JPH0216627B2 - - Google Patents

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JPH0216627B2
JPH0216627B2 JP57227846A JP22784682A JPH0216627B2 JP H0216627 B2 JPH0216627 B2 JP H0216627B2 JP 57227846 A JP57227846 A JP 57227846A JP 22784682 A JP22784682 A JP 22784682A JP H0216627 B2 JPH0216627 B2 JP H0216627B2
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JP
Japan
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data
keyboard
clock
line
signal
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Satoshi Tajima
Shinpei Watanabe
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International Business Machines Corp
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Priority to DE8383112634T priority patent/DE3380042D1/de
Priority to EP19830112634 priority patent/EP0114998B1/en
Publication of JPS59123336A publication Critical patent/JPS59123336A/ja
Priority to SG1590A priority patent/SG1590G/en
Priority to HK18690A priority patent/HK18690A/xx
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    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06FELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F11/00Error detection; Error correction; Monitoring
    • G06F11/07Responding to the occurrence of a fault, e.g. fault tolerance
    • G06F11/0703Error or fault processing not based on redundancy, i.e. by taking additional measures to deal with the error or fault not making use of redundancy in operation, in hardware, or in data representation
    • G06F11/0751Error or fault detection not based on redundancy
    • G06F11/0754Error or fault detection not based on redundancy by exceeding limits
    • G06F11/076Error or fault detection not based on redundancy by exceeding limits by exceeding a count or rate limit, e.g. word- or bit count limit
    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06FELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F11/00Error detection; Error correction; Monitoring
    • G06F11/07Responding to the occurrence of a fault, e.g. fault tolerance
    • G06F11/14Error detection or correction of the data by redundancy in operations
    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06FELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F3/00Input arrangements for transferring data to be processed into a form capable of being handled by the computer; Output arrangements for transferring data from processing unit to output unit, e.g. interface arrangements
    • G06F3/01Input arrangements or combined input and output arrangements for interaction between user and computer
    • G06F3/02Input arrangements using manually operated switches, e.g. using keyboards or dials
    • G06F3/023Arrangements for converting discrete items of information into a coded form, e.g. arrangements for interpreting keyboard generated codes as alphanumeric codes, operand codes or instruction codes

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
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  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Quality & Reliability (AREA)
  • Human Computer Interaction (AREA)
  • Input From Keyboards Or The Like (AREA)
  • Synchronisation In Digital Transmission Systems (AREA)
  • Communication Control (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔技術分野〕 本発明はキーボード・インタフエースに関し、
更に詳細にいえば、ノイズによるキーボード・デ
ータの誤伝送を防止できるようにした直列キーボ
ード・インタフエース・システムに関する。
〔背景技術〕
キーボードとデータ処理ユニツトの間に1本の
データ線と1本のクロツク線を設け、データ線を
介してキーボード出力コードをビツト直列に伝送
しクロツク線を介してキーボード出力クロツク信
号を伝送するようにしたキーボード・システムが
既に提案されている。キーボード出力コードは先
頭のスタート・ビツト及びこれに後続するキー位
置を示す8ビツトの直列走査コードよりなる9ビ
ツト・フレームで伝送される。データ処理ユニツ
トの側には、データ線及びクロツク線に接続され
た9段の直列―並列シフト・レジスタが設けら
れ、受信されたフレームのビツトはクロツク信号
の制御の下に直列―並列シフト・レジスタの最下
位段から順次にロードされ、最上位段にスター
ト・ビツトが現われたとき9ビツト・フレームの
受信が完了したことが示される。直列―並列シフ
ト・レジスタの最上位段からのスタート・ビツト
は割込み要求を生じ、データ処理ユニツトに直列
―並列シフト・レジスタ内の走査コードの取込み
処理を要求すると共に、取込み処理が終了するま
ではキーボード・データを伝送することをキーボ
ードに合図する。
このキーボード・システムは1本のデータ線及
び1本のクロツク線を用いてキーボードデータを
送出できるため非常に簡単であり、また、キーボ
ードはデータ処理ユニツトのクロツクから独立し
て自己のクロツクのペースで動作できる利点があ
る。
しかしながらこのキーボード・システムでは、
経済的効果を上げるために、キーボードとデータ
処理ユニツトを接続するケーブルとしてシールド
を持たない低コストのストレツチ・ケーブルを用
いたとき、ノイズによつて誤動作が生じることが
判明した。外的擾乱典型的には静電放電はケーブ
ルにノイズ・パルスを誘起する。ノイズ・パルス
はデータ線及びクロツク線の両方に生じうる。ク
ロツク信号の遷移に応答してデータ信号をサンプ
ルしてキーボード・データをシフト・レジスタに
ロードするとき、データ線のノイズ・パルスがサ
ンプルされると、ビツト・エラーが生じうる。し
かしこのビツト・エラーは例えばパリテイ・チエ
ツクにより検出しうる。
これに対して、クロツク線にノイズ・パルスが
現われた場合は、クロツク信号のレベル遷移に応
答してデータ信号をサンプルし受信データ・ビツ
ト数をカウントすると、正規のクロツク信号とノ
イズ・パルスによつて同一データ・ビツトが2度
サンプルされる。従つてこの場合は、実際にはキ
ーボードから1フレームの9ビツトの伝送が完了
しないうちに直列―並列シフト・レジスタに9ビ
ツトが受信されたことになり、キーボードからの
9番目のビツトが欠落することになる。欠落する
最後のビツトが2進0で、ノイズ・パルスによつ
て2度サンプルされるデータ・ビツトが2進0の
場合及び最後のビツトが2進1で、2度サンプル
されるデータ・ビツトが2進1の場合は2進1の
数が変らないため、パリテイ・チエツクではこの
データ・エラーを検出できない。ノイズ・パルス
によるデータ・エラーは、クロツク信号のレベル
遷移に応答してクロツク・パルスをカウントしカ
ウントが1フレームの予定ビツト数に達したとき
をもつて1フレームの終了とする場合にも生じ
る。この場合は1クロツク・サイクルで2回カウ
ントされ、フレーム・データ伝送完了前の受信完
了となる。
このようなノイズ・パルスによるデータ・エラ
ーはシールド付きのケーブルの使用によつて回避
しうるが、このようなケーブルは非常に高価であ
り、シールドなしのケーブルでデータ・エラーを
回避できるのが望ましい。本発明はクロツク線の
現われるノイズ・パルスによつて生じる誤伝送の
問題の解決を意図するものである。
〔発明の概要〕
従つて本発明の目的は、キーボードとデータ処
理ユニツトとの間に1本のデータ線と1本のクロ
ツク線を設けてデータ線を介してキーボード・デ
ータを直列に伝送する形式のデータ処理装置にお
いて、クロツク線に生じるノイズ・パルスによる
キーボード・データの誤伝送を解決することがで
きるようにした直列キーボード・インタフエー
ス・システムを提供することである。
本発明の直列キーボード・インタフエース・シ
ステムによれば、キーボード・データがデータ処
理ユニツトの側へ正しく送信されたか否かがキー
ボードとデータ処理ユニツトの間で確認される。
データ処理ユニツトの側では、クロツク信号に応
答してカウントし、1フレームの予定されたビツ
ト数に等しい数だけカウントしたとき、1フレー
ムのキーボード・データ・ビツトの受信を合図す
るステータス信号をキーボードに返送する。ステ
ータス信号はデータ線を介して送られる。キーボ
ードの側では、1フレームのデータ・ビツトの送
信が完了した後にステータス信号が返送されたか
否かを判定し、1フレームのデータ・ビツトの送
信完了前にステータス信号を受取つたときは肯定
応答信号を送信する。これらの応答信号はデータ
線を介して伝送しうる。否定応答の場合、データ
処理ユニツトの側では前の受信したデータを破棄
し、キーボードは同キーボード・ビツトを再伝送
する。本発明は専用のハードウエアによつて又は
マイクロコンピユータによつて実施しうる。
〔実施例〕
次に図面を参照して本発明の良好な実施例につ
いて説明する。第1図はハードウエアで実施した
構成を示しており、第1図の左側はキーボード
側、右側はデータ処理ユニツト側を示している。
キー・マトリクス10のキーの押下げはキー走査
コード検出回路12によつて感知され、押下げら
れたキーを示す8ビツト走査コードはキー走査コ
ード検出回路12内のコード・レジスタに保持さ
れ、次いで直列―並列シフト・レジスタ14にロ
ードされる。クロツク回路18は1つの走査コー
ドの伝送の度に9個のクロツク・パルスを線20
に発生する。シフト・レジスタ14は線20のク
ロツク・パルスにより8ビツト走査コードを直列
に出力し、データ駆動回路16に与える。カウン
タ24は線20の9個のクロツク・パルスをカウ
ントする。カウント出力1−8はデータ駆動回路
16に与えられる。カウント9出力はステータス
判定回路26に印加される。
ステータス判定回路26はサンプル回路40の
出力をもう1つの入力として受取る。サンプル回
路40はデータ線2を一方の入力として受取り、
また各クロツク・サイクル毎に所定のタイミング
でクロツク回路18から発生されるサンプル・パ
ルスSを他方の入力として受取る。データ処理ユ
ニツトは1フレームのキーボード・データを受信
したとき1フレームのキーボード・データの受信
完了を合図するステータス信号をデータ線2に印
加する。サンプル回路40は、各サンプル時間
に、データ処理ユニツトからデータ線2にステー
タス信号が与えられたかを調べ、ステータス信号
が検出されたとき高レベル出力を発生する。
ステータス判定回路26はカウンタ24のカウ
ント9出力及びサンプル回路40の出力に応答
し、カウント9の期間にステータス信号が検出さ
れたかと判定する。ステータス判定回路26はカ
ウント9の期間にステータス信号が検出されたと
き線28に肯定応答を示す高レベル出力を発生
し、ステータス信号がカウント9の期間に検出さ
れなかつたとき線30に否定応答を示す低レベル
出力を発生する。
サンプル回路40の出力はデータ駆動回路16
の入力に与えられる。データ駆動回路16はシフ
トレジスタ14からの直列8ビツト走査コード、
カウンタ24のカウント出力1−8、及びサンプ
ル回路40の出力を受取り、サンプル回路40の
出力が低レベルであることを即ちステータス信号
が検出されなかつたことを条件として、カウント
出力1−8と同期して走査コードの8ビツト・デ
ータを直列に送出する。データ駆動回路16の出
力はOR回路32を介してオーブン・コレクタ・
ゲート34を駆動する。データ線は+5Vの電源
に接続されており、通常高レベルにされる。オー
ブン・コレクタ・ゲート34は入力(OR回路3
2の出力)が高レベルのときデータ線の高レベル
を維持し、入力が低レベルのときデータ線を低レ
ベル典型的にはアース・レベルに落す。オーブ
ン・コレクタ・ゲートは例えばTexas
Instruments社発行の“The TTL Data Book”、
第2版、1976年にSN7407として示されている。
このようにデータ駆動回路16は、サンプル回路
40でステータス信号が検出されるまでデータ線
2に走査コード・ビツトを送出する。この例では
1フレームのキーボード・データは8ビツトの走
査コードのみを含むものとする。
一方、クロツク回路18は各走査コードの伝送
の度に線22に9個のクロツク・パルスを発生
し、オーブン・コレクタ・ゲート38を介してク
ロツク線4を駆動する。クロツク線4も+5Vの
電源に接続され、通常高レベルにされる。線22
のクロツク信号は線20のクロツク信号と同じ周
波数であるが、データ線2のデータ信号とクロツ
ク線4のクロツク信号を所定の位相関係にするた
め線20のクロツク信号から所定時間だけ遅延さ
れる。
データ処理ユニツト側では、クロツク線4のク
ロツク信号により直列データ・ビツトを9段の直
列―並列シフト・レジスタ44にロードすると共
にカウンタ46でクロツク・パルスをカウントす
る。カウントが8になつたときこれは1フレーム
の8ビツト走査コードの受信が完了したことを示
し、この時ステータス駆動回路50はカウンタ4
6のカウント8出力に応答して低レベルを発生
し、オーブン・コレクタ・ゲート52を介してデ
ータ線2を低レベルに駆動する。データ線2のこ
の低レベルは1フレームの受信完了を示すステー
タス信号になる。
ステータス信号はサンプル回路40によつて検
出され、ステータス判定回路26に与えられる。
ステータス判定回路26はカウンタ24のカウン
ト9の期間にステータス信号が検出されたとき線
28に高レベル出力を発生してOR回路32、オ
ーブン・コレクタ・ゲート34を介してデータ線
2を高レベルに駆動し、肯定応答信号を与える。
ステータス判定回路26はカウント9の期間にス
テータス信号が検出されなかつたとき線30に低
レベル出力を発生し、オーブン・コレクタ・ゲー
ト36を介してデータ線2を低レベルに駆動して
否定応答信号を与える。
カウンタ46のカウント9出力はAND回路5
4,56の一方の入力に与えられ、データ線2が
AND回路54,56の他方の入力に接続される。
AND回路54はカウント9においてデータ線2
が高レベル即ち肯定応答のとき出力を発生し、正
しいデータ受信を示す。AND回路54の出力は
ゲート回路58を付勢し、直列―並列レジスタ4
4のビツト1−8をデータ処理ユニツトの他の処
理部へゲートする。AND回路56はカウント9
においてデータ線が低レベル即ち否定応答のとき
出力を発生し、正しくないデータ受信を示す。
AND回路56の出力は、もし希望するなら、他
の処理部へ待機を合図するのに使用しうる。
ステータス判定回路26の線30の低レベル否
定応答信号はクロツク回路18及びキー走査コー
ド検出回路12に送られ、これらの回路を初期化
すると共に、回路12のコード・レジスタ内の同
じキーボード・データを再伝送するように指令す
る。カウンタ24,46は夫々遅延回路42.4
8を通るカウント9の出力によつてリセツトされ
る。
次に、本発明の動作を例示して第2図の波形を
参照しながら第1図のキーボード・インタフエー
ス・システムの動作について説明する。第2A図
は正しいデータ伝送の場合、第2B図は誤伝送の
場合を示している。先ず、第2A図において、波
形aはクロツク回路18から線22、オーブン・
コレクタ・ゲート38を介してクロツク線4に与
えられるクロツク信号を示している。この例では
クロツク信号の高レベル期間及び低レベル期間は
夫々100μsである。波形bはキーボードからデー
タ線2に与えられるデータ信号を示している。波
形cはデータ処理ユニツトからデータ線2に与え
られる信号を示している。第2A図では便宜上波
形b,cは別々に示されているが、データ線の電
圧レベルは実際には波形b,cのANDになる。
一番上の数字1−9はクロツク・サイクルを示
し、1フレームのデータはサイクル8で終了し、
サイクル9はステータス検出/応答のために用い
られる。
キーボードでは、各クロツク・サイクル毎にク
ロツク回路18からのサンプル・パルスSにより
サンプル回路40でデータ線2をサンプルし、ス
テータス信号がないかを調べる。波形dはサンプ
ル・パルスSによるサンプル時間を示している。
ステータス信号は低レベルであり、低レベルのス
テータス信号を検出するためにはキーボードはサ
ンプル時間にデータ線を高レベルにする必要があ
る。従つてデータ信号は、参照番号60で示すよ
うに、データ・ビツトの値に関係なくサンプル時
点を含む所定期間高レベルに駆動される。
クロツク信号aの低レベルの遷移はカウンタ4
6でカウントされる。また、データ信号bはクロ
ツク信号aの低レベルの遷移でサンプルされシフ
ト・レジスタ44にロードされる。従つて、デー
タ信号はクロツク信号aの低レベルへの遷移の時
点で既に有意データ・レベルを持つている必要が
ある。クロツク信号aは、この位相関係を与える
ように線20のクロツク信号から遅延されてい
る。
キーボードでは各クロツク・サイクルでデータ
線をサンプルするが、サイクル7まではステータ
ス信号が検出されないから、直列データ・ビツト
を送り続ける。サイクル8でカウンタ46はカウ
ント8の出力を発生し、波形cの61のようにデ
ータ線を所定期間低レベルにし、1フレームの受
信完了を合図するステータス信号をキーボードに
返送する。
サンプル回路40はサイクル9のサンプルでス
テータス信号の低レベルを検出し、このときカウ
ンタ24はカウント9を出力しているから、ステ
ータス判定回路26は線28を介してデータ線を
高レベル(波形bの62)に駆動し、肯定応答信
号をデータ処理ユニツトに返す。
データ処理ユニツトのカウンタ46はサイクル
9のクロツク・パルスの低レベルへの遷移でカウ
ント9の出力を発生し、このときはAND回路5
4が肯定応答信号及びカウント9に応答して出力
を発生する。
第2B図はノイズ・パルス63によつて誤伝送
が生じた場合を例示している。データ処理ユニツ
トのシフトレジスタ44はクロツク・サイクル4
のクロツク・パルス及びノイズ・パルス63の
夫々の低レベル遷移でデータ・ビツト0を2度サ
ンプルし同じデータを2度取り込む。従つてデー
タ・エラーが生じる。このときカウンタ46もク
ロツク・サイクル4のクロツク・パルス及びノイ
ズ・パルス63の夫々の低レベル遷移で2回カウ
ントするから、カウンタ46はクロツク・サイク
ル7でカウント8出力を発生し、ステータス信号
は波形cの64のようにクロツク・サイクル7で
発生される。
キーボードではステータス信号はクロツク・サ
イクル8のサンプルで検出される。このときカウ
ンタ24はカウント9出力を発生したいないか
ら、ステータス判定回路26は線30を介してデ
ータ線を低レベルに駆動し(波形bの65)、否
定応答信号を与える。
データ処理ユニツトではカウンタ46はクロツ
ク・サイクル8のクロツク・パルスでカウント9
出力を発生し、AMD回路56が出力を発生す
る。
ステータス判定回路26からの否定応答信号は
クロツク回路18及びキー走査コード検出回路1
2に進られ、キーボード・データを再伝送するよ
うに制御する。
静電放電によるノイズ・パルスの持続時間は10
−100ns程度であり、また経験によると、大体少
なくとも10ms以上の間隔で生じる。この間隔は
この例のように1クロツク・サイクル=200μsに
したときの1フレームの伝送時間プラスステータ
ス検出/応答/再伝送に要する時間よりも相当長
く、再伝送によつて再び誤伝送が検出されること
はまれであり、再伝送が何度も反復して生じるこ
とがないことが判明した。勿論ノイズ・パルスの
間隔は環境によつて変わりうるから、起りうるノ
イズ・パルスの間隔に合わせてクロツク周波数を
選ぶ必要がある。
上述したキーボード・データの伝送、ステータ
ス情報の返送、ステータス情報の検出/肯定/否
定の応答及び再伝送の諸機能はマイクロプロセツ
サ及びマイクロコードを用いて実施することもで
きる。第3図はこの場合の実施例を示している。
キーボードはキーマトリクス10、マイクロプロ
セツサ68、オーブン・コレクタ・ゲート70,
72を含み、データ処理ユニツトはマイクロプロ
セツサ74、オーブン・コレクタ・ゲート76、
割込みラツチ78を含む。ゲート70は第1図の
オーブン・コレクタ・ゲート34,36に対応
し、ゲート72は第1図のオーブン・コレクタ・
ゲート38に対応し、ゲート76は第1図のゲー
ト52に対応する。従つて第1図のキーボードの
キー・マトリクス10及びゲート34,36,3
8以外の機能手段はすべてマイクロプロセツサ6
8によつて行なわれる。第1図のデータ処理ユニ
ツトのゲート52以外の機能手段はマイクロプロ
セツサ74、割込みラツチ78によつて行なわれ
る。
マイクロプロセツサ68は例えばインテル社の
8048のようなマイクロプロセツサであり、キー・
マトリクス10と共に自己走査直列キーボードを
構成している。マイクロプロセツサ74は例えば
モトローラ社の6800のようなマイクロプロセツサ
である。マイクロプロセツサ68,74によつて
行なわれる機能は第1図及び第2図に関して説明
した機能に対応する。プログラム制御を用いたこ
とに基づく動作上の1つの特徴は割込みの使用で
ある。第1図ではクロツク信号の低レベルに基づ
いてデータ・ビツトを自動的に直列―並列レジス
タ44に取込むと共に、カウンタ46によつてク
ロツク信号の低レベルをカウントしているが、第
3図の実施例ではクロツク信号の低レベルに基づ
いてラツチ78をセツトしてマイクロプロセツサ
74にキーボード割込み要求を出し、この割込み
によつてデータ信号のサンプル及びビツトのカウ
ントを行なつている。キーボード割込み発生時に
行なわれるデータ・サンプル動作、ビツト・カウ
ント動作等の終了時にラツチ78がリセツトさ
れ、プログラムはリターン動作を行なつてマイク
ロプロセツサ74は割込み前のデータ処理に戻
り、次のクロツク・サイクルにおけるクロツク信
号の低レベルによつて再びキーボード割込み要求
が出されるまでそのデータ処理を続ける。
第4A図、第4B図、第4C図は第3図のシス
テムにおいて上述の機能を行なうための制御プロ
グラムのフロー・チヤートである。キーボード側
では、ステツプ90で動作し、ステツプ92で1
フレームのキーボード・データの最初のビツトを
データ線2に印加する。これは第2A図の波形b
のクロツク・サイクル1における低レベルへの遷
移に対応する。ステツプ94でクロツク線4を
100μsだけ低レベルにする。これは第2A図の波
形aのコード・サイクル1における低レベルに対
応する。ステツプ96でデータ線及びクロツク線
を高レベルにする。クロツク線は各クロツク・サ
イクルの終了時に高レベルにされ、またデータ線
はステータス信号のサイクルリングのため、デー
タ・ビツトの値に関係なく各クロツク・サイクル
の前半の期間に所定時間だけ必ず高レベルにされ
る。ステツプ98でデータ線をサンプルする。ス
テツプ100で、サンプリングの結果ステータス
信号が検出されたかが判定される。
ステツプ100でステータス信号が検出されな
かつたときはステツプ92に戻り、動作を繰返
す。これは第1図においてサンプル回路40でス
テータス信号が検出されない限りカウンタ24の
カウント出力1−8に基づいてデータ・ビツトを
送出することに対応する。ステツプ100でステ
ータス信号が検出されたときはステツプ104へ
進み、8番目のデータ・ビツトの伝送の結果ステ
ータス信号が検出されたか否かが判定される。
YESであれば(第4B図)へ進み、NOであれ
ば(第4C図)へ進む。
一方、データ処理ユニツトでは、ステツプ94
におけるクロツク線の低レベルの遷移によつてラ
ツチ78がセツトされ、キーボード割込み要求を
発生する。これによりクロツク信号低レベル期間
の初期に直ちにキーボード線2をサンプルすると
共に受信データ・ビツトのカウントを1プラスす
る。ステツプ110でデータ・ビツト・カウント
=8かが調べられる。カウント≠8であればステ
ツプ114へ進み、プログラム・リターン動作が
行なわれる。即ち、マイクロプロセツサ74は割
込み前のプログラム処理に戻り、次のキーボード
割込みまでその処理を続ける。ステツプ110で
カウント=8が検出されたときはステツプ112
へ進み、データ線を低レベルにしてキーボードへ
ステータス信号を送出し、次にステツプ114の
リターン動作へ進む。
8番目のビツトの送出後にステータス信号が検
出された場合はステツプ104から第4B図へ進
み、キーボードはステツプ116でデータ線を高
レベルに駆動し、肯定応答信号を与える(第2A
図の波形bの62)。次にステツプ118でクロ
ツク線を100μs低レベルにする。
データ処理ユニツトでは、ステツプ118のク
ロツク線抵レベルによりステツプ124でキーボ
ード割込みを生じ、ステツプ126でデータ線を
サンプルする。このとき高レベルが検出されるか
ら、これは正しい受信を表わし、ステツプ128
で受信走査コードを取込み、ステツプ130で次
のキーボード・データの受信に備えて受信パラメ
ータの初期化を行ない、ステツプ132でリター
ン動作に入る。
キーボードではステツプ120において、
100μsの後にクロツク線を高レベルにすると共に、
データ線を高レベルにし、ステツプ122で次の
キーボード・データの伝送まで待機する。
クロツク線にノイズ・パルスが生じた場合はノ
イズ・パルスによつて割込みが生じ、同一ビツト
について2度データ・サンプリング動作及びビツ
ト・カウント1プラス動作が生じる。従つてキー
ボードが8番目のデータを送出しないうちにデー
タ処理ユニツトではデータ・カウント=8にな
る。従つてこの場合は第4A図のステツプ104
でNOとなり、第4C図へ進む。
キーボードはステツプ134でデータ線を抵レ
ベルに駆動し、否定応答信号を与える(第2B図
の波形bの65)。次にステツプ136でクロツ
ク線100μs低レベルにする。
データ処理ユニツトではステツプ136のクロ
ツク線低レベルによりステツプ142で割込みを
生じ、ステツプ144でデータ線をサンプルす
る。このとき低レベルが検出されるから、これは
正しくない受信を表わし、ステツプ146で受信
走査コードを廃棄し、ステツプ148で再伝送に
備えて受信パラメータの初期化を行ない、ステツ
プ150でリターン動作に入る。
キーボードではステツプ138で、100μsの後
にクロツク線を高レベルにすると共に、データ線
を高レベルにし、ステツプ140で再伝送動作に
入る。
【図面の簡単な説明】
第1図は肯定/否定応答をデータ線に与えるよ
うにした、ハードウエアで実施された第1の実施
例、第2図は動作波形図、第3図はマイクロプロ
セツサを用いた第2の実施例、第4A図―第4C
図は肯定/否定応答をデータ線に与える場合の第
3図のマイクロプロセツサの制御プログラム・フ
ロー・チヤートである。 2……データ線、4……クロツク線、10……
キー・マトリクス、12……キー走査コード検出
回路、14……シフト・レジスタ、18……クロ
ツク回路、24,46……カウンタ、26……ス
テータス判定回路、40……サンプル回路、50
……ステータス駆動回路、68,74……マイク
ロプロセツサ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 直列キーボードとデータ処理ユニツトとを、
    キーボード・クロツク信号を伝送するクロツク線
    とキーを表わすキー走査コードを含む直列フレー
    ム・ビツトを前記クロツク信号と同期して伝送す
    るデータ線とを介して接続したデータ処理装置の
    ための直列キーボード・インタフエース・システ
    ムにして、 前記データ処理ユニツトと関連して設けられ、
    前記クロツク信号に応答してカウントを進めるカ
    ウント手段と、前記データ処理ユニツトと関連し
    て設けられ、前記カウント手段が1フレームの予
    定ビツト数に等しい数だけカウントしたことに応
    答して、1フレームのビツトの受信を示すステー
    タス信号を前記データ線に印加する手段と、前記
    キーボードと関連して設けられ、1フレームの伝
    送が完了する前に前記ステータス信号を受取つた
    とき前記データ線に否定応答信号を印加する手段
    と、前記キーボードと関連して設けられ、前記否
    定応答信号に応答して同一フレームのキー走査コ
    ードを再伝送する手段とを有する直列キーボー
    ド・インターフエース・システム。
JP57227846A 1982-12-28 1982-12-28 直列キ−ボ−ド・インタフエ−ス・システム Granted JPS59123336A (ja)

Priority Applications (7)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP57227846A JPS59123336A (ja) 1982-12-28 1982-12-28 直列キ−ボ−ド・インタフエ−ス・システム
CA000439560A CA1205205A (en) 1982-12-28 1983-10-24 Serial keyboard interface system
US06/559,559 US4644497A (en) 1982-12-28 1983-12-08 Serial keyboard interface system with frame retransmission after non-timely acknowledgements from data processor
DE8383112634T DE3380042D1 (en) 1982-12-28 1983-12-15 Serial keyboard interface system
EP19830112634 EP0114998B1 (en) 1982-12-28 1983-12-15 Serial keyboard interface system
SG1590A SG1590G (en) 1982-12-28 1990-01-10 Serial keyboard interface system
HK18690A HK18690A (en) 1982-12-28 1990-03-08 Serial keyboard interface system

Applications Claiming Priority (1)

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JP57227846A JPS59123336A (ja) 1982-12-28 1982-12-28 直列キ−ボ−ド・インタフエ−ス・システム

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Publication Number Publication Date
JPS59123336A JPS59123336A (ja) 1984-07-17
JPH0216627B2 true JPH0216627B2 (ja) 1990-04-17

Family

ID=16867284

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JP57227846A Granted JPS59123336A (ja) 1982-12-28 1982-12-28 直列キ−ボ−ド・インタフエ−ス・システム

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JP (1) JPS59123336A (ja)
CA (1) CA1205205A (ja)

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Publication number Publication date
CA1205205A (en) 1986-05-27
US4644497A (en) 1987-02-17
JPS59123336A (ja) 1984-07-17

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