JPH02166024A - シートめくり上げ装置 - Google Patents
シートめくり上げ装置Info
- Publication number
- JPH02166024A JPH02166024A JP30839688A JP30839688A JPH02166024A JP H02166024 A JPH02166024 A JP H02166024A JP 30839688 A JP30839688 A JP 30839688A JP 30839688 A JP30839688 A JP 30839688A JP H02166024 A JPH02166024 A JP H02166024A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sheet
- suction
- corner
- sheets
- suction opening
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 abstract description 4
- 230000007306 turnover Effects 0.000 abstract description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 239000004033 plastic Substances 0.000 description 2
- 239000002985 plastic film Substances 0.000 description 2
- 229920006255 plastic film Polymers 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000004806 packaging method and process Methods 0.000 description 1
- 238000007790 scraping Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Supplying Of Containers To The Packaging Station (AREA)
- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、プラスチックフィルムや紙、又はプラスチッ
ク製の袋など堆積された状態のシート拭の物(本発明で
はこれらをシートと11称する)を−枚又は−袋ずつ取
り出したり送り出すなど、−枚ずつ処理するため、その
隅からめくり上げる装置に係る。
ク製の袋など堆積された状態のシート拭の物(本発明で
はこれらをシートと11称する)を−枚又は−袋ずつ取
り出したり送り出すなど、−枚ずつ処理するため、その
隅からめくり上げる装置に係る。
(従来の技術)
各種の包装装置等では、堆積された状態のシートや袋を
1っずっめくり上げて行(ことが必要になることがある
が、従来、その様な場合、吸引口をもつ吸盤をシートの
上方から近づけて吸着したのち上方へ引き上げることが
考えられていた。
1っずっめくり上げて行(ことが必要になることがある
が、従来、その様な場合、吸引口をもつ吸盤をシートの
上方から近づけて吸着したのち上方へ引き上げることが
考えられていた。
しかしながら、堆積されたシートは互いに密着していた
りして、−枚ずっめ(す上げられないことが生じ、その
後の工程に支障を来たすこ七が度々起こっていた。
りして、−枚ずっめ(す上げられないことが生じ、その
後の工程に支障を来たすこ七が度々起こっていた。
特に、堆積されたプラスチックフィルムやプラスチック
袋、それも薄手のものの場合には、1枚ずつ引き上げて
ゆくことは極めて困難であった。
袋、それも薄手のものの場合には、1枚ずつ引き上げて
ゆくことは極めて困難であった。
(本発明が解決しようとする課題)
本発明は、前記したように従来の装置にみられた欠点な
く、堆積されたシートを1つずつ確実にめくり上げてゆ
(ことのできる装置を提供することを目的としている。
く、堆積されたシートを1つずつ確実にめくり上げてゆ
(ことのできる装置を提供することを目的としている。
(課題を解決するための手段と作用)
本発明によれば、堆積されたシートの1隅に向ける吸引
開口部をもつシートの端め々り用吸引部材を採用する。
開口部をもつシートの端め々り用吸引部材を採用する。
この端めくり用吸引部材には、その吸引開口部を上向き
となるように回動させて吸引したシートの端をめ々り上
げる回転(実 と、これをシートの中央よりに変位させる移動とが与え
られる。
となるように回動させて吸引したシートの端をめ々り上
げる回転(実 と、これをシートの中央よりに変位させる移動とが与え
られる。
これによって、堆積されたシートは、上から1つずつそ
の隅を吸引した吸引部材の回転とシートの中央よりへの
変位によって隅から円滑に徐々にめくり上げられる。
の隅を吸引した吸引部材の回転とシートの中央よりへの
変位によって隅から円滑に徐々にめくり上げられる。
このように、本発明によれば、堆積されたシートはその
隅からめくり上げられてゆ(ので、従来のもののように
下のシートが一緒に引き上げられるようなことが起こら
ない。
隅からめくり上げられてゆ(ので、従来のもののように
下のシートが一緒に引き上げられるようなことが起こら
ない。
以下、本発明による装置を図示した実施例に基ず〜)て
具体的に説明する。
具体的に説明する。
施 例)
第1図及び第2図において、1は先端部分がくの字に曲
げられて形成された中空の吸引パイプで、その先端に吸
引開口部2が設けられている。
げられて形成された中空の吸引パイプで、その先端に吸
引開口部2が設けられている。
このように構成された喘めくり用吸引部材3は、第3図
のように堆積されたシートSの1隅にその吸引開口部2
を向けて配設される。
のように堆積されたシートSの1隅にその吸引開口部2
を向けて配設される。
この吸引部材3は、第2図4−4線に示す軸まわりにそ
の吸引関口部2が上を向くように矢印5の方向に回動さ
れる。どの状態は、第4図の(1)、(2)、(3)に
徐々に示されている。
の吸引関口部2が上を向くように矢印5の方向に回動さ
れる。どの状態は、第4図の(1)、(2)、(3)に
徐々に示されている。
一方、吸引部材3は、上記回動と共に、第4図に矢印6
で示すようにシートの中央寄りに徐々に変位される。
で示すようにシートの中央寄りに徐々に変位される。
この回動と変位の両方によって、吸引開口部2によって
1隅を吸引された1番上のシートはそのl隅から徐々に
めくり上げられる。
1隅を吸引された1番上のシートはそのl隅から徐々に
めくり上げられる。
従って、従来のもののように、シートを吸引して単に上
方へ持ち上げるものに比べ、シートが重ね合わされたま
ま引き上げられるようなことがな々、円滑に1枚ずつめ
くり上げられる。
方へ持ち上げるものに比べ、シートが重ね合わされたま
ま引き上げられるようなことがな々、円滑に1枚ずつめ
くり上げられる。
第3図において7は図のように回転される毛ブラシであ
り、吸引部材3によって吸引されて端からめくり上げら
れるシートが確実に1枚ずつめくり上げられるよう1番
上のもの以下のシートを下へ掻き落とす作用をする。
り、吸引部材3によって吸引されて端からめくり上げら
れるシートが確実に1枚ずつめくり上げられるよう1番
上のもの以下のシートを下へ掻き落とす作用をする。
なお、上記した吸引部材3の回1135は、吸引パイプ
lに対し適宜の手段、例えばモーターMによって与える
回転運動によればよ(、又吸引部材3の変位6は適宜の
ピストン・シリンダーCによって付与することができる
。
lに対し適宜の手段、例えばモーターMによって与える
回転運動によればよ(、又吸引部材3の変位6は適宜の
ピストン・シリンダーCによって付与することができる
。
また、吸引部材3の構成は、図示したものに限らず、適
宜の形状や構造のものとしてよいことはいう迄もない。
宜の形状や構造のものとしてよいことはいう迄もない。
(発明の効果)
以上具体的に説明したように、本発明による装置によれ
ば、堆積されたシートの1隅に向けられる吸引開口部を
もつシートの端めくり用吸引部材に対し、その吸引開口
部が上向きとなるように回動させて吸引したシートの端
をめくり上げる回転と、これをシートの中央よりに変位
させる移動とを与えられるので、堆積されたシートは、
上から1枚ずつ隅から徐々に円滑にめくり上げられる。
ば、堆積されたシートの1隅に向けられる吸引開口部を
もつシートの端めくり用吸引部材に対し、その吸引開口
部が上向きとなるように回動させて吸引したシートの端
をめくり上げる回転と、これをシートの中央よりに変位
させる移動とを与えられるので、堆積されたシートは、
上から1枚ずつ隅から徐々に円滑にめくり上げられる。
このように、本発明によれば、堆積されたシートはその
隅から徐々にめくり上げられてゆくので、従来のものの
ように下のシートが一緒に引き上げられることが起こら
ない。
隅から徐々にめくり上げられてゆくので、従来のものの
ように下のシートが一緒に引き上げられることが起こら
ない。
また、本発明による装置では、吸引部材によって吸引さ
れてめくり上げられるシートの隅を下方に向けて撫でお
ろす回転ブラシを設けているので、吸引された1番上の
シート以外は撫でおろされ、シートは1枚ずつ確実にめ
くり上げられるのである。
れてめくり上げられるシートの隅を下方に向けて撫でお
ろす回転ブラシを設けているので、吸引された1番上の
シート以外は撫でおろされ、シートは1枚ずつ確実にめ
くり上げられるのである。
吸引部材の1実施例を示す正面図、第2図はその縦断面
図、第3図は堆積されたシートと吸引部材及び毛ブラシ
の配置関係の例を示す斜視図、第4図は、本発明による
装置の作動状況を示す説明図である。
図、第3図は堆積されたシートと吸引部材及び毛ブラシ
の配置関係の例を示す斜視図、第4図は、本発明による
装置の作動状況を示す説明図である。
2・・・吸引開口部、 3・・・吸引部材7・・・毛
ブラシ、 C・・・シリンダーM・・・モーター
ブラシ、 C・・・シリンダーM・・・モーター
第1図は、本発明による装置で採用する才3則
/l−4圏
Claims (2)
- (1)堆積されたシートの1隅に向けられる吸引開口部
をもつシートの端めくり用吸引 部材、及び同吸引部材に対し、その吸引 開口部が上に向くように回動させてシー トの端をめくり上げる回転と、シートの 中央よりに変位させる移動とを与える駆 動装置を有することを特徴とするシート めくり上げ装置。 - (2)前記堆積されたシートの1隅に配設され、同堆積
されたシートの隅を下方に向けて 撫でおろす回転ブラシを有する前記1記 載のシートめくり上げ装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30839688A JPH02166024A (ja) | 1988-12-06 | 1988-12-06 | シートめくり上げ装置 |
| US07/446,698 US5056300A (en) | 1988-12-06 | 1989-12-06 | Bagging apparatus, and bag opening device for article-bagging |
| US07/724,136 US5133540A (en) | 1988-12-06 | 1991-07-01 | Sheet picking-up device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30839688A JPH02166024A (ja) | 1988-12-06 | 1988-12-06 | シートめくり上げ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02166024A true JPH02166024A (ja) | 1990-06-26 |
Family
ID=17980559
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30839688A Pending JPH02166024A (ja) | 1988-12-06 | 1988-12-06 | シートめくり上げ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02166024A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0472235A (ja) * | 1990-07-12 | 1992-03-06 | Sumio Tarumi | プラスチック等の薄膜材料の取り出し方法 |
| JPH04142223A (ja) * | 1990-09-28 | 1992-05-15 | Kubota Corp | 包装用シート供給装置 |
| JPH0568976U (ja) * | 1992-02-24 | 1993-09-17 | 株式会社白井▲鉄▼工所 | 板状体の供給装置 |
| JP2007076760A (ja) * | 2005-09-12 | 2007-03-29 | Toppan Printing Co Ltd | シート状基材供給装置 |
-
1988
- 1988-12-06 JP JP30839688A patent/JPH02166024A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0472235A (ja) * | 1990-07-12 | 1992-03-06 | Sumio Tarumi | プラスチック等の薄膜材料の取り出し方法 |
| JPH04142223A (ja) * | 1990-09-28 | 1992-05-15 | Kubota Corp | 包装用シート供給装置 |
| JPH0568976U (ja) * | 1992-02-24 | 1993-09-17 | 株式会社白井▲鉄▼工所 | 板状体の供給装置 |
| JP2007076760A (ja) * | 2005-09-12 | 2007-03-29 | Toppan Printing Co Ltd | シート状基材供給装置 |
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