JPS62189686A - テ−プカ−トリツジ - Google Patents

テ−プカ−トリツジ

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Publication number
JPS62189686A
JPS62189686A JP3166286A JP3166286A JPS62189686A JP S62189686 A JPS62189686 A JP S62189686A JP 3166286 A JP3166286 A JP 3166286A JP 3166286 A JP3166286 A JP 3166286A JP S62189686 A JPS62189686 A JP S62189686A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
case
transparent wall
transparent
pattern
display
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP3166286A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshiaki Kashimoto
柏本 義明
Osamu Yamamoto
修 山本
Toshiharu Furukawa
俊治 古川
Michio Kamoshita
教夫 鴨下
Masahiro Hirayama
平山 正弘
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Maxell Ltd
Original Assignee
Hitachi Maxell Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Maxell Ltd filed Critical Hitachi Maxell Ltd
Priority to JP3166286A priority Critical patent/JPS62189686A/ja
Publication of JPS62189686A publication Critical patent/JPS62189686A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、ケースの透明壁部分への印刷表示の入れ方
に特徴を有するテープカートリッジに関する。
〔従来の技術〕
各種のテープカートリッジにおいては、ケースに透明窓
部を設け、この透明窓部を介して内蔵ハブへのテープ巻
量を外部から視認できるようになっている。最近、この
透明窓部を広い面積を有するものとして、テープ巻量の
視認の容易化を図るデザイン傾向にある。このように広
窓化を図る場合、窓部の透明壁部分に各種の印刷表示を
施すことがある。例えば、メーカ名やテープ長さなどの
表示である。
その際2本発明者等は透明壁部分に印刷表示を直接に施
したものを試作した。
〔発明が解決しようとする問題点〕
しかし、ケースの透明壁部分に印刷表示を直接に施した
実施形態では、ケース内部が背景となって透視されるた
め、印刷表示が見づらいものとなる。特に、上下反転使
用するタイプのテープカートリッジではケース上下壁の
対応位置に透明窓部が設けられるが、この窓部の上下対
向位置に印刷表示がそれぞれ入れられると、上下の印刷
表示が重なって見え、しかも下面側のそれは逆様になっ
て見えるので、一層見がたくなることを知った。
このような問題はテープ巻量視認用の窓部を含めてケー
スの全体を透明樹脂で成形し、その適所に各種の印刷表
示を施す場合にも同様に生じる。
本発明は、かかる事実に着目して、ケースの透明壁部分
に施された印刷表示が鮮明に見えるようにすることを主
眼とする。
〔問題点を解決するための手段〕 本発明は、第1図および第2図に例示するごとく、テー
プ巻量視認用の窓部5を構成するケース1の透明壁部分
の内面および/または外面の一部に隠蔽性を付与するた
めの凹凸模様6を形成する。
かくして、この凹凸模様6の形成位置に相当する個所に
印刷表示7を施すようにしたものである。
多くの場合は1図示例のように透明窓部5の透明壁部分
に、それもテープ巻量の視認を阻害しないように内蔵ハ
ブ4の直上から外れた窓部5の隅部における透明壁部分
に、前述の凹凸模様6及び印刷表示7を設ける。尤も、
ケース1の全体を透明樹脂で成形する形態も含み、その
場合は透明窓部5を確保し、その外周の適当な透明壁部
分に凹凸模様6及び印刷表示7を設けることもできる。
凹凸模様6はケース内面または外面のいずれに設けても
よい。印刷表示7も凹凸模様6の形成位置に相当する個
所の成形面または対向面いずれに施してもよい。更に、
凹凸模様6とはいわゆるしぼ、梨地、艶消しなどの一切
を含む概念である。
印刷表示7はパッド印刷などで行われる。
〔発明の効果〕
以上のようにした本発明によれば、印刷表示7は窓部を
構成するケース1の透明壁部分に施されるものでありな
がら、このケース透明壁部分が凹凸模様6で半透明ない
し不透明状態に隠蔽されているので、凹凸模様6の形成
個所に入れた印刷表示7を鮮明に認めることができる。
しかも、凹凸模様6はケース1の透明壁部分を成形する
際に同時一体内に金型成形できるから、特別な下処理を
要することなく、そのまま印刷表示7を施せることにな
り、N産性にも優れている。
〔実施例1〕 第1図および第2図は本発明に係るテープカートリッジ
の第1実施例を示す。
その基本形態は1合成樹脂製の上下ハーフを蓋合わせ状
に結合してなるケース1の中央部左右に上下貫通状の駆
動軸挿入孔2・2を有し、ケース1の内部左右にテープ
3が巻かれるハブ4・4を可回転に装置したものである
上下の各ハーフケースは外周のケース本体部1aが不透
明樹脂で一次成形され、その中央部に左右の駆動軸挿入
孔2・2を含む広い面積の窓部5が二次成形された。い
わゆる二色成形品である。
この透明窓部5は上下に対向していて、上下いずれの面
からも左右の各ハブ4・4に対するテープ  ′巻量が
同時に視認できる。そこでは内蔵ハブ4の全体が外部か
ら視認し得るよう左右横長の長方形状をなす透明窓部5
が、ケース上下壁の大半を定義するものとした。
そのうえで、透明窓部5の外周部分、すなわち後ろ側外
周の透明壁部分の外面側に微細な凹凸模様6を前後細幅
で左右間にわたってこれが成形時に金型で一体に現出成
形する。そして、成形後のハーフケースの前記凹凸模様
6の形成位置に相当する個所において、その模様成形面
に印刷表示7をパッド印刷で施した。但し、凹凸模様6
における微小な凹凸の形成密度はケース内部がなお透視
できる半透明状態を確保し得る値に設定した。
この実施例1によれば、外表面に施した印刷表示7が半
透明の凹凸模様6を背景にして直接に見えることになる
なお、実施例1において、凹凸模様6が透明窓部5の前
側縁部または左右の少なくとも一側縁部に沿って形成さ
れていてもよいし、該窓部5の外周縁部に全周にわたっ
て形成されていてもよい。
〔実施例2〕 第3図は本発明の第2実施例を示す。この場合は窓部5
における透明壁部分の外面に凹凸模様6を形成し、その
内面側に印刷表示7を施した。その余の点は実施例1と
実質的に同様である。
この実施例2によれば、凹凸模様6を通して内面側の印
刷表示7を見ることになるが、凹凸模様6の隠蔽効果で
印刷表示7を明瞭に認めることができた。また、使用時
に印刷表示7がこすれて消失するおそれがなく、平滑面
に印刷を施すことになるので輪廓のはっきりした印刷が
行えた。更に。
パッド印刷を行う場合はパッドにより透明窓5を押圧す
ることになるが、この場合に内面側より行うものとする
と外面側より行う形態に比べて透明窓部5の撓み変形を
小さくできるので、パッド印刷を行う上でも都合がよか
った。
〔実施例3〕 第4図は本発明の第3実施例を示す。この場合は、窓部
5における透明壁部分の内外面に凹凸模様6・6をそれ
ぞれ金型成形し、外面側に印刷表示7を施したものであ
る。ただし、内外面の凹凸模様6にみる表面粗さを異な
らせ、外面側は印刷表示7の印刷性を考慮して比較的小
さく設定するも、内面側は比較的大きく設定した。
この実施例3によれば、内外両面に設けた凹凸模様6・
6の相乗効果により隠蔽性を格段に向上できるので、更
に印刷表示7が認め易くなる。
〔別実施態様例〕
図示例の全容は以上の通りであるが9本発明は第5図に
示すような小さな透明窓5を有する。外観形状に限って
は従来の標準仕様のものと同様のテープカートリッジに
も同じく適用できる。かかる形態も含めて、ケース1に
窓口を透設し、別体で成形した板状の透明窓部5を該窓
口にこれをカバーする状態で固着したものでもよい。
対象のテープカートリッジもケース1の土壁にのみ透明
窓部5を有するビデオ用などを広く含む。
また、ケース1の全体が透明樹脂で成形されていてもよ
(、その場合は透明窓部5を定義する部分の外周適所に
前述の凹凸模様6および印刷表示7を設けた形態にする
こともできる。
【図面の簡単な説明】
第1図および第2図は本発明の第1実施例を示しており
、第1図は全体の平面図、第2図は要部の縦断側面図で
ある。第3図は本発明の第2実施例を示す要部の断面図
、第4図は本発明の第3実施例を示す要部の断面図であ
る。第5図は本発明の更に別実施態様例を示す平面図で
ある。 1・・・・・ケース。 1a・・・・ケース本体部。 2・・・・・駆動軸挿入孔。 3・・・・・テープ。 4・・・・・ハブ。 5・・・・・透明窓部。 6・・・・・凹凸模様。 7・・・・・印刷表示。

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)テープ巻量視認用の窓部を構成するケース1の透
    明壁部分であって、該透明壁部分の内面および/または
    外面の一部に凹凸模様6を形成し、該凹凸模様6の形成
    位置に相当する個所に印刷表示7が施されていることを
    特徴とするテープカートリッジ。
  2. (2)ケース1の透明壁部分の外面に凹凸模様6を形成
    し、その外面側に印刷表示7が施されている特許請求の
    範囲第1項記載のテープカートリッジ。
  3. (3)ケース1の透明壁部分の外面に凹凸模様6を形成
    し、その内面側に印刷表示7が施されている特許請求の
    範囲第1項記載のテープカートリッジ。
  4. (4)ケース1の透明壁部分の内外面に凹凸模様6・6
    をそれぞれ形成し、その外面側に印刷表示7が施されて
    いる特許請求の範囲第1項記載のテープカートリッジ。
  5. (5)ケース1に左右の駆動軸挿入孔2・2を含む広い
    面積の透明窓部5を有し、該透明窓部5における外周の
    透明壁部分に凹凸模様6が形成されている特許請求の範
    囲第1項記載のテープカートリッジ。
JP3166286A 1986-02-15 1986-02-15 テ−プカ−トリツジ Pending JPS62189686A (ja)

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JP3166286A JPS62189686A (ja) 1986-02-15 1986-02-15 テ−プカ−トリツジ

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Publications (1)

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JPS62189686A true JPS62189686A (ja) 1987-08-19

Family

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JP3166286A Pending JPS62189686A (ja) 1986-02-15 1986-02-15 テ−プカ−トリツジ

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01162182U (ja) * 1988-05-02 1989-11-10

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS494899U (ja) * 1972-04-15 1974-01-15

Patent Citations (1)

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JPS494899U (ja) * 1972-04-15 1974-01-15

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