JPH0216610A - 定電圧電源回路 - Google Patents
定電圧電源回路Info
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- JPH0216610A JPH0216610A JP63167939A JP16793988A JPH0216610A JP H0216610 A JPH0216610 A JP H0216610A JP 63167939 A JP63167939 A JP 63167939A JP 16793988 A JP16793988 A JP 16793988A JP H0216610 A JPH0216610 A JP H0216610A
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- power supply
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- input voltage
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
オーディオシステムに用いて好適な定電圧電源回路に関
し、 入力電圧の安定化領域での特性が良好であり、かつ、入
力電圧が低下して非安定化領域での動作に移行した場合
にも、リツグルリジェクションを良好なものとすること
を目的とし、 入力電圧に対し所定の出力電圧を導出するための出力ト
ランジスタと、当該出力トランジスタを制御する誤差増
幅器と、入力電圧が所定値以下の場合には入力電圧の変
化に応じて変化するバイアス電圧を供給するためのバイ
アス電圧供給手段と、当該バイアス電圧供給手段により
供給されるバイアス電圧に応じて当該誤差増幅器に基準
電圧を与える基準電圧供給手段と、入力電圧に重畳され
たリップルを除去するためのリップル除去手段とによF
)、構成した。
し、 入力電圧の安定化領域での特性が良好であり、かつ、入
力電圧が低下して非安定化領域での動作に移行した場合
にも、リツグルリジェクションを良好なものとすること
を目的とし、 入力電圧に対し所定の出力電圧を導出するための出力ト
ランジスタと、当該出力トランジスタを制御する誤差増
幅器と、入力電圧が所定値以下の場合には入力電圧の変
化に応じて変化するバイアス電圧を供給するためのバイ
アス電圧供給手段と、当該バイアス電圧供給手段により
供給されるバイアス電圧に応じて当該誤差増幅器に基準
電圧を与える基準電圧供給手段と、入力電圧に重畳され
たリップルを除去するためのリップル除去手段とによF
)、構成した。
本発明は、オーディオシステムに用いて好適な定電圧電
源回路に関する。
源回路に関する。
近年、低電圧動作が可能な機器が多く存在する。
−例として、車のバッテリ電源に接続して使用される車
載用オーディオシステムを挙げることができるが、これ
らの機器に電源を供給する定電圧電源回路においては、
その入力電圧は所定値を維持した安定動作をすることが
望ましい。
載用オーディオシステムを挙げることができるが、これ
らの機器に電源を供給する定電圧電源回路においては、
その入力電圧は所定値を維持した安定動作をすることが
望ましい。
しかし、車のバッテリ電源が降下した場合のように、定
電圧電源回路の入力電圧が前記所定値以下に下がる場合
がある。かかる場合にも、その後述に接続されるオーデ
ィオシステムの動作状態を維持する必要がある。
電圧電源回路の入力電圧が前記所定値以下に下がる場合
がある。かかる場合にも、その後述に接続されるオーデ
ィオシステムの動作状態を維持する必要がある。
この場合、定電圧電源回路の入力電圧の降下に伴いその
出力電圧も降下することとなるが、この際リップルリジ
ェクション等の特性が息下しないようにする必要がある
。
出力電圧も降下することとなるが、この際リップルリジ
ェクション等の特性が息下しないようにする必要がある
。
第5図に従来の定電圧電源回路の一例を示す。
同図に示した定電圧電源回路において、入力電圧V が
所定値V 以上である場合、即ち、安IN
IN(S) 走化領域にある場合には、出力電圧V。を抵抗R1とR
2により分圧した電圧と基準電圧vREFとを誤差増幅
器Aに入力し、誤差増幅器Aの出力を出力トランジスタ
Q1に帰還せしめることで定電圧を供給するよう構成さ
れている。しかし、第5図に示した定電圧電源回路にお
いては、入力電圧V が前記所定電圧v 以下に降
下した場IN IN(S) 金、即ち、非安定化領域での使用状態については何ら配
慮されておらず、入力電圧V1Nと略等しい出力電圧V
oが出力されるにすぎなかったく第6図参照)、ところ
が、非安定化領域における動作時には、出力トランジス
タQ1が飽和してしまい、そのためにリップルリジェク
ションが悪化するという欠点がある。
所定値V 以上である場合、即ち、安IN
IN(S) 走化領域にある場合には、出力電圧V。を抵抗R1とR
2により分圧した電圧と基準電圧vREFとを誤差増幅
器Aに入力し、誤差増幅器Aの出力を出力トランジスタ
Q1に帰還せしめることで定電圧を供給するよう構成さ
れている。しかし、第5図に示した定電圧電源回路にお
いては、入力電圧V が前記所定電圧v 以下に降
下した場IN IN(S) 金、即ち、非安定化領域での使用状態については何ら配
慮されておらず、入力電圧V1Nと略等しい出力電圧V
oが出力されるにすぎなかったく第6図参照)、ところ
が、非安定化領域における動作時には、出力トランジス
タQ1が飽和してしまい、そのためにリップルリジェク
ションが悪化するという欠点がある。
一般的なオーディオシステムの電源回路に第5図に示し
た従来の定電圧電源回路を適用した場合を第7図に示す
、定電圧電源回路の入力電圧v1Nには大きなリップル
成分が重畳されているため、入力な圧■1−低下して非
安定化領域での動作状態に移行すると、そのリップル成
分が定電圧電源回路の出力電圧V0に現われる。定電圧
電源回路の次段に接続される小信号増幅器はその入力電
圧の低下により同様にリップルリジェクションが悪化し
ており、小信号増幅器を経てパワーアンプに入力される
経路で発振(モーターポーディング発@)シてしまうと
いう問題が生ずる。そのため、定電圧電源回路の入力電
圧V1Nが低下し、非安定化領域での動作状態に移行せ
んとする場合には、直ちに定電圧電源回路をオフするこ
とで上記問題を回避していた。しかし、定電圧電源回路
をオーディオシステムに適用した場合には、回路をオフ
とすれば音切れとなり2、聴者に不快感を与えることに
なり問題が多い。
た従来の定電圧電源回路を適用した場合を第7図に示す
、定電圧電源回路の入力電圧v1Nには大きなリップル
成分が重畳されているため、入力な圧■1−低下して非
安定化領域での動作状態に移行すると、そのリップル成
分が定電圧電源回路の出力電圧V0に現われる。定電圧
電源回路の次段に接続される小信号増幅器はその入力電
圧の低下により同様にリップルリジェクションが悪化し
ており、小信号増幅器を経てパワーアンプに入力される
経路で発振(モーターポーディング発@)シてしまうと
いう問題が生ずる。そのため、定電圧電源回路の入力電
圧V1Nが低下し、非安定化領域での動作状態に移行せ
んとする場合には、直ちに定電圧電源回路をオフするこ
とで上記問題を回避していた。しかし、定電圧電源回路
をオーディオシステムに適用した場合には、回路をオフ
とすれば音切れとなり2、聴者に不快感を与えることに
なり問題が多い。
第8図は定電圧電源回路の他の従来例を示したものであ
る。非安定化領域における動作時では、入力電圧Vオに
重畳されているリップル成分を抵抗RとコンデンサC2
とから成るリップル成分ルタによりリップル成分を除去
する構成となっている。そのため、リップルリジェクシ
ョンは改善されるが、逆にツェナーダオードZDを用い
た無帰還型の構成であるために、ツェナーダイオードZ
Dの特性のバラツキ等に起因して安定化領域での特性を
維持する点で問題がある。
る。非安定化領域における動作時では、入力電圧Vオに
重畳されているリップル成分を抵抗RとコンデンサC2
とから成るリップル成分ルタによりリップル成分を除去
する構成となっている。そのため、リップルリジェクシ
ョンは改善されるが、逆にツェナーダオードZDを用い
た無帰還型の構成であるために、ツェナーダイオードZ
Dの特性のバラツキ等に起因して安定化領域での特性を
維持する点で問題がある。
従って、定電圧電源回路が安定化領域で動作する場合の
動作特性を重視した回路構成とすると、非安定化領域で
の動作状態に移行した場合リップルリジェクションが悪
化してしまい、逆に非安定化領域での動作時にリップル
リジェクションを改善するための回路構成とすると安定
化領域での定電圧動作特性が悪化してしまうという問題
を有している。
動作特性を重視した回路構成とすると、非安定化領域で
の動作状態に移行した場合リップルリジェクションが悪
化してしまい、逆に非安定化領域での動作時にリップル
リジェクションを改善するための回路構成とすると安定
化領域での定電圧動作特性が悪化してしまうという問題
を有している。
本発明は、安定化領域での特性が良好であり、かつ入力
電圧が低下して非安定化領域での動作に移行した場合に
もリップルリジェクション特性が良好な定電圧電源回路
を提供することを目的とする。
電圧が低下して非安定化領域での動作に移行した場合に
もリップルリジェクション特性が良好な定電圧電源回路
を提供することを目的とする。
第1図は本発明の原理説明図であり、入力電圧vINに
対して第3図に示した関係にある出力電圧V を出力ト
ランジスタQ1によって導出すべく、当該出力トランジ
スタQ1を制御する誤差増幅器Aと、入力電圧が所定値
以下の場合には入力電圧v1−変化に応じて変化するバ
イアス電圧を供給するためのバイアス電圧供給手段10
0と、当該バイアス電圧供給手段100により供給され
るバイアス電圧路じて当該誤差増幅器Aに基準電圧■R
8を与える基準電圧供給手段200と、入力電圧に重畳
されたリップルを除去するためのリップル除去手段30
0とにより定電圧電源回路を構成し、前記課題を解決し
た。
対して第3図に示した関係にある出力電圧V を出力ト
ランジスタQ1によって導出すべく、当該出力トランジ
スタQ1を制御する誤差増幅器Aと、入力電圧が所定値
以下の場合には入力電圧v1−変化に応じて変化するバ
イアス電圧を供給するためのバイアス電圧供給手段10
0と、当該バイアス電圧供給手段100により供給され
るバイアス電圧路じて当該誤差増幅器Aに基準電圧■R
8を与える基準電圧供給手段200と、入力電圧に重畳
されたリップルを除去するためのリップル除去手段30
0とにより定電圧電源回路を構成し、前記課題を解決し
た。
上記構成を有する本発明によれば、入力電圧■1Nが降
下した非安定化領域(第2図中■1N≦vIN(S)の
領域)においては、出力トランジスタQ1及び誤差増幅
器Aの系が飽和しないよう、入力電圧VINに応じて基
準電圧供給手段200のバイアス電圧を変化せしめ、結
果として誤差増幅器Aに印加される基準電圧を入力電圧
v1Nに応じて変化させることとした。入力電圧V1N
に重畳されているリッグル成分についてはりツール除去
手段により除去している。
下した非安定化領域(第2図中■1N≦vIN(S)の
領域)においては、出力トランジスタQ1及び誤差増幅
器Aの系が飽和しないよう、入力電圧VINに応じて基
準電圧供給手段200のバイアス電圧を変化せしめ、結
果として誤差増幅器Aに印加される基準電圧を入力電圧
v1Nに応じて変化させることとした。入力電圧V1N
に重畳されているリッグル成分についてはりツール除去
手段により除去している。
次に、本発明の実施例を図面基づいて説明する。
第2図は本発明の実施例を示した回路図であり、第4図
は第2図中のバッファ増幅器Bの具体的回路を示したも
のである。第2図において、誤差増幅器Aの出力端には
出力トランジスタQ1のベースが接続されており、出力
トランジスタQ1のエミッタは入力電圧源(■1N)に
接続され、コレクタより出力電圧V。が導出される。出
力トランジスタQ1のコレクタとアース間には抵抗R1
とRが直列に接続され、抵抗R1とR2の接続点が誤差
増幅器Aの非反転入力端子に接続されている0以上の構
成は、第5図に示した従来の定電圧電源回路の構成と同
一であるが、本発明に係わる実施例においては以下の点
で従来例と異なる。すなわち、第5図に示した従来例に
おいては、誤差増幅器Aの非反転入力端子には固定基準
電圧源(■REF)が接続され、この基準電圧”REF
と抵抗RとR2により定まる帰還定数により出力電圧V
oが決定されていたが、この点において本実施例は異な
る。
は第2図中のバッファ増幅器Bの具体的回路を示したも
のである。第2図において、誤差増幅器Aの出力端には
出力トランジスタQ1のベースが接続されており、出力
トランジスタQ1のエミッタは入力電圧源(■1N)に
接続され、コレクタより出力電圧V。が導出される。出
力トランジスタQ1のコレクタとアース間には抵抗R1
とRが直列に接続され、抵抗R1とR2の接続点が誤差
増幅器Aの非反転入力端子に接続されている0以上の構
成は、第5図に示した従来の定電圧電源回路の構成と同
一であるが、本発明に係わる実施例においては以下の点
で従来例と異なる。すなわち、第5図に示した従来例に
おいては、誤差増幅器Aの非反転入力端子には固定基準
電圧源(■REF)が接続され、この基準電圧”REF
と抵抗RとR2により定まる帰還定数により出力電圧V
oが決定されていたが、この点において本実施例は異な
る。
本実施例においては、入力電圧電源(VIN)とアース
間には、ダイオードD1、抵抗R3,R4及びダイオー
ドD2がこの順序で直列に接続され、抵抗RとRの接続
点がトランジスタQ2のべ−スに接続されている。トラ
ンジスタQ2のコレクタは入力電圧電源(vlN)に接
続され、エミッタは後述するバッファ増幅器Bのバイア
ス端子に接続されている。
間には、ダイオードD1、抵抗R3,R4及びダイオー
ドD2がこの順序で直列に接続され、抵抗RとRの接続
点がトランジスタQ2のべ−スに接続されている。トラ
ンジスタQ2のコレクタは入力電圧電源(vlN)に接
続され、エミッタは後述するバッファ増幅器Bのバイア
ス端子に接続されている。
このダイオードD 、D 、抵抗R3,R4からな
るダイオード・抵抗列とトランジスタQ2でバイアス電
圧供給手段を構成している。
るダイオード・抵抗列とトランジスタQ2でバイアス電
圧供給手段を構成している。
バッファ増幅器Bの非反転入力端子(Y)には基準電圧
vR[Fが印加されており、バッファ増幅器Bの出力を
抵抗R5とR6とからなる抵抗列により分圧された電圧
が反転入力端子(X)に帰還される。このバッファ増幅
器Bは基準電圧供給手段を構成し、誤差増幅器Aに基準
電圧vR8を与える。
vR[Fが印加されており、バッファ増幅器Bの出力を
抵抗R5とR6とからなる抵抗列により分圧された電圧
が反転入力端子(X)に帰還される。このバッファ増幅
器Bは基準電圧供給手段を構成し、誤差増幅器Aに基準
電圧vR8を与える。
前記抵抗R3とR4の接続点とアース間にはコンデンサ
Cが接続されており、抵抗R3とコンデンサC1とで入
力電圧に重畳されているリップルを除去するリップル除
去手段を構成している。
Cが接続されており、抵抗R3とコンデンサC1とで入
力電圧に重畳されているリップルを除去するリップル除
去手段を構成している。
次に、第2図に示した回路の動作について説明する。
第2図に示した回路によって達成しようとする入力電圧
V 対出力電圧V。の特性図を第3図にIN 示す、入力電圧V が所定値V より大きいIN
IN(S) 場合(V>V )、即ち、入力電圧が安定IN
IN(S) 化領域にある場合には、基準電圧VR8と帰還抵抗R、
Rにより決定される一定の電圧V。を入力電圧”IN”
無関係に出力するようにし、逆に入力電圧V が所定値
V より大きい場合IN IN(S) (V ≦v )、即ち、入力電圧v1−非安IN
l旧S) 定領域にある場合には、入力電圧v1N、J、りも常に
所定電圧vaだけ低い電圧を出力するようにする。
V 対出力電圧V。の特性図を第3図にIN 示す、入力電圧V が所定値V より大きいIN
IN(S) 場合(V>V )、即ち、入力電圧が安定IN
IN(S) 化領域にある場合には、基準電圧VR8と帰還抵抗R、
Rにより決定される一定の電圧V。を入力電圧”IN”
無関係に出力するようにし、逆に入力電圧V が所定値
V より大きい場合IN IN(S) (V ≦v )、即ち、入力電圧v1−非安IN
l旧S) 定領域にある場合には、入力電圧v1N、J、りも常に
所定電圧vaだけ低い電圧を出力するようにする。
かかる特性を得るために、入力電圧vINが所定値vI
N(S)よりも高い場合(v>v)には、IN
IN(S) 誤差増幅器Aに与える基準電圧■RBをバッファ増幅器
Bの非反転入力端子に印加される基準電圧■85.と抵
抗R5とR6の抵抗値により決定する。
N(S)よりも高い場合(v>v)には、IN
IN(S) 誤差増幅器Aに与える基準電圧■RBをバッファ増幅器
Bの非反転入力端子に印加される基準電圧■85.と抵
抗R5とR6の抵抗値により決定する。
これにより、出力電圧■。は誤差増幅器Aに印加される
基準電圧V と抵抗R1とR2の抵抗値にRB より決定され、定電圧が出力されることになる。
基準電圧V と抵抗R1とR2の抵抗値にRB より決定され、定電圧が出力されることになる。
即ち、誤差増幅器Aに与えられる基準電圧vR8は、と
なり、出力電圧V。は次の様になる。
なり、出力電圧V。は次の様になる。
より決定するようにしている。バッファ増幅器Bのバイ
アス電圧■oDはダイオードD1.D2及び抵抗R3,
R4のダイオード・抵抗列とトランジスタQ2から構成
されるバイアス電圧供給手段により与えられる。ここで
、トランジスタQ2のベース電圧は抵抗R3とR4の接
続点に入力電圧vI−変化に応じて変化し、結果として
バッファ増幅器Bのバイアス電圧V も入力電圧■1−
変化に応じて変化することになる。トランジスタQ の
ベース電圧をv8とし、ダイオード間電圧、Q2のベー
ス−エミッタ間電圧をともにVDとすると、バッファ増
幅器Bのバイアス電圧■00は、入力電圧V が所定値
V よりも低い場合IN IN(S) (V ≦■ )には、誤差増幅器Aの基準電IN
IN(s) 圧V をバッファ増幅器Bのバイアス電圧vDOにRB と、表わすことができ、バイアス電圧VDOが入力電圧
V1Nに応じて変化することがわかる。バイアス電圧V
が入力電圧v1Nに応じて変化すると、誤差増幅器A
に与えられる基準電圧vR8も同様に入力電圧v1Nに
応じて変化する。このため、出力電圧V。も入力電圧■
1Nに応じて変化することになる。
アス電圧■oDはダイオードD1.D2及び抵抗R3,
R4のダイオード・抵抗列とトランジスタQ2から構成
されるバイアス電圧供給手段により与えられる。ここで
、トランジスタQ2のベース電圧は抵抗R3とR4の接
続点に入力電圧vI−変化に応じて変化し、結果として
バッファ増幅器Bのバイアス電圧V も入力電圧■1−
変化に応じて変化することになる。トランジスタQ の
ベース電圧をv8とし、ダイオード間電圧、Q2のベー
ス−エミッタ間電圧をともにVDとすると、バッファ増
幅器Bのバイアス電圧■00は、入力電圧V が所定値
V よりも低い場合IN IN(S) (V ≦■ )には、誤差増幅器Aの基準電IN
IN(s) 圧V をバッファ増幅器Bのバイアス電圧vDOにRB と、表わすことができ、バイアス電圧VDOが入力電圧
V1Nに応じて変化することがわかる。バイアス電圧V
が入力電圧v1Nに応じて変化すると、誤差増幅器A
に与えられる基準電圧vR8も同様に入力電圧v1Nに
応じて変化する。このため、出力電圧V。も入力電圧■
1Nに応じて変化することになる。
抵抗R3とコンデンサC1とによりリップルフィルタを
構成し、入力電圧に重畳されているリップル成分を除去
している。
構成し、入力電圧に重畳されているリップル成分を除去
している。
第2図に示したバッファ増幅器Bの具体的回路を第4図
に示す。
に示す。
トランジスタQ14とQ15のエミッタは共通接続され
、その共通接続端子はトランジスタQ12゜Q13と共
に定電流源回路を構成するトランジスタQ11のコレク
タに接続されている。トランジスタQ15のベースには
第2図に示した基準電圧■REFが印加され、トランジ
スタQ14のベースは同じく第2図に示した抵抗R5と
R6の接続点に接続されている。トランジスタQ14と
Q15のコレクタはそれぞれカレントミラー構成のトラ
ンジスタQ16とQ とが接続されており、トランジス
タQ15のコレクタにはトランジスタQ18のベースが
接続されている。トランジスタQ18のコレクタは定電
流負荷回路となるトランジスタQ12を介して第2図に
示したトランジスタQ2のエミッタに接続されている。
、その共通接続端子はトランジスタQ12゜Q13と共
に定電流源回路を構成するトランジスタQ11のコレク
タに接続されている。トランジスタQ15のベースには
第2図に示した基準電圧■REFが印加され、トランジ
スタQ14のベースは同じく第2図に示した抵抗R5と
R6の接続点に接続されている。トランジスタQ14と
Q15のコレクタはそれぞれカレントミラー構成のトラ
ンジスタQ16とQ とが接続されており、トランジス
タQ15のコレクタにはトランジスタQ18のベースが
接続されている。トランジスタQ18のコレクタは定電
流負荷回路となるトランジスタQ12を介して第2図に
示したトランジスタQ2のエミッタに接続されている。
トランジスタQ19のコレクタも同様にトランジスタQ
2のエミッタに接続されており、ベースはトランジスタ
Q18のコレクタに接続されている。トランジスタQ1
9のエミッタは抵抗R7を介してアースに接続されてお
り、トランジスタQ19のエミッタより誤差増幅器Aに
与える基準電圧VR3が導出される構成となっている。
2のエミッタに接続されており、ベースはトランジスタ
Q18のコレクタに接続されている。トランジスタQ1
9のエミッタは抵抗R7を介してアースに接続されてお
り、トランジスタQ19のエミッタより誤差増幅器Aに
与える基準電圧VR3が導出される構成となっている。
以上の様に構成されたバッファ増幅器Bにおいて、入力
電圧V が所定値V より下がったIN
IN(S) 場合には、誤差増幅器Aに与える基準電圧vRBはトラ
ンジスタQ の飽和電圧をV。E(sat)とすると、 V−V−(V+V l ・・
・ (4)RB 00 0 CE(sat
)となる、従って、出力電圧V。は、 (5)式に(4)式及び(3)式を代入すると、R1+
R2 ・・・ (5)′ また、入出方間電圧差vaは、 りQlの飽和電圧V。E(sat)。1よりも入出方間
電圧■ が大きくなるように抵抗R1とR2を設定する
ことで、トランジスタQ1の飽和によりリップルリジェ
クションの悪化はほぼなくなる。しかし、(5)′式に
は”INを含む項が存在するので、何ら手段を講じなけ
ればリップル成分が出力に現われてしまう、そこで、抵
抗R3とR4の接続点にコンデンサC1を接続し、抵抗
R3とともにリップルフィルタを形成して出力に現われ
るリップル成分を実質的に除去している。
電圧V が所定値V より下がったIN
IN(S) 場合には、誤差増幅器Aに与える基準電圧vRBはトラ
ンジスタQ の飽和電圧をV。E(sat)とすると、 V−V−(V+V l ・・
・ (4)RB 00 0 CE(sat
)となる、従って、出力電圧V。は、 (5)式に(4)式及び(3)式を代入すると、R1+
R2 ・・・ (5)′ また、入出方間電圧差vaは、 りQlの飽和電圧V。E(sat)。1よりも入出方間
電圧■ が大きくなるように抵抗R1とR2を設定する
ことで、トランジスタQ1の飽和によりリップルリジェ
クションの悪化はほぼなくなる。しかし、(5)′式に
は”INを含む項が存在するので、何ら手段を講じなけ
ればリップル成分が出力に現われてしまう、そこで、抵
抗R3とR4の接続点にコンデンサC1を接続し、抵抗
R3とともにリップルフィルタを形成して出力に現われ
るリップル成分を実質的に除去している。
以上説明したように、本発明によれば、定電圧電源回路
が非安定化動作となるような低入力電圧となってもリッ
プルリジェクションの悪化を小さくできるため、装置の
安定動作に寄与するところが大きいという効果を有する
。
が非安定化動作となるような低入力電圧となってもリッ
プルリジェクションの悪化を小さくできるため、装置の
安定動作に寄与するところが大きいという効果を有する
。
・・・ (6)
となり、このV がトランジスタQ1のエミッタ、コレ
クタ間電圧となる。これにより、トランジス
クタ間電圧となる。これにより、トランジス
第1図は、本発明に係る定電圧電源回路の原理を説明す
るための回路図、 第2図は、本発明の実施例を示した回路図、第3図は、
本発明によって実現しようとする入出力特性図、 第4図は、第2図に示したバッファ増幅器の実施例を示
した回路図、 第5図は、従来の定電圧電源回路を示した回路図、 第6図は、第5図の回路の入出力特性図、第7図は、一
般にオーディオシステムの電源回路に第5図の定電圧電
源回路を適用した場合を示した図、 第8図は、他の従来の定電圧電源回路を示した回路図で
ある。 A・・・誤差増幅器、 B・・・バッファ増幅器、 Ql・・・出力トランジスタ、 Q2〜Q19・・・トランジスタ、 C1・・・コンデンサ、 R1−R7・・・抵抗。 本発明の原理説明図 第1図 第2図 実現する入力電圧対出力電圧特ノ陸 第3図 第7図 バッファ増幅器の回路図 第4図 第6図
るための回路図、 第2図は、本発明の実施例を示した回路図、第3図は、
本発明によって実現しようとする入出力特性図、 第4図は、第2図に示したバッファ増幅器の実施例を示
した回路図、 第5図は、従来の定電圧電源回路を示した回路図、 第6図は、第5図の回路の入出力特性図、第7図は、一
般にオーディオシステムの電源回路に第5図の定電圧電
源回路を適用した場合を示した図、 第8図は、他の従来の定電圧電源回路を示した回路図で
ある。 A・・・誤差増幅器、 B・・・バッファ増幅器、 Ql・・・出力トランジスタ、 Q2〜Q19・・・トランジスタ、 C1・・・コンデンサ、 R1−R7・・・抵抗。 本発明の原理説明図 第1図 第2図 実現する入力電圧対出力電圧特ノ陸 第3図 第7図 バッファ増幅器の回路図 第4図 第6図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 入力電圧(V_I_N)に対し所定の出力電圧(V_0
)を導出するための出力トランジスタ(Q_1)と、当
該出力トランジスタ(Q_1)を制御する誤差増幅器(
A)とを備えてなる定電圧電源回路において、 入力電圧が所定値以下の場合には入力電圧(V_I_N
)の変化に応じて変化するバイアス電圧を供給するため
のバイアス電圧供給手段(100)と、当該バイアス電
圧供給手段(100)により供給されるバイアス電圧に
応じて当該誤差増幅器(A)に基準電圧(V_R_B)
を与える基準電圧供給手段(200)と、入力電圧(V
_I_N)に重畳されたリップルを除去するためのリッ
プル除去手段(R_3、C_1)とからなることを特徴
とする定電圧電源回路。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63167939A JPH0216610A (ja) | 1988-07-05 | 1988-07-05 | 定電圧電源回路 |
| CA000604749A CA1306006C (en) | 1988-07-05 | 1989-07-04 | Constant voltage source circuit |
| US07/375,707 US4983905A (en) | 1988-07-05 | 1989-07-05 | Constant voltage source circuit |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63167939A JPH0216610A (ja) | 1988-07-05 | 1988-07-05 | 定電圧電源回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0216610A true JPH0216610A (ja) | 1990-01-19 |
Family
ID=15858854
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63167939A Pending JPH0216610A (ja) | 1988-07-05 | 1988-07-05 | 定電圧電源回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0216610A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008216623A (ja) * | 2007-03-05 | 2008-09-18 | Pioneer Electronic Corp | 音響装置及び音声補正方法 |
-
1988
- 1988-07-05 JP JP63167939A patent/JPH0216610A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008216623A (ja) * | 2007-03-05 | 2008-09-18 | Pioneer Electronic Corp | 音響装置及び音声補正方法 |
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