JPH02165697A - 部品実装装置 - Google Patents
部品実装装置Info
- Publication number
- JPH02165697A JPH02165697A JP88321188A JP32118888A JPH02165697A JP H02165697 A JPH02165697 A JP H02165697A JP 88321188 A JP88321188 A JP 88321188A JP 32118888 A JP32118888 A JP 32118888A JP H02165697 A JPH02165697 A JP H02165697A
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- JP
- Japan
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- suction nozzle
- clogging
- sucking
- vacuum pressure
- station
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- Supply And Installment Of Electrical Components (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
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Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、電子部品を吸着する吸着ノズルのつまりを自
動検査する部品実装装置に関するものである。
動検査する部品実装装置に関するものである。
従来の技術
近年部品実装装置において、複数のノズルをもつ装着ヘ
ッドが高速で間欠回転運動し、ヘッド回転停止時に、電
子部品を吸着または装着等、種々の所定の動作を行なう
電子部品実装機の開発がさかんに行なわれている。
ッドが高速で間欠回転運動し、ヘッド回転停止時に、電
子部品を吸着または装着等、種々の所定の動作を行なう
電子部品実装機の開発がさかんに行なわれている。
従来、吸着ノズルのつまりをチエツクする方法としては
、第5図に示すように、作業者がヘッド回転を停止させ
、真空圧ゲージを、吸着ノズルに取付けて、真空圧が予
め設定した適正な真空圧であるか、チエツクするという
方法であった。
、第5図に示すように、作業者がヘッド回転を停止させ
、真空圧ゲージを、吸着ノズルに取付けて、真空圧が予
め設定した適正な真空圧であるか、チエツクするという
方法であった。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、前記のような方法では、ヘッド回転を停
止させるため、その間生産工程が停止し、生産性が低下
する。また、真空圧ゲージを取付ける作業者を必要とし
、ノズル数が多くなるほど、それらをチエツクする時間
も多大となり、生産性もますます低下し、作業工数も高
くなる、また、単ノズルまたは、少数の吸着ノズルをも
つ装着ヘッドがXYテーブル上に固定されているタイプ
の電子部品実装機では、真空圧検出装置をヘッドに取付
けて、部品の吸着状態を判断するものもあるが、多数の
吸着ノズルをもつ回転ヘッドの場合、真空圧検出装置も
、ノズルの数だけ回転ヘッドに取付ける必要があり空間
的取付スペースもなく、回転ヘッドの重量や慣性モーメ
ントも大きくなり、ヘッド回転の高速化が困難となる。
止させるため、その間生産工程が停止し、生産性が低下
する。また、真空圧ゲージを取付ける作業者を必要とし
、ノズル数が多くなるほど、それらをチエツクする時間
も多大となり、生産性もますます低下し、作業工数も高
くなる、また、単ノズルまたは、少数の吸着ノズルをも
つ装着ヘッドがXYテーブル上に固定されているタイプ
の電子部品実装機では、真空圧検出装置をヘッドに取付
けて、部品の吸着状態を判断するものもあるが、多数の
吸着ノズルをもつ回転ヘッドの場合、真空圧検出装置も
、ノズルの数だけ回転ヘッドに取付ける必要があり空間
的取付スペースもなく、回転ヘッドの重量や慣性モーメ
ントも大きくなり、ヘッド回転の高速化が困難となる。
本発明は、前記問題点に濫み、吸着ノズルのつまりを検
査するために、機械を停止させることも、作業者を必要
とすることもない吸着ノズル真空圧自動検査方法を提供
するものである。
査するために、機械を停止させることも、作業者を必要
とすることもない吸着ノズル真空圧自動検査方法を提供
するものである。
課題を解決するための手段
前記問題点を解決するために本発明は、間欠回転運動を
行なう電子部品を吸着する複数の吸着ノズルを持つ回転
ヘッドと、回転ヘッド停止時に、種々の所定の動作を行
なうステーションの中に、吸着ノズルのつまりを検査す
るための検出部を備えたものである。
行なう電子部品を吸着する複数の吸着ノズルを持つ回転
ヘッドと、回転ヘッド停止時に、種々の所定の動作を行
なうステーションの中に、吸着ノズルのつまりを検査す
るための検出部を備えたものである。
作 用
本発明は、前記した構成によって、自動検査ヌテーシコ
ンで停止した吸着ノズルに対して、検出部によシ吸着ノ
ズル内の真空圧を検出し、その検出結果を比較部により
、予め設定した適正な真空圧と比較し、吸着ノズルのつ
まりを検出することとなる。
ンで停止した吸着ノズルに対して、検出部によシ吸着ノ
ズル内の真空圧を検出し、その検出結果を比較部により
、予め設定した適正な真空圧と比較し、吸着ノズルのつ
まりを検出することとなる。
実施例
以下本発明の一実施例の吸着ノズル真空圧自動検査方法
について、図面を参照しながら説明する。
について、図面を参照しながら説明する。
第1図は、本発明の吸着ノズル真空圧自動検査方法にお
ける、電子部品実装装置の回転へ・ソドの各ステーショ
ンの構成を示すものである。ノズルのつまりを検出する
、自動検査ステーションは、装着ステーションで装着後
、吸着ステーションで吸着する間のどのステーションで
行なわれてもよい。第1図では例えば、装着ステーショ
ン→NG排出(不良部品等排−スチージョン→自動検査
ステーションという構成になっている。
ける、電子部品実装装置の回転へ・ソドの各ステーショ
ンの構成を示すものである。ノズルのつまりを検出する
、自動検査ステーションは、装着ステーションで装着後
、吸着ステーションで吸着する間のどのステーションで
行なわれてもよい。第1図では例えば、装着ステーショ
ン→NG排出(不良部品等排−スチージョン→自動検査
ステーションという構成になっている。
第2図は吸着ノズル真空圧自動検査方法の全体図である
。自動検査ステーション1で吸着ノズル2が停止すると
自動検査装置3仝体が上昇し、吸着ノズ/V2を、自動
検査装置3内部の真空圧検出器に通じる検出位置4に挿
入する。自動検査装置3内部の真空圧検出器が、挿入さ
れた吸着ノズル2内の真空圧を検出し、その検出結果を
自動検査装置内部の比1較部により、予め設定した適正
な真空圧と比較し、吸着ノズ/I/2が、つまっている
かどうかを検査する。第2図では、自動検査装置3全体
が、上、下動するようになっているが、自動検査袋::
13を固定し、吸着ノズ/L/2を上、下動することに
より、検出位置4に挿入する方法もある。
。自動検査ステーション1で吸着ノズル2が停止すると
自動検査装置3仝体が上昇し、吸着ノズ/V2を、自動
検査装置3内部の真空圧検出器に通じる検出位置4に挿
入する。自動検査装置3内部の真空圧検出器が、挿入さ
れた吸着ノズル2内の真空圧を検出し、その検出結果を
自動検査装置内部の比1較部により、予め設定した適正
な真空圧と比較し、吸着ノズ/I/2が、つまっている
かどうかを検査する。第2図では、自動検査装置3全体
が、上、下動するようになっているが、自動検査袋::
13を固定し、吸着ノズ/L/2を上、下動することに
より、検出位置4に挿入する方法もある。
第3図は、検出位置4の詳細図でちる。第3図4に示す
ように検出位置4の吸着ノズル導入部5は軟質材ででき
ておシ、真空圧検出器と吸着ノズル2を密閉し、かつ、
吸着ノズル2を損傷しないようになっている。また、第
3図すのように検出位置4にゴミ等が入らないように、
上面にシャッター6を設けたシ、ノズル導入部5も、吸
着ノズ〜2が検出位置内部に入り込んでから、閉じるこ
とで、吸着ノズ/I/2を摩耗から防ぐ方法もある。
ように検出位置4の吸着ノズル導入部5は軟質材ででき
ておシ、真空圧検出器と吸着ノズル2を密閉し、かつ、
吸着ノズル2を損傷しないようになっている。また、第
3図すのように検出位置4にゴミ等が入らないように、
上面にシャッター6を設けたシ、ノズル導入部5も、吸
着ノズ〜2が検出位置内部に入り込んでから、閉じるこ
とで、吸着ノズ/I/2を摩耗から防ぐ方法もある。
第4図は、自動検査装置内で、ノズルのつまシがチエツ
クされる状態のフローチャートである。
クされる状態のフローチャートである。
以上のように本実施例によれば、自動検査ステーション
1で停止した吸着ノズ/l/2に対して、自動検査装置
3を上昇させ、吸着ノズ/L/2内の真空圧を検出し、
適正圧かどうか判断することにより、機械を停止させる
こなく、また作業者を必要とすることもなく、吸着ノズ
/L/2のつまりを自動検査することが可能となる。
1で停止した吸着ノズ/l/2に対して、自動検査装置
3を上昇させ、吸着ノズ/L/2内の真空圧を検出し、
適正圧かどうか判断することにより、機械を停止させる
こなく、また作業者を必要とすることもなく、吸着ノズ
/L/2のつまりを自動検査することが可能となる。
発明の効果
以上のように本発明は、間欠回転運動を行なうT子部品
を吸着する複数の吸着ノズルをもつ回転へ、ドと、回転
ヘッド停止時に、種々の所定の動作を行なうステーショ
ンの中に、吸着ノズルのつまりを検査するための検出部
を設けることにより、生産性を低下させることもなく、
また作業工数を必要とすることもなく吸着ノズ/l//
7’1つまシを検査することができ、効率のよい吸着ノ
ズルのメンテナンスが可能となる。
を吸着する複数の吸着ノズルをもつ回転へ、ドと、回転
ヘッド停止時に、種々の所定の動作を行なうステーショ
ンの中に、吸着ノズルのつまりを検査するための検出部
を設けることにより、生産性を低下させることもなく、
また作業工数を必要とすることもなく吸着ノズ/l//
7’1つまシを検査することができ、効率のよい吸着ノ
ズルのメンテナンスが可能となる。
第1図は本発明の第1の実施例における部品実装装置の
回転ヘッドの各ステーションの構成を示す説明図、第2
図は検出部の斜視図、第3図キ讃iは吸着ノズル検出位
置を示した吸着ノズルの断面図、第4図は自動検査装置
内で、ノズルのつまりがチエツクされる状態のフロチャ
ート図、第6図は従来例の検査を示す説明図である。 1・・・・・自動検査ステーション、2・・・・・・吸
着ノズル、3・・・・・・自動検査装置、4・・・・・
・検出部fiff、6・・・・・・吸着ノズル導入部、
6・・・・・・シャッター、7・川・・検出位置内部、
8・・・・・・作業者、9・・・・・真空圧ゲージ。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか1名3−
−−’ltl木((笈1 +−−−E史上、j二1 0、ス着ノズ°ル4人tや 第 第 図
回転ヘッドの各ステーションの構成を示す説明図、第2
図は検出部の斜視図、第3図キ讃iは吸着ノズル検出位
置を示した吸着ノズルの断面図、第4図は自動検査装置
内で、ノズルのつまりがチエツクされる状態のフロチャ
ート図、第6図は従来例の検査を示す説明図である。 1・・・・・自動検査ステーション、2・・・・・・吸
着ノズル、3・・・・・・自動検査装置、4・・・・・
・検出部fiff、6・・・・・・吸着ノズル導入部、
6・・・・・・シャッター、7・川・・検出位置内部、
8・・・・・・作業者、9・・・・・真空圧ゲージ。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか1名3−
−−’ltl木((笈1 +−−−E史上、j二1 0、ス着ノズ°ル4人tや 第 第 図
Claims (3)
- (1)部品を吸着し、所定位置に実装する装置であって
、間欠回転運動を行ない、かつ電子部品を吸着する複数
の吸着ノズルを有した回転ヘッドと、この回転ヘッドの
停止時に、吸着ノズルのつまりを検出する検出部を備え
た部品実装装置。 - (2)吸着ノズルに対して検出部により、吸着ノズル内
の真空圧を検出し、その検出結果を比較部により、予め
設定した適正な真空圧と比較し、吸着ノズルのつまりを
検出するよう構成した特許請求の範囲第1項記載の部品
実装装置。 - (3)検出部は、吸着ノズルに対して相対的に上,下動
可能に構成された特許請求の範囲第1項記載の部品実装
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63321188A JP2638168B2 (ja) | 1988-12-20 | 1988-12-20 | 部品実装装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63321188A JP2638168B2 (ja) | 1988-12-20 | 1988-12-20 | 部品実装装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02165697A true JPH02165697A (ja) | 1990-06-26 |
| JP2638168B2 JP2638168B2 (ja) | 1997-08-06 |
Family
ID=18129768
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63321188A Expired - Lifetime JP2638168B2 (ja) | 1988-12-20 | 1988-12-20 | 部品実装装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2638168B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2006035651A1 (ja) * | 2004-09-28 | 2006-04-06 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | メンテナンス方法および部品実装機 |
| JP2008244159A (ja) * | 2007-03-27 | 2008-10-09 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | ノズル検査方法 |
| CN113557804A (zh) * | 2019-03-18 | 2021-10-26 | 株式会社富士 | 装配头维护装置 |
-
1988
- 1988-12-20 JP JP63321188A patent/JP2638168B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2006035651A1 (ja) * | 2004-09-28 | 2006-04-06 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | メンテナンス方法および部品実装機 |
| JP2008244159A (ja) * | 2007-03-27 | 2008-10-09 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | ノズル検査方法 |
| CN113557804A (zh) * | 2019-03-18 | 2021-10-26 | 株式会社富士 | 装配头维护装置 |
| EP3944731A4 (en) * | 2019-03-18 | 2022-03-30 | Fuji Corporation | MOUNTING HEAD MAINTENANCE DEVICE |
| CN113557804B (zh) * | 2019-03-18 | 2022-10-28 | 株式会社富士 | 装配头维护装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2638168B2 (ja) | 1997-08-06 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080425 Year of fee payment: 11 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090425 Year of fee payment: 12 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090425 Year of fee payment: 12 |