JPH02165231A - データ処理装置のプログラム編集処理方式 - Google Patents
データ処理装置のプログラム編集処理方式Info
- Publication number
- JPH02165231A JPH02165231A JP63320108A JP32010888A JPH02165231A JP H02165231 A JPH02165231 A JP H02165231A JP 63320108 A JP63320108 A JP 63320108A JP 32010888 A JP32010888 A JP 32010888A JP H02165231 A JPH02165231 A JP H02165231A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- editing
- program
- instruction
- appearance
- edited
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Debugging And Monitoring (AREA)
- Stored Programmes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(4!1要〕
ディスプレイ画面との対話形式に従ってプログラムの編
集処理を実行するデータ処理装置のプログラム編集処理
方式に関し、 作成されるプログラムの信頼性とプログラムの)JmJ
効率を高められるようにすることを目的とし、出現順序
と出現個数に規定のある命令の規定内容を管理する規定
情報管理部と、この規定情報管理部を参照することで、
受け付けられた命令の編集依頼が編集可能であるか否か
を判断する編集可能判断部と、この編集可能判断部が編
集不可能と判断するときに、編集処理の中止を実行する
編集中止処理部と、この編集中止処理部が編集処理を中
止したときに、ディスプレイ画面に中止のメッセージを
表示する中止メッセージ表示処理部とを備えるよう構成
する。
集処理を実行するデータ処理装置のプログラム編集処理
方式に関し、 作成されるプログラムの信頼性とプログラムの)JmJ
効率を高められるようにすることを目的とし、出現順序
と出現個数に規定のある命令の規定内容を管理する規定
情報管理部と、この規定情報管理部を参照することで、
受け付けられた命令の編集依頼が編集可能であるか否か
を判断する編集可能判断部と、この編集可能判断部が編
集不可能と判断するときに、編集処理の中止を実行する
編集中止処理部と、この編集中止処理部が編集処理を中
止したときに、ディスプレイ画面に中止のメッセージを
表示する中止メッセージ表示処理部とを備えるよう構成
する。
本発明は、ディスプレイ画面との対話形式に従ってプロ
グラムの編集処理を実行するデータ処理装置のプログラ
ム編集処理方式に関し、牛、rに、作成されるプログラ
ムの信頼性とプログラムの編集効率を高められるように
するデータ処理装置のプログラム編集処理方式に関する
ものである。
グラムの編集処理を実行するデータ処理装置のプログラ
ム編集処理方式に関し、牛、rに、作成されるプログラ
ムの信頼性とプログラムの編集効率を高められるように
するデータ処理装置のプログラム編集処理方式に関する
ものである。
筒易言語プログラム等によりアプリケーションプログラ
ムの開発を行うようなデータ処理装置にあっては、ディ
スプレイ画面との対話形式に従ってプログラムの編集処
理を実行することになる。
ムの開発を行うようなデータ処理装置にあっては、ディ
スプレイ画面との対話形式に従ってプログラムの編集処
理を実行することになる。
このような編集処理は、プログラムを短期間の間に作成
できるようにするためにも、アプリケーションプログラ
ムとして矛盾が発生しない仕組みを持つことにより、効
率的に実行できるようにしていく必要がある。
できるようにするためにも、アプリケーションプログラ
ムとして矛盾が発生しない仕組みを持つことにより、効
率的に実行できるようにしていく必要がある。
ディスプレイ画面との対話形式に従って作成されていく
プログラムの命令の中には、出現順序や出現個数に規定
のある命令と、そのような規定のない命令とがある。こ
の出現順序や出現個数に規定のある命令を含む手続きを
プログラムしていく場合には、その規定の条件に反しな
いことが条件となる。しかるに、従来では、プログラム
作成のためのオブジェクトの編集時の人力段階にあって
は、このような規定のある命令とない命令とを区別せず
に取り扱い、編集処理が実行された後のエラーチエツク
により、規定に反する編集処理がなされたことをメッセ
ージ表示するようにしていた。
プログラムの命令の中には、出現順序や出現個数に規定
のある命令と、そのような規定のない命令とがある。こ
の出現順序や出現個数に規定のある命令を含む手続きを
プログラムしていく場合には、その規定の条件に反しな
いことが条件となる。しかるに、従来では、プログラム
作成のためのオブジェクトの編集時の人力段階にあって
は、このような規定のある命令とない命令とを区別せず
に取り扱い、編集処理が実行された後のエラーチエツク
により、規定に反する編集処理がなされたことをメッセ
ージ表示するようにしていた。
第7図に、この従来技術の編集処理のフローチャートを
示す。このフローチャートに示すように、ディスプレイ
画面を介して入力されてくるものがプログラム編集のた
めのコマンドであるときには、その編集コマンドの内容
に従って、オブジェクトを複写させ、移動させ、削除さ
せる処理を実行してから、編集処理後のオブジェクトの
エラーチエツクを実行するよう構成していたのである。
示す。このフローチャートに示すように、ディスプレイ
画面を介して入力されてくるものがプログラム編集のた
めのコマンドであるときには、その編集コマンドの内容
に従って、オブジェクトを複写させ、移動させ、削除さ
せる処理を実行してから、編集処理後のオブジェクトの
エラーチエツクを実行するよう構成していたのである。
第8図の例で具体的に説明するならば、ステップ番号の
“0001”の命令である「振り分はユニノ)Jと、“
0002″の命令であるr E Ol) Jと、“00
05”の命令である「場合」と、”0007’の命令で
ある「場合」と、“0009”の命令である「その他」
という命令は、この順序に従ってプログラムされなくて
はならないのに、プログラマが誤って、“0007”の
命令の「場合」(“0008”の命令はこれと対となる
命令である)を“0009”の命令の「その他」(“0
01O”の命令はこれと対となる命令である)の後ろに
移動させるという編集依頼をするようなごとがあるとき
には、そのまま移動処理を実行した後にエラーチエツク
を実行するようにして、※印に従ってプログラムエラー
があるということをディスプレイ画面上に表示するよう
処理していたのである。なお、図中の1は、カーソルの
位置を示している。
“0001”の命令である「振り分はユニノ)Jと、“
0002″の命令であるr E Ol) Jと、“00
05”の命令である「場合」と、”0007’の命令で
ある「場合」と、“0009”の命令である「その他」
という命令は、この順序に従ってプログラムされなくて
はならないのに、プログラマが誤って、“0007”の
命令の「場合」(“0008”の命令はこれと対となる
命令である)を“0009”の命令の「その他」(“0
01O”の命令はこれと対となる命令である)の後ろに
移動させるという編集依頼をするようなごとがあるとき
には、そのまま移動処理を実行した後にエラーチエツク
を実行するようにして、※印に従ってプログラムエラー
があるということをディスプレイ画面上に表示するよう
処理していたのである。なお、図中の1は、カーソルの
位置を示している。
しかるに、このような従来技術では、出現順序や出現個
数に規定のある命令に係るオブジェクトを、その規定に
関係なく編集させてしまうようにすることから、プログ
ラムエラーが沢山発生してしまうことになり、作成され
るプログラムの信頼性の低下を招いていたという問題点
があった。そして、−度編集してしまったものを再編集
して元に戻していかなくてはならないことから、プログ
ラムの編集効率も太き(低下してしまっていたという問
題点があった。
数に規定のある命令に係るオブジェクトを、その規定に
関係なく編集させてしまうようにすることから、プログ
ラムエラーが沢山発生してしまうことになり、作成され
るプログラムの信頼性の低下を招いていたという問題点
があった。そして、−度編集してしまったものを再編集
して元に戻していかなくてはならないことから、プログ
ラムの編集効率も太き(低下してしまっていたという問
題点があった。
本発明はかかる事情に鑑みてなされたものであって、作
成されるプログラムの信頼性とプログラムの編集効率を
高められるようにするデータ処理装置のプログラム編集
処理方式の提供を目的とするものである。
成されるプログラムの信頼性とプログラムの編集効率を
高められるようにするデータ処理装置のプログラム編集
処理方式の提供を目的とするものである。
第1図は本発明の原理構成図である。
図中、l(lは本発明を具θmするデータ処理装置、2
0はディスプレイ画面を備えるマンマシン・インターフ
ェース、11はインターフェース部であって、データ処
理装置10とマンマシン・インターフェース20との間
のインターフェースとなるもの、12は規定情報管理部
であって、出現順序と出現個数に規定のある命令の規定
内容を管理するもの、13は編集処理部であって、マン
マシン・インターフェース20からの編集依頼を処理す
るもの、14は編集可能判断部であって、規定情報管理
部12を参照することで、受け付けられた命令の編集依
頼が編集可能であるか否かを判断するもの、15は編集
中止処理部であって、編集可能判断部14が編集不可能
と判断するときに編集処理の中止を実行するもの、16
ば中止メッセージ表示処理部であって、編集中止処理部
15が編集処理を中止したときに、マンマシン・インタ
ーフェース20のディスプレイ画面に中止のメッセージ
を表示するもの、17は編集実行部であって、編集可能
判断部14が編集可能と判断するときに依頼のあった編
集処理を実行するものである。
0はディスプレイ画面を備えるマンマシン・インターフ
ェース、11はインターフェース部であって、データ処
理装置10とマンマシン・インターフェース20との間
のインターフェースとなるもの、12は規定情報管理部
であって、出現順序と出現個数に規定のある命令の規定
内容を管理するもの、13は編集処理部であって、マン
マシン・インターフェース20からの編集依頼を処理す
るもの、14は編集可能判断部であって、規定情報管理
部12を参照することで、受け付けられた命令の編集依
頼が編集可能であるか否かを判断するもの、15は編集
中止処理部であって、編集可能判断部14が編集不可能
と判断するときに編集処理の中止を実行するもの、16
ば中止メッセージ表示処理部であって、編集中止処理部
15が編集処理を中止したときに、マンマシン・インタ
ーフェース20のディスプレイ画面に中止のメッセージ
を表示するもの、17は編集実行部であって、編集可能
判断部14が編集可能と判断するときに依頼のあった編
集処理を実行するものである。
本発明では、マンマシン・インターフェース20からの
編集依頼があると、編集可能判断部14は、規定情報管
理部12を参照することで、依頼された命令の編集内容
が出現順序の規定に反するものであるか否かを判断する
とともに、出現個数の規定をオーバーするものであるか
否かを判断する。この判断で、依頼された編集内容が規
定情報管理部12の規定内容に反することになると判断
されるときには、編集中止処理部15は、その依頼され
た命令の編集処理を実行しないようにし、そして、中止
メツセージ表示処理部16は、ディスプレイ画面に規定
に反する編集内容であることをメッセージ表示する。
編集依頼があると、編集可能判断部14は、規定情報管
理部12を参照することで、依頼された命令の編集内容
が出現順序の規定に反するものであるか否かを判断する
とともに、出現個数の規定をオーバーするものであるか
否かを判断する。この判断で、依頼された編集内容が規
定情報管理部12の規定内容に反することになると判断
されるときには、編集中止処理部15は、その依頼され
た命令の編集処理を実行しないようにし、そして、中止
メツセージ表示処理部16は、ディスプレイ画面に規定
に反する編集内容であることをメッセージ表示する。
このように、本発明では、出現順序や出現個数に規定の
ある命令に関しての編集処理にあって、規定に反するこ
とになるものについては、直接的に編集抛作を禁止する
ようにしたことから、プログラムエラーが減少できるよ
うになって作成されるプログラムの信軌性が高められる
ことになるとともに、再編集の手間が省けてプログラム
の編集効率が高められることになる。
ある命令に関しての編集処理にあって、規定に反するこ
とになるものについては、直接的に編集抛作を禁止する
ようにしたことから、プログラムエラーが減少できるよ
うになって作成されるプログラムの信軌性が高められる
ことになるとともに、再編集の手間が省けてプログラム
の編集効率が高められることになる。
以下、実施例に従って本発明の詳細な説明する。
第2図に、本発明を実現するtεめのシステム構成を示
す。この図に示すように、システム構成的には、本発明
も従来のプログラム開発ツールのデータ処理装置と変わ
ることなく、CPUIと、出現順序や出現個数に規定の
ある命令の規定内容を展開する主記憶装置2と、記憶制
御装置3と、外部記憶装置4と、マンマシン・インター
フェースをなすディスプレイ装置5と、入出力制御装置
6とから構成されることになる。
す。この図に示すように、システム構成的には、本発明
も従来のプログラム開発ツールのデータ処理装置と変わ
ることなく、CPUIと、出現順序や出現個数に規定の
ある命令の規定内容を展開する主記憶装置2と、記憶制
御装置3と、外部記憶装置4と、マンマシン・インター
フェースをなすディスプレイ装置5と、入出力制御装置
6とから構成されることになる。
次に、本発明が実行する第3図のフローチャートに従っ
て、本発明のプログラム編集処理方式について説明する
。ステップlに示すように、プログラマからディスプレ
イ装置5を介してイベントの入力がなされると、ステッ
プ2で、入力されたイベントの処理要求内容を判断する
。この判断で、プログラム編集の終了のイベントである
と判断するときには、ステップ3に進んで、プログラム
編集を終了する。また、このステップ2の判断で、プロ
グラム編集のためのオブジェクト選択のイベントである
と判断するときには、ステップ4に進んで、要求のあっ
たオブジェクトの選択処理を実行してステップ1に戻る
処理を行う。
て、本発明のプログラム編集処理方式について説明する
。ステップlに示すように、プログラマからディスプレ
イ装置5を介してイベントの入力がなされると、ステッ
プ2で、入力されたイベントの処理要求内容を判断する
。この判断で、プログラム編集の終了のイベントである
と判断するときには、ステップ3に進んで、プログラム
編集を終了する。また、このステップ2の判断で、プロ
グラム編集のためのオブジェクト選択のイベントである
と判断するときには、ステップ4に進んで、要求のあっ
たオブジェクトの選択処理を実行してステップ1に戻る
処理を行う。
一方、ステップ2の判断で、作成されたオブジェクトの
複写、移動、削除というオブジェクト編集に係るイベン
トであると判断するときには、ステップ5に進んで、出
現順序や出現個数の規定内容の検索を実行する。このス
テ、プ5における検索は、オブジェクトの選択対象とな
ったもののうちディスプレイ画面に表示されているオブ
ジェクトの表示内容を管理する表示行情報テーブルの情
報の範囲内で実行されることになる。続くステップ6で
、この検索に従って依頼のあった編集処理が規定内容に
反する命令に係わるものであるのか否かを判断する。こ
の判断で、編集不可能命令が含まれていると判断すると
きには、依中真のあった編集処理を実行せずに、ステッ
プ7に進んで、直ちにエラーメ・ノセーシを表示してス
テップlに戻る処理を実行する。
複写、移動、削除というオブジェクト編集に係るイベン
トであると判断するときには、ステップ5に進んで、出
現順序や出現個数の規定内容の検索を実行する。このス
テ、プ5における検索は、オブジェクトの選択対象とな
ったもののうちディスプレイ画面に表示されているオブ
ジェクトの表示内容を管理する表示行情報テーブルの情
報の範囲内で実行されることになる。続くステップ6で
、この検索に従って依頼のあった編集処理が規定内容に
反する命令に係わるものであるのか否かを判断する。こ
の判断で、編集不可能命令が含まれていると判断すると
きには、依中真のあった編集処理を実行せずに、ステッ
プ7に進んで、直ちにエラーメ・ノセーシを表示してス
テップlに戻る処理を実行する。
一方、ステ、プロの判断で、kr+B不可能命令が含ま
れていないと判断するときには、ステップ8に進んで、
出現順序や出現個数の規定内容の検索を実行する。今度
の検索は、オブジェクトの選択対象のうち表示行情輯テ
ーブルの範囲を超える部分があればオブジェクi・メモ
リの範囲に広げられて実行されることになる。このよう
に規定内容の検索をステップ5とステップ8という2段
階構成にしたのは、簡単に見つかるものを優先していく
ことで処理速度を上げるためである。続くステップ9で
、この検索に従って依頼のあった編集処理が規定内容に
反する命令に係わるものであるのか否かを判断する。こ
の判断で、編集不可能命令が含まれていると判断すると
きには、依頼のあった編集処理を実行せずに、ステップ
10に進んで、直ちにエラーメツセージを表示してステ
、プlに戻る処理を実行する。
れていないと判断するときには、ステップ8に進んで、
出現順序や出現個数の規定内容の検索を実行する。今度
の検索は、オブジェクトの選択対象のうち表示行情輯テ
ーブルの範囲を超える部分があればオブジェクi・メモ
リの範囲に広げられて実行されることになる。このよう
に規定内容の検索をステップ5とステップ8という2段
階構成にしたのは、簡単に見つかるものを優先していく
ことで処理速度を上げるためである。続くステップ9で
、この検索に従って依頼のあった編集処理が規定内容に
反する命令に係わるものであるのか否かを判断する。こ
の判断で、編集不可能命令が含まれていると判断すると
きには、依頼のあった編集処理を実行せずに、ステップ
10に進んで、直ちにエラーメツセージを表示してステ
、プlに戻る処理を実行する。
このように、本発明では、規定内容に反する編集処理依
頼に対しては、ステップ6及びステップ9の判断に従っ
て、その編集処理が実行されることなく直ちにエラーメ
ツセージが表示されることになる。
頼に対しては、ステップ6及びステップ9の判断に従っ
て、その編集処理が実行されることなく直ちにエラーメ
ツセージが表示されることになる。
ステップ9の判断で編集不可能命令が含まれていないと
判断されてから以降の処理については、従来技術と変わ
ることはない。すなわち、次のステップ11で依頼のあ
った編集コマンドを判断して、複写に係る依頼であると
きには、ステップ12で依頼のあった複写処理を実行し
、移動に係る依頼であるときには、ステップ13で依頼
のあった移動処理を実行し、削除に係る依頼であるとき
には、ステップ14で依頼のあった削除処理を実行する
。そして、続くステップ15で、処理終了後のオブジェ
クトを表示するとともに、出現順序及び出現個数の規定
内容以外の規定内容についてのエラーチエツクを実行し
てステップlに戻る処理を行う。なお、このステップ1
2ないしステップ14の処理で、出現個数に規定のある
命令のそれまでの出現個数に変化が生じた場合には、新
たな出現個数に更新されることになる。
判断されてから以降の処理については、従来技術と変わ
ることはない。すなわち、次のステップ11で依頼のあ
った編集コマンドを判断して、複写に係る依頼であると
きには、ステップ12で依頼のあった複写処理を実行し
、移動に係る依頼であるときには、ステップ13で依頼
のあった移動処理を実行し、削除に係る依頼であるとき
には、ステップ14で依頼のあった削除処理を実行する
。そして、続くステップ15で、処理終了後のオブジェ
クトを表示するとともに、出現順序及び出現個数の規定
内容以外の規定内容についてのエラーチエツクを実行し
てステップlに戻る処理を行う。なお、このステップ1
2ないしステップ14の処理で、出現個数に規定のある
命令のそれまでの出現個数に変化が生じた場合には、新
たな出現個数に更新されることになる。
本発明と従来技術との処理の違いを明確にするために、
第4図に、第8図に示した具体例が本発明ではどのよう
に処理されることになるのかを示すことにする。また、
このときの表示行情報テーブルを第5図に示す。この第
4図に示すように、本発明では、出現順序や出現個数に
規定のある命令についての編集依頼があって、この編集
依頼がその規定に反するような場合には、直ちにエラー
メツセージが表示されて処理が中止されることになるの
である。
第4図に、第8図に示した具体例が本発明ではどのよう
に処理されることになるのかを示すことにする。また、
このときの表示行情報テーブルを第5図に示す。この第
4図に示すように、本発明では、出現順序や出現個数に
規定のある命令についての編集依頼があって、この編集
依頼がその規定に反するような場合には、直ちにエラー
メツセージが表示されて処理が中止されることになるの
である。
第6図に、以上に説明した本発明の編集処理のブロック
構成を示す。
構成を示す。
このように、本発明によれば、出現順序や出現個数に規
定のある命令に関しての編集処理にあって、規定に反す
ることになるものについては、直接的に編集操作を禁止
するようにしたことから、プログラムエラーが減少でき
るようになって作成されるプログラムの信頼性が高めら
れることになるとともに、再編集の手間が省けてプログ
ラムの編集効率が高められるごとになる。
定のある命令に関しての編集処理にあって、規定に反す
ることになるものについては、直接的に編集操作を禁止
するようにしたことから、プログラムエラーが減少でき
るようになって作成されるプログラムの信頼性が高めら
れることになるとともに、再編集の手間が省けてプログ
ラムの編集効率が高められるごとになる。
第1図は本発明の原理構成図、
第2図は本発明のシステム構成図、
第3図は本発明が実行するフローチャート、第4図は本
発明の詳細な説明図、 第5図は第4図の具体例の表示行情報テーブルの説明図
、 第6図は本発明の編集処理のブロック構成図、第7図は
従来技術のフローチャート、 第8図は従来技術の処理の説明図である。 図中、10はデータ処理装置、11はインターフェース
部、12は規定情報管理部、13は編集処理部、14は
編集可能判断部、15は編集中止処理部、16は中止メ
ツセージ表示処理部、17は編集実行部、20はマンマ
シン・インターフェースである。 本!!明のシステム4jI成図 茶2図 表示行情報テーク〕し 第4図の具体例の表示行情報テーブルの説明間第 5
図 本発明のlIs処理のブロウク構成図 従来技術のフO−ナマート 減 図
発明の詳細な説明図、 第5図は第4図の具体例の表示行情報テーブルの説明図
、 第6図は本発明の編集処理のブロック構成図、第7図は
従来技術のフローチャート、 第8図は従来技術の処理の説明図である。 図中、10はデータ処理装置、11はインターフェース
部、12は規定情報管理部、13は編集処理部、14は
編集可能判断部、15は編集中止処理部、16は中止メ
ツセージ表示処理部、17は編集実行部、20はマンマ
シン・インターフェースである。 本!!明のシステム4jI成図 茶2図 表示行情報テーク〕し 第4図の具体例の表示行情報テーブルの説明間第 5
図 本発明のlIs処理のブロウク構成図 従来技術のフO−ナマート 減 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ディスプレイ画面との対話形式に従って、プログラムの
編集を実行するデータ処理装置において、出現順序と出
現個数に規定のある命令の規定内容を管理する規定情報
管理部(12)と、 この規定情報管理部(12)を参照することで、受け付
けられた命令の編集依頼が編集可能であるか否かを判断
する編集可能判断部(14)と、この編集可能判断部(
14)が編集不可能と判断するときに、編集処理の中止
を実行する編集中止処理部(15)と、 この編集中止処理部(15)が編集処理を中止したとき
に、ディスプレイ画面に中止のメッセージを表示する中
止メッセージ表示処理部(16)とを備えることを、 特徴とするデータ処理装置のプログラム編集処理方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63320108A JPH02165231A (ja) | 1988-12-19 | 1988-12-19 | データ処理装置のプログラム編集処理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63320108A JPH02165231A (ja) | 1988-12-19 | 1988-12-19 | データ処理装置のプログラム編集処理方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02165231A true JPH02165231A (ja) | 1990-06-26 |
Family
ID=18117791
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63320108A Pending JPH02165231A (ja) | 1988-12-19 | 1988-12-19 | データ処理装置のプログラム編集処理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02165231A (ja) |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61188639A (ja) * | 1985-02-15 | 1986-08-22 | Fujitsu Ltd | 制御文の処理方式 |
| JPS61234434A (ja) * | 1985-04-10 | 1986-10-18 | Hitachi Ltd | プログラム編集方式 |
| JPS62159248A (ja) * | 1986-01-07 | 1987-07-15 | Casio Comput Co Ltd | 入力プログラムの文法チエツク方式 |
| JPS62259147A (ja) * | 1986-05-06 | 1987-11-11 | Hitachi Ltd | 構文解析方式 |
| JPS63641A (ja) * | 1986-06-19 | 1988-01-05 | Fujitsu Ltd | 命令の入力方式 |
-
1988
- 1988-12-19 JP JP63320108A patent/JPH02165231A/ja active Pending
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61188639A (ja) * | 1985-02-15 | 1986-08-22 | Fujitsu Ltd | 制御文の処理方式 |
| JPS61234434A (ja) * | 1985-04-10 | 1986-10-18 | Hitachi Ltd | プログラム編集方式 |
| JPS62159248A (ja) * | 1986-01-07 | 1987-07-15 | Casio Comput Co Ltd | 入力プログラムの文法チエツク方式 |
| JPS62259147A (ja) * | 1986-05-06 | 1987-11-11 | Hitachi Ltd | 構文解析方式 |
| JPS63641A (ja) * | 1986-06-19 | 1988-01-05 | Fujitsu Ltd | 命令の入力方式 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH02165231A (ja) | データ処理装置のプログラム編集処理方式 | |
| JP3458796B2 (ja) | 割込命令チェック装置及び記録媒体 | |
| WO1991000557A1 (fr) | Procede d'execution de donnees de commande numerique | |
| JPH09160611A (ja) | プログラマブルコントローラ | |
| EP0497283A2 (en) | A document processor | |
| JP3083552B2 (ja) | 階層編集処理装置 | |
| JPH0660136A (ja) | 図面編集装置 | |
| JPS6126692B2 (ja) | ||
| JP2601533B2 (ja) | データ処理装置 | |
| JPS61120280A (ja) | 画像処理システムのコマンド処理方式 | |
| JPH0769847B2 (ja) | リラン時のジョブ制御方法 | |
| KR950005523B1 (ko) | 프로그램어블 로직 콘트롤러의 스텝 런 처리방법 | |
| JPH05250221A (ja) | シミュレータ実行方式 | |
| JPH09244717A (ja) | 制御装置 | |
| JP3371434B2 (ja) | レイアウト編集装置 | |
| JPH04148305A (ja) | 編集箇所確認方式 | |
| JPH0675776A (ja) | マイクロコンピュータ | |
| JPH08314724A (ja) | オブジェクト指向プログラム編集装置 | |
| JPH0222740A (ja) | プログラム実行制御装置 | |
| JPH0764820A (ja) | デバッグ処理装置 | |
| JPH06161516A (ja) | シーケンスプログラムのチェック方法 | |
| JPS6172339A (ja) | プログラム実行表示制御方式 | |
| JPH0242562A (ja) | テキスト編集装置 | |
| JP2001117793A (ja) | 割込命令チェック装置及び記録媒体 | |
| JPH05342052A (ja) | デバッグ方式 |