JPS5837209B2 - コンベヤベルトの安全装置 - Google Patents
コンベヤベルトの安全装置Info
- Publication number
- JPS5837209B2 JPS5837209B2 JP12443678A JP12443678A JPS5837209B2 JP S5837209 B2 JPS5837209 B2 JP S5837209B2 JP 12443678 A JP12443678 A JP 12443678A JP 12443678 A JP12443678 A JP 12443678A JP S5837209 B2 JPS5837209 B2 JP S5837209B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- conveyor belt
- detection
- output
- circuit
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明はコンベヤベルトの縦裂き、接合部ずれ等の異常
を検出し、これらに起因する事故を未然に防止するコン
ベヤベルトの安全装置に関するものである。
を検出し、これらに起因する事故を未然に防止するコン
ベヤベルトの安全装置に関するものである。
一般に、信号体が規則的に埋設されてなるコンベヤベル
トでは、各信号体ごとに初期信号体出力がばらついてい
るため、コンベヤベルトに異常(縦裂き、接合部のずれ
等)が発生することを知らせる警報レベルを各信号体ご
とに設定しようとすると、各信号体が信号感応器上を通
過するたびに、各信号体についての警報レベルを手動で
設定しなげればならず、実用上問題があった。
トでは、各信号体ごとに初期信号体出力がばらついてい
るため、コンベヤベルトに異常(縦裂き、接合部のずれ
等)が発生することを知らせる警報レベルを各信号体ご
とに設定しようとすると、各信号体が信号感応器上を通
過するたびに、各信号体についての警報レベルを手動で
設定しなげればならず、実用上問題があった。
そのため、従来のコンベヤベルト装置は、各検出部(信
号体が埋設された部分)に対して共通(一定)の警報レ
ベルが設定されていた。
号体が埋設された部分)に対して共通(一定)の警報レ
ベルが設定されていた。
したがって、各検出部ごとに初期信号体出力と警報レベ
ルの差にバラツキが生じ、真の警報レベルに対しては十
分余裕があるのに、設定された警報レベルに達して警報
を発すること、又は真の警報レベルに対して警報を発し
rzければならぬのに警報が出ないことが生じ、検出精
度の面において問題があった。
ルの差にバラツキが生じ、真の警報レベルに対しては十
分余裕があるのに、設定された警報レベルに達して警報
を発すること、又は真の警報レベルに対して警報を発し
rzければならぬのに警報が出ないことが生じ、検出精
度の面において問題があった。
また、抗張力体としてステールコードが埋設されたコン
ベヤベルトの場合は、検出部の一部のステールコードが
磁化されることがあり、この磁化されたスチールコード
を信号感応器が感知し、コンベアバルトに異常が発生し
たと誤動作することがしばしば起った。
ベヤベルトの場合は、検出部の一部のステールコードが
磁化されることがあり、この磁化されたスチールコード
を信号感応器が感知し、コンベアバルトに異常が発生し
たと誤動作することがしばしば起った。
更に、具体的に説明すると、信号体(コンベヤベルトの
縦裂きによって出力レベルが大幅に変化するもの)をベ
ルト内に埋設して検出部を形成し、前記各検出部の信号
体出力を信号感応器で受信し、コンベヤベルトの縦裂き
の有無を判断する縦裂き検出装置では、信号体が埋設さ
れた状態で各検出部において初期信号体出力にバラッキ
があり、そのバラツキがあるのに一定の警報レベルを設
定スると、バラツキの大きいものは、真の警報レベルに
対しては十分余裕があるのに設定された警報レベルに達
して誤警報を発するなど検出精度の点に問題があった。
縦裂きによって出力レベルが大幅に変化するもの)をベ
ルト内に埋設して検出部を形成し、前記各検出部の信号
体出力を信号感応器で受信し、コンベヤベルトの縦裂き
の有無を判断する縦裂き検出装置では、信号体が埋設さ
れた状態で各検出部において初期信号体出力にバラッキ
があり、そのバラツキがあるのに一定の警報レベルを設
定スると、バラツキの大きいものは、真の警報レベルに
対しては十分余裕があるのに設定された警報レベルに達
して誤警報を発するなど検出精度の点に問題があった。
また、ベルト接合部を挾んで1対の信号体を埋設し、該
信号体からの信号体出力を信号感応器にて測定して接合
部長さを検出し、その長さの変化によりベルト接合部の
ずれ(伸び)を検出するベルト接合部ずれ検出装置では
、予め接合部を挾んで設けられる信号体間の距離が一定
でたいため、真の警報レベルに対しては十分余裕がある
のに設定された警報レベルに達して警報を発するたど検
出精度の点に問題があった。
信号体からの信号体出力を信号感応器にて測定して接合
部長さを検出し、その長さの変化によりベルト接合部の
ずれ(伸び)を検出するベルト接合部ずれ検出装置では
、予め接合部を挾んで設けられる信号体間の距離が一定
でたいため、真の警報レベルに対しては十分余裕がある
のに設定された警報レベルに達して警報を発するたど検
出精度の点に問題があった。
そこで、本発明は、コンベヤベルトの各検出部を判別す
るために、基準信号体を前記コンベヤベルトの適当な個
所に埋設することにより、上記問題点を解消したコンベ
ヤベルトの安全装置を提供することを目的とするもので
ある。
るために、基準信号体を前記コンベヤベルトの適当な個
所に埋設することにより、上記問題点を解消したコンベ
ヤベルトの安全装置を提供することを目的とするもので
ある。
以下、本発明の構或を図面に基づいて説明すれば、第1
図及び第2図において、1はベルトコンベヤ装置であっ
て、駆動プーリ2及び従動プーリ3にコンベヤパルト4
が巻回されてなる。
図及び第2図において、1はベルトコンベヤ装置であっ
て、駆動プーリ2及び従動プーリ3にコンベヤパルト4
が巻回されてなる。
5は磁気を発する検出用信号体で、所定間隔でもって埋
設されて検出部&1、&2・・・・・・、&6が形成さ
れている。
設されて検出部&1、&2・・・・・・、&6が形成さ
れている。
又、前記検出用信号体5とは別に基準信号体6が埋設さ
れ、該基準信号体6Vcでベルトの走行方向の順序で該
基準信号体6の後に位置する検出部から&1、&2・・
・・・・ふ6と番号が付けられる。
れ、該基準信号体6Vcでベルトの走行方向の順序で該
基準信号体6の後に位置する検出部から&1、&2・・
・・・・ふ6と番号が付けられる。
上記例では検出部は6つであるがその数が限定されない
のは勿論、配設問隔が一定でな〈てもよいのは言うまで
もたい。
のは勿論、配設問隔が一定でな〈てもよいのは言うまで
もたい。
伺、7は信号体よりの信号を感知する信号感応器、8は
前記信号感応器7に接続された検出器で、コンベヤベル
ト4の異常を検出して作業者にその異常を知らしめる警
報機構(図示せず)を備えている。
前記信号感応器7に接続された検出器で、コンベヤベル
ト4の異常を検出して作業者にその異常を知らしめる警
報機構(図示せず)を備えている。
次に、本発明を実施例に基づいて詳細に説明する。
実施例 1
第3図及び第4図に示すように、本例はコンベヤベルト
の縦裂き検出に利用したものである。
の縦裂き検出に利用したものである。
本例でコンベヤペルト4に埋設される検出用信号体5は
磁性ゴム9に磁気遮蔽物10を装着したもので、通常は
漏洩磁気が少な〈、ベルトの縦裂きが発生した時に前記
磁気遮蔽物10が磁性ゴム9から離脱し磁力が大きくな
るものである。
磁性ゴム9に磁気遮蔽物10を装着したもので、通常は
漏洩磁気が少な〈、ベルトの縦裂きが発生した時に前記
磁気遮蔽物10が磁性ゴム9から離脱し磁力が大きくな
るものである。
上記信号感応器7はコンベヤベルト4と無接触状態で配
置されており、該感応器7により検出された検出信号が
検出器8に送信される。
置されており、該感応器7により検出された検出信号が
検出器8に送信される。
また、抗張力体としてスチールコードが埋設されたコン
ベヤベルトの場合は検出部の一部のステールコードが磁
化されることがあり、この磁化されたスチールコードを
信号感応器が感知しコンベヤベルトに異常が発生してい
ないのに異常信号が発せられることが起る。
ベヤベルトの場合は検出部の一部のステールコードが磁
化されることがあり、この磁化されたスチールコードを
信号感応器が感知しコンベヤベルトに異常が発生してい
ないのに異常信号が発せられることが起る。
これを防止するために前記信号感応器7はコンベヤベル
ト4の横方向に分割されており、その分割された感応器
7の受信した信号(本例では3つ)が全て(3つ共)所
定の信号レベルであるか、そのどれかが所定の信号レベ
ル以上である信号が分割された感応器7に同時に入った
場合のみ、検出用信号体5が埋設されてたる検出部の信
号体出力を検出器gKで比較判定するように構或されて
いる。
ト4の横方向に分割されており、その分割された感応器
7の受信した信号(本例では3つ)が全て(3つ共)所
定の信号レベルであるか、そのどれかが所定の信号レベ
ル以上である信号が分割された感応器7に同時に入った
場合のみ、検出用信号体5が埋設されてたる検出部の信
号体出力を検出器gKで比較判定するように構或されて
いる。
例えば、磁気検出素子を横力向[3つ設け、それぞれが
独立に検出用信号体5の漏洩磁束を検出するようにする
ことによりできる。
独立に検出用信号体5の漏洩磁束を検出するようにする
ことによりできる。
なお、前記コンベヤベルト4内には抗張力体として高級
カーボン鋼製の多数のスチールコード18がベルトの長
手力向に埋設されている。
カーボン鋼製の多数のスチールコード18がベルトの長
手力向に埋設されている。
伺、本例では、信号感応器7を幅方向に三分割されてい
るが、その他多分割される場合は勿論、分割されていな
い場合も信号感応器7としての機能を発揮するのは勿論
である。
るが、その他多分割される場合は勿論、分割されていな
い場合も信号感応器7としての機能を発揮するのは勿論
である。
次に、上記検出器8の構成をその作用とともに説明する
と、先ず、コンベヤベルト40走行により基準信号体6
が信号感応器7の上を通過すると、該信号体6より発信
された信号により検出器8が検出態勢に入る(カウンタ
ー11がリセットされる)。
と、先ず、コンベヤベルト40走行により基準信号体6
が信号感応器7の上を通過すると、該信号体6より発信
された信号により検出器8が検出態勢に入る(カウンタ
ー11がリセットされる)。
次に、検出部ふ1が信号感応器γ上を通過すると、信号
a * b t eが受信され、それぞれ増幅回路12
を経てピーク値測定回路13VC伝達される。
a * b t eが受信され、それぞれ増幅回路12
を経てピーク値測定回路13VC伝達される。
該測定回路13で上記検出部石1の出力が測定され、そ
の測定値がゲート回路14を経て記憶回路15に伝達さ
れる。
の測定値がゲート回路14を経て記憶回路15に伝達さ
れる。
一方、上記増幅回路12を経た信号a,b,eはカウン
ター11の方にも伝達され、検出部&1の信号であるこ
とを記憶回路15に伝達し、前記測定値及び該測定値が
検出部廐1のものであることを記憶回路15が記憶する
。
ター11の方にも伝達され、検出部&1の信号であるこ
とを記憶回路15に伝達し、前記測定値及び該測定値が
検出部廐1のものであることを記憶回路15が記憶する
。
同様にして、コンベヤベルト4が一周して検出部&1、
&2、&3・・・・・・&.Nと順次それらの検出部の
番号と初期出力(測定値)が記憶回路15に記憶される
。
&2、&3・・・・・・&.Nと順次それらの検出部の
番号と初期出力(測定値)が記憶回路15に記憶される
。
次に、コンベヤベルト4の二周目以降は、先ス基準信号
体6が信号感応器7上を通過することにより、カウンタ
ー11がリセットされ、検出器8が検出態勢に入る。
体6が信号感応器7上を通過することにより、カウンタ
ー11がリセットされ、検出器8が検出態勢に入る。
検出部&1が信号感応器7上を通過すると、一周目の場
合と同様に信号体出力と検出部の番号(例えば、&.1
)が記憶回路15に伝達される。
合と同様に信号体出力と検出部の番号(例えば、&.1
)が記憶回路15に伝達される。
この場合、信号体出力(信号は3つ検出される)が第一
周目に記憶した値か、あるいはそのどれかが記憶した値
以上である信号が分割された感応器7K同時に入った場
合に、記憶回路15かもゲート回路14K信号が送達さ
れ、予め設定された警報レベルと比較回路16にて比較
される。
周目に記憶した値か、あるいはそのどれかが記憶した値
以上である信号が分割された感応器7K同時に入った場
合に、記憶回路15かもゲート回路14K信号が送達さ
れ、予め設定された警報レベルと比較回路16にて比較
される。
異常が発生した場合(各信号体の出力が各信号体につい
て設定された警報レベルを超えた場合)、警報回路17
に信号が送られ、アラーム等にて危険状態であることを
警告する。
て設定された警報レベルを超えた場合)、警報回路17
に信号が送られ、アラーム等にて危険状態であることを
警告する。
以下、同様にして検出部&2、嵐3・・・・・・&Nに
ついてチェックされる。
ついてチェックされる。
実施例 2
本例はコンベヤベルトの接合部のずれの検出に適用され
たものである(第5図及び第6図)。
たものである(第5図及び第6図)。
実施例1とほぼ同様の構或であるから、その同一構成要
素については同一符号を用い、その詳細は説明を省略す
る。
素については同一符号を用い、その詳細は説明を省略す
る。
20はコンベヤベルト4の接合部で、その前位置及び後
位置に検出用信号体5,5が埋設されて検出部が構成さ
れている。
位置に検出用信号体5,5が埋設されて検出部が構成さ
れている。
次に、検出器8K用いられる電気回路をその作用ととも
に説明すると、先ず、コンベヤベルト40走行により基
準信号体6が信号感応器7の上を通過すると、カウンタ
ー11がリセットされて検出器8が検出態勢に入る。
に説明すると、先ず、コンベヤベルト40走行により基
準信号体6が信号感応器7の上を通過すると、カウンタ
ー11がリセットされて検出器8が検出態勢に入る。
次に、接合部20(検出部)が信号感応器7上を通過す
ると、信号が該感応器にて受信され増幅回路12にて増
幅され、前位置の信号体5と後位置の信号体5との前記
感応器7の位置を通過する時間間隔が時間測定回路21
で検出され、その測定値が記憶回路15に伝達され、接
合部の長さ(上記測定値×ベルトの走行速度)として記
憶される。
ると、信号が該感応器にて受信され増幅回路12にて増
幅され、前位置の信号体5と後位置の信号体5との前記
感応器7の位置を通過する時間間隔が時間測定回路21
で検出され、その測定値が記憶回路15に伝達され、接
合部の長さ(上記測定値×ベルトの走行速度)として記
憶される。
また、記憶回路15には接合部の長さとともにその接合
部の番号(カウンター11で測定される)が記憶される
。
部の番号(カウンター11で測定される)が記憶される
。
同様に、全ての接合部の長さがその番号と対応して記憶
される。
される。
二周目以降は、基準信号体6が信号感応器7上を通過す
ることにより、カウンター11がリセットされ検出器8
が第二周目の検出態勢に入る。
ることにより、カウンター11がリセットされ検出器8
が第二周目の検出態勢に入る。
周目のときと同様に、接合部20の信号感応器7上の通
過に伴い接合部長さが検出され、一周目の際記憶された
測定値と比較回路22にて比較される。
過に伴い接合部長さが検出され、一周目の際記憶された
測定値と比較回路22にて比較される。
異常なずれ(犬きた差違)が生じると、警報回路17に
信号が伝達され、警報を発する。
信号が伝達され、警報を発する。
以下、全ての接合部.転1、廐2・・・・・・、ANK
ついて順次繰り返される。
ついて順次繰り返される。
以上要するに、本発明は、基準信号体をコンベヤベルト
に埋設することにより、該コンベヤベルトの各検出部の
区別を可能たらしめるものである。
に埋設することにより、該コンベヤベルトの各検出部の
区別を可能たらしめるものである。
したがって、本発明は、任意の検出部に個有の数値(初
期信号体出力値)十各検出部に共通の数値(危険状態に
達するまでの出力の変化値)を各検出部ごとに異たる警
報レベルとして設定でき、コンベヤベルトの異常を検出
する検出精度が向上するという優れた効果を有する。
期信号体出力値)十各検出部に共通の数値(危険状態に
達するまでの出力の変化値)を各検出部ごとに異たる警
報レベルとして設定でき、コンベヤベルトの異常を検出
する検出精度が向上するという優れた効果を有する。
図面は本発明の実施態様を例示するもので、第1図はコ
ンベヤベルト装置の概略構成図、第2図は一部を省略し
て示す同平面図、第3図は実施例1の要部断面図、第4
図は同ブロック線図、第5図は実施例2の要部断面図、
第6図は同ブロック線図である。 1・・・・・ベルトコンベヤ装置、4・・・・・・コン
ベヤベルト、5・・・・・・検出用信号体、6・・・・
・・基準信号体、I・・・・・・信号感応器、8・・・
・・・検出器、15・・・・・・記憶回路。
ンベヤベルト装置の概略構成図、第2図は一部を省略し
て示す同平面図、第3図は実施例1の要部断面図、第4
図は同ブロック線図、第5図は実施例2の要部断面図、
第6図は同ブロック線図である。 1・・・・・ベルトコンベヤ装置、4・・・・・・コン
ベヤベルト、5・・・・・・検出用信号体、6・・・・
・・基準信号体、I・・・・・・信号感応器、8・・・
・・・検出器、15・・・・・・記憶回路。
Claims (1)
- 1 コンベヤベルトに検出用信号体からなる検出部及び
基準信号体が埋設され、前記検出部及び基準信号体に対
応して信号感応器が配設され、該信号感応器に検出器が
電気的に接続され、しかして該検出器が、信号感応器の
出力を測定する測定回路と、各検出部についての信号感
応器の初期測定出力を各検出部ごとに記憶する記憶回路
と、信号感応器の初期測定出力と2回目以降の測定出力
とを比較し該両出力の差が警報レバル以上であるか否か
を判定する比較回路と、該比較回路よりの出力により警
報を発する警報手段とを備えていることを特徴とするコ
ンベヤベルトの安全装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12443678A JPS5837209B2 (ja) | 1978-10-09 | 1978-10-09 | コンベヤベルトの安全装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12443678A JPS5837209B2 (ja) | 1978-10-09 | 1978-10-09 | コンベヤベルトの安全装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5552812A JPS5552812A (en) | 1980-04-17 |
| JPS5837209B2 true JPS5837209B2 (ja) | 1983-08-15 |
Family
ID=14885437
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12443678A Expired JPS5837209B2 (ja) | 1978-10-09 | 1978-10-09 | コンベヤベルトの安全装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5837209B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03288712A (ja) * | 1990-03-31 | 1991-12-18 | Tokai Rubber Ind Ltd | コンベアベルトの縦裂き検出装置 |
| CN101746598A (zh) * | 2008-12-01 | 2010-06-23 | 马彪 | 基于射频技术的胶带运输机防撕裂装置 |
-
1978
- 1978-10-09 JP JP12443678A patent/JPS5837209B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5552812A (en) | 1980-04-17 |
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