JPH0216609A - サーボ装置 - Google Patents
サーボ装置Info
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- JPH0216609A JPH0216609A JP16731888A JP16731888A JPH0216609A JP H0216609 A JPH0216609 A JP H0216609A JP 16731888 A JP16731888 A JP 16731888A JP 16731888 A JP16731888 A JP 16731888A JP H0216609 A JPH0216609 A JP H0216609A
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- Control Of Velocity Or Acceleration (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は被制御物をハンドル操作量によって与えられ
た速度指令に追従するように制御するサーボ装置に関す
るものである。以下被制御物の例としてレーダアンテナ
を制御するサーボ装置の場合について説明する。
た速度指令に追従するように制御するサーボ装置に関す
るものである。以下被制御物の例としてレーダアンテナ
を制御するサーボ装置の場合について説明する。
第2図は従来のこの種サーボ装置の一例を示すもので+
11は負荷であるレーダアンテナ、(2)はレーダアン
テナ111を駆動するモータ、(3)はレーダアンテナ
(11の角速度を検出し、速度信号Vを出力する速度検
出回路、(4)はハンドル操作量Hを速度指令Rに変換
する指令回路、αBは補正用ハンドル量H,を補正量C
に変換する零調回路、α2は速度指令Rに補正量Cを加
え補正された速度指令Reを出力する補正回路、(5)
は補正された速度指令RCと速度信号Vの偏差Eを出力
する速度誤差演算器。
11は負荷であるレーダアンテナ、(2)はレーダアン
テナ111を駆動するモータ、(3)はレーダアンテナ
(11の角速度を検出し、速度信号Vを出力する速度検
出回路、(4)はハンドル操作量Hを速度指令Rに変換
する指令回路、αBは補正用ハンドル量H,を補正量C
に変換する零調回路、α2は速度指令Rに補正量Cを加
え補正された速度指令Reを出力する補正回路、(5)
は補正された速度指令RCと速度信号Vの偏差Eを出力
する速度誤差演算器。
(6)は偏差Eを入力し、所定の制御理論に従いモータ
(2)を駆動するサーボ増幅器である。
(2)を駆動するサーボ増幅器である。
次に動作について説明する。レーダアンテナ(1)を動
かすためハンドル操作量Hを入力すると、指令回路(4
)で電気信号に変換され、速度指令Rとなる。速度指令
Rは補正回路(13で補正量Cの補正を受は速度誤差演
算器(5)で速度信号Vとの差をとられる。偏差Eはサ
ーボ増幅器(6)で演算増幅され。
かすためハンドル操作量Hを入力すると、指令回路(4
)で電気信号に変換され、速度指令Rとなる。速度指令
Rは補正回路(13で補正量Cの補正を受は速度誤差演
算器(5)で速度信号Vとの差をとられる。偏差Eはサ
ーボ増幅器(6)で演算増幅され。
モータ(2)を駆動する。モータ(2)はレーダアンテ
ナ+1)を回転させる。このとき速度検出回路(3)は
レーダアンテナ+11の速度に比例した大きさの速度信
号Vを発生するが、その硬性は偏差Eを減小させるよう
になっているため、レーダアンテナ(1)の速度は補正
された速度指令Rc に合致するように系が動作する。
ナ+1)を回転させる。このとき速度検出回路(3)は
レーダアンテナ+11の速度に比例した大きさの速度信
号Vを発生するが、その硬性は偏差Eを減小させるよう
になっているため、レーダアンテナ(1)の速度は補正
された速度指令Rc に合致するように系が動作する。
補正用ハンドル量Hcが小さく、補正iCが小さければ
、レーダアンテナ(1)は概略ハンドル操作−JIHの
大きさに従って動くことになる。
、レーダアンテナ(1)は概略ハンドル操作−JIHの
大きさに従って動くことになる。
このようなサーボ装置において、速度検出回路(3)や
指令回路(4)には温度により変化するオフセット電圧
があり、そのためにレーダアンテナ+11は動いていな
いのに速度信号Vは0でなかったり、ハンドル操FIS
Hは口なのに速度指令Rは0でなかったシした。指令回
路(4)のオフセット値をROとすると、ハンドル操作
量Hが0のときの速度指令RはR= ROとなる。
指令回路(4)には温度により変化するオフセット電圧
があり、そのためにレーダアンテナ+11は動いていな
いのに速度信号Vは0でなかったり、ハンドル操FIS
Hは口なのに速度指令Rは0でなかったシした。指令回
路(4)のオフセット値をROとすると、ハンドル操作
量Hが0のときの速度指令RはR= ROとなる。
そのときレーダアンテナ(1)がある速度で動き。
その速度信号の真値をvT、速度検出回路(3)のオフ
セットをvo とすると速度信号VはV=VT+VO となる。補正量CをOとしたとき偏差EはE:Rc−V :R+C−V =Ro+0−(Vr−Vo) となる。系は偏差Eが0になるように動作するので。
セットをvo とすると速度信号VはV=VT+VO となる。補正量CをOとしたとき偏差EはE:Rc−V :R+C−V =Ro+0−(Vr−Vo) となる。系は偏差Eが0になるように動作するので。
vT = Ro −V。
となるようにレーダアンテナ(1)は動くことになる。
零調回路αB及び補正回路t13は上記のようなオフセ
ットによる不具合をなくすための回路で、速度検出回路
(3)及び指令回路(4)のオフセットを調整するため
のものである。
ットによる不具合をなくすための回路で、速度検出回路
(3)及び指令回路(4)のオフセットを調整するため
のものである。
補正用ハンドル量■o を調整し、C=−(R。
−Vo)なる補正量を加えると、偏差EはE=R+C−
V =Ro −(Ro −Vo) −(VT + Vo)=
(Ro−Ro)−(Vo−VO) −VT=−vT となる。偏差Eが0になるためにはVT:l:Oであシ
、オフセットによってレーダアンテナ(1)が動いてし
まうことはない。
V =Ro −(Ro −Vo) −(VT + Vo)=
(Ro−Ro)−(Vo−VO) −VT=−vT となる。偏差Eが0になるためにはVT:l:Oであシ
、オフセットによってレーダアンテナ(1)が動いてし
まうことはない。
従来のサーボ装置は以上のように構成されているので温
度変化によってオフセット量が変化した場合は補正用ハ
ンドル量T(Cをオフセット量に合わせて調整しなけれ
ばならず、その調整も補正量Cを補正用ハンドル量Ha
で精密に調整することが必要で熟練を要するという課題
があった。
度変化によってオフセット量が変化した場合は補正用ハ
ンドル量T(Cをオフセット量に合わせて調整しなけれ
ばならず、その調整も補正量Cを補正用ハンドル量Ha
で精密に調整することが必要で熟練を要するという課題
があった。
この発明は上記のような課題を解消するためになされた
もので、オフセット量の調整を容易にできるようにする
ことを目的とする。
もので、オフセット量の調整を容易にできるようにする
ことを目的とする。
この発明に係るサーボ装置は速度検出回路及び指令回路
のオフセットを個別に検出し0個別に調整するとともに
オフセットの検出を調整信号の入力時に行い、調整その
ものは自動化したものである。
のオフセットを個別に検出し0個別に調整するとともに
オフセットの検出を調整信号の入力時に行い、調整その
ものは自動化したものである。
この発明におけるオフセット調整はオフセット検出器に
よって検出され、検出されたオフセット信号によシ自動
的に調整されるので人手によシ補正ハンドル量を調整す
るような手間がいらず熟練も必要としない。
よって検出され、検出されたオフセット信号によシ自動
的に調整されるので人手によシ補正ハンドル量を調整す
るような手間がいらず熟練も必要としない。
第1図はこの発明の一実施例を示すもので、(1)〜(
6)は第2図と同様である。(7)は調整信号ADJが
入力された時の速度指令Rの値を保持し、指令のオフセ
ット信号ORとして出力する第1のオフセット検出器、
C8)は速度指令Rから指令のオフセット信号ORを減
算する第」の調整器、(9)は調整信号ADJが入力さ
れた時の速度信号Vの値を保持し、速度のオフセット信
号Ov として出力する第2のオフセット検出器、 n
oは速度信号Vから速度のオフセット信号Ovを減算す
る第2の調整器であるう ハンドル操作量Hが0のときの速度指令Rの値は指令回
路(4)のオフセット値そのものであり、その値をRo
とする。
6)は第2図と同様である。(7)は調整信号ADJが
入力された時の速度指令Rの値を保持し、指令のオフセ
ット信号ORとして出力する第1のオフセット検出器、
C8)は速度指令Rから指令のオフセット信号ORを減
算する第」の調整器、(9)は調整信号ADJが入力さ
れた時の速度信号Vの値を保持し、速度のオフセット信
号Ov として出力する第2のオフセット検出器、 n
oは速度信号Vから速度のオフセット信号Ovを減算す
る第2の調整器であるう ハンドル操作量Hが0のときの速度指令Rの値は指令回
路(4)のオフセット値そのものであり、その値をRo
とする。
サーボ増幅器(6)の出力を切り、モータ(2)を拘束
してレーダアンテナ(1)が止まっている時の速度信号
Vの値は速度検出回路(3)のオフセット値そのもので
あシ、その値をvOとする。
してレーダアンテナ(1)が止まっている時の速度信号
Vの値は速度検出回路(3)のオフセット値そのもので
あシ、その値をvOとする。
この時調整信号ADJを入力すると、第1のオフセット
検出器(7)の出力は速度指令R: ROを保持するの
で、指令のオフセット信号ORは0R=R0 となる。同様に第2のオフセット検出器(9)の出力の
速度のオフセット信号Ovハ Ov = V。
検出器(7)の出力は速度指令R: ROを保持するの
で、指令のオフセット信号ORは0R=R0 となる。同様に第2のオフセット検出器(9)の出力の
速度のオフセット信号Ovハ Ov = V。
となる。ここでハンドル操作量Hは0のまま、サーボ増
幅器(6)の出力をモータ(2)へ供給する。
幅器(6)の出力をモータ(2)へ供給する。
ハンドル操作量Hが口なので、速度指令R=ROである
。
。
第1の調整器(8)の出力、調整された速度指令Raは
。
。
Ra ” R−OR: RO−R□ :0となる。
この時のレーダアンテナ11+の速度を検出した真値を
vTとすると、速度信号Vは V = V7 + V。
vTとすると、速度信号Vは V = V7 + V。
となる。第2の調整器αGの出力、調整された速度信号
VOは Vo=V−Ov= (Vr+Vo) −VO:VTとな
る。
VOは Vo=V−Ov= (Vr+Vo) −VO:VTとな
る。
速度誤差演算器(5)の出力の偏差EはE : Ro
−v。
−v。
二〇−v丁
とな6.v丁=0のときE=0となシモータは停止する
ことになる。
ことになる。
以上のようにこの発明によれば速度検出回路(3)及び
指令回路(4)のオフセットを調整信号ADJの入力時
に個別に検出し、オフセット調整を個別にかり自動的に
行うようにしたため1人間の操作は調整信号ADJの入
力だけであり、補正用ハンドル量の調整に比べて容品と
なシ、シかも熟練を必要としないという効果がある。
指令回路(4)のオフセットを調整信号ADJの入力時
に個別に検出し、オフセット調整を個別にかり自動的に
行うようにしたため1人間の操作は調整信号ADJの入
力だけであり、補正用ハンドル量の調整に比べて容品と
なシ、シかも熟練を必要としないという効果がある。
第1図はこの発明によるサーボ装置の構成図。
第2図は従来のサーボ装置の構成図である。
図中+11はレーダアンテナ、(2)はモータ、(3)
は速度検出回路、(4)は指令回路、(5)は速度誤差
演算器。 (6)はサーボ増幅器、(7)は第1のオフセット検出
器。 (8)は第1の調整器、(9)は第2のオフセット検出
器。 αGは第2の調整器、αDは零調回路、α2は補正回路
である。 なお0図中同一あるいは相当部分には同一符号を付して
示しである。
は速度検出回路、(4)は指令回路、(5)は速度誤差
演算器。 (6)はサーボ増幅器、(7)は第1のオフセット検出
器。 (8)は第1の調整器、(9)は第2のオフセット検出
器。 αGは第2の調整器、αDは零調回路、α2は補正回路
である。 なお0図中同一あるいは相当部分には同一符号を付して
示しである。
Claims (1)
- 速度指令と調整信号を入力し、速度指令のオフセットを
検出する第1のオフセット検出器と、上記第1のオフセ
ット検出器の出力に基づき速度指令を調整する第1の調
整器と、速度信号と調整信号を入力し、速度信号のオフ
セットを検出する第2のオフセット検出器と、上記第2
のオフセット検出器の出力に基づき速度信号を調整する
第2の調整器とを備えたことを特徴とするサーボ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16731888A JPH0216609A (ja) | 1988-07-05 | 1988-07-05 | サーボ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16731888A JPH0216609A (ja) | 1988-07-05 | 1988-07-05 | サーボ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0216609A true JPH0216609A (ja) | 1990-01-19 |
Family
ID=15847527
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16731888A Pending JPH0216609A (ja) | 1988-07-05 | 1988-07-05 | サーボ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0216609A (ja) |
-
1988
- 1988-07-05 JP JP16731888A patent/JPH0216609A/ja active Pending
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