JPH02162767A - スイッチング半導体素子 - Google Patents
スイッチング半導体素子Info
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- JPH02162767A JPH02162767A JP31735388A JP31735388A JPH02162767A JP H02162767 A JPH02162767 A JP H02162767A JP 31735388 A JP31735388 A JP 31735388A JP 31735388 A JP31735388 A JP 31735388A JP H02162767 A JPH02162767 A JP H02162767A
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- Japan
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- switching semiconductor
- semiconductor element
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- 239000012535 impurity Substances 0.000 claims abstract description 23
- 230000008021 deposition Effects 0.000 claims abstract description 16
- 238000009792 diffusion process Methods 0.000 claims description 8
- XUIMIQQOPSSXEZ-UHFFFAOYSA-N Silicon Chemical compound [Si] XUIMIQQOPSSXEZ-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 2
- 229910052710 silicon Inorganic materials 0.000 claims description 2
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Landscapes
- Thyristors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
A、産業上の利用分野
この発明はサイリスタなどのスイッチング半導体素子に
関するものである。
関するものである。
B1発明の概要
この発明はアノード短絡構造のスイッチング半導体素子
において、 N型不純物がデポジションによって形成されるN0層の
シート抵抗を300Ω/□から400Ω/□としたこと
により、 低い定常損失と良好なターンオフ特性に加えて、良好な
ターンオン特性を得ることができるようにしたものであ
る。
において、 N型不純物がデポジションによって形成されるN0層の
シート抵抗を300Ω/□から400Ω/□としたこと
により、 低い定常損失と良好なターンオフ特性に加えて、良好な
ターンオン特性を得ることができるようにしたものであ
る。
C1従来の技術
逆導通サイリスクやゲート・ターンオフ・サイリスタ(
以下GTOと呼称)などの半導体素子は、P−N−−P
−Nの4層構造をもっている。このような素子を順阻止
電圧に対する高耐圧化を実現するには、空間電荷層がP
エミッタ層に突き抜けるのを防ぐために、N−ベース層
を厚くする必要があるが、このN−ベース層を厚くする
と順電圧降下が大きく、オン電圧が上昇する。この欠点
を除くために例えばN型基板を用いた場合には、この基
板に第4図に示すようなP−N−−N’″−P導電型の
順に半導体層を形成し、N”、N−層で高耐圧部を形成
する方法が採られている。
以下GTOと呼称)などの半導体素子は、P−N−−P
−Nの4層構造をもっている。このような素子を順阻止
電圧に対する高耐圧化を実現するには、空間電荷層がP
エミッタ層に突き抜けるのを防ぐために、N−ベース層
を厚くする必要があるが、このN−ベース層を厚くする
と順電圧降下が大きく、オン電圧が上昇する。この欠点
を除くために例えばN型基板を用いた場合には、この基
板に第4図に示すようなP−N−−N’″−P導電型の
順に半導体層を形成し、N”、N−層で高耐圧部を形成
する方法が採られている。
第4図はP−N−−N”−P各層の不純物濃度分布を示
したもので、比較的不純物濃度の高いN゛層をN−ベー
ス層に形成するとN4層で空間電荷層がPエミッタ層に
突き抜けるのが防止できるためN−ベース層の薄い、す
なわち順電圧降下の小さい高順阻止電圧素子が得られる
。しかしながら、N−ベース層にN0層を形成しても、
必ずしも高耐圧でターンオン特性のよい素子が得られる
ものではなく、N°層の濃度と厚みが特性に大きな影す 響を与える。すなわちNf層の濃度がある値より低濃度
であったり、あるいは厚みが薄かった場合には設計耐圧
に満たない電圧でパンチスルー現象を起こしてしまい高
耐圧化の目的を達することができない。また逆にある値
より高濃度であったり、厚かったりすると素子がターン
オンしない不都合が生ずる。しかも、このN°層を通常
の不純物拡散法のみで形成することは非常に困難である
問題点を有している。このため、第5図& ”” d
ニ示すようなエピタキシャル成長法を併用して、上記問
題点を解決した例として特開昭60−138968号公
報がある。第5図a = dは上記例であり、この第5
図a = dにおいて、まず、N型基板11の片面にN
゛型不純物をデポジションしてデポジション層12を形
成する(第5図a)。次にデポジション層12にエピタ
キシャル成長層13を形成する(第5図b)。なお、成
長層13は低ドーピングであればN型、P型いずれでも
よいがその後に加熱(1200℃、165時間程度)し
て押し込み拡散を行うと、その拡散はN型基板11の内
部方向とエピタキシャル成長層13の両方向に進行して
第5図CのようなN゛層I4が形成される。その後、P
型不純物を両面から拡散してPベース層■5及びPエミ
ッタ層16を形成する(第5図d)。
したもので、比較的不純物濃度の高いN゛層をN−ベー
ス層に形成するとN4層で空間電荷層がPエミッタ層に
突き抜けるのが防止できるためN−ベース層の薄い、す
なわち順電圧降下の小さい高順阻止電圧素子が得られる
。しかしながら、N−ベース層にN0層を形成しても、
必ずしも高耐圧でターンオン特性のよい素子が得られる
ものではなく、N°層の濃度と厚みが特性に大きな影す 響を与える。すなわちNf層の濃度がある値より低濃度
であったり、あるいは厚みが薄かった場合には設計耐圧
に満たない電圧でパンチスルー現象を起こしてしまい高
耐圧化の目的を達することができない。また逆にある値
より高濃度であったり、厚かったりすると素子がターン
オンしない不都合が生ずる。しかも、このN°層を通常
の不純物拡散法のみで形成することは非常に困難である
問題点を有している。このため、第5図& ”” d
ニ示すようなエピタキシャル成長法を併用して、上記問
題点を解決した例として特開昭60−138968号公
報がある。第5図a = dは上記例であり、この第5
図a = dにおいて、まず、N型基板11の片面にN
゛型不純物をデポジションしてデポジション層12を形
成する(第5図a)。次にデポジション層12にエピタ
キシャル成長層13を形成する(第5図b)。なお、成
長層13は低ドーピングであればN型、P型いずれでも
よいがその後に加熱(1200℃、165時間程度)し
て押し込み拡散を行うと、その拡散はN型基板11の内
部方向とエピタキシャル成長層13の両方向に進行して
第5図CのようなN゛層I4が形成される。その後、P
型不純物を両面から拡散してPベース層■5及びPエミ
ッタ層16を形成する(第5図d)。
上記第5図λ〜dを用いて良好なターンオン特性と耐圧
を向上させた半導体素子に特開昭63−205954号
公報がある。この公報の半導体素子は第5図a = d
に示すような方法において、デポジション層のシート抵
抗を90Ω/□から300Ω/□の範囲に設定すると、
良好なターンオン特性と高耐圧が得られるものである。
を向上させた半導体素子に特開昭63−205954号
公報がある。この公報の半導体素子は第5図a = d
に示すような方法において、デポジション層のシート抵
抗を90Ω/□から300Ω/□の範囲に設定すると、
良好なターンオン特性と高耐圧が得られるものである。
そこで、さらに高耐圧化に伴うスイッチング損失の増加
を緩和する手段として前記N゛型(半導体層)不純物層
14の一部をアノード電極まで達してアノード電極で短
絡した第6図に示すスイッチング半導体素子がある。こ
の半導体素子はN゛型不純物層をアノード電極で短絡す
ることによって、例えばゲートターンオフサイリスタ(
GTO)に上記構成を用いて、ゲートによりターンオフ
した時に、Nベース中に残存する過剰キャリアを短絡部
より引き出すことで、この過剰キャリアの消滅過程で発
生する、いわゆるティル損失を減らす手段である。
を緩和する手段として前記N゛型(半導体層)不純物層
14の一部をアノード電極まで達してアノード電極で短
絡した第6図に示すスイッチング半導体素子がある。こ
の半導体素子はN゛型不純物層をアノード電極で短絡す
ることによって、例えばゲートターンオフサイリスタ(
GTO)に上記構成を用いて、ゲートによりターンオフ
した時に、Nベース中に残存する過剰キャリアを短絡部
より引き出すことで、この過剰キャリアの消滅過程で発
生する、いわゆるティル損失を減らす手段である。
特に、上記のようにN°型不純物層をアノード電極で短
絡した場合は、あたかもPベース中に設けられた埋め込
みゲートのように、埋め込みゲートをNベース中に設け
たようなもので、過剰キャリアの引き出し効果が高い。
絡した場合は、あたかもPベース中に設けられた埋め込
みゲートのように、埋め込みゲートをNベース中に設け
たようなもので、過剰キャリアの引き出し効果が高い。
D1発明が解決しようとする課題
上記第6図に示すスイッチング半導体素子のようにN°
型不純物層の一部をアノード電極で短絡すると、前述し
たデポジション層のシート抵抗が90Ω/□から300
Ω/□の範囲ではターンオン特性が悪くなってしまう新
たな問題が生じた。
型不純物層の一部をアノード電極で短絡すると、前述し
たデポジション層のシート抵抗が90Ω/□から300
Ω/□の範囲ではターンオン特性が悪くなってしまう新
たな問題が生じた。
この発明の目的はアノード電極でN°型不純物層を短絡
したスイッチング半導体素子においても良好なターンオ
ン特性を維持できるようにしたものである。
したスイッチング半導体素子においても良好なターンオ
ン特性を維持できるようにしたものである。
E0課題を解決するための手段
この発明はシリコンウェハーの主面にN型不純物をデポ
ジションし、その上にエピタキシャル成長によりN型拡
散層を形成し、そのN型拡散層の一部がアノード側まで
達してアノード電極を短絡したスイッチング半導体素子
において、前記デポジション層のシート抵抗を300Ω
/□から400Ω/□にしたことを特徴とするものであ
る。
ジションし、その上にエピタキシャル成長によりN型拡
散層を形成し、そのN型拡散層の一部がアノード側まで
達してアノード電極を短絡したスイッチング半導体素子
において、前記デポジション層のシート抵抗を300Ω
/□から400Ω/□にしたことを特徴とするものであ
る。
F0作用
デポジション層のシート抵抗を300Ω/□から400
Ω/□の範囲に設定するとゲートトリガ感度が良好で、
かつターンオフ損失も小さくできる。
Ω/□の範囲に設定するとゲートトリガ感度が良好で、
かつターンオフ損失も小さくできる。
G、実施例
以下この発明の実施例を図面に基づいて説明する。
まず、第5図λ〜dに示すような手段でデポジション層
のシート抵抗が100Ω/□、200Ω/□、300Ω
/0.400Ω/□及び500Ω/□のそれぞれ5種類
のN°型不純物層を有し、かつアノード電極を短絡した
スイッチング半導体素子を製造する。そして、短絡層は
第5図すの後、エピタキシャル成長面にリンを短絡する
パターン状に選択的にデポジションすることにより形成
する。このようにして製造した素子の代表的な不純物濃
度分布を第1図に示す。この第1図に示すスイッチング
半導体素子の順耐電圧は約9000Vであった。
のシート抵抗が100Ω/□、200Ω/□、300Ω
/0.400Ω/□及び500Ω/□のそれぞれ5種類
のN°型不純物層を有し、かつアノード電極を短絡した
スイッチング半導体素子を製造する。そして、短絡層は
第5図すの後、エピタキシャル成長面にリンを短絡する
パターン状に選択的にデポジションすることにより形成
する。このようにして製造した素子の代表的な不純物濃
度分布を第1図に示す。この第1図に示すスイッチング
半導体素子の順耐電圧は約9000Vであった。
第2図及び第3図は上記各スイッチング半導体素子のゲ
ートトリガ感度1gc特性及びターンオフ損失を測定し
たものである。
ートトリガ感度1gc特性及びターンオフ損失を測定し
たものである。
第2図からゲートトリガ感度が著しく悪くなるのは、デ
ポジション層のシート抵抗が300Ω/□以下である。
ポジション層のシート抵抗が300Ω/□以下である。
この理由としてはPエミッタからのキャリアの注入が短
絡層によって抑制されているのに加え、さらにN゛型不
純物層のシート紙代が低すぎる、つまり濃度が高すぎる
ため、著しく抑制されてしまうからである。
絡層によって抑制されているのに加え、さらにN゛型不
純物層のシート紙代が低すぎる、つまり濃度が高すぎる
ため、著しく抑制されてしまうからである。
また、第3図からデポジション層のシート抵抗が400
Ω/□以上ではターンオフ損失が著しく大きくなってし
まうのはターンオフ時の過剰キャリアを引き出すN°型
不純物層の抵抗が大きくなりすぎて引き出し効果が著し
く弱くなるからである。
Ω/□以上ではターンオフ損失が著しく大きくなってし
まうのはターンオフ時の過剰キャリアを引き出すN°型
不純物層の抵抗が大きくなりすぎて引き出し効果が著し
く弱くなるからである。
」−記第2図及び第3図からターンオフ特性を損なうこ
となく、かつ良好なターンオン特性が得られるのはデポ
ジション後のシート抵抗が300Ω/□から400Ω/
□の範囲となる。
となく、かつ良好なターンオン特性が得られるのはデポ
ジション後のシート抵抗が300Ω/□から400Ω/
□の範囲となる。
H2発明の効果
以上述べたように、この発明によれば、N0型不純物層
を有し、アノード電極を短絡したスイッチング半導体素
子において、デポジション層のシート抵抗を300Ω/
□から400Ω/□の範囲に設定することにより、低い
損失で良好なターンオフ特性に加えて、良好なターンオ
ン特性が得られる利点がある。
を有し、アノード電極を短絡したスイッチング半導体素
子において、デポジション層のシート抵抗を300Ω/
□から400Ω/□の範囲に設定することにより、低い
損失で良好なターンオフ特性に加えて、良好なターンオ
ン特性が得られる利点がある。
第1図はこの発明の実施例による不純物濃度分布図、第
2図は実施例のゲートトリガ感度1.を特性図、第3図
は実施例のターンオフ損失特性図、第4図は不純物濃度
分布図、第5図a = dはスイッチング半導体素子の
製造工程説明図、第6図はアノード電極短絡構造のスイ
ッチング半導体素子の概略構成図である。 11・・・N型基板、12・・・デポジション層、13
・・・エピタキシャル成長層、14・・・N型拡散層、
15.16・・・Pベース層及びPエミッタ層。 外2名 第1図 実施例の不純物濃度分布図 不純物濃度分布図 (a) (b) (C) 距離:(μm) (d) 第2図 ゲートトリガ感度特性図 (釘口)ンート抵抗 第3図 ターンオフ損失特性図 (Ω/□)シート抵抗
2図は実施例のゲートトリガ感度1.を特性図、第3図
は実施例のターンオフ損失特性図、第4図は不純物濃度
分布図、第5図a = dはスイッチング半導体素子の
製造工程説明図、第6図はアノード電極短絡構造のスイ
ッチング半導体素子の概略構成図である。 11・・・N型基板、12・・・デポジション層、13
・・・エピタキシャル成長層、14・・・N型拡散層、
15.16・・・Pベース層及びPエミッタ層。 外2名 第1図 実施例の不純物濃度分布図 不純物濃度分布図 (a) (b) (C) 距離:(μm) (d) 第2図 ゲートトリガ感度特性図 (釘口)ンート抵抗 第3図 ターンオフ損失特性図 (Ω/□)シート抵抗
Claims (1)
- (1)シリコンウェハーの主面にN型不純物をデポジシ
ョンし、その上にエピタキシャル成長によりN型拡散層
を形成し、そのN型拡散層の一部がアノード側まで達し
てアノード電極を短絡したスイッチング半導体素子にお
いて、 前記デポジション層のシート抵抗を300Ω/□から4
00Ω/□にしたことを特徴とするスイッチング半導体
素子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31735388A JPH02162767A (ja) | 1988-12-15 | 1988-12-15 | スイッチング半導体素子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31735388A JPH02162767A (ja) | 1988-12-15 | 1988-12-15 | スイッチング半導体素子 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02162767A true JPH02162767A (ja) | 1990-06-22 |
Family
ID=18087285
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31735388A Pending JPH02162767A (ja) | 1988-12-15 | 1988-12-15 | スイッチング半導体素子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02162767A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0468573A (ja) * | 1990-07-10 | 1992-03-04 | Toshiba Corp | 半導体装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63186473A (ja) * | 1987-01-29 | 1988-08-02 | Toshiba Corp | ゲ−トタ−ンオフサイリスタ |
| JPS63205954A (ja) * | 1987-02-23 | 1988-08-25 | Meidensha Electric Mfg Co Ltd | 半導体素子 |
-
1988
- 1988-12-15 JP JP31735388A patent/JPH02162767A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63186473A (ja) * | 1987-01-29 | 1988-08-02 | Toshiba Corp | ゲ−トタ−ンオフサイリスタ |
| JPS63205954A (ja) * | 1987-02-23 | 1988-08-25 | Meidensha Electric Mfg Co Ltd | 半導体素子 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0468573A (ja) * | 1990-07-10 | 1992-03-04 | Toshiba Corp | 半導体装置 |
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