JPH02165261A - 文字処理装置 - Google Patents
文字処理装置Info
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- JPH02165261A JPH02165261A JP63319932A JP31993288A JPH02165261A JP H02165261 A JPH02165261 A JP H02165261A JP 63319932 A JP63319932 A JP 63319932A JP 31993288 A JP31993288 A JP 31993288A JP H02165261 A JPH02165261 A JP H02165261A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、文書の構造表示を行なう文字処理装置に関す
るものである。
るものである。
(従来の技術〕
従来、文書構造を扱う文字処理装置として、例えばアウ
トラインプロセッサと呼ばれる装置が考案されている。
トラインプロセッサと呼ばれる装置が考案されている。
文書は一般に「見出し」、「段落」、1文」の3階層か
ら成る構造を持っており、前記アウトラインプロセッサ
は、この文書構造を解析し、「見出し」と°なる文字列
、1段落」となる文字列を文書メモリから取り出して、
文頭の数文字だけを表示するなど、文書構成要素として
表示することができた。
ら成る構造を持っており、前記アウトラインプロセッサ
は、この文書構造を解析し、「見出し」と°なる文字列
、1段落」となる文字列を文書メモリから取り出して、
文頭の数文字だけを表示するなど、文書構成要素として
表示することができた。
しかしながら、従来の技術においては、例えば「段落」
の表示を指定した場合、文書全体を処理の対象とするた
め、すへての「段落」を表示することしかで籾なかった
。
の表示を指定した場合、文書全体を処理の対象とするた
め、すへての「段落」を表示することしかで籾なかった
。
そのため、現在推敲の対象としている見出しに関係しな
い「段落」までも同時に表示されることになり、不必要
な「段落」表示のために必要な部分がわかりにくくなり
、文書構造の把握には適さないという欠点があった。
い「段落」までも同時に表示されることになり、不必要
な「段落」表示のために必要な部分がわかりにくくなり
、文書構造の把握には適さないという欠点があった。
従来、文書構造を扱う文字処理装置として、例えばアウ
トラインプロセッサと呼ばれる装置が考案されている。
トラインプロセッサと呼ばれる装置が考案されている。
文書は一般に「見出し」、1段落」、「文」の3階層か
ら成る構造を持っており、前記アウトラインプロせツサ
は、この文書構造を解析し、r見出し」あるいは「段落
」を構成するすべての1文」を文書メモリから取り出し
て、文頭数文字だけを表示するなど、「文」を構成する
一部あるいは全部の文字列を表示することができた。
ら成る構造を持っており、前記アウトラインプロせツサ
は、この文書構造を解析し、r見出し」あるいは「段落
」を構成するすべての1文」を文書メモリから取り出し
て、文頭数文字だけを表示するなど、「文」を構成する
一部あるいは全部の文字列を表示することができた。
しかしながら、従来の技術においては、「見出し」や1
段落」を構成する1文」は多数からなり、すべての文を
省略成しに表示すると、文書そのものを表示するのと何
ら変りなく、文書構造の把握には適さない。また、「文
」の一部分の省略表示をすると、文書構造はわかりやす
くなる反面、個々の「文」の内容が明らかにならず、い
ったんその1文」の内容を実際の文書表示から探す必要
があった。
段落」を構成する1文」は多数からなり、すべての文を
省略成しに表示すると、文書そのものを表示するのと何
ら変りなく、文書構造の把握には適さない。また、「文
」の一部分の省略表示をすると、文書構造はわかりやす
くなる反面、個々の「文」の内容が明らかにならず、い
ったんその1文」の内容を実際の文書表示から探す必要
があった。
[目的]
本発明の目的は、上記従来例の欠点を除去することにあ
る。
る。
本発明の目的は、文書を記憶する文書記憶手段と、上位
階層の文書構成要素を指定する指定手段と、指定された
階層より下位階層の文書構成要素のみを表示することも
文書中のすべての下位階層の文書構成要素を表示する表
示手段とを備える文字処理装置を提供することにある。
階層の文書構成要素を指定する指定手段と、指定された
階層より下位階層の文書構成要素のみを表示することも
文書中のすべての下位階層の文書構成要素を表示する表
示手段とを備える文字処理装置を提供することにある。
本発明の目的は、必要に応じてすべての文書構成要素を
表示することも、現在対象としている文書の構成要素を
限定して、限定された文書範囲内で、必要とする文書構
成要素の表示のみを行なうことができる文字処理装置を
提供することにある。 本発明の目的は、文書を記憶す
る文書記憶手段と、任意の1文」を指定する文指定手段
と、文指定手段により指定された「文」のみを表示する
文表示手段とを備える文字処理装置を提供することにあ
る。本発明の目的は、省略表示された1文」であっても
、文指定することにより「文」を構成する文字列すべて
を表示することができ、必要な「文」のみを省略なしに
表示することができる文字処理装置を提供することにあ
る。
表示することも、現在対象としている文書の構成要素を
限定して、限定された文書範囲内で、必要とする文書構
成要素の表示のみを行なうことができる文字処理装置を
提供することにある。 本発明の目的は、文書を記憶す
る文書記憶手段と、任意の1文」を指定する文指定手段
と、文指定手段により指定された「文」のみを表示する
文表示手段とを備える文字処理装置を提供することにあ
る。本発明の目的は、省略表示された1文」であっても
、文指定することにより「文」を構成する文字列すべて
を表示することができ、必要な「文」のみを省略なしに
表示することができる文字処理装置を提供することにあ
る。
以下、図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明の全体構成の一例である。
図示の構成において、CPUは、マイクロプロセッサで
あり、文字処理のための演算、論理判断等を行ない、ア
ドレスバスAB、コントロールバスCB、データバスD
Bを介して、それらのバスに接続された各構成要素を制
御する。 アドレスバスABはマイクロプロセッサCP
Uの制御の対象とする構成要素を指示するアドレス信号
を転送する。コントロールバスCBはマイクロプロセッ
サCPUの制御の対象とする各構成要素のコントロール
信号を転送して印加する。データバスDBは各構成機器
相互間のデータの転送を行なう。
あり、文字処理のための演算、論理判断等を行ない、ア
ドレスバスAB、コントロールバスCB、データバスD
Bを介して、それらのバスに接続された各構成要素を制
御する。 アドレスバスABはマイクロプロセッサCP
Uの制御の対象とする構成要素を指示するアドレス信号
を転送する。コントロールバスCBはマイクロプロセッ
サCPUの制御の対象とする各構成要素のコントロール
信号を転送して印加する。データバスDBは各構成機器
相互間のデータの転送を行なう。
次にROMは、読出し専用の固定メモリである。PAは
、第4図〜第7図につき後述するマイクロプロセッサC
PUによる制御手順等を記憶させたプログラムエリアで
ある。
、第4図〜第7図につき後述するマイクロプロセッサC
PUによる制御手順等を記憶させたプログラムエリアで
ある。
また、RAMは、1ワード16ビツトの構成の書込み可
能のランダムアクセスメモリであって、各構成要素から
の各種データの一時記憶に用いる。
能のランダムアクセスメモリであって、各構成要素から
の各種データの一時記憶に用いる。
TXTBUFは文書バッファであり、キーボードKBよ
り人力された文書情報を蓄えるためのメモリである。第
3図で詳述する。
り人力された文書情報を蓄えるためのメモリである。第
3図で詳述する。
5ELTFRIDは指定見出し番号格納バッファであり
、後述するキーボードにB上のSTIキーによって選択
指定された見出しの見出し番号を格納する。
、後述するキーボードにB上のSTIキーによって選択
指定された見出しの見出し番号を格納する。
5ELPGHIDは指定段落番号格納バッファであり、
後述するキーボードKB上のSPGキーによって選択指
定された段落の段落番号を格納する。
後述するキーボードKB上のSPGキーによって選択指
定された段落の段落番号を格納する。
5ELSENIDは指定文番号格納バッファであり、後
述するキーボードKB上のSSEキーによって選択指定
された文の文番号を格納する。
述するキーボードKB上のSSEキーによって選択指定
された文の文番号を格納する。
j、5%m、n% dはそれぞれカウンターとして用い
るワーク変数である。
るワーク変数である。
KBはキーボードであって、アルファベットキー ひら
がなキー、カタカナキー等の文字記号入カキ−及び、文
の指定をする文指定キー 指定された文の表示を指示す
る文表示キーなどの各種のファンクションキーを備えて
いる。 図において、STIは見出しを指定する見出し
指定キー SPGは段落を指定する段落指定キー SS
Eは文を指定する文指定キー DPGは段落を表示する
段落表示キーDCSは段落内の構成文を部分表示する構
成文部分表示キー、DSEは指定された文の表示をする
文表示キーである。
がなキー、カタカナキー等の文字記号入カキ−及び、文
の指定をする文指定キー 指定された文の表示を指示す
る文表示キーなどの各種のファンクションキーを備えて
いる。 図において、STIは見出しを指定する見出し
指定キー SPGは段落を指定する段落指定キー SS
Eは文を指定する文指定キー DPGは段落を表示する
段落表示キーDCSは段落内の構成文を部分表示する構
成文部分表示キー、DSEは指定された文の表示をする
文表示キーである。
DISKは定型文書を記憶するためのメモリで作成さね
た文書の保管を行ない、保管された文書はキーボードの
指示により、必要な時呼び出される。
た文書の保管を行ない、保管された文書はキーボードの
指示により、必要な時呼び出される。
CRはカーソルレジスタである。CPUにより、カーソ
ルレジスタの内容を読み書きできる。後述するCRTコ
ントローラCRTCは、ここに蓄えられたアドレスに対
する表示装置CRT上の位置にカーソルを表示する。
ルレジスタの内容を読み書きできる。後述するCRTコ
ントローラCRTCは、ここに蓄えられたアドレスに対
する表示装置CRT上の位置にカーソルを表示する。
DBUFは表示用バッファメモリで、
TBUFに蓄えられた文書情報等のパターンを蓄える。
CRTCはカーソルレジスタCR及びバッファDBUF
に蓄えられた内容を表示器CRTに表示する役割を担う
。
に蓄えられた内容を表示器CRTに表示する役割を担う
。
また、CRTは陰極線管等を用いた表示装置であり、そ
の表示装置CRTにおけるドツト構成のパターンおよび
カーソルの表示をCRTコントローラで制御する。
の表示装置CRTにおけるドツト構成のパターンおよび
カーソルの表示をCRTコントローラで制御する。
さらに、CGはキャラクタジェネレータであって、表示
器UCRTに表示する文字、記号のパターンを記憶する
ものである。
器UCRTに表示する文字、記号のパターンを記憶する
ものである。
かかる各構成要素からなる本発明文字処理装置において
は、キーボードKBからの各種の人力に応じて作動する
ものであって、キーボードKBからの人力が供給される
と、まず、インタラブド信号がマイクロプロセッサCP
Uに送られ、そのマイクロプロセッサCPUがROM内
に記憶しである各種の制御信号を読出し、それらの制御
信号に従って、各種の制御が行なわれる。
は、キーボードKBからの各種の人力に応じて作動する
ものであって、キーボードKBからの人力が供給される
と、まず、インタラブド信号がマイクロプロセッサCP
Uに送られ、そのマイクロプロセッサCPUがROM内
に記憶しである各種の制御信号を読出し、それらの制御
信号に従って、各種の制御が行なわれる。
第2図は、本発明による文表示操作の例を示した図であ
る。
る。
(a)は対象とする文書表示を行なっているところであ
り、下位の文書構成要素である「文」表示の表示範囲を
限定する上位文書構成要素を指定していない。
り、下位の文書構成要素である「文」表示の表示範囲を
限定する上位文書構成要素を指定していない。
(b)は構成文部分表示キーにより、「文Jの表示を行
なっているところである。表示すべき「文」の範囲を指
定していないので文書中のすべての「文」表示を行なっ
ている。
なっているところである。表示すべき「文」の範囲を指
定していないので文書中のすべての「文」表示を行なっ
ている。
(C)は対象となっている文書の任意の段落の表示を行
なっているところである。この操作例では、各段落構成
文の先頭15文字を対象文書の上にオーバラップ・ウィ
ンドウ表示している。
なっているところである。この操作例では、各段落構成
文の先頭15文字を対象文書の上にオーバラップ・ウィ
ンドウ表示している。
(d)は構成段落のうち段落番号lを構成する1文」の
表示を構成文部分表示キーにより、指定したところであ
る。現在、どの文が文指定されているかがわかるように
、文番号の下にアンダーライン・カーソルを付加表示し
ている。指定された段落内の「文」つまり、その段落構
成文のみをオーバラップ・ウィンドウ表示している。
表示を構成文部分表示キーにより、指定したところであ
る。現在、どの文が文指定されているかがわかるように
、文番号の下にアンダーライン・カーソルを付加表示し
ている。指定された段落内の「文」つまり、その段落構
成文のみをオーバラップ・ウィンドウ表示している。
(e)は、対象となる文書の見出しの表示を行っている
ところを示している。不図示ではあるが、第4図の54
−9等において、見出し表示キーの押下により第2図(
e)の表示が行われる様にしても良い。
ところを示している。不図示ではあるが、第4図の54
−9等において、見出し表示キーの押下により第2図(
e)の表示が行われる様にしても良い。
(e)の表示状態において、段落表示キーが押下される
と、第2図(f)の表示状態となる。
と、第2図(f)の表示状態となる。
これは、見出し番号1を構成する段落の表示を行ってい
るところである。この例では、各段落構成文の先頭15
文字を対象文書の上にオーバラップウィンドウ表示して
いる。
るところである。この例では、各段落構成文の先頭15
文字を対象文書の上にオーバラップウィンドウ表示して
いる。
第2図の(g)、(h)、(i)も、本発明による文表
示操作の例を示した図である。
示操作の例を示した図である。
(g)は対象となっている文書の任意の段落を構成する
文の部分表示を行なっているところである。この操作例
では、各構成文の先頭15文字を対象文書9上にオーバ
ラップ・ウィンドウ表示している。
文の部分表示を行なっているところである。この操作例
では、各構成文の先頭15文字を対象文書9上にオーバ
ラップ・ウィンドウ表示している。
(h)は構成文のうち文番号2を文指定キーにより、指
定したところである。現在、どの文が文指定されている
かがわかるように、文番号の下にアンダーライン・カー
ソルを付加表示している。
定したところである。現在、どの文が文指定されている
かがわかるように、文番号の下にアンダーライン・カー
ソルを付加表示している。
(i)は文表示キーにより指定された文番号の文の文表
示を行なっているところである。文表示キーは、構成文
部分表示キーと異なり、指定された文番号の文を省略な
しにオーバラップ・ウィンドウ表示している。尚、この
場合でも、元の文書「日本経済云々」の表示は、変化し
ない。単にオーバラップ・ウィンドウ表示されているだ
けである。
示を行なっているところである。文表示キーは、構成文
部分表示キーと異なり、指定された文番号の文を省略な
しにオーバラップ・ウィンドウ表示している。尚、この
場合でも、元の文書「日本経済云々」の表示は、変化し
ない。単にオーバラップ・ウィンドウ表示されているだ
けである。
第3図は本発明文字処理装置における文書バッファTX
TBUFの構成を示した図である。 第3図(a)はT
XTBUFの全体構成を示した図である。TXTBUF
は文書構造フレーム、見出しフレーム群、段落フレーム
群、文書構成文字列データから構成される。
TBUFの構成を示した図である。 第3図(a)はT
XTBUFの全体構成を示した図である。TXTBUF
は文書構造フレーム、見出しフレーム群、段落フレーム
群、文書構成文字列データから構成される。
(b)は文書構造フレームの構成を示した図である。文
書構造フレームは、文書を構成する見出しの情報を管理
するデータ・フレームであり、文書中の見出し個数と各
見出しの詳細情報を格納した見出しフレームへのポイン
タ群で構成される。
書構造フレームは、文書を構成する見出しの情報を管理
するデータ・フレームであり、文書中の見出し個数と各
見出しの詳細情報を格納した見出しフレームへのポイン
タ群で構成される。
(C)は見出しフレームの構成を示した図である。見出
しフレームは、見出し内の段落の情報を管理するデータ
・フレームであり、見出しの固有のIDを示す見出し番
号、文書構成文字列データにおける見出しの開始位置を
示す見出し開始インデックス、見出し内の構成段落個数
、各段落の詳細情報を格納した段落フレームへのポイン
タ群で構成される。
しフレームは、見出し内の段落の情報を管理するデータ
・フレームであり、見出しの固有のIDを示す見出し番
号、文書構成文字列データにおける見出しの開始位置を
示す見出し開始インデックス、見出し内の構成段落個数
、各段落の詳細情報を格納した段落フレームへのポイン
タ群で構成される。
(d)は段落フレームの構成を示した図である。段落フ
レームは、段落内の文に関する情報を管理するデータ・
フレームであり、段落固有のIDを示す段落番号、文書
構成文字列データにおける段落の開始位置を示す段落開
始インデックス、段落内の構成文個数、各文の開始位置
を示すインデックス群で構成される。
レームは、段落内の文に関する情報を管理するデータ・
フレームであり、段落固有のIDを示す段落番号、文書
構成文字列データにおける段落の開始位置を示す段落開
始インデックス、段落内の構成文個数、各文の開始位置
を示すインデックス群で構成される。
(e)は文書構成文字列データの構成を示した図である
。文書構成文字列データは、文書を構成する文の表記文
字列コードを格納したバッファである。例えば、1文字
2バイトのJISコードで格納される。これは、第2図
の(g)、(h)、(i)の文書例の1部を説明の為に
弓用している。
。文書構成文字列データは、文書を構成する文の表記文
字列コードを格納したバッファである。例えば、1文字
2バイトのJISコードで格納される。これは、第2図
の(g)、(h)、(i)の文書例の1部を説明の為に
弓用している。
上述の実施例の動作をフローに従って説明する。
第4図は本発明文字処理装置の動作を示すフローチャー
トである。
トである。
54−1においてキーボードよりキーが押下され、割り
込みが発生するのを待つ。キーが人力されると34−2
においてキー判別し、キーの種類に応じて54−3.5
4−4. 54−5.54−6.54−7.54−8.54−9の
いずれかのステップに分岐する。
込みが発生するのを待つ。キーが人力されると34−2
においてキー判別し、キーの種類に応じて54−3.5
4−4. 54−5.54−6.54−7.54−8.54−9の
いずれかのステップに分岐する。
54−3は見出し指定キーSTIが押下されたときの処
理であり、指定された見出しの見出し番号をメモリ5E
LTFRIDに格納する。
理であり、指定された見出しの見出し番号をメモリ5E
LTFRIDに格納する。
例えば第2図(e)では、カーソルの位置する見出し番
号例えば1を指定することができる。
号例えば1を指定することができる。
54−4は構成段落表示キーDPGが押下されたときの
処理であり、第5図にて詳述する(例えば第2図(c)
や(f)の表示が行われる)。
処理であり、第5図にて詳述する(例えば第2図(c)
や(f)の表示が行われる)。
54−5は段落指定キーSPGが押下されたときの処理
であり、指定された段落の段落番号をメモリ5ELPG
HI Dに格納する。例えば第2図(c)では、カーソ
ルの位置する段落番号例えば1を指定することができる
。
であり、指定された段落の段落番号をメモリ5ELPG
HI Dに格納する。例えば第2図(c)では、カーソ
ルの位置する段落番号例えば1を指定することができる
。
54−6は構成文部分表示を行う処理であり、第6図に
て詳述する。例えば、ある段落が指定されているときに
、構成文部分表示キーを押下するとその段落を構成する
文が表示される(第2図(d))。段落が指定されてい
ないときに構成文部分表示キーを押下すると、文書中の
すべての文が表示される(第2図(b))。
て詳述する。例えば、ある段落が指定されているときに
、構成文部分表示キーを押下するとその段落を構成する
文が表示される(第2図(d))。段落が指定されてい
ないときに構成文部分表示キーを押下すると、文書中の
すべての文が表示される(第2図(b))。
54−7は文指定キーSSEが押下されたときの処理で
あり、指定された文の文番号をメモリ5ELSEN I
Dに格納する。例えば、第2図(b)、(d)、(h
)において、文番号を指定することができる。尚、指定
された文番号に対応する位置へカーソルを移動表示させ
る。
あり、指定された文の文番号をメモリ5ELSEN I
Dに格納する。例えば、第2図(b)、(d)、(h
)において、文番号を指定することができる。尚、指定
された文番号に対応する位置へカーソルを移動表示させ
る。
54−8は文表示キーDSEが押下されたときの処理で
あり、第7図にて詳述する。このキーの押下により第2
図(i)の表示が行なわれる。
あり、第7図にて詳述する。このキーの押下により第2
図(i)の表示が行なわれる。
54−9は、キーボードKB上の上記以外のキーが押下
された場合の処理であり、前述の見出し表示キー以外、
同種の文字処理装置において一般に行なわれている処理
であり、公知であるので特に記述しない。
された場合の処理であり、前述の見出し表示キー以外、
同種の文字処理装置において一般に行なわれている処理
であり、公知であるので特に記述しない。
54−10は上記の処理の結果、変更された部分を表示
する表示処理である。文書中のデータ1文字を読んでは
パターンに展開し、表示バッファに出力するという通常
広く行なわれている処理である。尚、これらのキー画面
上の表示ラベルに対応したキーの指示により、行われる
ファクションキーにより行われるものであっても良い。
する表示処理である。文書中のデータ1文字を読んでは
パターンに展開し、表示バッファに出力するという通常
広く行なわれている処理である。尚、これらのキー画面
上の表示ラベルに対応したキーの指示により、行われる
ファクションキーにより行われるものであっても良い。
第5図は、54−4の処理を詳細化したフローチャート
である。段落表示キーDPGが押下されると55−1は
見出しの指定がされているかどうかをチエツクしている
処理である。
である。段落表示キーDPGが押下されると55−1は
見出しの指定がされているかどうかをチエツクしている
処理である。
5ELTFRI D=Oであるかどうかをチエツクし、
もしOであれば見出し指定されていないので、全段落の
表示を行なうため、55−9へ分岐し、そうでなければ
指定された見出し内の段落のみを表示するために55−
2へ進む(第3図(b)、(、C))。
もしOであれば見出し指定されていないので、全段落の
表示を行なうため、55−9へ分岐し、そうでなければ
指定された見出し内の段落のみを表示するために55−
2へ進む(第3図(b)、(、C))。
55−2は見出し指定されている場合の段落表示処理で
あり、指定された見出し番号に対応する見出しフレーム
を取り出す。
あり、指定された見出し番号に対応する見出しフレーム
を取り出す。
55−3は指定見出しフレーム中に格納されている段落
個数をカウンタ変数nにセットする。
個数をカウンタ変数nにセットする。
55−4でカウンタ変数iに初期値1をセットし、55
−5で見出しフレーム内のすべての段落を表示したかど
うかを総段落個数nとiを比較することにより、チエツ
クする。iがnより大きいならば、すなわち、すべての
段落を表示したならば処理を終了する。そうでなければ
55−6へ進む。
−5で見出しフレーム内のすべての段落を表示したかど
うかを総段落個数nとiを比較することにより、チエツ
クする。iがnより大きいならば、すなわち、すべての
段落を表示したならば処理を終了する。そうでなければ
55−6へ進む。
55−6で見出しフレーム中に格納されている段落フレ
ーム(i)へのポインタをたどって、段落フレーム(i
)を取り出す(第3図(d))。
ーム(i)へのポインタをたどって、段落フレーム(i
)を取り出す(第3図(d))。
55−7で段落フレーム(i)中の先頭の文を15文字
分ウィンドウに表示する。第3図(d)、(e)ウィン
ドウへの表示は従来から広く行なわれている公知の技術
であるので、特に詳述はしない。見出しが指定されてい
る場合の段落表示例は第2図(f)に相当する。
分ウィンドウに表示する。第3図(d)、(e)ウィン
ドウへの表示は従来から広く行なわれている公知の技術
であるので、特に詳述はしない。見出しが指定されてい
る場合の段落表示例は第2図(f)に相当する。
55−8でカウンタiを1だけ更新して55−5ヘルー
プする。
プする。
55−9は見出し指定がされていす、全段落の表示を行
なう処理で、文書構造フレーム内の総見出し個数をmに
セットする(第3図(b))。
なう処理で、文書構造フレーム内の総見出し個数をmに
セットする(第3図(b))。
S5−10でカウンタ変数jに初期値として1をセット
し、S5−11ですべての見出しについて処理を終えた
かどうかをチエツクする。
し、S5−11ですべての見出しについて処理を終えた
かどうかをチエツクする。
カウンタjが総見出し個数mより大きくなれば、すべて
の見出しについて処理を終えたことになるので処理を終
了する。そうでなければS5−12へ進む。
の見出しについて処理を終えたことになるので処理を終
了する。そうでなければS5−12へ進む。
S5−12で文書構造フレーム中の見出しフレーム(j
)を取り出し、S5−13で見出しフレーム中の総段落
個数をカウンタ変数nにセットする(第3図(C))。
)を取り出し、S5−13で見出しフレーム中の総段落
個数をカウンタ変数nにセットする(第3図(C))。
S5−14で見出し内のすべての段落を表示するために
、カウンタiに初期値1をセットし、S5−15ですべ
ての段落を表示したかどうかをチエツクし、見出し内の
すべての段落を表示したならばS5−19へ分岐して、
カウンタjを1だけ更新し、55−11へループして次
の見出しフレームの処理を行なう。そうでなければ、S
5−16へ進み、見出しフレーム中に格納されている段
落フレーム(i)へのポインタをたどって、段落フレー
ム(i)を取り出す(第3図(C))。
、カウンタiに初期値1をセットし、S5−15ですべ
ての段落を表示したかどうかをチエツクし、見出し内の
すべての段落を表示したならばS5−19へ分岐して、
カウンタjを1だけ更新し、55−11へループして次
の見出しフレームの処理を行なう。そうでなければ、S
5−16へ進み、見出しフレーム中に格納されている段
落フレーム(i)へのポインタをたどって、段落フレー
ム(i)を取り出す(第3図(C))。
35−17で段落フレーム(i)中の先頭の文を15文
字分ウィンドウに表示する(第3図(d)、(e))。
字分ウィンドウに表示する(第3図(d)、(e))。
ウィンドウへの表示は従来から広く行なわれている公知
の技術であるので、特に詳述はしない。
の技術であるので、特に詳述はしない。
S5−18でカウンタiを1だけ更新してS5−15ヘ
ルーブする。
ルーブする。
見出しが表示されていない場合の段落表示例は第2図(
C)に相当する。 第 6図は、54−6の処理
を詳細化したフローチャートである。構成文部分表示キ
ー56−1は段落の指定がされているかどうかをチエツ
クしている処理である。5ELPGHI D=0である
かどうかをチエツクし、もし0であれば段落指定されて
いないので、全文の部分表示を行なうため、56−8へ
分岐し、そうでなければ指定された段落内の文のみを部
分表示するために56−2へ進む。
C)に相当する。 第 6図は、54−6の処理
を詳細化したフローチャートである。構成文部分表示キ
ー56−1は段落の指定がされているかどうかをチエツ
クしている処理である。5ELPGHI D=0である
かどうかをチエツクし、もし0であれば段落指定されて
いないので、全文の部分表示を行なうため、56−8へ
分岐し、そうでなければ指定された段落内の文のみを部
分表示するために56−2へ進む。
56−2は段落指定されている場合の文部分表示処理で
あり、指定された段落番号に対応する段落フレームを取
り出すく第3図(C)。
あり、指定された段落番号に対応する段落フレームを取
り出すく第3図(C)。
(d))。
56−3は指定段落フレーム中に格納されている構成文
個数をカウンタ変数nにセットする(第3図(d))。
個数をカウンタ変数nにセットする(第3図(d))。
56−4でカウンタ変数iに初期値1をセットし、56
−5で段落フレーム内のすべての構成文の部分表示をし
たかどうかを総構成文個数nとiを比較することにより
、チエツクする。
−5で段落フレーム内のすべての構成文の部分表示をし
たかどうかを総構成文個数nとiを比較することにより
、チエツクする。
iがnより大きいならば、すなわち、すべての構成文を
表示したならば処理を終了する。そうでなければ36−
6へ進む。
表示したならば処理を終了する。そうでなければ36−
6へ進む。
56−6で段落フレーム(i)中の先頭の文を15文字
分ウィンドウに表示する。第3図(d)、(e)ウィン
ドウへの表示は従来から広く行なわれている公知の技術
であるので、特に詳述はしない。
分ウィンドウに表示する。第3図(d)、(e)ウィン
ドウへの表示は従来から広く行なわれている公知の技術
であるので、特に詳述はしない。
56−7でカウンタiを1だけ更新して56−5ヘルー
ブする。
ブする。
段落が指定されている場合の構成文部分表示例は第2図
(、d )に相当する。
(、d )に相当する。
56−8は段落指定がされていす、全構成文の部分表示
を行なう処理で、見出しフレーム内の総構成段落個数を
mにセットする(第3図(b))。
を行なう処理で、見出しフレーム内の総構成段落個数を
mにセットする(第3図(b))。
56−9でカウンタ変数jに初期値としてlをセットし
、S6−10でずべての段落について処理を終えたかど
うかをチエツクする。カウンタjが総段落個数mより大
きくなれば、すべての段落について処理を終えたことに
なるので処理を終了する。そうでなければS6−11へ
進む。
、S6−10でずべての段落について処理を終えたかど
うかをチエツクする。カウンタjが総段落個数mより大
きくなれば、すべての段落について処理を終えたことに
なるので処理を終了する。そうでなければS6−11へ
進む。
S6−11で見出しフレーム中の段落フレーム(j)を
取り出し、S6−12で段落フレーム中の総構成文個数
をカウンタ変数nにセットする(第3図(d))。 S
6−13で段落内のすべての構成文を部分表示するため
に、カウンタiに初期値1をセットし、S6−14です
べての構成文を表示したかどうかをチエツクし、段落内
のすべての構成文を表示したならば56−17へ分岐し
て、カウンタjを1だけ更新し、S6−10ヘルーブし
て次の段落フレームの処理を行なう。そうでなければ、 56−15へ進み、段落フレーム中に格納されている文
(i)の開始インデックスに従って、文(i)を先頭か
ら15文字分ウィンドウに表示する。第3図(d)、(
e)ウィンドウへの表示は従来から広く行なわれている
公知の技術であるので、特に詳述はしない。
取り出し、S6−12で段落フレーム中の総構成文個数
をカウンタ変数nにセットする(第3図(d))。 S
6−13で段落内のすべての構成文を部分表示するため
に、カウンタiに初期値1をセットし、S6−14です
べての構成文を表示したかどうかをチエツクし、段落内
のすべての構成文を表示したならば56−17へ分岐し
て、カウンタjを1だけ更新し、S6−10ヘルーブし
て次の段落フレームの処理を行なう。そうでなければ、 56−15へ進み、段落フレーム中に格納されている文
(i)の開始インデックスに従って、文(i)を先頭か
ら15文字分ウィンドウに表示する。第3図(d)、(
e)ウィンドウへの表示は従来から広く行なわれている
公知の技術であるので、特に詳述はしない。
S6−16でカウンタiを1だけ更新してS6−14ヘ
ルーブする。
ルーブする。
段落が指定されていない場合の構成文部分表示例は第2
図(b)に相当する。
図(b)に相当する。
第7図は、54−8の処理を詳細化したフローチャート
である。
である。
57−1は指定段落における指定された文番号をdにセ
ットする・ 57−2で指定段落フレームにおける文(d)を文書構
成文字列データから、その分を構成するすべての文字列
、すなわち文(d)で示されるインデックスから文(d
+1)のインデックスで示される文字の一つ而の文字コ
ード・データをウィンドウ表示する。
ットする・ 57−2で指定段落フレームにおける文(d)を文書構
成文字列データから、その分を構成するすべての文字列
、すなわち文(d)で示されるインデックスから文(d
+1)のインデックスで示される文字の一つ而の文字コ
ード・データをウィンドウ表示する。
文を指定した場合の文表示例は第2図(+)に相当する
。
。
〔他の実施例)
以上の説明において、表示する文の文指定操作と文表示
操作を別々のキーをキーボードに割り当て、文指定を行
なった後の操作で指定された文の表示を行なったが、文
の指定と文の表示を同一の操作で行い、文指定と同時に
文表示を行なうようにすることもできる。以下に、文指
定と文表示を同時に行う実施例を述べる。
操作を別々のキーをキーボードに割り当て、文指定を行
なった後の操作で指定された文の表示を行なったが、文
の指定と文の表示を同一の操作で行い、文指定と同時に
文表示を行なうようにすることもできる。以下に、文指
定と文表示を同時に行う実施例を述べる。
第8図は本発明の全体構成の別例である。
図示の構成において、KB以外の校正は、実施例1にお
ける図1と全く同様であるので、詳細な説明をしない。
ける図1と全く同様であるので、詳細な説明をしない。
KBはキーボードであって、アルファベットキー、ひら
がなキー カタカナキー等の文字記号人カキ−及び、文
の指定ならびに表示をする文指定表示キーなどの各種の
ファンクションキーを備えている。
がなキー カタカナキー等の文字記号人カキ−及び、文
の指定ならびに表示をする文指定表示キーなどの各種の
ファンクションキーを備えている。
図において、SDTは見出しを指定し表示する見出し指
定表示キー、SDPは段落を指定し表示する段落指定表
示キー SDSは文を指定し表示する文指定表示キーで
ある。
定表示キー、SDPは段落を指定し表示する段落指定表
示キー SDSは文を指定し表示する文指定表示キーで
ある。
かかる各構成要素からなる本発明文字処理装置において
は、キーボードKBからの各種の人力に応じて作動する
ものであって、キーボードKBからの入力が供給される
と、まず、インタラブド信号がマイクロプロセッサCP
Uに送られ、そのマイクロプロセッサCPUがROM内
に記憶しである各種の制御信号を読出し、それらの制御
信号に従って、各種の制御が行なわれる。
は、キーボードKBからの各種の人力に応じて作動する
ものであって、キーボードKBからの入力が供給される
と、まず、インタラブド信号がマイクロプロセッサCP
Uに送られ、そのマイクロプロセッサCPUがROM内
に記憶しである各種の制御信号を読出し、それらの制御
信号に従って、各種の制御が行なわれる。
第9図は、文指定と文表示操作とを同時に行う本発明に
よる別例を示した図である。
よる別例を示した図である。
(9−1)は対象となっている文書の任意段落め文番号
10文文表示行なっているとこである。この操作例では
、各構成文の先頭15文字を対象文書の上にオーバラッ
プ・ウィンドウ表示している。
10文文表示行なっているとこである。この操作例では
、各構成文の先頭15文字を対象文書の上にオーバラッ
プ・ウィンドウ表示している。
(9−2)で文指定表示キーにより文番号2を選択指定
したところである。文指定表示キーとして、例えばウィ
ンドウ表示中のカーソルキーのように自在に表示上で指
定できるキーを割り当てることができる。文指定表示が
行なわれたことにより、指定された文番号の下にアンダ
ーライン・カーソルを付加表示し、指定された文番号の
文をウィンドウ表示する。
したところである。文指定表示キーとして、例えばウィ
ンドウ表示中のカーソルキーのように自在に表示上で指
定できるキーを割り当てることができる。文指定表示が
行なわれたことにより、指定された文番号の下にアンダ
ーライン・カーソルを付加表示し、指定された文番号の
文をウィンドウ表示する。
文指定表示を例にとって説明したが、構成文指定と表示
とを行う構成文部分表示操作や段落の指定・表示を行う
段落指定表示操作についてもまったく同様の方法で実現
できる。
とを行う構成文部分表示操作や段落の指定・表示を行う
段落指定表示操作についてもまったく同様の方法で実現
できる。
上述の実施例の動作をフローに従って説明する。
第10図は本発明文字処理装置の動作を示すフローチャ
ートである。
ートである。
510−1においてキーボードよりキーが押下され、割
り込みが発生するのを待つ。キーが入力されると5IO
−2においてキー判別し、キーの種類に応じてS I
O−3,5IO−5、S 10−7.5IO−9のいず
れかのステップに分岐する。 S 10−3は見出し指
定表示キーSDTが押下されたときの処理であり、指定
された見出しの見出し番号をメモリ5ELTFRIDに
格納し、S 10−4で指定された見出しの段落表示を
行なう。S 10−4の詳細動作は、第5図におけるも
のと同一である。
り込みが発生するのを待つ。キーが入力されると5IO
−2においてキー判別し、キーの種類に応じてS I
O−3,5IO−5、S 10−7.5IO−9のいず
れかのステップに分岐する。 S 10−3は見出し指
定表示キーSDTが押下されたときの処理であり、指定
された見出しの見出し番号をメモリ5ELTFRIDに
格納し、S 10−4で指定された見出しの段落表示を
行なう。S 10−4の詳細動作は、第5図におけるも
のと同一である。
s 10−5は段落指定表示キーSDPが押下されたと
きの処理であり、指定された段落の段落番号をメモリ5
ELPGHIDに格納し、S 10−6で指定された段
落の構成文部分表示を行なう。S 10−6の詳細動作
は、第6図におけるものと同一である。
きの処理であり、指定された段落の段落番号をメモリ5
ELPGHIDに格納し、S 10−6で指定された段
落の構成文部分表示を行なう。S 10−6の詳細動作
は、第6図におけるものと同一である。
S 10−7は文指定表示キーSDSが押下されたとき
の処理であり、指定された文の文番号をメモリ5ELS
EN I Dに格納し、5to−aで指定された文の文
表示処理を行なう。5io−aの詳細動作は、第7図に
おけるものと同一である(第9図(a)、(b))。
の処理であり、指定された文の文番号をメモリ5ELS
EN I Dに格納し、5to−aで指定された文の文
表示処理を行なう。5io−aの詳細動作は、第7図に
おけるものと同一である(第9図(a)、(b))。
S I O−9は、キーボードKB上の上記以外のキー
が押下された場合の処理であり、同種の文字処理装置に
おいて一般に行なわれている処理であり、公知であるの
で特に記述しない。
が押下された場合の処理であり、同種の文字処理装置に
おいて一般に行なわれている処理であり、公知であるの
で特に記述しない。
510−10は上記の処理の結果、変更された部分を表
示する表示処理である。文書中のデータ1文字を読んで
はパターンに展開し、表示バッファに出力するという通
常広く行なわれている処理である。
示する表示処理である。文書中のデータ1文字を読んで
はパターンに展開し、表示バッファに出力するという通
常広く行なわれている処理である。
以上、詳述した様に、本発明により文書を記憶する文書
記憶手段と、上位階層の文書構成要素を指定する指定手
段と、指定された階層より下位階層の文書構成要素のみ
を表示することも文書中のすべての下位階層の文書構成
要素を表示する表示手段とを備える文字処理装置を提供
することが可能となったことにある。
記憶手段と、上位階層の文書構成要素を指定する指定手
段と、指定された階層より下位階層の文書構成要素のみ
を表示することも文書中のすべての下位階層の文書構成
要素を表示する表示手段とを備える文字処理装置を提供
することが可能となったことにある。
以上、詳述した様に、本発明により、必要に応じてすべ
ての文書構成要素を表示することも、現在対象としてい
る文書の構成要素を限定して、限定された文書範囲内で
、必要とする文書構成要素の表示のみを行なうことがで
きる。
ての文書構成要素を表示することも、現在対象としてい
る文書の構成要素を限定して、限定された文書範囲内で
、必要とする文書構成要素の表示のみを行なうことがで
きる。
文字処理装置を提供することが可能となった。
以上、詳述した様に上位階層の文書構成要素を指定する
ことによってその下位階層の文書構成要素を表示するこ
とができる文字処理装置を提供することが可能となった
。
ことによってその下位階層の文書構成要素を表示するこ
とができる文字処理装置を提供することが可能となった
。
以上、詳述した様に本発明により、文書を記憶する文書
記憶手段と、任意の「文」を指定する文指定手段と、文
指定手段により指定された1文」のみを表示する文表示
手段とを備える文字処理装置を提供することが可能とな
った。
記憶手段と、任意の「文」を指定する文指定手段と、文
指定手段により指定された1文」のみを表示する文表示
手段とを備える文字処理装置を提供することが可能とな
った。
以上、詳述した様に、本発明により省略表示された「文
」であっても、文指定することにより「文」を構成する
文字列すべてを表示することができ、必要な「文」のみ
を省略なしに表示することができる文字処理装置を提供
することが可能となった。
」であっても、文指定することにより「文」を構成する
文字列すべてを表示することができ、必要な「文」のみ
を省略なしに表示することができる文字処理装置を提供
することが可能となった。
以上の説明から明らかなように、木発明によれば必要に
応じて、指定された文の表示を行なうことができ、対象
文を実際の文書から捜し出す必要がなく、文書構造把握
が容易となるため、効率の良い文書推敲作業を行なうこ
とかできる。
応じて、指定された文の表示を行なうことができ、対象
文を実際の文書から捜し出す必要がなく、文書構造把握
が容易となるため、効率の良い文書推敲作業を行なうこ
とかできる。
第1図は本発明の全体構成のブロック図第2図は木発明
の実施例の一例を示した説明図 第3図は本発明の文書メモリの構成を示す同第4図〜第
7図は本発明文字処理装置の動作を示すフローチャート 第8図は本発明の別個の全体構成ブロック図第9図は本
発明の他の実施例を示した操作同第10図は本発明の他
の実施例の動作を示すフローチャート CPUはマイクロプロセッサ ROMは読出し専用の固定メモリ RAMはランダムアクセスメモリ TXTBUFは文書バッファ
の実施例の一例を示した説明図 第3図は本発明の文書メモリの構成を示す同第4図〜第
7図は本発明文字処理装置の動作を示すフローチャート 第8図は本発明の別個の全体構成ブロック図第9図は本
発明の他の実施例を示した操作同第10図は本発明の他
の実施例の動作を示すフローチャート CPUはマイクロプロセッサ ROMは読出し専用の固定メモリ RAMはランダムアクセスメモリ TXTBUFは文書バッファ
Claims (4)
- (1)階層化された文書構成要素から成る文書を記憶す
る文書記憶手段と、 前記文書記憶手段に記憶された文書のうち、所望の文書
構成要素を指定する指定手段と、前記指定手段により上
位階層の文書構成要素が指定されている場合、指定され
た階層より下位階層の文書構成要素を表示する表示手段
とを備えたことを特徴とする文字処理装置。 - (2)前記上位階層の文書構成要素が指定されていない
場合は、文書中のすべての下位階層の文書構成要素を表
示することを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の文
字処理装置。 - (3)前記文書中のすべての下位の文書構成要素表示を
することと、指定された特定の上位の文書構成要素に属
する下位の文書構成要素のみを表示することを選択でき
ることを特徴とする特許請求の範囲第2項記載の文字処
理装置。 - (4)前記上位階層が、段落の場合は、前記下位階層は
、文であって、その文の一部を前記表示手段は表示する
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の文字処理
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63319932A JPH02165261A (ja) | 1988-12-19 | 1988-12-19 | 文字処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63319932A JPH02165261A (ja) | 1988-12-19 | 1988-12-19 | 文字処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02165261A true JPH02165261A (ja) | 1990-06-26 |
Family
ID=18115849
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63319932A Pending JPH02165261A (ja) | 1988-12-19 | 1988-12-19 | 文字処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02165261A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6556224B1 (en) | 1998-11-06 | 2003-04-29 | Nec Corporation | Data displaying apparatus which can effectively use data display section of small area |
-
1988
- 1988-12-19 JP JP63319932A patent/JPH02165261A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6556224B1 (en) | 1998-11-06 | 2003-04-29 | Nec Corporation | Data displaying apparatus which can effectively use data display section of small area |
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