JPH02176675A - 複写機のモータ制御装置 - Google Patents

複写機のモータ制御装置

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JPH02176675A
JPH02176675A JP63329075A JP32907588A JPH02176675A JP H02176675 A JPH02176675 A JP H02176675A JP 63329075 A JP63329075 A JP 63329075A JP 32907588 A JP32907588 A JP 32907588A JP H02176675 A JPH02176675 A JP H02176675A
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JP
Japan
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motor
encoder
sleeve
mode
pwm
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Application number
JP63329075A
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English (en)
Inventor
Toshiro Bando
坂東 俊郎
Kiyoto Kozaiku
小細工 清人
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Ricoh Co Ltd
Original Assignee
Ricoh Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は複写機のモータ制御装置に係り、特に、複数の
DCモータを制御する複写機のモータ制御装置に関する
〔従来の技術〕
例えば、フルカラー複写機は、紙送り精度や画像位置合
わせ精度が白黒複写機に較べて格段に高いことを要求さ
れる。また、現像ローラは黒、イエロー、マゼンタ、シ
アン用にそれぞれ配設され、各現像ローラをそれぞれ独
立して駆動しなければならない。従って各現像ローラに
対応してモータを必要とするため、1負荷1モータの比
率が高くなり勢いモータの数は、フルカラー複写機の場
合10個以上にもなってしまう。かかる場合、搬送現像
クリーニング系を例にとると従来は第41図に示すよう
に各モータ毎に制御装置を持ち各々独立に制御していた
〔発明が解決しようとする課題〕
ところで、」二記従来技術では、(1)各モータの制御
回路がそれぞれ独立しているため、各モータを同じ回転
速度にさせるためには、可変抵抗器で各モータの回転速
度を調整しなければならず、しかもこの調整を手動で行
なうのは難かしく、同期運転を行なうのは困難である。
(2)それぞれ専用の制御回路(IC)が必要なため、
部品点数が多く、コスト高であり、がっ、信頼性の確保
が難かしい。
(3)メインコントローラとのインターフェースライン
の本数が多いので、機械の小型化が要求されている現在
、ワイヤーハーネス設置スペースの確保に苦しむ。
(4)モーターの異常(停止、暴走)をメインコントロ
ーラは検知できない。
(5)モーターの回転速度の変更が簡単に(機械の外部
から)できない。
本発明は上記従来技術の課題に鑑み、これを解消すべく
なされたもので1.その目的は、安価であって、異常動
作を検出でき、同期運転も容易にできる複写機のモータ
制御装置を提供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的を達成するために、本発明は、複数のDCモー
タと、該各DCモータの回転に同期してパルスを発生さ
せる速度検知手段と、前記各DCモータと接続されて制
御するモータコントローラと、該モータコントローラと
シリアル通信ラインでインターフェースされるとともに
、複写プロセスのシーケンス制御を行なうメインコント
ローラと、前記速度発生手段のパルス周期及び前記メイ
ンコントローラから受信した目標速度とから演算によっ
て操作量を発生する発生手段とを備え、前記メインコン
トローラから受信したコマンドをもとに前記モータコン
トローラが前記各DCモータを制御するとともに、前記
速度検知手段のパルス周期から前記各DCモータの動作
異常を検出して該異常状態を前記メインコントローラに
送信するようにした構成にしである。
〔実施例〕
以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は本発明に係る′複写機のモータ制御装置のブロ
ック図、第2図は複写機の概略構成を示す正面図、第3
図はモータコントローラの機能を説明するブロック図、
第4図はモータコントローラのコマンドを示す図、第5
図(a)、  (b)はモータコントローラ0.及びI
C,〜IC,□の回路図、第6図は現像・スリーブモー
タ制御のブロック図、第7図は第6図におけるエンコー
ダパルスを示す図、第8図は第6図におけるエンコーダ
パルスの時分割入力を示す図、第9図は搬送・クリーニ
ングモータ制御のブロック図、第10図は第9図におけ
るエンコーダパルスを示す図1.第11図は第9図にお
けるPWMパルスの出力を示す図、第12図(a)はレ
ジスト・モータ制御のブロック図、第12図(b)は励
磁パターンを示す図、第13図は第12図(a)におけ
るマクロサービス処理時間を示す図、第14図ないし第
18図はエンコーダ周期測定の各切換方法を示す図、第
19図ないし第36図はフローチャート、第37図ない
し第39図は各受信データのフォーマット、および送信
データのフォーマットを示す図、第40図(a)、  
(b)は白黒、カラーモードを示す図である。
第2図はフルカラー複写機を示すもので、この図におい
て、M、は黒現像部1駆動用モータ、MtはY(イエロ
ー)現像スリーブ2駆動用モータ、M3はC(シアン)
現像スリーブ3駆動用モータ、M4はM(マゼンタ)現
像スリーブ4駆動用モータ、M5は給紙ローラ5、中継
ローラ6、搬送ローラ7、定着ローラ8、および排紙ロ
ーラ9駆動用モータ、M6はクリーニングファーブラシ
10駆動用モータ、そして、M?はレジストローラ11
駆動用モータ、12はスキャナ、13はレンズ、14は
ミラー、15は感光体ドラム、16は転写ドラムである
そして、通常の画像作成プロセスが実行されてフルカラ
ーの複写が行なわれる。
第1図は複写機の全制御ブロック図を示す。この制御部
は、複写プロセスのシーケンス制御及び操作部17の制
御を行なうメインコントローラ18、前述の各モータM
、〜M7の制御を行なうモータコントローラ1つ、スキ
ャナー12、レンズ13、ミラー14、感光ドラム15
、転写ドラム16を制御する光学系ドラム駆動部20、
感光ドラム15周りの帯電、露光、現像バイアス、クリ
ーニング、除電及び転写ドラム16周りの転写。
除電、クリーニングを行なうドラム周り制御部21から
構成されており、メインコントローラ18はシーケンス
制御のための他のセンサ22及びアクチュエータ23と
もインターフェースされている。また、モータコントロ
ーラ19は、メインコントローラ18と、シリアル受信
RxD、シリアル送信TXD及び割り込みTNTの3本
のラインでインターフェースされている。一方モータコ
ントローラ19は各モータM1〜M7とは端子OUT、
〜0UT7.IN、〜TN6で接続されており、端子I
N、〜TNbにはモータM、〜M6の回転速度を検出す
るエンコーダE1〜E t、からのパルス列が入力され
る。従って、モータM1〜M6はクローズトループ制御
、モータM7はオープンループ制御される。なおモータ
M1〜M4は双方向回転するものであり、OUT+は正
転、0UT=は逆転駆動ラインである。
第3図ないし第13図に基づいてモータコントローラエ
9を詳細に説明する。
これらの図において、モータコントローラ19はメイン
コントローラ18との通信をつかさどる通信制御部24
、現像モータ(Ml)制御部25、Yスリーブモータ(
M2)制御部26、Mスリーブモータ(M3)制御部2
7、Cスリーブモータ(M4)制御部28、搬送モータ
(M5)制御部29、クリーニングモ〜り(M6)制御
部30、そしてレジストモータ(M7)制御部31の8
つのブロックより成る。モータM1〜M6はブラシ付D
Cモータ(以後、DCモータという)、モータM1は5
相ステツプモータ(以後、ステップモータという)であ
り、モータM I” M bはパルス幅変調(PWM)
で駆動され、比例、積分(PI)制御でその回転速度を
一定に保つように制御される。また、モータM7は2−
3相励磁力式で駆動される。モータM、〜M6の起動、
停止、正転逆転コマンドを第4図に示す。これらのコマ
ンドはいずれもシリアル受信データRXDとして受けと
り、モータM7の起動は割り込み入力i N T E 
z、回転数はRXDから受けとる。なお第3図の各ブロ
ックはハードウェア、ソフトウェア双方を含む機能ブロ
ックであり、ハードウェアの詳細については次に説明す
る。
第5図は第3図の機能を内蔵するモータコントローラ1
8の回路図である。この図においてIC。
はマイクロコンピュータ(例えばNEC製7B312)
、T C2、I C3はプログラマブルタイマ/カウン
タ(例えばNEC製71054)、IC,はアドレスデ
コーダ、IC5はマルチプレクサ、IC6はDタイプフ
リップフロップ、IC7は発振器、ICnは定電流式5
相ステップモータドライバ、IC9〜IC+zはブリッ
ジドライバ、Qr 、 QzはパワーMO3FETであ
る。第5図に示す回路によってモータM1〜M、は定速
制御、モータM7ばスローアップ/ダウン制御されるの
であるが、モータM、〜M、の制御方法を第6図に、モ
ータM6.M、の制御方法を第9図に、モータM7の制
御方法を第12図に示す。モータM2 、 M3 。
M、の速度検出用エンコーダE2 、E3 、E4が時
分割入力されることを除いて、モータM、とモータM2
〜M4の制御方法は同しであるので、モータM、の制御
方法について説明する。まず第6図において、エンコー
ダE1の出力をCL R+に入力し、第7図に示すよう
にCLR,の立ち上がりエツジでアップダウンカウンタ
tJDc、の値をキャプチャレジスタCR1φに取り込
L1ことによってエンコーダE1のパルス周期を測定す
る。次にこのパルス周期からモータM1の速度を算出し
て、この検出速度と目標速度からPi演算によって操作
量、つまりPWMタイマ設定値を求め、これをPWMタ
イマ1に書き込む。このPWMタイマ1からはPWMパ
ルスがモータM、に出力され、モータMIばPWMパル
ス幅に応じて回転する。
この速度検出−”Pi演算−PWM出力をくりかえすこ
とによってモータ速度は一定に保たれる。
例えば、UDCφ/1のカウント分解能=376=06
5μsである場合、 現像モータM、の目標周期= 0.5 m sとすると
、スリーブモータM z 〜M aの目標周期= 1.
0 nso、5 (2バイト)、 測定可能最大周期=216X0.5μs = 32.7
68n+sとなる。
尚、エンコーダE2〜E、のパルスの時分割人力は、キ
ャプチャレジスタCRφφの値をマクロサービス転送で
バッファレジスタに格納した後の完了割込みでリングカ
ウンタをインクリメントし、リングカウンタの出力でマ
ルチプレクサMPXを切換える(第8図参照)。
搬送モータM5及びクリーニングモータM6の制御方法
も、回路構成が異なるだけで上述のモータM1の制御方
法と同じである。つまり、上述のモータM1では速度検
出をア゛ンプダウンカウンタUDCI とキャップチャ
レジスタCRIφで行なうのに対して、モータMS  
(M6 )では第9図に示すようにフリーランニングカ
ウンタFRCとCPTφ(CPTI)で行ない、モータ
M、用のPWMタイマがPWMタイマ1(第5図の71
054)であるのに対して、モータMS  (M6 )
では同じく第9図に示すようにマイコン78312内蔵
のPWMクイマPWMφ (PWM、1)とダウンカウ
ンタDCNTである。この場合、エンコーダパルス周期
の測定は、第10図に示すように、1NTEφ/lの立
ち上がり(又は立ち下がり)エツジでフリーランニング
カウンタFRCの値をキャプチャしたキャプチャレジス
タCPTφ/1と、次の立ち上がりエツジでキャプチャ
したCPTφ/1の差をとる。
FRCのクロックはf CLK/4 = 6 / 4 
= 1.5 MHz(周期2/3μs) 搬送モータの目標周期−Q、 5 m S=カウント値
= 500 / 2/3 = 750、クリーニングモ
ータの目標周期= 1.0 m s −カウント値= 
1000/ 2 /3 = 1500(尚、fc+、x
/ 16を選択すれば上記カウント値は1/4となる。
) 測定可能最大周期 f ”ctw/ 4を選択した場合216X2/3−4
3.69m5ec (22,8Hz)f cLK/ 1
6を選択した場合2”X2/12= 174.76 +
nec(5,1)1z)となる。
第11図に示すように、PWMレジスタの値をダウンカ
ウンタDCNTにプリセットし、カウント(直がφにな
るとPWM出力をアクティブにする。
PWM周期は、f CLK/ 256を選択−6/25
6# 23.4K)lz(周期42.7 Is)’[)
uty可変範囲φ〜100%に対してPWMレジスタ設
定値はφ〜256 となる。
レジストモータM7の制御方法は第12図及び第13図
に示すとおりである。、即ち、第12図(a)に示すR
OM上に書かれている相励磁パターンテーブルのデータ
(第12図(b)参照)を、パルスレート割込み発生用
インターバルタイマT M +のアンダーフロー割込み
TMFI毎に出力バッファPφH/PφLを経由してボ
ートPφφ4に出力する。スローアップダウンはTMF
の発生回数をカウントし、このカウント値でアドレスす
る速度プロフィールテーブルのデータをモジューロタイ
マレジスタMD、に転送することによって、パルスレー
トを変更する(第13図参照)。
最大クロックレートを3600pps  (周期−1/
3600=278μs)とする場合、タイマ(TM+ 
)のクロックをf CLK/ 128を選択すると、 タイマ分解能Δtは Δt = 128/ 6MHz= 21.3 μ5(4
6,875KHz)3600ppsを得るためのタイマ
設定値TはT=46.875/3.6=13 となる。
励磁パターンデータの出力を、タイマ(T M I )
のマンダーツロー毎にパターンデータをマクロサービス
(DMA)によって、出力バッファに転送する。TM、
は21,3μS毎にMD、がらのプリセットデータをダ
ウンカウントする。
クロックL/−トはMDIの設定値で決まる。速度プロ
フィールデータをマクロサービス完了割込みでMD、に
転送することによってスローアップ/ダウンを行なう。
移動距離はマクロサービス完了割込みの回数をカウント
して測定する。
次に、上記の如く構成された実施例における制御フロー
を第19図ないし第35図に基づいて説明する。
第19図はモータコントローラIC,のメインルーチン
のゼネラル・フローチャートである。この第19図にお
いて、電源が投入されるとまずシステムのイニシャライ
ズを行なう (ステップal)。
つまり、各ボートの設定、内部RAMのクリア、各別込
みモードの設定等を行なう。尚、この時点で後述する受
信割込み(第33図)及びレジスタモータのスタート/
ストップ割込み(第34図)はイネーブル状態にしてお
く。また、メインコントローラ18のANOに入力され
るセンサ22からの信号(温度)のA/D変換をスター
トする。
次に相対温度計算を実行する(ステップa2)。
第20図にて、まずA/D変換終了かをチエツクしくス
テップb1)、終了していなければなにも廿ずリターン
する。ステップb1で終了していればステップb2に進
み、温度A/D変換モードかをチエツクし、温度A/D
変換モードであれば変換データをストアしくステップb
3)、メインコントローラ18のAN2に入力されるセ
ンサ22からの信号(温度)のA/D変換モードに切換
えてスタートする(ステ゛ンブb4)。また、ステップ
b2にて温度A/D変換モードであれば変換データをス
トアしくステップb5)、温度A/D変換モードに切換
えてスタートする(ステップb6)。
そして、ステップb3及びb5で得た温度及び温度デー
タを基に相対温度を計算する(ステップb7)。
尚、この計算方法は公知の為、説明を省略する。
次に第19図のステップa3に進む。このステップa3
では搬送モータM5の制御を実行する。
第21図にて搬送モータM5のステータス(STATI
IST)をチエツクしくステップCI) 、O(ウェイ
ト中)ならステップC2に、0でないならステップC4
に進む。ステップC2ではスタート指令(メインコント
ローラ18からの受信データ)の有無をチエツクし、ス
タート指令が来ていれば5TATUS−Tに“1″をセ
ットする(ステップC3)。ステップC4では5TAT
US−Tをチエツクし、各ステータスに対応した処理を
行なう。ずなわち、5TATUS−Tが“0”なら、ウ
ェイト中なのでなにもせずにリターンする。ステップC
4にて5TATUS−Tが“1″なら、回転開始なので
スタート処理を行なう(ステップC5)。ステップC5
ではまず搬送モータM、の目標速度(TAGT−TR)
を設定する。そして、PWMOに初期値をセットし、P
WMO出力をアクティブにする。最後にエンコーダパル
ス周期(搬送モータ速度検出用)を測定するために後述
するTNTEOの割込み(第29図)を許可し、搬送モ
ータ用ウォッチ・ドッグ・タイマ(WDTTR)をセッ
ト(350m5)L、スタートする。ステップC5が終
ると、5TATUS−Tに“2″をセットしくステップ
C6)、リターンする。5TATUS−Tが“2゛の場
合は異常かどうかをチエツクするくステップC7)。こ
れは360 m s以上INTEOの割込みが発生しな
かったら異常とみなす。さて、ステップC7にてINT
EOの割込みが正常に発生しておればステップCIOへ
進み、異常であればステップC8へ進み。
ステップC8ではストップ処理を行なう。このストップ
処理はWDT−TRをスドンプし、INTEOの割込み
を禁止し、P W M Oの出力を禁止する。次に、5
TATUS−Tに“3゛をセットしくステップC9)、
リターンする。ステップCIOではストップ指令の有無
をチエツクし、ストップ指令が来ていればステップC1
lへ進み、そうでなければステップC13へ進む。ステ
ップC1lではスフ チップC8と同じストップ処理を行なう。そして、RT
ATUS−Tに“0”をセットし、リターンする。ステ
ップC13では演算モード(パルス周期測定済み)が否
かをチエツクし、演算モードであればPWMの更新処理
を行なう(ステップC14)。
つまり、目標速度(TAGT−TR)と測定した周期(
TIME−TR)からPI演算によってPWMデータを
更新し、PWMOにセットし、出力する。そして、演算
モードフラグをリセットしくステップC15) 、リタ
ーンする。
5TATUS−Tが“3″なら、異常モードなのでなに
もせずリターンする。
次に第191!lのステップa4に進む。このステップ
a4ではクリーニングモータM6の制御を実行する。第
22図にて示す制御方法は搬送モータM5と崗じである
。即ち、第22図にてクリーニングモータM、のステー
タス(STATUS−T)をチエツクしくステップdi
)、O(ウェイト中)ならステップd2に、0でないな
らステップd4に進む。ステップd2ではスタート指令
(メインコントローラ18からの受信データ)の有無を
チエツクし、スタート指令が来ていれば5TATUS−
Tに“1″をセットするd3(ステップd3)。
ステップd4では5TATUS−Tをチエツクし、各ス
テータスに対応した処理を行なう。すなわち、5TAT
US−Tが0”なら、ウェイト中なのでなにもせずにリ
ターンする。ステップd4にて5TATUS−Tが1”
なら、回転開始なのでスタート処理を行なう(ステップ
d5)。ステップd5ではまずクリーニングモータM6
の目標速度(TAGT−CL)を設定する。そしてPW
MOに初期値をセットし、PWMO出力をアクデイプに
する。最後にエンコーダパルス周期(搬送モータ速度検
出用)を測定するために後述するINTEOの割込み(
第30図)を許可し、クリーニングモータ用ウォッチ・
ドック・タイマ(WDT−CL)をセット(350ms
)L、スタートする。ステップd5が終ると、5TAT
US−Tに“2″をセットしくステップd6)、リター
ンする。5TATUS−Tが“2”の場合は異常かどう
かをチエツクする(ステップd7)。これは360 m
 s以上INTEOの割込みが発生しなかったら異常と
みなす。さて、ステップd7にてINTEOの割込みが
正常に発生しておればステップCIOへ進み、異常であ
ればステップd8へ進む。
ステップd8ではストップ処理を行なう。このストップ
処理はWDT−CLをストップし、INTEOの割込み
を禁止し、PWMOの出力を禁止する。次に、5TAT
US−Tに3″をセットしくステップd9)、リターン
する。ステップdl。
ではストップ指令の有無をチエツクし、ストップ指令が
来ていればステップdllへ進み、そうでなければステ
ップd13へ進む。ステップdllではステップd8と
同じストップ処理を行なう。そして、S T A T 
U S −TにO”をセットし、リターンする。ステッ
プd13では演算モード(パルス周期測定済み)か否か
をチエツクし、演算モードであればPWMの更新処理を
行なう(ステップd14)。
つまり、目標速度(TAGT−CL)と測定した周期(
TIME−CL)からPI演算によってPWMデータを
更新し、PWMOにセットし、出力する。そして、演算
モードフラグをリセットしくステップd15)、リター
ンする6STATUSTが“3”なら1.異常モードな
のでなにもせずリターンする。
次に第19図のステップa5に進む。このステップa5
では現像モータM、の制御を実行する。
第23図にて、まずステップe1で現像モータM1のス
テータス(STATUS−D)をチエツクし、0 (ウ
ェイト中)ならステップe2に、0でないならステップ
e4に進む。ステップe2ではスタート指令の有無をチ
エツクし、スタート指令が来ていれば、その時の回転方
向くこれもメインコントローラ18から送られてくる)
によりCWなら5TATUS−Dに11”を、cCwな
ら5TATUS−Dに2″をセットする(ステップe3
)。ステップe4では5TATUS  Dをチエツクし
、各ステータスに対応した処理を行なう。すなわち、5
TATUS−’DがMO″ならウェイト中なので何もせ
ずにリターンする。STATUS−Dが′1”ならc 
vi力方向回転開始なのでcwのスタート処理を行なう
(ステップe5)。
ステップe5ではまず現像モータM1の目標速度(TA
GT−DV)を設定する。そして、PWMの初期値をI
C8lのタイマ1にセットシ、ポー1−P1o/P++
にO/1を出力してcwアクティブにする。最後にエン
コーダパルス周期を測定するためにCLR,の後述する
割込み(第32図)を許可し、現像モータM1用ウオツ
チ・ドック・タイ?(WDT−DV)に350 m s
をセットし、スフ−l−する。ステップe5が終ると5
TATUSDに3″をセラ1〜しくステップe6)、リ
ターンする。STΔTUS−Dが“2”なら00w方向
の回転開始なのでCCWのスタート処理を行なう(ステ
ップ07)。この処理では00w方向の目標速度(TA
GT−DV>を設定し、P”vVMの初期値をIC,の
タイマ1にセラ1し、ポーI・Pl。/ I +に11
0を出力してccwアクデイプにする。残りの割込み及
びウォッチ・ドック・り・fマの設定はcwのスタート
処理(ステップe5)と同じである。ステップe7が終
ると5TATUS−Dに3”をセットしくステップe8
)、リターンする。5TATUS−Dが“3″の場合は
ステップe9〜e17の処理を行なうが、方法は第21
図に示す搬送モータM5の制御フローチャートにおける
5TATUS−Tが2” (ステップC7〜C+s)の
場合と同じなので説明は省略する。
但し、異常の場合は5TATUS−Dを64″にする。
5TATUS−Dが“4″なら異常なので何もせずリタ
ーンする。
次に第19図のステップa6に進む。このステップa6
ではYスリーブモータM2の制御を実行する。第24図
にて先ずYスリーブモータM2のステータス(STAT
TJS−Y)をチエツクしくステップfl)、O(ウェ
イト中)ならステップf2に進み、0でないならステッ
プf4に進む。
ステップf2では、スタート指令の有無をチエツクし、
スタート指令が来ていれば、その時の回転方向によりC
Wなら5TATUS−Yに“1”を、ccwなら5TA
TUS−Yに′2″をセットする(ステップf3)。ス
テップf4では5TATUS−Yをチエツクし、各ステ
ータスに対応した処理を行なう。すなわち、S T A
 T U S −YがOならウェイト中なので何もせす
にリターンする。
5TATUS−Yが“1”ならc w方向の回転開始な
のでcwのスタート処理を行なう(ステップf5)。ス
テップf5ではまずYスリーブモータM2の目標速度(
TAGT−YS)を設定する。
そして、PWM演算許可用タイマ(CALT−YS)に
lQmsをセットし、P V/ Mの初期値をIC2の
タイマOにセットし、ポートP1□/P13に110を
出力してcwアクティブにする。次にMスリーブモータ
M3又はCスリーブモータM4が動作中かどうかをチエ
ツクし、両方共停止中(ウェイト中)であればメインコ
ントローラ18のポーL P sb/ P stに01
0を出力しCLROの入力信号としてYスリーブモータ
M2のエンコーダパルス信号をセLツク1−する。そし
て、マクロサービスポインタ (TIME−3L) 、
マクロサービスポインタ(2)、スペシャルファンクシ
ョンレジスタ(CROO)をセラ1し、エンコーダパル
ス周期を測定するカウンタ(UDCO)をスタートする
。次に後述するC L ROの割込み(第31図)を許
可し、Yスリーブモータ用ウォッチ・ドック・タイマ(
V/DT−YS)に350m5をセットし、スタートす
る。最後にYスリーブモータ動作中フラグをセットずろ
。M又はCスリーブモータM3 、Maのいづれかが動
作中であれば、YスリーブモータM2動作中フラグをセ
ットするのみで他の処理は行なわない。ステップf5の
処理が終了すると5TATUS−Yに3′をセットしく
ステップf6)、リターンする。S TATUS−Yが
“2”なら00w方向の回転開始なのでccwのスター
ト処理を行なう(ステップf7)。
この処理ではまず00w方向の目標速度を(TAGT−
YS)にセラ[し、PWM演算許可用タイマ(CA L
 T−Y S )にI Q m sをセットし、PWM
の初期値をIC2のタイマOにセットし、メインコント
ローラ18のポートp 、2/ P I aに0/1を
出力してccwアクティブにする。以下の処理はステッ
プf5の処理と同じなので説明を省略する。ステップf
7の処理が終了すると5TATUS−YSに“3”をセ
ットしくステップ[8)、リターンする。5TATUS
−Yが“3″の場合はステップf9〜f17の処理を行
なうが、処理内容はまず異常チエツクを行なう(ステッ
プf9)。
異常の場合、つまり360 m s以上エンコーダパル
スが来なかったら、ステップfloへ進みストップ処理
を行なう。この処理は、まず、IC2のタイマOに1を
セットし、ボートP1□/P、3に1/1を出力して、
YスリーブモータM、を”OFF″する。次にYスリー
ブモータ動作中フラグをリセットし、Mスリーブ及びC
スリーブモータM3゜M4がウェイト中ならUDCOを
ストップし、CLROの割込みを禁止する。最後にウォ
ッチ・ドッグ・タイマをストップする。ステップflo
の処理が終了すると、5TATtJS−YSに“4”を
セットしくステップfil)、リターンする。ステップ
f9でエンコーダパルスが正常に来ていればステップf
12に進み、ストップ指令の有無をチエツクする。スト
ップ指令が来ていればステップf13へ進み、ステップ
floと同じストップ処理を行なう。ステップf13が
終了すると5TATUS−YSにOをセットして(ステ
ップf14)、リターンする。
ステップ[12でストップ指令が来ていなければ、ステ
ップf15へ進み、PWMの演算モードが否かをチエツ
クする。ここで、PWM演算モードになるのは約IQm
s毎である(つまりCALT−YSがOになり、かつエ
ンコーダパルス周期の測定が完了している場合であるが
、定常時はエンコーダパルス周期測定時間(約3 m 
s )の方がCALT−YSが0になるよりも早いので
、CALT−YSがOになった場合と考えてよい。但し
、立上り時はエンコーダパルス周期の方が長くなる)。
さて、ステップ15にてPWM演算モードになっていれ
ばステップ16に進みPWMの更新を行ない(更新方法
は第21図の搬送モータM、のステップC14と同じで
ある)、演算モードフラグをリセットしくステップf1
7)、リターンする。
次に第19図のステップa7.a8に進む。このステッ
プa7では、MスリーブモータM3の制御を実行し、ス
テップa8ではCスリーブモータM4の1111を実行
する。第25図のステップg1〜g17、及び第26図
のステップh1〜h17は上述の第24図のステップf
1〜f17と同様の処理なので説明を省略する。
次に第19図のステップa9に進む。このステップa9
では穂切りモータM8の制御を行なう。
第27図にて、まず、メインコントローラ18からのO
N指令をチエツクする(ステップil)。
ON指令が来ていれば、ステップ12に進み、すでに動
作中か否かをチエツクする。動作中であれば何もせずリ
ターンする。ステップ12にて動作中でなければスター
ト処理を行なう(ステップi3)。
この処理では、CWモードかCCWモードかチエツクし
、CWモードであればメインコントローラ18のポート
Psa/Psaに0/1を出力してcw力方向回転させ
る。また、ccwモードであればボートP sa/ P
 ssに110を出力して、ccw方向に回転させる。
ステップi3が終了すると動作中モードフラグをセット
しくステップi4)、リターンする。ステップ11でO
N指令が来ていなければステップi5に進みすでに停止
中か否かをチエツクする。すでに停止中(動作中モード
フラグ−“0″)であれば何もせずリターンする。停止
中でなければストップ処理を行なう (ステップ6)。
この処理ではポートP s4/ P ssに010を出
力して、モータM8をOFFする。ステップi6が終了
すると動作モードフラグをリセットしくステップ17)
、リターンする。
最後に第19図のステップa 10に進む。このステッ
プaloではモニタルーチンをコールする。これは、外
部に接続されたモニタ(図示せず)において設定された
モータコントローラ19の内部RAMのアドレスに対応
したデータをモニタに出力し、モニタでアドレス及びデ
ータを表示する。これはソフトのデバッグ用でモータ制
御とは関係ないので詳細な説明は省略する。
さて、次に各側込みについて説明する。第28図は1.
36m5毎に割込みが発生するインターバルタイマ割込
みのフローチャー1・である。この割込みはイニシャラ
イズ(第19図のステップal)終了時に許可しておく
。またこの割込みの機能は、各モータの異常を検出する
ためのウォッチ・ドッグ・タイマ及びY、M、Cスリー
ブモータのPWM更新周期用タイマである。まず、搬送
モータM、の異常チエツクを行なう (ステップjl)
具体的にば搬送モータM、が動作中の場合搬送モータ用
ウォッチ・ドッグ・タイマ(WDT−TR)をディクリ
メントし、その結果0であるならば異常信号(AID−
TR,)をセットする。WDT−TRが0になるのはエ
ンコーダパルスが360 m s以上来なかった場合で
ある。すなわち、モータ回転開始時及びエンコーダパル
ス発生時にWDTTRに350m5/1.36m5=2
55をセットし、1.36m5毎にWDT−TRA デ
ィクリメントし、WDT−TRが0になると360 m
 s以上エンコーダパルスが発生しないということでモ
ータ異常とする。
次にクリーニングモータM6の異常チエツク(ステップ
j2)及び現像モータM、の異常チエツク(ステップj
3)を行なうが、上述の搬送モータM5と同じ方法なの
で具体的説明は省略する。
次にYスリーブモータM2の異常チエツク(ステップj
4)及びDWM更新周期カウンタのチエツク(ステップ
j5)を行なう。具体的には、YスリーブモータM2が
動作中の場合でかつウォッチ・ドック・タイマ許可状1
1(Yスリーブモータのエンコーダパルス周期測定モー
ド)の場合搬送モータと同様にYスリーブモーフ用ウォ
ッチ・ドック・タイマ(WDT−YS)をディクリメン
トし、その結果0であるならば異常信号(AB−YS)
をセットし、Mスリーブ及びCスリーブモータのスター
ト指令信号を強制的にリセットする。
次にPWM更新周期カウンタ(CALT−YS)をチエ
ツクし、0でなければCA T、、T−Y Sをディク
リメントする。また、0ならばエンコーダパルス周期測
定済みかチエツクし、測定済みであれば演算モードフラ
グをセットし、CALT−YSに7H,0m5)をセッ
トする。
次にMスリーブモータM3の異常チエツク (ステップ
j6)、PWM更新周期カウンタのチエツク(ステップ
j7)及びCスリーブモータM4の異常チエツク(ステ
ップj8)、PWM更新周期カウンタのチエツク(ステ
ップj9)を行なう。
処理はYスリーブモータM2と同しなので説明は省略す
る。
次に搬送モータM5のエンコーダ割込み処理について第
29図のフローチャートに基づいて説明する。第29図
にて、まず、ウォッチ・ドッグ・タイマ(WDT−TR
)に255をセットする(ステップkl)。そして、ウ
ェイト後の最初の割込みか否かをチエツクする(ステッ
プに2)。
最初の割込みであればステップに5に進む。2回目以降
の割込みであれば演算モードフラグをセットし、(ステ
ップに3)、エンコーダ周期(TIME−TR)を更新
する(ステップに4)。最後にステップに5で今回測定
したエンコーダ周期(CPTO)を前回のエンコーダ周
期(CPTO−TR)にストアしておく。尚、エンコー
ダ周期の更新値(TIME−TR)はステ′ンプに4に
示す如く、今回と前回測定した周期を足して2分の1に
した値とする。
次にクリーニングモータM、のエンコーダ割込み処理の
フローチャートを第30図に示しであるが、第30図の
ステップ41〜I5の処理方法は上述の第29図のステ
ップに1〜に5と同じであるので説明は省略する。
次にY、M、CスリーブモータM21M3.M4のエン
コーダ割込み処理について第31図のフローチャー]−
に基づいて説明する。第31図にて、ます、Yスリーブ
モータのエンコーダ信号セレクト中(エンコーダ周期測
定モード)か否かをチエツクしくステップml)、Yス
Iノ−ブモータのエンコーダ信号セレクタ中であればス
テップrn 2−進み、そうでなければステップm15
へ進む。ステップm2では検出したエンコーダパルス周
期をYスリーブモータM2のエンコーダパルス周期レジ
スタ(”I’TMB−YS)にストアする。そして、Y
スリーブモータM2のエンコーダパルス周期測定済みフ
ラグをセ・ン卜する(ステップm3)。次にMスリーブ
モータM3が動作中か否かをチエツクしくステップm4
)、、動作中であればCLROの入力信号をしてMスリ
ーブモータM、のエンコーダパルス信号をセレクトする
(ステップm5)。
そして、MスリーブモータM、のウォッチ・ドッグ・タ
イ−7(Wl)T−MS)に255 (350mS)を
セット(ステップrn6)、、MスリーブモータM3の
エンコーダ周期測定中フラグ(Mスリーブモータウォッ
チ・ドッグ・タイマ許可フラグ)をセ゛ントしくステッ
プm7)、YスリーブモータM2のエンコーダ周期測定
中フラグをリセツトシ(ステップm8)、ステップm4
2へ進む。またステップm4でMスリーブモータM、が
動作中でなければCスリーブモータが動作中か否かをチ
エツクする(ステップm 9 )。ここで動作中ならC
スリーブモータM4のCL、 ROの入力信号としてC
スリーブモータM4のエンコーダパルス信号をセレクト
する(ステップm1O)。そして、Cスリーブモータの
ウォッチ・ドッグ・タイマ(WDT−C3)に255 
(350m5)をセットしくステップm11)、Cスリ
ーブモータM4のエンコーダ周期測定中フラグをセット
しくステップm12)、YスリーブモータM2のエンコ
ーダ周期測定中フラグをリセットしくステップm13)
 、ステップm42へ進む、ステップm9でCスリーブ
モータM4が動作中でなければ、YスリーブモータM2
のウォッチ・ドッグ・タイマ(WDT−YS)に2・5
5(350をセットしくステップm14) 、ステップ
L M42へ進む。ステップm1でYスリーブモータ\\の
エンコーダ信号セレクト中でなければ、Mスリーブモー
タM3のエンコーダ信号セレクト中か否かをチエツクし
くステップm15)、セレクト中であればステップm1
6へ、そうでなければステップm29へ進む。尚、ステ
ップm16〜m28及びm29〜m41はステップm2
〜m14と同様の処理なので説明は省略する。さて、ス
テップm42ではマクロサービスカウンタに2をセット
する。そして、本割込みのマクロザービス完了割込みを
再許可する。
(ステップm43)。
次に現像モータM1のエンコーダパルス割込みについて
第32図のフローチャートに基づいて説明する。第32
図にて、まず、現像モータM1のウォッチ・ドッグ・タ
イマ(VDT−DL)に255  (350ms)をセ
ットする(ステップnl)。
そして、ウェイト後の最初の割込みか否かをチエツクし
くステップn2)、最初の割込みであれば何もせずにリ
ターンする。2回以降の割込みであればエンコーダパル
ス周期(TIME−DU) を更新しくステップn3)
、演算モードフラグをセットする(ステップn4)。
次に受信割込みについて第33図のフローチャートに基
づいて説明する。第37図及び第38図は受信データの
フォーマットであり、第39図は送信データのフォーマ
ットである。
第33図にて、まず、受信エラーか否かのチエツクを行
なう(ステップ01)。受信エラーであればステップo
9に進む。受信エラーでなければ次に目標速度補正デー
タ受信モードか否かをチエツクする(ステップ02)。
目標速度補正データ受信モードならステップo7へ進む
。そうでないと次にアドレス(受信データの上位4ビツ
ト)をチエツクする(ステップ03)。アドレスが15
であれば目標速度補正データ受信モードフラグをセット
しくステップo6)、ステップ010へ進む。
アドレスが15以外であれば次にアドレスが9より小さ
いか否かをチエツクする(ステップ04)。
アドレスが9以上であればステップo9へ進むが、8以
下であれば受信コマンドデータ(受信データの下位4ビ
ツト)をストアしくステップo5)、ステップoloへ
進む。ステップo2で補正データ受信モードであれば、
アドレスが13より小さいか否かをチエツクしくステッ
プ07)、13以上であればステップ09へ進む。12
以下であれば補正データ(受信データの下位4ビツト)
をストアしくステップ08)、ステップ010へ進む。
ステップo9は受信エラーあるいはフォーマットにない
アトL・スを受信した場合なので再送信要求をメインコ
ントローラ18に送るため、再送信ピットをセットする
。ステップ010では前回の送信が完了するまでウェイ
1−する。そして、前回の送信が完了すると、送信デー
タ(第39図)を送信する(ステップ011)。但し、
再送信要求ビットがセットされている場合は強制的にア
ドレス0のデータを送信するが、通常はアドレス0と1
を交互に送信する。
次にレジストモータM7のスタート及びストップ指令割
込みについて第34図のフローチャートに基づいて説明
する。外部割込み端子I N T E 2の立上りエツ
ジ検出でスタート、立下りエツジ検出でストップ処理を
行なう。第34図にて、まず、エツジモードをチエツク
しくステップP1)、立上りエツジモードであればステ
ップP2へ進む。
ステップP2ではレジストモータM7のスタート処理を
行なう。具体的には、第40図(a)(b)に示すよう
にカラーモードと白黒モードとで速度プロフィールが異
なり、そこで各モード(最後に受信した第37図に示す
コマンド・アドレスがOなら白黒モードで、1ならカラ
ーモード)に応して速度プロフィールを選択する。そし
て、マクロサービスの処理を行なう。即ち、マクロサー
ビスポインタに第12図(b)に示す励磁パターンテー
ブルの2番目のアドレスをセラ1−シ、マクロサービス
カウンタに5をセットし、スペシャルファンクションレ
ジスタをセツトシ、パルスレート用タイマの初期値をM
D、、TM、にセットし、その後、POH/POLを経
由してボートpoo〜4に励磁パターンの最初のパター
ンを出力し、T M +を起動(21,3μs毎にダウ
ンカウントする)し、TH,のマクロサービス完了割込
み(第25図)を許可する。スターI・処理が終了する
と次にレジスタモータのステータスを“0”としくステ
ップP3) 、INTE、のエツジモードを立下りエツ
ジモードに切換える(ステップP4)。尚、−fニシャ
ライズ時(第19図のステップal)に立上りエツジモ
ードに設定しである。ステップP1で立下りエツジモー
ドであればレジス1−モータM7のステータス(STA
TUS−R)に4″をセットしくステップp5) 、I
NTE2のエッジモ−ドを立上りエツジモードに切換え
る(ステップP6)。
次に、TH,のマクロサービス完了割込みの処理につい
て第35図のフローチャートに基づいて説明する。この
割込みはマクロサービスカウンタにセットした値だけ励
磁パターンを出力した後に発生する。
さて、第35図にて、まずS T A T TJ S 
−RをチエツクしくステップqL)がS T A T 
U S−Rが“0”ならスローアップモードなのでステ
ップq2へ進む。ステップq2ではスローアップ終了か
否かをチエツクし、まだ終了でなければ、スローアップ
の処理(ステップq3)、つまり、次のマクロサービス
処理を行なう。ステップq2でスローアップが終了であ
れば、ピーク時のパルス数を求め(第37図の補正値に
よって調節する)、マクロサービス処理を行ない(ステ
ップq4)、5TATUS−Rに“1”をセットする(
ステップq5)。ステップq1でS TA T U S
−Rが1″ならばピークモード終了か否かをチエツクし
くステップq6)、まだピークモードであれば、引き続
きマクロサービス処理を行なう(ステップq7)。ピー
クモード終了であればスローダウンモードのマクロサー
ビス処理を行ない(ステップQ 8) 、5TATUS
  Rに“2”をセットする(ステップq9)。ステッ
プq+ T:5TATUsRが“2”ならスローダウン
モード終了か否かをチエツクしくステップqlO)、ま
だスローダウンモードであれば引き続きスローダウンの
マクロサービス処理を行なう (ステップq11)。ス
ローダウン終了であれば、定速モードのマクロサービス
処理を行ない(ステップq12) 、5TATUS−R
に“3”をセットする(ステップq13)。ステップq
1で5TATUS−Rが“3”であれば引き続き定速モ
ードのマクロサービス処理を行なう(ステップq14)
。ステップq1で5TATUS−Rが“4″であればマ
クロサービス処理をストップし、PO2−4にOFFパ
ターンを出力する(ステップq15)。
次に、制御系(制御対象とする負荷を含めた系)のイナ
ーシャ(あるいは制御系の時定数)がある程度(例えば
10倍ぐらい)異なるモータのエンコーダ信号を同一エ
ンコーダ周期検出端子に入力して検出する場合の制御方
法について説明する。
上述のPI演算における積分ゲインに、は、τ 貫 サンプリング周期(PWM更新周期)τ1に依存する。
従ってサンプリング周期τ1が変わるとKIも変更しな
いと制御が不安定になる。
例として、制御系の時定数τのモータM+ 、Mgを2
個、制御系の時定数10τのモータM3を1個、計3個
のモータを制御する。エンコーダパルス周期の目標値を
全てTとする。又、制御安定性の為、PWM更新周期を
一定とする。
PWM更新周期を一定とするためには、第14図に示す
ように全モータM+ 1M21MsがONしている場合
を考えれば良い。つまり、PWM更新周期は、時定数の
短かいモータについて、それぞれのエンコーダ同期の和
2T (T+T)で、時定数の長いモータについて、特
定数の長いものを短かいものの和で割った値から一1回
、短かいモータのエンコーダを読んだ後に、読む。つま
り、10÷(1+1)−1=4回読んだ後だからpwM
周期は9Tとなる。すなわち、いずれのモータM+ 、
Mz 、M3がONLでいようとも、時定数の短いモー
タは、2Tの間にエンコーダ周期を検出しておれば良く
、長いモータは9Tの間に検出しておれば良い。尚、厳
密には周期は2Tあるいは9Tとはならない。つまり、
エンコーダ周期のバラツキ、切換えてから1周期測定ま
でのムダ時間があるので実際には2T以上、9T以上と
なる。
また、エンコーダのその他の切換えタイミングを第15
図ないし第18図に示しである。第15図はモータM、
(又はMg)とM3がONしている場合、第16図はモ
ータM、、MgがONしている場合、第17図はモータ
Ml  (又はMg)ONしている場合、第18図はモ
ータM3がONしている場合である。
このように構成された実施例の動作を第36図のエン、
J−ダ割込みのフローチャー1−に基づいて説明する。
第36図にて−、各モータMl 、 Mg 、M3のエ
ンコーダ周期測定(ステップγI〜79)終り毎にA 
Q Sフラグをセットする(ステップT、。−τ1□)
。そして、モータM + 30 Nの場合(ステップγ
、3へ・γ1.)は9Tのインターバルタイマをスター
トし、モータM、、Mk ONの場合(ステップγ1.
〜γ、。〉は2′rの一インターバルタイマをスタート
し°ζおく。そして、各インターバル毎にINTフラグ
をセットし、AQSフラグとINTフラグの両方がセッ
トされているとPWMを更新する。 このように、時定
数の短かいモータのエンコーダ測定を長いモー・−夕よ
り頻繁に行なうことにより、PWMの更新周期も時定数
の短かいモータの方が短くなる。時定数の短かいモータ
のPWM更新周期を長いモータより短かくしないと短か
いモータの制御性は不安定になる。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明によれば、安価であって、
異常動作を検出でき、同期運転を容易にできる。
【図面の簡単な説明】
第1図ないし第40図は本発明の詳細な説明するための
もので、第1図は本発明に係る複写機のモータ制御装置
のブロック図、第2図は複写機の概略構成を示す正面図
、第3図はモータコントローラの機能を説明するブロッ
ク図、第4図はモータコントローラのコマンドを示す図
、第5図(a)、  (b)はモータコントローラ、及
びIC9〜12の回路図、第6図は現像・スリーブモー
タ制御のブロック図、第7図は第6図におけるエンコー
ダパルスを示す図、第8図は第6図におけるエンコーダ
パルスの時分割入力を示す図、第9図は搬送・クリーニ
ングモータ制御のブロック図、第10図は第9図におけ
るエンコーダパルスを示す図、第11図は第9図におけ
るPWMパルスの出力を示す図、第12図(a)はレジ
スト・モータ制御のブロック図、第12図(b)は励磁
パターンを示す図、第13図は第12図(a)における
マクロサービス処理時間を示す図、第14図ないし第1
8図はエンコーダ周期測定の各切換方法を示す図、第1
9図ないし第36図はフローチャート、第37図ないし
第39図は各受信データのフォーマット、および送信デ
ータのフォーマットを示す図、第40図(a)、  (
b)は白黒、カラーモードを示す図、第41図は従来の
複写機のモータ制御装置を示すブロック図である。 M、〜M6・・・・・・・・・モータ、E、〜E6・・
・・・・・・・エンコーダ、18・・・・・・・・・メ
インコントローラ、19・・・・・・・・・モーフコン
トローラ。 第 4図 洪ト 云I 第19図 第20図 第21図 W択を−市」櫓 M5 第22図 ソーニンゲモータ帝」作<M6 第28図rマのl) 136m5Cン −バノ  イ  1唱[]11□:□
::i::::1.hQ勾うD Ω 第28図rイの2ノ 手続補正書 (自発) 平成 1年

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 複数のDCモータと、該各DCモータの回転に同期して
    パルスを発生させる速度検知手段と、前記各DCモータ
    と接続されて制御するモータコントローラと、該モータ
    コントローラとシリアル通信ラインでインターフェース
    されるとともに、複写プロセスのシーケンス制御を行な
    うメインコントローラと、前記速度発生手段のパルス周
    期及び前記メインコントローラから受信した目標速度と
    から演算によつて操作量を発生する発生手段とを備え、
    前記メインコントローラから受信したコマンドをもとに
    前記モータコントローラが前記各DCモータを制御する
    とともに、前記速度検知手段のパルス周期から前記各D
    Cモータの動作異常を検出して該異常状態を前記メイン
    コントローラに送信するようにしたことを特徴とする複
    写機のモータ制御装置。
JP63329075A 1988-12-28 1988-12-28 複写機のモータ制御装置 Pending JPH02176675A (ja)

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS60113254A (ja) * 1983-11-25 1985-06-19 Canon Inc 画像記録装置

Patent Citations (1)

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JPS60113254A (ja) * 1983-11-25 1985-06-19 Canon Inc 画像記録装置

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