JPH02164294A - Dcモータ制御装置 - Google Patents

Dcモータ制御装置

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Publication number
JPH02164294A
JPH02164294A JP63315025A JP31502588A JPH02164294A JP H02164294 A JPH02164294 A JP H02164294A JP 63315025 A JP63315025 A JP 63315025A JP 31502588 A JP31502588 A JP 31502588A JP H02164294 A JPH02164294 A JP H02164294A
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JP
Japan
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motor
pwm
sleeve
mode
encoder
Prior art date
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Pending
Application number
JP63315025A
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English (en)
Inventor
Kiyoto Kozaiku
小細工 清人
Toshiro Bando
坂東 俊郎
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Ricoh Co Ltd
Original Assignee
Ricoh Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はDCモータ制御装置に係り、特に、その速度制
御装置に関する。
〔従来の技術〕
CPUによる光学制御の場合、起動から目標速度に達す
るまで、エンコーダパルス間を1周期としてこの1周期
のうち一定時間オフする緩衝制御を行う技術が提案され
ている(機械設計:1988年5月号)。そして、この
制御方法では目標速度に達するとエンコーダパルス周期
を測定し、目標速度のパルス周期と等しくなるようにP
WMの通電時間を定めている。
〔発明が解決しようとする課題〕
緩衝制御は速度制御の安定性から言うと起動から定速走
行に至る制御はかなり改善されているが、PWM周期が
エンコーダパルス周期になっているので、起動から定速
走行に至るまではエンコーダパルス周期が長いところか
ら徐々に短くなっている。従って、PWM周朋周期いと
ころ、つまり可聴領域から徐々に非可聴領域になる。即
ち、この可聴領域にある間、騒音が発生し、オペレータ
及び周辺の人に不快感を与えるという問題があった。
従って、本発明の目的は起動から定速運転に至るまで、
つまり過渡時における負荷トルクの変動が大きい制御対
象に対しても騒音等の不必要な副作用を伴うことなく、
安定した速度制御が可能なりCモータ制御装置を提供す
ることにある。
〔課題を解決するための手段〕
この目的を達成するために本発明は、DCモータの回転
に同期して発生するエンコーダパルスのパルス周期と、
このパルス周期の目標値からPI演算によってPWMの
操作量を発生する手段を備えたDCモータ制御装置にお
いて、前記PWMの操作量を更新するインターバルタイ
マを設け、このインターバルタイマの設定値をパルス周
期の目標値より長く、当該DCモータの機械的時定数よ
り十分小さくし、前記DCモータの起動時はインターバ
ルタイマの設定値毎にPWMの操作量を一定量ずつ増加
させ、前記エンコーダのパルス周期が前記目標値より若
干長い周期に達した時点でPI演算に切り換える制御手
段を備えたことを特徴とする。
〔作用〕
DCモータの回転に同期して発生するエンコーダパルス
信号をマイクロコンピュータのイベント・カウンタ入力
端子に接続し、マイクロコンピュータ内蔵のタイマによ
りエンコーダパルス周期を測定し、このパルス周期と、
そのパルス周期の目標値からPI演算によりPWMの操
作量を発生するDCモータ制御装置において、 PWMの操作量を更新するインターバルタイマT及びP
WM周期を設定する。ここで、インターバルタイマTは
パルス周期の目標値より長く、DCモータの機械的時定
数より十分小さくし、PWM周期は非可聴領域に設定す
る。
そして、動作はDCモータの起動時はインターバルタイ
マT毎にPWMの操作量(iil!電時間)を徐々に増
加し、パルス周期が目標値より若干長い周期に達した時
点で、pr制御に切り換え、P■演算の1回目は1項の
Z (Tn −Ts )に現時点のPWMの操作量を積
分ゲインで除した値をセットすることを特徴としたもの
である。
〔実施例〕
以下、本発明の一実施例としてカラー複写機のY/M/
Cスリーブモータの制御に用いた例について具体的に説
明する。
尚、本実施例ではマイクロコンピュータの都合上、エン
コーダパルス信号を入力するイベント・カウンタ入力端
子がDCモータの数に比して少ないため、Y/M/Cス
リーブモータのエンコーダパルス信号を同一のイベント
・カウンタ入力端子にマルチプレクサにより時分割で入
力している。
また、Y/M/C各スリージスリーブモータ周期の目標
値は共に1.4 m sで、機械時定数も共に2Q m
 sであり、同時に動作するのは2個までなのでPWM
の操作量の更新周期Tは8 m sとする。
ま?、:、PWM周期は43μs  (23KHz)と
し、このPWM周期を256分割(操作量は1〜255
までとなる)し、起動時のPWMの操作量の初期値を2
0とし、増分値を2とする。
まず、第2図のカラー複写機概略レイアウト図によって
各モータM1〜Mqの機能を説明する。
MIは黒現像部1駆動用、MtはY(イエロー)現像ス
リーブ2駆動用、M3はC(シアン)現像スリーブ3駆
動用、M4はM(マゼンタ)現像スリーブ4駆動用、M
、は給紙ローラ5.中継ローラ6、搬送ローラ7、定着
ローラ8.排紙ローラ9駆動用、Mbはクリーニングフ
ァーブラシ1゜駆動用、そしてM7はレジストローラ1
1駆動用モータである。
これらのモータM、〜M、の制御ブロック図を含む、複
写機の全制御ブロック図を第1図に示す。
制御部は複写プロセスのシーケンス制御及び操作部20
の制御を行うメインコントローラ21.前述のモータM
 I””’ M ’rの制御を行うモータコントローラ
22.スキャナ12.レンズ13.ミラー14、感光体
ドラム15.転写ドラム16を制御する光学系・ドラム
駆動部23.感光ドラム15周りの帯電、露光、現像バ
イアス、クリーニング、除電、及び転写ドラム16周り
の転写、除電、クリーニングを行うドラム周り制御部2
4がら構成されており、メインコントローラ2Iはシー
ケンス制御のための他のセンサ25及びアクチュエータ
26ともインターフェースされている。
さて、モータコントローラ22は、メインコントローラ
21とシリアル受信RXD、  シリアル送信TXD、
及び割り込みINTの3本のラインでインターフェース
されている。一方、モータM。
〜M7とはOUT、〜OUT?、IN、〜INt。
で接続されており、IN、〜IN6にはモータM〜M6
の回転速度を検出するエンコーダE1〜E。
からのパルス列が入力される。
従って、モータM1〜M6はクローズトループ制御1.
モータM7はオープンループ制御される。
尚、モータM、〜M4は双方向回転するものであり、O
UT+は正転、0UT−は逆転駆動ラインである。
次に、モータコントローラ22の機能について第3図に
従って説明する。モータコントローラ22はメインコン
トローラ21との通信を司る通信制御部30.現像モー
タ(Ml)制御部31.Yスリーブモータ(M2)制御
部325Mスリーブモータ(M、)制御部33.Cスリ
ーブモータ(M4)制御部34.搬送モータ(M、)制
御部35、クリーニングモータ(Mb)制御部36゜そ
してレジストモータ(M、)制御部37の8つのブロッ
クよりなる。モータM −Mbはブラシ付きDCモータ
(以後DCモータ)、モータM。
は5相ステツプモータ(以後ステップモータ)であり、
モータM1〜M6はPWM(パルス幅変調)で駆動され
、PI(比例、積分)制御でその回転速度を一定に保つ
ように制御される。また、モータM7は2−3相励磁方
式で駆動される。モータM1〜M6の起動、停止、正転
、逆転コマンドは第4図に示すようであり、いずれもシ
リアル受信データRX Dとして受は取り、モータM7
の起動は割込み人力INTEz、回転数はRX Dから
受は取る。尚、第3図の各ブロックはハードウェア、ソ
フトウェア双方を含む機能ブロックであり、ハードウェ
アの詳細については次に説明する(ソフトウェアの説明
は後述する)。
第5図は第3図の機能を内蔵するモータコントローラ2
2の回路図である。図において、IC。
はマイクロコンピュータ(例えばNEC製78312)
 、ICz 、IC3はプログラマブルタイマ/カウン
タ(例えばNEC製71054)、IC4はアドレスデ
コーデ、ICsはマルチプレクサ、IC6はDタイプフ
リップフロップ、IC,は発振器、IC8は定電流式5
相ステツプモータドライバ、IC7〜IC+zはブリッ
ジドライバ、Q。
Q2はパワーMOS F ETである。
この回路では、 (1)レジスト、クリーニング、搬送、現像、スリーブ
(Y、M、C)の計7個のモータをIC,で同時−括制
御する。
(2)レジストモータM7は5相ステツプモータ、その
他はDCモータとし、DCモータのうちクリーニング、
搬送モータは正回転のみ、現像、スリーブモータは正逆
転とする。
(3)各モータのスタート/ストップ信号、速度目標値
及びステータスはシリアルインターフェースとする。但
し、レジストモータのスタートは割込み(INTER)
とする。
(4)速度制御の微調整は単独に可能(アナログ入力)
となっている。
そして、第5図の回路によってモータM、〜M6は定速
制御、モータM、はスローアップ/ダウン制御されるの
であるが、モータM I−M aの制御方法を第6図、
モータMs 、Mbの制御方法を第7図、M7の制御方
法を第8図に示す。モータM2M3 、Maの速度検出
用エンコーダE2.E、IE4が時分割入力されること
を除いて、モータM。
とM2〜M4の制御方法は同じであるので、MIについ
て説明する。
まず、エンコーダE、の出力をCL R+に入力し、C
L R+ の立ち上がりエツジでアップダウンカウンタ
U D C+ の値をキャプチャレジスタCR,。
に取り込むことによって、エンコーダE1のパルス周期
を測定する。次に、この周期からモータMIの速度を算
出して、この検出速度と目標速度から、P[演算によっ
て操作量、つまりPWMタイマ設定値を求めこれをPW
Mタイマ1に書き込む。PWMタイマ1からはPWMパ
ルスがモータMIに出力され、モータM、はPWMパル
ス幅に応じて回転する。この速度検出−PI演算−PW
M出力を繰り返すことによってモータ速度は一定に保た
れる。
搬送モータM、及びクリーニングモータM6も、回路構
成が異なるだけでモータM1と方法は同じである。つま
り、M、の速度検出をアップダウンカウンタUDC,と
キャプチャレジスタCR+oで行うのに対して、モータ
MS  (M6 )では第7図に示すようにフリーラン
ニングカウンタFRCとCP T o  (CP T 
l)で行い、モータM1用のPWMタイマがPWMタイ
マ1 〔第5図の71054(ICり)であるのに対し
て、モータM。
(M6)では同じく第7図に示すようにマイコン783
12  (ICI )内蔵のPWMタイマPWM。
(PWM+ )とダウンカウンタDCNTである。
レジストモータM、の制御方法は第8図(al、 fb
lに示す通りである。尚、第8図(alはモータM、の
制御ブロック図、同図(b)は励磁パターンである。
ROM上に書かれている相励磁パターンテーブルのデー
タを、パルスレート割込み発生用インターバルタイマT
M、のアンダーフロー割り込みTMF1毎に出力バッフ
ァP OH/P OLを経由してボー)POO−4に出
力する。スローアップ、ダウンはTMF2の発生回数を
カウントし、このカウント値でアドレスする速度プロフ
ィールテーブルのデータをモジュールタイマレジスタM
D、に転送することによってパルスレートを変更スる。
次に、第9図(al〜第9図(qlを参照してソフトウ
ェアについて説明する。
第9図fa)はモータコントローラIC,のメインルー
チンのゼネラル・フローである。第9図(alにおいて
、電源が投入されると、まずシステムのイニシャライズ
alを行う。つまり、各ボートの設定、内部RAMのク
リア、タイマIC2,tc3のPWM周期(総て43μ
sに設定)、各割込モードの設定等を行う。尚、この時
点で受信割込み〔第9図(0)〕及びレジストモータM
7のスタート/ストップ割込み〔第9図(p)〕はイネ
ーブル状態にしておく。また、A N oに入力される
信号(温度)のA/D変換をスタートする。
次に、相対湿度計算a2を実行する。詳細フローを第9
図(blに示す。ここではまず、A/D変換終了かをチ
エツクしくbl)、終了していなければ、何もせずリタ
ーンする。終了していればb2で温度A/D変換モード
かをチエツクし、温度A/D変換モードであれば変換デ
ータをストアしくb3)、ANzに入力される信号(湿
度)のA/D変換モードに切り換えてスタートする(b
4)。
また、ステップb2において湿度A/D変換モードであ
れば変換データをストアしくb5)、温度A/D変換モ
ードに切り換えてスタートする(b6)。そして、b3
およびb5で得た温度及び湿度データを基に相対湿度を
計算する(b7)(詳細は公知のため、省略する)。
次に搬送モータM、の制御a3に移る。詳細フローを第
9図(C)に示す。clにて搬送モータM5のステータ
ス(STATUS−T)をチエツクし、0 (ウェイト
中)ならC2に、0でないならC4に進む。C2ではス
タート指令(メインコントローラ21からの受信データ
)の存無をチエツクし、スタート指令が来ていれば5T
ATUS−Tに1”をセットする(C3)。C4では5
TATUS−Tをチエツクし、各ステータスに対応した
処理を行う。即ち、5TATUS−Tが0″ならウェイ
ト中なので、何もせずにリターンする。
5TATU、!j−Tが“1”なら回転開始なので、ス
タート処理c5を行う。C5ではまず搬送モータM、の
目標速度(TAGT−TR)を設定する。
そして、PWM、に初期値をセットし、PWM。
出力をアクティブにする。最後にエンコーダパルス周期
(搬送モータ速度検出用)を測定するために、INTE
oの割込み〔第9図(k)〕を許可し、搬送モータ用ウ
ォッチ・ドッグ・タイマ(WDT−TR)をセット(3
50ms)L、、スタートする。C5が終わると、5T
ATUS−Tに“2″をセットしくC6)、リターンす
る。
5TATUS−Tが“2”の場合は異常かどうかをチエ
ツクしする(C7)。これは350ms以上I N T
 E oの割込みが発生しなかったら異常とみなす。さ
て、I N T E oの割込みが正常に発生しておれ
ばCIOへ、異常であればC8へ進む。
C8ではストップ処理を行う。ここではWDTTRをス
トップし、INTEoの割込みを禁止し、P W M 
oの出力を禁止する。次に5TATUS−Tに“3”を
セットしくC9)、リターンする。
clOではストップ指令の有無をチエツクし、ストップ
指令が来ていればC1lへ、そうでなければC13へ進
む。cllではC8と同じストップ処理を行う。そして
、5TATUS−Tに“0″をセットし、リターンする
。C13では演算モード(パルス周期測定済み)か否か
をチエツクし、演算モードであればPWMの更新処理を
行う(C14)。つまり目標速度(TAGT−TR)と
測定した周期(TIME−TR)からP[演算によって
PWMデータを更新し、pwMoにセットし、出力する
。そして、演算モードフラグをリセットしくc 15)
 、リターンする。
5TATUS−Tが“3”なら異常モードなので、何も
せずリターンする。
次にクリーニングモータM、の制御a4を実行する。詳
細フローを第9図(d)に示す。図に示す如く制御方法
は搬送モータM5と同じなので説明は省略する。
次に、現像モータM1の制御a5を実行する。
詳細フローを第9図(e)に示す。まずelで現像モー
タM1のスタータス(STATUS−D)をチエツクし
、0 (ウェイト中)ならC2に、0でないならC4に
進む。C2ではスタート指令の有無をチエツクし、スタ
ート指令が来ていれば、その時の回転方向(これもメイ
ンコントローラ21から送られてくる)により、cwな
ら5TATUSDに“1”を、c c ’wなら5TA
TUS−Dに“2″をセットする(C3)。C4では5
TATUS−Dをチエツクし、各ステータスに対応した
処理を行う。即ち、5TATUS−Dが“0”ならウェ
イト中なので、何もせずリターンする。5TATUS−
Dが“1”ならcw方向の回転開始なので、cwのスタ
ート処理e5を行う。C5では、まず現像モータの目標
速度(TAGT−DV)を設定する。そして、PWMの
初期値をICIのタイマlにセットし、ポートPIO/
pHに0/1を出力してcwアクティブにする。最後に
エンコーダパルス周期を測定するためにCLR,の割込
み〔第9図(n)〕を許可し、現像モータ用ウォッチ・
ドッグ・タイマ(WDT−DV)に350m5をセット
し、スタートする。C5が終わると5TATUS−Dに
3″をセットしくC6)、リターンする。5TATUS
−Dが“2″ならCcw方向の回転開始なのでccwの
スタート処理e7を行う。ここではccw方向の目標速
度(TAGT−DV)を設定し、PWMの初期値をIC
1のタイマ1にセットし、ポートPIO/pHに110
を出力してCCWアクティブにする。残りの割込み及び
ウォッチ・ドッグ・タイマの設定はcwのスタート処理
C5と同じである。C7が終わると5TATUS−Dに
3”をセットしくC8)、リターンする。5TATtJ
S−Dが“3”の場合はe9〜e17の処理を行うが、
方法は搬送モータM、の制御〔第9図(C)〕の5TA
TUS−Tが2” (C7〜c15)の場合と同しなの
で説明は省略する。但し、異常の場合は5TATUS−
Dを@4″にする。5TATUS−Dが“4”なら異常
なので、何もせずリターンする。
次に、YスリーブモータM2の制?1la6を実行する
。詳細フローを第9図(f)に示す。まず、Yスリーブ
モータのステータス(STATUS−Y)をチエツク(
fl)L、′0” (ウェイト中)ならf2に、“0”
でないならf4に進む。f2ではスタート指令の有無を
チエツクし、スタート指令が来ていれば、その時の回転
方向指令によりCWなら5TATUS−Yに“1”を、
ccwなら5TATUS−Yに“2″をセットする(f
3)。
f4では5TATUS−Yをチエツクし、各ステータス
に対応した処理を行う。
即ち、5TATUS−Yが“0”ならウェイト中なので
、何もせずリターンする。5TATUSYが“1”なら
cw方向の回転開始なので、CWのスタート処理f5を
行う。f5ではまず、YスリーブモータM2のCW力方
向パルス周期の目標値(TAGT−YS)に2800 
(1,4m5)をセットする。そして、インターバルタ
イマ(CALT−YS)に6 (#8m5)をセットし
、PWMの初期値20をIC,のタイマ0に出力すると
共に、PWMレジスタ(PWM−YS)にセットする。
また、ポートP 12/P 13にIloを出力してc
w小出力アクティブにする。次にMスリーブモータM、
又はCスリーブモータM4が動作中かどうかをチエツク
し、両方とも停止中であればポートP56/P57に0
10を出力し、CLRQの入力信号としてYスリーブモ
ータM2のエンコーダパルス信号をセレクトする。そし
て、マクロサービスの設定を行い、エンコーダパルスの
周期を測定するカウンタ(UDCo)をスタートする。
最後にYスリーブモータ動作中フラグをセットする。次
に、CLROの割込み〔第9図(m)〕を許可し、Yス
リーブモーフ用ウォッチ・ドッグ・タイ? (WDT−
YS)に255 (350m5)をセットし、スタート
する。M又はCスリーブモータM、、M4のいずれかが
動作中であればYスリーブモータ動作中フラグをセット
するのみで、他の処理は行わない。f5の処理が終了す
ると5TATUS−Yに“3”をセットしくf6)、リ
ターンする。5TATUS−Yが2”ならccご方向の
回転開始なのでccwのスタート処理f7を行う。f7
ではまず、YスリーブモータM2のパルス周期の目標値
(TAGT−YS)にccW方向のパルス周期の目標値
2800 (1,4m5)をセットする。そして、イン
ターバルタイマ(CALT−YS)に6  (=8ms
)をセットし、PWMの初期値20をIC2のタイマO
に出力すると共にPWMレジスタ(PWM−YS)にセ
ットする。また、ポートP12/P13に0/1を出力
してccw出力をアクティブにする。以下の処理はf5
と同じなので省略する。f7の処理が終了すると5TA
TUS−Yに“3”をセットしくf 8) 、リターン
する。5TATUS−Yが“3”ならPWM更新用のイ
ンターバル時間である3 m sが経過したかどうか、
つまりCALTYS=0かどうかチエツクする(f9)
。未だ8mS経過していなければ何もせずリターンする
8mS経過していればCALT−YSに6を再セットし
、測定したYスリーブモータM2のエンコーダパルス周
期(TIME−YS)が(TIMEYS)≦(TAGT
−YS)+T (50)か否かをチエツクする(f 1
0)。上式が成り立たなければ(目標速度の約98%に
達していない)、filでソフトアップ処理を行う。つ
まり、PWMレジスタ(PWM−YS)に2を加算し、
この結果をIC2のタイマ0に出力する。また、上式が
成立すればf12でPI演算によりPWMの操作量を更
新する。つまり、現時点でのPWM−YSと積分ゲイン
Klから積分項の積分値(rTERM−YS)を下式に
よりセットする。
そして、下式〇PI演算によりPWMの操作量(PWM
−YS)を求め、この結果をIC2のタイマOに出力す
る。
四重−YS4−Kp  (TIME−YS   TAG
T−YS)” K+ (ITERM−YS)f1□が1
冬了すると5TATUS−Yに4″をセットしくf 1
3) 、リターンする。5TATUS−Yが“4”なら
まず、異常チエツクを行う(f l 4)。異常、つま
り350ms以上エンコーダパルスが検知出来なかった
場合f15へ進み、ストップ処理を行う。ここでは、I
C,のタイマ0に1を出力し、ポートP 12/P 1
3に1/1を出力してYスリーブモータ駆動を停止する
。次にYスリーブモータ動作中フラグをリセットし、M
及びCスリーブモータM’s 、Maが停止中ならU 
D Coをストップし、CLROの割込みを禁止する。
f15が終了すると5TATUS−Yに5”をセットし
くf 16) 、リターンする。尚、5TATUS−Y
が“3”の場合異常チエツクルーチンが入っていないが
、異常チエツクルーチンを入れてもよい。
さて、f14で正常であればf17へ進み、ストップ指
令の有無をチエツクする。ストップ指令が来ていればf
18へ進み、f15と同じストツプ処理を行う。f18
が終了すると5TATUSYに“O”をセットして(f
 19) 、リターンする。F17でストップ指令が来
ていなければf20へ進み、PWMの操作量更新インク
バール時間である3msが経過したか否かチエツクする
8msが経過していなければ何もせずリターンするが、
8mS経過であればPWMの操作■の更新処理[21を
行う。つまり、下式によりPWMの操作量(PWM−Y
S)を更新し、IC2のタイマ0に出力する。
ITERM−YS←ITERM−YS+ (TIME−
YS−TAGT−YS) PWM−YS−KP  (TIME−YS−TAGT−
YS)+Kz  (ITERM−YS)尚、5TATU
S−Yが“3”又は“4”の場合8mS経過、つまりC
ALT−YS=OのときPWMを更新したらCALT−
YSに6 (8ms)を再セットする。
次に、MスリーブモータM3の制御a7を実マチし、C
スリーブモータM4の制御a8を実行する。
MスリーブモータM3及びCスリーブモータM4の制御
の詳細フローを第9図(吐及び第9図fh)に示す。M
スリーブモータM3及びCスリーブモータM4の制御は
YスリーブモータM2と同様の処理なので、説明を省略
する。
次に、穂切リモータM8の制御a9を行う。詳細フロー
を第9図(1)に示す。まず、メインコントローラ21
からのON指令をチエツクする(i 1)。
ON指令が来ておれば、12に進み既に動作中か否かを
チエツクする。動作中であれば何もせずリターンする。
動作中でなければスタート処理i3を行う。ここではc
wモードかccwモードかチエツクし、cwモードであ
ればポートP54/P55に0/1を出力してcw力方
向回転させる。
また、ccwモードであればポー1−P54/P55に
110を出力して、ccw方向に回転させる。
i3が終了すると動作中モードフラグをセットしくi4
)、リターンする。
ilでON指令が来ていなければi5に進み、既に停止
中か否かをチエツクする。既に停止中(動作中モードフ
ラグ=“0”)であれば何もせずリターンする。停止中
でなければストップ処理i6を行う。ここではボートP
54/P55に010を出力して、モータをOFFする
。17が終了すると動作モードフラグをリセットしく1
7)、リターンする。
最後にモニタ・ルーチンalOをコールする。
これは、外部に接続されたモニタ(図示せず)において
設定されたモータコントローラIC3の内部RAMのア
ドレスに対応したデータをモニタに出力し、モニタでア
ドレス及びデータを表示する。
これはソフトのデバッグ用でモータ制御とは関係ないの
で詳細な説明は省略する。
さて、次に各側込みについて説明する。第9図U)は1
.36m5毎に割込みが発生するインターバルタイマ割
込みである。この割込みはイニシャライズall了時に
許可しておく。また、この割込みの機能は、各モータの
異常を検出するためのウォッチ・ドッグ・タイマ及びY
、M、CスリーブモータのPWM更新周期用タイマであ
る。まず、搬送モータM、の異常チエツクj1を行う。
具体的には搬送モータが動作中の場合、搬送モータ用ウ
ォッチ・ドッグ・タイマ(WDT−TR)をディクリメ
ントし、その結果0であるならば異常信号(AB−TR
)をセットする。WDT−TRが0になるのはエンコー
ダパルスが350m5以上来なかった場合である。即ち
、モータ回転開始時及びエンコーダパルス発生時にWD
T−THに350ms/1.36ms #255をセッ
トし、1.36m5毎にWDT−TRをディクリメント
し、WDT−TRが0になると350 m s以上エン
コーダパルスが発生しないということで、モータ異常と
する。
次に、クリーニングモータM6の異常チエツクj2.現
像モータM、の異常チエツクj3.YスリーブモータM
2の異常チェック34.MスリーブモータM、の異常チ
エツクj5及びCスリーブモータM4の異常チエツクj
6を行うが、搬送モータと同し方法なので、説明は省略
する。
次に、YスリーブモータM2のPWMの操作量更新用イ
ンターバルタイマ(CALT−YS)をチエツクし、C
ALT−YS≠0ならCALT−YSをディクリメント
する(j7)。同様にMスリーブモータ(j8)、Cス
リーブモータ(j9)も行う。
次に、4msインターバルタイマ(CT−3EL)をデ
ィクリメントし、BORROWが出なければ何もせずリ
ターンする。BORROWが出れば、つまり4ms経過
すればCT−3ELに、2を再セットする(j 10)
。そして、現在、どのエンコーダパルス周期を測定中か
をチエツクしくjll)、いずれも測定中でない、つま
りY。
M、Cとも停止中であれば何もせずリターンする。
YスリーブモータMtのエンコーダパルス周期測定モー
ドであれば、まずパルス周期測定済みかどうかチエツク
する(j 12)。パルス周期測定済みであればj15
へ進む。パルス周期測定済みでなければパルス周期測定
を停止、つまりパルス周期測定のために起動したUDC
,をストップし、CLROのマクロサービス完了割込み
を禁止する(j13)。そして、YスリーブモータM2
のエンコーダハ/L/ ス周a (T tME−Ys)
にMAx値(2800X 2)をセットする(j 14
)。j15ではMスリーブモータM3動作中かどうかチ
エツクし、動作中であればMスリーブモータM3のエン
コーダパルス信号をセレクトするためにポートP56/
P57に110を出力する(j 16)。
そして、j19へ進む。j15でMスリーブモータM3
が動作中でなければ、CスリーブモータM4が動作中か
どうかチエツクしくj 17) 、動作中であればCス
リーブモータM4のエンコーダパルス信号をセレクトす
るためにポートP56/P57に0/1を出力する(j
18)。
最後にj19でパルス周期を測定するためにUDCOを
スタートし、マクロサービスの設定をし、マクロサービ
スを起動する。
尚、MスリーブモータM、、CスリーブモータM4のエ
ンコーダパルス周期測定モードの場合については、上記
YスリーブモータM2の場合と同じ処理方法なので、説
明は省略する。
次に、搬送モータM、のエンコーダ割込み処理について
説明する。第9図(klにフローを示す。まず、ウォッ
チ・ドッグ・タイマ(WDT−TR)に255をセット
する(kl)。そして、ウェイト1にの最初の割込みか
否かをチエツクする(k2)。
最初の割込みであればに5に進む。2回目以降の割込み
であれば演算モードフラグをセラ1−(k3)し、エン
コーダ周期(TIME−TR)を更新する(k4)。最
後にに5で今回測定したエンコーダ周期(CPT、)を
前回のエンコーダ周!IJJ(CPT、−TR)にスト
アしておく。尚、エンコーダ周期の更新値(TIME−
TR)はに4に示す如く、今回と前回測定した周期を足
して2分の1にした値とする。
次に、クリーニングモータM6のエンコーダ割込み処理
〔第9図(1)〕であるが、処理方法は搬送モータと同
じであるので、説明は省略する。
次に、Y、M、Cスリーブモータのエンコーダマクロサ
ービス完了割込み処理について説明する。
第9図(mlにフローを示す。まず、Yスリーブモータ
Mtのエンコーダパルス周期測定モードか否かをチエツ
クする(ml)。YスリーブモータM2のエンコーダパ
ルス周期測定モードであれば、測定したパルス周期をY
スリーブモータM2のエンコーダパルス周期(TIME
−YS)にストアする(m2)。そして、Yスリーブモ
ータM2のウォッチ・ドッグ・タイマ(WDT−YS)
に255 (350m5)を再セットする(m3)。そ
して、m9に進む。mlでYスリーブモータM2のエン
コーダパルス周期測定モードでなければ、Mスリーブモ
ータMffのエンコーダパルスm MJI ’/All
 定モードか否かチエツクしくm4)、Mスリーブモー
タM3のエンコーダパルス周期測定モードであれば、M
スリーブモータM3のエンコーダパルス周>tII(T
 IME−MS)に測定したパルス周期をストアする(
m5)。そして、MスリーブモータM3のウォッチ・ド
ッグ・タイマ(WDT−MS)に255(350ms)
を再セットしくm6)、m9へ進む。m4でYスリーブ
モータM3のエンコーダパルス周期測定モードでなけれ
ばCスリーブモータM4のエンコーダパルスmw1(T
lyE−CS)に測定したパルス周期をストアする(m
7)。そして、CスリーブモータM、のウォッチ・ドッ
グ・タイマ(WDT−CS)に255(350mS)を
再セットしくrn8) 、m9へ進む。
m9ではパルス周期測定済みフラグをセットし、U D
 Coをストップし、リターンする。
尚、パルス周期測定済みフラグは、1.36 m sの
インターバルタイマ割込み〔第9図(j)〕において、
チエツクした後リセットする。
次に、現像モータM1のエンコーダパルス割込みについ
て説明する。第9−n図にフローを示す。
まず、現像モータのウォッチ・ドッグ・タイマ(WDT
−DV)に255 (350ms)をセットする(nl
)。そして、ウェイト後の最初の割込みか否かをチエツ
クしくn2)、最初の割込みであれば何もせずにリター
ンする。2回以降の割込みであればエンコーダパルス周
期(TIMEDV)を更新しくn3)、演算モードフラ
グをセットする(n4)。
次に受信割込について説明する。第9図(0)にフロー
を示す。第11図及び第12図は受信データのフォーマ
ットであり、第13図は送信データのフォーマットであ
る。
まず、受信エラーか否かのチエツクを行う(01)。受
信エラーであれば09へ進む。受信エラーでなければ、
次に目標速度補正データ受信モードか否かチエツクする
(02)。目標速度補正データ受信モードなら07へ進
む。そうでないと次にアドレス(受信データの上位4ビ
ツト)をチエツクする(03)。アドレスが15であれ
ば目標速度補正データ受信モードフラグをセットしく0
6)、010へ進む。アドレスが15以外であれば、次
にアドレスが9より小さいか否かをチエツクする(o4
)、アドレスが9以上であれば09へ進むが、8以下で
あれば受信コマンドデータ(受信データの下位4ビツト
)をストアし、05゜010へ進む。02で補正データ
受信モードであればアドレスが13より小さいか否かを
チエツクしくo7)、13以上であれば09へ進む。1
2以下であれば補正データ(受信データの下位4ビツト
)をストアしくo8)、oloへ進む。o9は受信エラ
ーあるいはフォーマットにないアドレスを受信した場合
なので、再送信要求をメインコントローラ21に送るた
め、再送信ビットをセットする。oloでは前回の送信
が完了するまでウェイトする。そして、前回の送信が完
了すると送信データ(第12図)を送信する(oil)
。但し、再送信要求ビットがセットされている場合は強
制的にアドレスOのデータを送信するが、通常はアドレ
スOと1を交互に送信する。
次にレジストモータM7のスタート及びストップ指令割
込みについて説明する。外部割込み端子I N T E
 2の立ち上がりエツジ検出でスタート、立ち下がりエ
ツジ検出でストップ処理を行う。第9図(plにフロー
を示す。まず、エツジモードをチエツクしくpl)、立
ち上がりエツジモードであればp2へ進む。p2ではレ
ジストモータM7のスタート処理を行う。具体的にはカ
ラーモードと白黒モードとで速度プロフィールが異なる
(第10図)。そこでモード〔最後に受信したコマンド
・アドレス(第11図)がOなら白黒モードで、1なら
カラーモード〕に応じて速度プロフィールを選択する。
そして、マクロサービスの処理(マクロサービスポイン
タに励磁パターンテーブルの2番目のアドレスをセット
し、マクロサービスカウンタに5をセットし、スペシャ
ルファンクションレジスタをセットし、パルスレート用
タイマの初期値をMDI 、TM+ にセットする)を
行った後、P OH/P OLを経由してポートPO0
〜4に励磁パターンの最初のパターンを出力し、T M
 +を起動(21,3μs毎にダウンカウントする)し
、T M Iのマクロサービス完了割込み〔第9図(q
)〕を許可する。スタート処理が終了すると、次にレジ
ストモータM7のステータスを“0”としくp3) 、
I NTEzのエツジモードを立ち下がりエツジモード
に切り換える(p4)。尚、イニシャライズ時、alに
立ち上がりエツジモードに設定しである。plで立ち下
がりエツジモードであればレジストモータM、のステー
タス(STATU5−R)に14″をセットしく+) 
5) 、T NTE2のエツジモードを立ち上がりエツ
ジモードに切り換える(p6)。
最後に、TM、のマクロサービス完了割込みの処理につ
いて説明する。第9図(91にフローを示す。
この割込みはマクロサービスカウンタにセットした値だ
け励磁パターンを出力した後発生する。
さて、まず5TATUS−Rをチエツクしくql) 、
5TATUS−Rが0”ならスローアップモードなので
、q2へ進む。q2ではスローアップ終了か否かをチエ
ツクし、まだ終了でなければスローアップの処理q3、
つまり、次のマクロサービス処理を行う。q2でスロー
アップが終了であればピーク時のパルス数を求め(第1
1図の補正値によって調整する)、マクロサービス処理
を行い(q4) 、5TATUS−Rに“l”をセット
する(q5)。qlで5TATUS−Rが“1″ならピ
ークモード終了か否かをチエツクしくq6)、まだピー
クモードであれば引き続きマクロサービス処理を行う(
ql)。ピークモード終了であればスローダウンモード
のマクロサービス処理を行い(q 8) 、5TATU
S−Rに2″にセットする(q9)。qlで5TATU
S−Rが“2”ならスローダウンモード終了か否かをチ
エツクしくq 10) 、まだスローダウンモードであ
れば引き続きスローダウンのマクロサービス処理を行う
 (qll)。スローダウン終了であれば定速モードの
マクロサービス処理を行い(ql2)、5TATUS−
Rに“3″をセットする(ql3)。
qlで5TATUS−Rが“3”であれは引き続き定速
モードのマクロサービス処理を行う (ql4)。ql
で5TATUS−Rが4″であればマクロサービス処理
をストップし、POo〜4にOFFパターンを出力する
(q 15)。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明によれば、(1) D C
モータの起動から定速運転に移行する過渡期において、
負荷トルクが大きく変動する制御対象に対しても安定し
た制御ができる。
(2+ D CモータのPWMの操作量の更新を固定に
しているので、常に適正な制御ができる。
等の効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例に係る複写機の制御ブロック
図、第2図は複写機の概略構成図、第3図はモータ制御
機能ブロック図、第4図は通信データの内容の説明図、
第5図はモータ制御の詳細ブロック図、第6図、第7図
、第8図は各モータの制御方法を説明するためのブロッ
ク図及び励磁パターンの説明図、第9図はメインルーチ
ン及び各サブルーチンのフローチャート、第10図は白
黒モードとカラーモードにおけるパルスとパルスレート
の関係の説明図、第11図、第12図、第13図は受信
割込みフローにおける受信データ及び送信データのフォ
ーマットの説明図である。 M1〜M、・・・モータ、21・・・メインコントロー
ラ、22・・・モータコントローラ。 第1図 第4図 第 図(a) 第9図(b) 絹tt:x度計算 第 図 (k) 第 図(1) 第9図(ρ) ′:)区ム 第11図 第12図 第13図 モータコJl−ローフーメイン

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. DCモータの回転に同期して発生するエンコーダパルス
    のパルス周期と、このパルス周期の目標値からPI演算
    によつてPWMの操作量を発生する手段を備えたDCモ
    ータ制御装置において、前記PWMの操作量を更新する
    インターバルタイマを設け、このインターバルタイマの
    設定値をパルス周期の目標値より長く、当該DCモータ
    の機械的時定数より十分小さくし、前記DCモータの起
    動時はインターバルタイマの設定値毎にPWMの操作量
    を一定量ずつ増加させ、前記エンコーダのパルス周期が
    前記目標値より若干長い周期に達した時点でPI演算に
    切り換える制御手段を備えたことを特徴とするDCモー
    タ制御装置。
JP63315025A 1988-12-15 1988-12-15 Dcモータ制御装置 Pending JPH02164294A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0576668A4 (en) * 1992-01-21 1994-11-09 Nartron Corp POWER SWITCHING FOR PULSE WIDTH MODULATION.
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