JPS6269332A - 履歴情報記憶方式 - Google Patents
履歴情報記憶方式Info
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- JPS6269332A JPS6269332A JP60209834A JP20983485A JPS6269332A JP S6269332 A JPS6269332 A JP S6269332A JP 60209834 A JP60209834 A JP 60209834A JP 20983485 A JP20983485 A JP 20983485A JP S6269332 A JPS6269332 A JP S6269332A
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 17
- 238000012545 processing Methods 0.000 claims description 12
- 230000010365 information processing Effects 0.000 claims description 7
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 6
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 18
- 238000013519 translation Methods 0.000 description 13
- 230000004044 response Effects 0.000 description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 239000013256 coordination polymer Substances 0.000 description 3
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
- 101100328362 Schizosaccharomyces pombe (strain 972 / ATCC 24843) clr3 gene Proteins 0.000 description 1
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
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- Debugging And Monitoring (AREA)
- Memory System Of A Hierarchy Structure (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の目的
産業上の利用分野
本発明は、論理アドレスから絶対アドレスへの変換機構
を有する情報処理システムにおいて、ソフトウェア命令
群のそれぞれによるアドレス変換情報の更新制御に伴う
履歴情報を記42する履歴情報記憶装置に関する。
を有する情報処理システムにおいて、ソフトウェア命令
群のそれぞれによるアドレス変換情報の更新制御に伴う
履歴情報を記42する履歴情報記憶装置に関する。
従来の技術
データ処理やデータ通信等の分野では、コンピュータを
含む情報処理システムが一般に使用されている。このよ
うな情報処理システムは近来ますます高度な機能を含み
複雑化している。
含む情報処理システムが一般に使用されている。このよ
うな情報処理システムは近来ますます高度な機能を含み
複雑化している。
特にプログラム上の論理アドレスから主メモリ上の絶対
アドレスへのアドレス変換を必要とする仮想記憶方式で
は、ハードウェア、ファームウェア及びソフトウェアが
複雑に絡み合って実行される。
アドレスへのアドレス変換を必要とする仮想記憶方式で
は、ハードウェア、ファームウェア及びソフトウェアが
複雑に絡み合って実行される。
発明が解決しようとする問題点
上記複雑な情報処理システムでは、その稼働時などに発
生した障害を調査分析し、その原因を究明することには
、非常な困難を伴う場合が多い。
生した障害を調査分析し、その原因を究明することには
、非常な困難を伴う場合が多い。
特に、複数台のコンピュータシステムから成るマルチプ
ロセッサシステムでは、障害原因の調査分折が更に一層
困難である。
ロセッサシステムでは、障害原因の調査分折が更に一層
困難である。
すなわち、このような障害の原因を調査分析してその解
決を図るには、多大な手数と時間を必要とするという問
題がある。
決を図るには、多大な手数と時間を必要とするという問
題がある。
発明の構成
問題点を解決するための手段
上記従来技術の問題点を解決する本発明の方式は、アド
レス変換用ソフトウェア命令群のそれぞれを実行するア
ドレス変換情報の更新処理情報を履歴情報として記憶す
べきか否かの指定情報を検査し、記憶動作を指定してい
ると判断したときには履歴情報と時刻情報とを逐次記憶
することにより、この履歴情報を用いて障害原因の調査
分析を迅速・確実に行えるように構成されている。
レス変換用ソフトウェア命令群のそれぞれを実行するア
ドレス変換情報の更新処理情報を履歴情報として記憶す
べきか否かの指定情報を検査し、記憶動作を指定してい
ると判断したときには履歴情報と時刻情報とを逐次記憶
することにより、この履歴情報を用いて障害原因の調査
分析を迅速・確実に行えるように構成されている。
以下、本発明の作用を実施例と共に詳細に説明する。
実施例
第1 (A)図は、本発明の一実施例が適用される情報
処理システム内の主メモリ構成図である。
処理システム内の主メモリ構成図である。
この主メモリ1は、ポインタ領域2とファームウェア(
rFWJと略称する)ワーク領域3を備えている。
rFWJと略称する)ワーク領域3を備えている。
ポインタ領域2は、例えば20H(]、6進数)番地か
ら始まる4バイトのFWスタックポインタ4を有する。
ら始まる4バイトのFWスタックポインタ4を有する。
FWスタックポインタ4は、FWワーク領域3に含まれ
るFWスタック領域5を指示するアドレス、履歴情報を
記憶するか否かを示すトレースモード・ビット及び記憶
された履歴情報のログアウト中か否かを示すログアウト
表示ビットから構成されている。
るFWスタック領域5を指示するアドレス、履歴情報を
記憶するか否かを示すトレースモード・ビット及び記憶
された履歴情報のログアウト中か否かを示すログアウト
表示ビットから構成されている。
FWスタ、り領域5は、各中央処理装置(rCPUJと
略称する)に対応する同一容量の領域から成る。すなわ
ちCPU#O領域6、CPU#1領域7、CPU#2領
域8およびCPU#3領域9である。
略称する)に対応する同一容量の領域から成る。すなわ
ちCPU#O領域6、CPU#1領域7、CPU#2領
域8およびCPU#3領域9である。
CP U # Oi1域6は、CPUを特定するポイン
タlOと、2”−1個の履歴情報の記憶領域#11、#
2・・・#(2”−1)からなる。
タlOと、2”−1個の履歴情報の記憶領域#11、#
2・・・#(2”−1)からなる。
各記憶領域には、第1図(B)に例示するように、実行
された命令の種別、そのときのタスク名。
された命令の種別、そのときのタスク名。
命令カウンタの内容、汎用レジスタG1の内容。
汎用レジスタG1+1の内容及び時刻情報TODがそれ
ぞれ記憶される。
ぞれ記憶される。
CPU#1領域7.CPU#2領域8及びcpU #
38W域9もそれぞれ上記のCPU#0領域6と全く同
様に構成されている。
38W域9もそれぞれ上記のCPU#0領域6と全く同
様に構成されている。
第2図は、アドレス変換情報更新制御にかかわる命令の
型式を説明する図である。同図において命令は16ビツ
トからなり、8ビツトの命令コードと各4ビツトの汎用
レジスタ番号G1と62から構成されている。
型式を説明する図である。同図において命令は16ビツ
トからなり、8ビツトの命令コードと各4ビツトの汎用
レジスタ番号G1と62から構成されている。
第3図は、アドレス変換情報更新制御にかかわる汎用レ
ジスタの型式を説明する図であり、汎用レジスタGRの
型式を各命令毎に示している。
ジスタの型式を説明する図であり、汎用レジスタGRの
型式を各命令毎に示している。
5TGSD命令は、汎用レジスタGI G2及びG2+
1を使用する。汎用レジスタG1は、第0〜15ビツト
のセグメント番号SEG#と、第16〜31ビツトのタ
スク名から成る。汎用レジスタG2、ばセグメント記述
子SDの第1ワードであり、同様に汎用レジスタG2+
1はセグメント記述子SDの第2ワードである。
1を使用する。汎用レジスタG1は、第0〜15ビツト
のセグメント番号SEG#と、第16〜31ビツトのタ
スク名から成る。汎用レジスタG2、ばセグメント記述
子SDの第1ワードであり、同様に汎用レジスタG2+
1はセグメント記述子SDの第2ワードである。
5TGPD命令は、汎用レジスタC1,G1+1及びG
2を使用する。汎用レジスタG1は、第0〜15ビツト
が未定義であり、第16〜31ビツトがタスク名である
。汎用レジスタG1+1は第0〜15ビツトがセグメン
ト番号SEG#であり、第16〜19ピントがページ番
号P#であり、第20〜31ビツトが未定義である。汎
用レジスタG2はページ記述子PDである。
2を使用する。汎用レジスタG1は、第0〜15ビツト
が未定義であり、第16〜31ビツトがタスク名である
。汎用レジスタG1+1は第0〜15ビツトがセグメン
ト番号SEG#であり、第16〜19ピントがページ番
号P#であり、第20〜31ビツトが未定義である。汎
用レジスタG2はページ記述子PDである。
R3TSD命令は、汎用レジスタG1とG2を使用する
。汎用レジスタGlは、5TGSD命令が使用する汎用
レジスタG1と同一である。汎用レジスタG2は、第O
〜7ビントがリセット・マスクRMであり、第8〜31
ビツトが未定義である。
。汎用レジスタGlは、5TGSD命令が使用する汎用
レジスタG1と同一である。汎用レジスタG2は、第O
〜7ビントがリセット・マスクRMであり、第8〜31
ビツトが未定義である。
R5TPD命令は、汎用レジスタG1、G1+1及びG
2を使用する。汎用レジスタG1と01+1の型式はそ
れぞれ5TGPD命令が使用する同一番号の汎用レジス
タと同一である。また汎用レジスタG2の型式はR3T
SD命令が使用するそれと同一である。
2を使用する。汎用レジスタG1と01+1の型式はそ
れぞれ5TGPD命令が使用する同一番号の汎用レジス
タと同一である。また汎用レジスタG2の型式はR3T
SD命令が使用するそれと同一である。
CLHR3命令は、汎用レジスタG1だけを使用し、汎
用レジスタG2は未定義である。汎用レジスタ01は、
5TGSD命令が使用するそれと同一である。
用レジスタG2は未定義である。汎用レジスタ01は、
5TGSD命令が使用するそれと同一である。
第4図は、5TGSD命令、5TGPD命令とのこれに
付随して行われる履歴情報の記憶処理の内容を説明する
フローチャートである。
付随して行われる履歴情報の記憶処理の内容を説明する
フローチャートである。
最初のステップ処理3Iにおいて、命令の種類が判別さ
れる。5TGSD命令であれば、ステップ32において
、この命令にかかわる汎用レジスタG1が指定するセグ
メント記述子SDの絶対アドレスWが求められる。次の
ステップ33において、同じ< 5TGSD命令にかか
わる汎用レジスタG2とG2+1の内容が、上記絶対ア
ドレスWから始まる8バイトの主メモリに格納される。
れる。5TGSD命令であれば、ステップ32において
、この命令にかかわる汎用レジスタG1が指定するセグ
メント記述子SDの絶対アドレスWが求められる。次の
ステップ33において、同じ< 5TGSD命令にかか
わる汎用レジスタG2とG2+1の内容が、上記絶対ア
ドレスWから始まる8バイトの主メモリに格納される。
一方、ステップ31における判定結果が5TGPD命令
であれば、ステップ34において、この5TGPD命令
にかかわる汎用レジスタG1とG1+1が指定するペー
ジ記述子PDの絶対アドレスWが求められる。次のステ
ップ33において、同じ<5TGPD命令にかかわる汎
用レジスタG2の内容が上記絶対アドレスWから始まる
4バイトの主メモリに格納される。
であれば、ステップ34において、この5TGPD命令
にかかわる汎用レジスタG1とG1+1が指定するペー
ジ記述子PDの絶対アドレスWが求められる。次のステ
ップ33において、同じ<5TGPD命令にかかわる汎
用レジスタG2の内容が上記絶対アドレスWから始まる
4バイトの主メモリに格納される。
上述の5TGSD命令又は5TGPD命令の実行後に、
ステップ36において、履歴情報が記憶される。この履
歴情報の記憶処理については、第7図によって後に詳述
する。最後のステップ37において、命令カウンタIC
が2だけ歩進される。
ステップ36において、履歴情報が記憶される。この履
歴情報の記憶処理については、第7図によって後に詳述
する。最後のステップ37において、命令カウンタIC
が2だけ歩進される。
第5図は、R3TSD命令、R3TPD命令。
CLHR3命令及びCLHRP命令の内容と、複数CP
U間の応答の手順を示すフローチャートである。
U間の応答の手順を示すフローチャートである。
最初にステップ41と42において、020間間の通信
ロックの指示とその確認が行われる。次のステップ43
と44において、他の全てのCPUに対する命令の実行
を一時停止させるための通信コマンド(PAUSE)の
送出とこれに対する応答の確認が行われる。応答側CP
Uの動作については、のちに第6図によって説明する。
ロックの指示とその確認が行われる。次のステップ43
と44において、他の全てのCPUに対する命令の実行
を一時停止させるための通信コマンド(PAUSE)の
送出とこれに対する応答の確認が行われる。応答側CP
Uの動作については、のちに第6図によって説明する。
次のステップ45において、命令の種類が判別され、R
3TSD命令又はCLHR3命令であれば、ステップ4
6に移行し、他の全てのCPUに通信コマンドCLR3
Dが送出される。このコマンドの受信側CPUの動作に
ついては、のちに第6図によって説明する。次のステッ
プ47において、RSTSD命令とCLHR3命令のい
ずれであるかが判別され、R3TSD命令であればステ
ップ48に、CLHR3命令であればステップ50にそ
れぞれ処理が移行する。
3TSD命令又はCLHR3命令であれば、ステップ4
6に移行し、他の全てのCPUに通信コマンドCLR3
Dが送出される。このコマンドの受信側CPUの動作に
ついては、のちに第6図によって説明する。次のステッ
プ47において、RSTSD命令とCLHR3命令のい
ずれであるかが判別され、R3TSD命令であればステ
ップ48に、CLHR3命令であればステップ50にそ
れぞれ処理が移行する。
ステップ48において、R3TSD命令にかかわる汎用
レジスタG1が指定するセグメント記述子SDの絶対ア
ドレスWが求められる。次のステップ49において、こ
のR3TSD命令にかかわる汎用レジスタG2が指定す
るりセント・マスクRMに従って、上記絶対アドレスW
が指示するハイド内のビットがリセットされる。さらに
、ステップ50において、このR3TSD命令にかかわ
る汎用レジスタG1が指定するセグメントに関する情報
が、論理アドレスから絶対アドレスへの変換を高速に行
うためのアドレス変換バッファTLBからクリアされる
。同様のクリア処理が、次のステップ50においてCL
HRS命令についても行われる。すなわち、CLHR
5命令にかかわる汎用レジスタG1による指定セグメン
トに関する情報がアドレス変換バッファTLBからクリ
アされる。
レジスタG1が指定するセグメント記述子SDの絶対ア
ドレスWが求められる。次のステップ49において、こ
のR3TSD命令にかかわる汎用レジスタG2が指定す
るりセント・マスクRMに従って、上記絶対アドレスW
が指示するハイド内のビットがリセットされる。さらに
、ステップ50において、このR3TSD命令にかかわ
る汎用レジスタG1が指定するセグメントに関する情報
が、論理アドレスから絶対アドレスへの変換を高速に行
うためのアドレス変換バッファTLBからクリアされる
。同様のクリア処理が、次のステップ50においてCL
HRS命令についても行われる。すなわち、CLHR
5命令にかかわる汎用レジスタG1による指定セグメン
トに関する情報がアドレス変換バッファTLBからクリ
アされる。
一方、ステップ45において、R3TPD命令又はCL
HRP命令であると判別されると、処理はステップ51
に移行し、ここで他の全てのCPUに通信コマンドCL
RPGが送出される。これを受信した他のCPUの動作
については、後に詳述する。次のステップ52において
、R3TPD命令とCLHRP命令のいずれであるかが
判別され、R3TPD命令であれば処理はステップ53
に移行し、CLHRP命令であれば処理はステップ55
に移行する。
HRP命令であると判別されると、処理はステップ51
に移行し、ここで他の全てのCPUに通信コマンドCL
RPGが送出される。これを受信した他のCPUの動作
については、後に詳述する。次のステップ52において
、R3TPD命令とCLHRP命令のいずれであるかが
判別され、R3TPD命令であれば処理はステップ53
に移行し、CLHRP命令であれば処理はステップ55
に移行する。
ステップ53において、RSTPD命令にかかわる汎用
レジスタGlとCI+1が指定するページ記述子PDの
絶対アドレスWが求められる。次のステップ54におい
て、このR8TPD命令にかかわる汎用レジスタG2が
指定するリセット・マスクRMに従って、上記絶対アド
レスWが指示するハイド内のビットがリセットされる。
レジスタGlとCI+1が指定するページ記述子PDの
絶対アドレスWが求められる。次のステップ54におい
て、このR8TPD命令にかかわる汎用レジスタG2が
指定するリセット・マスクRMに従って、上記絶対アド
レスWが指示するハイド内のビットがリセットされる。
さらにステップ55において、このR3TPD命令にか
かわる汎用レジスタG1とG1+1が指定するページに
関する情報がアドレス変換バッファT1□Bからクリア
される。これと同様のクリア処理が、次のステップ55
において、CLHRP命令についても行われる。すなわ
ち、CL HRS命令にかかわる汎用レジスタG1とG
1+1が指定するページに関する情報がアドレス変換バ
ッファTLBからクリアされる。
かわる汎用レジスタG1とG1+1が指定するページに
関する情報がアドレス変換バッファT1□Bからクリア
される。これと同様のクリア処理が、次のステップ55
において、CLHRP命令についても行われる。すなわ
ち、CL HRS命令にかかわる汎用レジスタG1とG
1+1が指定するページに関する情報がアドレス変換バ
ッファTLBからクリアされる。
上述のようなR3TSD命令、R3TPD命令。
CL HRS命令及びCLHRP命令のいずれか一つが
実行されると、処理はステップ56に移行し、ここで履
歴情報の記憶が行われる。
実行されると、処理はステップ56に移行し、ここで履
歴情報の記憶が行われる。
次のステップ57において、他の全てのCP Uから、
ステップ46と51で命令種別ごとに発した通信指示に
対する応答が返されるまで待ち合わせが行われる。この
応答が返されると、処理は次のステップ58に移行し、
ここで、ステップ43で他の全てのCP[Jに送出した
P A U S Eを開放するための通信コマンドFR
EE送出され、これに対する応答が次のステップ59で
確認されと、ステップ60において、通信ロックの解除
が行われる。最後のステップ61において、命令カウン
タICが2だけ歩進されたのら、全処理が終了する。
ステップ46と51で命令種別ごとに発した通信指示に
対する応答が返されるまで待ち合わせが行われる。この
応答が返されると、処理は次のステップ58に移行し、
ここで、ステップ43で他の全てのCP[Jに送出した
P A U S Eを開放するための通信コマンドFR
EE送出され、これに対する応答が次のステップ59で
確認されと、ステップ60において、通信ロックの解除
が行われる。最後のステップ61において、命令カウン
タICが2だけ歩進されたのら、全処理が終了する。
第6図は、第5図のステップ43.46及び51におい
て他の全てのCPUに発せられた各種の通信コマンドに
対する受信側のCPUの動作を説明するフローチャート
である。
て他の全てのCPUに発せられた各種の通信コマンドに
対する受信側のCPUの動作を説明するフローチャート
である。
まず、ステップ71と713において、通信コマンドP
AUSEの受信とこれに対する応答が行われる。次のス
テップ72において、前述の通信コマンドCLR3Dと
CLRPGに対する待ち合わせが行われ、いずれかを受
信すると、ステップ72において、いずれの通信コマン
ドであるかが判定される。次の処理は、この通信コマン
ドがCLR3Dであればステップ74に、CLRPGで
あればステップ75へそれぞれ移行する。
AUSEの受信とこれに対する応答が行われる。次のス
テップ72において、前述の通信コマンドCLR3Dと
CLRPGに対する待ち合わせが行われ、いずれかを受
信すると、ステップ72において、いずれの通信コマン
ドであるかが判定される。次の処理は、この通信コマン
ドがCLR3Dであればステップ74に、CLRPGで
あればステップ75へそれぞれ移行する。
ステップ74においては、通信コマンドCL R3Dが
指定するセグメントに関する情報がアドレス変換バッフ
ァTLBからクリアされる。同様に、ステップ75にお
いては、通信コマンドCLRPG通信が指定するページ
に関する情報がアドレス変換バッファTLBからクリア
される。
指定するセグメントに関する情報がアドレス変換バッフ
ァTLBからクリアされる。同様に、ステップ75にお
いては、通信コマンドCLRPG通信が指定するページ
に関する情報がアドレス変換バッファTLBからクリア
される。
上述のCLR3DとCLRPDコマンド処理が終了する
と、ステップ76において、履歴情報が記tαされる。
と、ステップ76において、履歴情報が記tαされる。
次のステップ77において、履歴情報の記憶が終了した
ことが送信(!111 CP Uに報告され、次のステ
ップ78と79において、送信元から通信コマンドFR
EEの待ち合わせとこれに対する応答がなされる。
ことが送信(!111 CP Uに報告され、次のステ
ップ78と79において、送信元から通信コマンドFR
EEの待ち合わせとこれに対する応答がなされる。
第7図は、第4図のステップ36.第5図のステップ5
6及び第6図のステップ76で行われる履歴記↑O処理
、すなわちアドレス変換情報更新に関する履歴情報の記
憶処理を説明するフローチャートである。
6及び第6図のステップ76で行われる履歴記↑O処理
、すなわちアドレス変換情報更新に関する履歴情報の記
憶処理を説明するフローチャートである。
最初のステップ81において、第1図に示す主メモリ1
のアドレス20Hの内容がXoに設定される。次のステ
ップ82において、上記XOの第0ビツトと第1ビツト
の配列が10″であるが否かが判定される。すなわち、
このXoの第0ビツトはトレースモード・ビットであり
、これの“l”は履歴情報の記憶を指示する。また、X
oの第1ビツトはログアウト中表示ビットであり、こレ
ノ“0”は、記憶された履歴情報のログアラ1〜が実行
中ではないことを示す。ログアウト実行中は、履歴情報
の固定のために新たな履歴情報の登録が排除される。
のアドレス20Hの内容がXoに設定される。次のステ
ップ82において、上記XOの第0ビツトと第1ビツト
の配列が10″であるが否かが判定される。すなわち、
このXoの第0ビツトはトレースモード・ビットであり
、これの“l”は履歴情報の記憶を指示する。また、X
oの第1ビツトはログアウト中表示ビットであり、こレ
ノ“0”は、記憶された履歴情報のログアラ1〜が実行
中ではないことを示す。ログアウト実行中は、履歴情報
の固定のために新たな履歴情報の登録が排除される。
ステップ83において、第1図のFWスタックポインタ
4のアドレス部X(上記X0の第2ビツト以降から生成
するFWスタック領域5の先頭アドレス)に、cpu番
号(ここでばCPU#=0〜3)と214との、債が加
算され、この加算値がYとされる。すなわち、各CP
Uについて、214バイトの主メモリエリアが割当てら
れ、上記Yは、CPU#によって指定される各CPUに
割当てられる主メモリエリアの先頭アドレスを意味する
。
4のアドレス部X(上記X0の第2ビツト以降から生成
するFWスタック領域5の先頭アドレス)に、cpu番
号(ここでばCPU#=0〜3)と214との、債が加
算され、この加算値がYとされる。すなわち、各CP
Uについて、214バイトの主メモリエリアが割当てら
れ、上記Yは、CPU#によって指定される各CPUに
割当てられる主メモリエリアの先頭アドレスを意味する
。
次のステップ84において、上記のXにCPU#と“4
″との積が加算され、この加算値をアドレスとする主メ
モリの内容がZとされる。すなわち、第1図のポインタ
10において各CPUのポインタは4バイトのエリアを
有するので、上記ZはCPU#で指定される各CPUの
ポインタである。ここでZは、上記Yに対する相対アド
レスを与えることにすれば、Y+ZはCPU#によって
指定されるcpuの履歴情報の記憶開始アドレスを指定
することになる。
″との積が加算され、この加算値をアドレスとする主メ
モリの内容がZとされる。すなわち、第1図のポインタ
10において各CPUのポインタは4バイトのエリアを
有するので、上記ZはCPU#で指定される各CPUの
ポインタである。ここでZは、上記Yに対する相対アド
レスを与えることにすれば、Y+ZはCPU#によって
指定されるcpuの履歴情報の記憶開始アドレスを指定
することになる。
ステップ85において、記憶すべき履歴情報の命令コー
ド、命令と通信の区別(自CPUにおける処理と他CP
Uにおける処理の区別)及びこの命令の属するタスク名
を上記アドレスY+Zから始まる4バイトに格納される
。
ド、命令と通信の区別(自CPUにおける処理と他CP
Uにおける処理の区別)及びこの命令の属するタスク名
を上記アドレスY+Zから始まる4バイトに格納される
。
ステップ86でZに4が加算されたのち、ステップ87
で命令カウンタICの内容がアドレスY+Zから始まる
4バイトに格納される。ステップ88で上記のZに再び
4が加算されたのち、ステップ89において、汎用レジ
スタG1の内容がアドレスY+Zから始まる4ハイドの
領域に格納される。
で命令カウンタICの内容がアドレスY+Zから始まる
4バイトに格納される。ステップ88で上記のZに再び
4が加算されたのち、ステップ89において、汎用レジ
スタG1の内容がアドレスY+Zから始まる4ハイドの
領域に格納される。
ステップ90で上記のZに更に4が加算されたのち、ス
テップ91で汎用レジスタG1+1の内容がアドレスY
+Zから始まる4バイトの領域にに格納される。
テップ91で汎用レジスタG1+1の内容がアドレスY
+Zから始まる4バイトの領域にに格納される。
ステップ92でZに4が加算されたのち、ステップ93
.94及び95において、 時刻情報TODの値が続く
8バイトの領域に格納される。
.94及び95において、 時刻情報TODの値が続く
8バイトの領域に格納される。
これまでの処理動作により、第1図(B)に例示した記
憶領域一つにアドレス変換情報更新動作に関する情和と
、その時刻情?ITODとが一つの履歴情報として記憶
されたことになる。
憶領域一つにアドレス変換情報更新動作に関する情和と
、その時刻情?ITODとが一つの履歴情報として記憶
されたことになる。
その後、ステップ97でZに12が加算されたのちステ
ップ97において、Zが214に達したか否かが判定さ
れる。Zが214に達していれば、そのCPU#に与え
られた主メモリエリアがな(なったと判定され、ステッ
プ9Bにおいて、Zがその初期値32にセットされる。
ップ97において、Zが214に達したか否かが判定さ
れる。Zが214に達していれば、そのCPU#に与え
られた主メモリエリアがな(なったと判定され、ステッ
プ9Bにおいて、Zがその初期値32にセットされる。
これにより、次の履歴情報は第1の記憶履歴#1に格納
される。
される。
一方、Zが214に達していなければ、処理はステップ
99に移行し、ここで、ZをCPU#が指定するCPU
のポインタとしてそのポインタの格納アドレス(X十C
PU#・4)に格納する。
99に移行し、ここで、ZをCPU#が指定するCPU
のポインタとしてそのポインタの格納アドレス(X十C
PU#・4)に格納する。
このようにしてアドレス変換情報更新動作に関する履歴
情報をcpuごとに区別して順次記憶することができる
。
情報をcpuごとに区別して順次記憶することができる
。
以上、cpuが4台の場合を例にとって本発明の一実施
例を説明したが、一般には、m台(m≧1)とすること
ができる。
例を説明したが、一般には、m台(m≧1)とすること
ができる。
発明の効果
以上詳細に説明したように、本発明の履歴情報記憶方式
は、アドレス変換情報の更新に係わる関連情報を履歴情
報として順次記憶する構成であるから、HW、FW及び
SWが複雑に絡み合ったような障害などが発生したとき
に、これらの履歴情報を読出して上記障害などの原因究
明に有効なデータを迅速に提供できるという効果が奏さ
れる。
は、アドレス変換情報の更新に係わる関連情報を履歴情
報として順次記憶する構成であるから、HW、FW及び
SWが複雑に絡み合ったような障害などが発生したとき
に、これらの履歴情報を読出して上記障害などの原因究
明に有効なデータを迅速に提供できるという効果が奏さ
れる。
第1図(A)、 (B)は本発明の一実施例が適用さ
れる情報処理システム内の主メモリの構成図。 第2図、第3図はアドレス変換情報の更新を行うソフト
ウェア命令群のそれぞれ型式と汎用レジスタ型式を説明
する概念図、第4図、第5図(A)。 (B)、 (C)、第6図、第7図(A)、 (B
)は上記実施例の動作を説明するフローチャートである
。 1・・主メモリ、2・・ポインタ領域、3・・FWワー
ク頒域、4・・FWスクノクボインク。 5・・FWスタック領域。
れる情報処理システム内の主メモリの構成図。 第2図、第3図はアドレス変換情報の更新を行うソフト
ウェア命令群のそれぞれ型式と汎用レジスタ型式を説明
する概念図、第4図、第5図(A)。 (B)、 (C)、第6図、第7図(A)、 (B
)は上記実施例の動作を説明するフローチャートである
。 1・・主メモリ、2・・ポインタ領域、3・・FWワー
ク頒域、4・・FWスクノクボインク。 5・・FWスタック領域。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 主メモリへのアクセスに際しプログラム上の論理アドレ
スから主メモリ上の絶対アドレスへの変換を行うアドレ
ス変換機構を有する情報処理システムにおいて、 前記アドレス変換用ソフトウェア命令群のそれぞれが実
行するアドレス変換情報の更新処理情報を履歴情報とし
て記憶すべきか否かの指定情報を検査し、 記憶動作を指定していると判断したときには前記履歴情
報と時刻情報とを逐次記憶することを特徴とする履歴情
報記憶方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60209834A JPS6269332A (ja) | 1985-09-21 | 1985-09-21 | 履歴情報記憶方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60209834A JPS6269332A (ja) | 1985-09-21 | 1985-09-21 | 履歴情報記憶方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6269332A true JPS6269332A (ja) | 1987-03-30 |
Family
ID=16579388
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60209834A Pending JPS6269332A (ja) | 1985-09-21 | 1985-09-21 | 履歴情報記憶方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6269332A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04217046A (ja) * | 1990-02-23 | 1992-08-07 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | データ処理システムにおけるアクティビティ・レコードの維持方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5489420A (en) * | 1977-12-27 | 1979-07-16 | Fujitsu Ltd | History information storage processing system |
| JPS5651074A (en) * | 1979-09-28 | 1981-05-08 | Nec Corp | Address trace system |
-
1985
- 1985-09-21 JP JP60209834A patent/JPS6269332A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5489420A (en) * | 1977-12-27 | 1979-07-16 | Fujitsu Ltd | History information storage processing system |
| JPS5651074A (en) * | 1979-09-28 | 1981-05-08 | Nec Corp | Address trace system |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04217046A (ja) * | 1990-02-23 | 1992-08-07 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | データ処理システムにおけるアクティビティ・レコードの維持方法 |
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