JPH02165535A - 電磁リレー - Google Patents
電磁リレーInfo
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- JPH02165535A JPH02165535A JP1265355A JP26535589A JPH02165535A JP H02165535 A JPH02165535 A JP H02165535A JP 1265355 A JP1265355 A JP 1265355A JP 26535589 A JP26535589 A JP 26535589A JP H02165535 A JPH02165535 A JP H02165535A
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- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H50/00—Details of electromagnetic relays
- H01H50/54—Contact arrangements
-
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- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H1/00—Contacts
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-
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Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
する底面を備えたベース体と、ベース体に配置され、コ
イル、コア、接極子を備えた電磁システムと、ベース体
内に固定され、少なくとも1つの対応接点素子及び少な
くとも1つの可動接点ばねを備え、接触子を有する接触
脚が底面に対しほぼ直角に延びている接点組と、接点ば
ねに接極子の運動を伝える操作素子とを有する形式のも
のに関する。
1に説明されている。この場合は、操作スライダが、リ
レーの接続側から見て電磁システム、更には接点組の上
方に位置しており、しかもスライダが接触子を介して中
央接点ばねに直接的に作用する。スライダがプラスチッ
ク材料製でなければならないので、一定の摩耗を十分に
は防止できない。しかし、リレーの通例の組付位置では
、この摩耗の微粒子が下方へ接触子の方向に落下するの
で、時のたつにつれて、スライダの絶縁材料からこの微
粒子が接触面を汚し、接触抵抗が高くなる恐れがある。
により公知である。この場合は、もちろんスライダが電
磁システムの下方、リレーの接続側に位置している。し
たがって、リレーの通例の組付位置の場合には、接触子
がスライダの上方に来るので、摩耗の微粒子が接触面に
落ちることはない。しかし、スライダが接触子と接続側
との間に配置されるこの形式は、切換え接点が簡単には
形成できない欠点がある。なぜなら、中央に配置された
スライダが、同じく中央に配置された第2の対応接点素
子と交差する恐れがあるからである。第2の対応接点素
子にスライダ用の切欠きを設けておくことは可能ではあ
るが、そうすると製造や組立が複雑になる。加えて、リ
レーをプリント基板に組付けて接続側が上に来るように
配慮しなければならない。この場合には、2番目に挙げ
た形式のリレーでも、スライダと接点ばねとの間の連結
部が、接触子の上方に来て、摩耗の微粒子を接触面に落
とす恐れがある。
操作素子の摩耗微粒子が接触子に落ちる危険が十分に防
止され、しかも同時に構造が簡単で、接点組・電磁シス
テム・操作素子間の配属が簡単なリレーを提供すること
にある。
り解決された。すなわち、接触子と、接点ばねに対する
操作素子の作用点とをずらして配置し、これらが、底面
へ投影された場合、互いに間隔をおいて並んで位置する
よう−にしたのである。
接触子から横にずれた位置で操作素子に作用するように
されており、このため、作用点は、通例の組付は位置で
も逆の組付は位置でも、接触子の上方に来ることがない
。このように横方向にずらして配置することにより、操
作素子は、切換え接点の場合にも容易に対応接点素子の
傍を通過することができ、しかも、そのために接点素子
又は操作素子を特別の形状にする必要はない。また、接
点ばねを横方向にずらして操作することにより、次のよ
うな利点も得られる。すなわち、それによって接点ばね
に生じる捩れ運動が接触子と接触子とを振りほどく作用
をし、これにより、接触子と接触子とが切換え時のアー
クによって軽度に溶着されている場合に、より容易に分
離させることができる。
れている場合、もちろん、次のようなことが起こること
もある。すなわち、立てて収納されたプリント基板にリ
レーを組付けるさい、事情によっては操作素子の作用点
が接触子の上方に来ることがある。このようなことが生
じないようにするため、本発明による別の有利な構成に
よれば、接触子と、操作素子の作用点とは、付加的に、
底面からの高さを互いに異にされている。要するに、こ
の場合、接触子と、接点ばねの操作個所とが、接続側に
対して互いに斜めにずらされた位置にあり、この結果、
任意の姿勢で立てに組付けても横に組付けても、発生す
る摩耗微粒子は接触子のわきを通って下に落ち、接触子
が直接に汚されることがない。
、リレーを全く特定の斜めの姿勢で組付ける場合にしか
生じえないが、そのようなことは極めてありそうにない
ことである。
うなリレーの場合である。すなわち、コイルが、底面と
コイル軸線が平行になるように配置され、接極子が、コ
イル端側のところに、底面とほぼ直角に配置さn1更に
接点組が、接極子と反対側のコイル端側の前方に配置さ
れているリレーの場合である。この形式は、既述のDg
−c−3414731などから公知である。
方向に延びるバー状スライダが役立っている。この場合
、接点組の接触子は、底面に対し直角の、コイル軸線を
通る平面を基準として、一方の側に配置され、これに対
し、スライダは他方の側に配置されている。そのさい、
ヨークの一方の脚がコイルの上方に来れば、スライダは
コイルと底面との間に配置されることになる。まだ、そ
の場合、付加的に構造スペース上の利点が得られる。す
なわち、中央から側方へ移されたスライダが、円形のコ
イル横断面と、直角のベース体又はケーシングの角隅部
との間の、他の場合には利用不能のスペース内に、部分
的に配置できからである。
端部のところに、接触子に対し斜めの位置に付加成形さ
れるか、ないしは付加的にカットされるかした操作タブ
を設けておくのが有利である。リレーの力と距離の特性
曲線に適合させるために、たとえば、この延長てれた操
作タブを特に細く構成するか、タブと接触脚本体との間
に横断面を小さくされたウェブ部分を設けるかしておく
。
利である。そのさい、ばねの一方の脚はベース体内に固
定された接続脚のところに取付けられ、他方の脚のとこ
ろには接触子が保持され、スライダ用の作用点が形成さ
れている。
ベース体内の一方のφ11の区域に固定し、接点ばね用
の接続アングル素子をベース体の対向側の区域に固定し
ておくことである。そのさい、接点ばねの双方の脚は、
平行平面内に互いに斜めにずらして位置するようにして
おく。このようにしてスペースを極めて巧みに利用しつ
くすことにより、接続アングル素子の間隔を出来るだけ
広く、接点ばねのばね長を出来るだけ長くすることがで
きる。接点ばね用接続アングル素子は、加えて、横断面
部が小さくされた調節ウェブを有するようにすることが
できる。
ある。しだがって、第1図には、接極子のある電磁シス
テム右側部分は示されていない。この部分は第6図に示
しであるからである。第2図では、スライダをはっきり
示すために、接極子は除去されている。
いる。ベース体1は底面1aと、第4図に詳しく示した
ような形態を有している。
れたコア3、アングル状のヨーク4、平らな接極子5を
有する電磁システムが配置されている。そのさいコイル
軸は、リレーの接続平面と平行に延びている。ヨーク4
は次のように配置しておく。すなわち、短いほうの脚4
aが、接続平面に対して直角にコイルの一方の端側前方
を延び、コアと結合されており、他方、長いほうの脚4
bは、接続平面と平行に、しかしコイル2の上方に延び
、その自由端部には接極子5用の支承部が形成されるよ
うに配置するのである。ヨーク自由端部に接極子5を支
承するためには、支承プレート兼接極子ばねとして構成
された板ばね6が役立っている。板ばね6の特別な構成
は、EP−A−0251034に説明されている。接極
子5は、ヨークの脚4aと向い合ったコイル端側前方を
延び、コア3の自由端部とともに動作エアギャップを形
成している。プレート状の接極子5は、そのさいリレー
の接続平面に対してほぼ直角に延びているので、その自
由端部5aは電磁システムの下側のところに位置してい
る。この自由端部5aは、バー状のスライダ7と連結さ
れている。スライダ7は、コイル軸に平行にコイル2の
下を延びているが、中央から側方へずらした位置に配置
されている。
組がベース体1内に固定されている。
定対応接点素子8,9と、中央接点ばね10とから成っ
ている。対応接点素子8,9は、そのアングル状接続脚
8bないし9bがベース体1の相応のスリット又は穴1
1ないし12のなかに固定されている。対応接点素子8
゜9は、中心から側方へずらされて、スライダ7と対置
されている。中央の接点ばね10は、接続アングル素子
13を介してスライダ下側のベース体1の穴14内に固
定されている。
とができる。。この場合、ばね10はほぼU字形をして
おり、固定脚15、中央部1。3、接触脚17を有して
いる。中央部16は、この場合、ほぼ平行4辺形の形状
を有しているので、接触脚17は固定脚15に対し平行
にずらされた位置に来る。固定脚15は、したがって、
接続アングル素子13を介してベース体の一方の側の、
スライダ17の延長部内に位置しており、他方、接触脚
17は、ベース体の他方の側の、対応接点素子8,9の
間のところに位置している。接点ばね10をこのような
形状にすることにより、一方ではばね長が長くなるが、
他方では、接続アングル素子13を、絶縁のために、対
応接点素子の接続脚8bないし9bから遠く離してベー
ス体内に配置することも可能になる。加えて、接続部分
の間の絶縁を改善するため、ベース体1は、上方へ付加
成形された隔壁18を有している。
ライダ7により操作しうるようにするだめ、接触脚17
の自由端部のところに、斜めにずらして操作タブ19が
付加成形されている。この操作タブ19は、スライダ7
の延長部にあり、ベース体1の凹所20内へ突入してい
る。この凹所20内にはスライダ7も位置している。ス
ライダ7の端部に付加成形された突起7aは、操作タブ
19の穴19a内へ突入している。スライダ7の他方の
端部は、同じように突起7bが接極子と連結されている
。
子17aよりも下方に位置せしめ、それによってスライ
ダ7が斜めにずらされた位置に作用するようにすること
によって、次の利点が得られる。すなわち、操作個所が
、通例の組付は位置にも来なければ、90°又は180
°だけ回転させた、接触子17aの上方の組付は位置に
も来ないという利点である。それゆえ、穴19aの区域
で発生するおそれのある突起7aの摩耗微粒子は、つね
に接触子の横を通ってケーシングの下方へ落下する。
とによって、更に次の利点が得られる。すなわち、操作
のさい、接点ばね10に一定の捩れが負荷され、それに
より接触子17aに引き離し運動が生ぜしめられる。こ
れによって、軽度の溶着のあとも、接点が、よシ容易に
分離できる。接触脚17と操作脚19との間の連結ウェ
ブの寸法づけによって、リレーの力と距離の特性曲線も
調節可能である。この特性曲線を更に調節するには、こ
の区移に付加的なスリット22(第4図に破線で示しで
ある)?設けることもできる。
アングル部材13のところには、目標曲げ個所23が形
成されている。加えて、図示の実施例は切換え切点の場
合であることを注意しておく。対応接点素子9を除去す
ることによって、その他の改変なしにメーク接点が得ら
れ、対応接点素子8を除去するとブレーク接点が得られ
る。
ベース体1の特別な点は、コイル支持部23が非対称的
な構成になっている点である。この構成により、一方の
側に、縦方向に通る通路24が得られる。この通路24
内をスライダ7が凹所20内まで延びている。コイル2
、コア3、ヨーク4の間を絶縁するため、ベース体1に
は、シュー状の隔壁25が付加成形されている。ベース
体1に機能部品を組付けたのち、上からふた26をかぶ
せる。このふた26は、中間壁27により付加的に、電
磁回路と接点組との間の絶縁度を高めている。
・接極子、5a・・・接極子自由端部、6・・・板ばね
、7・・・スライダ、7a、7b・・・突起、8,9・
・・対応接点素子、9a、9a・・・接触子、8b、9
b・・・接続脚、10・・・中央接点ばね、11,12
・・・ベース体内の穴、13・・・接続アングル素子、
14・・・ベース体内の穴、15・・・接点ばねの固定
脚、16・・・接点ばねの中央部分、17・・・接点ば
ねの接触脚、17a・・・接触子、18・・・隔壁、1
9・・・操作タブ、19a・・・穴、20・・・凹所、
21・・・連結ウェブ、22・・・スリット、23・・
・目標曲げ個所、24・・・凹所、25・・・隔壁、2
6・・・ふた、27−・・中間壁。
ある。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、電磁リレーであつて、リレーの接続側を形成する底
面(1a)を備えたベース体(1)と、ベース体(1)
に配置され、コイル(2)、コア(3)、接極子(5)
を備えた電磁システムと、ベース体(1)内に固定され
、少なくとも1つの対応接点素子(8、9)及び少なく
とも1つの可動接点ばね(10)を備え、接触子(8a
、9a、17a)を有する接触脚が底面(1a)に対し
ほぼ直角に延びている接点組と、接点ばね(10)に可
動片の運動を伝える操作素子(7)とを有する形式のも
のにおいて、接触子(17a)と、接点ばね(10)に
対する操作素子(7)の作用点(19a)とが、互いに
ずらして配置されているため、底面(1a)へ投影した
場合、間隔をおいて並んで位置していることを特徴とす
る電磁リレー。 2、接触子(17a)と操作素子(7)の作用点(19
a)とが、付加的に、底面(1a)からの高さを互いに
異にしていることを特徴とする請求項1記載のリレー。 3、コイル(2)が、その軸とともに底面(1a)と平
行に位置しており、接極子(5)がコイル(2)の端側
に底面(1a)とほぼ直角に配置されており、接点組(
8、9、10)が接極子(5)と反対側のコイル端側の
前に配置されており、更に、コイル外側をコイル軸方向
に延びるバー状スライダ(7)が操作素子として役立つ
ており、しかも、接点組の接触子(17a)が、底面(
1a)に対して直角な、コイル軸を通る平面を基準とし
て一方の側に配置され、他方の側にはスライダ(7)が
配置されていることを特徴とする請求項1または2のい
ずれか1項に記載のリレー。 4、ヨーク(4)が底面から見てコイル(2)の上方に
配置された脚部(4b)を有しており、この脚部の端部
にプレート状の接極子(5)が支承されており、かつま
たスライダ(7)がコイル(2)と底面(1a)との間
に配置されていることを特徴とする請求項6記載のリレ
ー。 5、接点ばね(10)の接触脚(17)の自由端部のと
ころに接触子(17a)に対して斜めにずらして設けら
れた操作タブ(19)が付加成形されており、この操作
タブ(19)にスライダ(7)が作用することを特徴と
する請求項1から4までのいずれか1項に記載のリレー
。 6、操作タブ(19)と、接触脚(17)の接触子(1
7a)との間に横断面部を小さくされたウェブ部分(2
1)が設けられていることを特徴とする請求項5記載の
リレー。 7、接点ばね(10)は、ほぼ逆U字の形状を有し、一
方の脚、すなわち固定脚(15)が、ベース体(1)内
に固定された接続素子(13)に固定され、他方の脚、
すなわち接触脚(17)のところには、接触子(17a
)が保持され、かつまたスライダ(7)に対する作用点 (19a)が形成されていることを特徴とする請求項1
から6までのいずれか1項に記載のリレー。 8、1つ又は2つの対応接点素子(8、9)が、ベース
体(1)内の一方の側の区域に固定され、接点ばね(1
0)用の接続素子(13)が、ベース体(1)の反対側
の区域に固定されており、接点ばね(10)の双方の脚
(15、17)が平行平面内で互いに斜めにずらされて
いることを特徴とする請求項7記載のリレー。 9、接点ばね(10)用の接続素子(13)が、横断面
部を小さくされた調節ウェブ部分(23)を有している
ことを特徴とする請求項7又は8のいずれか1項に記載
のリレー。
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