JPH02165061A - 波形表示装置 - Google Patents
波形表示装置Info
- Publication number
- JPH02165061A JPH02165061A JP31946588A JP31946588A JPH02165061A JP H02165061 A JPH02165061 A JP H02165061A JP 31946588 A JP31946588 A JP 31946588A JP 31946588 A JP31946588 A JP 31946588A JP H02165061 A JPH02165061 A JP H02165061A
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- Japan
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- waveform
- ram
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- 230000002596 correlated effect Effects 0.000 claims abstract description 17
- 230000000875 corresponding effect Effects 0.000 claims abstract description 14
- 238000005070 sampling Methods 0.000 claims abstract description 14
- 101100328887 Caenorhabditis elegans col-34 gene Proteins 0.000 abstract 3
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 20
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
この発明は例えばアナログ信号を表示させるキャラクタ
デスプレイに関し、特にその記憶手段に関するものであ
る。
デスプレイに関し、特にその記憶手段に関するものであ
る。
[従来の技術]
アナログ信号を表示させるのに従来は、残光性のCRT
あるいは蓄積型のCRTを利用し、オシロスコープとし
て表示するか、または表示するアナログ信号を一時記憶
し、高速で呼び出してCR1画面上に一定区間長の波形
像を高速に表示するノンフェードスコープと呼ばれるも
のがある。
あるいは蓄積型のCRTを利用し、オシロスコープとし
て表示するか、または表示するアナログ信号を一時記憶
し、高速で呼び出してCR1画面上に一定区間長の波形
像を高速に表示するノンフェードスコープと呼ばれるも
のがある。
さらに現代においては、デジタルメモリを用いて表示す
るアナログ波形像を2次元パターンとして書込み、これ
を呼び出しTV信号形式の信号に変換してTVと類似し
ているラスクスキャンのCRTに表示するスキャンコン
バータ型が主流であった。
るアナログ波形像を2次元パターンとして書込み、これ
を呼び出しTV信号形式の信号に変換してTVと類似し
ているラスクスキャンのCRTに表示するスキャンコン
バータ型が主流であった。
[発明が解決しようとする課題]
上記のような従来の波形表示装置では、すでに時代遅れ
であったり、非常に高速度が要求されたりするので装置
が複雑になり大形であるという問題点があった。
であったり、非常に高速度が要求されたりするので装置
が複雑になり大形であるという問題点があった。
この発明は、かかる問題点を解決するためになされたも
ので、装置が大形にならず、簡素で操作しやすい波形表
示装置を得ることを目的とする。
ので、装置が大形にならず、簡素で操作しやすい波形表
示装置を得ることを目的とする。
[課題を解決するための手段]
この発明に係る波形表示装置は、入力波形を所望のサン
プリングで記憶し、所定数のサンプリング値ごとに小領
域のパターンを出力する入力手段と、前記入力手段に記
憶された前記入力波形を所望のサンプリング値で呼出し
、前記サンプリングにより分割されたパターンと相関の
高いキャラクタを後述するキャラクタ発信器より捜し、
相関するキャラクタが存在すれば該当するキャラクタを
指定して、該当するキャラクタパターンを出力し、また
相関するキャラクタが存在してないとすれば前記入力波
形を分割した小領域のパターンを新たなキャラクタとし
て記憶させて出力する制御手段と、前記サンプリングに
より分割されたパターンと相関するパターンをキャラク
タとして記憶し、前記制御手段からの指定により、その
キャラクタパターンを出力し、さらに新たなキャラクタ
を作るワーキングエリアを有して前記新たなキャラクタ
を出力するキャラクタ発信器と、前記制御手段からの指
令信号により、前記キャラクタ発信器から出力されたキ
ャラクタパターンを逐次記憶し、このキャラクタを表示
させる表示手段とを備え、さらに、前記キャラクタ発信
器に記憶されたキャラクタを任意に書直すことができ、
さらに前記キャラクタ発信器に記憶されるキャラクタを
前記入力波形のピーク部及び基線部に分割したキャラク
タとして記憶して表示することができる装置である。
プリングで記憶し、所定数のサンプリング値ごとに小領
域のパターンを出力する入力手段と、前記入力手段に記
憶された前記入力波形を所望のサンプリング値で呼出し
、前記サンプリングにより分割されたパターンと相関の
高いキャラクタを後述するキャラクタ発信器より捜し、
相関するキャラクタが存在すれば該当するキャラクタを
指定して、該当するキャラクタパターンを出力し、また
相関するキャラクタが存在してないとすれば前記入力波
形を分割した小領域のパターンを新たなキャラクタとし
て記憶させて出力する制御手段と、前記サンプリングに
より分割されたパターンと相関するパターンをキャラク
タとして記憶し、前記制御手段からの指定により、その
キャラクタパターンを出力し、さらに新たなキャラクタ
を作るワーキングエリアを有して前記新たなキャラクタ
を出力するキャラクタ発信器と、前記制御手段からの指
令信号により、前記キャラクタ発信器から出力されたキ
ャラクタパターンを逐次記憶し、このキャラクタを表示
させる表示手段とを備え、さらに、前記キャラクタ発信
器に記憶されたキャラクタを任意に書直すことができ、
さらに前記キャラクタ発信器に記憶されるキャラクタを
前記入力波形のピーク部及び基線部に分割したキャラク
タとして記憶して表示することができる装置である。
[作用]
この発明においては、キャラクタ発信器に入力波形を分
割した小領域のパターンをキャラクタとして記憶し、制
御手段により入力手段に記憶された前記入力波形を所定
数のサンプリング値で呼出し、前記サンプリングにより
分割されたパターンと相関の高いキャラクタを前記キャ
ラクタ発信器より捜し、相関するキャラクタパターンが
存在すれば該当するキャラクタを指定し、そのキャラク
タパターンを出力する。また相関するキャラクタが存在
してないとすれば前記入力波形を分割した小領域のパタ
ーンを新たなキャラクタとして記憶させ、表示手段で前
記制御手段からの指令信号により、前記キャラクタ発信
器から出力されたキャラクタパターンを逐次記憶し、こ
のキャラクタを表示させる。
割した小領域のパターンをキャラクタとして記憶し、制
御手段により入力手段に記憶された前記入力波形を所定
数のサンプリング値で呼出し、前記サンプリングにより
分割されたパターンと相関の高いキャラクタを前記キャ
ラクタ発信器より捜し、相関するキャラクタパターンが
存在すれば該当するキャラクタを指定し、そのキャラク
タパターンを出力する。また相関するキャラクタが存在
してないとすれば前記入力波形を分割した小領域のパタ
ーンを新たなキャラクタとして記憶させ、表示手段で前
記制御手段からの指令信号により、前記キャラクタ発信
器から出力されたキャラクタパターンを逐次記憶し、こ
のキャラクタを表示させる。
さらに前記キャラクタ発信器に記憶されたキャラクタを
任意に書直せ、さらに前記キャラクタ発信器に記憶され
るキャラクタを前記入力波形のピーク部及び基線部に分
割したキャラクタとして記憶して表示することが可能で
ある。
任意に書直せ、さらに前記キャラクタ発信器に記憶され
るキャラクタを前記入力波形のピーク部及び基線部に分
割したキャラクタとして記憶して表示することが可能で
ある。
[実施例]
第1図はこの発明の一実施例を示すブロック図であり、
図において(1)は入力部、(2)はアンプ、(3)は
A/D変換器、(4)は入力波形を一時記憶するRAM
、(5)はプログラムメモリ、(6)は制御回路、(8
)はキャラクタ発信回路、(9)は表示用のビデオRA
M、(12)はビデオアンプ、(13)はD/A変換器
、(15)はCRTである。
図において(1)は入力部、(2)はアンプ、(3)は
A/D変換器、(4)は入力波形を一時記憶するRAM
、(5)はプログラムメモリ、(6)は制御回路、(8
)はキャラクタ発信回路、(9)は表示用のビデオRA
M、(12)はビデオアンプ、(13)はD/A変換器
、(15)はCRTである。
第2図は本発明を説明するフローチャートであり、第3
図は入力信号の波形を分割することを例示した図であり
、第4図は分割される部分(D)を拡大した図である。
図は入力信号の波形を分割することを例示した図であり
、第4図は分割される部分(D)を拡大した図である。
又第5図は入力信号に類似している信号波形を1キヤラ
クタずつ分割した図である。
クタずつ分割した図である。
上記のように構成された波形表示装置について、概略動
作を以下に説明する。
作を以下に説明する。
例えば第3図に示す信号がアンプ(2)に入力したとす
ると、アンプ(2)により、その信号が増幅されA/D
変換器(3)に供給される。A/D変換器(3)はクロ
ック信号により入力されたアナログ信号を量子化し、変
換後のデジタル信号全体をRA M (4)に−時記憶
し、第3図のように所望の区間に分割すると第4図のよ
うにドツトとして考えられるのでキャラクタ発信器(8
)より、この分割された波形像と相関しているものを検
索し、検索されたキャラクタをビデオRA M (9)
に出力して表示する。
ると、アンプ(2)により、その信号が増幅されA/D
変換器(3)に供給される。A/D変換器(3)はクロ
ック信号により入力されたアナログ信号を量子化し、変
換後のデジタル信号全体をRA M (4)に−時記憶
し、第3図のように所望の区間に分割すると第4図のよ
うにドツトとして考えられるのでキャラクタ発信器(8
)より、この分割された波形像と相関しているものを検
索し、検索されたキャラクタをビデオRA M (9)
に出力して表示する。
なおキャラクタ発信器(8)は、RAMを使用し、あら
かじめ入力される波形に相関している波形像を第5図に
示すように分割して各部をキャラクタとして扱えるよう
にしており、このキャラクタの箱は面として考えられ、
第4図に示す様にドツトとして表されるので、XSY軸
のアドレスとして指定ができるので任意の所へもってい
ける。制御回路(6)はキャラクタ発信器(8)に記憶
されているキャラクタを直ぐにビデオRAM(9)に出
力して表示しなければならないが、20ミリ秒から30
ミリ秒の遅れは見ていて気にならないので1キヤラクタ
分に相当する時間を待ってビデオRAM(9)に出力す
る。つまり、キャラクタ発信器(8)はROMではなく
RAMを用いて、RA M (4)に記憶された入力
波形を分割した該当小領域の波形像(以下パターン)と
同様なパターンをキャラクタとしてRAMに記憶してお
き、そのキャラクタの中から最も相関しているキャラク
タを指定し、又どのキャラクタも相関して無い場合は新
たにキャラクタを作る。これは入力波形を分割した小領
域のパターンをそのまま記憶するか、あるいは多少修正
して、新しいキャラクタとして登録して利用する。
かじめ入力される波形に相関している波形像を第5図に
示すように分割して各部をキャラクタとして扱えるよう
にしており、このキャラクタの箱は面として考えられ、
第4図に示す様にドツトとして表されるので、XSY軸
のアドレスとして指定ができるので任意の所へもってい
ける。制御回路(6)はキャラクタ発信器(8)に記憶
されているキャラクタを直ぐにビデオRAM(9)に出
力して表示しなければならないが、20ミリ秒から30
ミリ秒の遅れは見ていて気にならないので1キヤラクタ
分に相当する時間を待ってビデオRAM(9)に出力す
る。つまり、キャラクタ発信器(8)はROMではなく
RAMを用いて、RA M (4)に記憶された入力
波形を分割した該当小領域の波形像(以下パターン)と
同様なパターンをキャラクタとしてRAMに記憶してお
き、そのキャラクタの中から最も相関しているキャラク
タを指定し、又どのキャラクタも相関して無い場合は新
たにキャラクタを作る。これは入力波形を分割した小領
域のパターンをそのまま記憶するか、あるいは多少修正
して、新しいキャラクタとして登録して利用する。
この新しく登録されたキャラクタがその後あまり利用さ
れないとすれば、適当な時間の後にパージする。
れないとすれば、適当な時間の後にパージする。
上記のようなキャラクタ発信器(8)から制御回路(6
)はRA M (4)に記憶された入力波形を分割した
成分と最も相関しているキャラクタを捜し、存在してい
ればビデオRA M (4)に1キヤラクタずつ信号と
して出力する。ビデオRA M (9)はCRTの分解
能の対応した記憶容量であり、1個ずつ記憶してD/A
変換部(3)に出力する。またビデオRA M (4)
より出力される波形はデジタル信号であるのでCRT
(15)に表示させるためにはアナログ信号でなくては
ならないのでD/A変換部(12)及びビデオアンプ(
13)を介してアナログの3原色信号としてCRT (
15)に出力する。
)はRA M (4)に記憶された入力波形を分割した
成分と最も相関しているキャラクタを捜し、存在してい
ればビデオRA M (4)に1キヤラクタずつ信号と
して出力する。ビデオRA M (9)はCRTの分解
能の対応した記憶容量であり、1個ずつ記憶してD/A
変換部(3)に出力する。またビデオRA M (4)
より出力される波形はデジタル信号であるのでCRT
(15)に表示させるためにはアナログ信号でなくては
ならないのでD/A変換部(12)及びビデオアンプ(
13)を介してアナログの3原色信号としてCRT (
15)に出力する。
上記のような動作をする波形表示器について第2図に示
すフローチャートに沿って以下に説明する。
すフローチャートに沿って以下に説明する。
A/D変換器(3)より出力されたデジタル信号をRA
M (4)に記憶する(SLI)。
M (4)に記憶する(SLI)。
次に記憶されたデジタル信号をキャラクタ発信器(8)
に記憶されている1キヤラクタに対応する所定数のサン
プリング値ごとに取出しく812) 、キャラクタ発信
器(8)より最も相関の高いキャラクタを捜し出す(S
13)。
に記憶されている1キヤラクタに対応する所定数のサン
プリング値ごとに取出しく812) 、キャラクタ発信
器(8)より最も相関の高いキャラクタを捜し出す(S
13)。
次に相関するキャラクタが存在するかを判断し、(81
4) 、存在していれば該当するキャラクタを指定しく
515) 、捜し出したパターンをビデオRAM(9)
に記憶しく81B) D / A変換器(■2)でア
ナログ信号に分割してビデオアンプ(13)を介して3
原色信号に分割し、CRT (15)に表示する(Si
2)。
4) 、存在していれば該当するキャラクタを指定しく
515) 、捜し出したパターンをビデオRAM(9)
に記憶しく81B) D / A変換器(■2)でア
ナログ信号に分割してビデオアンプ(13)を介して3
原色信号に分割し、CRT (15)に表示する(Si
2)。
またステップS14で存在してないと判断すれば、サン
プリングされた区間を、そのままキャラクタ発信器に記
憶するようにして、あらたにキャラクタを作る(818
)。
プリングされた区間を、そのままキャラクタ発信器に記
憶するようにして、あらたにキャラクタを作る(818
)。
さらに、第6図(a)は連続して局部的にピークを示す
アナログ信号を表す図であり、図にしめずアナログ信号
が入力するとすれば、第6図(b)に示す1ビークごと
キャラクタとしてキャラクタ発信器に複数種記憶させて
、上記と同様な処理をすることにより、表示させること
も可能である。
アナログ信号を表す図であり、図にしめずアナログ信号
が入力するとすれば、第6図(b)に示す1ビークごと
キャラクタとしてキャラクタ発信器に複数種記憶させて
、上記と同様な処理をすることにより、表示させること
も可能である。
しかし、第5図のように記憶されているキャラクタは時
間軸を可変できないので入力信号に応じて全てのキャラ
クタをキャラクタ発信器に記憶することが必要であるが
、第7図(a)に示すキャラクタを第7図(b)に示す
ように、キャラクタの頂点あるいは変曲点を中心にして
時間軸の横幅を可変すれば、キャラクタ発信器に記憶す
るキャラクタの種類を大幅に減らすことが可能である。
間軸を可変できないので入力信号に応じて全てのキャラ
クタをキャラクタ発信器に記憶することが必要であるが
、第7図(a)に示すキャラクタを第7図(b)に示す
ように、キャラクタの頂点あるいは変曲点を中心にして
時間軸の横幅を可変すれば、キャラクタ発信器に記憶す
るキャラクタの種類を大幅に減らすことが可能である。
また第8図は心電信号波形のピーク部及び基線部分を纏
めてキャラクタとした図であり、図において(a)区間
はP波、(b)区間はQRS波、(c)区間はT波、ピ
ーク波形でない部分は基線(d)である。この区間毎に
分割すると、それぞれ形及び大きさ、時間等のパラメー
タがあるのでRAM(4)に−旦この心電信号を記憶さ
せ、上記で指定した区間毎に分割する。キャラクタ発信
器(8)には分割された区間と同様なものをキャラクタ
として記憶し、このキャラクタをキャラクタ発信器(8
)から選択することにより、必要に応じて振幅あるいは
時間軸等を可変することにより表示できる。
めてキャラクタとした図であり、図において(a)区間
はP波、(b)区間はQRS波、(c)区間はT波、ピ
ーク波形でない部分は基線(d)である。この区間毎に
分割すると、それぞれ形及び大きさ、時間等のパラメー
タがあるのでRAM(4)に−旦この心電信号を記憶さ
せ、上記で指定した区間毎に分割する。キャラクタ発信
器(8)には分割された区間と同様なものをキャラクタ
として記憶し、このキャラクタをキャラクタ発信器(8
)から選択することにより、必要に応じて振幅あるいは
時間軸等を可変することにより表示できる。
さらに、入力信号に含まれるノイズを分析して、キャラ
クタ発信器より類似するノイズのキャラクタを重ね合せ
ることができるので、ノイズを除去できる。
クタ発信器より類似するノイズのキャラクタを重ね合せ
ることができるので、ノイズを除去できる。
[発明の効果]
以上のようにこの発明によれば、キャラクタ発信器にR
AMを使用したことにより、所望の区間ごとに入力波形
に対応する分割された波形像をキャラクタパターンとし
て記憶し、該当するキャラクタを所定数のサンプリング
値で出力させ、かつ大きさ及び時間軸も変えて出力する
ようにしたので、簡素な装置で入力波形を表示でき、さ
らにノイズをキャラクタとして記憶して入力波形のノイ
ズと重ねることによりノイズを除去できるという効果が
得られている。
AMを使用したことにより、所望の区間ごとに入力波形
に対応する分割された波形像をキャラクタパターンとし
て記憶し、該当するキャラクタを所定数のサンプリング
値で出力させ、かつ大きさ及び時間軸も変えて出力する
ようにしたので、簡素な装置で入力波形を表示でき、さ
らにノイズをキャラクタとして記憶して入力波形のノイ
ズと重ねることによりノイズを除去できるという効果が
得られている。
第1図はこの発明の一実施例を示すブロック図、第2図
は本発明の詳細な説明するフローチャート、第3図は入
力信号の波形を分割した図、第4図はD部分を拡大した
図、第5図は信号波形を1キヤラクタずつ分割した図、
第6図(a)は連続して局部的にピークを示すアナログ
信号を表す図、第6図(b)はピーク部をキャラクタと
した図、第7図(a)はキャラクタを拡大した図、第7
図(b)はキャラクタの頂点を可変することを示す図、
第8図は心電信号をキャラクタにより分割した図である
。 図において、(1)は入力部、(2)はアンプ、(3)
はA/D変換器、(4)は入力波形を一時記憶するRA
M、(5)はプログラムメモリ、(6)は制御回路、(
8)はキャラクタ発信回路、(9)は表示用のビデオR
OM、(12)はビデオアンプ、(13)はD/A変換
器、(15)はCRTである。 代理人 弁理士 佐々木 宗 冶 第 図 第 図 第 図 第 図 (b) 19通77′ノブ ヘヤラクグ 六ζラクタ
は本発明の詳細な説明するフローチャート、第3図は入
力信号の波形を分割した図、第4図はD部分を拡大した
図、第5図は信号波形を1キヤラクタずつ分割した図、
第6図(a)は連続して局部的にピークを示すアナログ
信号を表す図、第6図(b)はピーク部をキャラクタと
した図、第7図(a)はキャラクタを拡大した図、第7
図(b)はキャラクタの頂点を可変することを示す図、
第8図は心電信号をキャラクタにより分割した図である
。 図において、(1)は入力部、(2)はアンプ、(3)
はA/D変換器、(4)は入力波形を一時記憶するRA
M、(5)はプログラムメモリ、(6)は制御回路、(
8)はキャラクタ発信回路、(9)は表示用のビデオR
OM、(12)はビデオアンプ、(13)はD/A変換
器、(15)はCRTである。 代理人 弁理士 佐々木 宗 冶 第 図 第 図 第 図 第 図 (b) 19通77′ノブ ヘヤラクグ 六ζラクタ
Claims (3)
- (1)入力波形を所望のサンプリングで記憶し、所定数
のサンプリング値ごとに小領域のパターンを出力する入
力手段と、 前記入力手段に記憶された前記入力波形を所望のサンプ
リング値で呼出し、前記サンプリングにより分割された
パターンと相関の高いキャラクタを後述するキャラクタ
発信器より捜し、相関するキャラクタが存在すれば該当
するキャラクタを指定して、該当するキャラクタパター
ンを出力し、また相関するキャラクタが存在してないと
すれば前記入力波形を分割した小領域のパターンを新た
なキャラクタとして記憶させて出力する制御手段と、 前記サンプリングにより分割されたパターンと相関する
パターンをキャラクタとして記憶し、前記制御手段から
の指定により、そのキャラクタパターンを出力し、さら
に新たなキャラクタを作るワーキングエリアを有して前
記新たなキャラクタを出力するキャラクタ発信器と、 前記制御手段からの指令信号により、前記キャラクタ発
信器から出力されたキャラクタパターンを逐次記憶し、
このキャラクタを表示させる表示手段と、 を備えたことを特徴とする波形表示装置。 - (2)前記キャラクタ発信器に記憶されたキャラクタを
任意に書直せる特許請求の範囲第1項記載の波形表示装
置。 - (3)前記キャラクタ発信器に記憶されるキャラクタを
前記入力波形のピーク部及び基線部に分割したキャラク
タとして記憶して表示する特許請求の範囲第1項記載の
波形表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31946588A JPH02165061A (ja) | 1988-12-20 | 1988-12-20 | 波形表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31946588A JPH02165061A (ja) | 1988-12-20 | 1988-12-20 | 波形表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02165061A true JPH02165061A (ja) | 1990-06-26 |
Family
ID=18110506
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31946588A Pending JPH02165061A (ja) | 1988-12-20 | 1988-12-20 | 波形表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02165061A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2019159330A1 (ja) * | 2018-02-16 | 2019-08-22 | 三菱電機株式会社 | 表示データ生成装置、表示データ生成方法及びプログラム |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58105067A (ja) * | 1981-12-17 | 1983-06-22 | Sony Tektronix Corp | 表示装置 |
| JPS59222129A (ja) * | 1983-06-02 | 1984-12-13 | 株式会社アドバンス | 長時間心電図記録方式 |
-
1988
- 1988-12-20 JP JP31946588A patent/JPH02165061A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58105067A (ja) * | 1981-12-17 | 1983-06-22 | Sony Tektronix Corp | 表示装置 |
| JPS59222129A (ja) * | 1983-06-02 | 1984-12-13 | 株式会社アドバンス | 長時間心電図記録方式 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2019159330A1 (ja) * | 2018-02-16 | 2019-08-22 | 三菱電機株式会社 | 表示データ生成装置、表示データ生成方法及びプログラム |
| JP6625270B1 (ja) * | 2018-02-16 | 2019-12-25 | 三菱電機株式会社 | 表示データ生成装置、表示データ生成方法及びプログラム |
| CN111712691A (zh) * | 2018-02-16 | 2020-09-25 | 三菱电机株式会社 | 显示数据生成装置、显示数据生成方法及程序 |
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