JPH02166017A - カニ足肉様練り製品のトレー段詰め方法及びトレー段詰め装置 - Google Patents
カニ足肉様練り製品のトレー段詰め方法及びトレー段詰め装置Info
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- JPH02166017A JPH02166017A JP63322365A JP32236588A JPH02166017A JP H02166017 A JPH02166017 A JP H02166017A JP 63322365 A JP63322365 A JP 63322365A JP 32236588 A JP32236588 A JP 32236588A JP H02166017 A JPH02166017 A JP H02166017A
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Landscapes
- Container Filling Or Packaging Operations (AREA)
- Fish Paste Products (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、フィルムで棒状に包装され、かつ、定寸に切
断されたカニ足肉様練り製品を、包装用トレー内に自動
供給して製品を複数段に詰め込むだめのトレー段詰め方
法及びトレー段詰め装置に関する。
断されたカニ足肉様練り製品を、包装用トレー内に自動
供給して製品を複数段に詰め込むだめのトレー段詰め方
法及びトレー段詰め装置に関する。
(従来の技術)
従来、フィルムで棒状に包装され、かつ、これを定寸切
断機で一定寸法に切断されたカニ足肉様練り製品を一定
本数ずつ整列させた状態で包装用トレー内へ供給するよ
うにした自動供給装置が知られている。
断機で一定寸法に切断されたカニ足肉様練り製品を一定
本数ずつ整列させた状態で包装用トレー内へ供給するよ
うにした自動供給装置が知られている。
(発明が解決しようとする課題)
しかしなから、従来装置にあっては以下に述べるような
問題点があった。
問題点があった。
即ち、従来装置では、定寸切断機で一定寸法に切断され
、ベルトコンベアで連続的に供給される製品を、まず一
定本数づつに整列させた状態でトレーへ供給する必要が
あるが、この整列作業及びトレーへの供給作業のスピー
ド化には限界があるため、これが製造ライン全体の処理
能力アップを阻害する要因ともなっていた。
、ベルトコンベアで連続的に供給される製品を、まず一
定本数づつに整列させた状態でトレーへ供給する必要が
あるが、この整列作業及びトレーへの供給作業のスピー
ド化には限界があるため、これが製造ライン全体の処理
能力アップを阻害する要因ともなっていた。
また、従来装置は、トレー内に製品を1段だけ供給する
、いわゆる1段詰めを目的としたものてあって、2段以
上供給する段詰め作業には対応できず、このため1段詰
め作業は従来通り手作業によらなければならないという
問題点かあった。
、いわゆる1段詰めを目的としたものてあって、2段以
上供給する段詰め作業には対応できず、このため1段詰
め作業は従来通り手作業によらなければならないという
問題点かあった。
また製品の一面は包装用フィルムに予め塗布された着色
料で赤色に着色され、この着色面が上向きとなるように
トレー内に供給されるので、透明なトレーの裏面から見
ると製品の白い面だけが見える状態となり、従って見映
えが悪く、商品価値を低下させてしまうという問題点が
あった。
料で赤色に着色され、この着色面が上向きとなるように
トレー内に供給されるので、透明なトレーの裏面から見
ると製品の白い面だけが見える状態となり、従って見映
えが悪く、商品価値を低下させてしまうという問題点が
あった。
本発明は、上述のような従来の問題点を解決するために
なされたもので、その目的とするところは、トレーに対
する製品の段詰め作業が能率的に行われ、製造ライン全
体の処理能力アップをfIT能にすると共に、カニ足肉
様練り製品の赤色着色面側を最下段では下向き状態に、
また最上段では上向き状態にそれぞれ供給することがで
きるカニ足肉様練り製品のトレー段詰め方法及びトレー
段詰め装置を提供することにある。
なされたもので、その目的とするところは、トレーに対
する製品の段詰め作業が能率的に行われ、製造ライン全
体の処理能力アップをfIT能にすると共に、カニ足肉
様練り製品の赤色着色面側を最下段では下向き状態に、
また最上段では上向き状態にそれぞれ供給することがで
きるカニ足肉様練り製品のトレー段詰め方法及びトレー
段詰め装置を提供することにある。
(課題を解決するための手段)
前記目的を達成するための手段として本発明のカニ足肉
様練り製品のトレー段詰め方法では、フィルムで棒状に
包装され、かつ、定寸に切断されたカニ足肉様練り製品
を、各段の詰め込み本数に応じた数の製品毎に、トレー
への詰め込み段数に応じた複数の搬送ラインにそれぞれ
捩り分けた後、各段の製品を下段から順にトレー内に供
給させると共に、最上段の製品をトレー内に供給する前
に予め反転させておくことにより、製品の着色面が少な
くとも最上段では上向きに、また最下段では下向きにな
るようにするという方法を採用した。
様練り製品のトレー段詰め方法では、フィルムで棒状に
包装され、かつ、定寸に切断されたカニ足肉様練り製品
を、各段の詰め込み本数に応じた数の製品毎に、トレー
への詰め込み段数に応じた複数の搬送ラインにそれぞれ
捩り分けた後、各段の製品を下段から順にトレー内に供
給させると共に、最上段の製品をトレー内に供給する前
に予め反転させておくことにより、製品の着色面が少な
くとも最上段では上向きに、また最下段では下向きにな
るようにするという方法を採用した。
また、本発明のカニ足肉様練り製品のトレー段詰め装置
では、トレーへの詰め込み段数に応じた複数の搬送ライ
ンと、各搬送ラインへの製品の捩り分は搬送を行うセパ
レータと、該セパレータの手前に備えられ、製品の通過
数をカウントするカウントセンサと、該カウントセンサ
のカウント信号に基づいて予め定められた各段の詰め込
み本数毎に前記セパレータのチャンネル切り替えを行う
制御手段と、前記各搬送ラインの終端部にそれぞれ備え
られ、間欠的に搬送される所要本数毎の製品を一ド段か
ら順次トレー内に供給するトレー詰め装置と、該各トレ
ー詰め装置の下部に沿って設けられ、各トレー詰め装置
に下段用から順にトレーを移送供給するトレー供給装置
と、最上段用のトレー詰め装置の手前に備えられ1着色
面が上向きとなるように製品を反転させる反転装置と、
を備えた構成とした。
では、トレーへの詰め込み段数に応じた複数の搬送ライ
ンと、各搬送ラインへの製品の捩り分は搬送を行うセパ
レータと、該セパレータの手前に備えられ、製品の通過
数をカウントするカウントセンサと、該カウントセンサ
のカウント信号に基づいて予め定められた各段の詰め込
み本数毎に前記セパレータのチャンネル切り替えを行う
制御手段と、前記各搬送ラインの終端部にそれぞれ備え
られ、間欠的に搬送される所要本数毎の製品を一ド段か
ら順次トレー内に供給するトレー詰め装置と、該各トレ
ー詰め装置の下部に沿って設けられ、各トレー詰め装置
に下段用から順にトレーを移送供給するトレー供給装置
と、最上段用のトレー詰め装置の手前に備えられ1着色
面が上向きとなるように製品を反転させる反転装置と、
を備えた構成とした。
(作用)
本発明のカニ足肉様練り製品のトレー段詰め方法及びト
レー段詰め装置では、上述のように。
レー段詰め装置では、上述のように。
フィルムで棒状に包装され、かつ、定寸に切断されたカ
ニ足肉様練り製品を、各段の詰め込み本数に応じた数の
製品毎に、トレーへの詰め込み段数に応じた複数の搬送
ラインにそれぞれ捩り分けた後、各段の製品を下段から
順にトレー内に供給させるようにしたことで、トレーへ
の段詰め作業の自動化が可能になると共に、#i数の搬
送ラインへの捩り分けによってトレーへの製品供給作業
のスピード化が可能となり、従って、製造ライン全体の
処理能力の大幅なアップが可能となる。
ニ足肉様練り製品を、各段の詰め込み本数に応じた数の
製品毎に、トレーへの詰め込み段数に応じた複数の搬送
ラインにそれぞれ捩り分けた後、各段の製品を下段から
順にトレー内に供給させるようにしたことで、トレーへ
の段詰め作業の自動化が可能になると共に、#i数の搬
送ラインへの捩り分けによってトレーへの製品供給作業
のスピード化が可能となり、従って、製造ライン全体の
処理能力の大幅なアップが可能となる。
また、複数の搬送ラインへの製品の捩り分けと、捩り分
けられた最上段の製品の反転により。
けられた最上段の製品の反転により。
製品の着色面か最上段では上向きに、また、最下段では
下向きになるようにしたことで、見栄えが良くなって商
品価値を高めることができるようになる。
下向きになるようにしたことで、見栄えが良くなって商
品価値を高めることができるようになる。
(実施例)
以下、本発明の実施例を図面に基づいて詳述する。
まず、実施例装置の構成を説明する。
この実施例のカニ足肉様練り製品のトレー段詰め装置!
Aは、第1図〜第5図に示すように、1段目用搬送ライ
ン1aと、2段目用搬送ラインlbと、セパレータ2と
、カウントセンサ3と、制御手段4と、1段目用トレー
詰め装置5aと、2段目用トレー詰め装置sbと、トレ
ー供給装置6と、反転装置7と、を主な構成として備え
ている。
Aは、第1図〜第5図に示すように、1段目用搬送ライ
ン1aと、2段目用搬送ラインlbと、セパレータ2と
、カウントセンサ3と、制御手段4と、1段目用トレー
詰め装置5aと、2段目用トレー詰め装置sbと、トレ
ー供給装置6と、反転装置7と、を主な構成として備え
ている。
前記1段目用及び2段目用搬送ラインla、1bは、ト
レーTへの詰め込み段数(この実施例では上下2段)に
応じて別々に設けられる搬送手段であって、この実施例
では製品Gの長手方向に沿って搬送する縦送りコンベア
10a、10bと、+m方向に向きを変更して搬送する
横送りコンベアlla、llbとで構成されている。
レーTへの詰め込み段数(この実施例では上下2段)に
応じて別々に設けられる搬送手段であって、この実施例
では製品Gの長手方向に沿って搬送する縦送りコンベア
10a、10bと、+m方向に向きを変更して搬送する
横送りコンベアlla、llbとで構成されている。
前記セパレータ2は、前記前搬送ラインla。
lbへの製品Gの捩り分は搬送を行う装置であり、この
実施例ではキャタピラ式のセパレータが用いられている
。
実施例ではキャタピラ式のセパレータが用いられている
。
即ち、このキャタピラ式のセパレータは、多数の摺動案
内バーで構成される無端ベルト20と、各摺動案内バー
相互間に摺動自在に備えられた分割搬送台21と、各分
割搬送台の裏面に突設されたピンに係合させて分割搬送
台を左右に捩り分けるチャンネル切替手段とを備えたも
のである。
内バーで構成される無端ベルト20と、各摺動案内バー
相互間に摺動自在に備えられた分割搬送台21と、各分
割搬送台の裏面に突設されたピンに係合させて分割搬送
台を左右に捩り分けるチャンネル切替手段とを備えたも
のである。
前記カウントセンサ3は、前記セパレータ2に搬送され
る製品Gの通過数をカウントするためのセンサであり、
この実施例では光電スイッチが用いられ、セパレータ2
の始端部近くに備えられている。
る製品Gの通過数をカウントするためのセンサであり、
この実施例では光電スイッチが用いられ、セパレータ2
の始端部近くに備えられている。
前記制御手段4は、前記カウントセンサ3からのカウン
ト信号に基づいて、予め定められた各段の製品詰め込み
本数カウント毎にセパレータ2のチャンネル切り替えを
行うための手段てあって。
ト信号に基づいて、予め定められた各段の製品詰め込み
本数カウント毎にセパレータ2のチャンネル切り替えを
行うための手段てあって。
この実施例では各段の詰め込み本数を任意に設定できる
ように構成されている。
ように構成されている。
前記1段目用トレー詰め装置5aは、前記1段目用搬送
ライ、ンlaにおける横送りコンベア11aの終端部に
備えられ1間欠的に搬送される所要本数毎の製品G1を
トレーTの下段に供給するための装置であって、この実
施例では、製品整列手段50と、ブツシャ−51と、ト
レーTへの送り込みコンベア52とで構成されている。
ライ、ンlaにおける横送りコンベア11aの終端部に
備えられ1間欠的に搬送される所要本数毎の製品G1を
トレーTの下段に供給するための装置であって、この実
施例では、製品整列手段50と、ブツシャ−51と、ト
レーTへの送り込みコンベア52とで構成されている。
製品整列手段50は、横送りコンベアllaで送られて
来る製品G、相互の間隔を詰める役目をなすもので、第
4図に示すように、コンベアベルトの上面にその幅方向
に横架されたスト・シバ50aと、横送りコンベアll
aの上面側に製品G。
来る製品G、相互の間隔を詰める役目をなすもので、第
4図に示すように、コンベアベルトの上面にその幅方向
に横架されたスト・シバ50aと、横送りコンベアll
aの上面側に製品G。
の上面に軽く触れる程度の間隔で対向状に備えられ、そ
の下面側が横送りコンベアllaの上面送り側と同一方
向に移動する製品回転防止用コンベア50bとで構成さ
れている。尚、この製品回転防止用コンベア50bの送
り速度は任意であるが、この実施例では横送りコンベア
llaの送り速さと一致させている。
の下面側が横送りコンベアllaの上面送り側と同一方
向に移動する製品回転防止用コンベア50bとで構成さ
れている。尚、この製品回転防止用コンベア50bの送
り速度は任意であるが、この実施例では横送りコンベア
llaの送り速さと一致させている。
プッシャー51は、前記整列手段50で整列された所要
本数の製品G1を、横送りコンベア11a上から送り込
みコンベア52に押し出すための装置であり、この実施
例では横送りコンベア11aの側面から、整列された所
要本数の製品を同時に押し出し可能な幅広のバー51a
と、これを進退させるアクチュエータとしてのエアシリ
ンダ5thとで構成されている。
本数の製品G1を、横送りコンベア11a上から送り込
みコンベア52に押し出すための装置であり、この実施
例では横送りコンベア11aの側面から、整列された所
要本数の製品を同時に押し出し可能な幅広のバー51a
と、これを進退させるアクチュエータとしてのエアシリ
ンダ5thとで構成されている。
送り込みコンベア52は、前記ブツシャ51で押し出さ
れた所要本数の製品G、をトレーT内に送り込むための
コンベアであり、この実施例では、前記横送りコンベア
llaの側面から直交する方向で下り斜面状に備えられ
ている。
れた所要本数の製品G、をトレーT内に送り込むための
コンベアであり、この実施例では、前記横送りコンベア
llaの側面から直交する方向で下り斜面状に備えられ
ている。
萌記2段目用トレー詰め装置5bは、前記2段日用搬送
ライン1bにおける横送りコンベアllbの終端部に備
えられ、間欠的に搬送される所要本数毎の製品G2をト
レーTの上段に供給するための装置であり、前記1段目
用トレー詰め装置5aと同一構造のものが用いられてい
る。
ライン1bにおける横送りコンベアllbの終端部に備
えられ、間欠的に搬送される所要本数毎の製品G2をト
レーTの上段に供給するための装置であり、前記1段目
用トレー詰め装置5aと同一構造のものが用いられてい
る。
前記トレー供給装置6は、前記1段目用及び2段目用ト
レー詰め装置5a、5bにおける送り込みコンベア52
.52の下部に沿って設けられ、各トレー詰め装置5a
、5bに下段から順にトレーTを間欠的に移送供給する
ための装置であり、この実施例では、摺動案内枠60内
に供給されるトレーTを、無端チェーンに一定間隔のも
とに備えた係合ピン61で間欠的に移送するようにして
いる。
レー詰め装置5a、5bにおける送り込みコンベア52
.52の下部に沿って設けられ、各トレー詰め装置5a
、5bに下段から順にトレーTを間欠的に移送供給する
ための装置であり、この実施例では、摺動案内枠60内
に供給されるトレーTを、無端チェーンに一定間隔のも
とに備えた係合ピン61で間欠的に移送するようにして
いる。
前記反転装置7は、最上段である2段目用トレー詰め装
置5bの手前に備えられ、赤色着色面gが上向きとなる
ように製品G2を反転させるための装置であり5本実施
例では、横送りコンベア11bの始端部に備えられてい
る。
置5bの手前に備えられ、赤色着色面gが上向きとなる
ように製品G2を反転させるための装置であり5本実施
例では、横送りコンベア11bの始端部に備えられてい
る。
即ち、この実施例の反転装置7は、第5図に示すように
、横送りコンベアllbの始端上部に備えられ、縦送り
コンベア10bから送り込まれた製品G2を横送りコン
ベアllbとは反対方向に移送する反転用コンベア70
と、横送りコンベア11bの始端部に形成され1反転用
コンベア70の上面送り側から下面戻り側への反転円弧
面70aの外周に沿って製品G2の上面を軽く押える程
度の間隔を保持して対向状に案内されると共に、反転円
弧面70aと同一角速度で移動する円弧状案内部70b
とで形成されている。
、横送りコンベアllbの始端上部に備えられ、縦送り
コンベア10bから送り込まれた製品G2を横送りコン
ベアllbとは反対方向に移送する反転用コンベア70
と、横送りコンベア11bの始端部に形成され1反転用
コンベア70の上面送り側から下面戻り側への反転円弧
面70aの外周に沿って製品G2の上面を軽く押える程
度の間隔を保持して対向状に案内されると共に、反転円
弧面70aと同一角速度で移動する円弧状案内部70b
とで形成されている。
次に、実施例の作用を説明する。
この実施例のカニ足肉様練り製品のトレー段詰め装置A
では上記構成より成るため、まず、セパレータ2に一木
づつ製品Tが送り込まれると、カウントセンサ3で製品
の通過数がカウントされ、削御手段4ではこのカウ°ン
ト信号に基づいて、予め定められた各段の製品詰め込み
本数カウント毎にチャンネル切替手段の切り替えが行わ
れ、この切り替えによって製品Gが所要本数毎に1段目
搬送ラインlaと2段目用搬送ラインlbの各縦送りコ
ンベアlog、lObに交互に捩り分けられることにな
る。
では上記構成より成るため、まず、セパレータ2に一木
づつ製品Tが送り込まれると、カウントセンサ3で製品
の通過数がカウントされ、削御手段4ではこのカウ°ン
ト信号に基づいて、予め定められた各段の製品詰め込み
本数カウント毎にチャンネル切替手段の切り替えが行わ
れ、この切り替えによって製品Gが所要本数毎に1段目
搬送ラインlaと2段目用搬送ラインlbの各縦送りコ
ンベアlog、lObに交互に捩り分けられることにな
る。
そして、1段目用搬送ラインlaの縦送りコンベア10
a側に捩り分けられた1段目用の製品G、は、横送りコ
ンベア10a側に送り込まれて横向きに方向変換された
状態で横向きに移送されると共に、1段目用トレー詰め
装置5aでは、まず、ストッパ50aで製品GIの移送
が規制されることによって、送られて来る製品G1相互
の間隔か詰められた状態に整列された後、プッシャー5
1で送り込みコンベア52上に押し出され1次いで、同
送り込みコンベア52でその下部に待機しているトレー
Tの下段に供給される。
a側に捩り分けられた1段目用の製品G、は、横送りコ
ンベア10a側に送り込まれて横向きに方向変換された
状態で横向きに移送されると共に、1段目用トレー詰め
装置5aでは、まず、ストッパ50aで製品GIの移送
が規制されることによって、送られて来る製品G1相互
の間隔か詰められた状態に整列された後、プッシャー5
1で送り込みコンベア52上に押し出され1次いで、同
送り込みコンベア52でその下部に待機しているトレー
Tの下段に供給される。
尚、前記ストッパ50aで移送か規制された製品0皿は
横送りコンベアttbの移動で回転力を受けるか、その
上面に接する製品回転防止用コンベア50bによる反対
方向の回転力によって打ち消された状態となるので、製
品G、の回転はなく、従って、セパレータ2に送り込ま
れた時の状悪、埋ち、赤色着色面gか下向きになった状
態のままでトレーT内に供給されることになる。
横送りコンベアttbの移動で回転力を受けるか、その
上面に接する製品回転防止用コンベア50bによる反対
方向の回転力によって打ち消された状態となるので、製
品G、の回転はなく、従って、セパレータ2に送り込ま
れた時の状悪、埋ち、赤色着色面gか下向きになった状
態のままでトレーT内に供給されることになる。
また、以上のようにして下段への製品G、の供給か終了
すると、トレー供給装W6が作動して次の2段目用トレ
ー詰め装置5bの定位置まで移送されると共に、1段目
用トレー詰め装置5aの定位置には新たなトレーTか移
送供給され、この状態で待機した状態となる。
すると、トレー供給装W6が作動して次の2段目用トレ
ー詰め装置5bの定位置まで移送されると共に、1段目
用トレー詰め装置5aの定位置には新たなトレーTか移
送供給され、この状態で待機した状態となる。
次に、2段目用搬送ラインlbの縦送りコンベア10b
側に捩り分けられた2段目用の製品G2は、まず1反転
装置7を構成する反転用コンベア70上に送り込まれ、
同反転コンベア70の反転円弧面70aと横送りコンベ
アllbの円弧状案内部70bとの間に挾持された状態
で搬送されることによって反転され、横送りコンベアl
lbで横向きに移送される。そして、2段目用トレー詰
め装置5bでは前記1段目用トレー詰め装置5aの場合
と同様に製品G2が整列された状態でトレーTの上段、
即ち、下段の製品G、の上に重ねた状態で供給されるこ
とになる。
側に捩り分けられた2段目用の製品G2は、まず1反転
装置7を構成する反転用コンベア70上に送り込まれ、
同反転コンベア70の反転円弧面70aと横送りコンベ
アllbの円弧状案内部70bとの間に挾持された状態
で搬送されることによって反転され、横送りコンベアl
lbで横向きに移送される。そして、2段目用トレー詰
め装置5bでは前記1段目用トレー詰め装置5aの場合
と同様に製品G2が整列された状態でトレーTの上段、
即ち、下段の製品G、の上に重ねた状態で供給されるこ
とになる。
尚、この上段の製品G2は、前記反転装置7によって上
下反転されるので、赤色着色面gが上向きの状態となる
。
下反転されるので、赤色着色面gが上向きの状態となる
。
以上説明してきたように、この実施例のカニ足肉様練り
製品のトレー段詰め装mA及び、この段詰め装置Aを用
いたカニ足肉様諌り製品のトレー段詰め方法によれば、
上述のように、フィルムて棒状に包装され、かつ、定寸
に切断されたカニ足肉様練り製品Gを2各段の詰め込み
本数に応じた数の製品毎に、トレーTへの詰め込み段数
である1段目用搬送ラインlaと2段目用搬送ラインl
bとに捩り分けると共に、下段の製品G1から上段の製
品G2の順にトレーT内に供給させるようにしたことで
、トレーTへの2段詰め作業の自動化か可能になると共
に、搬送ラインla、lbの捩り分けによってトレーT
への製品供給作業のスピード化が可能となり、従って、
製造ライン全体の処理能力の大幅なアップ(約2倍)が
可能となる。
製品のトレー段詰め装mA及び、この段詰め装置Aを用
いたカニ足肉様諌り製品のトレー段詰め方法によれば、
上述のように、フィルムて棒状に包装され、かつ、定寸
に切断されたカニ足肉様練り製品Gを2各段の詰め込み
本数に応じた数の製品毎に、トレーTへの詰め込み段数
である1段目用搬送ラインlaと2段目用搬送ラインl
bとに捩り分けると共に、下段の製品G1から上段の製
品G2の順にトレーT内に供給させるようにしたことで
、トレーTへの2段詰め作業の自動化か可能になると共
に、搬送ラインla、lbの捩り分けによってトレーT
への製品供給作業のスピード化が可能となり、従って、
製造ライン全体の処理能力の大幅なアップ(約2倍)が
可能となる。
また、上述のように搬送ラインla、lbを捩り分ける
と共に、上段の製品G2をトレーT内に供給する荊に予
め反転させることによって、製品G2の赤色着色面gが
上段では上向きに、また下段では下向きとなり、従って
、見栄えが良くなって商品価値を高めることができるよ
うになる。
と共に、上段の製品G2をトレーT内に供給する荊に予
め反転させることによって、製品G2の赤色着色面gが
上段では上向きに、また下段では下向きとなり、従って
、見栄えが良くなって商品価値を高めることができるよ
うになる。
以上、本発明の実施例を図面に基づいて詳述してきたが
、具体的な構成はこの実施例に限定されるものではなく
1本発明の要旨を逸脱しない範囲における設計変更等が
あっても本発明に含まれる。
、具体的な構成はこの実施例に限定されるものではなく
1本発明の要旨を逸脱しない範囲における設計変更等が
あっても本発明に含まれる。
例えば、実施例では、トレーへの製品段詰めを各段1列
づつ行うようにした場合を示したが、これには限られず
、例えば前後2列づつ段詰めするようにしてもよい。
づつ行うようにした場合を示したが、これには限られず
、例えば前後2列づつ段詰めするようにしてもよい。
また、実施例では、製品の2段詰めを行う場合を示した
が、段数は任意である。そして1段数が2段以上の場合
の中間の製品の向きも任意であり、反転装置の介装の有
無によって自由に設定することができる。
が、段数は任意である。そして1段数が2段以上の場合
の中間の製品の向きも任意であり、反転装置の介装の有
無によって自由に設定することができる。
(発明の効果)
以上説明してきたように本発明のカニ足肉様練り製品の
トレー段詰め方法及びトレー段詰め装置にあっては、フ
ィルムで棒状に包装され、かつ、定寸に切断されたカニ
足肉様練り製品を、各段の詰め込み本数に応じた数の製
品毎に、トレーへの詰め込み段数に応じた複数の搬送ラ
インにそれぞれ捩り分けた後、各段の製品を下段から順
にトレー内に供給させるようにしたことで、トレーへの
段詰め作業の自動化か可能になると共に、複数の搬送ラ
インへの捩り分けによってトレーへの製品供給作業のス
ピード化が可能となり、従って、製造ライン全体の処理
能力の大幅なアップか可能となる。
トレー段詰め方法及びトレー段詰め装置にあっては、フ
ィルムで棒状に包装され、かつ、定寸に切断されたカニ
足肉様練り製品を、各段の詰め込み本数に応じた数の製
品毎に、トレーへの詰め込み段数に応じた複数の搬送ラ
インにそれぞれ捩り分けた後、各段の製品を下段から順
にトレー内に供給させるようにしたことで、トレーへの
段詰め作業の自動化か可能になると共に、複数の搬送ラ
インへの捩り分けによってトレーへの製品供給作業のス
ピード化が可能となり、従って、製造ライン全体の処理
能力の大幅なアップか可能となる。
また、複数の搬送ラインへの製品の捩り分けと、捩り分
けられた最上段の製品の反転により、製品の着色面か最
上段では上向きに、また、最下段では下向きになるよう
にしたことで、見栄えが良くなって商品価値を高めるこ
とができるようになる等の効果か得られる。
けられた最上段の製品の反転により、製品の着色面か最
上段では上向きに、また、最下段では下向きになるよう
にしたことで、見栄えが良くなって商品価値を高めるこ
とができるようになる等の効果か得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明実施例のカニ足肉様練り製品のトレー段
詰め装置を示す全体平面図、第2図は同正面図、第3図
は第2段目用トレー詰め装置部分の詳細を示す背面図、
第4図は製品整列手段部分の詳細を示す側面図、第5図
は反転装置部分の詳細を示す側面図である。 la:1段目用搬送ライン 1b:2段目用搬送ライン 2:セパレータ 3:カウントセンサ 4:制御手段 5a:1段目用トレー詰め装置 5b:2段目用トレー詰め装置 6:トレー供給装置 7:反転装置 G:製品 T:トレー
詰め装置を示す全体平面図、第2図は同正面図、第3図
は第2段目用トレー詰め装置部分の詳細を示す背面図、
第4図は製品整列手段部分の詳細を示す側面図、第5図
は反転装置部分の詳細を示す側面図である。 la:1段目用搬送ライン 1b:2段目用搬送ライン 2:セパレータ 3:カウントセンサ 4:制御手段 5a:1段目用トレー詰め装置 5b:2段目用トレー詰め装置 6:トレー供給装置 7:反転装置 G:製品 T:トレー
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)フィルムで棒状に包装され、かつ、定寸に切断され
たカニ足肉様練り製品を、各段の詰め込み本数に応じた
数の製品毎に、トレーへの詰め込み段数に応じた複数の
搬送ラインにそれぞれ捩り分けた後、各段の製品を下段
から順にトレー内に供給させると共に、最上段の製品を
トレー内に供給する前に予め反転させておくことにより
、製品の着色面が少なくとも最上段では上向きに、また
最下段では下向きになるようにしたことを特徴とするカ
ニ足肉様練り製品のトレー段詰め方法。 2)トレーへの詰め込み段数に応じた複数の搬送ライン
と、 各搬送ラインへの製品の捩り分け搬送を行うセパレータ
と、 該セパレータの手前に備えられ、製品の通過数をカウン
トするカウントセンサと、 該カウントセンサのカウント信号に基づいて予め定めら
れた各段の詰め込み本数毎に前記セパレータのチャンネ
ル切り替えを行う制御手段と、前記各搬送ラインの終端
部にそれぞれ備えられ、間欠的に搬送される所要本数毎
の製品を下段から順次トレー内に供給するトレー詰め装
置と、該各トレー詰め装置の下部に沿って設けられ、各
トレー詰め装置に下段用から順にトレーを移送供給する
トレー供給装置と、 最上段用のトレー詰め装置の手前に備えられ、着色面が
上向きとなるように製品を反転させる反転装置と、 を備えたことを特徴とするカニ足肉様練り製品のトレー
段詰め装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63322365A JPH02166017A (ja) | 1988-12-20 | 1988-12-20 | カニ足肉様練り製品のトレー段詰め方法及びトレー段詰め装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63322365A JPH02166017A (ja) | 1988-12-20 | 1988-12-20 | カニ足肉様練り製品のトレー段詰め方法及びトレー段詰め装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02166017A true JPH02166017A (ja) | 1990-06-26 |
| JPH0530684B2 JPH0530684B2 (ja) | 1993-05-10 |
Family
ID=18142831
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63322365A Granted JPH02166017A (ja) | 1988-12-20 | 1988-12-20 | カニ足肉様練り製品のトレー段詰め方法及びトレー段詰め装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02166017A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04189711A (ja) * | 1990-11-15 | 1992-07-08 | Kawashima Packaging Mach Ltd | ワークをトレイに整列して詰込む装置 |
| JPH05132013A (ja) * | 1991-10-22 | 1993-05-28 | Kirin Brewery Co Ltd | 箱詰装置 |
| JP2006188309A (ja) * | 2004-12-28 | 2006-07-20 | Hiroshi Kogyo:Kk | 搬送装置 |
| JP2007050908A (ja) * | 2005-08-18 | 2007-03-01 | Interpack Co Ltd | 商品の自動段積包装装置 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105015828B (zh) * | 2015-06-03 | 2016-11-30 | 盐城工学院 | 一种螃蟹自动绑缚机 |
-
1988
- 1988-12-20 JP JP63322365A patent/JPH02166017A/ja active Granted
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04189711A (ja) * | 1990-11-15 | 1992-07-08 | Kawashima Packaging Mach Ltd | ワークをトレイに整列して詰込む装置 |
| JPH05132013A (ja) * | 1991-10-22 | 1993-05-28 | Kirin Brewery Co Ltd | 箱詰装置 |
| JP2006188309A (ja) * | 2004-12-28 | 2006-07-20 | Hiroshi Kogyo:Kk | 搬送装置 |
| JP2007050908A (ja) * | 2005-08-18 | 2007-03-01 | Interpack Co Ltd | 商品の自動段積包装装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0530684B2 (ja) | 1993-05-10 |
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