JPH02166457A - 画像形成方法 - Google Patents
画像形成方法Info
- Publication number
- JPH02166457A JPH02166457A JP32047688A JP32047688A JPH02166457A JP H02166457 A JPH02166457 A JP H02166457A JP 32047688 A JP32047688 A JP 32047688A JP 32047688 A JP32047688 A JP 32047688A JP H02166457 A JPH02166457 A JP H02166457A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- imino
- diisocyanate
- sheet
- iminoisoindoline
- compound
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Photosensitive Polymer And Photoresist Processing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、画像形成法、さらに詳しくは、芳香族イソシ
アナート化合物を含むマイクロカプセルを含有する感光
シートに画像露光を行った後、>C=NH基を有するイ
ミノ化合物を含む現像シトを重ね合わせ、加圧、加熱す
ることにより、画像を形成する方法に関する。
アナート化合物を含むマイクロカプセルを含有する感光
シートに画像露光を行った後、>C=NH基を有するイ
ミノ化合物を含む現像シトを重ね合わせ、加圧、加熱す
ることにより、画像を形成する方法に関する。
特開昭58−88739号公報では、カラー前駆物質と
感光性組成物をマイクロカプセルに封入し、このマイク
ロカプセルをコーティングした画像シートを露光した後
、露光された画像シートを現像物質を含有する現像シー
トと接触させ、画像シートの露光されない部分のカプセ
ルを破裂させることにより、カラー前駆物質を現像シー
トへ移動させ、ここで現像シートと反応してカラー画像
を形成する方法が開示されている。この方法において使
用するカラー前駆物質は、トリアリールメタン化合物、
ビスフェニルメタン化合物、キサンチン化合物、チアジ
ン化合物などのロイコ染料のカラー前駆物質である。
感光性組成物をマイクロカプセルに封入し、このマイク
ロカプセルをコーティングした画像シートを露光した後
、露光された画像シートを現像物質を含有する現像シー
トと接触させ、画像シートの露光されない部分のカプセ
ルを破裂させることにより、カラー前駆物質を現像シー
トへ移動させ、ここで現像シートと反応してカラー画像
を形成する方法が開示されている。この方法において使
用するカラー前駆物質は、トリアリールメタン化合物、
ビスフェニルメタン化合物、キサンチン化合物、チアジ
ン化合物などのロイコ染料のカラー前駆物質である。
また、現像シートに含有する現像物質としては、例えば
、酸性白土、活性白土、フェノール−ホルムアルデヒド
樹脂、芳香族カルボン酸などの酸性物質である。
、酸性白土、活性白土、フェノール−ホルムアルデヒド
樹脂、芳香族カルボン酸などの酸性物質である。
然しなから、この方法で得られる着色像は、多くの場合
、例えばクリスタルバイオレシトラクトンで代表される
如(、耐候性に劣り、比較的短期間の曙光で退色すると
いう欠陥を有する。さらに、ロイコ染料を用いた方法で
得られる着色像は、耐薬品性に劣り、食品や化粧品等に
含まれる薬品や、塩化ビニル樹脂や消しゴム等に含まれ
る可¥剤等で容易に消色するという欠陥を持っている。
、例えばクリスタルバイオレシトラクトンで代表される
如(、耐候性に劣り、比較的短期間の曙光で退色すると
いう欠陥を有する。さらに、ロイコ染料を用いた方法で
得られる着色像は、耐薬品性に劣り、食品や化粧品等に
含まれる薬品や、塩化ビニル樹脂や消しゴム等に含まれ
る可¥剤等で容易に消色するという欠陥を持っている。
〔課題を解決するための手段〕
本発明者らは、感光シートおよび現像シート中に夫々含
有させる発色剤として、互いに迅速に反応することがで
きてかつ生成する発色生成物の耐薬品性及び耐光性にと
くに優れた特定の発色性化合物を選択し、組合せ使用す
ることにより、本発明を完成するに至った。
有させる発色剤として、互いに迅速に反応することがで
きてかつ生成する発色生成物の耐薬品性及び耐光性にと
くに優れた特定の発色性化合物を選択し、組合せ使用す
ることにより、本発明を完成するに至った。
従って、本発明の目的は、夫々特定の発色剤を感光シー
トおよび現像シートに含ませたので、耐薬品性及び耐光
性に優れたカラー画像を形成することができる方法を提
供することにある。
トおよび現像シートに含ませたので、耐薬品性及び耐光
性に優れたカラー画像を形成することができる方法を提
供することにある。
すなわち、本発明は;
(a)支持体と前記支持体の1つの表面上に付着したコ
ーティング組成物からなり、前記コーティング組成物中
には、少なくとも1種類のマイクロカプセルを含み、該
マイクロカプセル中には、光により重合開始させる光重
合開始剤と重合性モノマーと芳香族イソシアナート化合
物とを含む感光シート;および (b)支持体と前記支持体の1つの表面上に付着したコ
ーティング組成物からなり、前記コーティング組成物中
には、前記感光シート(a)中に含まれる芳香族イソシ
アナート化合物と反応して発色する少なくとも1個の>
C=NH基を有するイミノ化合物を含む現像シート;を
夫々準備し、(c)前記感光シート(a)に画像露光を
行った後、前記の現像シート(b)のコーティング部分
と重ね合わせ、加圧、加熱することにより、感光シート
(a)上の未怒光部の未硬化のマイクロカプセルを破壊
し、感光シート(a)中の芳香族インシアナート化合物
と現像シート(b)中のイミノ化合物とを接触させて発
色せしめ、画像を形成させる方法である。
ーティング組成物からなり、前記コーティング組成物中
には、少なくとも1種類のマイクロカプセルを含み、該
マイクロカプセル中には、光により重合開始させる光重
合開始剤と重合性モノマーと芳香族イソシアナート化合
物とを含む感光シート;および (b)支持体と前記支持体の1つの表面上に付着したコ
ーティング組成物からなり、前記コーティング組成物中
には、前記感光シート(a)中に含まれる芳香族イソシ
アナート化合物と反応して発色する少なくとも1個の>
C=NH基を有するイミノ化合物を含む現像シート;を
夫々準備し、(c)前記感光シート(a)に画像露光を
行った後、前記の現像シート(b)のコーティング部分
と重ね合わせ、加圧、加熱することにより、感光シート
(a)上の未怒光部の未硬化のマイクロカプセルを破壊
し、感光シート(a)中の芳香族インシアナート化合物
と現像シート(b)中のイミノ化合物とを接触させて発
色せしめ、画像を形成させる方法である。
本発明は、前記の感光シート(a)中に含有される芳香
族イソシアナート化合物(以下、発色剤Aという)と前
記の現像シート(b)中のイミノ化合物(以下、発色剤
Bという)とからカルボキサミド型アゾメチン結合を生
ずる反応の反応速度が極めて速いこと、並びに該反応に
よって生成するアゾメチン結合を有する発色生成物が耐
薬品性および耐光性の非常に優れていることに基づいて
いる。
族イソシアナート化合物(以下、発色剤Aという)と前
記の現像シート(b)中のイミノ化合物(以下、発色剤
Bという)とからカルボキサミド型アゾメチン結合を生
ずる反応の反応速度が極めて速いこと、並びに該反応に
よって生成するアゾメチン結合を有する発色生成物が耐
薬品性および耐光性の非常に優れていることに基づいて
いる。
本発明の発色メカニズムは明らかではないが、本発明で
特定するイミノ化合物のイミノ基>C=NHJJとイン
シアナート化合物のイソシアナート基−NGOとの反応
によるアゾメチン結合>C=N−の生成によると考えら
れる。
特定するイミノ化合物のイミノ基>C=NHJJとイン
シアナート化合物のイソシアナート基−NGOとの反応
によるアゾメチン結合>C=N−の生成によると考えら
れる。
充分な発色性を得るためには、アゾメチン結合を中心に
発色団が共役系によってかなり長く続き、さらに、望ま
しくは適当な位置に助色団を有することが必要であると
考えられる。即ち、本発明において用いるイミン化合物
およびイソシアナート化合物は、ともに、反応により生
成すると考えるアゾメチン結合と共役系を形成する芳香
族化合物残基または複素環化合物残基を有することが必
要である。
発色団が共役系によってかなり長く続き、さらに、望ま
しくは適当な位置に助色団を有することが必要であると
考えられる。即ち、本発明において用いるイミン化合物
およびイソシアナート化合物は、ともに、反応により生
成すると考えるアゾメチン結合と共役系を形成する芳香
族化合物残基または複素環化合物残基を有することが必
要である。
このことを、イソシアナート化合物の種類と発色性との
関係について例示すると次の通りである。
関係について例示すると次の通りである。
即ち、イミノ化合物として、、1.3−ジイミノイソイ
ンドリンを用い、タイプを異にする数種類のイソシアナ
ート化合物をジクロルベンゼン溶媒中で加熱反応させて
発色状態を観察した。芳香族イソシアナートであるーフ
エニレンジイソシアナートを用いた場合は、黄色の発色
物を与えるが、イソシアナート基がメチレン基を介して
ベンゼン環と結合している一キシレンジイソシアナート
を用いた場合は、非常に淡色の発色物を与えるにすぎず
、脂環族イソシアナートであるシクロヘキシルジイソシ
アナート又はビス(イソシアナートメチル)シクロヘキ
サンを用いた場合、および脂肪族イソシアナートである
ヘキサメチレンジイソシアナートを用いた場合は、全(
発色しなかった。
ンドリンを用い、タイプを異にする数種類のイソシアナ
ート化合物をジクロルベンゼン溶媒中で加熱反応させて
発色状態を観察した。芳香族イソシアナートであるーフ
エニレンジイソシアナートを用いた場合は、黄色の発色
物を与えるが、イソシアナート基がメチレン基を介して
ベンゼン環と結合している一キシレンジイソシアナート
を用いた場合は、非常に淡色の発色物を与えるにすぎず
、脂環族イソシアナートであるシクロヘキシルジイソシ
アナート又はビス(イソシアナートメチル)シクロヘキ
サンを用いた場合、および脂肪族イソシアナートである
ヘキサメチレンジイソシアナートを用いた場合は、全(
発色しなかった。
本発明による発色は、熱、圧力等のエネルギーの供給ま
たは発色剤Aおよび/または発色剤Bの溶剤の供給によ
り、極めて容易に達成される0発色剤Aおよび/または
発色剤Bを適宜に選択することにより、赤、橙、黄、茶
、黒等各種の色の発色が可能である。得られる画像の耐
光性は極めて優れている。さらに、得られる画像は多く
の薬品に耐える。か(して、本発明に従って、保存安定
性に優れた画像を与える新規な方法が堤供される。
たは発色剤Aおよび/または発色剤Bの溶剤の供給によ
り、極めて容易に達成される0発色剤Aおよび/または
発色剤Bを適宜に選択することにより、赤、橙、黄、茶
、黒等各種の色の発色が可能である。得られる画像の耐
光性は極めて優れている。さらに、得られる画像は多く
の薬品に耐える。か(して、本発明に従って、保存安定
性に優れた画像を与える新規な方法が堤供される。
本発明において発色剤Aとして使用されるの1よ、芳香
族性イソシアナート化合物であり、その多くの化合物は
下記−数式(1)で表される。
族性イソシアナート化合物であり、その多くの化合物は
下記−数式(1)で表される。
ここで、[芳香族性イソシアナート化合物」とは、ベン
ゼン、ナフタレン、アントラセン等の分子内にベンゼン
環を含む芳香族化合物およびピリジン、フランピロール
等の分子内に共役系を形成する複素環を含む複素環化合
物からなる涛香族性化合物の、ベンゼン環または共役系
を形成する複素環に直接に結合したイソシアナート基を
少なくとも1つ以上有する下記イソシアナート化合物を
いう。
ゼン、ナフタレン、アントラセン等の分子内にベンゼン
環を含む芳香族化合物およびピリジン、フランピロール
等の分子内に共役系を形成する複素環を含む複素環化合
物からなる涛香族性化合物の、ベンゼン環または共役系
を形成する複素環に直接に結合したイソシアナート基を
少なくとも1つ以上有する下記イソシアナート化合物を
いう。
R−+NC0)ヨ ・ ・ ・ ・ ・(1)c式中
、Rは置換基を有することのある芳香族化合物残基また
は複素環化合物残基を表し、mは1以上の整数を表す、
) 発色剤Aの代表例を挙げれば、以下の通りであり、これ
らの化合物は必要に応じて2種類以上を併用してもよい
。
、Rは置換基を有することのある芳香族化合物残基また
は複素環化合物残基を表し、mは1以上の整数を表す、
) 発色剤Aの代表例を挙げれば、以下の通りであり、これ
らの化合物は必要に応じて2種類以上を併用してもよい
。
フェニルイソシアナート、0−クロロフェニルイソシア
ナート、3.4−ジクロロフェニルイソシアナート、p
−ブロモフェニルイソシアナート、p−ニトロフェニル
イソシアナート、0−メチルフェニルイソシアナート、
ρ−メトキシフヱニルイソシアナート、2,4.6−
トリクロロフェニルイソシアナート、2.6−ジクロロ
−4−ニトロフェニルイソシアナート、2−メチル−4
−ニトロフェニルイソシアナート、2゜5−ジメトキシ
−4−二トロフェニルイソシアナート、4−ニトロ−2
−ブロモ−6−ジアツフエニルイソシアナート、p−ト
リフルオロメチルフェニルイソシアナート、4−モルホ
リノ−2,5−ジブトキシフェニルイソシアナート、p
−ジメチルアミノフェニルイソシアナート等の置換基を
有することのあるフェニルイソシアナート類;4−N−
フェニルカブバモイルーフェニルイソシアナート、4゛
−クロロ−4−イソシアナートジフェニルエーテル、ジ
フェニルスルホン−2−イソシアナート、p−イソシア
ナートベンゼン等の置換基を有することのあるジフェニ
ルイソシアナート類等のモノイソシアナート:p−フェ
ニレンジイソシアナート、−フェニレンジイソシアナー
ト、2.4−トリレンジイソシアナート、2.6−トリ
レンジイソシアナート、2.5− )リレンジイソシア
ナート、2−二トロベンゼン−1,4−ジイソシアナー
ト、クロロベンゼン−3,5−ジイソシアナート、2.
5−ジメチルベンゼン−1,4−ジイソシアナート、2
−メトキシベンゼン−1,4−ジイソシアナート、2゜
5−ジメトキシベンゼン−1,4−ジイソシアナート、
2.5−ジェトキシベンゼン−1,4−ジイソシアナー
ト、2.5−ジブトキシベンゼン−1,4−ジイソシア
ナート、2−クロロ−5−メトキシベンゼン−1,4−
ジイソシアナート、2−クロロ−5−エトキシベンゼン
−1,4−ジイソシアナート等の置換基を有することの
あるフェニレンジイソシアナーDi; 4,4°−ジフ
ェニルジイソシアナート、3,3゛−ジクロロ−4,4
°−ジフェニルジイソシアナート、3,3°−ジメチル
−4,4゛−ジフェニルジイソシアナート、3.3′−
ジメトキシ−4゜4゛−ジフェニルジイソシアナート、
3,3゛−ジニトロ−4,41−ジフェニルジイソシア
ナート、3−ニトロ−4,4°−ジフェニルジイソシア
ナート、3.3°−ジェトキシ−4,4゛−ジフェニル
ジイソシアナート、4,4゜−ジフェニルメタンジイソ
シアナート、4.4°−ジフェニルエーテルジイソシア
ナート、ジフェニルスルフィド−4,4゛〜ジイソシア
ナート、ジフェニルスルホン−4,4゛−ジイソシアナ
ート、4.4°−ジイソシアナートジフェニルアミン、
4.4°−ベンゾフェノンジイソシアナート、4.4’
−アゾベンゼンジイソシアナート、4.4°−スチルヘ
ンジイソシアナート、3.3°−ジメチル−4,4°−
ジフェニルメタンジイソシアナート、4,4°−ジメチ
ル−3,3°−ジイソシアナートジフェニル尿素、2−
メチル−4,4°−アゾベンゼンジイソシアナート、2
−メトキシ−4,4゛−アゾベンゼンジイソシアナート
、2.5−ジメチル−4,4゛アゾベンゼンジイソシア
ナート、3−メチル−2゛−メトキシ−アゾベンゼン−
4,4′−ジイソシアナート、3〜クロロ−2°−メチ
ル−アゾベンゼン−4,4°−ジイソシアナート、2−
クロロ−アゾベンゼン−4,3゛−ジイソシアナート、
2−メチルアゾベンゼン−4,3゛−ジイソシアナート
、2−メトキシアゾベンゼン−4,3′ジイソシアナー
ト、2.4−アゾベンゼンジイソシアナート、5−メト
キシアゾベンゼン−2,4−ジイソシアナート、3.3
’、5,5°−テトラメチルジフェニルメタン−4,4
゛−ジイソシアナート等の置換基を有することのあるジ
フェニルジイソシアナート;そのほか、2.8−ジベン
ゾチオフェンジイソシアナート、3.7−ジベンシフロ
ランジイソシアナー)、2.7−フルオレツンジイソシ
アナー)、2.7−カルバゾールジイソシアナート、ジ
ベンゾチオフェン−3,7−ジイソシアナート、2.7
−フルオレンジイツシアナー1−,2.7−アクリジン
ジイソシアナート、2.7−アクリトンシイソシアナー
)、3.6−アクリジンジイソシアナート、lI4−ナ
フタレンジイソシアナート、1.5−アンスラキノンジ
イソシアナート、l、4−アンスラキノンジイソシアナ
ート、2.6−アンスラキノンジイソシアナート、3.
8−ピレンジイソシアナート、3.10−ペリレンジイ
ソシアナート、2.3−ジフェニレンオキシドジイソシ
アナート、5.8−キノリンジイソシアナー)、2.8
−クリセンジイソシアナート、4,7−ベンゾイミダゾ
ールジイソシアナート、2.6−ピリジンジイソシアナ
ート、2.5−ピリジンジイソシアナート、トリフェニ
ルメタントリイソシアナート、トリス(4−フェニルイ
ソシアナート)チオホスフェート、ポリメチレンポリフ
ェニルイソシアナート等がある。
ナート、3.4−ジクロロフェニルイソシアナート、p
−ブロモフェニルイソシアナート、p−ニトロフェニル
イソシアナート、0−メチルフェニルイソシアナート、
ρ−メトキシフヱニルイソシアナート、2,4.6−
トリクロロフェニルイソシアナート、2.6−ジクロロ
−4−ニトロフェニルイソシアナート、2−メチル−4
−ニトロフェニルイソシアナート、2゜5−ジメトキシ
−4−二トロフェニルイソシアナート、4−ニトロ−2
−ブロモ−6−ジアツフエニルイソシアナート、p−ト
リフルオロメチルフェニルイソシアナート、4−モルホ
リノ−2,5−ジブトキシフェニルイソシアナート、p
−ジメチルアミノフェニルイソシアナート等の置換基を
有することのあるフェニルイソシアナート類;4−N−
フェニルカブバモイルーフェニルイソシアナート、4゛
−クロロ−4−イソシアナートジフェニルエーテル、ジ
フェニルスルホン−2−イソシアナート、p−イソシア
ナートベンゼン等の置換基を有することのあるジフェニ
ルイソシアナート類等のモノイソシアナート:p−フェ
ニレンジイソシアナート、−フェニレンジイソシアナー
ト、2.4−トリレンジイソシアナート、2.6−トリ
レンジイソシアナート、2.5− )リレンジイソシア
ナート、2−二トロベンゼン−1,4−ジイソシアナー
ト、クロロベンゼン−3,5−ジイソシアナート、2.
5−ジメチルベンゼン−1,4−ジイソシアナート、2
−メトキシベンゼン−1,4−ジイソシアナート、2゜
5−ジメトキシベンゼン−1,4−ジイソシアナート、
2.5−ジェトキシベンゼン−1,4−ジイソシアナー
ト、2.5−ジブトキシベンゼン−1,4−ジイソシア
ナート、2−クロロ−5−メトキシベンゼン−1,4−
ジイソシアナート、2−クロロ−5−エトキシベンゼン
−1,4−ジイソシアナート等の置換基を有することの
あるフェニレンジイソシアナーDi; 4,4°−ジフ
ェニルジイソシアナート、3,3゛−ジクロロ−4,4
°−ジフェニルジイソシアナート、3,3°−ジメチル
−4,4゛−ジフェニルジイソシアナート、3.3′−
ジメトキシ−4゜4゛−ジフェニルジイソシアナート、
3,3゛−ジニトロ−4,41−ジフェニルジイソシア
ナート、3−ニトロ−4,4°−ジフェニルジイソシア
ナート、3.3°−ジェトキシ−4,4゛−ジフェニル
ジイソシアナート、4,4゜−ジフェニルメタンジイソ
シアナート、4.4°−ジフェニルエーテルジイソシア
ナート、ジフェニルスルフィド−4,4゛〜ジイソシア
ナート、ジフェニルスルホン−4,4゛−ジイソシアナ
ート、4.4°−ジイソシアナートジフェニルアミン、
4.4°−ベンゾフェノンジイソシアナート、4.4’
−アゾベンゼンジイソシアナート、4.4°−スチルヘ
ンジイソシアナート、3.3°−ジメチル−4,4°−
ジフェニルメタンジイソシアナート、4,4°−ジメチ
ル−3,3°−ジイソシアナートジフェニル尿素、2−
メチル−4,4°−アゾベンゼンジイソシアナート、2
−メトキシ−4,4゛−アゾベンゼンジイソシアナート
、2.5−ジメチル−4,4゛アゾベンゼンジイソシア
ナート、3−メチル−2゛−メトキシ−アゾベンゼン−
4,4′−ジイソシアナート、3〜クロロ−2°−メチ
ル−アゾベンゼン−4,4°−ジイソシアナート、2−
クロロ−アゾベンゼン−4,3゛−ジイソシアナート、
2−メチルアゾベンゼン−4,3゛−ジイソシアナート
、2−メトキシアゾベンゼン−4,3′ジイソシアナー
ト、2.4−アゾベンゼンジイソシアナート、5−メト
キシアゾベンゼン−2,4−ジイソシアナート、3.3
’、5,5°−テトラメチルジフェニルメタン−4,4
゛−ジイソシアナート等の置換基を有することのあるジ
フェニルジイソシアナート;そのほか、2.8−ジベン
ゾチオフェンジイソシアナート、3.7−ジベンシフロ
ランジイソシアナー)、2.7−フルオレツンジイソシ
アナー)、2.7−カルバゾールジイソシアナート、ジ
ベンゾチオフェン−3,7−ジイソシアナート、2.7
−フルオレンジイツシアナー1−,2.7−アクリジン
ジイソシアナート、2.7−アクリトンシイソシアナー
)、3.6−アクリジンジイソシアナート、lI4−ナ
フタレンジイソシアナート、1.5−アンスラキノンジ
イソシアナート、l、4−アンスラキノンジイソシアナ
ート、2.6−アンスラキノンジイソシアナート、3.
8−ピレンジイソシアナート、3.10−ペリレンジイ
ソシアナート、2.3−ジフェニレンオキシドジイソシ
アナート、5.8−キノリンジイソシアナー)、2.8
−クリセンジイソシアナート、4,7−ベンゾイミダゾ
ールジイソシアナート、2.6−ピリジンジイソシアナ
ート、2.5−ピリジンジイソシアナート、トリフェニ
ルメタントリイソシアナート、トリス(4−フェニルイ
ソシアナート)チオホスフェート、ポリメチレンポリフ
ェニルイソシアナート等がある。
これ等のイソシアナートは、必要に応じて、フェノール
類、ラクタム類、オキシム類等との付加化合物である、
いわゆるブロックイソシアナートの形で用いてもよく、
ジイソシアナートの3量体であるイソシアヌレート化合
物、例えばトリレンジイソシアナートから得られるイソ
シアヌレートの形で用いてもよ(、また各種のポリオー
ル等でアダクト化したポリイソシアナート、例えばトリ
レンジイソシアナートとトリメチロールプロパンのアダ
クトとして用いることもできる。
類、ラクタム類、オキシム類等との付加化合物である、
いわゆるブロックイソシアナートの形で用いてもよく、
ジイソシアナートの3量体であるイソシアヌレート化合
物、例えばトリレンジイソシアナートから得られるイソ
シアヌレートの形で用いてもよ(、また各種のポリオー
ル等でアダクト化したポリイソシアナート、例えばトリ
レンジイソシアナートとトリメチロールプロパンのアダ
クトとして用いることもできる。
本発明において発色剤Bとして使用されるのは、前記発
色剤Aと反応して発色する、少なくとも1個の>C=N
H基を有するイミノ化合物であり、その多くの化合物は
下記−数式(2)で表される。
色剤Aと反応して発色する、少なくとも1個の>C=N
H基を有するイミノ化合物であり、その多くの化合物は
下記−数式(2)で表される。
〔式中、AはC−0、C=NH,Sow、 C((JR
+)t、(式中、R1は低級アルキル基である)、C毛
=)。
+)t、(式中、R1は低級アルキル基である)、C毛
=)。
(式中、hは低級アルキレン基である) 、C=NRs
(式中、I?3は隣接のC=Nと共役系を形成し得る芳
香族化合物または複素環化合物残基である)、又役畜を
形成し得る芳香族化合物残基、複素環化合物残基または
その他の有機基である)を表し、R゛は水素または低級
アルキル基を表し、そしてZはC,NHと共役系を形成
し得る芳香族化合物残基または複素環化合物残基を表す
、〕 上記式(2)において、Z 、 R2、R4およびR2
で表される芳香環基の例としては、ベンゼン環、ナフタ
レン環、ビフェニル環、アントラセン環、インデン環、
フルオレン環、フェナントレン環、アセナフテン環等お
よびそれらの誘導体であり、複素環基の例としては、イ
ンドール環、インダゾール環、クマロン環、ベンズイミ
ダシロン環、ベンゾチオフェン環、ベンゾオキサゾール
環、ベンゾチアゾール環、ベンゾイミダゾール環、ピリ
ジン環、キノリン環、イソキノリン環、キナゾリン環、
アクリジン環、フェナジン環、ピラジン環、オキサジン
環、キサンチン環、プリン環、ジベンゾフラン環、ジベ
ンゾピロール環、アントラキノン環等およびそれらの誘
導体が挙げられる。
(式中、I?3は隣接のC=Nと共役系を形成し得る芳
香族化合物または複素環化合物残基である)、又役畜を
形成し得る芳香族化合物残基、複素環化合物残基または
その他の有機基である)を表し、R゛は水素または低級
アルキル基を表し、そしてZはC,NHと共役系を形成
し得る芳香族化合物残基または複素環化合物残基を表す
、〕 上記式(2)において、Z 、 R2、R4およびR2
で表される芳香環基の例としては、ベンゼン環、ナフタ
レン環、ビフェニル環、アントラセン環、インデン環、
フルオレン環、フェナントレン環、アセナフテン環等お
よびそれらの誘導体であり、複素環基の例としては、イ
ンドール環、インダゾール環、クマロン環、ベンズイミ
ダシロン環、ベンゾチオフェン環、ベンゾオキサゾール
環、ベンゾチアゾール環、ベンゾイミダゾール環、ピリ
ジン環、キノリン環、イソキノリン環、キナゾリン環、
アクリジン環、フェナジン環、ピラジン環、オキサジン
環、キサンチン環、プリン環、ジベンゾフラン環、ジベ
ンゾピロール環、アントラキノン環等およびそれらの誘
導体が挙げられる。
さらに、R1およびR3で表される共役系を形成しうる
有機基の例としては、その基中にC01CN、 so。
有機基の例としては、その基中にC01CN、 so。
等を有するもの、具体的にはアセチル基、アセトキシ基
、シアノ基、メトキシカルボニル基、エトキシカルボニ
ル基、メチルカルバモイル基、フェニルカルバモイル基
、プロピオニル基、プロピオニルオキシ基、ベンゾイル
基、ベンゾイルオキシ基等及びそれらの誘導体等が挙げ
られる。またR。
、シアノ基、メトキシカルボニル基、エトキシカルボニ
ル基、メチルカルバモイル基、フェニルカルバモイル基
、プロピオニル基、プロピオニルオキシ基、ベンゾイル
基、ベンゾイルオキシ基等及びそれらの誘導体等が挙げ
られる。またR。
・R2で環化したバルビッール酸基、ビラゾリデン基及
びそれらの誘導体なども含まれる。
びそれらの誘導体なども含まれる。
発色剤Bの具体例としては、例えば次のような化合物が
挙げられる。
挙げられる。
3−イミノイソインドリン−1−オン、3−イミノ−4
゜5.6.7−テトラクロロイソインドリン−l−オン
、3−イミノ−4,5,6,7−テトラブロモイソイン
ドリンl−オン、3−イミノ−4,5,6,7−チトラ
フルオロイソインドリンー1−オン、3−イミノ−5,
6−ジクロロイソインドリン−1−オン、3−イミノ−
4,5,7−)ジクロロ−6−メトキシ−イソインドリ
ン−1−オン、3−イミノ−4,5,7−)ジクロロ−
6−メチルメルカプトーイツインドリンー1−オン、3
−イミノ−6−ニトロイソインドリン−1−オン、3−
イミノ−イソインドシン−■−スピロージオキソラン、
1.トンメトキシ−3〜イミノーイソインドリン、1.
1−ジェトキシ3−イミノ−4,5,6,7−チトラク
ロロソインドリン、l−エトキシ−3−イミノ−イソイ
ンドリン、1.3−ジイミノイソインドリン、1.3−
ジイミノ−4,5,67テトラクロロイソインドリン、
1,3−ジイミノ−6メトキシイソインドリン、1.3
−ジイミノ−6−シアノイソインドリン、1.3−ジイ
ミノ−4,7−シチアー5゜5.6.6−チトラヒドロ
イソインドリン、7−アミノ−2,3−ジメチル−5−
オキソピロロ(3,4b)ピラジン、7−アミノ−2,
3−ジフェニル−5−オキソピロロ(3,4b)ピラジ
ン、7−アミノ−5−イミノ−5H−ピロロ(3,4b
)ピラジン、l−イミノジフェン酸イミド、l−イミノ
ジフェン酸イミド、1−フェニルイミノ−3イミノイソ
インドリン、!−(3°−クロロフェニルイミノ)−3
−イミノイソインドリン、1−(2″51−ジクロロフ
ェニルイミノ)−3−イミノイソインドリン、1−(2
’、4”、5゛−トリクロロフェニルイミノ)3−イミ
ノイソインドリン、1−(2″−シアノ−4゛−ニトロ
フェニルイミノ)−3−イミノイソインドリン、1−(
2’−クロロ−5”−シアノフェニルイミノ)−3−イ
ミノイソインドリン、1−(2°6′−ジクロロ−4”
−ニトロフェニルイミノ)−3−イミノイソインドリン
、1−(2’、5’ジメトキシフエニルイミノ)−3−
イミノイソインドリン、1−(2’、5’−ジェトキシ
フェニルイミノ)−3イミノイソインドリン、1−(2
°−メチル−4′−ニトロフェニルイミノ)−3−イミ
ノイソインドリン、1−(5“−クロロ−2°−フェノ
キシフェニルイミノ)−3−イミノイソインドリン、1
−(4°−N、N−ジメチルアミノフェニルイミノ)−
3−イミノイソインドリン、1−(3’−N、N−ジメ
チルアミノ−4°−メトキシフェニルイミノ)−3−イ
ミノイソインドリン、1−(2’−メトキシ−5’−N
−フェニルカルバモイルフェニルイミノ)−3−イミノ
イソインドリン、1−(2”−クロロ−5°−トリフル
オロメチルフェニルイミノ)−3−イミノイソインドリ
ン、1−(5’、6″−ジクロロヘンジチアゾリル2゛
−イミノ)−3−イミノイソインドリン、1−(6’−
メチルベンゾチアゾリル−2゛−イミノ)3−イミノイ
ソインドリン、1−(4°−フェニルアミノフェニルイ
ミノ)−3−イミノイソインドリン、1−(p−フェニ
ルアゾフェニルイミノ)−3−イミノイソインドリン、
l(ナフチル−1゛−イミノ)−3−イミノイソインド
リン、1−(アンスラキノン−I′−イミノ)−3−イ
ミノイソインドリン、1−(5’−クロロアンスラキノ
ン−1°−イミノ)−3−イミノイソインドリン、1−
(N−エチル力ルベゾリル=3°−イミノ)−3−イミ
ノイソインドリン、1−(ナフトキノン−1°−イミノ
)−3−イミノイソインドリン、1−(ビリジルー4“
−イミノ)−3−イミノイソインドリン、1−(ベンズ
イミダシロン−6′−イミノ)−3−イミノイソインド
リン、1−(1’−メチルベンズイミダシロン−6°−
イミノ)−3−イミノイソインドリン、1−(7″−ク
ロロベンズイミダゾロン−5′−イミノ)−3−イミノ
イソインドリン、1−(ベンズイミダゾリル−2゛−イ
ミノ)−3−イミノイソインドリン、1−(ベンズイミ
ダゾリル−2°−イミノ)−3−イミノ−4,56.7
−チトラクロロイソインドリン、1−(2°、4゜ジニ
トロフェニルヒドラゾン)3−イミノイソインドリン、
1−(イソダブリルー3′−イミノ)−3−イミノイン
インドリン、1−(インダブリルー3′−イミノ)3−
イミノ−4,5,6,7−テトラブロモイソインドリン
、1−(インダブリルー31−イミノ)−3−イミノ−
4,5,6,7=テトラフルオロイソインドリン、1−
(ベンズイミダゾリル−21−イミノ)−3−イミノ−
4,7〜ジチアテトラヒドロイソインドリン、!−(4
°、5°−ジシアノイミダゾリル−2′−イミノ)−3
−イミノ−5,6−シメチルー4.7−ピラジイツイン
ドリン、1−(シアノベンゾイルメチレン)−3−イミ
ノイソインドリン、1−(シアノカルボンアミドメチレ
ン)−3−イミノイソインドリン、l−(シアノカルボ
メトキシメチレン)3−イミノイソインドリン、l−(
シアノカルボエトキシメチレン)−3−イミノイソイン
ドリン、l−(シアノ−N−7エニルカルバモイルメチ
レン)−3−イミノイソインドリン、l−〔シアノ−N
−(3°−メチルフェニル)−カルバモイルメチレンツ
ー3−イミノイソインドリン、1−〔シアノ−N−(4
’−クロロフェニル)−カルバモイルメチレンツー3−
イミノイソインドリン、1−(シアノ−N−(4’−メ
トキシフェニル)−力ルバモイルメチレン〕−3−イミ
ノイソインドリン、1−(シアノート(3°−クロロ−
4°−メチルフェニル)−カルバモイルメチレンツー3
−イミノイソインドリン、1−(シアノ−p−ニトロフ
ェニルメチレン)−3−イミノイソインドリン、1−(
ジシアノメチレン)−3−イミノイソインドリン、1−
(シアノ−1’、2’、4°−トリアゾリル−(3°)
−カルバモイルメチレン)−3−イミノイソインドリン
、l−(シアノチアゾイル−(2”)−力ルバモイルメ
チレン)−3−イミノイソインドリン、1−(シアノベ
ンズイミダゾリル−(2′)−カルバモイルメチレン)
−3−イミノイソインドリン、l−(シアノベンゾチア
ゾリル−(2゛)−力ルバモイルメチレン)−3−イミ
ノイソインドリン、1〔(シアノベンゾイミダゾリル−
2”)−メチレン〕−3−イミノイソインドリン、1−
((シアノベンズイミダゾリル−2゛)−メチレン】−
3−イミノ−4,5,6゜7−チトラクロロイソインド
リン、l−〔(シアノベンゾイミダゾリル−2’)−メ
チレンゴー3−イミノ−5−メトキシイソインドリン、
l−〔(シアノベンズイミダゾリル−2’)−メチレン
〕−3−イミノー6−5クロロイソインドリン、1−
((1’−フェニル−3゛−メチル−5°−オキソ)−
ビラゾリデンー4°〕−3−イミノイソインドリン、!
−((シアノベンズイミダゾリル−2°)−メチレン〕
−3〜イミノー4.7−シチアテトラヒドロイソインド
リン、1−((シアノベンズイミダゾリル−2°)−メ
チレン〕−3−イミノー5.6−シメチルー4.7−ビ
ラジイツインドリン、1− ((1’メチル−3゛−〇
−ブチル)−バルビッル酸−5”〕−3−イミノイソイ
ンドリン、3−イミノ−1−スルホ安息香酸イミド、3
−イミノ−1−スルホ−6−クロロ安息香酸イミド、3
−イミノ−1−スルホ−5,6−ジクロロ安息香酸イミ
ド、3−イミノ−1−スルホ−4,5,6,7−テトラ
クロロ安息香酸イミド、3=イミノ−1−スルホ−4,
5,6,7−テトラブロモ安息香酸イミド、3−イミノ
−1−スルホ−4,5,6,7−テトラフルオロ安息香
酸イミド、3−イミノ−1−スルホ−6−ニトロ安息香
酸イミド、3−イミノ−1−スルホ−6−メトキシ安息
香酸イミド、3−イミノ−1−スルホ−4,5,7−)
ジクロロ−6−メチルメルカプト安息香酸イミド、3−
イミノ−1−スルホナフトエ酸イミド、3−イミノ−1
−スルホ−5−ブロモナフトエ酸イミド、3−イミノ−
2−メチル−4,5,6,7−テトラクロロイソインド
リン−1−オン等がある。
゜5.6.7−テトラクロロイソインドリン−l−オン
、3−イミノ−4,5,6,7−テトラブロモイソイン
ドリンl−オン、3−イミノ−4,5,6,7−チトラ
フルオロイソインドリンー1−オン、3−イミノ−5,
6−ジクロロイソインドリン−1−オン、3−イミノ−
4,5,7−)ジクロロ−6−メトキシ−イソインドリ
ン−1−オン、3−イミノ−4,5,7−)ジクロロ−
6−メチルメルカプトーイツインドリンー1−オン、3
−イミノ−6−ニトロイソインドリン−1−オン、3−
イミノ−イソインドシン−■−スピロージオキソラン、
1.トンメトキシ−3〜イミノーイソインドリン、1.
1−ジェトキシ3−イミノ−4,5,6,7−チトラク
ロロソインドリン、l−エトキシ−3−イミノ−イソイ
ンドリン、1.3−ジイミノイソインドリン、1.3−
ジイミノ−4,5,67テトラクロロイソインドリン、
1,3−ジイミノ−6メトキシイソインドリン、1.3
−ジイミノ−6−シアノイソインドリン、1.3−ジイ
ミノ−4,7−シチアー5゜5.6.6−チトラヒドロ
イソインドリン、7−アミノ−2,3−ジメチル−5−
オキソピロロ(3,4b)ピラジン、7−アミノ−2,
3−ジフェニル−5−オキソピロロ(3,4b)ピラジ
ン、7−アミノ−5−イミノ−5H−ピロロ(3,4b
)ピラジン、l−イミノジフェン酸イミド、l−イミノ
ジフェン酸イミド、1−フェニルイミノ−3イミノイソ
インドリン、!−(3°−クロロフェニルイミノ)−3
−イミノイソインドリン、1−(2″51−ジクロロフ
ェニルイミノ)−3−イミノイソインドリン、1−(2
’、4”、5゛−トリクロロフェニルイミノ)3−イミ
ノイソインドリン、1−(2″−シアノ−4゛−ニトロ
フェニルイミノ)−3−イミノイソインドリン、1−(
2’−クロロ−5”−シアノフェニルイミノ)−3−イ
ミノイソインドリン、1−(2°6′−ジクロロ−4”
−ニトロフェニルイミノ)−3−イミノイソインドリン
、1−(2’、5’ジメトキシフエニルイミノ)−3−
イミノイソインドリン、1−(2’、5’−ジェトキシ
フェニルイミノ)−3イミノイソインドリン、1−(2
°−メチル−4′−ニトロフェニルイミノ)−3−イミ
ノイソインドリン、1−(5“−クロロ−2°−フェノ
キシフェニルイミノ)−3−イミノイソインドリン、1
−(4°−N、N−ジメチルアミノフェニルイミノ)−
3−イミノイソインドリン、1−(3’−N、N−ジメ
チルアミノ−4°−メトキシフェニルイミノ)−3−イ
ミノイソインドリン、1−(2’−メトキシ−5’−N
−フェニルカルバモイルフェニルイミノ)−3−イミノ
イソインドリン、1−(2”−クロロ−5°−トリフル
オロメチルフェニルイミノ)−3−イミノイソインドリ
ン、1−(5’、6″−ジクロロヘンジチアゾリル2゛
−イミノ)−3−イミノイソインドリン、1−(6’−
メチルベンゾチアゾリル−2゛−イミノ)3−イミノイ
ソインドリン、1−(4°−フェニルアミノフェニルイ
ミノ)−3−イミノイソインドリン、1−(p−フェニ
ルアゾフェニルイミノ)−3−イミノイソインドリン、
l(ナフチル−1゛−イミノ)−3−イミノイソインド
リン、1−(アンスラキノン−I′−イミノ)−3−イ
ミノイソインドリン、1−(5’−クロロアンスラキノ
ン−1°−イミノ)−3−イミノイソインドリン、1−
(N−エチル力ルベゾリル=3°−イミノ)−3−イミ
ノイソインドリン、1−(ナフトキノン−1°−イミノ
)−3−イミノイソインドリン、1−(ビリジルー4“
−イミノ)−3−イミノイソインドリン、1−(ベンズ
イミダシロン−6′−イミノ)−3−イミノイソインド
リン、1−(1’−メチルベンズイミダシロン−6°−
イミノ)−3−イミノイソインドリン、1−(7″−ク
ロロベンズイミダゾロン−5′−イミノ)−3−イミノ
イソインドリン、1−(ベンズイミダゾリル−2゛−イ
ミノ)−3−イミノイソインドリン、1−(ベンズイミ
ダゾリル−2°−イミノ)−3−イミノ−4,56.7
−チトラクロロイソインドリン、1−(2°、4゜ジニ
トロフェニルヒドラゾン)3−イミノイソインドリン、
1−(イソダブリルー3′−イミノ)−3−イミノイン
インドリン、1−(インダブリルー3′−イミノ)3−
イミノ−4,5,6,7−テトラブロモイソインドリン
、1−(インダブリルー31−イミノ)−3−イミノ−
4,5,6,7=テトラフルオロイソインドリン、1−
(ベンズイミダゾリル−21−イミノ)−3−イミノ−
4,7〜ジチアテトラヒドロイソインドリン、!−(4
°、5°−ジシアノイミダゾリル−2′−イミノ)−3
−イミノ−5,6−シメチルー4.7−ピラジイツイン
ドリン、1−(シアノベンゾイルメチレン)−3−イミ
ノイソインドリン、1−(シアノカルボンアミドメチレ
ン)−3−イミノイソインドリン、l−(シアノカルボ
メトキシメチレン)3−イミノイソインドリン、l−(
シアノカルボエトキシメチレン)−3−イミノイソイン
ドリン、l−(シアノ−N−7エニルカルバモイルメチ
レン)−3−イミノイソインドリン、l−〔シアノ−N
−(3°−メチルフェニル)−カルバモイルメチレンツ
ー3−イミノイソインドリン、1−〔シアノ−N−(4
’−クロロフェニル)−カルバモイルメチレンツー3−
イミノイソインドリン、1−(シアノ−N−(4’−メ
トキシフェニル)−力ルバモイルメチレン〕−3−イミ
ノイソインドリン、1−(シアノート(3°−クロロ−
4°−メチルフェニル)−カルバモイルメチレンツー3
−イミノイソインドリン、1−(シアノ−p−ニトロフ
ェニルメチレン)−3−イミノイソインドリン、1−(
ジシアノメチレン)−3−イミノイソインドリン、1−
(シアノ−1’、2’、4°−トリアゾリル−(3°)
−カルバモイルメチレン)−3−イミノイソインドリン
、l−(シアノチアゾイル−(2”)−力ルバモイルメ
チレン)−3−イミノイソインドリン、1−(シアノベ
ンズイミダゾリル−(2′)−カルバモイルメチレン)
−3−イミノイソインドリン、l−(シアノベンゾチア
ゾリル−(2゛)−力ルバモイルメチレン)−3−イミ
ノイソインドリン、1〔(シアノベンゾイミダゾリル−
2”)−メチレン〕−3−イミノイソインドリン、1−
((シアノベンズイミダゾリル−2゛)−メチレン】−
3−イミノ−4,5,6゜7−チトラクロロイソインド
リン、l−〔(シアノベンゾイミダゾリル−2’)−メ
チレンゴー3−イミノ−5−メトキシイソインドリン、
l−〔(シアノベンズイミダゾリル−2’)−メチレン
〕−3−イミノー6−5クロロイソインドリン、1−
((1’−フェニル−3゛−メチル−5°−オキソ)−
ビラゾリデンー4°〕−3−イミノイソインドリン、!
−((シアノベンズイミダゾリル−2°)−メチレン〕
−3〜イミノー4.7−シチアテトラヒドロイソインド
リン、1−((シアノベンズイミダゾリル−2°)−メ
チレン〕−3−イミノー5.6−シメチルー4.7−ビ
ラジイツインドリン、1− ((1’メチル−3゛−〇
−ブチル)−バルビッル酸−5”〕−3−イミノイソイ
ンドリン、3−イミノ−1−スルホ安息香酸イミド、3
−イミノ−1−スルホ−6−クロロ安息香酸イミド、3
−イミノ−1−スルホ−5,6−ジクロロ安息香酸イミ
ド、3−イミノ−1−スルホ−4,5,6,7−テトラ
クロロ安息香酸イミド、3=イミノ−1−スルホ−4,
5,6,7−テトラブロモ安息香酸イミド、3−イミノ
−1−スルホ−4,5,6,7−テトラフルオロ安息香
酸イミド、3−イミノ−1−スルホ−6−ニトロ安息香
酸イミド、3−イミノ−1−スルホ−6−メトキシ安息
香酸イミド、3−イミノ−1−スルホ−4,5,7−)
ジクロロ−6−メチルメルカプト安息香酸イミド、3−
イミノ−1−スルホナフトエ酸イミド、3−イミノ−1
−スルホ−5−ブロモナフトエ酸イミド、3−イミノ−
2−メチル−4,5,6,7−テトラクロロイソインド
リン−1−オン等がある。
一般式(2)で示される化合物のうち、下記−数式(3
)で示す構造を有する化合物は、条件により以下のよう
な異性体構造(3゛)をとりうるといわれている、 (
P、F、C1ark et、al、J、Chem、So
c、3593<1953〉) 従って、−触式(2)で示した化合物構造としては、例
えばAがORの場合、以下の3種の異性体が予想される
。
)で示す構造を有する化合物は、条件により以下のよう
な異性体構造(3゛)をとりうるといわれている、 (
P、F、C1ark et、al、J、Chem、So
c、3593<1953〉) 従って、−触式(2)で示した化合物構造としては、例
えばAがORの場合、以下の3種の異性体が予想される
。
したがって、上述した化合物の名称は、場合により異な
った名称で表現される場合もあるが、これらは上述の理
由により全て一般式(2)に包含されるものである。
った名称で表現される場合もあるが、これらは上述の理
由により全て一般式(2)に包含されるものである。
本発明で使用される発色剤Bとして、以上に示した化合
物の2種以上を混合使用することも可能である。
物の2種以上を混合使用することも可能である。
本発明において用いられる重合性モノマーは、エチレン
系不飽和有機化合物である。これらの化合物は、1分子
当たり少なくとも1つの末端エチレン基を含有する。こ
れらは通常液体であり、マイクロカプセル中の芳香族イ
ソシアナート化合物のキャリヤー油として作用すること
もできる。
系不飽和有機化合物である。これらの化合物は、1分子
当たり少なくとも1つの末端エチレン基を含有する。こ
れらは通常液体であり、マイクロカプセル中の芳香族イ
ソシアナート化合物のキャリヤー油として作用すること
もできる。
重合性モノマーの好ましい群は、1分子当たり2個以上
のエチレン基を有するエチレン系不飽和化合物である。
のエチレン基を有するエチレン系不飽和化合物である。
これらの化合物の代表例は、多価アルコールのエチレン
系不飽和エステル、例えば、トリメチロールプロパント
リアクリレートである。
系不飽和エステル、例えば、トリメチロールプロパント
リアクリレートである。
他の好ましい光重合性モノマーは、ペンタエリスリトー
ルと(メタ)アクリル酸または(メタ)アクリル酸エス
テルとの部分的反応により誘導された(メタ)アクリレ
ートプレポリマーである。
ルと(メタ)アクリル酸または(メタ)アクリル酸エス
テルとの部分的反応により誘導された(メタ)アクリレ
ートプレポリマーである。
本発明において使用される光重合開始剤は、露光された
光を吸収して、ラジカルを単独であるいは増感剤と組合
せて発生する。それらは、分裂して2つのラジカルを形
成するホモリシスを行う開始剤、および水素供与体から
水素を取り去ることにより発生する活性種へ添加する開
始剤であることができる0例えば、本発明において用い
られる光重合開始剤は、ジアリールケトン誘導体、ベン
ゾインエーテル、α−アルコキシフェニルケトン、0−
アシル化−α、α−オキシイミノケトン、多環式キノン
、ベンゾフェノンおよび置換ベンゾフェノン、キサント
ンなどである。
光を吸収して、ラジカルを単独であるいは増感剤と組合
せて発生する。それらは、分裂して2つのラジカルを形
成するホモリシスを行う開始剤、および水素供与体から
水素を取り去ることにより発生する活性種へ添加する開
始剤であることができる0例えば、本発明において用い
られる光重合開始剤は、ジアリールケトン誘導体、ベン
ゾインエーテル、α−アルコキシフェニルケトン、0−
アシル化−α、α−オキシイミノケトン、多環式キノン
、ベンゾフェノンおよび置換ベンゾフェノン、キサント
ンなどである。
本発明において用いられるマイクロカプセル化の方法は
、種々の公知の技術、例えば、界面重合法、その場合で
の(in 5itu)重合などの化学的な製法、コアセ
ルベージコン、界面沈澱法などの物理化学的な製法、噴
霧乾燥法、乾式混合法などの機械的な製法を用いること
ができる。
、種々の公知の技術、例えば、界面重合法、その場合で
の(in 5itu)重合などの化学的な製法、コアセ
ルベージコン、界面沈澱法などの物理化学的な製法、噴
霧乾燥法、乾式混合法などの機械的な製法を用いること
ができる。
マイクロカプセルの壁形成材料としては、アラビアゴム
、ポリビニルアルコール、カルボキシメチルセルロース
、レゾルシノール−ホルムアルデヒド樹脂、イソシアナ
ート−ポリオール樹脂、尿素−ホルムアルデヒド樹脂、
尿素−レゾルシノール−ホルムアルデヒド樹脂、メラミ
ン−ホルムアルデヒド樹脂等を挙げることがきる。
、ポリビニルアルコール、カルボキシメチルセルロース
、レゾルシノール−ホルムアルデヒド樹脂、イソシアナ
ート−ポリオール樹脂、尿素−ホルムアルデヒド樹脂、
尿素−レゾルシノール−ホルムアルデヒド樹脂、メラミ
ン−ホルムアルデヒド樹脂等を挙げることがきる。
本発明において使用するマイクロカプセルの平均粒径は
、一般に、略1〜25μである。カプセルの粒径が小さ
くなるにつれて、画像の画質が改良されるが、粒径が小
さくなりすぎるとマイクロカプセルがコーティングされ
ている支持体の性質に依存して、カプセルが支持体の孔
または繊維中に消失することがあり、好ましくない、ま
た、マイクロカプセルの粒径が大きすぎると、画像の品
質が低下することがあるので好ましくない、好ましいマ
イクロカプセルの粒径は、略3〜15μである。
、一般に、略1〜25μである。カプセルの粒径が小さ
くなるにつれて、画像の画質が改良されるが、粒径が小
さくなりすぎるとマイクロカプセルがコーティングされ
ている支持体の性質に依存して、カプセルが支持体の孔
または繊維中に消失することがあり、好ましくない、ま
た、マイクロカプセルの粒径が大きすぎると、画像の品
質が低下することがあるので好ましくない、好ましいマ
イクロカプセルの粒径は、略3〜15μである。
本発明におけるマイクロカプセルを含有するコーティン
グ組成物は、公知の方法により製造される0例えば、芳
香族イソシアナート化合物、光重合性七ツマ−および光
重合開始剤からなる内部相の油溶性成分を、壁形成成分
を含有する連続相中に分散させ、コアセルベーション法
あるいは界面重合法によりマイクロカプセル化を行う。
グ組成物は、公知の方法により製造される0例えば、芳
香族イソシアナート化合物、光重合性七ツマ−および光
重合開始剤からなる内部相の油溶性成分を、壁形成成分
を含有する連続相中に分散させ、コアセルベーション法
あるいは界面重合法によりマイクロカプセル化を行う。
コーティングのため、分散物の粘度を調整するのに、適
当なバインダーを加える。適当なバインダーは、ゼラチ
ン、ポリビニルアルコール、アクリルラテックスなどで
ある。
当なバインダーを加える。適当なバインダーは、ゼラチ
ン、ポリビニルアルコール、アクリルラテックスなどで
ある。
本発明の現像シートに付着させるコーティング組成物は
、公知の技術により製造される。すなわち、イミノ化合
物に適当な結合剤を含む水溶液あるいはエマルジョンと
共に、ボールミル、アトライザー、サンドミル等を用い
て粉砕し分散する。
、公知の技術により製造される。すなわち、イミノ化合
物に適当な結合剤を含む水溶液あるいはエマルジョンと
共に、ボールミル、アトライザー、サンドミル等を用い
て粉砕し分散する。
場合によっては、感度向上剤、充填剤あるいは分散剤と
共に粉砕、分散する。こうして得られた分散液は、これ
に結合剤、充填剤など必要に応じて添加し、塗布液を得
る0次いでこの塗布液を支持体に塗布する。
共に粉砕、分散する。こうして得られた分散液は、これ
に結合剤、充填剤など必要に応じて添加し、塗布液を得
る0次いでこの塗布液を支持体に塗布する。
本発明でいう支持体とは、紙、プラスチック製フィルム
などである。
などである。
以下実施例により更に詳細に説明するが、本発明の範囲
をこれらの実施例に限定するものでない。
をこれらの実施例に限定するものでない。
実施例中、「部」とあるのは特記しないかぎり、「重量
部」を意味する。
部」を意味する。
実施例1
(水相の調製)
5.0部のアラビアガムを50部の蒸留水に溶解し、濾
過する。5.4部のイソブチレン−無水マレイン酸コポ
リマーと2部の苛性ソーダを32.5部の水に溶かし、
92℃で2時間撹拌する。前記のアラビアガム溶液25
部に撹拌しながら、前記のイソブチレン−無水マレイン
酸コポリマー溶液26.9部を加える。 38.3部の
水を加え、60″Cまで加熱後に、生成混合物のpHを
4.0に調整した。60°Cに保ち、攪拌しながら、6
.6部の尿素と0.8部のレゾルシノールを加え、10
%硫酸でpHを4に再調整した。
過する。5.4部のイソブチレン−無水マレイン酸コポ
リマーと2部の苛性ソーダを32.5部の水に溶かし、
92℃で2時間撹拌する。前記のアラビアガム溶液25
部に撹拌しながら、前記のイソブチレン−無水マレイン
酸コポリマー溶液26.9部を加える。 38.3部の
水を加え、60″Cまで加熱後に、生成混合物のpHを
4.0に調整した。60°Cに保ち、攪拌しながら、6
.6部の尿素と0.8部のレゾルシノールを加え、10
%硫酸でpHを4に再調整した。
(有機相の調製)
40部のトリメチロールプロパントリアクリレートと1
0部のメチルメタアクリレートとの混合物中に90°C
に加熱しながら、o−)リジンジイソシアナートの3.
0部を溶かす、60℃に冷却し、245部のベンゾイン
メチルエーテルと1.0部の4,4゛−ビス(ジメチル
アミノ)ベンゾフェノンを加える。完全に溶解するまで
混合する。
0部のメチルメタアクリレートとの混合物中に90°C
に加熱しながら、o−)リジンジイソシアナートの3.
0部を溶かす、60℃に冷却し、245部のベンゾイン
メチルエーテルと1.0部の4,4゛−ビス(ジメチル
アミノ)ベンゾフェノンを加える。完全に溶解するまで
混合する。
(マイクロカプセル化)
高速撹拌機付き反応容器に全水相を入れる。これを60
℃に加熱する。60℃に予熱された全有機相を滴下しな
がら加える。60℃で攪拌し、乳化させる。60℃に予
熱した37%ホルマリン18.4部を一度に加える。2
時間配合後、60°Cで硫酸アンモニウム0.6部を含
む水12.2部を高速攪拌下で加える。
℃に加熱する。60℃に予熱された全有機相を滴下しな
がら加える。60℃で攪拌し、乳化させる。60℃に予
熱した37%ホルマリン18.4部を一度に加える。2
時間配合後、60°Cで硫酸アンモニウム0.6部を含
む水12.2部を高速攪拌下で加える。
1.0時間撹拌後、PHを10%苛性ソーダ溶液を用い
て、9.0に調整した0重亜硫酸ナトリウム2.8部を
添加し、10分間撹拌する。
て、9.0に調整した0重亜硫酸ナトリウム2.8部を
添加し、10分間撹拌する。
(感光シートの作成)
10部のマイクロカプセルエマルジョンと10部の水か
らなるスラリーを50g/m”の上質紙に、乾燥後の塗
布量が4g/s”となるようにコーティングロッドを用
いて塗布し、乾燥した。
らなるスラリーを50g/m”の上質紙に、乾燥後の塗
布量が4g/s”となるようにコーティングロッドを用
いて塗布し、乾燥した。
(現像シートの作成)
3−イミノ−4,5,6,7−テトラクロロイソインド
リン−1−オ210部、5%ポリビニルアルコール水溶
液30部、N、N−ジフェニルホルムアミド5 L 水
20部およびトリエチレンジアミン0.5部をボールミ
ル中で24時間粉砕した。得られたスラリー液を50g
/ra 1の上質紙に、乾燥後の塗布量が15g/s
”となるように、コーティングロッドを用いて塗布した
のち乾燥した。
リン−1−オ210部、5%ポリビニルアルコール水溶
液30部、N、N−ジフェニルホルムアミド5 L 水
20部およびトリエチレンジアミン0.5部をボールミ
ル中で24時間粉砕した。得られたスラリー液を50g
/ra 1の上質紙に、乾燥後の塗布量が15g/s
”となるように、コーティングロッドを用いて塗布した
のち乾燥した。
(画像の再生)
感光シートの塗布面と、原稿として透明フィルムに手書
きした書類の筆記面とを対向するように重ね、原稿側よ
り、UV光源で紫外線を照射したのち、前記の現像シー
トの塗布面と重合わせ、90’Cに加熱したゴムロール
の間を通し、加圧した。現像シート上に原稿と同じ文字
の複写像が赤色として現れた。
きした書類の筆記面とを対向するように重ね、原稿側よ
り、UV光源で紫外線を照射したのち、前記の現像シー
トの塗布面と重合わせ、90’Cに加熱したゴムロール
の間を通し、加圧した。現像シート上に原稿と同じ文字
の複写像が赤色として現れた。
このようにして得た画像にジオクチルフタレートを滴下
したが、印字は1ケ月経過後も消えなかった。また、画
像の耐光性を調べるため、屋外に15日間放置して日光
に曝したが、画像は消えなかった。
したが、印字は1ケ月経過後も消えなかった。また、画
像の耐光性を調べるため、屋外に15日間放置して日光
に曝したが、画像は消えなかった。
比較のため、o−トリジンジイソシアナートの代わりに
クリスタルバイオレットラクトン(bイコ染料)を、3
−イミノ−4,5,6,7−イソインドリン−1オンの
代わりにビスフェノールAを用いて、同様の方法で発色
させて得た画像(青色)に、ジオクチルフタレートを滴
下したところ、ただちに画像が完全に消失し、また屋外
に15日間放置したものは画像が判読困難なまでに退色
した。
クリスタルバイオレットラクトン(bイコ染料)を、3
−イミノ−4,5,6,7−イソインドリン−1オンの
代わりにビスフェノールAを用いて、同様の方法で発色
させて得た画像(青色)に、ジオクチルフタレートを滴
下したところ、ただちに画像が完全に消失し、また屋外
に15日間放置したものは画像が判読困難なまでに退色
した。
実施例2〜6
有機相中のイソシアナート化合物と現像シート中のイミ
ノ化合物を次の表の如く変えて、その他は実施例と同様
に実施した。いづれも鮮明な複写画像が得られた。この
画像にエタノールを滴下したが、いずれの画像も退色し
なかった。また屋外に15日間放置して耐光性を調べた
が、いずれの画像も退色しなか9た。
ノ化合物を次の表の如く変えて、その他は実施例と同様
に実施した。いづれも鮮明な複写画像が得られた。この
画像にエタノールを滴下したが、いずれの画像も退色し
なかった。また屋外に15日間放置して耐光性を調べた
が、いずれの画像も退色しなか9た。
本発明においては、特定の芳香族イソシアナート化合物
含有感光シートと特定のイミノ化合物含有現像シートと
を組合せて、画像形成方法に用いたので、画像形成反応
速度が極めて迅速であると共に、得られた画像を形成す
る発色生成物の耐薬品性及び耐光性が優れている。
含有感光シートと特定のイミノ化合物含有現像シートと
を組合せて、画像形成方法に用いたので、画像形成反応
速度が極めて迅速であると共に、得られた画像を形成す
る発色生成物の耐薬品性及び耐光性が優れている。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (a)支持体と前記支持体の1つの表面上に付着したコ
ーティング組成物からなり、前記コーティング組成物中
には、少なくとも1種類のマイクロカプセルを含み、該
マイクロカプセル中には、光により重合開始させる光重
合開始剤と、重合性モノマーと芳香族イソシアナート化
合物とを含む感光シート;および (b)支持体と前記支持体の1つの表面上に付着したコ
ーティング組成物からなり、前記コーティング組成物中
には、前記感光シート(a)中に含まれる芳香族イソシ
アナート化合物と反応して発色する少なくとも1個の>
C=NH基を有するイミノ化合物を含む現像シート;を
夫々準備し、 (c)前記感光シート(a)に画像露光を行った後、前
記現像シート(b)のコーティング部分と重ね合わせ、
加圧、加熱することにより、感光シート(a)上の未感
光部の未硬化のマイクロカプセルを破壊し、感光シート
(a)中の芳香族イソシアナート化合物と現像シート(
b)中のイミノ化合物とを接触させて発色せしめ、画像
を形成させる方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32047688A JPH02166457A (ja) | 1988-12-21 | 1988-12-21 | 画像形成方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32047688A JPH02166457A (ja) | 1988-12-21 | 1988-12-21 | 画像形成方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02166457A true JPH02166457A (ja) | 1990-06-27 |
Family
ID=18121870
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32047688A Pending JPH02166457A (ja) | 1988-12-21 | 1988-12-21 | 画像形成方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02166457A (ja) |
-
1988
- 1988-12-21 JP JP32047688A patent/JPH02166457A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4529681A (en) | Light- and heat-sensitive recording material | |
| US4668580A (en) | Continuous production of microcapsule dispersions | |
| WO1983002920A1 (fr) | Procede de coloration et materiau de formation de couleur | |
| DE3833308C2 (de) | Photopolymerisierbare Zusammensetzung | |
| DE2930408A1 (de) | Reaktionsdurchschreibepapier | |
| JPS59115887A (ja) | 記録材料 | |
| JPH02166457A (ja) | 画像形成方法 | |
| DE69708795T2 (de) | Thermisches Aufzeichnungsmaterial | |
| JP2915206B2 (ja) | 感熱記録材料 | |
| JPH044960B2 (ja) | ||
| US3996212A (en) | Fluoran compounds | |
| JPH02203344A (ja) | 画像形成法 | |
| US5092925A (en) | Mixture of 3,1-benzoxazines and fluoranes | |
| JPH0565355B2 (ja) | ||
| JPH0235676B2 (ja) | ||
| JP2000015935A (ja) | 感光感熱記録材料 | |
| JPH04195048A (ja) | 記録材料 | |
| JP3508944B2 (ja) | 反転画像形成方法 | |
| JPS6395436A (ja) | 記録材料 | |
| JP2002212256A (ja) | 多官能イソシアネート化合物、マイクロカプセル及び感熱記録材料 | |
| JPS63119845A (ja) | 改善された壁を有するマイクロカプセル | |
| DE4241621A1 (de) | Dihydrochinoline | |
| JPH0640148A (ja) | 発色性微粒子 | |
| JPH11342675A (ja) | 感光感熱記録材料 | |
| JPS59194885A (ja) | 発色性物体を定着する方法 |