JPH02164946A - 生ゴミ等の圧縮脱水装置 - Google Patents
生ゴミ等の圧縮脱水装置Info
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- JPH02164946A JPH02164946A JP32008988A JP32008988A JPH02164946A JP H02164946 A JPH02164946 A JP H02164946A JP 32008988 A JP32008988 A JP 32008988A JP 32008988 A JP32008988 A JP 32008988A JP H02164946 A JPH02164946 A JP H02164946A
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Links
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Landscapes
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
この発明は、水分を多量に含んだ生ゴミ等を圧縮脱水し
て小型化し、廃棄処理を容5にする装置に関する。
て小型化し、廃棄処理を容5にする装置に関する。
(ロ)従来の技術
従来、この種の圧縮脱水装置においては、排水弁を閉じ
て排気弁を開き、真空装置を駆動さU−てピストンによ
る圧縮動作を行い、次に、真空装置を停止させて排気弁
を閉しるとと已に排水弁を開いて、圧縮された生ゴミか
ら流出する水分を排水するようにしている(例えば、実
開昭63−148604号公報参照)。
て排気弁を開き、真空装置を駆動さU−てピストンによ
る圧縮動作を行い、次に、真空装置を停止させて排気弁
を閉しるとと已に排水弁を開いて、圧縮された生ゴミか
ら流出する水分を排水するようにしている(例えば、実
開昭63−148604号公報参照)。
(ハ)発明が解決しようとする課題
しかしながら、このような従来の圧縮脱水装置において
は、圧縮動作の終了後に真空装置を停止させて排気弁を
閉しるタイミンクと排水弁を開くタイミンクについては
考慮されていないため、減圧室の圧力と大気圧との差が
大きい状態で排水弁か開くと、排水管から水が減圧室に
逆流し真空装置へ流入する恐れがある。
は、圧縮動作の終了後に真空装置を停止させて排気弁を
閉しるタイミンクと排水弁を開くタイミンクについては
考慮されていないため、減圧室の圧力と大気圧との差が
大きい状態で排水弁か開くと、排水管から水が減圧室に
逆流し真空装置へ流入する恐れがある。
この発明はこのような事情を考慮してなされた乙ので、
減圧室の圧力かほぼ大気圧に復帰したのちに、排水弁を
開いて排水を行うようにした圧縮脱水装置を提供するし
のである。
減圧室の圧力かほぼ大気圧に復帰したのちに、排水弁を
開いて排水を行うようにした圧縮脱水装置を提供するし
のである。
(ニ)課題を解決ずろfニめの手段
この発明は、流し台の排出[Jに垂設されゴミ袋を収納
する収納筒に蓋を設置し、収納筒に連結され!二基板と
柄仮に伸縮筒によって上下動可能に接続された受圧板と
によって形成される減圧室に排気弁を介して連通される
真空装置を設(す、受圧板に形成しl−ピストンを減圧
室の圧力を低下させて収納筒内に下方から突入さゼ、ゴ
ミ袋内の生ゴミ等を圧縮脱水させて、受圧板の排水口に
排水弁を介1.て連結されるホースから排水するように
した圧縮脱水装置において、排水弁および排気弁をそれ
ぞれ開閉ずろ駆動手段と、減圧室内の圧力を検出オろ圧
力検出手段と、駆動手段によって排水弁を閉じて排気弁
を開き、真空装置を駆動さUてピストンによる圧縮動作
を行い、次に真空装置を停止さけた後、旧誼圧力検出手
段の出力を受けて減圧室の圧力と大気圧との差が所定値
以下になった時に排水弁を開く制御手段を備えてなる生
ゴミ等の圧縮脱水装置である。
する収納筒に蓋を設置し、収納筒に連結され!二基板と
柄仮に伸縮筒によって上下動可能に接続された受圧板と
によって形成される減圧室に排気弁を介して連通される
真空装置を設(す、受圧板に形成しl−ピストンを減圧
室の圧力を低下させて収納筒内に下方から突入さゼ、ゴ
ミ袋内の生ゴミ等を圧縮脱水させて、受圧板の排水口に
排水弁を介1.て連結されるホースから排水するように
した圧縮脱水装置において、排水弁および排気弁をそれ
ぞれ開閉ずろ駆動手段と、減圧室内の圧力を検出オろ圧
力検出手段と、駆動手段によって排水弁を閉じて排気弁
を開き、真空装置を駆動さUてピストンによる圧縮動作
を行い、次に真空装置を停止さけた後、旧誼圧力検出手
段の出力を受けて減圧室の圧力と大気圧との差が所定値
以下になった時に排水弁を開く制御手段を備えてなる生
ゴミ等の圧縮脱水装置である。
(ホ)作用
制御装置はビストノによる圧縮動作か終了した後、圧力
検出手段の出力を受()て排水弁を開くので、減圧室の
圧力と大気圧との差か大きい時に排水弁か開かれろこと
かなく、したかって、排水管から水か減圧室へ逆流する
危険か除去されろ。
検出手段の出力を受()て排水弁を開くので、減圧室の
圧力と大気圧との差か大きい時に排水弁か開かれろこと
かなく、したかって、排水管から水か減圧室へ逆流する
危険か除去されろ。
(へ)実施例
以下、図面に示す実施例に基づいて、この発明を詳述す
る。これによってこの発明か限定さねるものではない。
る。これによってこの発明か限定さねるものではない。
第1図:よこの発明の一実施例を示す構成説明図である
。同図において1は流し台のノンクであり、この底部に
排水口2を形成するとと乙に、排水口2には収納筒3か
垂設されている。この収納筒3は、フランジ4を排水口
縁に係止し1、下方からパツキン5を介してナツト6を
締め付(士、シンク1の外底面を挟持することにより固
定されている。フランジ4の上面には凹凸状の内周縁を
有する環状の取り付(J板7か間隔8をおいて固着され
ている。
。同図において1は流し台のノンクであり、この底部に
排水口2を形成するとと乙に、排水口2には収納筒3か
垂設されている。この収納筒3は、フランジ4を排水口
縁に係止し1、下方からパツキン5を介してナツト6を
締め付(士、シンク1の外底面を挟持することにより固
定されている。フランジ4の上面には凹凸状の内周縁を
有する環状の取り付(J板7か間隔8をおいて固着され
ている。
皿状の盟9は取り付fす板7の内周縁に対応する凹凸状
の外周縁を有し、つまみIOを回動することにより位置
合シ′)uされて、取り付−す板7に上下方向に固定さ
9−ろ。11は蓋9に内設されている磁石を検出して開
閉するリードスイ、/ヂからβCす、χ「9の有無を検
出する蓋センサてゐろ。12は収納筒3の上部開口内面
に影、成された上向きの環状溝で、断面逆U字型のリン
グ13を取外し可能に嵌め込むことにより通水性を有す
るゴミ袋14の口縁を押えごんて固定する。収納筒3の
外周の中段には基板15の中央口がパツキン16を介し
て気密的に固定され、基板15にはンヤバラ状の伸縮筒
17によ−て受圧板18か接続されている。そして、基
板15と伸縮筒17と受圧板18とが減圧室22を構成
している。真空装置19はホース20および排気電磁弁
2Iを介して減圧室22に接続されている。23は排気
電磁弁21の開閉動作を検出する排気弁センサである。
の外周縁を有し、つまみIOを回動することにより位置
合シ′)uされて、取り付−す板7に上下方向に固定さ
9−ろ。11は蓋9に内設されている磁石を検出して開
閉するリードスイ、/ヂからβCす、χ「9の有無を検
出する蓋センサてゐろ。12は収納筒3の上部開口内面
に影、成された上向きの環状溝で、断面逆U字型のリン
グ13を取外し可能に嵌め込むことにより通水性を有す
るゴミ袋14の口縁を押えごんて固定する。収納筒3の
外周の中段には基板15の中央口がパツキン16を介し
て気密的に固定され、基板15にはンヤバラ状の伸縮筒
17によ−て受圧板18か接続されている。そして、基
板15と伸縮筒17と受圧板18とが減圧室22を構成
している。真空装置19はホース20および排気電磁弁
2Iを介して減圧室22に接続されている。23は排気
電磁弁21の開閉動作を検出する排気弁センサである。
受圧板18は、減圧作業時に伸縮筒17の収縮によって
上昇するか、その底部には、通常時に収納筒の下部開口
部に若干突入し、上昇時に伸縮筒I7の上部まて突入す
る中空のピストン24を備えている。ま几、受圧板18
の底部には、排水電磁弁25を備えた排水管26が接続
されている。
上昇するか、その底部には、通常時に収納筒の下部開口
部に若干突入し、上昇時に伸縮筒I7の上部まて突入す
る中空のピストン24を備えている。ま几、受圧板18
の底部には、排水電磁弁25を備えた排水管26が接続
されている。
27は排水電磁弁25の開閉を検出する排水弁センサて
ある。ピストン24の上面および下部側面には排水管2
6に連通ずるスリット状の連通口28か設置3られてい
る。29は基板15の下面に取付けられ減圧室22内の
水位を検出する水位センサ、30は基板I5の張り出し
部に垂設されたガイド棒、31は受圧板18に延出して
設けられガイド棒30に挿入されるとともにガイド棒の
30の端部で停止するカイト片、32は受圧板18か最
下部にあるか否かを検出する受圧板センサ、33は減圧
室22内の圧力を検出する圧力セ一〇 ンザである。
ある。ピストン24の上面および下部側面には排水管2
6に連通ずるスリット状の連通口28か設置3られてい
る。29は基板15の下面に取付けられ減圧室22内の
水位を検出する水位センサ、30は基板I5の張り出し
部に垂設されたガイド棒、31は受圧板18に延出して
設けられガイド棒30に挿入されるとともにガイド棒の
30の端部で停止するカイト片、32は受圧板18か最
下部にあるか否かを検出する受圧板センサ、33は減圧
室22内の圧力を検出する圧力セ一〇 ンザである。
第2図は第1図に示す実施例の制御部を示すブロック図
であり、MCはマイクロコンピュータ(以下マイコンと
言う)、GKは圧縮脱水行程または洗浄行程を選択する
選択キー、SKはスタートキ、Dは表示装置、Bは警報
装置であり、マイコンMCは選択キーCK、スタートキ
ーSK、、4センザII、受圧仮センザ:32、排気弁
センサ23、排水弁センサ27、水位センサ29、およ
び圧力センサ33の出力に対応して真空装置19、排気
電磁弁21、排水電磁弁25、表示装置D、および警報
装置Bに出力するようになっている。
であり、MCはマイクロコンピュータ(以下マイコンと
言う)、GKは圧縮脱水行程または洗浄行程を選択する
選択キー、SKはスタートキ、Dは表示装置、Bは警報
装置であり、マイコンMCは選択キーCK、スタートキ
ーSK、、4センザII、受圧仮センザ:32、排気弁
センサ23、排水弁センサ27、水位センサ29、およ
び圧力センサ33の出力に対応して真空装置19、排気
電磁弁21、排水電磁弁25、表示装置D、および警報
装置Bに出力するようになっている。
このような構成において、通常は謔9をつまみIOによ
って回動さd1取り付は板7の凹凸に合イつU−で取外
し、ゴミ袋I4を装着し、真空1内て食器洗いなとを行
う。水や生ゴミなどはゴミ袋I4の中に入り、水は袋を
抜けて連通口28から排水管26至る。なお、この時、
排気N磁弁21は開状態、排水電磁弁25は開状態にあ
る。このような作業の進行に伴ってゴミ袋14内には生
ゴミなどが蓄積されていく。圧縮脱水作業は適宜行われ
るが、この場合、排気弁21か開かれるとともに排水弁
25か閉じられ、真空装置19によって減圧室22の空
気が排出される。これによって減圧室22の圧力か減圧
され、受圧板I8およびピストン24は伸縮筒17の収
縮によって」二昇する。ピストン24がゴミ袋14およ
び生ゴミなとを蓋9に押し付けて圧縮すると、それによ
って生しる排水は連通口28を介して排水電磁弁25の
」―流に導出さgる。次に、真空装置19の作動を停止
すると、減圧室22の圧力か昇圧して受圧板18および
ピストン24か下降して復帰する。そして、排水電磁弁
25か開き排気電磁弁21が閉しると、水は排水管26
を通って排出され、圧縮された生ゴミはゴミ袋14の下
部に収縮して残り、圧縮脱水作業が終了する。
って回動さd1取り付は板7の凹凸に合イつU−で取外
し、ゴミ袋I4を装着し、真空1内て食器洗いなとを行
う。水や生ゴミなどはゴミ袋I4の中に入り、水は袋を
抜けて連通口28から排水管26至る。なお、この時、
排気N磁弁21は開状態、排水電磁弁25は開状態にあ
る。このような作業の進行に伴ってゴミ袋14内には生
ゴミなどが蓄積されていく。圧縮脱水作業は適宜行われ
るが、この場合、排気弁21か開かれるとともに排水弁
25か閉じられ、真空装置19によって減圧室22の空
気が排出される。これによって減圧室22の圧力か減圧
され、受圧板I8およびピストン24は伸縮筒17の収
縮によって」二昇する。ピストン24がゴミ袋14およ
び生ゴミなとを蓋9に押し付けて圧縮すると、それによ
って生しる排水は連通口28を介して排水電磁弁25の
」―流に導出さgる。次に、真空装置19の作動を停止
すると、減圧室22の圧力か昇圧して受圧板18および
ピストン24か下降して復帰する。そして、排水電磁弁
25か開き排気電磁弁21が閉しると、水は排水管26
を通って排出され、圧縮された生ゴミはゴミ袋14の下
部に収縮して残り、圧縮脱水作業が終了する。
上記構成の動作を第3図乃至第6図に示すフローチャー
トに基づき詳述する。第3図において、電源を投入する
と、ステップ+01においてマイコンMOは初期設定を
行い、ステップ102において選択キーCKが操作され
fこか否か判断し、操作されていな(すれば待機行程を
実行する。ステップ102において選択キーGKか操作
されていれば、ステップ103においてスタートキーS
Kが操作されfコか否か判断し、操作されていなけれ
ば待機行程を実行する。ステップ103においてスター
トキーSKか操作されていシtば、ステシブ1041に
おいて圧縮脱水行程か選択されたか否か判断し、選択さ
れていれば圧縮脱水行程を実行する。ステップ104に
おいて圧縮脱水行程か選択されていす(ツれば、ステッ
プ105において洗浄行程が選択されたか否かを判断し
、選択されていれば洗浄行程を実行する。ステップ10
5においては洗浄行程が選択されていなければ、ステッ
プ+06において待機行程、圧縮脱水行程、及び洗浄行
程の各行程で異常か発生したか否かを判断し、異常が無
い場合、ルーチンはステップ+02に戻る。ステップ1
06において異常があれば、ステップ+07においてブ
ザー等の警報装置Bか異常を報知すると共に表示装置り
が異常の種類を表示する。そして、ステップ108にお
いて真空装置19を停止し、ステップ109において排
気電磁弁21を閉成し、ステップ110において排水電
磁弁25を開放する。
トに基づき詳述する。第3図において、電源を投入する
と、ステップ+01においてマイコンMOは初期設定を
行い、ステップ102において選択キーCKが操作され
fこか否か判断し、操作されていな(すれば待機行程を
実行する。ステップ102において選択キーGKか操作
されていれば、ステップ103においてスタートキーS
Kが操作されfコか否か判断し、操作されていなけれ
ば待機行程を実行する。ステップ103においてスター
トキーSKか操作されていシtば、ステシブ1041に
おいて圧縮脱水行程か選択されたか否か判断し、選択さ
れていれば圧縮脱水行程を実行する。ステップ104に
おいて圧縮脱水行程か選択されていす(ツれば、ステッ
プ105において洗浄行程が選択されたか否かを判断し
、選択されていれば洗浄行程を実行する。ステップ10
5においては洗浄行程が選択されていなければ、ステッ
プ+06において待機行程、圧縮脱水行程、及び洗浄行
程の各行程で異常か発生したか否かを判断し、異常が無
い場合、ルーチンはステップ+02に戻る。ステップ1
06において異常があれば、ステップ+07においてブ
ザー等の警報装置Bか異常を報知すると共に表示装置り
が異常の種類を表示する。そして、ステップ108にお
いて真空装置19を停止し、ステップ109において排
気電磁弁21を閉成し、ステップ110において排水電
磁弁25を開放する。
次に、第4図に基づいて待機行程を説明すると、ステッ
プ201において排水弁センサ27の出力に基づいて排
水電磁弁25か開放しているか否か判断し、ステップ2
02において排気弁センサ23の出力に基づき排気電磁
弁2Iか開成されているか否かか判断し、ステップ20
3において水位センサ29の出力に基づいて減圧室22
内の水位が上昇していないか否か判断する。ステシブ2
01において排水電磁弁25が開放されていない場合、
ステップ202において排気電磁弁2Iが閉成されてい
ない場合、ステップ203において減圧室22の水位が
高い場合には、ステップ204において異常が発生した
ことを設定し、第3図のステップ+06で異常の有無を
判断してステップ107において警報を発生し、異常の
種類を表示する。
プ201において排水弁センサ27の出力に基づいて排
水電磁弁25か開放しているか否か判断し、ステップ2
02において排気弁センサ23の出力に基づき排気電磁
弁2Iか開成されているか否かか判断し、ステップ20
3において水位センサ29の出力に基づいて減圧室22
内の水位が上昇していないか否か判断する。ステシブ2
01において排水電磁弁25が開放されていない場合、
ステップ202において排気電磁弁2Iが閉成されてい
ない場合、ステップ203において減圧室22の水位が
高い場合には、ステップ204において異常が発生した
ことを設定し、第3図のステップ+06で異常の有無を
判断してステップ107において警報を発生し、異常の
種類を表示する。
圧縮脱水行程を第5図に基づき説明する七、ステップ3
01においてM9か装着されているか否かを蓋センサ1
1の出力に基づき判断し、蓋9が装着されていなければ
、ステップ302にお0て表示装置りにて蓋9の装着を
使用者に指示する。
01においてM9か装着されているか否かを蓋センサ1
1の出力に基づき判断し、蓋9が装着されていなければ
、ステップ302にお0て表示装置りにて蓋9の装着を
使用者に指示する。
ステップ301においてM9か装着さA’していれば、
ステップ303において排水電磁弁25を閉成し、ステ
ップ304に6いてυF気電磁弁21を開成オろ。その
後、2秒経過しfコのち(ステップ305)、ステップ
306にわいて排水電磁弁25か閉成し1二か否を排水
弁センサ276)出力に基づいて判断17、ステップ3
07において排気電磁弁21か開放(、にか否かを排気
弁センサ23の出ツノに基ついて判断する。ステップ3
06において排水電磁弁25か閉成しており、ステップ
307において排気電磁弁21か開放していると、ステ
ップ308において真空装置19を作動させる。ステシ
ブ309において水位センサにて減圧室22内に多量の
水か溜まっにか否か、即ち、受圧板18か上昇してピス
トン24と蓋9との間て圧縮された生ゴミ等から出た排
水やノンクlの排出口2から侵入した排水か多量に減圧
室22内に溜っf二か否かを判断し、ステップ310に
おいてピストン24と蓋9との間で十分生ゴミ等を圧縮
するのに必要な時間(本実施例では30秒)経過したか
否か判断し、経過していなければ再度ステップ309に
おいて減圧室22内の水位を検知する。
ステップ303において排水電磁弁25を閉成し、ステ
ップ304に6いてυF気電磁弁21を開成オろ。その
後、2秒経過しfコのち(ステップ305)、ステップ
306にわいて排水電磁弁25か閉成し1二か否を排水
弁センサ276)出力に基づいて判断17、ステップ3
07において排気電磁弁21か開放(、にか否かを排気
弁センサ23の出ツノに基ついて判断する。ステップ3
06において排水電磁弁25か閉成しており、ステップ
307において排気電磁弁21か開放していると、ステ
ップ308において真空装置19を作動させる。ステシ
ブ309において水位センサにて減圧室22内に多量の
水か溜まっにか否か、即ち、受圧板18か上昇してピス
トン24と蓋9との間て圧縮された生ゴミ等から出た排
水やノンクlの排出口2から侵入した排水か多量に減圧
室22内に溜っf二か否かを判断し、ステップ310に
おいてピストン24と蓋9との間で十分生ゴミ等を圧縮
するのに必要な時間(本実施例では30秒)経過したか
否か判断し、経過していなければ再度ステップ309に
おいて減圧室22内の水位を検知する。
ステップ310において30秒経過すると、ステップ3
11にお(1て真空装置19を停止さ0″、ステップ3
12において排気電磁弁21を閉成し、ステップ313
において、減圧室22の圧力と大気圧との差が新値以下
になったか否かを圧力センサ33の出力に基ついて判断
する。そして、ステップ313において減圧室22の圧
力と大気圧との差か所定値以下になると、ステップ31
4において排水電磁弁25を開放し、排水を行い、圧縮
脱水行程を終了する。
11にお(1て真空装置19を停止さ0″、ステップ3
12において排気電磁弁21を閉成し、ステップ313
において、減圧室22の圧力と大気圧との差が新値以下
になったか否かを圧力センサ33の出力に基ついて判断
する。そして、ステップ313において減圧室22の圧
力と大気圧との差か所定値以下になると、ステップ31
4において排水電磁弁25を開放し、排水を行い、圧縮
脱水行程を終了する。
ステップ306において排水電磁弁25か開放している
場合、ステップ307において排気電磁弁21が閉成し
ている場合、ステップ309において減圧室22内の水
位か高い場合には、ステップ315において異常か有る
と設定し、前述の待機行程と同様に第3図のステップ1
06〜+10を実行する。
場合、ステップ307において排気電磁弁21が閉成し
ている場合、ステップ309において減圧室22内の水
位か高い場合には、ステップ315において異常か有る
と設定し、前述の待機行程と同様に第3図のステップ1
06〜+10を実行する。
−1−述の圧縮脱水行程で圧縮水切りしf二生ゴミ等は
、蓋9を取外してゴミ袋14ごと捨てられる。
、蓋9を取外してゴミ袋14ごと捨てられる。
上述の圧縮脱水行程を操り返し几り、ノンク1て浦汚イ
ー)用■等を洗浄すると、減圧室22内か汚れ、悪臭の
原因となる。そこで、適当な時期に洗浄行程を行う6、
この先l′丁+行程;よ蓋体9及こ、(ゴミ袋I ll
を取外しfこ状伸て行う。
ー)用■等を洗浄すると、減圧室22内か汚れ、悪臭の
原因となる。そこで、適当な時期に洗浄行程を行う6、
この先l′丁+行程;よ蓋体9及こ、(ゴミ袋I ll
を取外しfこ状伸て行う。
この洗浄行程の動作を第6図のフローチャートに基つい
て説明ずろと、ステップ40+において蓋体センサ11
の出力の基づいてM9か装着されているか否か判断し、
M9か装着されていればステップ402において表示装
置りを作動さ仕て謔9を取外すよう指示する。ステップ
401において蓋9か装おされていなければ、ステップ
403においてυ1水電ド=弁25を閉成し、ステップ
404において排水弁センサ27の出力に基づき排水電
磁弁25か閉成されているか否か判断し、ステップ40
5において排気弁21か閉成さ7′:、ているか否か判
断する。ステップ404において排水電磁弁25か、ス
テップ405にお0て排気電磁弁21か各々完成閉成さ
れていると、ステップ406において、表示装置りを作
動させて注水及び洗浄剤の投入を指示し、ステップ40
7にt;いて水位センサ29の出力に基ついて減圧室2
2内の水位か高くなったか否か判断する。減圧室22内
の水位か高くなると、ステップ408において表示装置
りを作動さ仕て注水を停止オろ指示を表示し、ステップ
409において排水電磁弁25を開放する。ステップ4
04において排水電磁弁25が、ステップ405におい
て排水電磁弁21か各々開放されていると、ステップ4
10にわし1て異常が有ると設定し、第3図のステップ
106〜110を実行する。
て説明ずろと、ステップ40+において蓋体センサ11
の出力の基づいてM9か装着されているか否か判断し、
M9か装着されていればステップ402において表示装
置りを作動さ仕て謔9を取外すよう指示する。ステップ
401において蓋9か装おされていなければ、ステップ
403においてυ1水電ド=弁25を閉成し、ステップ
404において排水弁センサ27の出力に基づき排水電
磁弁25か閉成されているか否か判断し、ステップ40
5において排気弁21か閉成さ7′:、ているか否か判
断する。ステップ404において排水電磁弁25か、ス
テップ405にお0て排気電磁弁21か各々完成閉成さ
れていると、ステップ406において、表示装置りを作
動させて注水及び洗浄剤の投入を指示し、ステップ40
7にt;いて水位センサ29の出力に基ついて減圧室2
2内の水位か高くなったか否か判断する。減圧室22内
の水位か高くなると、ステップ408において表示装置
りを作動さ仕て注水を停止オろ指示を表示し、ステップ
409において排水電磁弁25を開放する。ステップ4
04において排水電磁弁25が、ステップ405におい
て排水電磁弁21か各々開放されていると、ステップ4
10にわし1て異常が有ると設定し、第3図のステップ
106〜110を実行する。
このように、真空装置19の停止時において、減圧室2
2の圧力がほぼ大気圧に近い値に復帰した後に、排水電
磁弁25を開放するようにしたのて、排水管26から排
水か減圧室22\逆流して真空装置19に流入オろこと
かV〕止さ4する。
2の圧力がほぼ大気圧に近い値に復帰した後に、排水電
磁弁25を開放するようにしたのて、排水管26から排
水か減圧室22\逆流して真空装置19に流入オろこと
かV〕止さ4する。
なお、上記実施例にお0ては、真空装置19を停止さ0
た後、蓋94;どから漏洩して流入する空気によって減
圧室22の圧力かほぼ大気圧に復帰するのを待つように
しているか、例えば、減圧室22のυ、仮I5に外部・
)空気を流λ\さUろ電玩呟弁を設[、積碑的に減圧室
22.72.圧力を復帰さUるようにしてらよい。
た後、蓋94;どから漏洩して流入する空気によって減
圧室22の圧力かほぼ大気圧に復帰するのを待つように
しているか、例えば、減圧室22のυ、仮I5に外部・
)空気を流λ\さUろ電玩呟弁を設[、積碑的に減圧室
22.72.圧力を復帰さUるようにしてらよい。
(ト)発明ζつ効果
リド水管から捕水か減圧室に逆流して真空装置に流人す
ることか防止さイー、装置か安全に駆動される。
ることか防止さイー、装置か安全に駆動される。
第1図はこの発明の一実施例を示す構成説明図、第2図
は第1閃に示す実施例の制til1部のフロック図、第
3図〜第6図は第1図に示す実施例の動作を説明するフ
ローヂャートてδ5る。 収納筒、 ・・謔センサ、 基板、 ・受圧板、 ホース、 減圧室、 ピストン、 ・排水管、 圧ノjセンザ。 3 ・・・ 22 ・ 24 ・ 蓋、 ゴミ袋、 伸縮筒、 ・真空装置、 排気電磁弁、 排気弁センサ、 す1水電磁弁、 排水弁センサ、 1 ノンク、 2 排水口、D 第 1 図 笛 図
は第1閃に示す実施例の制til1部のフロック図、第
3図〜第6図は第1図に示す実施例の動作を説明するフ
ローヂャートてδ5る。 収納筒、 ・・謔センサ、 基板、 ・受圧板、 ホース、 減圧室、 ピストン、 ・排水管、 圧ノjセンザ。 3 ・・・ 22 ・ 24 ・ 蓋、 ゴミ袋、 伸縮筒、 ・真空装置、 排気電磁弁、 排気弁センサ、 す1水電磁弁、 排水弁センサ、 1 ノンク、 2 排水口、D 第 1 図 笛 図
Claims (1)
- 1、流し台の排出口に垂設されゴミ袋を収納する収納筒
に蓋を設置し、収納筒に連結された基板と基板に伸縮筒
によって上下動可能に接続された受圧板とによって形成
される減圧室に排気弁を介して連通される真空装置を設
け、受圧板に形成したピストンを減圧室の圧力を低下さ
せて収納筒内に下方から突入させ、ゴミ袋内の生ゴミ等
を圧縮脱水させて、受圧板の排水口に排水弁を介して連
結されるホースから排水するようにした圧縮脱水装置に
おいて、排水弁および排気弁をそれぞれ開閉する駆動手
段と、減圧室内の圧力を検出する圧力検出手段と、駆動
手段によって排水弁を閉じて排気弁を開き、真空装置を
駆動させてピストンによる圧縮動作を行い、次に真空装
置を停止させた後、前記圧力検出手段の出力を受けて減
圧室の圧力と大気圧との差が所定値以下になった時に排
水弁を開く制御手段を備えてなる生ゴミ等の圧縮脱水装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32008988A JPH02164946A (ja) | 1988-12-19 | 1988-12-19 | 生ゴミ等の圧縮脱水装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32008988A JPH02164946A (ja) | 1988-12-19 | 1988-12-19 | 生ゴミ等の圧縮脱水装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02164946A true JPH02164946A (ja) | 1990-06-25 |
Family
ID=18117593
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32008988A Pending JPH02164946A (ja) | 1988-12-19 | 1988-12-19 | 生ゴミ等の圧縮脱水装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02164946A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100453513B1 (ko) * | 2002-07-04 | 2004-10-20 | 강동옥 | 잔반 압착기 |
-
1988
- 1988-12-19 JP JP32008988A patent/JPH02164946A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100453513B1 (ko) * | 2002-07-04 | 2004-10-20 | 강동옥 | 잔반 압착기 |
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