JPH0216523A - 光走査装置 - Google Patents

光走査装置

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Publication number
JPH0216523A
JPH0216523A JP63167099A JP16709988A JPH0216523A JP H0216523 A JPH0216523 A JP H0216523A JP 63167099 A JP63167099 A JP 63167099A JP 16709988 A JP16709988 A JP 16709988A JP H0216523 A JPH0216523 A JP H0216523A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
motor
rotation
rotation speed
circuit
scanner motor
Prior art date
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Pending
Application number
JP63167099A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazunori Murakami
和則 村上
Yasuo Matsumoto
泰夫 松本
Tomonori Ikumi
智則 伊久美
Shoichi Sato
昭一 佐藤
Motoi Yagi
八木 基
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Tec Corp
Original Assignee
Tokyo Electric Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Tokyo Electric Co Ltd filed Critical Tokyo Electric Co Ltd
Priority to JP63167099A priority Critical patent/JPH0216523A/ja
Priority to EP89305322A priority patent/EP0343995B1/en
Priority to DE68916862T priority patent/DE68916862T2/de
Priority to KR1019890007093A priority patent/KR930003035B1/ko
Priority to US07/357,604 priority patent/US4975626A/en
Publication of JPH0216523A publication Critical patent/JPH0216523A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、レーザプリンタ等において、レーザビームを
走査するポリゴンミラーを駆動するための光走査装置に
関するものである。
従来の技術 本出願人により、第5図に示すレーザプリンタの構造が
提案されている(特願昭63−1517号)。すなわち
、スキャナモータにより連続回転駆動されるポリゴンミ
ラー1が設けられ、信号光源2から照射されたレーザ光
を非球面により形成された前記ポリゴンミラー1の反射
面3から反射させて補正レンズ4を介して感光ドラム5
の上に結像させている。
そして、スキャナモータは、水晶発振子などの基準クロ
ックと自己の回転により発生する信号、例えば、FGパ
ルスとを比較して回転数が常に一定になるように制御さ
れている。すなわち、一般的には、基準クロックとFG
パルスとを比較し、その位相ズレ、周波数のズレからモ
ータ駆動電圧を変化させて回転数を一定にするようにP
LL制御回路により制御しているものである。
その制御回路を第6図に基づいて説明する。まず、スキ
ャナモータ6は、回転数制御回路7と混合回路8とモー
タドライブ回路9とにより順次ループを形成して一定速
度で駆動されるように設けられている。
しかして、前記回転数制御回路7は、前記スキャナモー
タ6からFGパルスを受けるFG同期回路10とAFC
タイミング分周器11とロックレンジ検出回路12とが
直列に接続され、前記ロックレンジ検出回路12には、
周波数のためのD/A変換器13と位相のためのD/A
変換器14とが並列接続されて前記混合回路8に接続さ
れている。そして、水晶発振子を内蔵した基準信号発生
回路15が設けられ、この基準信号発生回路15は分周
器16を介在させて前記FG同期回路10に接続されて
いる。さらに、前記ロックレンジ検出回路12には、ス
ピードモータ逆転検出回路17が接続され、このスピー
ドモータ逆転検出回路17は前記D/A変換器14に接
続されている。
また、前記ポリゴンミラー1の各反射面3により走査さ
れるレーザビームの軌跡内におけるスタート位置に折り
返しミラー18が設けられ、この折り返しミラー18に
より反射されたレーザビームを検出するスタートセンサ
19が設けられている。
このような構成において、モータドライブ回路9により
駆動されるスキャナモータ6は、FCパルスを発生する
。このFGパルスはFG同期回路10において基準信号
回路15からの比較がなされ、その結果により、スキャ
ナモータ6の回転数を一定にするようにそのスキャナモ
ータ6を制御する。
また、スタートセンサ19により検出される信号は、レ
ーザビームのスタート位置を設定するものであり、感光
ドラム5に結像する走査光線のスタート位置を設定する
発明が解決しようとする問題点 ポリゴンミラー1の回転数を一定に維持するためには、
前述の駆動制御によりその回転数を一定にすることがで
きる。しかしながら、この種のレーザプリンタにおいて
は、感光ドラム5に結像する走査光線のスキャニングス
ピードが一定であること、及び、六面体よりなるポリゴ
ンミラー1の各反射面3による走査光線の発生タイミン
グの一致することが要求される。これはポリゴンミラー
1の一回転中の回転状態がどのようになっているかも条
件になるものであり、単なる回転数制御を行っているだ
けでは、レーザプリンタとしての機能を向上させること
ができない。
すなわち、ポリゴンミラー1の加工時に、その中心に形
成される取付孔の偏心量が大きくなると、回転数が一定
であり、しかも、その回転速度も一定であるとしても、
−回転毎に周期的な走査スピードの誤差が発生する。そ
して、前述のようにスタートセンサ19により、走査光
線のスタート位置が一定していたとしても、前述の一回
転毎に発生する周期的な走査スピードの誤差は、レーザ
ビームの走査長さを変化させることになり、第4図(a
)のA矢視部に示すように、縦線を書かせた場合に、走
査光線の終端部に近づくにつれて回転毎に周期的に蛇行
状の変化をする状態となり、高い印字品質を得ることが
できない、なお、第4図においては、走査光線の走査方
向が横方向であり、左端に記入した数字は順次走査され
る走査光線の順番を示すものである。
この問題を解決するために、従来は各部品の加工精度を
高くしたり、取付精度を高くしたりしているが、その結
果、部品コストが上昇したり、歩留まりが悪くなったり
している。
問題点を解決するための手段 レーザビームを走査するポリゴンミラーを駆動するスキ
ャナモータを設け、このスキャナモータの回転により発
生するFCパルスと基準クロックとを比較してその位相
のズレと周波数のズレとから前記スキャナモータの回転
数を一定にするためのモータ駆動電圧を発生させる回転
数制御回路をモータドライブ回路に接続した光走査装置
において、レーザプリンタが走査される軌跡内の2点に
設置されたセンサ出力により両者間の時間間隔を計測し
てその時間間隔に応じて前記スキャナモータの回転速度
を変動させるためのモータ回転制御回路を前記モータド
ライブ回路に接続した。
作用 回転数制御回路によりスキャナモータは一定回転数をも
って駆動され、一回転中の回転速度も一定であるように
制御されているが、その制御信号にモータ回転制御回路
で作成された制御信号を混合することによりポリゴンミ
ラーの一回転中の各反射面毎の回転速度を変動させ、こ
れにより、ポリゴンミラーの偏心等による機械的な変動
成分を相殺して感光ドラム面上では、一定周期、一定速
度で走査長さに差異のない走査光線が得られ、印字品質
を向上させる。
実施例 本発明の一実施例を第1図乃至第4図に基づいて説明す
る。第5図及び第6図について説明した部分と同一部分
は同一符号を用い説明も省略する。
まず、構造的には第5図について説明した構造のものに
対して、走査光線のエンド側に折り返しミラー20を設
け、この折り返しミラー20により反射光を受けるセン
サとしてのエンドセンサ21が設けられる。
また、回路としては、第6図に示した回路に対して、ス
キャナモータ6に接続されたモータ回転制御回路22を
混合回路8を経てモータドライブ回路9に接続したもの
である。
そして、前記モータ回転制御回路22は、第3図に示す
ように構成されている。すなわち、センサとしての前記
スタートセンサ19と前記エンドセンサ21とが入力側
に接続されたエクスクル−シブ・オア23が第一のカウ
ンタ24に接続されている。この第一のカウンタ24の
22端子と21端子とは、ANDゲート25の入力側に
接続され、そのANDゲート25の出力側は前記第一の
カウンタ24のクリア端子に接続されている。したがっ
て、カウント数が12になるとその内容はクリアされる
。また、前記第一のカウンタ24の2゜端子はシステム
クロックとともにANDゲート26に接続され、このA
NDゲート26は第二のカウンタ27に接続されている
。この第二のカウンタ27は、メモリ28に接続され、
このメモリ28はデジタル・アナログ変換器29に接続
されている。前記第二のカウンタ27は、前記ポリゴン
ミラー1の一回転毎にクリアされる形式のものである。
このような構成において、モータドライブ回路9により
駆動されるスキャナモータ6は、FGパルスを発生する
。このFGパルスはFG同期回路10において基準信号
回路15からの比較がなされ、その結果により、スキャ
ナモータ6の回転数を一定にするようにそのスキャナモ
ータ6を制御する。
このような制御により走査される走査光線の状態を検出
するが、ポリゴンミラー1の寸法精度等の原因によりそ
の回転数が一定であり、一回転中の回転速度が一定であ
るとしても、走査光線の走査状態が前述のように一定で
あるとは限らない。
そこで、走査光線はスタートセンサ19とエンドセンサ
21とにより検出される。これらの出力は、エクスクル
−シブ・オア23でORをとり、第一のカウンタ24に
入力される。このカウンタ24は前述のようにエンドパ
ルス6個目(カウンタ出力としては12個目)でクリア
がかかるようになっている。そして、そのカウンタ24
の2@の出力は、スタートセンサ19からエンドセンサ
21までの時間間隔に相当し、これとシステムクロック
とのANDをとって第二のカウンタ27に入力し、各反
射面3毎の時間間隔信号としてメモリ28に記憶させる
。また、デジタル・アナログ変換゛器29によりF/V
変換し、周波数に応じた階段状の擾乱信号を作成する。
この擾乱信号はPLL回路のモータドライブ回路9に加
えられるものであるが、l走査前の走査スピードに応じ
た値となって制御ループに加えられるものである。しか
して、この擾乱信号の振幅を加えるタイミング(位相)
を変えられるようにしておき、各反射面3に対応する走
査スピードの誤差を相殺するように擾乱信号を加える。
すなわち、この擾乱信号は、スキャナモータ6の周波数
特性など、により加えられる位相がずれる。
このようにして、1回転前の走査速度ムラに応じた擾乱
信号が回転数制御回路7 (PLL制御回路)に加わり
、走査スピードムラを軽減する。そのため、走査光線の
中間部においては、部分的に17 nドツトのずれが発
生する部分があっても全体的にはすべての走査光線の長
さが略一致して第4図(b)に示すように終端部で蛇行
のない状態が得られる。
発明の効果 本発明は上述のように、レーザビームを走査するポリゴ
ンミラーを駆動するスキャナモータを設け、このスキャ
ナモータの回転により発生するFGパルスと基準クロッ
クとを比較してその位相のズレと周波数のズレとから前
記スキャナモータの回転数を一定にするためのモータ駆
動電圧を発生させる回転数制御回路をモータドライブ回
路に接続した光走査装置において、レーザプリンタが走
査される軌跡内の2点に設置されたセンサ出力により両
者間の時間間隔を計測してその時間間隔に応じて前記ス
キャナモータの回転速度を変動させるためのモータ回転
制御回路を前記モータドライブ回路に接続したので、回
転数制御回路によりスキャナモータは一定回転数により
駆動され、一回転中の回転速度も一定であるように制御
されているが、その制御信号にモータ回転制御回路で作
成された制御信号を混合することによりポリゴンミラー
の一回転中の各反射面毎の回転速度を変動させ、これに
より、ポリゴンミラーの偏心等による機械的な変動成分
を相殺して感光ドラム面上では、一定周期、一定速度で
走査長さに差異のない走査光線が得られ、印字品質を向
上させることができる等の効果を有する。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
ポリゴンミラーの光学系を示す平面図、第3図はモータ
回転制御回路の回路図、第4図は印字ドツトの状態を示
す説明図で(a)は従来の状態を示す平面図であり(b
)は本実施例の状態を示す平面図、第5図は従来の一例
を示すポリゴンミラーの光学系を示す平面図、第6図は
そのブロック図である。
l・・・ポリゴンミラー 6・・・スキャナモータ、7
・・・回転数制御回路、9・・・モータドライブ回路、
22・・・モータ回転制御回路 出 願 人   東京電気株式会社
【図面の簡単な説明】
−兄 図 (イ汀シ4辷1)す)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. レーザビームを走査するポリゴンミラーを駆動するスキ
    ャナモータを設け、このスキャナモータの回転により発
    生するFGパルスと基準クロックとを比較してその位相
    のズレと周波数のズレとから前記スキャナモータの回転
    数を一定にするためのモータ駆動電圧を発生させる回転
    数制御回路をモータドライブ回路に接続した光走査装置
    において、レーザプリンタが走査される軌跡内の2点に
    設置されたセンサ出力により両者間の時間間隔を計測し
    てその時間間隔に応じて前記スキャナモータの回転速度
    を変動させるためのモータ回転制御回路を前記モータド
    ライブ回路に接続したことを特徴とする光走査装置。
JP63167099A 1988-05-27 1988-07-05 光走査装置 Pending JPH0216523A (ja)

Priority Applications (5)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63167099A JPH0216523A (ja) 1988-07-05 1988-07-05 光走査装置
EP89305322A EP0343995B1 (en) 1988-05-27 1989-05-25 Scanner motor controller for controlling the rotating speed of a scanner motor
DE68916862T DE68916862T2 (de) 1988-05-27 1989-05-25 Regler eines Abtastmotors zum Regeln der Drehgeschwindigkeit eines Abtastmotors.
KR1019890007093A KR930003035B1 (ko) 1988-05-27 1989-05-26 스캐너 모우터 회전 제어회로
US07/357,604 US4975626A (en) 1988-05-27 1989-05-26 Scanner motor controller for controlling the rotating speed of a scanner motor

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63167099A JPH0216523A (ja) 1988-07-05 1988-07-05 光走査装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0216523A true JPH0216523A (ja) 1990-01-19

Family

ID=15843408

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63167099A Pending JPH0216523A (ja) 1988-05-27 1988-07-05 光走査装置

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JP (1) JPH0216523A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009294542A (ja) * 2008-06-06 2009-12-17 Canon Inc 光走査装置及び画像形成装置

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5840525A (ja) * 1981-09-04 1983-03-09 Ricoh Co Ltd 光走査装置
JPS63175817A (ja) * 1987-01-16 1988-07-20 Fuji Xerox Co Ltd レ−ザ記録装置

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US8437064B2 (en) 2008-06-06 2013-05-07 Canon Kabushiki Kaisha Optical scanning apparatus

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