JPH0216611A - 定電圧電源回路 - Google Patents

定電圧電源回路

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JPH0216611A
JPH0216611A JP63167940A JP16794088A JPH0216611A JP H0216611 A JPH0216611 A JP H0216611A JP 63167940 A JP63167940 A JP 63167940A JP 16794088 A JP16794088 A JP 16794088A JP H0216611 A JPH0216611 A JP H0216611A
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JP
Japan
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voltage
power supply
supply circuit
ripple
transistor
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Pending
Application number
JP63167940A
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English (en)
Inventor
Yoshiaki Sano
芳昭 佐野
Toshio Hanazawa
花沢 敏夫
Yasuhide Katagase
康英 片ケ瀬
Katsuyuki Yasukochi
克之 安河内
Takashi Matsumoto
敬史 松本
Susumu Fujiwara
進 藤原
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Denso Ten Ltd
Fujitsu VLSI Ltd
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Denso Ten Ltd
Fujitsu VLSI Ltd
Fujitsu Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概要〕 オーディオシステムに用いて好適な定電圧電源回路に関
し、 安定化領域での特性が良好であり、かつ入力電圧が低下
して非安定化領域での動作に移行した場合にもリップル
リジェクション特性が良好な定電圧電源回路を提供する
ことを目的とし、入力電圧に対し所定の出力電圧を導出
するための出力トランジスタと、当該出力トランジスタ
を制御する誤差増幅器と、入力電圧が所定値以上の場合
に当該誤差増幅器に所定の基準電圧を供給する第一の基
準電圧供給手段と、入力電圧が所定値以下の場合に当該
誤差増幅器の入力電圧に応じて変化する基準電圧を当該
誤差増幅器に供給する第二の基準電圧供給手段と、入力
電圧に重畳されたリップルを除去するためのリップル除
去手段とで構成する。
〔産業上の利用分野〕
本発明は、オーディオシステムに用いて好適な定電圧電
源回路に関する。
近年、低電圧動作が可能な機器が多く存在する。
−例として、車のバッテリ電源に接続して使用される車
載用オーディオシステムを挙げることができるが、これ
らの機器に電源を供給する定電圧電源回路においては、
その入力電圧は所定値を維持した安定動作をすることが
望ましい。
しかし、車のバッテリ電源が降下した場合のように、定
電圧電源回路の入力電圧が前記所定値以下に下がる場合
がある。かかる場合にも、その後段に接続されるオーデ
ィオシステムの動作状態を維持する必要がある。この場
合、定電圧電源回路の入力電圧の降下に伴いその出力電
圧も降下することとなるが、この際リップルリジェクシ
ョン等の特性が息下しないようにする必要がある。
〔従来の技術〕
第5図に従来の定電圧電源回路の一例を示す。
同図に示した定電圧電源回路において、入力電圧■ が
所定値V   以上である場合、即ち、安IN    
  IN(S) 走化領域にある場合には、出力電圧V。を抵抗R1とR
2により分圧した電圧と基準電圧VRE1とを誤差増幅
器Aに入力し、誤差増幅器Aの出力を出力トランジスタ
Q1に帰還せしめることで定電圧を供給するよう構成さ
れている。しかし、第5図に示した定電圧電源回路にお
いては、入力電圧V が前記所定電圧V   以下に降
下した場IN         IN(S) 合、即ち、非安定化領域での使用状態については何ら配
慮されておらず、入力電圧V1Nと略等しい出力電圧V
。が出力されるにすぎなかったく第6図参照)、ところ
が、非安定化領域における動作時には、出力トランジス
タQ1が飽和してしまい、そのなめにリップルリジェク
ションが悪化するという欠点がある。
一般的なオーディオシステムの電源回路に第5図に示し
た従来の定電圧電源回路を適用した場合を第7図に示す
、定電圧電源回路の入力電圧V1Nには大きなリップル
成分が重畳されているため、入力電圧■1Nが低下して
非安定化領域での動作状態に移行すると、そのリップル
成分が定電圧電源回路の出力電圧V。に現われる。定電
圧電源回路の次段に接続される小信号増幅器はその入力
電圧の低下により同様にリップルリジェクションが悪化
しており、小信号増幅器を経てパワーアンプに入力され
る経路で発振(モーターボーディング発振)してしまう
という問題が生ずる。そのため、定電圧電源回路の入力
電圧v1Nが低下し、非安定化領域での動作状態に移行
せんとする場合には、直ちに定電圧電源回路をオフする
ことで上記問題を回避していた。しかし、定電圧電源回
路をオーディオシステムに適用した場合には、回路をオ
フとすれば音切れとなり、聴者に不快感を与えることに
なり問題が多い。
第8図は定電圧電源回路の他の従来例を示したものであ
る。非安定化領域における動作時では、入力電圧vIN
に重畳されているリップル成分を抵抗R8とコンデンサ
C2から成るリップルフィルタによりリップル成分を除
去する構成となっている。そのため、リップルリジェク
ションは改善されるが、逆にツェナーダオードを用いた
無帰還型の構成であるために、ツェナーダイオードの特
性のバラツキ等に起因して安定化・領域での特性を維持
する点で問題がある。
〔発明が解決しようとする課題〕
従って、定電圧電源回路が安定化領域で動作する場合の
動作特性を重視した回路構成とすると、非安定化領域で
の動作状態に移行した場合リップルリジェクションが悪
化してしまい、逆に非安定化領域での動作時にリップル
リジェクションを改善するための回路構成とすると安定
化領域での定電圧動作特性が悪化してしまうという問題
を有している。
本発明は、安定化領域での特性が良好であり、かつ入力
電圧が低下して非安定化領域での動作に移行した場合に
もリップルリジェクション特性が良好な定電圧電源回路
を提供することを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
第1図は本発明の原理説明図であり、入力電圧vINに
対して第3図に示した関係にある出力電圧Voを出力ト
ランジスタQ1によって導出すべく、当該出力!・ラン
ジスタQ1を制御する誤差増幅器Aと、当該誤差増幅器
Aに所定の基準電圧vREFを供給する基準電圧供給手
段100と、入力電圧V1Nが所定値以下の場合に当該
誤差増幅器Aの入力電圧v1Nに応じて基準電圧vRE
Fを変化させる基準電圧制御手段200と、入力電圧■
1Nに重畳されたリップルを除去するためのリップル除
去手段300とで定電圧電源回路を構成し、前記課題を
解決した。
〔作用〕
上記構成を有する本発明によれば、入力電圧V1Nが所
定値以上の安定化領域(第3図中、v1N≧vIN(s
)の領域)においては、第一の基準電圧供給手段100
により一定の基準電圧vREFを当該誤差増幅器Aに供
給し、当該基準電圧vREFと抵抗R1とR2によって
定まる帰還定数に応じた一定電圧を出力電圧V。として
導出する。入力電圧V が所定値V   より降下した
非安定化領IN      IN(S) 域(第3図中、■ ≦V   の領域)においてIN 
  IN(S) は、出力トランジスタQ1及び誤差増幅器Aの系が飽和
しないよう、基準電圧制御手段200により入力電圧V
1−変化に応じた基準電圧vRE、を当該誤差増幅器A
に供給し、入力電圧v1−変化に応じた出力■。を導出
するようにする。入力電圧VINに重畳されているリッ
プル成分についてはリップル除去手段により除去する。
〔実施例〕
次に、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第4図は本発明の実施例を示した回路図であり、第3図
は第2図中のバッファ増幅器Bの具体的回路を示したも
のである。第2図において、誤差増幅器Aの出力端には
出力トランジスタQ1のベースが接続されており、出力
トランジスタQ1のエミッタは入力電圧源(V 1N)
に接続され、コレクタより出力電圧V。が導出される。
出力トランジスタQ1のコレクタとアース間には抵抗R
1とR2が直列に接続され、抵抗R1とR2の接続点が
誤差増幅器Aの非反転入力端子に接続されている0以上
の構成は、第5図に示した従来の定電圧電源回路の構成
と同一であるが、本発明に係わる実施例においては以下
の点で従来例と異なる。すなわち、第5図に示した従来
例においては、誤差増幅器Aの非反転入力端子には固定
基準電圧源(VREF)が接続され、この基準電圧VR
EFと抵抗R1とR2により定まる帰還定数により出力
電圧Voが決定されていたが、この点において本実艙例
は異なる。
本実施例においては、誤差増幅器Aの反転端子には基準
電圧を制御するためのバッファ増幅器Bが結合されてい
る。バッファ増幅器Bの非反転入力端子には、入力電源
V1Nとアース間に接続されな抵抗R4,Rs及びR6
から成る抵抗列のうち抵抗Rによって分圧された電圧V
Aが印加されている、また、バッファ増幅器Bの反転入
力端子には抵抗Rを介して固定基準電圧源(VREF)
が接続されている。抵抗RとR5の接続点にはコンデン
サC1の一端が接続され、他端はアースされ、抵抗R4
とコンデンサC1によりリップルフィルタを構成してい
る。
抵抗R,R5及びR6から成る抵抗列及びバッファ増幅
器Bは、第3図に示した電圧■ を出力トランジスタQ
1に発生させるものである。バッファ増幅器Bの非反転
入力端子に印加される電圧VAが基準電圧”REFより
小さいときく■4くvREF)、バッファ増幅器Bの出
力Vsは電圧■Aと等しくなり(■8=■A)、電圧V
Aが基準電圧vREFより大きいとき(VA≧VREF
 ’、バッファ増幅器Bの出力■8は基準電圧源電圧V
REFに等しくなる。このvAくvREFとなる入力電
圧v1−範囲を第3図のvIN(S)以下とし、■^工
■sくvREFとすることで出力トランジスタQ1の飽
和を防ぐよう出力トランジスタQ1に電圧V を発生さ
せる。抵抗R4とコンデンサC1とにより構成されるリ
ップルフィルタにより入力電圧VINに重畳されている
リップル成分を除去し、バッファ増幅器Bの非反転入力
には直流電圧のみが印加されるよう構成されている。
第4図は、第2図中のバッファ増幅器Bの回路図を示し
たものである。第4図において、トランジスタQ11と
Q12のエミッタは共通接続されており、その共通接続
端子はトランジスタQ14゜Q15と共に定電流源回路
を構成するトランジスタQ13のコレクタに接続されて
いる。トランジスタQ11のベースには入力電圧vIN
を抵抗R4,R5゜Rで分圧した電圧VAが印加されて
いる。トランジスタQ11のコレクタはトランジスタQ
16を介してアースされている。トランジスタQ12の
ベースは抵抗R′、R3を介して基準電圧源(VR,)
に接続されている。トランジスタQ12のコレクタとト
ランジスタQ16のベースにはダイオードD1のカソー
ドが接続されており、ダイオードD1のアノードはアー
スされている。
トランジスタQ14のコレクタはトランジスタQ18の
ベースに接続されると共にトランジスタ゛Q17のエミ
ッタに接続されている。トランジスタQ18のコレクタ
は抵抗R3とR3′の接続点に接続されている。トラン
ジスタQ18のエミッタはトランジスタQ19のベース
に接続されると共に抵抗R7を介してアースされている
。トランジスタQ のコレクタは抵抗R3′の一端に接
続されると共にトランジスタQ12のベースに接続され
ている。
次に動作について説明する。
今、入力電圧VINが十分に高い安定化領域においては
、抵抗R,R5,R6により分圧された電圧V は基準
電圧VREFに比べて十分に高くなるように設定されて
おり、トランジスタQ11はオフ状態となる。そのため
、トランジスタQ11のコレクタ電圧が降下し、トラン
ジスタQ1□はオン状態となりでトランジスタQ1□に
電流Iが流れ込む。
これに伴って、トランジスタQ18とQ19はオフ状態
となる。このとき、トランジスタQ12はオン状態であ
り、トランジスタQ1□のベースを介して基準電圧源(
vRE、)に微少電流が流れ、その結果誤差増幅器Aの
非反転入力端子には、基準電圧■  に等しい電圧Vs
が印加されることになる。
EF 次に、電位■4が下がって基準電圧源の電圧vREF以
下となり、非安定化領域の動作に移行すると、トランジ
スタQ11のコレクタ電圧が上がり、トランジスタQ1
7はオフ状態となる。これに伴って、トランジスタQ1
8とQ19はオン状態となり、バッファ増幅器Bの利得
は1倍であるから、電圧■ は電圧VAと同電位となる
安定化領域(V ≦vIN(S) ’における動作時に
は次式が成立つ。
従って、出力電圧Voは、次のようになる。
・・・ (3) (3)式を簡略化する為にRs ”’ R1R2とする
と(′3)式は、 となりV  =V    の時の入出方間電圧差は抵I
N   IN(S) 抗R4に発生する電圧のみによって決定される。
これによって低電圧時に出力トランジスタQ1の飽和に
よるリップルリジェクションの悪化は小さくなる。しか
し、(4〉式には■INが含まれるので、これにリップ
ルが重畳されると、出力にリップルが現れることとなる
にれを防ぐ為にコンザンテC1及び抵抗R4によりリッ
プルフィルタを形成しバッファ増幅器Bの非反転入力端
子には直流のみが印加されるようにすることで、事実上
リップルリジェクションの悪化を防いでいる。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明によれば、定電圧電源回路
が非安定化動作となるような低入力電圧となってもリッ
プルリジェクションの悪化を小さくできるため、装置の
安定動作に寄与するところが大きいという効果を有する
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明に係る定電圧電源回路の原理を説明す
るための回路図、 第2図は、本発明の実施例を示した回路図、第3図は、
本発明によって実現しようとする入出力特性図、 第4図は、第2図に示したバッファ増幅器の実施例を示
した回路図、 第5図は、従来の定電圧電源回路を示した回路図、 第6図は、第5図の回路の入出力特性図、第7図は、一
般的なオーディオシステムの電源回路に第5図の定電圧
電源回路を適用した場合を示した図、 第8図は、他の従来の定電圧電源回路を示した回路図で
ある。 A・・・誤差増幅器、 B・・・バッファ増幅器、 Ql・・・出力トランジスタ、 Q11〜Q19・・・トランジスタ、 c、c2・・・コンデンサ、 R〜R、R3′・・・抵抗。 第6図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 入力電圧(V_I_N)に対し所定の出力電圧(V_0
    )を導出するための出力トランジスタ(Q_1)と、当
    該出力トランジスタ(Q_1)を制御する誤差増幅器(
    A)とを備えてなる定電圧電源回路において、 入力電圧(V_I_N)が所定値以上の場合に当該誤差
    増幅器(A)に所定の基準電圧(V_R_E_F)を供
    給する基準電圧供給手段(100)と、入力電圧(V_
    I_N)が所定値以下の場合に当該誤差増幅器(A)の
    入力電圧(V_I_N)に応じて基準電圧(V_R_E
    _F)を変化させる基準電圧制御手段(200)と、入
    力電圧(V_I_N)に重畳されたリップルを除去する
    ためのリップル除去手段 (300)とからなることを特徴とする定電圧電源回路
JP63167940A 1988-07-05 1988-07-05 定電圧電源回路 Pending JPH0216611A (ja)

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JP63167940A JPH0216611A (ja) 1988-07-05 1988-07-05 定電圧電源回路
CA000604749A CA1306006C (en) 1988-07-05 1989-07-04 Constant voltage source circuit
US07/375,707 US4983905A (en) 1988-07-05 1989-07-05 Constant voltage source circuit

Applications Claiming Priority (1)

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JP63167940A JPH0216611A (ja) 1988-07-05 1988-07-05 定電圧電源回路

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN101783988A (zh) * 2009-01-15 2010-07-21 孙善龄 产生高功率的车用外接扩大机
US10763036B2 (en) 2016-10-21 2020-09-01 Murata Manufacturing Co., Ltd. Composite electronic component and manufacturing method for same

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