JPH0216613A - バイアス回路 - Google Patents
バイアス回路Info
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- JPH0216613A JPH0216613A JP63168388A JP16838888A JPH0216613A JP H0216613 A JPH0216613 A JP H0216613A JP 63168388 A JP63168388 A JP 63168388A JP 16838888 A JP16838888 A JP 16838888A JP H0216613 A JPH0216613 A JP H0216613A
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- circuit
- differential input
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- mes
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- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 241000238413 Octopus Species 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 1
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000012535 impurity Substances 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
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- Amplifiers (AREA)
- Control Of Electrical Variables (AREA)
- Logic Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は定電流用MO8FETのゲートに用いられるバ
イアス回路に関する。
イアス回路に関する。
従来、MOS FETで構成された差動入力回路の定
電流源トランジスタのゲート・バイアス回路としては、
第5図に示すような回路が用いられてきた。詳細は、「
昭和61年電子通信学会総合全国大会論文集」の論文番
号456「コンパレータのオフセット電圧の評価」参照
。ここで、P−ch MOS FET M15が
差動入力回路(M +x”M 14)の定電流源トラン
ジスタであり、MOS FET M16.M1フで
バイアス回路を構成°している。
電流源トランジスタのゲート・バイアス回路としては、
第5図に示すような回路が用いられてきた。詳細は、「
昭和61年電子通信学会総合全国大会論文集」の論文番
号456「コンパレータのオフセット電圧の評価」参照
。ここで、P−ch MOS FET M15が
差動入力回路(M +x”M 14)の定電流源トラン
ジスタであり、MOS FET M16.M1フで
バイアス回路を構成°している。
このトランジスタの利得係数には、トランジスタのチャ
ンネル長をり、チャンネル幅をW、ゲート酸化膜の単位
容量をCox、電子の表面移動度をμとすると次式で表
わされる。
ンネル長をり、チャンネル幅をW、ゲート酸化膜の単位
容量をCox、電子の表面移動度をμとすると次式で表
わされる。
に=μCOX・−・・・(1)
L
また、第5図の回路において、トランジスタMl6.M
lフを流れる電流を工とするとこれらトランジスタM1
6. M、7がともに飽和領域にあることから、トラジ
スタM16. M、、の利得係数に6にフを用いて次の
ように表わされる。
lフを流れる電流を工とするとこれらトランジスタM1
6. M、7がともに飽和領域にあることから、トラジ
スタM16. M、、の利得係数に6にフを用いて次の
ように表わされる。
I =に6(Von Ve I Vtpl )
”・・・(2)I=K 7 (VB VTN)
2 ・・・ く3)ここで
VBはトランジスタM!6. Ml7の接続点の電圧で
あり、V TN 、 V 7pはそれぞれNMO3)ラ
ンジスタM ! ? 、 P M OS トランジスタ
M16のしいき値電圧である。(2)式と(3)式から
VBを求めると (VDD IVtpl) ・・・(4)第5
図の差動入力回路には、(4)式のV、を用いて次式の
電流工5が流れる。
”・・・(2)I=K 7 (VB VTN)
2 ・・・ く3)ここで
VBはトランジスタM!6. Ml7の接続点の電圧で
あり、V TN 、 V 7pはそれぞれNMO3)ラ
ンジスタM ! ? 、 P M OS トランジスタ
M16のしいき値電圧である。(2)式と(3)式から
VBを求めると (VDD IVtpl) ・・・(4)第5
図の差動入力回路には、(4)式のV、を用いて次式の
電流工5が流れる。
I 5 =に5(VDn VB VTP) 2・”
(5)ただし、K5はトランジスタM5の利得係数であ
る。(4)式を(5)式に代入すると次式を得る。
(5)ただし、K5はトランジスタM5の利得係数であ
る。(4)式を(5)式に代入すると次式を得る。
(VDD V’TN I V丁PI >
2 −(6)このように、このバイアス回路を
用いて差動入力回路の定電流源トランジスタM+5をバ
イアスした場合、(6)式で示すように、K5.に6.
に7およびトランジスタのしきい値電圧V丁、、V↑P
に依存した電流が差動入力回路を流れる。
2 −(6)このように、このバイアス回路を
用いて差動入力回路の定電流源トランジスタM+5をバ
イアスした場合、(6)式で示すように、K5.に6.
に7およびトランジスタのしきい値電圧V丁、、V↑P
に依存した電流が差動入力回路を流れる。
このように従来の、第5図のバイアス回路を用いて、差
動入力回路の定電流源トランジスタM15をバイアスし
た場合、トランジスタのしきい値電圧VTN(あるいは
Vtp)が変化すると、それに伴って差動入力回路(M
11〜M14)を流れる電流が変化する。このトランジ
スタのしきい値電圧はプロセス中で基板に注入する不純
物のドーズ量によって変化するので、トランジスタ製造
時のプロセス変動によって差動入力回路を流れる電流が
変化することになる。この差動入力回路を流れる電流が
変化すると、差動入力回路やそれを用いた演算増幅回路
の周波数特性が変化し、さらにそれらを用いた大規模な
LSIの特性が変化してしまう。従って、LSIを設計
する段階で最適設計を行なっても、プロセス変動により
その最適値から外れ、特性の劣化を招くという問題があ
る。
動入力回路の定電流源トランジスタM15をバイアスし
た場合、トランジスタのしきい値電圧VTN(あるいは
Vtp)が変化すると、それに伴って差動入力回路(M
11〜M14)を流れる電流が変化する。このトランジ
スタのしきい値電圧はプロセス中で基板に注入する不純
物のドーズ量によって変化するので、トランジスタ製造
時のプロセス変動によって差動入力回路を流れる電流が
変化することになる。この差動入力回路を流れる電流が
変化すると、差動入力回路やそれを用いた演算増幅回路
の周波数特性が変化し、さらにそれらを用いた大規模な
LSIの特性が変化してしまう。従って、LSIを設計
する段階で最適設計を行なっても、プロセス変動により
その最適値から外れ、特性の劣化を招くという問題があ
る。
本発明の目的は、このような問題を解決し、プロセス変
動によりトランジスタのしきい値電圧が変化しても、差
動入力回路を流れる電流が変化しないようにして、その
回路特性が変動しないようにしたバイアス回路を提供す
ることにある。
動によりトランジスタのしきい値電圧が変化しても、差
動入力回路を流れる電流が変化しないようにして、その
回路特性が変動しないようにしたバイアス回路を提供す
ることにある。
本発明の構成は、互に同一導電性からなりかつ各基板を
各ソースに接続した第1のMES FETおよび第2
のMES FETが、第1の定電圧源と第2の定電圧
源との間に直列に接続され、これら各MES FET
のゲートに、前記第1の定電圧源と前記第2の定電圧源
との間に直列接続した複数の抵抗により分圧された電圧
を供給して構成されるバイアス回路において、前記第1
のMES FETのチャンネル長Llと、チャンネル
幅W1との比Wl/Llを、前記第2のMESFETの
チャンネル長L2とチャンネル幅W2との比W2/L2
の実質的に4倍としたことを特徴とする。
各ソースに接続した第1のMES FETおよび第2
のMES FETが、第1の定電圧源と第2の定電圧
源との間に直列に接続され、これら各MES FET
のゲートに、前記第1の定電圧源と前記第2の定電圧源
との間に直列接続した複数の抵抗により分圧された電圧
を供給して構成されるバイアス回路において、前記第1
のMES FETのチャンネル長Llと、チャンネル
幅W1との比Wl/Llを、前記第2のMESFETの
チャンネル長L2とチャンネル幅W2との比W2/L2
の実質的に4倍としたことを特徴とする。
次に、本発明を図面により詳細に説明する。
第1図は本発明の一実施例の回路図であり、第2図は第
1図に差動入力回路を付加した回路図である。本実施例
は、第1および第2の定電圧源(VDDおよびVss)
1 、2の間に抵抗R1〜R3を直列接続し、これら
の接続点から、同じ定電圧源1,2の間に直列接続され
た第1および第2のP−ch MES FET
Ml 、M2の各ゲートに接続され、これらMES
FET Ml。
1図に差動入力回路を付加した回路図である。本実施例
は、第1および第2の定電圧源(VDDおよびVss)
1 、2の間に抵抗R1〜R3を直列接続し、これら
の接続点から、同じ定電圧源1,2の間に直列接続され
た第1および第2のP−ch MES FET
Ml 、M2の各ゲートに接続され、これらMES
FET Ml。
M2の接続点を出力端子3としてバイアス電圧Voをと
り出している。
り出している。
この出力バイアス電圧は、第2図のように差動入力回路
(M11〜M14)の定電流源となるP−ch MO
S FET Ml5のゲートに供給される。
(M11〜M14)の定電流源となるP−ch MO
S FET Ml5のゲートに供給される。
第1図において、MES FET M、M2のトラ
ジスタ利得係数をKB 1 + K 82とし、これら
MES FET Ml 、M2を流れる電流をIB
とすると、次式が成立する。
ジスタ利得係数をKB 1 + K 82とし、これら
MES FET Ml 、M2を流れる電流をIB
とすると、次式が成立する。
I a =Ket (VDD Vl l Vtp
l ) 2・・・(7)I n =Ka□(VOV2
1 Vtpl ) 2・・べ♂)これら(7) 、
(8)式からVoを求めると次式が得られる。
l ) 2・・・(7)I n =Ka□(VOV2
1 Vtpl ) 2・・べ♂)これら(7) 、
(8)式からVoを求めると次式が得られる。
ところでFET M、、M2のチャンネル長をそれぞ
れLBl、 L、□、チャンネル幅をそれぞれWlll
l、 W、2とすると、本実施例(本発明)におい夕利
得係数KBI、KB2は次式のようになる。
れLBl、 L、□、チャンネル幅をそれぞれWlll
l、 W、2とすると、本実施例(本発明)におい夕利
得係数KBI、KB2は次式のようになる。
この値を(9)式に代入すると次式が得られる。
Vo =2 (Vno Vt ) +V2 1 V
tp・・・(13) この回路は、第2図のように差動入力回路の定電流源ト
ランジスタM、5をバイアスした場合、FET Ml
5に流れる電流Idは次式のようになる。
tp・・・(13) この回路は、第2図のように差動入力回路の定電流源ト
ランジスタM、5をバイアスした場合、FET Ml
5に流れる電流Idは次式のようになる。
Id=に5 (VDD V。−IVTPI)2= 2
V I V 2 V on ・・・(14)
この式から明らかなように、2個のMES FETを
用いてこれらMES FETのチャンネル長とチャン
ネル幅とを(12)式の関係におくとき、差動入力回路
を流れる電流IdはトランジスタM、、M2のしきい値
電圧に依存しない。また、V、、V2は抵抗分割によっ
て得た電圧であるので抵抗の比によって決まり、プロセ
ス変動に対してV 1 、 V 2の電圧変化を考えな
くてもよい。従って、プロセス変動によりトランジスタ
のしきい値電圧が変化しても差動入力回路を流れる電流
が変化することはない。それによって差動入力回路の特
性も変化することがなく、最適設計を行なうことができ
、高性能な集積回路を設計することができる。
V I V 2 V on ・・・(14)
この式から明らかなように、2個のMES FETを
用いてこれらMES FETのチャンネル長とチャン
ネル幅とを(12)式の関係におくとき、差動入力回路
を流れる電流IdはトランジスタM、、M2のしきい値
電圧に依存しない。また、V、、V2は抵抗分割によっ
て得た電圧であるので抵抗の比によって決まり、プロセ
ス変動に対してV 1 、 V 2の電圧変化を考えな
くてもよい。従って、プロセス変動によりトランジスタ
のしきい値電圧が変化しても差動入力回路を流れる電流
が変化することはない。それによって差動入力回路の特
性も変化することがなく、最適設計を行なうことができ
、高性能な集積回路を設計することができる。
第3図は第1図においてR3の値を零としたバイアス供
給回路ということができる。この回路も第1図のバイア
ス回路と同様な働きをする。
給回路ということができる。この回路も第1図のバイア
ス回路と同様な働きをする。
また、第4図は第2図のP−chトランジスタ駆動する
代りに、N−ch)ランジスタを差動入力回路の定電流
源トランジスタとした場合のバイアス回路を示している
。この場合には、第1図のP−ch MES FE
T Ml 、M2の代りに、N−ch MES
FET Ms 、M4を定電圧源1,2の間に接続す
ればよい この場合も、第3図のようにR3=0とする
こともできる。
代りに、N−ch)ランジスタを差動入力回路の定電流
源トランジスタとした場合のバイアス回路を示している
。この場合には、第1図のP−ch MES FE
T Ml 、M2の代りに、N−ch MES
FET Ms 、M4を定電圧源1,2の間に接続す
ればよい この場合も、第3図のようにR3=0とする
こともできる。
以上説明したように本発明によれば、プロセス変動等に
よりトラジスタのしきい値電圧が変化しても、差動入力
回路を流れる電流が変化しないような定電流源MO3F
ET用のバイアス回路を提供することができる。これに
よって、プロセス変動等があってもその周波数特性が変
化しない差動入力回路をつくることができる。従って、
この差動入力回路を用いたより大規模な回路の特性変化
もなくすことができ、集積回路の中で差動入力回路の最
適設計ができ、高性能な集積回路をつくることができる
。
よりトラジスタのしきい値電圧が変化しても、差動入力
回路を流れる電流が変化しないような定電流源MO3F
ET用のバイアス回路を提供することができる。これに
よって、プロセス変動等があってもその周波数特性が変
化しない差動入力回路をつくることができる。従って、
この差動入力回路を用いたより大規模な回路の特性変化
もなくすことができ、集積回路の中で差動入力回路の最
適設計ができ、高性能な集積回路をつくることができる
。
第1図は本発明の一実施例の回路図、第2図は第1図を
差動入力回路に用いた場合の回路図、第3図、第4図は
本発明の他の実施例の回路図、第5図は従来のゲートバ
イアス回路の一例の回路図である。 1・・・定電圧源(V’oo) 、2・・・定電圧源(
Vss)、3・・・バイアス出力端子、Ml、M2・・
・P−chMES FET、M3 、M4−−−N−
ch MES FET、、Mll、 Ml2.15
. Ml6・−P−chMO3FET、MlB、M4
、Ml7−N−chMO8FET、R,〜R3・・・抵
抗。 代理人 弁理士 内 原 晋 タコ あ4膳
差動入力回路に用いた場合の回路図、第3図、第4図は
本発明の他の実施例の回路図、第5図は従来のゲートバ
イアス回路の一例の回路図である。 1・・・定電圧源(V’oo) 、2・・・定電圧源(
Vss)、3・・・バイアス出力端子、Ml、M2・・
・P−chMES FET、M3 、M4−−−N−
ch MES FET、、Mll、 Ml2.15
. Ml6・−P−chMO3FET、MlB、M4
、Ml7−N−chMO8FET、R,〜R3・・・抵
抗。 代理人 弁理士 内 原 晋 タコ あ4膳
Claims (1)
- 互に同一導電性からなりかつ各基板を各ソースに接続
した第1のMESFETおよび第2のMESFETが、
第1の定電圧源と第2の定電圧源との間に直列に接続さ
れ、これら各MESFETのゲートに、前記第1の定電
圧源と前記第2の定電圧源との間に直列接続した複数の
抵抗により分圧された電圧を供給して構成されるバイア
ス回路において、前記第1のMESFETのチャンネル
長L_1と、チャンネル幅W_1との比W_1/L_1
を、前記第2のMESFETのチャンネル長L_2とチ
ャンネル幅W_2との比W_2/L_2の実質的に4倍
としたことを特徴とするバイアス回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63168388A JP2701331B2 (ja) | 1988-07-05 | 1988-07-05 | バイアス回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63168388A JP2701331B2 (ja) | 1988-07-05 | 1988-07-05 | バイアス回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0216613A true JPH0216613A (ja) | 1990-01-19 |
| JP2701331B2 JP2701331B2 (ja) | 1998-01-21 |
Family
ID=15867185
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63168388A Expired - Lifetime JP2701331B2 (ja) | 1988-07-05 | 1988-07-05 | バイアス回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2701331B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06138965A (ja) * | 1991-01-23 | 1994-05-20 | Ramtron Corp | 集積回路用基準電圧発生回路 |
-
1988
- 1988-07-05 JP JP63168388A patent/JP2701331B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06138965A (ja) * | 1991-01-23 | 1994-05-20 | Ramtron Corp | 集積回路用基準電圧発生回路 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2701331B2 (ja) | 1998-01-21 |
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