JPH0219820A - スキヤナモータ回転制御回路 - Google Patents
スキヤナモータ回転制御回路Info
- Publication number
- JPH0219820A JPH0219820A JP63169864A JP16986488A JPH0219820A JP H0219820 A JPH0219820 A JP H0219820A JP 63169864 A JP63169864 A JP 63169864A JP 16986488 A JP16986488 A JP 16986488A JP H0219820 A JPH0219820 A JP H0219820A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- control circuit
- rotation
- scanner motor
- motor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Control Of Electric Motors In General (AREA)
- Mechanical Optical Scanning Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、レーザプリンタ等において、レーザビームを
走査するポリゴンミラーを駆動するためのスキャナモー
タ回転制御回路に関するものである。
走査するポリゴンミラーを駆動するためのスキャナモー
タ回転制御回路に関するものである。
従来の技術
本出願人により、第4図に示すレーザプリンタの構造が
提案されている(特願昭63−4517号)。すなわち
、スキャナモータにより連続回転駆動されるポリゴンミ
ラー】が設けられ、信号光源2から照射されたレーザ光
を非球面により形成された前記ポリゴンミラー1の反射
面3から反射させて補正レンズ4を介して感光ドラム5
の上に結像させている。
提案されている(特願昭63−4517号)。すなわち
、スキャナモータにより連続回転駆動されるポリゴンミ
ラー】が設けられ、信号光源2から照射されたレーザ光
を非球面により形成された前記ポリゴンミラー1の反射
面3から反射させて補正レンズ4を介して感光ドラム5
の上に結像させている。
そして、スキャナモータは、水晶発振子などの基準クロ
ックと自己の回転により発生する信号、例えば、FGパ
ルスとを比較して回転数が常に一定になるように制御さ
れている。すなわち、一般的には、基準クロックとFG
パルスとを比較し、その位相ズレ、周波数のズレからモ
ータ駆動電圧を変化させて回転数を一定にするようにP
LL制御回路により制御しているものである。
ックと自己の回転により発生する信号、例えば、FGパ
ルスとを比較して回転数が常に一定になるように制御さ
れている。すなわち、一般的には、基準クロックとFG
パルスとを比較し、その位相ズレ、周波数のズレからモ
ータ駆動電圧を変化させて回転数を一定にするようにP
LL制御回路により制御しているものである。
その制御回路を第5図に基づいて説明する。まず、スキ
ャナモータ6は、回転数制御回路7と混合回路8とモー
タドライブ回路9とにより順次ループを形成して一定速
度で駆動されるように設けられている。
ャナモータ6は、回転数制御回路7と混合回路8とモー
タドライブ回路9とにより順次ループを形成して一定速
度で駆動されるように設けられている。
しかして、前記回転数制御回路7は、前記スキャナモー
タ6からFGパルスを受けるFG同期回路10とAFG
タイミング分周器11とロックレンジ検出回路12とが
直列に接続され、前記ロックレンジ検出回路12には、
周波数のためのD/A変換器13と位相のためのD/A
変換器14とが並列接続されて前記混合回路8に接続さ
れている。そして、水晶発振子を内蔵した基準信号発生
回路15が設けられ、この基準信号発生回路15は分周
器16を介在させて前記FG同期回路10に接続されて
いる。さらに、前記ロックレンジ検出回路12には、ス
ピードモータ逆転検出回路17が接続され、このスピー
ドモータ逆転検出回路17は前記D/A変換器14に接
続されている。
タ6からFGパルスを受けるFG同期回路10とAFG
タイミング分周器11とロックレンジ検出回路12とが
直列に接続され、前記ロックレンジ検出回路12には、
周波数のためのD/A変換器13と位相のためのD/A
変換器14とが並列接続されて前記混合回路8に接続さ
れている。そして、水晶発振子を内蔵した基準信号発生
回路15が設けられ、この基準信号発生回路15は分周
器16を介在させて前記FG同期回路10に接続されて
いる。さらに、前記ロックレンジ検出回路12には、ス
ピードモータ逆転検出回路17が接続され、このスピー
ドモータ逆転検出回路17は前記D/A変換器14に接
続されている。
また、前記ポリゴンミラー1の各反射面3により走査さ
れるレーザビームの軌跡内におけるスタート位置に折り
返しミラー18が設けられ、この折り返しミラー18に
より反射されたレーザビームを検出するスタートセンサ
19が設けられている。
れるレーザビームの軌跡内におけるスタート位置に折り
返しミラー18が設けられ、この折り返しミラー18に
より反射されたレーザビームを検出するスタートセンサ
19が設けられている。
このような構成において、モータドライブ回路9により
駆動されるスキャナモータ6は、FGパルスを発生する
。このFGパルスはFG同期回路IOにおいて基準信号
回路15からの比較がなされ、その結果により、スキャ
ナモータ6の回転数を一定にするようにそのスキャナモ
ータ6を制御する。
駆動されるスキャナモータ6は、FGパルスを発生する
。このFGパルスはFG同期回路IOにおいて基準信号
回路15からの比較がなされ、その結果により、スキャ
ナモータ6の回転数を一定にするようにそのスキャナモ
ータ6を制御する。
また、スタートセンサ19により検出される信号は、レ
ーザビームのスタート位置を設定するものであり、感光
ドラム5に結像する走査光線のスタート位置を設定する
。
ーザビームのスタート位置を設定するものであり、感光
ドラム5に結像する走査光線のスタート位置を設定する
。
発明が解決しようとする問題点
ポリゴンミラー1の回転数を一定に維持するためには、
前述の駆動制御によりその回転数を一定にすることがで
きる。しかしながら、この種のレーザプリンタにおいて
は、感光ドラム5に結像する走査光線のスキャニングス
ピードが一定であること、及び、六面体よりなるポリゴ
ンミラー1の各反射面3に上る走査光線の発生タイミン
グの一致することが要求される。これはポリゴンミラー
1の一回転中の回転状態がどのようになっているかも条
件になるものであり、単なる回転数制御を行っているだ
けでは、レーザプリンタとしての機能を向上させること
ができない。
前述の駆動制御によりその回転数を一定にすることがで
きる。しかしながら、この種のレーザプリンタにおいて
は、感光ドラム5に結像する走査光線のスキャニングス
ピードが一定であること、及び、六面体よりなるポリゴ
ンミラー1の各反射面3に上る走査光線の発生タイミン
グの一致することが要求される。これはポリゴンミラー
1の一回転中の回転状態がどのようになっているかも条
件になるものであり、単なる回転数制御を行っているだ
けでは、レーザプリンタとしての機能を向上させること
ができない。
すなわち、ポリゴンミラー1の加工時に、その中心に形
成される取付孔の偏心量が大きくなると、回転数が一定
であり、しかも、その回転速度も一定であるとしても、
−回転毎に周期的な走査スピードの誤差が発生する。そ
して、前述のようにスタートセンサ19により、走査光
線のスタート位置が一定していたとしても、前述の一回
転毎に発生する周期的な走査スピードの誤差は、レーザ
ビームの走査長さを変化させることになり、第6図のA
矢視部に示すように、縦線を書かせた場合に、走査光線
の終端部に近づくにつれて回転毎に周期的に蛇行状の変
化をする状態となり、高い印字品質を得ることができな
い。なお、第6図においては、走査光線の走査方向が横
方向であり、左端に記入した数字は順次走査される走査
光線の順番を示すものである。
成される取付孔の偏心量が大きくなると、回転数が一定
であり、しかも、その回転速度も一定であるとしても、
−回転毎に周期的な走査スピードの誤差が発生する。そ
して、前述のようにスタートセンサ19により、走査光
線のスタート位置が一定していたとしても、前述の一回
転毎に発生する周期的な走査スピードの誤差は、レーザ
ビームの走査長さを変化させることになり、第6図のA
矢視部に示すように、縦線を書かせた場合に、走査光線
の終端部に近づくにつれて回転毎に周期的に蛇行状の変
化をする状態となり、高い印字品質を得ることができな
い。なお、第6図においては、走査光線の走査方向が横
方向であり、左端に記入した数字は順次走査される走査
光線の順番を示すものである。
この問題を解決するために、従来は各部品の加工精度を
高くしたり、取付精度を高くしたりしているが、その結
果、部品コストが上昇したり、歩留まりが悪くなったり
している。
高くしたり、取付精度を高くしたりしているが、その結
果、部品コストが上昇したり、歩留まりが悪くなったり
している。
問題点を解決するための手段
レーザビームを走査するポリゴンミラーを駆動するスキ
ャナモータを設け、このスキャナモータの回転により発
生するFGパルスと基準クロックとを比較してその位相
のズレと周波数のズレとから前記スキャナモータの回転
数を一定にするためのモータ駆動電圧を発生させる回転
数制御回路をモータドライブ回路に接続したスキャナモ
ータ回転制御回路において、レーザプリンタが走査され
る軌跡内の2点に設置されたスタートセンサ及びエンド
センサと、これらのスタートセンサ及びエンドセンサに
よる前記ポリゴンミラーの各反射面毎のスタート信号か
らエンド信号までの間の基準クロック数による走査スピ
ードデータをカウントして記憶するブロック信号メモリ
と、このブロック信号メモリの走査スピードデータをD
/A変換することにより作成したジッタ補正信号の位相
と振幅とを調整する調整回路と、先にメモリした走査ス
ピードデータとその時の走査スピードデータとを比較す
る比較回路とよりなるモータ回転自動制御回路を前記モ
ータドライブ回路に接続した。
ャナモータを設け、このスキャナモータの回転により発
生するFGパルスと基準クロックとを比較してその位相
のズレと周波数のズレとから前記スキャナモータの回転
数を一定にするためのモータ駆動電圧を発生させる回転
数制御回路をモータドライブ回路に接続したスキャナモ
ータ回転制御回路において、レーザプリンタが走査され
る軌跡内の2点に設置されたスタートセンサ及びエンド
センサと、これらのスタートセンサ及びエンドセンサに
よる前記ポリゴンミラーの各反射面毎のスタート信号か
らエンド信号までの間の基準クロック数による走査スピ
ードデータをカウントして記憶するブロック信号メモリ
と、このブロック信号メモリの走査スピードデータをD
/A変換することにより作成したジッタ補正信号の位相
と振幅とを調整する調整回路と、先にメモリした走査ス
ピードデータとその時の走査スピードデータとを比較す
る比較回路とよりなるモータ回転自動制御回路を前記モ
ータドライブ回路に接続した。
作用
回転数制御回路によりスキャナモータは一定回転数をも
って駆動され、−回転中の回転速度も一定であるように
制御されているが、その制御信号にモータ回転自動制御
回路で作成された制御信号を混合することによりポリゴ
ンミラーの一回転中の各反射面毎の回転速度を変動させ
、これにより、ポリゴンミラーの偏心等による機械的な
変動成分を相殺して感光ドラム面上では、一定周期、一
定速度で走査長さに差異のない走査光線が得られ、印字
品質を向上させる。
って駆動され、−回転中の回転速度も一定であるように
制御されているが、その制御信号にモータ回転自動制御
回路で作成された制御信号を混合することによりポリゴ
ンミラーの一回転中の各反射面毎の回転速度を変動させ
、これにより、ポリゴンミラーの偏心等による機械的な
変動成分を相殺して感光ドラム面上では、一定周期、一
定速度で走査長さに差異のない走査光線が得られ、印字
品質を向上させる。
実施例
本発明の一実施例を第1図乃至第3図に基づいて説明す
る。第4図及び第5図について説明した部分と同一部分
は同一符号を用い説明も省略する。
る。第4図及び第5図について説明した部分と同一部分
は同一符号を用い説明も省略する。
まず、構造的には第4図について説明した構造のものに
対して、走査光線のエンド側に折り返しミラー20を設
け、この折り返しミラー20により反射光を受けるセン
サとしてのエンドセンサ21が設けられる。
対して、走査光線のエンド側に折り返しミラー20を設
け、この折り返しミラー20により反射光を受けるセン
サとしてのエンドセンサ21が設けられる。
また、回路としては、第5図に示した回路に対して、ス
キャナモータ6に接続されたモータ回転自動制御回路2
2を混合回路8を経てモータドライブ回路9に接続した
ものである。
キャナモータ6に接続されたモータ回転自動制御回路2
2を混合回路8を経てモータドライブ回路9に接続した
ものである。
そして、前記モータ回転自動制御回路22は、第2図に
示すように構成されている。すなわち、センサとしての
前記スタートセンサ19と前記エンドセンサ21とが接
続されたフリップフロップ23が設けられ、このフリッ
プフロップ23には、ブロックパルス発生回路24、ジ
ッター計測回路25が順次接続されている。このジッタ
ー計測回路25にはラッチ26、平均化回路27、ブロ
ック信号メモリ28、D/A変換器29、ローパスフィ
ルタ30、ジッター補正信号回路31、調整回路として
の振幅調整回路32が順次シリーズに接続されている。
示すように構成されている。すなわち、センサとしての
前記スタートセンサ19と前記エンドセンサ21とが接
続されたフリップフロップ23が設けられ、このフリッ
プフロップ23には、ブロックパルス発生回路24、ジ
ッター計測回路25が順次接続されている。このジッタ
ー計測回路25にはラッチ26、平均化回路27、ブロ
ック信号メモリ28、D/A変換器29、ローパスフィ
ルタ30、ジッター補正信号回路31、調整回路として
の振幅調整回路32が順次シリーズに接続されている。
この振幅調整回路32は前記混合回路8に接続されてい
る。また、前記ジッター計測回路25には、基準クロッ
クを発生する基準クロック発生回路33が接続されてい
る。
る。また、前記ジッター計測回路25には、基準クロッ
クを発生する基準クロック発生回路33が接続されてい
る。
さらに、前記ラッチ26には、前記ブロック信号メモリ
28に記憶されている走査スピードデータがプリセット
されるプリセット回路34.35がそれぞれ接続された
ブロック内データ比較回路36.37が並列に接続され
、これらのブロック内データ比較回路36.37は、ブ
ロック内最大値を記憶するブロック内最大値回路38と
ブロック内最小値を記憶するブロック内最小値回路39
とが接続されている。そして、これらのブロック内最大
値回路38とブロック内最小値回路39とは、減算回路
40に接続され、この減算回路4゜は前セクターデータ
・メモリ41と比較回路42とに接続されている。この
比較回路42はアナログスイッチ43を介して前記ブロ
ック信号メモリ28とD/A変換器29に接続されてい
るとともに前記振幅調整回路32に接続されている。
28に記憶されている走査スピードデータがプリセット
されるプリセット回路34.35がそれぞれ接続された
ブロック内データ比較回路36.37が並列に接続され
、これらのブロック内データ比較回路36.37は、ブ
ロック内最大値を記憶するブロック内最大値回路38と
ブロック内最小値を記憶するブロック内最小値回路39
とが接続されている。そして、これらのブロック内最大
値回路38とブロック内最小値回路39とは、減算回路
40に接続され、この減算回路4゜は前セクターデータ
・メモリ41と比較回路42とに接続されている。この
比較回路42はアナログスイッチ43を介して前記ブロ
ック信号メモリ28とD/A変換器29に接続されてい
るとともに前記振幅調整回路32に接続されている。
このような構成において、モータドライブ回路9により
駆動されるスキャナモータ6は、FGパルスを発生する
。このFGパルスはFG同期回路10において基準信号
回路15からの比較がなされ、その結果により、スキャ
ナモータ6の回転数を一定にするようにそのスキャナモ
ータ6を制御する。
駆動されるスキャナモータ6は、FGパルスを発生する
。このFGパルスはFG同期回路10において基準信号
回路15からの比較がなされ、その結果により、スキャ
ナモータ6の回転数を一定にするようにそのスキャナモ
ータ6を制御する。
このような制御により走査される走査光線の状態を検出
するが、ポリゴンミラー1の寸法精度等の原因によりそ
の回転数が一定であり、−回転中の回転速度が一定であ
るとしても、走査光線の走査状態が前述のように一定で
あるとは限らない。
するが、ポリゴンミラー1の寸法精度等の原因によりそ
の回転数が一定であり、−回転中の回転速度が一定であ
るとしても、走査光線の走査状態が前述のように一定で
あるとは限らない。
そこで、走査光線はスタートセンサ19とエンドセンサ
21とにより検出される。これにより、ブロックパルス
発生回路24でブロックパルスを発生させ、そのブロッ
クパルスが14の間の時間間隔を基準クロックを用いて
デジタル的に計測する。
21とにより検出される。これにより、ブロックパルス
発生回路24でブロックパルスを発生させ、そのブロッ
クパルスが14の間の時間間隔を基準クロックを用いて
デジタル的に計測する。
そして、回転数制御回路7のみが働き、モータ回転自動
制御回路22により回転変動を与える前の各反射面3毎
の走査スピード誤差を平均化回路27で平均し、ブロッ
ク信号メモリ28に記憶させる。この走査スピードデー
タな基準にD/A変換し、ローパスフィルタを通過させ
たジッター補正信号が振幅調整回路32をへて混合回路
8に入力されることにより回転数制御がなされる。また
、ラッチ26を経て毎回の各反射面3毎の走査スピード
とプリセットされた前回転での値とを比較してブロック
内最大値と最小値との差が取られて比較回路42で前セ
クタデータと比較されて位相(タイミング)及び振幅が
最適値と成るように制御される。すなわち、ブロック内
最大値と最小値との差の絶対値が最小となるように位相
と振幅とをデジタル的に加減する。
制御回路22により回転変動を与える前の各反射面3毎
の走査スピード誤差を平均化回路27で平均し、ブロッ
ク信号メモリ28に記憶させる。この走査スピードデー
タな基準にD/A変換し、ローパスフィルタを通過させ
たジッター補正信号が振幅調整回路32をへて混合回路
8に入力されることにより回転数制御がなされる。また
、ラッチ26を経て毎回の各反射面3毎の走査スピード
とプリセットされた前回転での値とを比較してブロック
内最大値と最小値との差が取られて比較回路42で前セ
クタデータと比較されて位相(タイミング)及び振幅が
最適値と成るように制御される。すなわち、ブロック内
最大値と最小値との差の絶対値が最小となるように位相
と振幅とをデジタル的に加減する。
なお、実施に当っては、プリセット回路34゜35、或
いは、ブロック信号メモリ28にセットされる初期デー
タは、組立時の走査スピードデータをROMなどに設定
し、永久に使用するようにしてもよいが、経時変化や環
境変化などで走査スピードが変化することも考えられる
ので、プリンタ仕上げ時、或いは、印刷開始時などに初
期データを更新することが望ましい。また、この時、モ
ータ回転自動制御回路22の制御信号は負荷せず、回転
数制御回路7のみ働かせてデータを取り込むべきである
。
いは、ブロック信号メモリ28にセットされる初期デー
タは、組立時の走査スピードデータをROMなどに設定
し、永久に使用するようにしてもよいが、経時変化や環
境変化などで走査スピードが変化することも考えられる
ので、プリンタ仕上げ時、或いは、印刷開始時などに初
期データを更新することが望ましい。また、この時、モ
ータ回転自動制御回路22の制御信号は負荷せず、回転
数制御回路7のみ働かせてデータを取り込むべきである
。
発明の効果
本発明は上述のように、レーザビームを走査するポリゴ
ンミラーを駆動するスキャナモータを設け、このスキャ
ナモータの回転により発生するFGパルスと基準クロッ
クとを比較してその位相のズレと周波数のズレとから前
記スキャナモータの回転数を一定にするためのモータ駆
動電圧を発生させる回転数制御回路をモータドライブ回
路に接続したスキャナモータ回転制御回路において、レ
ーザプリンタが走査される軌跡内の2点に設置されたス
タートセンサ及びエンドセンサと、これらのスタートセ
ンサ及びエンドセンサによる前記ポリゴンミラーの各反
射面毎のスタート信号から工ンド信号までの間の基準ク
ロック数による走査スピードデータなカウントして記憶
するブロック信号メモリと、このブロック信号メモリの
走査スピードデータをD/A変換することにより作成し
たジッタ補正信号の位相と振幅とを調整する調整回路と
、先にメモリした走査スピードデータとその時の走査ス
ピードデータとを比較する比較回路とよりなるモータ回
転自動制御回路を前記モータドライブ回路に接続したの
で、回転数制御回路によりスキャナモータは一定回転数
をもって駆動され、一回転中の回転速度も一定であるよ
うに制御されているが、その制御信号にモータ回転自動
制御回路で作成された制御信号を混合することによりポ
リゴンミラーの一回転中の各反射面毎の回転速度を変動
させ、これにより、ポリゴンミラーの偏心等による機械
的な変動成分を相殺して感光ドラム面上では、一定周期
、一定速度で走査長さに差異のない走査光線が得られ、
印字品質を向上させることができる等の効果を有する。
ンミラーを駆動するスキャナモータを設け、このスキャ
ナモータの回転により発生するFGパルスと基準クロッ
クとを比較してその位相のズレと周波数のズレとから前
記スキャナモータの回転数を一定にするためのモータ駆
動電圧を発生させる回転数制御回路をモータドライブ回
路に接続したスキャナモータ回転制御回路において、レ
ーザプリンタが走査される軌跡内の2点に設置されたス
タートセンサ及びエンドセンサと、これらのスタートセ
ンサ及びエンドセンサによる前記ポリゴンミラーの各反
射面毎のスタート信号から工ンド信号までの間の基準ク
ロック数による走査スピードデータなカウントして記憶
するブロック信号メモリと、このブロック信号メモリの
走査スピードデータをD/A変換することにより作成し
たジッタ補正信号の位相と振幅とを調整する調整回路と
、先にメモリした走査スピードデータとその時の走査ス
ピードデータとを比較する比較回路とよりなるモータ回
転自動制御回路を前記モータドライブ回路に接続したの
で、回転数制御回路によりスキャナモータは一定回転数
をもって駆動され、一回転中の回転速度も一定であるよ
うに制御されているが、その制御信号にモータ回転自動
制御回路で作成された制御信号を混合することによりポ
リゴンミラーの一回転中の各反射面毎の回転速度を変動
させ、これにより、ポリゴンミラーの偏心等による機械
的な変動成分を相殺して感光ドラム面上では、一定周期
、一定速度で走査長さに差異のない走査光線が得られ、
印字品質を向上させることができる等の効果を有する。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
ポリゴンミラーの光学系を示す平面図、第3図はモータ
回転自動制御回路の回路図、第4図は従来の一例を示す
ポリゴンミラーの光学系を示す平面図、第5図はそのブ
ロック図、第6図は従来の印字ドツトの状態を示す説明
図である。 1・・・ポリゴンミラー、6・・・スキャナモータ、7
・・・回転数制御回路、9・・・モータドライブ回路、
19・・・スタートセンサ、21・・・エンドセンサ、
22・・・モータ回転自動制御回路、28・・・ブロッ
ク信号メモリ、32・・・調整回路、42・・・比較回
路用 願 人 東京電気株式会社
ポリゴンミラーの光学系を示す平面図、第3図はモータ
回転自動制御回路の回路図、第4図は従来の一例を示す
ポリゴンミラーの光学系を示す平面図、第5図はそのブ
ロック図、第6図は従来の印字ドツトの状態を示す説明
図である。 1・・・ポリゴンミラー、6・・・スキャナモータ、7
・・・回転数制御回路、9・・・モータドライブ回路、
19・・・スタートセンサ、21・・・エンドセンサ、
22・・・モータ回転自動制御回路、28・・・ブロッ
ク信号メモリ、32・・・調整回路、42・・・比較回
路用 願 人 東京電気株式会社
Claims (1)
- レーザビームを走査するポリゴンミラーを駆動するスキ
ャナモータを設け、このスキャナモータの回転により発
生するFGパルスと基準クロックとを比較してその位相
のズレと周波数のズレとから前記スキャナモータの回転
数を一定にするためのモータ駆動電圧を発生させる回転
数制御回路をモータドライブ回路に接続したスキャナモ
ータ回転制御回路において、レーザプリンタが走査され
る軌跡内の2点に設置されたスタートセンサ及びエンド
センサと、これらのスタートセンサ及びエンドセンサに
よる前記ポリゴンミラーの各反射面毎のスタート信号か
らエンド信号までの間の基準クロック数による走査スピ
ードデータをカウントして記憶するブロック信号メモリ
と、このブロック信号メモリの走査スピードデータをD
/A変換することにより作成したジッタ補正信号の位相
と振幅とを調整する調整回路と、先にメモリした走査ス
ピードデータとその時の走査スピードデータとを比較す
る比較回路とよりなるモータ回転自動制御回路を前記モ
ータドライブ回路に接続したことを特徴とするスキャナ
モータ回転制御回路。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63169864A JPH0219820A (ja) | 1988-07-07 | 1988-07-07 | スキヤナモータ回転制御回路 |
| EP89305322A EP0343995B1 (en) | 1988-05-27 | 1989-05-25 | Scanner motor controller for controlling the rotating speed of a scanner motor |
| DE68916862T DE68916862T2 (de) | 1988-05-27 | 1989-05-25 | Regler eines Abtastmotors zum Regeln der Drehgeschwindigkeit eines Abtastmotors. |
| KR1019890007093A KR930003035B1 (ko) | 1988-05-27 | 1989-05-26 | 스캐너 모우터 회전 제어회로 |
| US07/357,604 US4975626A (en) | 1988-05-27 | 1989-05-26 | Scanner motor controller for controlling the rotating speed of a scanner motor |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63169864A JPH0219820A (ja) | 1988-07-07 | 1988-07-07 | スキヤナモータ回転制御回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0219820A true JPH0219820A (ja) | 1990-01-23 |
Family
ID=15894366
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63169864A Pending JPH0219820A (ja) | 1988-05-27 | 1988-07-07 | スキヤナモータ回転制御回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0219820A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6223434B1 (en) | 1997-04-02 | 2001-05-01 | Sango Co., Ltd. | Muffler and its manufacturing method |
| JP2009294542A (ja) * | 2008-06-06 | 2009-12-17 | Canon Inc | 光走査装置及び画像形成装置 |
-
1988
- 1988-07-07 JP JP63169864A patent/JPH0219820A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6223434B1 (en) | 1997-04-02 | 2001-05-01 | Sango Co., Ltd. | Muffler and its manufacturing method |
| JP2009294542A (ja) * | 2008-06-06 | 2009-12-17 | Canon Inc | 光走査装置及び画像形成装置 |
| US8437064B2 (en) | 2008-06-06 | 2013-05-07 | Canon Kabushiki Kaisha | Optical scanning apparatus |
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