JPH02162983A - 時間軸補正装置 - Google Patents

時間軸補正装置

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JPH02162983A
JPH02162983A JP63318956A JP31895688A JPH02162983A JP H02162983 A JPH02162983 A JP H02162983A JP 63318956 A JP63318956 A JP 63318956A JP 31895688 A JP31895688 A JP 31895688A JP H02162983 A JPH02162983 A JP H02162983A
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JP
Japan
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clock
memory
phase
time axis
sampling
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Pending
Application number
JP63318956A
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English (en)
Inventor
Kenji Tsunashima
健次 綱島
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Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は、VTRの再生信号などの時間軸変動をもつ
映像信号から時間軸変動を除くための時間軸補正装置に
関するものである。
[従来の技術] 第6図は日本放送出版協会−rVTR技術」P、I+8
に時間軸補正装置の構成例として示されたブロック図で
、同図において、Ill はA/D変換器、(2)はメ
モリ、(3)はD/A変換器、(4)は書き込みクロッ
ク発生回路、(5)は読み出しクロック発生回路、 (
+01は映像信号の入力端子、(1:)は映像信号の出
力端子、(12)は外部基準同期信号の入力端子である
。
つぎに、上記構成の動作について説明する。
時間軸変動をもった映像信号を端子(10)から書き込
みクロック発生回路(4)に入力すると、その時間軸変
動に−・致した書き込みクロックを出力する。この書き
込みクロックによりA/D変換器(1)でサンプリング
し、PCM化するとともに、そのサンプリング値をメモ
リ(2)に書き込む。
方、読み出しクロック発生回路(5)においては、端子
(12)から人力される外部基準同期信号を基準にして
メモリ(2)からデータを読み出すためのクロックを作
成し、この読み出しクロックに同期してメモリ(2)か
らデータを読み出すとともにD/A変換器(3)でアナ
ログ信号にもどす。以上の過程によって入力映像信号か
ら時間軸変動が除か、れ、外部基準信号に同期して時間
軸の安定化した出力映像信号が得られる。
上記書き込みクロック発生手段には仲々の手段があり、
その−例である特開昭58−124385号公報には、
入力映像信号に含まれるバースト信号を基準に時間軸変
動を検出し、その時間軸変動に対して高速に応答する手
段が開示されている。
第7図は時間軸変動によるサンプリング点のずれを検出
する原理を説明するための波形図であり、バースト信号
をなす正弦波の周期をサンプリング周期の4倍とすれば
、バースト信号をサンプリングして、同図に示すように
、1周期あたり4点のサンプル点が得られる。各サンプ
ル点のレベルを(X11.(X21.(X3)iX4)
 トすれば、XI           IIB+As
1nθX2−8+八5inf o+90°l −B+A
cosθX3− 13+ 八sin (θ 4180 
° )−8−八s in θX4− B÷八へin (
θ◆270°] ・B−Acosθとなる。ここで、バ
ースト信号の振幅を(A)、直流レベルを(B)、サン
プル点レベル(×1)に対応するサンプリング点の位相
を (θ)とした。
したがって、 Xl−X3・2Asinθ Xl−X4112Acosθ となり、上記4点のサンプリング点のレベルから、サン
プリング点の位相 (θ)は次式によって算出できる。
0、5 a、−11=亘 Xl−友 θ・0をサンプリング点の基準とすれば、サンプリング
点の位相 (θ)を算出することによってサンプリング
点の基牟位置からのずれがわかる。そこで、サンプリン
グ点の位相 (θ)に応じてサンプリングクロックの位
相を変えることにより、時間軸変動に対応し、た書き込
みクロックが得られる。
第8図は、特開昭58−124385号公報においてサ
ンプリングクロックの位相を変える方法の一例として示
されている位相変調手段のブロック図であり、同図にお
いて、(34)〜(361,(371〜(39)は遅延
素子で、遅延素子(34)〜(36)はサンプリングク
ロックの周期の1/4の遅延量を与え、遅延素子(37
)〜(39)はサンプリングクロックの周期のl/16
の遅延量を与える。また、+31)、 +321 はデ
ータセレクタ、(33)はバッファ増幅器である。 上
記構成の位相変調手段は、サンプリングクロックの周期
の1/4の遅延量にそれぞれ重み付けした3個の遅延素
子(34)〜(36)を直列に接続して各入出力端子が
データセレクタ(31)の入力端子に接続されたものと
、サンプリングクロックの周期の1/16の遅延量にそ
れぞれ重み付けした3個の遅延素子(37)〜(39)
とデータセレクタ(32)を北記と同様に接続されたも
のとを縦続接続し、基準クロックをバッファ増幅器(3
3)を介して入力として与える。そして1.E述の方法
で求めたサンプリング点の位相 (θ)から決定される
クロック遅延量に対応したデータを微小時間軸誤差信号
としてデータセレクタ(31)、 (32)に与えるこ
とによってサンプリングクロックの位相が変調される。
[発明が解決しようとする課題] 以上のように構成された従来の時間軸補正装置において
は、人力映像信号の時間軸変動に応じて高速に応答する
サンプリングクロックの位相変調手段とし゛C1第8図
に示す構成のものが使用されていたが、このような従来
のサンプリングクロック位相変調手段を用いる場合は、
データセレクタ+31)、 +321  と遅延素子(
37)〜(39)による遅延時間を正確に一致させなけ
ればならず、調整が困難で実用的でないという問題点が
あった。
この発明は上記のような問題点を解決するためになされ
たもので、サンプリングクロックの位相を変えるための
クロック位相変調手段の調整を不要にできる時間軸補正
装置を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段] この発明にかかる時間軸補正装置は、入力映像信号に含
まれるバースト信号をサンプリングし。
そのサンプリング値から算出したサンプリングクロック
の位相に応じてサンプリングクロックの位相を変えるク
ロック位相変調手段を、サンプリングクロックの整数倍
の周波数をもつ多相のクロックを分周する多相クロック
発生手段と、その多相クロックのうちの一つを選択する
サンプリングクロック選択手段とから構成したことを特
徴とする。
[作用] この発明によれば、サンプリングクロックがその整数倍
の周波数をもつ多相クロックに分周され、この多相クロ
ックのうちの一つを要求される位相変g lに応じて選
択することによって、サンプリングクロックの位相変調
を所定どおりにおこなえるので、遅延量の調整などが不
要となる。
[発明の実施例] 以下、この発明の一実施例を図面にもとづいて説明する
、 第1図はこの発明の一実施例による時間軸補正装置にお
けるサンプリングクロック位相変調回路のブロック図で
、同図において、(25)は4相クロツク発生回路、(
z6)はセレクト信号に応じて4相クロツクのうちの1
つを選択するための第1のセレクト回路、(27)は遅
延線、  +281は上記第1のセレクト回路(26)
の出力と遅延線(27)の出力とをセレクト信号に応じ
て選択するための第2のセレクト回路である。
第2図は上記サンプリングクロック位相変調手段を含む
この発明の−・実施例による時間軸補正装置の構成を示
すブロック図である。同図において(1)はA/D変換
器で、端子(lO)から人力される映像信号をディジタ
ルデータに変換する。(2)はディジタルメモリで、上
記A/D変換器(1)から出力されるディジタルデータ
を蓄積する。(3)はD/A変換器で、上記ディジタル
メモリ(2)の出力をアナログ信号に変換する。(6)
は上記入力映像信号から水平同期信号を分離するための
同期分離回路、(7)は書き込み制御回路で、ディジタ
ルメモリ(2)へのデータ書き込みを制御する。(8)
は読み出し制御回路で、ディジタルメモリ(2)からの
読み出しを制御する。
(21)はバーストサンプル回路で、バースト信号部分
のデータをサンプリングする。 (221は演算回路で
、ト記バーストサンプル回路(21)の出力であるバー
ストサンプル値から位相を算出して位相変調喧を決定し
、セレクト信号を位相変調回路(23)に送る。 +2
31は位相変調回路で、サンプリングクロックの位相を
入力映像信号の時間軸誤差に応じて変える。(24)は
基準クロック発生回路で、サンプリングおよびメモリ書
き込み、読み出しの基準となるクロックを発生する。
なお、第1図で示したサンプリングクロック位相変調手
段が第2図における位相変調回路(23)に相当してい
る。
つぎに、上記構成の動作について説明する。
ここで、入力映像信号(VSIとしては、第3図に例と
して示すように、水平同期信号+H3I間の一水平走査
期間毎にバスト信号(BSIが挿入されているものとす
る。
入力映像信号(VS)はA/D変換器(1)に人力され
てディジタルデータに変換されるとともに、同期分離回
路(6)に入力される。この同期分離回路(6)では人
力映像信号(VSIから水平同期信号+Its)を分離
し、書き込み制御回路(7) に送るとともに、バース
トサンプリングの位置決めおよびバーストサンプリング
開始制御用のパルスをバーストサンプル回路(21)に
送る。このパルスを受けたバーストサンプル回路(21
)では、バースト信号の連続する4サンプル、すなわち
第7図におけるTXIl、 (X2)、 (X3)、 
TM01を保持する。ついで、バーストサンプリング値
は演算回路(22)に送られ、既述の方法でサンプリン
グ点の位相 (θ)を算出し、時間軸変動を受けること
によって生じたサンプリング点のずれ量を求める。この
演算回路(22)では、さらに上記サンプリング点のず
れ屋に応じた位相変調を実現するために、第1図のよう
な構成を有する位相変調回路(23)に送るセレクト信
号を作成する。
位相変調回路(23)において、4相クロツク発生回路
(25)には位相変調クロック、すなわち第4図(al
 に示すように、サンプリングクロックの4倍の周波数
をもつクロックが基準クロック発生回路(z4)から供
給される。この4相クロツク発生回路(25)では、ヒ
紀の人力タロツク(a)を4分周して第4図のfb++
、 tbzl、 (b3)、 (b4tに示すような4
相のクロックを発生する。詳述すると、この4相クロツ
ク発生回路(25)は第5図に示すように、4分周回路
(30)とシフトレジスタ(II)とから構成されてい
る。そして、L記入カクロツク(at を4分周回路(
30)で4分周したのち、シフトレジスタ(11)のデ
ータ入力端子に人力する。このシフトレジスタ(11)
のクロック入力端子には分周されないもとのクロックを
入力しているので、シフトレジスタ(11)の出力に位
相が90°づつ異なるクロック、すなわち第4図の(b
l)〜(b4)で示す4相のクロックが得られる。
ついで、J:、紀4相クロック発生回路(25)の出力
は第1のセレクト回路(26)に入力され、この第1の
セレクト回路(26)において、演算回路(22)から
出力されるセレクト信号に応じて上記4相クロック(b
ll〜(b4)のうちの一つを選択して出力する。
この第1のセレクト回路(26)の出力の一方は第2の
セレクト回路(2B)に直接加えられ、もう一方は遅延
線(27)を介して第2のセレクト回路(28)に印加
される。ここで、上記遅延線(27)の遅延量は出力ク
ロック周期のl/8に設定されており、第2のセレクト
回路(28)を演算回路(22)から出力されるセレク
ト信号により切喚えることによって位相を45゛変移さ
せる。
このように、第1のセレクト回路(26)および第2の
セレクト回路(28)のセレクト信号によってサンプリ
ングクロックの位相変調を実現する。芙際の時間軸補正
動作では前ラインのサンプリング、メモリ書き込みが終
了した時点でバーストサンプリングのための基糸位相ク
ロックにもどす。たとえば、第4図の(bl)〜(b4
)の4相クロツクのうちの(bl)を選択し、第2のセ
レクト回路(28)において第1のセレクト回路(26
)から直接供給されているクロックを選択した状態を基
準とする。この基準状態のクロックでバースト波形をサ
ンプリングし、既述の手順でサンプリングクロックの位
相が本来のサンプリング位相に対してθ=135”遅れ
ていると算出された場合、第1のセレクト回路(26)
でクロック(b2)を、また第2のセレクト回路(28
)で遅延線(27)の出力をそれぞれ選択するように、
−ヒJc!演算回路(22)からセレクト信号を出力す
る。これにより、サンプリングクロックの位相が135
°だけ基準に対し遅れることになるから、サンプリング
は所定の位置でおこなわれる。
以上の動作により、サンプリングクロック周期以下の時
間軸変動成分を除去することができる。
したがって、水平同期信号fHs)より一定の間隔だけ
離れた位置から映像信号データのメモリ(2)への書き
込みを開始し、これを一定周期で基準読み出しクロック
にしたがって読み出すことで、時間軸の変動が除かれた
信号となる。
第2図においては、書き込み制御回路(7)によって水
平同期信号+831を基僧にメモリ書き込みアドレスを
設定し、メモリ(2)への書き込みをおこなう、ここで
、A/D変換およびメモリ書き込み制御は、位相変調回
路(23)の出力クロックを基準におこなわれる。一方
、読み出し制御回路(8)においては一定の位相を有す
るクロックを用いてメモリ読み出しアドレスおよびメモ
リ読み出し制御信号を作成し、かつクロックを分周して
基準の水平同期イス号の周期ごとにメモリ読み出しアド
レスを設定することにより、メモリ(2)から1ライン
毎のデータの読み出しをおこなうので、メモリ(2)か
ら時間軸補正された映像信号データが得られる。よって
、メモリ(2)の出力をD/A変換することによn時間
軸補正された映像信号を得る。
なお、上記実施例においては1位相変調回路(23)に
おいて、サンプリングクロックの4倍の周波数をもつク
ロックを人力として4相のクロックを用いることとした
が、サンプリングクロックの整数倍の周波数のクロック
を入力として、その整数相のクロックを作成すれば、精
度を向上することができる7 また、第1のセレクト回路(2B)の出力の後段に、遅
延型が遅延線(27)の半分の遅延線と、別のセレクト
回路とを追加することにより、補正の時間分解能を向上
させることができる。このような遅延線とセレクト回路
のベアをさらに多段につけ加えれば、その段数に比例し
て時間分解能を向上させることが可能である。
さらに、上記実施例において、同期分離回路+61 は
アナログ信号を入力としているが、A/D変換されたデ
ータを人力とするディジタル回路で構成しても、上記実
施例と同様な効果を奏する。
[発明の効果1 以上のように、この発明によれば、サンプリングクロッ
クの周波数の整数倍のクロックを分周して多相のクロッ
クを作成し、そのうちの1つを選択することにより、サ
ンプリングクロックの位相変調を実現することができる
から、遅延線の遅延量の調整などを大幅に簡略化できる
。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例による時間軸補正装置にお
けるサンプリングクロック位相変調手段のブロック図、
第2図はこの発明の一実施例による時間軸補正装置の構
成を示すブロック図、第3図は入力映像信号の−・例を
示す波形図、第4図は入力クロックおよび4相クロツク
を示す波形図、第5菌は位相変調回路における4相クロ
ツク発生回路の構成例を示すブロック図、第6図は従来
の時間軸補正装置の構成を示すブロック図、第7図はサ
ンプリングクロックの位相の算出方法を示すための信号
波形図、第8図は従来のクロック位相変調手段の構成を
示すブロック図である。 +251 ・4相クロツク発生回路、+25)・・・第
1のセレクト回路、  (271・・・遅延線、(28
1・・・第2のセレクト回路。 なお、図中の同一符号は同一または相当部分を示す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)入力映像信号の時間軸変動に対して応答するサン
    プリングクロック位相変調手段を備えた時間軸補正装置
    において、上記サンプリングクロック位相変調手段を、
    サンプリングクロックの周波数の整数倍のクロックを分
    周してサンプリングクロックの周波数と等しい周波数の
    多相クロックを作成する多相クロック発生手段と、それ
    ら多相クロックのうちの一つを選択するクロック選択手
    段とから構成したことを特徴とする時間軸補正装置。
JP63318956A 1988-12-16 1988-12-16 時間軸補正装置 Pending JPH02162983A (ja)

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JP63318956A JPH02162983A (ja) 1988-12-16 1988-12-16 時間軸補正装置

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JP63318956A JPH02162983A (ja) 1988-12-16 1988-12-16 時間軸補正装置

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH05161161A (ja) * 1991-12-05 1993-06-25 Sharp Corp 時間軸補正装置

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6215998A (ja) * 1985-07-12 1987-01-24 Matsushita Electric Ind Co Ltd 位相同期クロツク信号発生装置

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