が任意の暗証番号を入力する。次に、確認信号入力手段
18より確認信号を入力すると、確定暗証番号記憶手段
20は、入力された暗証番号を確定暗証番号として記憶
する。一方、確認信号の入力があった時、これを受けて
、施錠信号出力手段24が施錠信号を出し、錠26を閉
じる。
上記のようにして、荷物の収納と施錠がなされる。この
荷物の収納状態(すなわち使用状!@)においては、カ
ード保持機構4によってカード30が外部から観察可能
に保持されている。したがって、カード30に使用者の
表示をしておけば、その収納器の使用者が容易にわかる
。
荷物の収納状態(すなわち使用状!@)においては、カ
ード保持機構4によってカード30が外部から観察可能
に保持されている。したがって、カード30に使用者の
表示をしておけば、その収納器の使用者が容易にわかる
。
次に、使用者が荷物を取り出す場合には、暗証番号入力
手段12より暗証番号を入力する。暗証番号検査手段1
4は入力された暗証番号が確定暗証番号と一致するか否
かを検査する。一致していれば、第2の解錠信号出力手
段22に一致信号を出力する。
手段12より暗証番号を入力する。暗証番号検査手段1
4は入力された暗証番号が確定暗証番号と一致するか否
かを検査する。一致していれば、第2の解錠信号出力手
段22に一致信号を出力する。
第2の解錠信号出力手段22は、解錠信号を出して錠2
6を開ける。カード排出信号出力手段16は、その後、
カード排出信号をカード排出機構6に与える。これによ
り、カード30は排出され、使用者に返却される。
6を開ける。カード排出信号出力手段16は、その後、
カード排出信号をカード排出機構6に与える。これによ
り、カード30は排出され、使用者に返却される。
[実施例]
第2図に、この発明の一実施例によるロッカーの外観を
示す。扉42には、カードリーダ一部44か取り付けら
れており、カードリーダ一部44にはカード挿入ロ44
a1排出ロ44b1窓44cが設けられている。表示器
46は、テンキー48より入力された暗証番号を一時的
に表示するためのものである。52は確認キーであり、
54はカード取り出しキーである。また、扉42は制御
回路によって制御される電子ロック装置(図示せず)に
よりロックされる。
示す。扉42には、カードリーダ一部44か取り付けら
れており、カードリーダ一部44にはカード挿入ロ44
a1排出ロ44b1窓44cが設けられている。表示器
46は、テンキー48より入力された暗証番号を一時的
に表示するためのものである。52は確認キーであり、
54はカード取り出しキーである。また、扉42は制御
回路によって制御される電子ロック装置(図示せず)に
よりロックされる。
第3図Aに、カードリーダ一部44の詳細断面を示す。
第4図に、制御回路のブロック図を示す。CPU60は
、インターフェイス72を介して、各周辺装置を制御す
る。制御プログラムは、ROM64に格納されており、
そのフローチャートは第5図A、Bに示すとおりである
。
、インターフェイス72を介して、各周辺装置を制御す
る。制御プログラムは、ROM64に格納されており、
そのフローチャートは第5図A、Bに示すとおりである
。
この、フローチャートに従って、第2図、第3図、第4
図を参照しつつ、動作を説明する。
図を参照しつつ、動作を説明する。
使用者は、使用の際にまず、磁気カードをカードリーダ
一部44に挿入する(ステップSl)。このようにして
カード挿入口44aから挿入されたカードは、センサ4
4dによって検出され、搬送機構44g44hによって
取り込まれる(第3図A参照)。その際、ヘッド44f
が、カードに磁気的に記録された使用者コードを読み取
る(ステップS2)。読み取られたカードは、搬送機構
44g、 44hによって、窓44cの後方に保持され
る。したがって、カード表面に使用者名を記入しておけ
ば、窓44cから使用者を確認することができる。次に
、ヘッド44fによって読み取られた使用者コードは、
入出力インターフェイス72を介して、RAM62に格
納される。
一部44に挿入する(ステップSl)。このようにして
カード挿入口44aから挿入されたカードは、センサ4
4dによって検出され、搬送機構44g44hによって
取り込まれる(第3図A参照)。その際、ヘッド44f
が、カードに磁気的に記録された使用者コードを読み取
る(ステップS2)。読み取られたカードは、搬送機構
44g、 44hによって、窓44cの後方に保持され
る。したがって、カード表面に使用者名を記入しておけ
ば、窓44cから使用者を確認することができる。次に
、ヘッド44fによって読み取られた使用者コードは、
入出力インターフェイス72を介して、RAM62に格
納される。
CPU60は、予めROM64に記憶されている所定の
使用者コードと読み取った使用者コードが、一致してい
るか否かを判断する(ステップS3)。一致して゛いな
ければ、不正使用者とみなし、第5図BのステップS2
4に飛び、カードを排出して返却し、動作を終了する。
使用者コードと読み取った使用者コードが、一致してい
るか否かを判断する(ステップS3)。一致して゛いな
ければ、不正使用者とみなし、第5図BのステップS2
4に飛び、カードを排出して返却し、動作を終了する。
また、一致していれば、正しい使用者であると判断し、
電子ロック装置71 (第4図)を制御して、ロックを
解く (ステップS4)。
電子ロック装置71 (第4図)を制御して、ロックを
解く (ステップS4)。
次に、使用者が扉42を開け(ステップS5)、荷物を
投入した後(ステップS6)、扉42を閉める(ステッ
プS7)。引続き、使用者は、暗証番号入力手段である
テンキー48から暗証番号を入力する(ステップS8)
。この暗証番号は、表示装置46において表示される(
ステップ510)。なお、この段階において使用を中止
する場合には、キャンセルキー(図示せず)を押せばよ
い(ステップS9)。
投入した後(ステップS6)、扉42を閉める(ステッ
プS7)。引続き、使用者は、暗証番号入力手段である
テンキー48から暗証番号を入力する(ステップS8)
。この暗証番号は、表示装置46において表示される(
ステップ510)。なお、この段階において使用を中止
する場合には、キャンセルキー(図示せず)を押せばよ
い(ステップS9)。
使用キャンセルの場合には、ステップS24に飛び、カ
ードを返却して終了する。予定通り使用をする場合には
、確認キー52を押す(ステップSl 1)。
ードを返却して終了する。予定通り使用をする場合には
、確認キー52を押す(ステップSl 1)。
この入力を受けて、CPU60は電子ロック装置を制御
し、扉42をロックする(ステップ513)。そして、
入力された暗証番号を確定暗証番号として、RAM62
に記憶する(ステップ5131)とともに、表示装置に
おける暗証番号の表示を消す(ステップ132)。
し、扉42をロックする(ステップ513)。そして、
入力された暗証番号を確定暗証番号として、RAM62
に記憶する(ステップ5131)とともに、表示装置に
おける暗証番号の表示を消す(ステップ132)。
この実施例では、表示装置46を扉42の前面から奥に
設けている。これは、暗証番号入力中に、隣からその暗
証番号が見えないようにするためである。上記のように
しても、中央部の数字が見えてしまうことがある。この
場合には、第8図に示すように、各桁の間に仕切板46
aを入れるとよい。
設けている。これは、暗証番号入力中に、隣からその暗
証番号が見えないようにするためである。上記のように
しても、中央部の数字が見えてしまうことがある。この
場合には、第8図に示すように、各桁の間に仕切板46
aを入れるとよい。
また、表示装置46前面のガラス板等に、凹凸のある物
を用い、表示が正面からのみ見えるようにしてもよい。
を用い、表示が正面からのみ見えるようにしてもよい。
上記のようにして、荷物の収納と施錠が行われる。
次に、荷物を取り出す場合について説明する。
使用者は、どのロッカーに荷物を入れたのか、カードリ
ーダ一部44の窓44Cを見れば、すぐにわかる。すな
わち、窓44Cからは、自分の名前等が記入されたカー
ドが見えているからである。そこでまず、荷物を入れた
ロッカーのテンキー48から、暗証番号を入力する(ス
テップ514)。CPU60は、入力された暗証番号が
、RAM62に記憶されている確定暗証番号と一致する
か否かを検査する(ステップ516)。一致していなけ
れば、ステップS14に戻り、再び暗証番号の入力を待
つ。なお、この実施例では、不正使用を防止するため、
所定回数以上このループを通った場合(すなわち、何度
も誤った暗証番号が入力された場合)には、警報装置7
4が警報を出すようにしている(ステップ515)。
ーダ一部44の窓44Cを見れば、すぐにわかる。すな
わち、窓44Cからは、自分の名前等が記入されたカー
ドが見えているからである。そこでまず、荷物を入れた
ロッカーのテンキー48から、暗証番号を入力する(ス
テップ514)。CPU60は、入力された暗証番号が
、RAM62に記憶されている確定暗証番号と一致する
か否かを検査する(ステップ516)。一致していなけ
れば、ステップS14に戻り、再び暗証番号の入力を待
つ。なお、この実施例では、不正使用を防止するため、
所定回数以上このループを通った場合(すなわち、何度
も誤った暗証番号が入力された場合)には、警報装置7
4が警報を出すようにしている(ステップ515)。
警報が出てから所定時間(数分程度)を経過すると、再
び暗証番号入力待ちの状態に戻る(ステップ514)。
び暗証番号入力待ちの状態に戻る(ステップ514)。
ステップS16において暗証番号が一致していれば、C
PU60は、電子ロック装置78を制御して、扉42の
ロックを解く (ステップ517)。使用者は、扉42
を開け(ステップ518) 、荷物を取り出しくステッ
プ519)、再び扉42を閉める(ステップ520)。
PU60は、電子ロック装置78を制御して、扉42の
ロックを解く (ステップ517)。使用者は、扉42
を開け(ステップ518) 、荷物を取り出しくステッ
プ519)、再び扉42を閉める(ステップ520)。
次に、カード排出キー54を押す(ステップ521)。
このキー入力を受けて、CPU60は電子ロック装置を
制御し、扉42をロックする(ステツブ523)。そし
て、カード搬送機構44g、44hを制御して、カード
を排出する(ステップ524)。使用者は、このカード
を受取り、次回の使用まで所有する。
制御し、扉42をロックする(ステツブ523)。そし
て、カード搬送機構44g、44hを制御して、カード
を排出する(ステップ524)。使用者は、このカード
を受取り、次回の使用まで所有する。
また、この実施例では、暗証番号を忘れた場合のために
、マスターとなる暗証番号が決められている。すなわち
、6桁のマスター暗証番号が、予めRAM62もしくは
ROM64に記憶されており、この定められたマスター
暗証番号をテンキー48より入力すれば扉42のロック
が解かれるようになっている。
、マスターとなる暗証番号が決められている。すなわち
、6桁のマスター暗証番号が、予めRAM62もしくは
ROM64に記憶されており、この定められたマスター
暗証番号をテンキー48より入力すれば扉42のロック
が解かれるようになっている。
この場合、RAM62を用いれば、マスター暗証番号の
変更が可能となる。このマスター暗証番号は、ロッカー
管理者のみが知らされており、暗証番号を忘れた使用者
は管理者に申し出て、扉42を開けてもらうことができ
る。
変更が可能となる。このマスター暗証番号は、ロッカー
管理者のみが知らされており、暗証番号を忘れた使用者
は管理者に申し出て、扉42を開けてもらうことができ
る。
なお、各ロッカー毎に記憶場所を定めておけば、複数の
ロッカーに対し、一つのCPU60によって制御するこ
とができる。
ロッカーに対し、一つのCPU60によって制御するこ
とができる。
上記の実施例では、第3図へのようなカードリーダ一部
44を用いたが、第3図Bのように構成して、前面から
カードの挿入、排出を行うようにしてもよい。
44を用いたが、第3図Bのように構成して、前面から
カードの挿入、排出を行うようにしてもよい。
また、第6図ASBに示すように、カードリーダ一部4
4に窓44cを設けず、次のようにして使用者の表示を
してもよい。カードに磁気的に使用者名を記録しておき
、カード挿入時にこれをヘッド44で読み取る。読み取
った使用者名を、表示装置において表示する。表示装置
としては、使用者名表示専用のものを設けてもよいが、
暗証番号の表示装置46と兼用してもよい。兼用する場
合には、使用中であって、かつ暗証番号が表示されてい
ない時に、使用者名を表示するようにすればよい。
4に窓44cを設けず、次のようにして使用者の表示を
してもよい。カードに磁気的に使用者名を記録しておき
、カード挿入時にこれをヘッド44で読み取る。読み取
った使用者名を、表示装置において表示する。表示装置
としては、使用者名表示専用のものを設けてもよいが、
暗証番号の表示装置46と兼用してもよい。兼用する場
合には、使用中であって、かつ暗証番号が表示されてい
ない時に、使用者名を表示するようにすればよい。
上記の各実施例では、未使用時に扉42がロックされる
ようなロッカーについて説明したが、未使用時には扉4
2がロックされていないようなロッカーにも適用できる
。その場合の、フローチャートを第7図A、Bに示す。
ようなロッカーについて説明したが、未使用時には扉4
2がロックされていないようなロッカーにも適用できる
。その場合の、フローチャートを第7図A、Bに示す。
このように、未使用時にロックをしなければ、未使用時
に容易にロッカー内部を確認でき、取り忘れた物の変質
(例えば、生物等の腐敗)による悪影響を未然に防止で
きる。
に容易にロッカー内部を確認でき、取り忘れた物の変質
(例えば、生物等の腐敗)による悪影響を未然に防止で
きる。
さらに、上記の各実施例において、カードに金額データ
を記録しておくこともできる。すなわち、カードリーダ
一部44に記録ヘッドを設けて、ロッカー使用料金をC
PIJ60にて清算した後、カード返却時に残金を書換
えるようにしてもよい。ロッカーを鉄道等の駅に設置す
る場合には、鉄道用プリペイカードと本発明のカードを
兼用すれば利用者に便利である。また、日付機構を内蔵
しておけば、使用日数超過の清算もカードで簡単に行え
る。
を記録しておくこともできる。すなわち、カードリーダ
一部44に記録ヘッドを設けて、ロッカー使用料金をC
PIJ60にて清算した後、カード返却時に残金を書換
えるようにしてもよい。ロッカーを鉄道等の駅に設置す
る場合には、鉄道用プリペイカードと本発明のカードを
兼用すれば利用者に便利である。また、日付機構を内蔵
しておけば、使用日数超過の清算もカードで簡単に行え
る。
なお、上記ではロッカーについて説明したが、保管庫等
他の収容器にも適用できる。
他の収容器にも適用できる。
[発明の効果]
請求項1.4の収納器は、カードに記録された使用者コ
ードをチエツクするようにしており、さらに読み取った
カードを外部から観察可能に保持するカード保持機構を
備えている。したがって、第一に、特定のカード等を有
する特定者のみが使用でき、 第二に、現在の使用者がわかる、 という効果を有する。
ードをチエツクするようにしており、さらに読み取った
カードを外部から観察可能に保持するカード保持機構を
備えている。したがって、第一に、特定のカード等を有
する特定者のみが使用でき、 第二に、現在の使用者がわかる、 という効果を有する。
請求項2.5の収納器は、カードに使用者コードの他、
使用者名を記録しておき、これを使用者名表示手段にお
いて表示して、使用者を確認できるようにしている。し
たがって、請求項1のようなカード保持機構を必要とし
ない。
使用者名を記録しておき、これを使用者名表示手段にお
いて表示して、使用者を確認できるようにしている。し
たがって、請求項1のようなカード保持機構を必要とし
ない。
請求項3.6の収納器は、請求項2の収納器において、
使用者名表示手段と暗証番号表示手段を兼用し、表示制
御手段によって、通常は使用者名表示手段として機能さ
せ、必要な時には暗証番号表示手段として機能させるよ
うにしたことを特徴としている。したがって、専用の使
用者名表示装置が不用であり、構造が簡素となる。
使用者名表示手段と暗証番号表示手段を兼用し、表示制
御手段によって、通常は使用者名表示手段として機能さ
せ、必要な時には暗証番号表示手段として機能させるよ
うにしたことを特徴としている。したがって、専用の使
用者名表示装置が不用であり、構造が簡素となる。
第1図は請求項1の発明の全体構成を示す図、第2図は
一実施例によるロッカーの外観を示す図、第3図八・第
3図B・第6図八・第6図Bはカードリーダ一部44の
詳細を示す断面図、第4図は制御回路のハードウェア構
成を示す図、第5図八・第5図B・第7図式・第7図B
はROM64に格納されたプログラムのフローチャート
を示す図、第8図は他の実施例における表示器を示す図
である。 2・・・カード読み取り手段 4・・・カード保持機構 6・・・カード排出機構 8・・・使用者コード検査手段 10・・・第1の解錠信号出力手段 12・・・暗証番号入力手段 14・・・暗証番号検査手段 16・・・カード排出信号出力手段 18・・・確認信号入力手段 20・・・確定暗証番号記憶手段 22・・・第2の解錠信号出力手段 24・・・施錠信号出力手段 26・・・錠 30・・・カード 特許出願人 有限会社 テイク 第 図A 4G 4b 第 図A 第 図 第 図8 第 図A 第 図A ■ 第 図 6g
一実施例によるロッカーの外観を示す図、第3図八・第
3図B・第6図八・第6図Bはカードリーダ一部44の
詳細を示す断面図、第4図は制御回路のハードウェア構
成を示す図、第5図八・第5図B・第7図式・第7図B
はROM64に格納されたプログラムのフローチャート
を示す図、第8図は他の実施例における表示器を示す図
である。 2・・・カード読み取り手段 4・・・カード保持機構 6・・・カード排出機構 8・・・使用者コード検査手段 10・・・第1の解錠信号出力手段 12・・・暗証番号入力手段 14・・・暗証番号検査手段 16・・・カード排出信号出力手段 18・・・確認信号入力手段 20・・・確定暗証番号記憶手段 22・・・第2の解錠信号出力手段 24・・・施錠信号出力手段 26・・・錠 30・・・カード 特許出願人 有限会社 テイク 第 図A 4G 4b 第 図A 第 図 第 図8 第 図A 第 図A ■ 第 図 6g
Claims (6)
- (1)未使用時には施錠されており、正当なカードを有
する者がこれを解錠でき、目的物を収納した後であって
暗証番号を入力した後に施錠され、再び前記の暗証番号
が入力された場合に解錠されるように構成された収納容
器であって、 施錠信号を受けて収納器を施錠し、解錠信号を受けて収
納器を解錠する錠、 カードに記録された使用者コードを読み取るカード読み
取り手段、 読み取ったカードを外部から観察可能に保持するカード
保持機構、 読み取られた使用者コードが正当なものであるか否かを
検査し、正当なものである場合にのみ一致信号を出す使
用者コード検査手段、 使用者コード検査手段からの一致信号を受けて、解錠信
号を出力する第1の解錠信号出力手段、収納器施錠時お
よび解錠時に、使用者が暗証番号を入力するための暗証
番号入力手段、 施錠確認信号を入力するための確認信号入力手段、 施錠確認信号を受けて、施錠信号を出す施錠信号出力手
段、 施錠確認信号が入力された時点において入力されている
暗証番号を、確定暗証番号として記憶する確定暗証番号
記憶手段、 施錠状態において、解錠のため入力された暗証番号が、
確定暗証番号記憶手段に記憶された確定暗証番号と等し
いか否かを検査し、等しい場合にのみ一致信号を出す暗
証番号検査手段、 暗証番号検査手段からの一致信号を受けて、解錠信号を
出す第2の解錠信号出力手段、 前記第2の解錠信号出力手段から解錠信号が出された後
、カード排出信号を出力するカード排出信号出力手段、 カード排出信号を受けて、カードを使用者に返却するた
め、カードを排出する排出機構、を備え、 収納器使用期間中は、外部から観察可能であるカードに
よって、使用者を識別できるようにしたことを特徴とす
るカード錠を用いた収納器。 - (2)未使用時には施錠されており、正当なカードを有
する者がこれを解錠でき、目的物を収納した後であって
暗証番号を入力した後に施錠され、再び前記の暗証番号
が入力された場合に解錠されるように構成された収納容
器であって、 施錠信号を受けて収納器を施錠し、解錠信号を受けて収
納器を解錠する錠、 カードに記録された使用者コードおよび使用者名を読み
取るカード読み取り手段、 読み取られた使用者名を表示する使用者名表示手段、 読み取られた使用者コードが正当なものであるか否かを
検査し、正当なものである場合にのみ一致信号を出す使
用者コード検査手段、 使用者コード検査手段からの一致信号を受けて、解錠信
号を出力する第1の解錠信号出力手段、収納器施錠時お
よび解錠時に、使用者が暗証番号を入力するための暗証
番号入力手段、 表示制御手段の制御に従い、入力された暗証番号を表示
する暗証番号表示手段、 施錠確認信号を入力するための確認信号入力手段、 施錠確認信号を受けて、施錠信号を出す施錠信号出力手
段、 暗証番号の入力があってから、施錠確認信号が入力され
るまでの間、暗証番号表示手段において暗証番号を表示
するよう制御する表示制御手段、施錠確認信号が入力さ
れた時点において入力されている暗証番号を、確定暗証
番号として記憶する確定暗証番号記憶手段、施錠状態に
おいて、解錠のため入力された暗証番号が、確定暗証番
号記憶手段に記憶された確定暗証番号と等しいか否かを
検査し、等しい場合にのみ一致信号を出す暗証番号検査
手段、 暗証番号検査手段からの一致信号を受けて、解錠信号を
出す第2の解錠信号出力手段、 前記第2の解錠信号出力手段から解錠信号が出された後
、カード排出信号を出力するカード排出信号出力手段、 カード排出信号を受けて、カードを使用者に返却するた
め、カードを排出する排出機構、を備え、 収納器使用期間中は、使用者名表示手段によって、使用
者を識別できるようにしたことを特徴とするカード錠を
用いた収納器。 - (3)請求項2の収納器において、 使用者名表示手段と暗証番号表示手段を兼用し、表示制
御手段によって、通常は使用者名表示手段として機能さ
せ、必要な時には暗証番号表示手段として機能させるよ
うにしたことを特徴とするもの。 - (4)未使用時には解錠されており、目的物を収納した
後であって暗証番号を入力した後に施錠され、再び前記
の暗証番号が入力された場合に解錠されるように構成さ
れた収納容器であって、 施錠信号を受けて収納器を施錠し、解錠信号を受けて収
納器を解錠する錠、 カードに記録された使用者コードを読み取るカード読み
取り手段、 読み取ったカードを外部から観察可能に保持するカード
保持機構、 読み取られた使用者コードが正当なものであるか否かを
検査し、正当なものである場合にのみ一致信号を出す使
用者コード検査手段、 収納器施錠時および解錠時に、使用者が暗証番号を入力
するための暗証番号入力手段、 施錠確認信号を入力するための確認信号入力手段、 施錠確認信号および使用者コード検査手段からの一致信
号を受けて、施錠信号を出す施錠信号出力手段、 施錠確認信号が入力された時点において入力されている
暗証番号を、確定暗証番号として記憶する確定暗証番号
記憶手段、 施錠状態において、解錠のため入力された暗証番号が、
確定暗証番号記憶手段に記憶された確定暗証番号と等し
いか否かを検査し、等しい場合にのみ一致信号を出す暗
証番号検査手段、 暗証番号検査手段からの一致信号を受けて、解錠信号を
出す解錠信号出力手段、 前記解錠信号出力手段から解錠信号が出された後、カー
ド排出信号を出力するカード排出信号出力手段、 カード排出信号を受けて、カードを使用者に返却するた
め、カードを排出する排出機構、を備え、 収納器使用期間中は、外部から観察可能であるカードに
よって、使用者を識別できるようにしたことを特徴とす
るカード錠を用いた収納器。 - (5)未使用時には解錠されており、目的物を収納した
後であって暗証番号を入力した後に施錠され、再び前記
の暗証番号が入力された場合に解錠されるように構成さ
れた収納容器であって、 施錠信号を受けて収納器を施錠し、解錠信号を受けて収
納器を解錠する錠、 カードに記録された使用者コードおよび使用者名を読み
取るカード読み取り手段、 読み取られた使用者名を表示する使用者名表示手段、 読み取られた使用者コードが正当なものであるか否かを
検査し、正当なものである場合にのみ一致信号を出す使
用者コード検査手段、 収納器施錠時および解錠時に、使用者が暗証番号を入力
するための暗証番号入力手段、 表示制御手段の制御に従い、入力された暗証番号を表示
する暗証番号表示手段、 施錠確認信号を入力するための確認信号入力手段、 施錠確認信号および使用者コード検査手段からの一致信
号を受けて、施錠信号を出す施錠信号出力手段、 暗証番号の入力があってから、施錠確認信号が入力され
るまでの間、暗証番号表示手段において暗証番号を表示
するよう制御する表示制御手段、施錠確認信号が入力さ
れた時点において入力されている暗証番号を、確定暗証
番号として記憶する確定暗証番号記憶手段、施錠状態に
おいて、解錠のため入力された暗証番号が、確定暗証番
号記憶手段に記憶された確定暗証番号と等しいか否かを
検査し、等しい場合にのみ一致信号を出す暗証番号検査
手段、 暗証番号検査手段からの一致信号を受けて、解錠信号を
出す解錠信号出力手段、 前記解錠信号出力手段から解錠信号が出された後、カー
ド排出信号を出力するカード排出信号出力手段、 カード排出信号を受けて、カードを使用者に返却するた
め、カードを排出する排出機構、を備え、 収納器使用期間中は、使用者名表示手段によって、使用
者を識別できるようにしたことを特徴とするカード錠を
用いた収納器。 - (6)請求項5の収納器において、 使用者名表示手段と暗証番号表示手段を兼用し、表示制
御手段によって、通常は使用者名表示手段として機能さ
せ、必要な時には暗証番号表示手段として機能させるよ
うにしたことを特徴とするもの。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16624488A JPH0216274A (ja) | 1988-07-04 | 1988-07-04 | カード錠を用いた収納器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16624488A JPH0216274A (ja) | 1988-07-04 | 1988-07-04 | カード錠を用いた収納器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0216274A true JPH0216274A (ja) | 1990-01-19 |
Family
ID=15827786
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16624488A Pending JPH0216274A (ja) | 1988-07-04 | 1988-07-04 | カード錠を用いた収納器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0216274A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02113673U (ja) * | 1989-02-28 | 1990-09-11 | ||
| JPH0593480A (ja) * | 1990-12-20 | 1993-04-16 | Sanpourotsuku:Kk | 電源を備えたカードによる電子錠 |
| JPH0569271U (ja) * | 1991-03-12 | 1993-09-21 | 昌一 山内 | ロッカー用錠 |
| JP2006309708A (ja) * | 2005-03-30 | 2006-11-09 | Sharp Corp | 電子機器、電子ロック解錠方法、プログラムおよび記録媒体 |
| JP2007116630A (ja) * | 2005-10-24 | 2007-05-10 | Aiphone Co Ltd | 集合住宅インターホンシステム |
-
1988
- 1988-07-04 JP JP16624488A patent/JPH0216274A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02113673U (ja) * | 1989-02-28 | 1990-09-11 | ||
| JPH0593480A (ja) * | 1990-12-20 | 1993-04-16 | Sanpourotsuku:Kk | 電源を備えたカードによる電子錠 |
| JPH0569271U (ja) * | 1991-03-12 | 1993-09-21 | 昌一 山内 | ロッカー用錠 |
| JP2006309708A (ja) * | 2005-03-30 | 2006-11-09 | Sharp Corp | 電子機器、電子ロック解錠方法、プログラムおよび記録媒体 |
| JP2007116630A (ja) * | 2005-10-24 | 2007-05-10 | Aiphone Co Ltd | 集合住宅インターホンシステム |
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