JPH0636340B2 - 電磁リレー - Google Patents

電磁リレー

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JPH0636340B2
JPH0636340B2 JP1265355A JP26535589A JPH0636340B2 JP H0636340 B2 JPH0636340 B2 JP H0636340B2 JP 1265355 A JP1265355 A JP 1265355A JP 26535589 A JP26535589 A JP 26535589A JP H0636340 B2 JPH0636340 B2 JP H0636340B2
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contact
coil
relay
leg
base body
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ハリー・シユレーダー
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Siemens Corp
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    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01HELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
    • H01H50/00Details of electromagnetic relays
    • H01H50/54Contact arrangements
    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01HELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
    • H01H1/00Contacts
    • H01H1/60Auxiliary means structurally associated with the switch for cleaning or lubricating contact-making surfaces
    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01HELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
    • H01H3/00Mechanisms for operating contacts
    • H01H3/001Means for preventing or breaking contact-welding

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  • Electromagnetism (AREA)
  • Electromagnets (AREA)
  • Surgical Instruments (AREA)
  • Valve Device For Special Equipments (AREA)
  • Cookers (AREA)
  • Relay Circuits (AREA)
  • Magnetic Treatment Devices (AREA)
  • Control Of High-Frequency Heating Circuits (AREA)
  • Reciprocating, Oscillating Or Vibrating Motors (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、電磁リレーであつて、リレーの接続側を形成
する底面を備えたベース体と、ベース体に配置され、コ
イル、コア、接極子を備えた電磁システムと、ベース体
内に固定され、少なくとも1つの対応接点素子及び少な
くとも1つの可動接点ばねを備え、接触子を有する接触
脚が底面に対しほぼ直角に延びている接点組と、接点ば
ねに接極子の運動を伝える操作素子とを有する形式のも
のに関する。
この形式のリレーは、たとえばDE−C−341473
1に説明されている。この場合は、操作スライダが、リ
レーの接続側から見て電磁システム、更には接点組の上
方に位置しており、しかもスライダが接触子を介して中
央接点ばねに直接的に作用する。スライダがプラスチツ
ク材料製でなければならないので、一定の摩耗を十分に
は防止できない。しかし、リレーの通例の組付位置で
は、この摩耗の微粒子が下方へ接触子の方向に落下する
ので、時のたつにつれて、スライダの絶縁材料からこの
微粒子が接触面を汚し、接触抵抗が高くなる恐れがあ
る。
類似の構造のリレーはDE−A−3539944により
公知である。この場合は、もちろんスライダが電磁シス
テムの下方、リレーの接続側に位置している。したがつ
て、リレーの通例の組付位置の場合には、接触子がスラ
イダの上方に来るので、摩耗の微粒子が接触面に落ちる
ことはない。しかし、スライダが接触子と接続側との間
に配置されるこの形式は、切換え接点が簡単には形成で
きない欠点がある。なぜなら、中央に配置されたスライ
ダが、同じく中央に配置された第2の対応接点素子と交
差する恐れがあるからである。第2の対応接点素子にス
ライダ用の切欠きを設けておくことは可能ではあるが、
そうすると製造や組立が複雑になる。加えて、リレーを
プリント基板に組付けて接続側が上に来るように配慮し
なければならない。この場合には、2番目に挙げた形式
のリレーでも、スライダと接点ばねとの間の連結部が、
接触子の上方に来て、摩耗の微粒子を接触面に落とす恐
れがある。
本発明の課題は、冒頭に述べた形式のリレーであつて、
操作素子の摩耗微粒子が接触子に落ちる危険が十分に防
止され、しかも同時に構造が簡単で、接点組・電磁シス
テム・操作素子間の配属が簡単なリレーを提供すること
にある。
この課題は、本発明によれば、次のようにすることによ
り解決された。すなわち、接触子と、接点ばねに対する
操作素子の作用点とをずらして配置し、これらが、底面
へ投影された場合、互いに間隔をおいて並んで位置する
ようにしたのである。
本発明によるリレーの場合、したがつて、操作素子は、
接触子から横にずれた位置で操作素子に作用するように
されており、このため、作用点は、通例の組付け位置で
も逆の組付け位置でも、接触子の上方に来ることがな
い。このように横方向にずらして配置することにより、
操作素子は、切換え接点の場合にも容易に対応接点素子
の傍を通過することができ、しかも、そのために接点素
子又は操作素子を特別の形状にする必要はない。また、
接点ばねを横方向にずらして操作することにより、次の
ような利点も得られる。すなわち、それによつて接点ば
ねに生じる捩れ運動が接触子と接触子とを振りほどく作
用をし、これにより、接触子と接触子とが切換え時のア
ークによつて軽度に溶着されている場合に、より容易に
分離させることができる。
接触子に対する作用点が等しい平面内で横方向にずらさ
れている場合、もちろん、次のようなことが起こること
もある。すなわち、立てて収納されたプリント基板にリ
レーを組付けるさい、事情によつては操作素子の作用点
が接触子の上方に来ることがあ。このようなことが生じ
ないようにするため、本発明による別の有利な構成によ
れば、接触子と、操作素子の作用点とは、付加的に、底
面からの高さを互いに異にされている。要するに、この
場合、接触子と、接点ばねの操作個所とが、接続側に対
して互いに斜めにずらされた位置にあり、この結果、任
意の姿勢で立てに組付けても横に組付けても、発生する
摩耗微粒子は接触子のわきを通つて下に落ち、接触子が
直接に汚されることがない。接触子と接点ばね操作個所
とを上下に位置させることは、リレーを全く特定の斜め
の姿勢で組付ける場合にしか生じえないが、そのような
ことは極めてありそうにないことである。
本発明による構成が特に有利に適用できるのは、次のよ
うなリレーの場合である。すなわち、コイルが、底面と
コイル軸線が平行になるように配置され、接極子が、コ
イル端側のところに、底面とほぼ直角に配置され、更に
接点組が、接極子と反対側のコイル端側の前方に配置さ
れているリレーの場合である。この形式は、既述のDE
−C−3414731などがら公知である。その場合、
操作素子としては、コイル外側にコイル軸線方向に延び
るバー状スライダが役立つている。この場合、接点組の
接触子は、底面に対し直角の、コイル軸線を通る平面を
基準として、一方の側に配置され、これに対し、スライ
ダは他方の側に配置されている。そのさい、ヨークの一
方の脚がコイルの上方に来れば、スライダはコイルと底
面との間に配置されることになる。また、その場合、付
加的に構造スペース上の利点が得られる。すなわち、中
央から側方へ移されたスライダが、円形のコイル横断面
と、直角のベース体又はケーシングの角隅部との間の、
他の場合には利用不能のスペース内に、部分的に配置で
きからである。
スライダが作用できるように、接点ばねの接触脚の自由
端部のところに、接触子に対し斜めの位置に付加成形さ
れるか、ないしは付加的にカツトされるかした操作タブ
を設けておくのが有利である。リレーの力と距離の特性
曲線に適合させるために、たとえば、この延長された操
作タブを特に細く構成するか、タブと接触脚本体との間
に横断面を小さくされたウエブ部分を設けるかしてお
く。
接点ばね自体は、ほぼ逆U字形の構成にしておくのが有
利である。そのさい、ばねの一方の脚はベース体内に固
定された接続脚のところに取付けられ、他方の脚のとこ
ろには接触子が保持され、スライダ用の作用点が形成さ
れている。接点組の有利な構成は、1つ又は2つの対応
接点素子をベース体内の一方の側の区域に固定し、接点
ばね用の接続アングル素子をベース体の対向側の区域に
固定しておくことである。そのさい、接点ばねの双方の
脚は、平行平面内に互いに斜めにずらして位置するよう
にしておく。このようにしてスペースを極めて巧みに利
用しつくすことにより、接続アングル素子の間隔を出来
るだけ広く、接点ばねのばね長を出来るだけ長くするこ
とができる。接点ばね用接続アングル素子は、加えて、
横断面部が小さくされた調節ウエブを有するようにする
ことができる。
次に図示の実施例につき本発明を説明する。
第1図から第3図には部品の一部が示されているだけで
ある。したがつて、第1図には、接極子のある電磁シス
テム右側部分は示されていない。この部分は第3図に示
してあるからである。第2図では、スライダをはつきり
示すために、接極子は除去されている。
第1図から第3図に示したリレーはベース体1を有して
いる。ベース体1は底面1aと、第4図に詳しく示した
ような形態を有している。ベース体1には、コイル2、
コイル内に軸方向に配置されたコア3、アングル状のヨ
ーク4、平らな接極子5を有する電磁システムが配置さ
れている。そのさいコイル軸は、リレーの接続平面と平
行に延びている。ヨーク4は次のように配置しておく。
すなわち、短いほうの脚4aが、接続平面に対して直角
にコイルの一方の端側前方を延び、コアと結合されてお
り、他方、長いほうの脚4bは、接続平面と平行に、し
かしコイル2の上方に延び、その自由端部には接極子5
用の支承部が形成されるように配置するのである。ヨー
ク自由端部に接極子5を支承するためには、支承プレー
ト兼接極子ばねとして構成された板ばね6が役立つてい
る。板ばね6の特別な構成は、EP−A−025103
4に説明されている。接極子5は、ヨークの脚4aと向
い合つたコイル端側前方を延び、コア3の自由端部とと
に動作エアギヤツプを形成している。プレート状の接極
子5は、そのさいリレーの接続平面に対してほぼ直角に
延びているので、その自由端部5aは電磁システムの下
側のところに位置している。この自由端部5aは、バー
状のスライダ7と連結されている。スライダ7は、コイ
ル軸に平行にコイル2の下を延びているが、中央から側
方へずらした位置に配置されている。
コイル2の、接極子と向い合つた端部の前方には、接点
組がベース体1内に固定されている。この接点組は、接
極子8aないし9aを有する2つの固定対応接点素子
8,9と、中央接点ばね10とから成つている。対応接
点素子8,9は、そのアングル状接続脚8bないし9b
がベース体1の相応のスリツト又は穴11ないし12の
なかに固定されている。対応接点素子8,9は、中心か
ら側方へずらされて、スライダ7と対置されている。中
央の接点ばね10は、接続アングル素子13を介してス
ライダ7側のベース体1の穴14内に固定されている。
接点ばね10の特殊な形状は第4図の斜視図から知るこ
とができる。この場合、ばね10はほぼU字形をしてお
り、固定脚15、中央部16、接触脚17を有してい
る。中央部16は、この場合、ほぼ平行4辺形の形状を
有しているので、接触脚17は固定脚15に対し平行に
ずらされた位置に来る。固定脚15は、したがつて、接
続アングル素子13を介してベース体の一方の側の、ス
ライダ17の延長部内に位置しており、他方、接触脚1
7は、ベース体の他方の側の、対応接点素子8,9の間
のところに位置している。接点ばね10をこのような形
状にすることにより、一方ではばね長が長くなるが、他
方では、接続アングル素子13を、絶縁のために、対応
接点素子の接続脚8bないし9bから遠く離してベース
体内に配置することも可能になる。加えて、接続部分の
間の絶縁を改善するため、ベース体1は、上方へ付加成
形された隔壁18を有している。
更に、接触脚17を、ベース体の対向側に配置されたス
ライダ7により操作しうるようにするため、接触脚17
の自由端部のところに、斜めにずらして操作タブ19が
付加成形されている。この操作タブ19は、スライダ7
の延長部にあり、ベース体1の凹所20内へ突入してい
る。この凹所20内にはスライダ7も位置している。ス
ライダ7の端部に付加成形された突起7aは、操作タブ
19の穴19a内へ突入している。スライダ7の他方の
端部は、同じように突起7bが接極子と連結されてい
る。
操作タブ19を斜め横にずらし、接触脚17ないし接触
子17aよりも下方に位置せしめ、それによつてスライ
ダ7が斜めにずらされた位置に作用するようにすること
によつて、次の利点が得られる。すなわち、操作個所
が、通例の組付け位置にも来なければ、90°又は18
0°だけ回転させた、接触子17aの上方の組付け位置
にも来ないという利点である。それゆえ、穴19aの区
域で発生するおそれのある突起7aの摩耗微粒子は、つ
ねに接触子の横を通つてケーシングの下方へ落下する。
接触脚17から操作タブ19をずらして位置せしめるこ
とによつて、更に次の利点が得られる。すなわち、操作
のさい、接点ばね10に一定の捩れが負荷され、それに
より接触子17aに引き離し運動が生ぜしめられる。こ
れによつて、軽度の溶着のあとも、接点が、より容易に
分離できる。接触脚17と操作脚19との間の連結ウエ
ブの寸法づけによつて、リレーの力と距離の特性曲線も
調節可能である。この特性曲線を更に調節するには、こ
の区移に付加的なスリツト22(第4図に破線で示して
ある)を設けることもできる。
接点ばね10の位置を調整できるようにするため、接続
アングル部材13のところには、目標曲げ個所23が形
成されている。加えて、図示の実施例は切換え切点の場
合であることを注意しておく。対応接点素子9を除去す
ることによつて、その他の改変なしにメーク接点が得ら
れ、対応接点素子8を除去するとブレーク接点が得られ
る。
ベース体の構造は、第4図の斜視図で示してある。この
ベース体1の特別な点は、コイル支持部23が非対称的
な構成になつている点である。この構成により、一方の
側に、縦方向に通る通路24が得られる。この通路24
内をスライダ7が凹所20内まで延びている。コイル
2、コア3、ヨーク4の間を絶縁するため、ベース体1
には、シユー状の隔壁25が付加成形されている。ベー
ス体1に機能部品を組付けたのち、上からふた26をか
ぶせる。このふた26は、中間壁27により付加的に、
電磁回路と接点組との間の絶縁度を高めている。
【図面の簡単な説明】
第1図、第2図及び第3図は本発明による構成のリレー
を3つのそれぞれ異なる断面線によつて部分的に断面し
て示した図、第4図は接点ばねとスライダ、並びにベー
ス体を示した斜視図である。 1…ベース体、2…コイル、3…コア、4…ヨーク、4
a,4b…ヨーク脚部、5…接極子、5a…接極子自由
端部、6…板ばね、7…スライダ、7a,7b…突起、
8,9…対応接点素子、8a,9a…接触子、8b,9
b…接続脚、10…中央接点ばね、11,12…ベース
体内の穴、13…接続アングル素子、14…ベース体内
の穴、15…接点ばねの固定脚、16…接点ばねの中央
部分、17…接点ばねの接触脚、17a…接触子、18
…隔壁、19…操作タブ、19a…穴、20…凹所、2
1…連結ウエブ、22…スリツト、23…目標曲げ個
所、24…凹所、25…隔壁、26…ふた、27…中間
壁。

Claims (9)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】電磁リレーであつて、リレーの接続側を形
    成する底面(1a)を備えたベース体(1)と、ベース
    体(1)に配置され、コイル(2)、コア(3)、接極
    子(5)を備えた電磁システムと、ベース体(1)内に
    固定され、少なくとも1つの対応接点素子(8,9)及
    び少なくとも1つの可動接点ばね(10)を備え、接触
    子(8a,9a,17a)を有する接触脚が底面(1
    a)に対しほぼ直角に延びている接点組と、接点ばね
    (10)に可動片の運動を伝える操作素子(7)とを有
    する形式のものにおいて、接触子(17a)と、接点ば
    ね(10)に対する操作素子(7)の作用点(19a)
    とが、互いにずらして配置されているため、底面(1
    a)へ投影した場合、間隔をおいて並んで位置している
    ことを特徴とする電磁リレー。
  2. 【請求項2】接触子(17a)と操作素子(7)の作用
    点(19a)とが、付加的に、底面(1a)からの高さ
    を互いに異にしていることを特徴とする請求項1記載の
    リレー。
  3. 【請求項3】コイル(2)が、その軸とともに底面(1
    a)と平行に位置しており、接極子(5)がコイル
    (2)の端側に底面(1a)とほぼ直角に配置されてお
    り、接点組(8,9,10)が接極子(5)と反対側の
    コイル端側の前に配置されており、更に、コイル外側を
    コイル軸方向に延びるバー状スライダ(7)が操作素子
    として役立つており、しかも、接点組の接触子(17
    a)が、底面(1a)に対して直角な、コイル軸を通る
    平面を基準として一方の側に配置され、他方の側にはス
    ライダ(7)が配置されていることを特徴とする請求項
    1または2のいずれか1項に記載のリレー。
  4. 【請求項4】ヨーク(4)が底面から見てコイル(2)
    の上方に配置された脚部(4b)を有しており、この脚
    部の端部にプレート状の接極子(5)が支承されてお
    り、かつまたスライダ(7)がコイル(2)と底面(1
    a)との間に配置されていることを特徴とする請求項3
    記載のリレー。
  5. 【請求項5】接点ばね(10)の接触脚(17)の自由
    端部のところに接触子(17a)に対して斜めにずらし
    て設けられた操作タブ(19)が付加成形されており、
    この操作タブ(19)にスライダ(7)が作用すること
    を特徴とする請求項1から4までのいずれか1項に記載
    のリレー。
  6. 【請求項6】操作タブ(19)と、接触脚(17)の接
    触子(17a)との間に横断面部を小さくされたウエブ
    部分(21)が設けられていることを特徴とする請求項
    5記載のリレー。
  7. 【請求項7】接点ばね(10)は、ほぼ逆U字の形状を
    有し、一方の脚、すなわち固定脚(15)が、ベース体
    (1)内に固定された接続素子(13)に固定され、他
    方の脚、すなわち接触脚(17)のところには、接触子
    (17a)が保持され、かつまたスライダ(7)に対す
    る作用点(19a)が形成されていることを特徴とする
    請求項1から6までのいずれか1項に記載のリレー。
  8. 【請求項8】1つ又は2つの対応接点素子(8,9)
    が、ベース体(1)内の一方の側の区域に固定され、接
    点ばね(10)用の接続素子(13)が、ベース体
    (1)の反対側の区域に固定されており、接点ばね(1
    0)の双方の脚(15,17)が平行平面内で互いに斜
    めにずらされていることを特徴とする請求項7記載のリ
    レー。
  9. 【請求項9】接点ばね(10)用の接続素子(13)
    が、横断面部を小さくされた調節ウエブ部分(23)を
    有していることを特徴とする請求項7又は8のいずれか
    1項に記載のリレー。
JP1265355A 1988-10-14 1989-10-13 電磁リレー Expired - Lifetime JPH0636340B2 (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
DE3835118A DE3835118A1 (de) 1988-10-14 1988-10-14 Elektromagnetisches relais
DE3835118.8 1988-10-14

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH02165535A JPH02165535A (ja) 1990-06-26
JPH0636340B2 true JPH0636340B2 (ja) 1994-05-11

Family

ID=6365168

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1265355A Expired - Lifetime JPH0636340B2 (ja) 1988-10-14 1989-10-13 電磁リレー

Country Status (7)

Country Link
US (1) US4958137A (ja)
EP (1) EP0363976B1 (ja)
JP (1) JPH0636340B2 (ja)
AT (1) ATE92670T1 (ja)
DE (2) DE3835118A1 (ja)
ES (1) ES2041935T3 (ja)
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