JPH02164225A - ディジタル母線保護継電装置 - Google Patents

ディジタル母線保護継電装置

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JPH02164225A
JPH02164225A JP31897788A JP31897788A JPH02164225A JP H02164225 A JPH02164225 A JP H02164225A JP 31897788 A JP31897788 A JP 31897788A JP 31897788 A JP31897788 A JP 31897788A JP H02164225 A JPH02164225 A JP H02164225A
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Nobuo Eda
江田 伸夫
Masaji Usui
正司 臼井
Toshio Anzai
安斉 俊夫
Yoshifumi Oura
好文 大浦
Kunio Matsuzawa
松沢 邦夫
Kazuyoshi Yoshida
和芳 吉田
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は電力系統の母線の事故を電流差動原理を用い
て検出するディジタル比率差動母線保護継電装置く関す
るものである。
〔従来の技術〕
第6図は例えば特公昭58−18868号公報に示され
た従来のディジタル母線保護継電装置である。
図において(9)は加算器、qQは差動量導出演算回路
、(0−1)〜(11−n)は絶対値導出回路、(2)
は加算器、(2)は抑制量導出演算回路、α4は減算器
1(7)は比較器である。
次に動作について説明する。母線の事故を検出する方法
には一般的にキμヒホツフ第1法則を適用した差動方式
があり、具体的には母線に接続する全曲線に設置された
各変流器の2次電流をベクトル合成し、そのペクト〃和
が規定値以上あれば母線の事故と判定するものである。
しかし、実際的には変流器の飽和等による勝差電流でリ
レーが誤動作することを防止する目的で比率原理とする
ことが多く、第6図の実施例ではその抑制量として変流
2次電流絶対値の和に比例したものを利用している。変
流器より導入したアナログ量の電流は図示なしのアナロ
グ−ディジタμ変換器でディジタル電流量に変換され、
第6図に示す電流工1゜l、・・・Inとなる。加算器
(9)では瞬時値の電流I、・I。
・・・Inを加算して、瞬時的な差動値IDを求め、こ
れを演算回路αQにて演算し、例えば現時点データの2
乗値と1/4サイク/I/前データとの2乗値を加算し
、差動値IDの2乗ピーク値に比例した動作量IDtを
とり出す、導出回路(11−1)〜(11−n)は各変
流器の2次電流よりサンプリングされた電流I、 、 
I。
・・・I、の絶対値を各々導出し、これを加算器@によ
り瞬時絶対値の抑制量IRをl I、 l + l I
t I+・・・l ”n=工Rとして求める。この抑制
量IRはまだ瞬時値データのため、サンプリング周期毎
に大きさが変化するもので、演算回路(至)に導入し、
l/2サイクル間積分し、サンプリング周期により変化
しない値とし、さらに動作量と協調とれるように2乗演
算した上に抑制比率としての定数Kを乗じて抑制量K 
IRffiを得る。減算器α→はリレーの比率特性を作
るもので、演算回路a1の動作量より!と演算回路(至
)の抑制41 K IR”を導入し、ID1−KIRl
の減算を行なう。
この結果を比較器(ト)で定数ちと比較し、定数部より
大の時は母線の内部事故と判定し、保護動作を実行させ
るための信号を出力する。
〔発明が解決しようとする晶〕
従来のディジタル母線保護継電装置は以上のように構成
されているので、演算式ID1− K IRlでも明ら
かなように、2乗演算を要するため演算に時間がかかり
、又内部事故時に確実な動作をさせるために、抑制量K
 I、tをある一定値以下にする必要があり、外部事故
時の極端なOT飽和に対しては誤動作する可能性がある
などの問題点があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、演算時間が早く、外部事故時に極端なCT飽
和を生じても誤動作の心配がないディジタル母線保護継
電装置を得ることを目的とする。
課題 〔澗暑噴を解決するための手段〕 この発明に係るディジタル母線保護継電装置は差動電流
が一定値以上ある場合に動作する差動要素と各回線の変
流器2次電流の内最大値に比例し要電流の絶対値IIT
+と差動電流の絶対値IIDIの瞬時値を利用し、|I
T|−(171|ID|+ηtl”ntl)>Kt (
但しη1.ηt#Ktは定数、”Dtは例えば9G’ 
前サンプリングデータによる差動電流)の演算をする比
率要素とを設け、この比率要素が動作時は一定時間差動
要素の動作出力をロックするようにしたものである。
〔作用〕
この発明における比率要素は、内部事故時には不動作と
するために差動電流I ID l又はl Iot Iの
効果により端子電流IIT  を完全に打消して動作を
阻止し、外部事故時には大電流が貫通して差動要素が誤
動作しても、この比率要素が完全に動作して最終出力を
ロックするようにしたものであり、その着眼点は外部事
故時に大電流が貫通してOT飽和を生じる場合でも、必
ず一定時間は不飽和期間があり、この期間内に外部事故
事故を判定するものである。
〔発明の実施例〕
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図において(1)は母線、(2−1)〜(2−n)は変
流器、(8−1)〜(8−n)は変流器(z−t)〜(
2−n)の2次電流に比例した適当な出力に変換し、不
要な高調渡分を除去する入力変換器、(4)はデジタル
リレー、(5)は〜φ変換器、(6)は入力データや計
算結果等を一時的に記′憶するメモリー(以下几AMと
称する)%(7)はプログラムを記憶しているメモリー
(以下ROMと称する)、(8)はマイクロプロセッサ
−(以下CPUと称する)。
変流器(2−1)〜(2−n)の2次電流は図示してい
ないが、サンプルホールド回路、マルチプレクサ、アナ
ログ−デジタル変換器等から構成される入力変換器(6
)により、一定周期毎の電流瞬時値に比例したデジタル
量11〜Inに変換される。このデジタル電流入力はR
AM(2)に書き込まれ、ROMに記憶している演算プ
ログラムに従がい、データをRAMより読み出しながら
CPUが演算を実行する。
デジタルリレーの保@性能はプログラムの組み方で決定
され、その優劣は、いかに効率的に(演算時間を短かく
)目的を達成できるかにある。
第2図は本発明の詳細な説明するための波形図、MB図
は原理ブロック図、第4図は動作特性を表わす1端子比
率特性図、第6図は本原理のプログラムを作るためのフ
ロー図である。第2図は母線外部事故時、事故端の変流
器に事故電流が集中し極端なOT飽和を生じた場合の例
を示している。
波形ΣI+Nは流入端変流器2次電流の和で、きびしい
条件を考え流入端変流器は飽和してないものとしている
。波形1oυTは外部事故端変流器の2次電流で過大電
流と過渡直流分電流が影響で極端なCT飽和を生じた場
合を示している。波形IDは差動電流で流入端電流和 
工+Nと流出端電流l0UTをベクトル合成したものを
示し、比率差動リレーの動作量として作用する。波形I
 IT Iは各変流器2次電流中最も大きい値に比例し
た電流の絶対値で、これを最大値抑制量と称する0通常
の比率差動リレーは波形IDの大きさと波形I IT 
Iの大きさを比較し、大きさの比が一定値以上で波形I
Dが大きい場合動作するもので、その大きさの比に=1
D/IR又はx == ID\tは前述の通り内部事故
で完全に動作できるようにK(1の適当値となっている
ので1例えば事故電流中に直流分を含有すれば、変流器
は極端に飽和してしまい誤動作することになる。本原理
の目的は、このように極端なOT飽和を生じても誤動作
しない高性能なものとすることにある。
尚波形llTlの点線部では実線には、流入端電流によ
るものが発生するが、簡単のため、省略し、きびしい側
にしている。波形7711”DIは波形IDの絶対値に
定数η1を乗じたもので、波形η富1よりtlは波形I
Dより時間を前のサンプリングデータより演算した差動
量IIDtlに定数η霊を乗じたもの、すなわち波形η
s I ID lを時間tだけ位相シフトしたものに定
数η雪を乗じたものとなる。波形I IRlは波形I 
IT 1より波形ηt I ID I+ηt I In
t lを減じて、その差が正となった場合のみ、その差
分が現われる事を示している。波形(118)は、波形
I IRIのレベルかに1以上の時のみ発生するもので
、IIRI=IITl−(η11.IDI+ηtllD
t−1)の演算結果がI ’Rl ′2Ktで出力(1
1B)を生じる事を示す。波形(119)は波決(11
g)が発生すれば時間TRの間その信号を引延すことを
示しており、波形(118)のパルス信号を波形LOC
Kのように連続化するもρである。
この出力波形LOCKはリレーの動作をロックするもの
である。本原理の着眼点はCT飽和現象を波形的に活用
するもので、どんな変流器でも事故発生直後一定時間は
不飽和期間があり、又第2波以降も事故電流中の直流分
減衰に応じて発生する交流分の負波期間と負波面積に見
合った正波面積相当時間の不飽和期間があるので、この
不飽和期間で外部事故判定をし、その結果(ロック出力
)を一定時間継続させることにより飽和期間の誤動作を
防止するものである。一方向部事故時は各回線0CT2
次電流より差動電流の方が必ず大きいか等しい関係にあ
るため1波形IRは差動電流で消去されてしまうことに
なり、ロック出力は発生しないことになる。又、内部事
故時は各回線の電流位相が異なる場合とか、事故時の歪
波電流等で、差動電流lDに対し、各回線の電流に比例
して発生する端子抑制電流llTlの位相がずれても、
確実に波形I IT Iを消去できるように波形η1|
ID|とは別に補助のη鵞IIDtlをl ID lよ
り作り、ηtl:工nl+ηt I ID I又はηI
IIDIとηt I ”Dt Iの内大きい方で抑制消
去するようにしている。尚波形η!1工ntlのη冨は
定数で4重〉η雪の適当値としl Iot Iはl I
D Iより時間tだけ移相シフトしたものである。第3
図の(101)は差動電流lDが一定値以上の時動作す
る差動要素、(102)は第2図で説明した性能を有す
る瞬時絶対値の端子抑制量I IT lと差動量IID
Iを瞬時比較演算要素、(108)は要素(101)の
出力を一定時間引延すための引延しタイマー、(104
)は否定入力端子付のAND要素で、要素(101)が
動作し、引延しタイマー(108)の出力が無い時に動
作する。(105)は要素(104)の出力が連続して
複数回動作した場合出力を出すものである。尚以上の構
成要素はすべてディジタルリレー(4)でソフトウェア
−的に処理されるものである。第4図は本発明の基本特
性の一つである基本波人力1端子比率特性で差動量lD
と端子抑制量・ITとの関係を示している。特性(10
6)は差動量IDが一定値以上時動作(要素101の特
性)、特性(107)は差動量IDと抑制量llTlの
比が一定値以下で動作(要素(102)の特性)し総合
的には特性(106)の動作域と特性(107)の不動
作域の重なり部分がリレーの動作域である。尚特性(1
07)は前記第2図で説明したように、その演算原理が
|IT|−(η!I”DI+η雪1Ipti)=IIτ
I−IIRI≧K2であるため、定数に、をに、中0と
すれば11丁1とlDが一定比の関係となることを示し
ている。
本発明の原理プログラムを示すフロー図を第5図に示す
。(110)の処理ブロックは第1図に示す変流器(2
−1)〜(2−n)の2次電流に比例した出力を変換器
(8−1)〜(a−n)で適当な電圧に変換し、’/D
変換器(5)でこれらの瞬時値を一斉に同−時刻一定周
期でサンプリングしたものをさらにアナログ/デジタル
変換し、この出力データエ、〜In  をメモり −(
6)に−時記憶していたものを順次読み出すことを示す
。メモリー(6)よりデータエ、〜I、  を読み出し
CPU(3)で加算してID=Σ工nを求め(プn■1 0ツク(118)の処理)、さらに差動量IDの絶対値
+1DIを算出(ブロック(114)の処理)し結果を
メモ!J −(6)に−時格納する。又別の分岐処理と
して、データ11〜Inの絶対値1工11〜I ”n 
Iを算出(ブロック(111) ノ処理)シ、その内の
最大値IItl=1Max(lIsl〜I”nl)Iを
算出(プo ツ’y (112)(D処理)し、結果を
メモ’J−(6)に−時格納する。次にメモリー(6)
に−時記憶しているデータllTl、IIDI及びt時
間前例えば90°前サンプリングデータによるI In
t Iを順次読み出しl IRI = I IT l−
(ηIIIDI+η!IIptl)を演算(ブロック(
116)の処理)し、I IR1≧に* (Ktは定数
)を判定した場合出力信号を出す(ブロック(117)
の処理)尚、この出力信号は一定時間TRの開動作保護
させ、保持時間TR0間に再度ブロック(117)の動
作信号がくればタイマーをカウントし直し、さらにTR
時間保持するようにする、(ブロック(119)の処理
)、次にブロック(120)の処理として差動量IDの
振幅値演算をするが、これは絶対[IIplを1/2サ
イク〃分加算して一で平均値を演算する整流形とか瞬時
値IDの現デπ 一タ2乗値と1/2サイクル前デ一タ2乗値の和を求め
るベク)/I/形等既知の手法で演算する0以上0演算
結果(118,) (要素(102)動作)と(122
)(要素(101)動作)の論理判定をNOT回路12
2 、AND回路(124)で実施し、最終的に複数回
連続動作を確認すれば母線事故と判定してリレー出力を
出すものである。
なお、上記実施例では第6図処理ブロック(116)で
IIRI=lITI−(η11”DI+ηtlIptl
)としたが、(η。
IDI+ηt l Int I )の替わりにηt I
 ID I又はηt l 工pt lの内大きい方を利
用するようにしても良いし、IIDtは現在データII
olより90’前又は60°@等のデータを使用しても
よい、さらに(ηt I ”D I+η*1Iotl)
はηs I ID l+η! I ”+:+tsl+η
s I IDt、I )又はηl|ID|lηtl ”
Dt、l。
ηml”ottlO内最大値全最大値てもよい。但しη
、。
η2.ηSはη亀>η2>η3の定数s  |IDt2
|はIIDIより11時間前(例えば606)データ1
Int、IはIIDIよりt2時間前(例えば60°)
データである。
〔発明の効果〕
以上のように、この発明によればOT飽和対策として電
流の瞬時値データを加減算と定数の乗算を基本にして演
算する比率差動方式を採用したため演算時間が早く、か
つ変流器不飽和期間の電流データのみを外部事故判定用
に利用し、飽和期間は論理的に動作ロックとするように
構成したので、外部事故時変流器が極端に飽和しても確
実に不動作とできる高性能なものが得られる効果がある
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例によるディジタル母線保護
継電装置の原理構成図、第2図はこの発明の詳細な説明
するための外部事故時波形図例、第1図 この発明のプログラムを表わすフロー園側、第6図は従
来のディジタル母線保護継電装置の原理ブロック図であ
る。 図において、(1)は母線、 (2−1)〜(2−n)
は変流器、 (8−1)〜(8−n)は入力変換器、(
4)はディジタルリレー・(5)はへ4)変換器、(6
)はメモリー(RAM )、(7)はメモリー(ROM
)、(8)はマイクロプロセッサ(CPU) なお図中同一符号は同−又は相当部分を示す。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)母線に接続された全端子の電流を各々同一時刻に
    一定間隔でサンプリングし、これをディジタル符号化す
    るA/D変換器と、その出力電流データ、又は演算結果
    等を一時的に保存するメモリーRAMと、予め定めた演
    算プログラムを保存するメモリーROMと、プログラム
    に従つて演算処理するマイクロプロセッサCPUとを備
    え、全端子電流の瞬時絶対値データの内最大値を算出し
    、これを端子抑制量|I_T|とし、これと同一時刻の
    全端子電流の瞬時値データを加算して得る差動量I_D
    と、I_Dより所定時間前の差動量I_D_tとで|I
    _T|−(η_1|I_D|+η_2|I_D_t|)
    ≧K_2を判定する第1の演算手段と、差動量I_Dの
    大きさを判定する第2の演算手段と、第1の演算手段結
    果が動作判定時は一定時間T_Rの間その出力信号を引
    延すと共に、引延し時間T_R内に第1の演算結果が動
    作判定出力を出せばT_Rを再カウントする第3の演算
    手段とを有し、第3の演算結果である引延し信号が発生
    している期間中は第2の演算結果である動作出力信号を
    ロックすることを特徴とするディジタル母線保護継電装
    置。
  2. (2)第1の演算手段|I_T|−(η_1|I_D|
    +η_2|I_D_t|)≧K_2の内(η_1|I_
    D|+η_2|I_D_t|)をη_1|I_D|又は
    η_2|I_D_t|の内大きい方のみを作用させるこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のディジタル
    母線保護継電装置。
  3. (3)第1の演算手段|I_T|−(η_1|I_D|
    +η_2|I_D_t|≧K_2の内(η_1|I_D
    |+η_2|I_D_t|)を(η_1|I_D|+η
    _2|I_D_t__1|+η_3|I_D_t__2
    |)但しη_1,η_2,η_3はη_1>η_2>η
    _3の定数、|I_D_t__1|は|I_D|よりt
    _1時間前サンプリングデータ、|I_D_t__2|
    は|I_D|よりt_2時間前サンプリングデータとす
    ることを特徴とする特許請求の範囲第1項又は第2項記
    載のディジタル母線保護継電装置
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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR19990083313A (ko) * 1998-04-21 1999-11-25 니시무로 타이죠 계통보호계전장치
EP1873883A1 (en) * 2006-06-29 2008-01-02 ABB Technology Ltd Distance protection relay and method
JP2011101518A (ja) * 2009-11-06 2011-05-19 Mitsubishi Electric Corp 母線保護装置

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