JPH02165903A - 2枚の板材が所定角度で突き合う角部を曲面とする方法 - Google Patents
2枚の板材が所定角度で突き合う角部を曲面とする方法Info
- Publication number
- JPH02165903A JPH02165903A JP32279388A JP32279388A JPH02165903A JP H02165903 A JPH02165903 A JP H02165903A JP 32279388 A JP32279388 A JP 32279388A JP 32279388 A JP32279388 A JP 32279388A JP H02165903 A JPH02165903 A JP H02165903A
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- JP
- Japan
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- substrate
- groove
- corners
- curved
- curved side
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、家具や建築材料等の、2枚の板材が所定角
度で突き合う角部を曲面とする方法に関する。
度で突き合う角部を曲面とする方法に関する。
(従来技術)
従来のこの種の方法を、第1図(イ)及び(ロ)を参照
して説明する。基板lの上面に化粧シート2を貼り付け
る工程と、基板lに、その下面から所定間隔で、基板l
の上部を残すようにして、複数のスリット3を形成する
工程と、前記スリット3の形成された部分を境にして基
板1を90度に折曲し、その状態で、スリット3に接着
剤を充填する等して基板1を固定する工程とを有するも
のは知られている。
して説明する。基板lの上面に化粧シート2を貼り付け
る工程と、基板lに、その下面から所定間隔で、基板l
の上部を残すようにして、複数のスリット3を形成する
工程と、前記スリット3の形成された部分を境にして基
板1を90度に折曲し、その状態で、スリット3に接着
剤を充填する等して基板1を固定する工程とを有するも
のは知られている。
(従来技術の欠点)
前記従来方法には以下の如き欠点があった。即ち、基板
lの上部を残すようにして複数のスリット3を形成し、
その部分で基板1を曲げるものであったため、即ち、ス
リット3の形成された部分を短い直線の連続によって1
曲面とするものであったため、きれいで滑らかな曲面を
得ることが出来ないという欠点があった。
lの上部を残すようにして複数のスリット3を形成し、
その部分で基板1を曲げるものであったため、即ち、ス
リット3の形成された部分を短い直線の連続によって1
曲面とするものであったため、きれいで滑らかな曲面を
得ることが出来ないという欠点があった。
(発明の目的)
この発明は上記欠点を解消するためになされたものであ
って、!!れいで滑らかな曲面を得ることが出来る。2
枚の板材が所定角度で突き合う角部を曲面とする方法を
提供することを目的とするものである。
って、!!れいで滑らかな曲面を得ることが出来る。2
枚の板材が所定角度で突き合う角部を曲面とする方法を
提供することを目的とするものである。
(実施例)
以下にこの発明の実施例を第2図(イ)〜(ニ)を参照
しつつ説明する。
しつつ説明する。
第1工程[第2図(イ)参照]
パーティクルボード−合板等の基板11に、板材のなす
角度よって定まる開き角を有する逆V字状であって、例
えば頂点12aが基板11の上面11aに位置する第2
切り除き溝形成用仮想線12を想定する。なお、頂点1
2aが基板11の上面11aに位置しなくてもよい、こ
の仮想線12と、基板11の上面11aから所定高さ下
がった位置に引いた水平仮想線13との交点14各々か
ら基板11の上面11aに至る曲面側面15aを有する
第1vJり除き溝15を形成する。
角度よって定まる開き角を有する逆V字状であって、例
えば頂点12aが基板11の上面11aに位置する第2
切り除き溝形成用仮想線12を想定する。なお、頂点1
2aが基板11の上面11aに位置しなくてもよい、こ
の仮想線12と、基板11の上面11aから所定高さ下
がった位置に引いた水平仮想線13との交点14各々か
ら基板11の上面11aに至る曲面側面15aを有する
第1vJり除き溝15を形成する。
その際、前記第1切り除き溝15の曲面側面15aの長
さLを、水平仮想線13の2分割垂直線と上面11aと
の交点から曲面側面15aの上端までの水平長さLと等
しく又はほぼ等しくするようにする。また、交点14に
おける、曲面側面15aの接線が第2切り除き溝形成用
仮想線12と直交するようにする。
さLを、水平仮想線13の2分割垂直線と上面11aと
の交点から曲面側面15aの上端までの水平長さLと等
しく又はほぼ等しくするようにする。また、交点14に
おける、曲面側面15aの接線が第2切り除き溝形成用
仮想線12と直交するようにする。
第2工程[第2図(ロ)参照〕
基板11の上面11aに、第1切り除き溝15に沿うこ
となく、塩化ビニル樹脂シート−突板會化粧紙等の化粧
シート16を貼り付ける。
となく、塩化ビニル樹脂シート−突板會化粧紙等の化粧
シート16を貼り付ける。
第3工程[第2図(ハ)参照]
基板11に、その下面ttbから前記第2切り除き溝形
成用仮想線12に沿って第2切り除き溝17を形成する
。
成用仮想線12に沿って第2切り除き溝17を形成する
。
第4工程[第2図(ニ)参照]
第2切り除き溝17の側面同士を接着剤等によって接合
すると共に、化粧シー)16を曲面側面15aに接着す
る。なお、化粧シート16が弾性を有する場合は、化粧
シー)16を少し伸ばせば、化粧シート16が曲面側面
15aに密接するように、fISl工程において曲面側
面15aの長さを調節しておいてもよい。
すると共に、化粧シー)16を曲面側面15aに接着す
る。なお、化粧シート16が弾性を有する場合は、化粧
シー)16を少し伸ばせば、化粧シート16が曲面側面
15aに密接するように、fISl工程において曲面側
面15aの長さを調節しておいてもよい。
(発明の効果)
この発明は、前記した如き構成によって、以下の如き効
果を奏するものである。
果を奏するものである。
■第1切り除き溝15の曲面側面15aを平滑に仕上げ
さいずれば、きれいで滑らかな曲面を得ることが出来る
。
さいずれば、きれいで滑らかな曲面を得ることが出来る
。
■化粧シート16を基板11に貼った後、基板11を分
断するものであるから1曲面側面15aの長さを精度よ
く加工すれば、化粧シート16を曲面側面15aに密接
させることが出来。
断するものであるから1曲面側面15aの長さを精度よ
く加工すれば、化粧シート16を曲面側面15aに密接
させることが出来。
化粧シー)16にしわが寄ったりすることもない。
第1図(イ)及び(ロ)は従来方法を説明するための基
板の縦断面図、第2図(イ)〜(ニ)はこの発明の詳細
な説明するため基板の縦断面図である。 11・・・基板、lla・・・上面、llb・・・下面
、12・・・第2切り除き溝形成用仮想線、12a・・
・頂点、13・・・水平仮想線、14・・・交点、15
・・・第1切り除き溝、15a・・・曲面側面、16・
・・化粧シート、17・・・第2切り除き溝 特 許 出 願 人 永大産業株式会社代 理
人 弁理士 大西哲夫第1図 (イ) 第1図 第2図 (ロ) 第2図 (ハ) 第2図 (ニ)
板の縦断面図、第2図(イ)〜(ニ)はこの発明の詳細
な説明するため基板の縦断面図である。 11・・・基板、lla・・・上面、llb・・・下面
、12・・・第2切り除き溝形成用仮想線、12a・・
・頂点、13・・・水平仮想線、14・・・交点、15
・・・第1切り除き溝、15a・・・曲面側面、16・
・・化粧シート、17・・・第2切り除き溝 特 許 出 願 人 永大産業株式会社代 理
人 弁理士 大西哲夫第1図 (イ) 第1図 第2図 (ロ) 第2図 (ハ) 第2図 (ニ)
Claims (1)
- 基板11に、逆V字状の第2切り除き溝形成用仮想線1
2を想定し、この仮想線12と基板11の上面11aか
ら所定高さ下がった位置に引いた水平仮想線13との交
点14各々から基板11の上面11aに至る曲面側面1
5aを有する第1切り除き溝15を形成する工程と、基
板11の上面11aに、第1切り除き溝15に沿うこと
なく、化粧シート16を貼り付ける工程と、基板11に
、その下面11bから前記第2切り除き溝形成用仮想線
12に沿って第2切り除き溝17を形成する工程と、第
2切り除き溝17の側面同士を接合する工程とを有して
おり、前記第1切り除き溝15の曲面側面15aの長さ
を、水平仮想線13の2分割垂直線と上面11aとの交
点から曲面側面15aの上端までの水平長さと等しく又
はほぼ等しくするようにした2枚の板材が所定角度で突
き合う角部を曲面とする方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32279388A JPH02165903A (ja) | 1988-12-20 | 1988-12-20 | 2枚の板材が所定角度で突き合う角部を曲面とする方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32279388A JPH02165903A (ja) | 1988-12-20 | 1988-12-20 | 2枚の板材が所定角度で突き合う角部を曲面とする方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02165903A true JPH02165903A (ja) | 1990-06-26 |
Family
ID=18147693
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32279388A Pending JPH02165903A (ja) | 1988-12-20 | 1988-12-20 | 2枚の板材が所定角度で突き合う角部を曲面とする方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02165903A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5793107A (en) * | 1980-12-03 | 1982-06-10 | Puraimaitoru Ltd | Bendable structure and its manufacture |
-
1988
- 1988-12-20 JP JP32279388A patent/JPH02165903A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5793107A (en) * | 1980-12-03 | 1982-06-10 | Puraimaitoru Ltd | Bendable structure and its manufacture |
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