JPH02165636A - バイポーラ・トランジスタの製造方法 - Google Patents
バイポーラ・トランジスタの製造方法Info
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- JPH02165636A JPH02165636A JP1271891A JP27189189A JPH02165636A JP H02165636 A JPH02165636 A JP H02165636A JP 1271891 A JP1271891 A JP 1271891A JP 27189189 A JP27189189 A JP 27189189A JP H02165636 A JPH02165636 A JP H02165636A
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- Y10S438/948—Radiation resist
- Y10S438/951—Lift-off
Landscapes
- Bipolar Transistors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
A、産業上の利用分野
本発明は高性能、高微細化、及び高デバイス集積をもた
らすヘテロ接合バイポーラ型トランジスタに関する。
らすヘテロ接合バイポーラ型トランジスタに関する。
B、従来の技術
バイポーラ・トランジスタ技術において周波数性能、微
細化、及びデバイス集積度が向上するにしたがい、ある
パラメータを改善するためのトランジスタの設計が、他
のパラメータの劣化をもたらすことがしばしば生じるよ
うになった。
細化、及びデバイス集積度が向上するにしたがい、ある
パラメータを改善するためのトランジスタの設計が、他
のパラメータの劣化をもたらすことがしばしば生じるよ
うになった。
希望するデバイスの構造的特徴が、製造に用いられる加
工手法によって、達成可能性及び再現性の両面において
しばしば制限されることのある化合物半導体材料の重畳
層におけるアレイの形で製造されるヘテロ接合バイポー
ラ・トランジスタの場合に、これは特に当てはまるもの
である。このタイプの構造において、材料のエツチング
及び付着した材料の位置合せに関する精度は性能、微細
化及び再現性との兼合いを必要とする。デバイスの構造
及びこれを作成する材料が、これを高い再現性で製造す
るための重要な要素となる。
工手法によって、達成可能性及び再現性の両面において
しばしば制限されることのある化合物半導体材料の重畳
層におけるアレイの形で製造されるヘテロ接合バイポー
ラ・トランジスタの場合に、これは特に当てはまるもの
である。このタイプの構造において、材料のエツチング
及び付着した材料の位置合せに関する精度は性能、微細
化及び再現性との兼合いを必要とする。デバイスの構造
及びこれを作成する材料が、これを高い再現性で製造す
るための重要な要素となる。
高い性能をもたらすことのできる、3種類のへテロt!
バイポーラ・トランジスタの構造及び関連する方法が、
文献に報告されている。3つの構造はすべて、大面積の
層の上のエピタキシャル・エミッタを使用しており、こ
の層はその後の形成工程において、デバイスのベース及
びコレクタ電極として構成される。
バイポーラ・トランジスタの構造及び関連する方法が、
文献に報告されている。3つの構造はすべて、大面積の
層の上のエピタキシャル・エミッタを使用しており、こ
の層はその後の形成工程において、デバイスのベース及
びコレクタ電極として構成される。
1985年IEEE IEDM論文集328〜331
ページに記載されている構造及び方法においては、A立
GaAs/GaAsヘテロ接合バイポーラ・トランジス
タが記載されている。この場合、エピタキシャルN型A
QGaAs−N+型GaAsエミッタが大面積のP+型
A見GaAsベース領域に形成され、エミッタの側面が
ベース接点部材を整合させる側壁絶縁材によって覆われ
る。短絡を生じずにベース金属のリフト・オフを反復し
て行なうために、特に注意を払わなければならない。さ
らに、自然のエッチ・ストップを有していないエツチン
グを使用してエツチング操作を行なうときにも、特に注
意を払わなければならない。
ページに記載されている構造及び方法においては、A立
GaAs/GaAsヘテロ接合バイポーラ・トランジス
タが記載されている。この場合、エピタキシャルN型A
QGaAs−N+型GaAsエミッタが大面積のP+型
A見GaAsベース領域に形成され、エミッタの側面が
ベース接点部材を整合させる側壁絶縁材によって覆われ
る。短絡を生じずにベース金属のリフト・オフを反復し
て行なうために、特に注意を払わなければならない。さ
らに、自然のエッチ・ストップを有していないエツチン
グを使用してエツチング操作を行なうときにも、特に注
意を払わなければならない。
rIEEE電子デバイス・レター(IEEEElect
ron Device Letters) J Vo
1. EDL −7、No、11.1986年11月、
pp、615−617記載の構造及び方法において、エ
ミッタ接点はエピタキシャル・エミッタ電極の内側に整
合配置される。このような構造は整合の精度に限界があ
るため、エミッタの面積を大きくすることが必要である
。このことは結局、ベース領域に大きな固有抵抗をもた
らす。これらの条件のもとでは、このような構造のエミ
ッターベース及びコレクターベースのキャパシタンスも
大きなものとなる。
ron Device Letters) J Vo
1. EDL −7、No、11.1986年11月、
pp、615−617記載の構造及び方法において、エ
ミッタ接点はエピタキシャル・エミッタ電極の内側に整
合配置される。このような構造は整合の精度に限界があ
るため、エミッタの面積を大きくすることが必要である
。このことは結局、ベース領域に大きな固有抵抗をもた
らす。これらの条件のもとでは、このような構造のエミ
ッターベース及びコレクターベースのキャパシタンスも
大きなものとなる。
rIEEE電子デバイス・レター(IEEEElect
ron Device Letters) J Vo
1. EDL −7、No、12.1986年12月、
pp、894−898記載の構造及び方法において、A
uGeが湿式エツチング・レジストとして、またエミッ
タ接点として使用され、かつエミッタ接点のオーバハン
グがベース接点の付着の際に、ベース接点近接制御手段
として働く。この構造及び方法には、再現性及び性能に
影響を及ぼすことのある4つの制限がある。Au合金に
はエツチングの際に充分注意しなければならない。10
0OAの厚さのGaAs及び2000人のAQGaAs
の湿式エツチングを制御し、100OAの厚さのP型G
aAs層で停止させることが困難である。ベースは示さ
れているように、ベース領域の非本質的ベース部分の抵
抗を小さくするために高導電性に変換することはしてい
ない。このような非本質的ベース部分のPlへの修正を
イオン注入によって試みた場合、AuGe合金の存在に
よって課される温度の制約によって、以降の注入アニー
リングが不可能となる。最後に、エミッタは接点孔の周
知の絶縁及びエツチングを使用する場合、相互接続ワイ
ヤを付着する際の制限に適合するように、充分な大きさ
でなければならない。
ron Device Letters) J Vo
1. EDL −7、No、12.1986年12月、
pp、894−898記載の構造及び方法において、A
uGeが湿式エツチング・レジストとして、またエミッ
タ接点として使用され、かつエミッタ接点のオーバハン
グがベース接点の付着の際に、ベース接点近接制御手段
として働く。この構造及び方法には、再現性及び性能に
影響を及ぼすことのある4つの制限がある。Au合金に
はエツチングの際に充分注意しなければならない。10
0OAの厚さのGaAs及び2000人のAQGaAs
の湿式エツチングを制御し、100OAの厚さのP型G
aAs層で停止させることが困難である。ベースは示さ
れているように、ベース領域の非本質的ベース部分の抵
抗を小さくするために高導電性に変換することはしてい
ない。このような非本質的ベース部分のPlへの修正を
イオン注入によって試みた場合、AuGe合金の存在に
よって課される温度の制約によって、以降の注入アニー
リングが不可能となる。最後に、エミッタは接点孔の周
知の絶縁及びエツチングを使用する場合、相互接続ワイ
ヤを付着する際の制限に適合するように、充分な大きさ
でなければならない。
C0発明が解決しようとする課題
技術の進歩にしたがい、抵抗及びキャパシタンスという
電気的なデバイス・パラメータをできるだけ小さくシ、
かつ実施容易なプロセス技術を用いることが、デバイス
の性能に必須のものとなってきた。本発明はこのような
問題を解決するものである。
電気的なデバイス・パラメータをできるだけ小さくシ、
かつ実施容易なプロセス技術を用いることが、デバイス
の性能に必須のものとなってきた。本発明はこのような
問題を解決するものである。
01課題を解決するための手段
本発明は、ベース層の上に、ベース層と接合してこの接
合領域によってバイポーラ・トランジスタの基本デバイ
ス面積を定めかつこの接合領域を覆うように横方向に広
がった形状を有するオーバハング部材を形成し、このオ
ーバハングを利用してベース層に不純物を導入すること
により、非本質的ベース領域即ち外部ベース領域の導電
性を高めるようにしたものである。オーバハングは、非
本質的ベース領域に対する接点を付着する際に、オーバ
ハング部材に付着する接点金属と非本質的ベース領域に
付着する接点金属とを明確に分離するように働く。
合領域によってバイポーラ・トランジスタの基本デバイ
ス面積を定めかつこの接合領域を覆うように横方向に広
がった形状を有するオーバハング部材を形成し、このオ
ーバハングを利用してベース層に不純物を導入すること
により、非本質的ベース領域即ち外部ベース領域の導電
性を高めるようにしたものである。オーバハングは、非
本質的ベース領域に対する接点を付着する際に、オーバ
ハング部材に付着する接点金属と非本質的ベース領域に
付着する接点金属とを明確に分離するように働く。
E、実施例
技術の現況において、ペテロ接合バイポーラ・トランジ
スタを用いる集積回路テクノロジーのほとんどが、埋込
みコレクタ及び露出エミッタを含んでいるので、この構
造を説明する。しかしながら、上述の原理に照らして、
当分野の技術者には、エミッタとコレクタの役割を逆に
することもできることは明らかであろう。
スタを用いる集積回路テクノロジーのほとんどが、埋込
みコレクタ及び露出エミッタを含んでいるので、この構
造を説明する。しかしながら、上述の原理に照らして、
当分野の技術者には、エミッタとコレクタの役割を逆に
することもできることは明らかであろう。
本発明の特徴を次の3種類のへテロ接合バイポーラ構造
の製造に関連して説明する。
の製造に関連して説明する。
第1は第1図ないし第10図について説明するもので、
台形オーバハング・エミッタを用いる。
台形オーバハング・エミッタを用いる。
第2は第11図ないし第19図について説明するもので
、側壁付着オーバハング・エミッタを用いる。
、側壁付着オーバハング・エミッタを用いる。
第3は第20図ないし第28図について説明するもので
、頂部付着オーバハング・エミッタを用いる。
、頂部付着オーバハング・エミッタを用いる。
第1図において、当分野の標準にしたがって、重畳され
たコレクタ層及びベース層で構成された化合物半導体構
造が、バッファ層を有する支持基板に設けられる。第1
図の構造は、これも当分野の標準である分子線エピタキ
シ(MBE)または金属有機化学蒸着(MOCVD)タ
イプの手法を使用して連続した層を成長させたものであ
る。
たコレクタ層及びベース層で構成された化合物半導体構
造が、バッファ層を有する支持基板に設けられる。第1
図の構造は、これも当分野の標準である分子線エピタキ
シ(MBE)または金属有機化学蒸着(MOCVD)タ
イプの手法を使用して連続した層を成長させたものであ
る。
半絶縁(SI)GaAs基板1上には、厚さが0.5ミ
クロン程度のGaAsのバッファ層が成長され、基板1
の欠陥の影響を軽減する。バッフ1屓2上には、厚さ0
.5ないし1ミクロン程度のN+型GaAsの層3が成
長される。層3上には、厚さが約0.2ミクロンのN型
AαGaAsの層4が成長され、層4上には、厚さ約0
.15ミクロンのP導電型のGaAsの層5が成長され
る。
クロン程度のGaAsのバッファ層が成長され、基板1
の欠陥の影響を軽減する。バッフ1屓2上には、厚さ0
.5ないし1ミクロン程度のN+型GaAsの層3が成
長される。層3上には、厚さが約0.2ミクロンのN型
AαGaAsの層4が成長され、層4上には、厚さ約0
.15ミクロンのP導電型のGaAsの層5が成長され
る。
次に第2図、第3図及び第4図を参照して、台形オーバ
ハング・エミッタの構造と製造を説明する。本発明によ
れば、第2図の時点で、層5の表面6に付着された5i
02の層7には、開口8が形成されるが、この場合、表
面6の露出部分は作ろうとしているデバイスの設計され
た電気特性に合わせたサイズとなる。暦7は厚さ約35
00人であり、開口8の側壁9には約80’ の傾斜が
設けられる。このような傾斜は、まずリングラフィに使
用される上置フォトレジストに同様な傾斜を作成し、次
いでレジストの現像後に高温でレジストをリフローする
ことによって得られる。
ハング・エミッタの構造と製造を説明する。本発明によ
れば、第2図の時点で、層5の表面6に付着された5i
02の層7には、開口8が形成されるが、この場合、表
面6の露出部分は作ろうとしているデバイスの設計され
た電気特性に合わせたサイズとなる。暦7は厚さ約35
00人であり、開口8の側壁9には約80’ の傾斜が
設けられる。このような傾斜は、まずリングラフィに使
用される上置フォトレジストに同様な傾斜を作成し、次
いでレジストの現像後に高温でレジストをリフローする
ことによって得られる。
次いで、レジストの傾斜を、レジストと二酸化シリコン
の両方をほぼ同じ速度でエッチするCF4反応性イオン
・エツチングによって下側の酸化物層7に再現する。開
口を形成するパラメータは、開口8の底部における表面
6の露出面積が、デバイスのエミッタの設計面積となる
ようになされる。
の両方をほぼ同じ速度でエッチするCF4反応性イオン
・エツチングによって下側の酸化物層7に再現する。開
口を形成するパラメータは、開口8の底部における表面
6の露出面積が、デバイスのエミッタの設計面積となる
ようになされる。
第3図に関して説明を続けると、厚さ約0. 1ミクロ
ンのN型AαGaAsの層1oが表面6及び層7上にエ
ピタキシャルに成長される。その後、厚さ約0.4ミク
ロンのN+型GaAsの層11が層10上にエピタキシ
ャルに、かつこれと共形的に成長される。
ンのN型AαGaAsの層1oが表面6及び層7上にエ
ピタキシャルに成長される。その後、厚さ約0.4ミク
ロンのN+型GaAsの層11が層10上にエピタキシ
ャルに、かつこれと共形的に成長される。
次に第4図を参照すると、化学/機械研磨、イオン・ミ
リングまたは反応性イオン・エツチングなどの手法を使
用して、層7上の層1o及び11の一部が除去される。
リングまたは反応性イオン・エツチングなどの手法を使
用して、層7上の層1o及び11の一部が除去される。
特に、イオン・ミリングまたは反応性イオン・エツチン
グを使用した場合、ポリイミドなどの平坦化材料をまず
コーティングできる。8102層7上の層11及び10
の除去後、たとえば緩衝HF酸を使用して、層7自体が
除去される。この操作の後、第4図の構造がもたらされ
る。台形オーバハング・エミッタはエピタキシャルであ
って、除去前に層7の開口8であった表面6の部分で、
層5とのエミッターベース接合を形成する。
グを使用した場合、ポリイミドなどの平坦化材料をまず
コーティングできる。8102層7上の層11及び10
の除去後、たとえば緩衝HF酸を使用して、層7自体が
除去される。この操作の後、第4図の構造がもたらされ
る。台形オーバハング・エミッタはエピタキシャルであ
って、除去前に層7の開口8であった表面6の部分で、
層5とのエミッターベース接合を形成する。
次に第5図を参照すると、台形オーバハング・エミッタ
の特徴の略図が示されている。第5図には、設計面積で
あるエミッターベース接合12の他に、オーバハング1
3はたとえば不純物としてマグネシウムを使用して、イ
オン注入による垂直不純物導入操作により、層Sの領域
14及び15をPlと示されている高導電性に変換する
ことができるようにする。高導電性への変換は、エミッ
ターベース接合12に近接しているが、そこから約0.
2ミクロン離隔されている位置16まで行なわれる。
の特徴の略図が示されている。第5図には、設計面積で
あるエミッターベース接合12の他に、オーバハング1
3はたとえば不純物としてマグネシウムを使用して、イ
オン注入による垂直不純物導入操作により、層Sの領域
14及び15をPlと示されている高導電性に変換する
ことができるようにする。高導電性への変換は、エミッ
ターベース接合12に近接しているが、そこから約0.
2ミクロン離隔されている位置16まで行なわれる。
第5図の台形オーバハング・エミッタによって達成され
る付加的な利点は、後のリフト・オフ金属化操作におい
て明確な分離を与えるのに役立つ鮮鋭なレッジすなわち
たな杖部分18が台形によってもたらされること、及び
以降、の平坦化操作に使用されるエミッタの高さが、第
2図で付着された層7の単純で、制御可能な厚さによっ
て確立されることである。
る付加的な利点は、後のリフト・オフ金属化操作におい
て明確な分離を与えるのに役立つ鮮鋭なレッジすなわち
たな杖部分18が台形によってもたらされること、及び
以降、の平坦化操作に使用されるエミッタの高さが、第
2図で付着された層7の単純で、制御可能な厚さによっ
て確立されることである。
垂直不純物導入操作が当技術分野で周知のイオン注入手
法である場合には、アニール操作が製造のこの時点で行
なわれ、重要な寸法及び不純物の分布に対する劣化効果
が最小となる。
法である場合には、アニール操作が製造のこの時点で行
なわれ、重要な寸法及び不純物の分布に対する劣化効果
が最小となる。
第6図ないし第10図において、デバイスの金属化及び
分離を説明する。
分離を説明する。
第6図には、標準リングラフィ手法を使用して形成され
た分離領域20及び21ならびにコレクタ接点22を有
する構造が示されている。ホウ素イオン注入を、要素2
0及び21に使用できる。
た分離領域20及び21ならびにコレクタ接点22を有
する構造が示されている。ホウ素イオン注入を、要素2
0及び21に使用できる。
イオン注入手法を使用した場合、非本質的ベース領域工
4及び15、分w1領域20及び21ならびにコレクタ
接点リーチスルー22に対するすべてのアニーリングを
一回の温度サイクルに組み合わせることがしばしば可能
となる。
4及び15、分w1領域20及び21ならびにコレクタ
接点リーチスルー22に対するすべてのアニーリングを
一回の温度サイクルに組み合わせることがしばしば可能
となる。
次に第7図を参照すると、非本質的ベース領域でのベー
ス接点部分の形成、及びエミッタ上の平坦化ガイド(平
坦化操作において基準位置を与える)の形成が示されて
いる。当技術分野で周知の適切なリングラフィ及びリフ
ト・オフを使用して、非本質的ベースに対する接点23
及び24、ならびにエミッタに対する金属Ji!25が
、たとえばA u / M nの厚さ約0.2ミクロン
の層を使用して付着される。本発明によれば、エミッタ
の台形オーバハング形状は、金属が非本質的ベース及び
エミッタに付着された場合に、非本質的ベースに対する
接点23及び24の横方向の広がりを、エミッタに近接
しているがこれから離隔した位置で終端させる。このリ
フト・オフ操作において、レッジ18はベース接点23
及び24ならびにエミッタ平坦化ガイド25への金属の
所望の明確な分離をもたらす。ベース接点23及び24
は、図示のように、分離領域21の一部を含め、エミッ
タから希望するだけ横方向へ延びることができる。
ス接点部分の形成、及びエミッタ上の平坦化ガイド(平
坦化操作において基準位置を与える)の形成が示されて
いる。当技術分野で周知の適切なリングラフィ及びリフ
ト・オフを使用して、非本質的ベースに対する接点23
及び24、ならびにエミッタに対する金属Ji!25が
、たとえばA u / M nの厚さ約0.2ミクロン
の層を使用して付着される。本発明によれば、エミッタ
の台形オーバハング形状は、金属が非本質的ベース及び
エミッタに付着された場合に、非本質的ベースに対する
接点23及び24の横方向の広がりを、エミッタに近接
しているがこれから離隔した位置で終端させる。このリ
フト・オフ操作において、レッジ18はベース接点23
及び24ならびにエミッタ平坦化ガイド25への金属の
所望の明確な分離をもたらす。ベース接点23及び24
は、図示のように、分離領域21の一部を含め、エミッ
タから希望するだけ横方向へ延びることができる。
本発明によれば、第7図で完成した構造は、操作が一般
に大面積の付着である場合に、アレイまたは大域配線へ
の接触を容易にする点で有利である。
に大面積の付着である場合に、アレイまたは大域配線へ
の接触を容易にする点で有利である。
次に第8図を参照すると、埋込み平坦化ガイド又はエッ
チ・ストップ25を含む絶縁及び平坦化の様子が示され
ている。第8図において、二酸化シリコンの履26が構
造全体の上に共形的に形成され、その上にポリイミドな
どの平坦化材料の層27がコーティングによって共形的
に配置され、所定のレベルに達するように形成される。
チ・ストップ25を含む絶縁及び平坦化の様子が示され
ている。第8図において、二酸化シリコンの履26が構
造全体の上に共形的に形成され、その上にポリイミドな
どの平坦化材料の層27がコーティングによって共形的
に配置され、所定のレベルに達するように形成される。
絶縁層26はその電気絶縁特性、及び平坦化材料と共通
した特性に合わせて選択され、両者ともほぼ同じ速度で
、平坦化ガイド25が露出するまでエツチングによって
全体的にエッチされる。
した特性に合わせて選択され、両者ともほぼ同じ速度で
、平坦化ガイド25が露出するまでエツチングによって
全体的にエッチされる。
第9図において、構造に相互接続配線のための平坦な表
面が設けられる。第9図を参照すると、化学もしくは機
械研磨、イオン・ミリング、及びスパッタ・エツチング
という当技術分野の標準的な手法によって、組合せ層2
6及び27が平坦な表面28まで除去される。この操作
において、要素11は除去操作におけるガイドとして作
用する。
面が設けられる。第9図を参照すると、化学もしくは機
械研磨、イオン・ミリング、及びスパッタ・エツチング
という当技術分野の標準的な手法によって、組合せ層2
6及び27が平坦な表面28まで除去される。この操作
において、要素11は除去操作におけるガイドとして作
用する。
エミッタとなる突状領域11.12の上面は表面28と
同平面にある。なお、実施例では平坦化の工程でエミッ
タ上の金属層25を除去しているが、もし希望するなら
、金属層25を突状領域の一部として残すこともできよ
う。
同平面にある。なお、実施例では平坦化の工程でエミッ
タ上の金属層25を除去しているが、もし希望するなら
、金属層25を突状領域の一部として残すこともできよ
う。
第10図に示す完成したデバイスにおいて、平坦表面2
8上には、標準的なりソグラフィ及びエツチング手法を
使用して、それぞれコレクタ及びベース接点用の接点リ
ーチスルー孔29及び30が形成され、その後、リング
ラフィ及び金属付着によって、エミッタ、ベース及びコ
レクタの大域配線接点3L32及び33がそれぞれ形成
される。ここで、大域配線の単純化及び信頼性が、レベ
ル28がエミッタの頂部にあり、すべての接点が同一の
平面レベル28にあり、かつ2部分のベース接点構造2
3及び32によって、この位置に融通性が与えられるの
で、ベース接点32“をエミッタ31から引き離せるこ
とによって、増強される。
8上には、標準的なりソグラフィ及びエツチング手法を
使用して、それぞれコレクタ及びベース接点用の接点リ
ーチスルー孔29及び30が形成され、その後、リング
ラフィ及び金属付着によって、エミッタ、ベース及びコ
レクタの大域配線接点3L32及び33がそれぞれ形成
される。ここで、大域配線の単純化及び信頼性が、レベ
ル28がエミッタの頂部にあり、すべての接点が同一の
平面レベル28にあり、かつ2部分のベース接点構造2
3及び32によって、この位置に融通性が与えられるの
で、ベース接点32“をエミッタ31から引き離せるこ
とによって、増強される。
次に第11図ないし第19図には、側部付着オーバハン
グ・エミッタ構造を使用することが示されている。以前
の図と共通の要素には、同じ参照番号を使用する。
グ・エミッタ構造を使用することが示されている。以前
の図と共通の要素には、同じ参照番号を使用する。
第11図において、第1図の構造と共通な層1ないし5
を有する出発単結晶化合物半導体を用いる。第11図に
おいて、厚さ約3500人のSiOxの層35を付着す
る。
を有する出発単結晶化合物半導体を用いる。第11図に
おいて、厚さ約3500人のSiOxの層35を付着す
る。
第12図において、リングラフィ及び、たとえばCF4
を使用する反応性イオン・エツチング(RIE)によっ
て、製造されるデバイスのエミッターベース接合の面積
の大きさの面積を有するウィンドウ36が開かれる。
を使用する反応性イオン・エツチング(RIE)によっ
て、製造されるデバイスのエミッターベース接合の面積
の大きさの面積を有するウィンドウ36が開かれる。
ウィンドウ36には、第13図に示すように、当技術分
野で標準の2月エミッタ構造が、層5の露出部分上にエ
ピタキシャル成長させられる。これは分子線エピタキシ
(MBE)を使用し、層5とエピタキシャルな、厚さ約
0.1ミクロンのN型AQGaAsの第1層37を成長
させ、次いで層37とエピタキシャルな、厚さ約0.4
5ミクロンのN型GaAs′の層38を成長させること
によって達成される。次いで、層35の表面をエツチン
グし、N型GaAs38の側壁を、約0.2ミクロンの
オーバハングの深さ39まで露出させる。
野で標準の2月エミッタ構造が、層5の露出部分上にエ
ピタキシャル成長させられる。これは分子線エピタキシ
(MBE)を使用し、層5とエピタキシャルな、厚さ約
0.1ミクロンのN型AQGaAsの第1層37を成長
させ、次いで層37とエピタキシャルな、厚さ約0.4
5ミクロンのN型GaAs′の層38を成長させること
によって達成される。次いで、層35の表面をエツチン
グし、N型GaAs38の側壁を、約0.2ミクロンの
オーバハングの深さ39まで露出させる。
次に、化学蒸着によって、S 1xNyが層35の表面
に、はぼ寸法39の厚さまで置かれ、次いで反応性イオ
ン・エツチング(RIE)によって、5txNyが第1
4図に示すように、画壁付着オーバハング部材40を残
して、除去される。
に、はぼ寸法39の厚さまで置かれ、次いで反応性イオ
ン・エツチング(RIE)によって、5txNyが第1
4図に示すように、画壁付着オーバハング部材40を残
して、除去される。
次に、SiOx層35が緩衝HFまたは等方プラズマ・
エツチングによるエツチングを使用して、全体的に除去
され、第15図に示すように、ご壁付着オーバハング4
oを有するエピタキシャル層37及び38のエミッタ構
造が直立して残るようにする。
エツチングによるエツチングを使用して、全体的に除去
され、第15図に示すように、ご壁付着オーバハング4
oを有するエピタキシャル層37及び38のエミッタ構
造が直立して残るようにする。
第16図を参照すると、コレクタ接点リーチスルー22
が、シリコンなどのN+不純物を注入するレジストのパ
ターン化層を使用して形成される。
が、シリコンなどのN+不純物を注入するレジストのパ
ターン化層を使用して形成される。
次いで、フォトレジストの他のパターン化層をマスクと
して使用して、BeまたはMgなどのP+ドーパントが
注入され、P+の非本質的ベース領域14及び15を形
成する。オーバーハング40は、エミッタに隣接した領
域14及び15の内側境界を画定するように働く。次に
、アニーリング加熱サイクルを適用し、すべての注入を
活性化する。たとえば、ホウ素を使用して分離注入を行
ない、アニールする。
して使用して、BeまたはMgなどのP+ドーパントが
注入され、P+の非本質的ベース領域14及び15を形
成する。オーバーハング40は、エミッタに隣接した領
域14及び15の内側境界を画定するように働く。次に
、アニーリング加熱サイクルを適用し、すべての注入を
活性化する。たとえば、ホウ素を使用して分離注入を行
ない、アニールする。
次に第17図を参照すると、リングラフィ金属蒸着及び
リフト・オフを使用することによって、厚さ約0.2ミ
クロンのA u M nの金属化層が付着され、次いで
リフト・オフによって分離され、非本質的ベースに対す
る接点23及び24、ならびに平坦化ガイド25を提供
する。リフト・オフにおいて、層37及び38の高さな
らびにオーバハング40によって形成されるレッジによ
って、金属層の明確な分離が達成される。
リフト・オフを使用することによって、厚さ約0.2ミ
クロンのA u M nの金属化層が付着され、次いで
リフト・オフによって分離され、非本質的ベースに対す
る接点23及び24、ならびに平坦化ガイド25を提供
する。リフト・オフにおいて、層37及び38の高さな
らびにオーバハング40によって形成されるレッジによ
って、金属層の明確な分離が達成される。
次に第18図を参照すると、厚さ約0.6ミクロンのS
iOxなどの絶縁体の!a26が、化学蒸着などの手法
によって、構造上に共形的に付着される。層28には次
に、ポリイミドなどの材料の平坦化層27が設けられる
。7m28及び27は次いで、金属平坦化ガイド25が
露出するまで、RIEを使用してエツチングされる。
iOxなどの絶縁体の!a26が、化学蒸着などの手法
によって、構造上に共形的に付着される。層28には次
に、ポリイミドなどの材料の平坦化層27が設けられる
。7m28及び27は次いで、金属平坦化ガイド25が
露出するまで、RIEを使用してエツチングされる。
化学/機械研磨、イオン・ミリングまたはスパッタ・エ
ツチングを使用することによって、金属25.5txN
yオーバハング40、層26及び27の層材料ならびに
層38の頂部が、同時に平面的にエツチングされる。オ
ーバハング40が除去されたら、層38の高さが減少す
る。
ツチングを使用することによって、金属25.5txN
yオーバハング40、層26及び27の層材料ならびに
層38の頂部が、同時に平面的にエツチングされる。オ
ーバハング40が除去されたら、層38の高さが減少す
る。
第19図には、エツチングの結果、平坦な表面28が生
じ、これを介して、コレクタ及びベースそれぞれの接点
孔29及び30がリングラフィ及びRIEによって形成
されている最終構造が示されている。エミッタとなる、
層37及び38よりなる突状領域の上面は表面28と同
平面にある。
じ、これを介して、コレクタ及びベースそれぞれの接点
孔29及び30がリングラフィ及びRIEによって形成
されている最終構造が示されている。エミッタとなる、
層37及び38よりなる突状領域の上面は表面28と同
平面にある。
その後、リングラフィ及びAuGe Niなどの金属
付着を使用して、エミッタ、ベース及びコレクタそれぞ
れの接点31.32及び33が付着され、リフト・オフ
手法によって画定される。結果として得られる構造は、
第10図に関連して述べたすべての利点を有している。
付着を使用して、エミッタ、ベース及びコレクタそれぞ
れの接点31.32及び33が付着され、リフト・オフ
手法によって画定される。結果として得られる構造は、
第10図に関連して述べたすべての利点を有している。
第20図ないし第28図において、本発明を頂部付着オ
ーバハング・エミッタを説明するが、この層は出発ウェ
ハの一部として成長される。以下の説明を助けるために
、共通した参照番号を同じにし、かつ説明のための材料
及び導電性の指定を行なった。
ーバハング・エミッタを説明するが、この層は出発ウェ
ハの一部として成長される。以下の説明を助けるために
、共通した参照番号を同じにし、かつ説明のための材料
及び導電性の指定を行なった。
第20図において、出発化合物半導体多層結晶が、MO
CvDまたはMBEを使用して成長され、半絶縁GaA
s基板1上に、厚さ約0.5ミクロンのGaAsのバッ
ファ層2、厚さ約0.5ないし1ミクロンのN′″型G
aAsのサブコレクタ層3、厚さ約0.2ミクロンのN
型AQGaAsのコレクタ層4、厚さ約0.15ミクロ
ンのP型GaAsのベース層5、厚さ約0.1ミクロン
のN型AQGaAsの第1エミッタ層41及び厚さ約0
.4ミクロンのN3型GaAsの第2エミッタ層42が
連続して成長される。厚さ約2500人の5iyxO層
43が、化学蒸着を使用して付着される。
CvDまたはMBEを使用して成長され、半絶縁GaA
s基板1上に、厚さ約0.5ミクロンのGaAsのバッ
ファ層2、厚さ約0.5ないし1ミクロンのN′″型G
aAsのサブコレクタ層3、厚さ約0.2ミクロンのN
型AQGaAsのコレクタ層4、厚さ約0.15ミクロ
ンのP型GaAsのベース層5、厚さ約0.1ミクロン
のN型AQGaAsの第1エミッタ層41及び厚さ約0
.4ミクロンのN3型GaAsの第2エミッタ層42が
連続して成長される。厚さ約2500人の5iyxO層
43が、化学蒸着を使用して付着される。
第21図を参照すると、層42及び43がアイランドを
残すようにエツチングされるが、その面積は作ろうとし
ているデバイスのエミッタの設計面積となる。エツチン
グはリングラフィで配置されたレジストの開口、及び層
43のS I OxのエツチングにCF 4を使用し、
かつN+型GaAsのエツチングにCG12F2 H
eを使用するRIEを使用して達成される。
残すようにエツチングされるが、その面積は作ろうとし
ているデバイスのエミッタの設計面積となる。エツチン
グはリングラフィで配置されたレジストの開口、及び層
43のS I OxのエツチングにCF 4を使用し、
かつN+型GaAsのエツチングにCG12F2 H
eを使用するRIEを使用して達成される。
次に第22図を参照すると、N中型GaAs層42がエ
ツチングされるにつれ、プラズマの条件を調節すると、
面44のエツチングがより迅速に進行するようになる。
ツチングされるにつれ、プラズマの条件を調節すると、
面44のエツチングがより迅速に進行するようになる。
これにより、アンダカット45が層43によって形成さ
れ、オーバハングがもたらされる。約0.2ミクロンの
オーバハングが達成される。
れ、オーバハングがもたらされる。約0.2ミクロンの
オーバハングが達成される。
次に第23図を参照すると、非本質的ベース領域、コレ
クタ・リーチスルー、及び分離領域の形成が示されてい
る。
クタ・リーチスルー、及び分離領域の形成が示されてい
る。
フォトレジストのパターン化層(図示せず)及び、たと
えばシリコンのマルチエネルギ−ン注入を使用すること
によって、N+型コレクタ・リーチスルー22が設けら
れる。
えばシリコンのマルチエネルギ−ン注入を使用すること
によって、N+型コレクタ・リーチスルー22が設けら
れる。
その後、フォトレジストのさまざまなパターン化層(図
示せず)を、たとえばBeまたはMgのイオン注入のた
めのマスクとして使用することによって、P+の非本質
的ベース領域46及び47が形成される。注入は層41
及びベース層の両方を、コレクタ層4に届くまでP+に
変換する。オーバハング45を有する暦43は、非本質
的ベース領域部分46及び47のエツジ48及び49を
画定するマスクとして役立つ。
示せず)を、たとえばBeまたはMgのイオン注入のた
めのマスクとして使用することによって、P+の非本質
的ベース領域46及び47が形成される。注入は層41
及びベース層の両方を、コレクタ層4に届くまでP+に
変換する。オーバハング45を有する暦43は、非本質
的ベース領域部分46及び47のエツジ48及び49を
画定するマスクとして役立つ。
最終構造において、後で非本質的ベース部分に適用され
る金属接点がエツジ48及び48を越えて延びないよう
に、エツジ48及び49が配置されることが望ましい。
る金属接点がエツジ48及び48を越えて延びないよう
に、エツジ48及び49が配置されることが望ましい。
これはイオン注入活性化とは別の、あるいはその一部の
加熱サイクルにおいてP中不純物を拡散させ、エツジ4
8及び49をエミッタに向かって横方向に移動させるこ
とによって達成される。移動量は約0.1ミクロン、す
なわち0.2ミクロンのオーバハングの半分である。
加熱サイクルにおいてP中不純物を拡散させ、エツジ4
8及び49をエミッタに向かって横方向に移動させるこ
とによって達成される。移動量は約0.1ミクロン、す
なわち0.2ミクロンのオーバハングの半分である。
注入中のウェハの傾斜も、同じ所望の結果をもたらす。
非本質的ベース注入のアニーリング後、他のマスキング
及びたとえばホウ素の注入を用いて、分離領域20及び
21を作成し、次いでこれをアニールする。
及びたとえばホウ素の注入を用いて、分離領域20及び
21を作成し、次いでこれをアニールする。
次に第24図を参照すると、金属接点が非本質的ベース
46及び47に設けられ、また同時に層43に設けられ
て、平坦化ガイドとして働く。これは厚さが約0.25
ミクロンのA u M nなどの金属のリフト・オフ・
リングラフィ及び付着を使用することによって達成され
る。リフト・オフ操作において、金属はオーバハング4
5のレッジ及び層42の高さにおいてきれいに分離する
。結果として得られる構造は、所定の位置に形成された
非本質的ベース接点23及び24ならびに平坦化ガイド
50を存しており、非本質的ベースのエツジ48及び4
9は以前の加熱サイクルにおいてエミッタの方向に移動
している。
46及び47に設けられ、また同時に層43に設けられ
て、平坦化ガイドとして働く。これは厚さが約0.25
ミクロンのA u M nなどの金属のリフト・オフ・
リングラフィ及び付着を使用することによって達成され
る。リフト・オフ操作において、金属はオーバハング4
5のレッジ及び層42の高さにおいてきれいに分離する
。結果として得られる構造は、所定の位置に形成された
非本質的ベース接点23及び24ならびに平坦化ガイド
50を存しており、非本質的ベースのエツジ48及び4
9は以前の加熱サイクルにおいてエミッタの方向に移動
している。
第25図において、厚さ約500OAの化学的に蒸着さ
れたS iOxの絶縁層26が適用され、その後ポリイ
ミドなどの平坦化材料のコンフォーマル・コーティング
27が適用される。
れたS iOxの絶縁層26が適用され、その後ポリイ
ミドなどの平坦化材料のコンフォーマル・コーティング
27が適用される。
第26図において、J!I27及び26を実際上同じ速
度でエツチングする、たとえばCF4を使用したRIE
を使用することによって、平坦化ガイド50の金属が露
出するまで、構造がエツチングされる。
度でエツチングする、たとえばCF4を使用したRIE
を使用することによって、平坦化ガイド50の金属が露
出するまで、構造がエツチングされる。
平坦化ガイド50が表示となるので、除去技術を変える
ことにより、ガイド50及びその下の層43をエミツタ
層42の頂部まで簡単に除去することができる。第27
図に示した構造において、絶縁層26はエミツタ層42
と同一平面の表面51を存しており、この面は大域相互
接続配線のための平坦表面を提供する。
ことにより、ガイド50及びその下の層43をエミツタ
層42の頂部まで簡単に除去することができる。第27
図に示した構造において、絶縁層26はエミツタ層42
と同一平面の表面51を存しており、この面は大域相互
接続配線のための平坦表面を提供する。
充分な制御を行なえれば、第25図の構造から第27図
の構造まで全体的にエツチングするのに、同一の侵食手
法を使用することができる。化学/機械研磨、スパツク
・エツチングまたはイオン・ミリングを、金属平坦化ガ
イド50及び層43の除去に使用することができる。
の構造まで全体的にエツチングするのに、同一の侵食手
法を使用することができる。化学/機械研磨、スパツク
・エツチングまたはイオン・ミリングを、金属平坦化ガ
イド50及び層43の除去に使用することができる。
次に、リソグラフィ及びCF 4によるRIEエツチン
グを使用することによって、ベース及びコレクタ接点の
開口52及び53を作成し、その後、エミッタ、ベース
及びコレクタそれぞれの接点31.32.33が付着さ
れる。次いで、金属の合金化のための焼結熱サイクルが
行なわれ、第28図の構造がもたらされる。
グを使用することによって、ベース及びコレクタ接点の
開口52及び53を作成し、その後、エミッタ、ベース
及びコレクタそれぞれの接点31.32.33が付着さ
れる。次いで、金属の合金化のための焼結熱サイクルが
行なわれ、第28図の構造がもたらされる。
F1発明の効果
第1図ないし第10図は、本発明のへテロ接合バイポー
ラ・トランジスタの台形のオーバハング・エミッタの製
造時に形成される中間及び最終構造を示す図である。 第11図ないし第19図は、本発明のへテロ接合バイポ
ーラ・トランジスタの側壁付着エミッタ・オーバハング
の製造時に形成される中間及び最終構造を示す図である
。 第20図ないし第28図は、本発明のへテロ接合バイポ
ーラ・トランジスタの頂部付着オーバハング・エミッタ
の製造時に形成される中間及び最終構造を示す図である
。 出願人 インターナショナル・ビジネス・マシーンズ
・コーポレーシ1ン 代理人 弁理士 山 本 仁 朗(外1名) FIG、3 FIG、8 FIG、9 FIG、2 FIG、6 FIG、7 FIG、10 FIG、22
ラ・トランジスタの台形のオーバハング・エミッタの製
造時に形成される中間及び最終構造を示す図である。 第11図ないし第19図は、本発明のへテロ接合バイポ
ーラ・トランジスタの側壁付着エミッタ・オーバハング
の製造時に形成される中間及び最終構造を示す図である
。 第20図ないし第28図は、本発明のへテロ接合バイポ
ーラ・トランジスタの頂部付着オーバハング・エミッタ
の製造時に形成される中間及び最終構造を示す図である
。 出願人 インターナショナル・ビジネス・マシーンズ
・コーポレーシ1ン 代理人 弁理士 山 本 仁 朗(外1名) FIG、3 FIG、8 FIG、9 FIG、2 FIG、6 FIG、7 FIG、10 FIG、22
Claims (2)
- (1)第1導電型の埋設半導体層と、 第1導電型の半導体領域を有する突状領域と、上記埋設
半導体層と上記突状領域との間に設けられ、上記埋設半
導体層と第1のPN接合を形成し、上記半導体領域と第
2のPN接合を形成し、この第2のPN接合の領域を取
り囲むようにこれから隔離して設けられた高導電性の非
本質的ベース領域を有する第2導電型のベース層と、 上記突状領域の上面と同平面になるように形成された平
坦な表面を有する絶縁層と、 上記絶縁層の表面上に設けられ、上記半導体領域、上記
非本質的ベース領域及び上記埋設半導体層に個別に接続
される接点部材と、 を有するバイポーラ・トランジスタ。 - (2)第1導電型の埋設半導体層上に設けられこれと第
1のPN接合を形成する第2導電型のベース層上に、こ
のベース層と第2のPN接合を形成する第1導電型の半
導体領域を有しかつ上記第2のPN接合の領域を覆うよ
うに横方向に広がったオーバハング部材を形成し、 上記オーバハング部材をマスクとして用いて、上記第2
のPN接合の領域を取り囲みかつこれから離隔された上
記ベース層の領域を高導電性にし、上記オーバハング部
材及び上記高導電性にされたベース層領域上に金属を付
着し、 平坦な表面を有する絶縁層を形成し、 上記オーバハング部材及び上記絶縁層が所定の高さにお
いて同平面になるように平坦化し、上記半導体領域、上
記高導電性にされたベース層領域に付着された金属、及
び上記埋設半導体層に個別に接続される接点部材を上記
絶縁層上に形成すること、 を含むバイポーラ・トランジスタの製造方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US264428 | 1988-10-31 | ||
| US07/264,428 US4935797A (en) | 1988-10-31 | 1988-10-31 | Heterojunction bipolar transistors |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02165636A true JPH02165636A (ja) | 1990-06-26 |
| JPH073821B2 JPH073821B2 (ja) | 1995-01-18 |
Family
ID=23006034
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1271891A Expired - Lifetime JPH073821B2 (ja) | 1988-10-31 | 1989-10-20 | バイポーラ・トランジスタの製造方法 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4935797A (ja) |
| EP (1) | EP0367698A3 (ja) |
| JP (1) | JPH073821B2 (ja) |
| KR (1) | KR930004723B1 (ja) |
| CN (1) | CN1034703C (ja) |
| BR (1) | BR8905529A (ja) |
| CA (1) | CA1286800C (ja) |
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|---|---|---|---|---|
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Families Citing this family (21)
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|---|---|---|---|---|
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