JPH02166530A - 巡回診断方式 - Google Patents

巡回診断方式

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Publication number
JPH02166530A
JPH02166530A JP63325036A JP32503688A JPH02166530A JP H02166530 A JPH02166530 A JP H02166530A JP 63325036 A JP63325036 A JP 63325036A JP 32503688 A JP32503688 A JP 32503688A JP H02166530 A JPH02166530 A JP H02166530A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
diagnostic
operating system
storage area
interrupt
area
Prior art date
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Pending
Application number
JP63325036A
Other languages
English (en)
Inventor
Tatsumi Hayashi
林 辰己
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
Priority to JP63325036A priority Critical patent/JPH02166530A/ja
Publication of JPH02166530A publication Critical patent/JPH02166530A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概 要〕 本発明は巡回診断方式に関し、 オペレーティングシステムによる制限を排除してデータ
処理装置を自己診断することを目的とし、オペレーティ
ングシステムの管理下で動作するデータ処理装置を定期
的に自己診断する巡回診断方式であって、オペレーティ
ングシステム管理用記憶域とは異なる領域に設けられ、
診断部の記憶域ならびに処理域を備えた診断用記憶域と
、定期的に割込みを発生する計時機構と、該割込みによ
りスーパバイザモードに設定して該診断部を起動する割
込み処理手段とを設け、オペレーティングシステム管理
用記憶域とは別領域に格納した診断部を前記割り込みに
よりスーパバイザモードに設定して起動し診断するよう
に構成する。
〔産業上の利用分野〕
本発明は、オペレーティングシステムの配下で動作中の
データ処理装置を定期的に自己診断する巡回診断方式の
改良に関する。
〔従来の技術及び発明が解決しようとする課題〕オペレ
ーティングシステム稼働中の動作を保証するため、定期
的に自己診断する巡回診断が行われているが、従来では
、オペレーティングシステムの配下でシステムの空き時
間または一定時間ごとに診断プログラムを起動するとい
う方法が採用されている。
しかし、オペレーティングシステムの配下(プロプレム
モード)では、psw  (プログラム状態語)に対す
る操作、記憶保護キーの設定等、特定の特権命令は禁止
されているため、診断できる範囲が狭くなり、完全には
保証できないという課題があった。
本発明は、上記課題に漏み、オペレーティングシステム
とは独立して自己診断する巡回診断方式を提供すること
を目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的を達成するため、本発明の巡回診断方式は、第
1図本発明の原理図に示すように、オペレーティングシ
ステム管理用記憶域(4) とは異なる領域に設けられ
、診断部(lO)の記憶域ならびに処理域を備えた診断
用記憶域(3)と、定期的に割込み(20)を発生する
計時機構(2)と、該割込み(20)によりスーパバイ
ザモードに設定して該診断部(10)を起動する割込み
処理手段(30)とを備える。
〔作 用〕
設定された周期で計時機構2が割込み20を発生すると
、割込み処理手段30はスーパバイザモードに設定して
診断部10を起動する。
診断部10は、オペレーティングシステム管理用記憶域
4とは別領域の診断用記憶域3で動作し、オペレーティ
ングシステムに影響を与えることなく、従来禁止されて
いた特権命令等各種命令の診断を行う。
なお、診断の結果すべて正常であれば、診断部lOは中
断した処理を起動して診断を終了する。
〔実施例〕
本発明の実施例を図を用いて詳細に説明する。
第2図は実施例のブロック図、第3図はタイムチャート
図である。図中、 1は中央処理装置CPUで、オペレーティングシステム
の配下で応用プログラムを動作させ所定のデータ処理を
行うとともに、割込み(バードウェア割込み)20を受
付けて実行中のPSW  (以下旧PS−)を退避し、
割込み種別に対応した新PSWをロードするもの、 2は計時機構で、タイマ等で構成され設定された周期を
計数するごとに割込み20を発生するもの、5は主記憶
装置で、診断用記憶域3.オペレーティングシステム管
理用記憶域4.新PSW設定領域6、旧ps−退避領域
7等が設けられるもの、3は診断用記憶域で、オペレー
ティングシステムの管理外に設けられ診断プログラム1
0の格納領域ならびに処理域(ワークエリア)等が確保
されているもの、 4はオペレーティングシステム管理用記憶域で、オペレ
ーティングシステム、応用プログラム等が格納されるも
の、 6は割込み20に対応するPSW(以下新PSW)を設
定する新PSW設定領域で、診断プログラム10のアド
レス情?!21. モード指定ビット(スーパバイザモ
ード/プロプレムモード)22等が設定されるもの、7
は旧psw退避領域、 8はスーパバイザ、 10は診断プログラム(第1図診断部に対応)で、診断
終了時には退避した旧PS匈をロードして中断中の処理
を起動するものである。
なお、第1図割込み処理手段30は、中央処理装置1の
備える割込み処理手段(割込み解析、旧ps匈の退避、
新PSWのロード等)である。
ここで、診断プログラム10は主記憶上オペレーティン
グシステムの管理用記憶域4外に格納されるもので、従
来プロプレムモードでは禁止されていた特権命令の診断
を含み、その先頭で処理中の所定のデータを退避し、ま
た診断終了時には退避した旧ps誓をロードする。
また、診断中異常と診断したときは、マシーンチエツク
割込みを発生して、スーパバイザ8にエラー処理を依願
する。
割込み20が発生すると、予め設定されている新PSW
がロードされるが、この新PSHには診断プログラム1
0の格納先アドレス情報21の他、各種状態設定情報が
中央処理装置1の各レジスタにセットされる。
このうち、スーパバイザモードかプロプレムモードかを
指定するモード指定ビット22にスーパバイザモードを
指定しておくと、診断プログラム10はスーパバイザモ
ードで動作し、特権命令の禁止が解除される。
以下、第3図を参照しつつ、巡回診断処理手順を説明す
る。
計時機構2は周期データ23で指定された周期ごとに割
込み20を発生し、中央処理装置1に割込む。
スーパバイザは実行中の旧PS−を退避して当該割込み
20に対応する新PSWをロードする。
これにより、スーパバイザモードに設定されて診断プロ
グラム10が起動される。
診断プログラム10は所定の診断を実行し、試験終了後
、旧PSWをロードして中断中であった処理を起動する
以上の診断は割込み発生ごとに定期的に行われる。
以上のごとく、診断プログラム10をオペレーティング
システム管理用記憶域4外に設け、割込み20によりス
ーパバイザモードに設定して起動するため、すべての特
権命令の診断が実施でき、オペレーティングシステム稼
働中の動作保証が完全となる。
〔発明の効果〕
本発明は、外部割込みによりスーパバイザモードに設定
してオペレーティングシステム管理外の記憶域にある診
断プログラムを起動し診断する方式を提供するもので、
オペレーティングシステム制御下で禁止されている特権
命令等の診断が行なえるため、データ処理装置の動作保
証に寄与する効果は多大である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の原理図、 第2図は実施例のブロック図、 第3図はタイムチャーl−図である。 図中、1は中央処理装置CPt1.2は計時機構、3は
診断用記憶域、4はオペレーティングシステム管理用記
憶域、5は主記憶装置、6は新psh設定領域、7は旧
P籏退避領域、8はスーパバイザ、10は診断プログラ
ム、20は割込み、21診断プログラムのアドレス情報
、22はモード指定ビット、23は周期データである。 本発明の原理図 第1図 つシで1 2曙 \々==。 実施例のブロック図 第2図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 オペレーティングシステムの管理下で動作するデータ処
    理装置を定期的に自己診断する巡回診断方式であって、 オペレーティングシステム管理用記憶域(4)とは異な
    る領域に設けられ、診断部(10)の記憶域ならびに処
    理域を備えた診断用記憶域(3)と、定期的に割込み(
    20)を発生する計時機構(2)と、該割込み(20)
    によりスーパバイザモードに設定して該診断部(10)
    を起動する割込み処理手段(30)と を設け、オペレーティングシステム管理用記憶域(4)
    とは別領域に格納した診断部(10)を前記割り込み(
    20)によりスーパバイザモードに設定して起動し診断
    することを特徴とする巡回診断方式。
JP63325036A 1988-12-20 1988-12-20 巡回診断方式 Pending JPH02166530A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63325036A JPH02166530A (ja) 1988-12-20 1988-12-20 巡回診断方式

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63325036A JPH02166530A (ja) 1988-12-20 1988-12-20 巡回診断方式

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH02166530A true JPH02166530A (ja) 1990-06-27

Family

ID=18172433

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63325036A Pending JPH02166530A (ja) 1988-12-20 1988-12-20 巡回診断方式

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JP (1) JPH02166530A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2012247978A (ja) * 2011-05-27 2012-12-13 Toyota Motor Corp 制御装置及び制御方法

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2012247978A (ja) * 2011-05-27 2012-12-13 Toyota Motor Corp 制御装置及び制御方法

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