JPH02166684A - テープカートリッジ - Google Patents
テープカートリッジInfo
- Publication number
- JPH02166684A JPH02166684A JP32229388A JP32229388A JPH02166684A JP H02166684 A JPH02166684 A JP H02166684A JP 32229388 A JP32229388 A JP 32229388A JP 32229388 A JP32229388 A JP 32229388A JP H02166684 A JPH02166684 A JP H02166684A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wall
- synthetic resin
- main
- resin
- side wall
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Packaging Of Annular Or Rod-Shaped Articles, Wearing Apparel, Cassettes, Or The Like (AREA)
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、本体ケースに材質上の改良を加えたテープ
カートリッジに関し、本体ケースの合成(曲げ強度)と
耐衝撃性とを確保したものである。
カートリッジに関し、本体ケースの合成(曲げ強度)と
耐衝撃性とを確保したものである。
本発明が対象とするテープカートリッジの従来例を添付
図面を参照して説明すると、その本体ケース1は一般に
蓋合わせ状に結合される上下ケース1a・1bで構成さ
れており、上下ケース1a・lbは平面的な拡がりを持
つ主面壁8と、これの外周縁に連設された周側壁9とか
らなる基本形状を採る。
図面を参照して説明すると、その本体ケース1は一般に
蓋合わせ状に結合される上下ケース1a・1bで構成さ
れており、上下ケース1a・lbは平面的な拡がりを持
つ主面壁8と、これの外周縁に連設された周側壁9とか
らなる基本形状を採る。
そこでは内部の各ハブ5に対するテープ巻き量の視認性
を良好にすることが望まれる。このような観点から主面
壁8に設けるべきテープ巻き量視認用の透明窓部7を大
きく設定し、例えば二色射出成形法により、主面壁8の
透明窓部7を除いた平面部分10と周側壁9とをABS
樹脂などの不透明合成樹脂で一次成形したのち、透明窓
部7を透明合成樹脂で二次成形することが公知である。
を良好にすることが望まれる。このような観点から主面
壁8に設けるべきテープ巻き量視認用の透明窓部7を大
きく設定し、例えば二色射出成形法により、主面壁8の
透明窓部7を除いた平面部分10と周側壁9とをABS
樹脂などの不透明合成樹脂で一次成形したのち、透明窓
部7を透明合成樹脂で二次成形することが公知である。
更には、主面壁8および周側壁9を含むケース全体を透
明合成樹脂で一体成形することも公知である。
明合成樹脂で一体成形することも公知である。
かかる従来形態では透明壁部分の面積が大きいので、ケ
ース全体に要請される剛性(曲げ強度)を透明壁部分が
担持することになり、剛性および耐熱性などに優れる、
例えばGPPS樹脂などで透明壁部分を成形することが
望まれる。
ース全体に要請される剛性(曲げ強度)を透明壁部分が
担持することになり、剛性および耐熱性などに優れる、
例えばGPPS樹脂などで透明壁部分を成形することが
望まれる。
しかしケース全体を透明の合成樹脂による一体成形品と
したときは、総じて耐衝撃性に欠ける。
したときは、総じて耐衝撃性に欠ける。
従って、落下衝撃を受けやすい周側壁9および特にこれ
と主面壁8との連結コーナ部llが損傷しやすい不利を
持つ。
と主面壁8との連結コーナ部llが損傷しやすい不利を
持つ。
一方、主面壁8の透明窓部7を除く平面部分10、連結
コーナ部11および周側壁9が軟質の不透明合成樹脂で
成形されていると、耐衝撃性に優れる反面、曲げ強さに
欠ける傾向があり、透明窓部7をいかに大きく設定して
も本体ケース1が例えば第5図(a)・(b)の仮想線
で示すように上反り変形したり、下反り変形しやすく、
これがテープの安定走行を阻害しがちである。
コーナ部11および周側壁9が軟質の不透明合成樹脂で
成形されていると、耐衝撃性に優れる反面、曲げ強さに
欠ける傾向があり、透明窓部7をいかに大きく設定して
も本体ケース1が例えば第5図(a)・(b)の仮想線
で示すように上反り変形したり、下反り変形しやすく、
これがテープの安定走行を阻害しがちである。
本発明は、かかる従来の不具合を解消するために提案さ
れたものであり、その目的は本体ケースの問題箇所にお
ける耐衝撃性を確保するとともに、ケース全体の剛性を
も確保したテープカートリッジを得るにある。
れたものであり、その目的は本体ケースの問題箇所にお
ける耐衝撃性を確保するとともに、ケース全体の剛性を
も確保したテープカートリッジを得るにある。
すなわち本発明の本体ケース1は、透明窓部7を含む主
面壁8と、該主面壁8の外周縁に折り曲げ連設された周
側壁9とからなり、少なくとも主面壁8と周側壁9とが
交わる連結コーナ部11は、軟質の不透明合成樹脂で成
形してあり、透明窓部7と、周側壁9の内壁部9b及び
/又は外壁部9aとは、同材質の硬質の透明合成樹脂で
一体成形したものである。
面壁8と、該主面壁8の外周縁に折り曲げ連設された周
側壁9とからなり、少なくとも主面壁8と周側壁9とが
交わる連結コーナ部11は、軟質の不透明合成樹脂で成
形してあり、透明窓部7と、周側壁9の内壁部9b及び
/又は外壁部9aとは、同材質の硬質の透明合成樹脂で
一体成形したものである。
本発明における軟質の不透明合成樹脂とは、例えばブタ
ジェンを成分として含むHIPS樹脂が好ましく用いら
れ、別にABS樹脂やMIPS樹脂(HIPS樹脂とG
PPS樹脂を混ぜたもの)などが挙げられる。硬質の透
明合成樹脂としては、GPPS樹脂が好ましく、別にA
s樹脂などがある。
ジェンを成分として含むHIPS樹脂が好ましく用いら
れ、別にABS樹脂やMIPS樹脂(HIPS樹脂とG
PPS樹脂を混ぜたもの)などが挙げられる。硬質の透
明合成樹脂としては、GPPS樹脂が好ましく、別にA
s樹脂などがある。
いわゆる二色射出成形法により、例えば少なくとも主面
壁8と周側壁9とが交わる連結コーナ部11は、軟質の
不透明合成樹脂で一次成形する。
壁8と周側壁9とが交わる連結コーナ部11は、軟質の
不透明合成樹脂で一次成形する。
次に周側壁9の内壁部9b及び/又は外壁部9aと、透
明窓部7とは、硬質の透明合成樹脂で同時一体的に二次
成形して本体ケースを得る。
明窓部7とは、硬質の透明合成樹脂で同時一体的に二次
成形して本体ケースを得る。
本発明によれば、本体ケースlの主面壁8と周側壁9と
が交わる連結コーナ部11が軟質の不透明合成樹脂で成
形されているので、少なくとも特に問題となる連結コー
ナ部11の耐衝撃性を確保でき、該当箇所の落下衝撃に
よる損傷をよく防止できる。
が交わる連結コーナ部11が軟質の不透明合成樹脂で成
形されているので、少なくとも特に問題となる連結コー
ナ部11の耐衝撃性を確保でき、該当箇所の落下衝撃に
よる損傷をよく防止できる。
しかも、不透明合成樹脂のみでは得難いケース全体の曲
げ強度等の剛性は、周側壁9の内壁部9b及び/又は外
壁部9aを硬質の透明合成樹脂で透明窓部7と共に一体
成形することによってよく補うことができる。
げ強度等の剛性は、周側壁9の内壁部9b及び/又は外
壁部9aを硬質の透明合成樹脂で透明窓部7と共に一体
成形することによってよく補うことができる。
また、周側壁9の内壁部9b及び/又は外壁部9aは、
透明窓部7と同材質にして一体成形する仕様としたので
、二色射出成形法により例えば不透明壁部分を一次成形
したのち、透明壁部分を二次成形することができ、本体
ケース1を容易に成形できることにもなる。
透明窓部7と同材質にして一体成形する仕様としたので
、二色射出成形法により例えば不透明壁部分を一次成形
したのち、透明壁部分を二次成形することができ、本体
ケース1を容易に成形できることにもなる。
〔第1実施例〕
第1図および第2図は本発明に係るテープカートリッジ
の第1実施例を示す。
の第1実施例を示す。
これの本体ケース1は合成樹脂製の上下ケース1a・1
bを突き合わせてねじ2等で一体的に結合してなり、本
体ケース1の中央部左右には上下貫通状の駆動軸挿入孔
3・3を有し、本体ケース1の内部左右にテープ4が巻
かれるハブ5・5を各駆動軸挿入孔3・3上に位置せし
めて回転自在に配置し、テープ4が一方のハブ5からケ
ース前面に繰り出されて他方のハブ5に巻き取られるも
のとなっている。
bを突き合わせてねじ2等で一体的に結合してなり、本
体ケース1の中央部左右には上下貫通状の駆動軸挿入孔
3・3を有し、本体ケース1の内部左右にテープ4が巻
かれるハブ5・5を各駆動軸挿入孔3・3上に位置せし
めて回転自在に配置し、テープ4が一方のハブ5からケ
ース前面に繰り出されて他方のハブ5に巻き取られるも
のとなっている。
上ケース1aと下ケース1bは、それぞれ中央部分に左
右の駆動軸挿入孔3・3を含む広大な透明窓部7を有す
る平板状の主面壁8と、この主面壁8の後縁および左右
側縁から直角に折り曲げ連設された周側壁9とからなり
、上下の周側壁9・9どうしが直接突き合わされるよう
になっている。
右の駆動軸挿入孔3・3を含む広大な透明窓部7を有す
る平板状の主面壁8と、この主面壁8の後縁および左右
側縁から直角に折り曲げ連設された周側壁9とからなり
、上下の周側壁9・9どうしが直接突き合わされるよう
になっている。
符号10は主面壁8における透明窓部7を除いた外周の
平面部分、11は主面壁8と周側壁9とが交わる連結コ
ーナ部を示す。
平面部分、11は主面壁8と周側壁9とが交わる連結コ
ーナ部を示す。
かかる上下ケース1a−1bにおいて、第2図に示すご
とく主面壁8の透明窓部7を除く平面部分10、連結コ
ーナ部11および周側壁9の外壁部9aが、耐衝撃性に
優れるブタジェン含有の不透明合成樹脂、例えばHIP
S樹脂、MIPS樹脂、ABS樹脂などで一体成形され
、透明窓部7および周側壁9の内壁部9bが、透明性お
よび耐熱性に優れた硬質の透明合成樹脂、例えばGPP
S樹脂、ps樹、AS樹脂などで一体成形されている。
とく主面壁8の透明窓部7を除く平面部分10、連結コ
ーナ部11および周側壁9の外壁部9aが、耐衝撃性に
優れるブタジェン含有の不透明合成樹脂、例えばHIP
S樹脂、MIPS樹脂、ABS樹脂などで一体成形され
、透明窓部7および周側壁9の内壁部9bが、透明性お
よび耐熱性に優れた硬質の透明合成樹脂、例えばGPP
S樹脂、ps樹、AS樹脂などで一体成形されている。
なお周側壁9は、その厚み方向が外壁部7aと内壁部7
bとで略二分されている。すなわち、上ケース1aと下
ケース1bは、二色射出成形法で前述の不透明壁部分(
10・11・9a)をHIPSなどの不透明合成樹脂で
一次成形したのち、透明壁部分(7・9b)をGPPS
樹脂などの透明合成樹脂で二次成形して、それぞれ一体
成形品とする。
bとで略二分されている。すなわち、上ケース1aと下
ケース1bは、二色射出成形法で前述の不透明壁部分(
10・11・9a)をHIPSなどの不透明合成樹脂で
一次成形したのち、透明壁部分(7・9b)をGPPS
樹脂などの透明合成樹脂で二次成形して、それぞれ一体
成形品とする。
この場合、−次成形材料と二次成形材料とは相溶性を有
することが必要とされる。従って、−次成形材料として
HIPS樹脂またはMIPS樹脂(HIPS樹脂とGP
PS樹脂を混ぜたもの)を用いる場合は、GPPS樹脂
を二次成形材料に用いる。また、−次成形材料としてA
BS樹脂を用いる場合は二次成形材料としてPS樹脂ま
たはAS樹脂を用いることができる。
することが必要とされる。従って、−次成形材料として
HIPS樹脂またはMIPS樹脂(HIPS樹脂とGP
PS樹脂を混ぜたもの)を用いる場合は、GPPS樹脂
を二次成形材料に用いる。また、−次成形材料としてA
BS樹脂を用いる場合は二次成形材料としてPS樹脂ま
たはAS樹脂を用いることができる。
特に、この実施例では主面壁8と周側壁9との連結コー
ナ部11.のみならず、周側壁9の外壁部9aも耐衝撃
性に優れる材料で成形しであるので、たとえテープカー
トリッジを床面に落下させたような場合にも、該当箇所
が割れ難い。
ナ部11.のみならず、周側壁9の外壁部9aも耐衝撃
性に優れる材料で成形しであるので、たとえテープカー
トリッジを床面に落下させたような場合にも、該当箇所
が割れ難い。
〔第2実施例〕
第3図は本発明の第2実施例を示しており、これでは周
側壁9の外壁部9aを剛性を有する透明合成樹脂で、内
壁部9bを耐衝撃性に優れる不透明合成樹脂でそれぞれ
成形し、その他の構成は第1実施例と同様にした。
側壁9の外壁部9aを剛性を有する透明合成樹脂で、内
壁部9bを耐衝撃性に優れる不透明合成樹脂でそれぞれ
成形し、その他の構成は第1実施例と同様にした。
〔第3実施例〕
第4図は本発明の第3実施例を示しており、これでは周
側壁9の全体を剛性に優れるGPPS樹脂などの透明合
成樹脂で成形し、その余の構成は第1実施例と同様にし
た。
側壁9の全体を剛性に優れるGPPS樹脂などの透明合
成樹脂で成形し、その余の構成は第1実施例と同様にし
た。
かかる第1・第2実施例によっても、問題の連結コーナ
部11の耐衝撃性を確保したうえで、剛性の機械的性質
の向上を図ることができ、デザイン的にも優れたものが
得られた。
部11の耐衝撃性を確保したうえで、剛性の機械的性質
の向上を図ることができ、デザイン的にも優れたものが
得られた。
主面壁8は連結コーナ部11を残すのみで全面的に透明
窓部7に構成したものでもよい。主面壁8の平面部分1
0などを形成する不透明合成樹脂はMIPS樹脂で例示
したように半透明であってもよい。対象のテープカート
リッジはビデオ用などを広く含み、透明窓部7が上ケー
スla側にのみ存在するものであってもよい。この透明
窓部7が図示例のように広窓化されたものでなくてもよ
いことは言うまでもない。
窓部7に構成したものでもよい。主面壁8の平面部分1
0などを形成する不透明合成樹脂はMIPS樹脂で例示
したように半透明であってもよい。対象のテープカート
リッジはビデオ用などを広く含み、透明窓部7が上ケー
スla側にのみ存在するものであってもよい。この透明
窓部7が図示例のように広窓化されたものでなくてもよ
いことは言うまでもない。
第1図および第2図は本発明に係るテープカートリッジ
の第1実施例を示しており、第1図は一部切欠き平面図
、第2図は第1図におけるn−n線拡大断面図である。 第3図は本発明の第2実施例を第2図に相応して示す断
面図である。 第4図は本発明の第3実施例を第2図に相応して示す断
面図である。 第5図(a)・(′b)は従来のテープカートリッジの
不具合な変形状態を説明する背面図である。 ■・・・・・本体ケース、 1a・・・・上ケース、 1b・・・・下ケース、 7 ・ ・ 8 ・ ・ 9 ・ ・ 9a ・ 9 b ・ 10 ・ 11 ・ ・透明窓部、 ・主面壁、 ・周側壁、 ・周側壁の外壁部、 ・周側壁の内覧部、 ・主面壁の透明窓部を除く平面部分、 ・連結コーナ部。 明 者 宮 崎 信 隆
の第1実施例を示しており、第1図は一部切欠き平面図
、第2図は第1図におけるn−n線拡大断面図である。 第3図は本発明の第2実施例を第2図に相応して示す断
面図である。 第4図は本発明の第3実施例を第2図に相応して示す断
面図である。 第5図(a)・(′b)は従来のテープカートリッジの
不具合な変形状態を説明する背面図である。 ■・・・・・本体ケース、 1a・・・・上ケース、 1b・・・・下ケース、 7 ・ ・ 8 ・ ・ 9 ・ ・ 9a ・ 9 b ・ 10 ・ 11 ・ ・透明窓部、 ・主面壁、 ・周側壁、 ・周側壁の外壁部、 ・周側壁の内覧部、 ・主面壁の透明窓部を除く平面部分、 ・連結コーナ部。 明 者 宮 崎 信 隆
Claims (2)
- (1)透明窓部7を含む主面壁8と、該主面壁8の外周
縁に折り曲げ連設された周側壁9とからなる合成樹脂製
の本体ケース1において、 少なくとも主面壁8と周側壁9とが交わる連結コーナ部
11は、軟質の不透明合成樹脂で成形してあり、 透明窓部7と、周側壁9の内壁部9b及び/又は外壁部
9aとは、同材質の硬質の透明合成樹脂で一体成形して
あることを特徴とするテープカートリッジ。 - (2)軟質の不透明合成樹脂が、ブタジエンを含む樹脂
である請求項1記載のテープカートリッジ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32229388A JP2684398B2 (ja) | 1988-12-20 | 1988-12-20 | テープカートリッジ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32229388A JP2684398B2 (ja) | 1988-12-20 | 1988-12-20 | テープカートリッジ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02166684A true JPH02166684A (ja) | 1990-06-27 |
| JP2684398B2 JP2684398B2 (ja) | 1997-12-03 |
Family
ID=18142010
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32229388A Expired - Fee Related JP2684398B2 (ja) | 1988-12-20 | 1988-12-20 | テープカートリッジ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2684398B2 (ja) |
-
1988
- 1988-12-20 JP JP32229388A patent/JP2684398B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2684398B2 (ja) | 1997-12-03 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |