JPH02167131A - 医療用画像ファイリング装置 - Google Patents
医療用画像ファイリング装置Info
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- JPH02167131A JPH02167131A JP1230229A JP23022989A JPH02167131A JP H02167131 A JPH02167131 A JP H02167131A JP 1230229 A JP1230229 A JP 1230229A JP 23022989 A JP23022989 A JP 23022989A JP H02167131 A JPH02167131 A JP H02167131A
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- A61B8/4444—Constructional features of the ultrasonic, sonic or infrasonic diagnostic device related to the probe
- A61B8/4461—Features of the scanning mechanism, e.g. for moving the transducer within the housing of the probe
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- G—PHYSICS
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- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B19/00—Driving, starting, stopping record carriers not specifically of filamentary or web form, or of supports therefor; Control thereof; Control of operating function ; Driving both disc and head
- G11B19/02—Control of operating function, e.g. switching from recording to reproducing
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- G—PHYSICS
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- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
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- G11B27/10—Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Measuring tape travel
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- G11B27/105—Programmed access in sequence to addressed parts of tracks of operating record carriers of operating discs
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- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
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- G11B27/10—Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Measuring tape travel
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- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は複数の画像入力手段に対し、共通で同時に使用
できる画像ファイリング手段を形成した医療用画像ファ
イリング装置に関する。
できる画像ファイリング手段を形成した医療用画像ファ
イリング装置に関する。
[従来の技術]
近年、挿入部を体腔内等の目的部位に挿入することによ
って、体腔内臓器等の対象物をI!察することのできる
内視鏡が広く用いられる様になった。
って、体腔内臓器等の対象物をI!察することのできる
内視鏡が広く用いられる様になった。
又、最近、挿入部の先端部内にCOD等の固体撮像素子
を内蔵した電子内視鏡(電子スコープとも記ず。)とか
、光学式の内視鏡の接眼部に固体撮像素子を内蔵したT
Vカメラを装着したTVカメラ外付はスコープも用いら
れる様になった。
を内蔵した電子内視鏡(電子スコープとも記ず。)とか
、光学式の内視鏡の接眼部に固体撮像素子を内蔵したT
Vカメラを装着したTVカメラ外付はスコープも用いら
れる様になった。
上記電子スコープ又はTVカメラ外付はスコープ(電子
式スコープで代表する。)は、画像の記録及び再生が容
易であり、診断後に詳しく調べ直す場合にも便利である
。
式スコープで代表する。)は、画像の記録及び再生が容
易であり、診断後に詳しく調べ直す場合にも便利である
。
上記電子式スコープでは、この電子式スコープで1iI
i像したスコープ画像を記憶する画像ファイル装置が用
いられる。
i像したスコープ画像を記憶する画像ファイル装置が用
いられる。
従来の画像ファイリング装置701は、第53図に示す
ように、電子スコープ702と接続された画像入力装置
703と画像ファイル装@704とが直結された構成で
あった。
ように、電子スコープ702と接続された画像入力装置
703と画像ファイル装@704とが直結された構成で
あった。
上記電子スコープ702は、細長の挿入部705を生体
706等に挿入可能であり、この電子スコープ702で
搬像した画像信号は、画像入力装置703に入力され、
信号処理されて、例えばRGBビデオ信号等の映像信号
に変換され、カラーモニタ707に入力され、カラー表
示されると共に、画像ファイル装置704に入力され、
例えばレリーズ操作の際にフリーズされた画像が画像フ
ァイル装@704に記録される。尚、電子スコープ70
2には光源装置709から照明光が供給される。
706等に挿入可能であり、この電子スコープ702で
搬像した画像信号は、画像入力装置703に入力され、
信号処理されて、例えばRGBビデオ信号等の映像信号
に変換され、カラーモニタ707に入力され、カラー表
示されると共に、画像ファイル装置704に入力され、
例えばレリーズ操作の際にフリーズされた画像が画像フ
ァイル装@704に記録される。尚、電子スコープ70
2には光源装置709から照明光が供給される。
上記画像入力装置703の構成を第54図に示す。
電子スコープ702でm@された画像信号は、画像プロ
セス部711に人力され、画像プロセス部711は電子
スコープ702内のCCD712を駆動するドライブ信
号を出力し、このドライブ信号の印加により、C0D7
12から読出された画像信号をRGBビデオ信号に変換
し、画像メモリ713に出力する。また、画像信号のレ
ベル、例えばG信号に対し、R,B信号のバランス等の
コントロールを行う。ざらに、制御部714から送られ
る患者データ、エラーメツセージをRGBビデオ信号に
スーパーインボーズ表示する。
セス部711に人力され、画像プロセス部711は電子
スコープ702内のCCD712を駆動するドライブ信
号を出力し、このドライブ信号の印加により、C0D7
12から読出された画像信号をRGBビデオ信号に変換
し、画像メモリ713に出力する。また、画像信号のレ
ベル、例えばG信号に対し、R,B信号のバランス等の
コントロールを行う。ざらに、制御部714から送られ
る患者データ、エラーメツセージをRGBビデオ信号に
スーパーインボーズ表示する。
上記画像メモリ713は、画像プロセス部711から入
力されるRGBビデオ信号を制御部714からの制御信
号に応じて書込んだ画像をそのまま出力したり、古込み
を一時禁止して静止画の信号を画像信号切換器715と
外部の画像ファイル装置704に出力づる。この画像信
号切換器715は、画像メモリ713から送られてくる
信号又は外部の画像ファイル装置704から送られてく
るRGBビデオ信号とを制御部714からの制御信号よ
って、切換えてカラーモニタ707に出力する。
力されるRGBビデオ信号を制御部714からの制御信
号に応じて書込んだ画像をそのまま出力したり、古込み
を一時禁止して静止画の信号を画像信号切換器715と
外部の画像ファイル装置704に出力づる。この画像信
号切換器715は、画像メモリ713から送られてくる
信号又は外部の画像ファイル装置704から送られてく
るRGBビデオ信号とを制御部714からの制御信号よ
って、切換えてカラーモニタ707に出力する。
上記制御部714はキーボード等で構成されるデータ入
力部716とか通信インターフェース部717から信号
が入力され、この信号に基づいてこの画像入力装置70
3各部の制御を行う。
力部716とか通信インターフェース部717から信号
が入力され、この信号に基づいてこの画像入力装置70
3各部の制御を行う。
上記データ入力部716はキーボード等使用者(ユーザ
)の操作により、RGB信号出力に重畳する患者名、患
者生年月日等のデータとか画像記録(レリーズ)、画像
検索等の制御入力を行う。
)の操作により、RGB信号出力に重畳する患者名、患
者生年月日等のデータとか画像記録(レリーズ)、画像
検索等の制御入力を行う。
又、上記通信インターフェース部717は、例えばR3
−2320規格によるシリアル転送のインターフェース
部であり、制御部714からのコントロールによって外
部の画像ファイル装置704とデータの入出力を行う。
−2320規格によるシリアル転送のインターフェース
部であり、制御部714からのコントロールによって外
部の画像ファイル装置704とデータの入出力を行う。
一方、大容量の画像ファイル装置704の構成を第55
図に示す。
図に示す。
画像人力装置703の画像メモリ713から出力される
RGBビデオ信号は、映像信号切換器721を経てカラ
ーモニタ722に入力されると共に、静止画記録光ディ
スクレコーダ723に入力される。
RGBビデオ信号は、映像信号切換器721を経てカラ
ーモニタ722に入力されると共に、静止画記録光ディ
スクレコーダ723に入力される。
上記映像信号切換器721には静止画記録光ディスク装
置(以下、静止画レコーダまたは光デイスクレコーダと
略記する。)723とも接続され、画像入力装置703
又は静止画レコーダ723のいずれかのRGBビデオ信
号を切換えてカラーモニタ722に出力する。
置(以下、静止画レコーダまたは光デイスクレコーダと
略記する。)723とも接続され、画像入力装置703
又は静止画レコーダ723のいずれかのRGBビデオ信
号を切換えてカラーモニタ722に出力する。
又、この画像ファイル装置704内にはCPU725が
内蔵され、作業用あるいはプログラム用メモリ726を
用いて各種の制御を行う。このCPU725は、パスラ
インを介して第1通信インターフェース部727、切換
器721と接続されたインターフェース728、静止画
レコーダ723と接続された第2通信インターフェース
部729、データベース用ハードディスク731と接続
されたハードディスクコントL1−ラフ32と接続され
ている。
内蔵され、作業用あるいはプログラム用メモリ726を
用いて各種の制御を行う。このCPU725は、パスラ
インを介して第1通信インターフェース部727、切換
器721と接続されたインターフェース728、静止画
レコーダ723と接続された第2通信インターフェース
部729、データベース用ハードディスク731と接続
されたハードディスクコントL1−ラフ32と接続され
ている。
例えばこの装置701の代表的使用例を第56図に示す
。
。
画像入力装置703、画像ファイル装置704は初期状
態ではID入力モードであり、ユーザがデータ入力部7
16を操作して患者のIDを入力すると、画像入力装置
703は検査モードに遷移し、このID入力は画像入力
装置703各の通信インターフェース部717及びその
通信ラインを通って画像ファイル704の通信インター
フェース部727に送信される。この送信されたID信
号はCPU725に入力され、ID入力であることが識
別され、この画像ファイル装置704は検査モードに遷
移される。
態ではID入力モードであり、ユーザがデータ入力部7
16を操作して患者のIDを入力すると、画像入力装置
703は検査モードに遷移し、このID入力は画像入力
装置703各の通信インターフェース部717及びその
通信ラインを通って画像ファイル704の通信インター
フェース部727に送信される。この送信されたID信
号はCPU725に入力され、ID入力であることが識
別され、この画像ファイル装置704は検査モードに遷
移される。
その後、ユーザがレリーズ操作を行うと、画像入力装置
はレリーズモードになり、画像メモリ713への書込み
が禁止され、画像メモリ713は静止画状態になる。こ
れと共に、通信ラインを経て画像ファイル装置704に
レリーズ信号が送信され、レリーズモードに設定され、
レリーズ後の静止画が静止画レコーダ723に記録され
る。この記録が正常に行われると、画像ファイル装置7
04はレリーズOKの信号を通信ラインを経て画像入力
装置703に送信し、再び検査モードに移る。
はレリーズモードになり、画像メモリ713への書込み
が禁止され、画像メモリ713は静止画状態になる。こ
れと共に、通信ラインを経て画像ファイル装置704に
レリーズ信号が送信され、レリーズモードに設定され、
レリーズ後の静止画が静止画レコーダ723に記録され
る。この記録が正常に行われると、画像ファイル装置7
04はレリーズOKの信号を通信ラインを経て画像入力
装置703に送信し、再び検査モードに移る。
さらにユーザが検索操作を行うと、(画像)検索モード
に遷移すると共に、通信ラインを経て検索開始信号が画
像ファイル装置704に送られ、検索可能な場合には検
索モードに移る。検索モードに移ると、検索OKの信号
が通信ラインを経て画像入力装置703に戻され、画像
信号切換器715が切換えられて画像ファイル装置70
4の画像を表示可能になる。しかして、例えば次画像検
索の入力操作を行うと、次画像検索の信号が送られ、こ
の次画像が検索されると、検索OKの信号が戻され、そ
の画像がカラーモニタ707に表示される。
に遷移すると共に、通信ラインを経て検索開始信号が画
像ファイル装置704に送られ、検索可能な場合には検
索モードに移る。検索モードに移ると、検索OKの信号
が通信ラインを経て画像入力装置703に戻され、画像
信号切換器715が切換えられて画像ファイル装置70
4の画像を表示可能になる。しかして、例えば次画像検
索の入力操作を行うと、次画像検索の信号が送られ、こ
の次画像が検索されると、検索OKの信号が戻され、そ
の画像がカラーモニタ707に表示される。
このようにして、所望の画像の検索等が終了した場合、
検査終了の入力を行うと、画像入力装置703はID入
力モードに戻ると共に、通信ラインを経て検査終了の信
号が画像ファイル装置704に送られ、画像ファイル装
置704はハードディスクコントローラ732を経てハ
ードディスク731に、このIDに対するレリーズ検査
情報をデータベースにn録しUIDID入力モード期状
態に戻る。
検査終了の入力を行うと、画像入力装置703はID入
力モードに戻ると共に、通信ラインを経て検査終了の信
号が画像ファイル装置704に送られ、画像ファイル装
置704はハードディスクコントローラ732を経てハ
ードディスク731に、このIDに対するレリーズ検査
情報をデータベースにn録しUIDID入力モード期状
態に戻る。
この従来例では、各画像入力装置703に対してそれぞ
れ1台の画像ファイル装置704が使用されるため、例
えば異る電子スコープで[1したスコープ画像は異る画
像ファイル装置に記録されることになるため、同一の患
者の場合でも、症状、治療の時間的経過等を調べたい場
合、複数の画像ファイル装置を調べなければならない等
不便である。
れ1台の画像ファイル装置704が使用されるため、例
えば異る電子スコープで[1したスコープ画像は異る画
像ファイル装置に記録されることになるため、同一の患
者の場合でも、症状、治療の時間的経過等を調べたい場
合、複数の画像ファイル装置を調べなければならない等
不便である。
このため、複数の画像入力装置を同時に動かした場合に
もそれぞれで発生したスコープ画像を1台のファイル装
置で一括管理できる画像ファイリング装置(又はシステ
ム)の要望が生じた。
もそれぞれで発生したスコープ画像を1台のファイル装
置で一括管理できる画像ファイリング装置(又はシステ
ム)の要望が生じた。
ところで本来、アナログ映像信号を記録する光ディスク
等を用いた画像記録装置の記録に要する時間は、例えば
0.5sec程度であり、内視鏡検査時のレリーズの頻
度を考えれば、単に複数の入力源からの信号を1つの記
録装置に記録するものであれば、複数の入力の1つを選
択づるスイッチがあれば十分である。
等を用いた画像記録装置の記録に要する時間は、例えば
0.5sec程度であり、内視鏡検査時のレリーズの頻
度を考えれば、単に複数の入力源からの信号を1つの記
録装置に記録するものであれば、複数の入力の1つを選
択づるスイッチがあれば十分である。
[発明が解決しようとする問題点]
しかし、この構成では以下の問題点がある。
内視鏡検査で記録された画像は、検査の後、医師jヱに
よる病名診断等を行う読影会での観察(再生)とか患者
への病状説明の時などに、1検査車位に扱うことが便利
であるが、上記のスイッチ切換による装置では、複数の
検査の画像がランダムに光デイスク上に記録されること
になり、1検査内の画像が連続した1−ラック上に記録
されない。
よる病名診断等を行う読影会での観察(再生)とか患者
への病状説明の時などに、1検査車位に扱うことが便利
であるが、上記のスイッチ切換による装置では、複数の
検査の画像がランダムに光デイスク上に記録されること
になり、1検査内の画像が連続した1−ラック上に記録
されない。
又、検査途中の画像の記録時に、最終記録枚数が分らな
いため、検索の制御が複雑になる。また、データベース
に対する管理プログラムとかその操作が複雑になるなど
の不具合がある。
いため、検索の制御が複雑になる。また、データベース
に対する管理プログラムとかその操作が複雑になるなど
の不具合がある。
一方、特開昭63−138892号公報で開示された従
来例では、複数の画像入力装置に対して共通の画像記録
装置を接続して、記録の際の持ち時間を生じないように
したものがある。このため、各画像入力装置にはフレー
ムメモリを有し、伯の画像を記録している間にかぎり、
フレームメモリに一時記憶させるようにしている。
来例では、複数の画像入力装置に対して共通の画像記録
装置を接続して、記録の際の持ち時間を生じないように
したものがある。このため、各画像入力装置にはフレー
ムメモリを有し、伯の画像を記録している間にかぎり、
フレームメモリに一時記憶させるようにしている。
この従来例は、複数の画像入力装置に対応できるもので
あるが、上記スイッチ切換によるものの問題点を解決す
るものでない。つまり、この従来例も1台の画像記録装
置には、複数の画像入力装置の画像がランダムに記録さ
れることになり、1検査車位での管理を行うものでない
。
あるが、上記スイッチ切換によるものの問題点を解決す
るものでない。つまり、この従来例も1台の画像記録装
置には、複数の画像入力装置の画像がランダムに記録さ
れることになり、1検査車位での管理を行うものでない
。
本発明は上述した点にかんがみてなされたもので、複数
′の画像入力装置を1台の画像ファイル装置で1検査分
等、複数画像枚数単位で記録及び管理することのできる
医療用画像ファイリング装置を提供することを目的とす
る。
′の画像入力装置を1台の画像ファイル装置で1検査分
等、複数画像枚数単位で記録及び管理することのできる
医療用画像ファイリング装置を提供することを目的とす
る。
L問題点を解決する手段及び作用]
本発明では複数の画像入力手段と、該複数の画像入力手
段のそれぞれに対し、複数枚単位で画像を記憶する第1
の画像ファイル手段と、該第1の画像ファイル手段と接
続され、前記第1の画像ファイル手段の画像をファイル
可能とする第2の画像ファイル手段とを設けることによ
り、各画像入力手段による複数枚単位で前記第2の画像
ファイル手段に一括登録できるようにしている。
段のそれぞれに対し、複数枚単位で画像を記憶する第1
の画像ファイル手段と、該第1の画像ファイル手段と接
続され、前記第1の画像ファイル手段の画像をファイル
可能とする第2の画像ファイル手段とを設けることによ
り、各画像入力手段による複数枚単位で前記第2の画像
ファイル手段に一括登録できるようにしている。
[実施例1
以下、図面を参照して本発明を具体的に説明する。
第1実施例のく医療用)画像ファイリング装置1は、第
1図に示すように、複数の画像入力・ファイル装置2A
、2B、・・・と、各画像入力・ファイル装B2A、2
B・・・(以下2Iで代表する。ここで[=A、B、・
・・)がそれぞれ接続され、1検査分の検査画像を順次
転送する等行う画像ファイルインターフェース装置3と
、この画像ファイルインターフェース装置(以下画像P
IF装置と略記する。)3と接続され、送られてくる画
像ブタ及びそのデータ情報を画像データベースに記録し
、検索、再生出力等を行う大容争画像ファイル装置4と
から構成される。
1図に示すように、複数の画像入力・ファイル装置2A
、2B、・・・と、各画像入力・ファイル装B2A、2
B・・・(以下2Iで代表する。ここで[=A、B、・
・・)がそれぞれ接続され、1検査分の検査画像を順次
転送する等行う画像ファイルインターフェース装置3と
、この画像ファイルインターフェース装置(以下画像P
IF装置と略記する。)3と接続され、送られてくる画
像ブタ及びそのデータ情報を画像データベースに記録し
、検索、再生出力等を行う大容争画像ファイル装置4と
から構成される。
各画像入力・ファイル装置2Iは、生体111等にその
挿入部12が挿入される電子スコープ13■と、この電
子スコープ13iに照明光を供給する光源装置141と
、前記電子スコープ131で撮像し1=信号に対づる信
号処理を行い、所定の映像信号を生成する画像入力装置
151と、この画像入力装置151から出力される所定
の映像信号を表示するカラーモニタ161ど、この映像
信号を一時的に記憶する複数のフレームメモリ手段を備
えた小官fi1画像ファイル装’a 171とから構成
される。
挿入部12が挿入される電子スコープ13■と、この電
子スコープ13iに照明光を供給する光源装置141と
、前記電子スコープ131で撮像し1=信号に対づる信
号処理を行い、所定の映像信号を生成する画像入力装置
151と、この画像入力装置151から出力される所定
の映像信号を表示するカラーモニタ161ど、この映像
信号を一時的に記憶する複数のフレームメモリ手段を備
えた小官fi1画像ファイル装’a 171とから構成
される。
各電子スコープ131は、細長の挿入部12内に照明光
を伝送するライ1〜ガイド21が挿通され、このライト
ガイド21の入射端側は操作部から延出されたユニバー
サルコード22内を挿通され、光源装置14Iに接続可
能であり、光源装置14I内のランプ23からコンデン
サレンズ24を経て照明光が供給される。この供給され
た照明光はライトガイド21を経て、出射端から生体1
11内を照明する。照明された生体111内部は、挿入
部12の先端部に設けた対物レンズ25によって、その
焦点面に配設したC0D26に結像する。
を伝送するライ1〜ガイド21が挿通され、このライト
ガイド21の入射端側は操作部から延出されたユニバー
サルコード22内を挿通され、光源装置14Iに接続可
能であり、光源装置14I内のランプ23からコンデン
サレンズ24を経て照明光が供給される。この供給され
た照明光はライトガイド21を経て、出射端から生体1
11内を照明する。照明された生体111内部は、挿入
部12の先端部に設けた対物レンズ25によって、その
焦点面に配設したC0D26に結像する。
このCCD26の撮像面にはモザイクカラーフィルタ2
7が取付けられ、各画素毎に色分離する。
7が取付けられ、各画素毎に色分離する。
しかして、第2図に示Jように画像人力装置15Iの画
像プロセス部31内のドライブ回路(図示略)からのド
ライブ信号によって、光電変換され、蓄積された信号電
荷が画像信号として読出され、画像プロセス部31内の
信号処理回路(図示略)に入力され、標準の映像信号、
この場合にはRGBビデオ信号に変換され、画像メモリ
33に出力される。この画像プロセス部31は、画像信
号のレベルを例えばG信号に対し、R,B信号のバラン
ス(つまりホワイトバランス)′Sのコントロールを行
う。さらに、制御部34から送られる患者データ、エラ
ーメツセージ等の情報をRGBビデオ信号にスーパーイ
ンポーズ表示する。
像プロセス部31内のドライブ回路(図示略)からのド
ライブ信号によって、光電変換され、蓄積された信号電
荷が画像信号として読出され、画像プロセス部31内の
信号処理回路(図示略)に入力され、標準の映像信号、
この場合にはRGBビデオ信号に変換され、画像メモリ
33に出力される。この画像プロセス部31は、画像信
号のレベルを例えばG信号に対し、R,B信号のバラン
ス(つまりホワイトバランス)′Sのコントロールを行
う。さらに、制御部34から送られる患者データ、エラ
ーメツセージ等の情報をRGBビデオ信号にスーパーイ
ンポーズ表示する。
上記画像メモリ33は、画像プロセス部31から入力さ
れるRGBビデオ信号を制御部34からの制御信号に応
じて占込んだ画像をそのまま出力したり、吉込みを−I
T、?禁止して静止画の信号を画像信号切換器35と外
部の小容量画像ファイル装置171に出力する。この画
像信号切換器35は、画像メモリ33から送られてくる
信号又は外部の小容俳画像ファイル装置171側から送
られてくるRGBビデオイム号とを制御部34からの制
御信号によって切換えてカラーモニタ161に出力する
。 上記制御部34はキーボード等で構成されるデータ
入力部36とか通信インターフェース部37から信号が
入力され、後述する予め決められたプログラムに従って
、この画像入力装置15I各部の制御を行う。
れるRGBビデオ信号を制御部34からの制御信号に応
じて占込んだ画像をそのまま出力したり、吉込みを−I
T、?禁止して静止画の信号を画像信号切換器35と外
部の小容量画像ファイル装置171に出力する。この画
像信号切換器35は、画像メモリ33から送られてくる
信号又は外部の小容俳画像ファイル装置171側から送
られてくるRGBビデオイム号とを制御部34からの制
御信号によって切換えてカラーモニタ161に出力する
。 上記制御部34はキーボード等で構成されるデータ
入力部36とか通信インターフェース部37から信号が
入力され、後述する予め決められたプログラムに従って
、この画像入力装置15I各部の制御を行う。
上記データ入力部36はキーボード等使用者(ユーザ)
の操作によりRGB信号出力に重畳する患者名、患名生
年月日等のデータ入力とか画像記録(レリーズ)、画像
検索等の制御入力を行うためのものである。
の操作によりRGB信号出力に重畳する患者名、患名生
年月日等のデータ入力とか画像記録(レリーズ)、画像
検索等の制御入力を行うためのものである。
又、上記通信インターフェース部37は、例えばR8−
2320規格によるシリアル転送のインターフェース部
であり、制御部34からのコントロールによって外部の
小容量画像ファイル装置17■側とデータの入出力を行
う。
2320規格によるシリアル転送のインターフェース部
であり、制御部34からのコントロールによって外部の
小容量画像ファイル装置17■側とデータの入出力を行
う。
尚、各電子スコープ131は、例えばその操作部にレリ
ーズボタン38が設けて有り、このレリズボタン38を
押すとレリーズ信号が画像入力装置151の制御部34
に入力される。しかして、制御部34はこの信号が入力
されると画像メモリ33をフリーズ画像にする制御信号
を出力すると共に、通信インターフアース部37を経て
外部の小容舟画像ファイル装置171にレリーズ信号を
送信する。尚、画像入力装置151からもレリーズを行
うことができる。
ーズボタン38が設けて有り、このレリズボタン38を
押すとレリーズ信号が画像入力装置151の制御部34
に入力される。しかして、制御部34はこの信号が入力
されると画像メモリ33をフリーズ画像にする制御信号
を出力すると共に、通信インターフアース部37を経て
外部の小容舟画像ファイル装置171にレリーズ信号を
送信する。尚、画像入力装置151からもレリーズを行
うことができる。
一方、小容量画像ファイル装置17Iの構成を第3図に
示す。
示す。
画像入力装置151から出力されるRGBビデオ信号を
構成する同期(SYNC)信号は第1同期分離部41に
入力され、コンポジット5YNC信号から垂直同期信号
と、水平同期信号に分離し、書込信号発生部42に出力
する。
構成する同期(SYNC)信号は第1同期分離部41に
入力され、コンポジット5YNC信号から垂直同期信号
と、水平同期信号に分離し、書込信号発生部42に出力
する。
又、RGB信号は第1A/D変換部(A/D部と略記)
43に入力され、ディジタル信号に変換され、第1.第
2.第3.・・・第40フレームメモリ部44−1.4
4−2.44−3.・・・、44−40に入力される。
43に入力され、ディジタル信号に変換され、第1.第
2.第3.・・・第40フレームメモリ部44−1.4
4−2.44−3.・・・、44−40に入力される。
上記書込信号発生部42は分離された垂直/水平同期信
号から△/D変換のサンプリング及び各フレームメモリ
部44−i (i=1.2.・・・、40)への書込み
の為の基準クロックと、各フレームメモリ部44−1の
書込み開始及び終了タイミングを指示するタイミング信
号を生成する。このタイミング信号は、フレームメモリ
部44−1の1つを選択して書込み及び読出しの制御を
行う第1メモリ制御部45に出力される。上記第1A/
D部43は、書込み信号発生部42からの基準クロック
に基づき、R,G、Bの入力アナログ信号を例えば8ビ
ツトで△/D変換する。つまり3個のA/Dコンバータ
で構成され、その出力は各フレームメモリ部44−1に
それぞれ入力可能である。 上記フレームメモリ部44
−1に書込まれた画像データは第1 D/A変換部(D
/Δ部と略記)46によってアナログ信号に変換され、
RGB出力端から画像FIF装置3側に出力される。
号から△/D変換のサンプリング及び各フレームメモリ
部44−i (i=1.2.・・・、40)への書込み
の為の基準クロックと、各フレームメモリ部44−1の
書込み開始及び終了タイミングを指示するタイミング信
号を生成する。このタイミング信号は、フレームメモリ
部44−1の1つを選択して書込み及び読出しの制御を
行う第1メモリ制御部45に出力される。上記第1A/
D部43は、書込み信号発生部42からの基準クロック
に基づき、R,G、Bの入力アナログ信号を例えば8ビ
ツトで△/D変換する。つまり3個のA/Dコンバータ
で構成され、その出力は各フレームメモリ部44−1に
それぞれ入力可能である。 上記フレームメモリ部44
−1に書込まれた画像データは第1 D/A変換部(D
/Δ部と略記)46によってアナログ信号に変換され、
RGB出力端から画像FIF装置3側に出力される。
この第1 D/A部46は、入力されるディジタル画像
データを基準クロックに従ってD/A変換する。この第
1D/A部46も、R,G、BそれぞれのD/A変換を
行う3つのD/Aコンバータで構成されている。
データを基準クロックに従ってD/A変換する。この第
1D/A部46も、R,G、BそれぞれのD/A変換を
行う3つのD/Aコンバータで構成されている。
上記フレームメモリ部44−1からの画像データの読出
しは、続出信号発生部47からのクロックによって行わ
れる。この読出しのクロックは、共通の画像PIF装置
3からのコンポジット同期信号を第2同期分離部48に
よって分離した垂直/水平同期信号に基づいて生成され
る。
しは、続出信号発生部47からのクロックによって行わ
れる。この読出しのクロックは、共通の画像PIF装置
3からのコンポジット同期信号を第2同期分離部48に
よって分離した垂直/水平同期信号に基づいて生成され
る。
上記フレームメモリ部44−1は上記書込信号発生部4
2からのクロックで書込みが行われ、このクロックとは
独立で共通の画像PIF装置3からの同期信号で生成し
た読出しクロックにより読出しが独立して行われる。こ
のように各フレームメモリ部44−1は、デュアルポー
ト構成であり、書込/読出が独立して行われる。
2からのクロックで書込みが行われ、このクロックとは
独立で共通の画像PIF装置3からの同期信号で生成し
た読出しクロックにより読出しが独立して行われる。こ
のように各フレームメモリ部44−1は、デュアルポー
ト構成であり、書込/読出が独立して行われる。
又、各フレームメモリ部44−1は、R,G。
B信丹データ1フレーム分のディジタル画像データを格
納できるメモリ容量を有し、第1メモリ制御部45によ
り書込みが選択されると、書込13舅発生部42から入
力されるタイミング信号に合わせて、第1A/D部43
から入力されるディジタル画像データの書込を開始する
。書込は、書込信号発生部42から入力される基準クロ
ックを基にして順次行われる。又、第1メモリ制御部4
5により、読出が選択されると、読出信号発生部47か
らの基準クロック及びタイミング信号により、順次読出
が繰り返される。
納できるメモリ容量を有し、第1メモリ制御部45によ
り書込みが選択されると、書込13舅発生部42から入
力されるタイミング信号に合わせて、第1A/D部43
から入力されるディジタル画像データの書込を開始する
。書込は、書込信号発生部42から入力される基準クロ
ックを基にして順次行われる。又、第1メモリ制御部4
5により、読出が選択されると、読出信号発生部47か
らの基準クロック及びタイミング信号により、順次読出
が繰り返される。
この実施例の小容量画像ファイル装置171では、同一
構成のフレームメモリ部44−1が40個併設され、1
検査分の画像記録をカバーできる数にしである。
構成のフレームメモリ部44−1が40個併設され、1
検査分の画像記録をカバーできる数にしである。
又、上記小容量画像ファイル装置17Iには、CPU5
0が内蔵され、プログラム用ROM51のプログラムに
従い、作業用RAM52を用いてこの小容量画像ファイ
ル装置171各部の制御を行う。
0が内蔵され、プログラム用ROM51のプログラムに
従い、作業用RAM52を用いてこの小容量画像ファイ
ル装置171各部の制御を行う。
上記CPU50はパスラインを介して第1及び第2通信
インターフェース部53.54と接続されると共に、表
示用フレームメモリ部55を制御する第2メモリ制御部
56とも接続されている。
インターフェース部53.54と接続されると共に、表
示用フレームメモリ部55を制御する第2メモリ制御部
56とも接続されている。
上記第1通信インターフェース部53は、例えばRS
−232G 規格のシリアル入出力を行うための通信ラ
インを介して画像入力装置151の通信インターフェー
ス部37と接続され、また第2通信インターフェース部
54も例えばR8−232C規格のシリアル入出力を行
うもので、画像入力装置3と接続され、それぞれ患者デ
ータ及び制御信号の送受を行えるようにしてあり、CP
U50の制御のもとでデータ及び制御信号の送受を行う
。
−232G 規格のシリアル入出力を行うための通信ラ
インを介して画像入力装置151の通信インターフェー
ス部37と接続され、また第2通信インターフェース部
54も例えばR8−232C規格のシリアル入出力を行
うもので、画像入力装置3と接続され、それぞれ患者デ
ータ及び制御信号の送受を行えるようにしてあり、CP
U50の制御のもとでデータ及び制御信号の送受を行う
。
上記第1メモリ制御部45はパスラインを介してCPt
J50と接続され、CPtJ50の制御信号によって、
この第1メモリ制御部45はフレームメモリ部44−1
〜44−40のうちの1つを選択し、書込み又は読出し
の制御信号を送る。
J50と接続され、CPtJ50の制御信号によって、
この第1メモリ制御部45はフレームメモリ部44−1
〜44−40のうちの1つを選択し、書込み又は読出し
の制御信号を送る。
又、第2メモリ制御部56もCPU50の制御信号によ
って表示用フレームメモリ部55の書込み及び読出しの
制御信号を送る。
って表示用フレームメモリ部55の書込み及び読出しの
制御信号を送る。
上記表示用フレームメモリ部55は、画像PIF装置3
側からのRGB信号が第2△/D部57によってディジ
タル信号に変換されて書込まれる。
側からのRGB信号が第2△/D部57によってディジ
タル信号に変換されて書込まれる。
このフレームメモリ部55に書込まれたディジタル画像
データは第2D/A部58によってアナログRGB信号
に変換され、ビデオ信号切換部5つに入力される。
データは第2D/A部58によってアナログRGB信号
に変換され、ビデオ信号切換部5つに入力される。
尚、上記第2A/D部57、フレームメモリ部55、第
2D/A部58は続出信号発生部47の基準クロックに
よって、A/D変換、書込/読出、D/A変換が行われ
る。
2D/A部58は続出信号発生部47の基準クロックに
よって、A/D変換、書込/読出、D/A変換が行われ
る。
上記ビデオ信号切換部59には第1 D/A部46から
出力されるRGB信号も入力され、これら第1又は第2
D/A部46又は58のいずれかの信号を出力する。こ
のビデオ信号切換部59の出力信号はRGBビデオ出力
端から画像入力装置15Iに入力される。この場合画像
入力装置15fの画像信号切換器35を外部入力側に切
替えると外部入力側のRGBビデオ信号がカラーモニタ
16■に表示されることになる。
出力されるRGB信号も入力され、これら第1又は第2
D/A部46又は58のいずれかの信号を出力する。こ
のビデオ信号切換部59の出力信号はRGBビデオ出力
端から画像入力装置15Iに入力される。この場合画像
入力装置15fの画像信号切換器35を外部入力側に切
替えると外部入力側のRGBビデオ信号がカラーモニタ
16■に表示されることになる。
尚、CPU50のパスラインはバスコネクタ60に接続
されている。
されている。
各小言WIi!ii@ファイル装置17Iが接続される
画像PIF装置3は、第4図に示す構成である。
画像PIF装置3は、第4図に示す構成である。
各小容但画像ファイル装置171からのRGBビデオ信
号はそれぞれRGB信号切換器61に入力され、選択さ
れた1つのRGBビデオ信号が次段のエンコーダ62に
入力され、同期信号発生器63からの同期信号が混合さ
れてNTSCコンポジットビデオ信号として外部の大容
量画像ファイル装置4に出力される。尚、RG8信号切
換器61に入力される各RGBビデオ信号は、この同期
信号発生器63から出力される同期信号に基づいてフレ
ームメモリ部44−1の読出しクロックが生成されたも
のであるので、この同期信号発生器63の同期信号と同
期している。
号はそれぞれRGB信号切換器61に入力され、選択さ
れた1つのRGBビデオ信号が次段のエンコーダ62に
入力され、同期信号発生器63からの同期信号が混合さ
れてNTSCコンポジットビデオ信号として外部の大容
量画像ファイル装置4に出力される。尚、RG8信号切
換器61に入力される各RGBビデオ信号は、この同期
信号発生器63から出力される同期信号に基づいてフレ
ームメモリ部44−1の読出しクロックが生成されたも
のであるので、この同期信号発生器63の同期信号と同
期している。
又、人吉ff1ii!ii像ファイル装置4から出力さ
れるNTSCコンポジットビデオ信号は、デコーダ64
に入力され、同期信号発生器63の同期信号を用いてR
GBビデオ信号に変換され、各小容量画像ファイル装置
171側に出力される。
れるNTSCコンポジットビデオ信号は、デコーダ64
に入力され、同期信号発生器63の同期信号を用いてR
GBビデオ信号に変換され、各小容量画像ファイル装置
171側に出力される。
この画像PIF装置3内にはCPU65と、プログラム
用及び作業用メモリ66とが設けられ、インターフェー
ス67を介してRGB信号切換器61の切換の制御を行
う。又、通信インターフエ−ス部68を介して大容潰画
像ファイル装置4と患者データ及び制御信号の送受の制
御を行う。又、各小容量画像ファイル装@17Iとはそ
れぞれ通信ラインを介して接続された第1.第2.・・
・第N通信インターフェース部(シリアルボート)69
−1.69−2.・・・、69−Nを有し、各小容量画
像ファイル装置171とも患者データ及び制御信号の送
受の制御等を行う。この画像PIF装置3は複数の小容
量画像ファイル装置171を介した各画像入力装置15
1と大容恐画像FIF装置3は複数の小容量画像ファイ
ル装@17Iを介して各画像入力装置15[と大音d画
像ファイル装置4との間に介装され、複数の画像入力装
置15Iで共通に大容給画像ファイル装置4を使用でき
るインターフアース手段を構成している。
用及び作業用メモリ66とが設けられ、インターフェー
ス67を介してRGB信号切換器61の切換の制御を行
う。又、通信インターフエ−ス部68を介して大容潰画
像ファイル装置4と患者データ及び制御信号の送受の制
御を行う。又、各小容量画像ファイル装@17Iとはそ
れぞれ通信ラインを介して接続された第1.第2.・・
・第N通信インターフェース部(シリアルボート)69
−1.69−2.・・・、69−Nを有し、各小容量画
像ファイル装置171とも患者データ及び制御信号の送
受の制御等を行う。この画像PIF装置3は複数の小容
量画像ファイル装置171を介した各画像入力装置15
1と大容恐画像FIF装置3は複数の小容量画像ファイ
ル装@17Iを介して各画像入力装置15[と大音d画
像ファイル装置4との間に介装され、複数の画像入力装
置15Iで共通に大容給画像ファイル装置4を使用でき
るインターフアース手段を構成している。
上記画像PIF装置3と接続された大容量画像ファイル
装@4の構成を第5図に示す。
装@4の構成を第5図に示す。
画像PIF装置3側から出ツノされるNTSCビデオ信
号は映像信号切換器71に入力されると共に、画像デー
タが記録される静止画記録光ディスクレコーダ(光デイ
スクレコーダ)72に入力される。この光デイスクレコ
ーダ72は検索の際には記録された画像データを読出し
、NTSCビデオ信号として出力する。しかしてこの光
デイスクレコーダ72から出力されるNTSCビデオ信
号は映像信号切換器71に出力されると共に、画像PI
F装置3側に出力される。この映像信号切換器71は入
力される2つの映像信号の1つを選択してカラーモニタ
73に出力し、このカラーモニタ73で切換えられた映
像信号をカラー表示することになる。
号は映像信号切換器71に入力されると共に、画像デー
タが記録される静止画記録光ディスクレコーダ(光デイ
スクレコーダ)72に入力される。この光デイスクレコ
ーダ72は検索の際には記録された画像データを読出し
、NTSCビデオ信号として出力する。しかしてこの光
デイスクレコーダ72から出力されるNTSCビデオ信
号は映像信号切換器71に出力されると共に、画像PI
F装置3側に出力される。この映像信号切換器71は入
力される2つの映像信号の1つを選択してカラーモニタ
73に出力し、このカラーモニタ73で切換えられた映
像信号をカラー表示することになる。
上記映像信号切換器71はインターフェース74を介し
てCr’U75の制御下で行われる。このCPL175
はパスラインを介してメモリ76、ハードディスクコン
トローラ77と接続されていると共に、通信ラインを介
して画像FIF装置3と接続された第1通信インターフ
ェース部78、光デイスクレコーダ72と接続された第
2通信インターフェース部79とも接続されている。し
かして、第1通信インターフェース部78によって、送
受される患者データ及び制御信号の制御とか、光デイス
クレコーダ72の記録/再生等の制御、ハードディスク
コントローラ77を介してハードディスク80の制御に
よるデータベースへの記録、検索等の制御を行う。この
ハードディスク80は患者の10など患者データ及び光
ディスクレコーダ72に記録される画像データの情報な
どをブタベースに登録する。
てCr’U75の制御下で行われる。このCPL175
はパスラインを介してメモリ76、ハードディスクコン
トローラ77と接続されていると共に、通信ラインを介
して画像FIF装置3と接続された第1通信インターフ
ェース部78、光デイスクレコーダ72と接続された第
2通信インターフェース部79とも接続されている。し
かして、第1通信インターフェース部78によって、送
受される患者データ及び制御信号の制御とか、光デイス
クレコーダ72の記録/再生等の制御、ハードディスク
コントローラ77を介してハードディスク80の制御に
よるデータベースへの記録、検索等の制御を行う。この
ハードディスク80は患者の10など患者データ及び光
ディスクレコーダ72に記録される画像データの情報な
どをブタベースに登録する。
第1.第2通信インターフェース部78.79は、例え
ばR8−2320でシリアルデータの送受を行う。
ばR8−2320でシリアルデータの送受を行う。
上述の構成による動作を以下に説明する。
第6図は画像入力装置151の制御部34の制御状態を
示す状態遷移図である。
示す状態遷移図である。
電源投入後に、制御部34の制御状態はID入力モード
になる。しかして、患者のTD大入力行われると検査モ
ードに移る。この検査モードは電子スコープ131で撮
像した画像をカラーモニタ161で表示する動作を行う
モードである。この検査モードにおいて、レリーズ操作
を行うとレリーズモードに移る。このレリーズモードは
画像をフリーズ状態にして撮影を行わせるモードである
。
になる。しかして、患者のTD大入力行われると検査モ
ードに移る。この検査モードは電子スコープ131で撮
像した画像をカラーモニタ161で表示する動作を行う
モードである。この検査モードにおいて、レリーズ操作
を行うとレリーズモードに移る。このレリーズモードは
画像をフリーズ状態にして撮影を行わせるモードである
。
上記検査モードにおいて、検索指示を行った場合には検
索モードに移る。この検索モードはすでに記録されてい
る画像を検索することを行うモードである。
索モードに移る。この検索モードはすでに記録されてい
る画像を検索することを行うモードである。
上記レリーズモード、検索モードにおいて、それぞれが
終了づると、再び検査モードに移る。この検査モードで
検査終了の指示を行うとIDモードに戻る。
終了づると、再び検査モードに移る。この検査モードで
検査終了の指示を行うとIDモードに戻る。
以下、各モードの処理プロセスを順次説明する。
第7図はIDモードでの動作フローチセートを示す。電
源投入により初期化が行われる。この初期化では、第2
図に示1画像プロセス部31の信号レベル調整値が初期
値に設定され、画像信号切換器35は内部信号側、つま
り画像メモリ33の出力信号を選択するように切換え設
定が行われる。
源投入により初期化が行われる。この初期化では、第2
図に示1画像プロセス部31の信号レベル調整値が初期
値に設定され、画像信号切換器35は内部信号側、つま
り画像メモリ33の出力信号を選択するように切換え設
定が行われる。
このときには、光源装置141からの照明光により照明
された患部等の像が電子スコープ131のC0D26に
結像され、光電変換されて電気信号になる。しかして、
ドライブ信号の印加により読出されて画像プロセス部3
1の信号処理系で信号処理されてRGBビデオ信号に変
換され、RGBビデオ出力端から小容量画像ファイル装
置17Iに出力されると共に、画像信号切換器35を通
してカラーモニタ161に出力される。
された患部等の像が電子スコープ131のC0D26に
結像され、光電変換されて電気信号になる。しかして、
ドライブ信号の印加により読出されて画像プロセス部3
1の信号処理系で信号処理されてRGBビデオ信号に変
換され、RGBビデオ出力端から小容量画像ファイル装
置17Iに出力されると共に、画像信号切換器35を通
してカラーモニタ161に出力される。
第7図において、初期化後データ入力の有無のチエツク
を行い、データ入力がない場合にはこのチエツクを繰り
返し、各部の状態は変化しない。
を行い、データ入力がない場合にはこのチエツクを繰り
返し、各部の状態は変化しない。
データ入ツノ部36からのデータ入力があると判断した
場合には、その内容をチエツクする。しかして、そのデ
ータがIDであった場合、このIDデータを通信インタ
ーフェース部37を通して小容量画像ファイル装置17
1に送信した後、第6図又は第8図に示す検査モードに
移る。入力されたデータがIDでなかった場合には、そ
れが信号レベル調整の指示データであるか否かのチエツ
クを行い、信号レベル調整の指示データであれば信号レ
ベルが指示した値となるように画像プロセス部31に制
御信号を出力し、入力されたデータがこの指示データで
もない場合には、何もせずにデータ入力の有無のチエツ
ク動作に戻る。
場合には、その内容をチエツクする。しかして、そのデ
ータがIDであった場合、このIDデータを通信インタ
ーフェース部37を通して小容量画像ファイル装置17
1に送信した後、第6図又は第8図に示す検査モードに
移る。入力されたデータがIDでなかった場合には、そ
れが信号レベル調整の指示データであるか否かのチエツ
クを行い、信号レベル調整の指示データであれば信号レ
ベルが指示した値となるように画像プロセス部31に制
御信号を出力し、入力されたデータがこの指示データで
もない場合には、何もせずにデータ入力の有無のチエツ
ク動作に戻る。
第8図は検査モードにおける動作フローチャートを示す
。この検査モードに移行づると、データ入力の有無のチ
エツクを行ない、データ入力があるまでこれを繰り返1
゜しかして、データ入力があった場合には、以下のチエ
ツク及び動作を順次行う。
。この検査モードに移行づると、データ入力の有無のチ
エツクを行ない、データ入力があるまでこれを繰り返1
゜しかして、データ入力があった場合には、以下のチエ
ツク及び動作を順次行う。
すなわち、入力されたデータの内容が検査終了の指示で
あれば、検査終了メツセージを通信インターフェース部
37により送信し、ID入力モードに移る。
あれば、検査終了メツセージを通信インターフェース部
37により送信し、ID入力モードに移る。
上記検査終了の指示でなく、レリーズの指示であった場
合には第6図または第9図に示すレリーズモードに移行
する。このレリーズの指示でもなく、検索指示であれば
第10図に示1検索モードに移り、信号レベル調整の指
示であれば、信号レベルが指示した値となるよう画像プ
ロセス部31に制御信号を出力した後、データ入力の有
無のチエツクに戻る。
合には第6図または第9図に示すレリーズモードに移行
する。このレリーズの指示でもなく、検索指示であれば
第10図に示1検索モードに移り、信号レベル調整の指
示であれば、信号レベルが指示した値となるよう画像プ
ロセス部31に制御信号を出力した後、データ入力の有
無のチエツクに戻る。
患者データであった場合には、そのデータを画像プロセ
ス部31に出力し、カラーモニタ16Tにスーパーイン
ボーズ表示させ、通信インターフェース部37を通して
送信し、データ入力有無のチエツクに戻る。
ス部31に出力し、カラーモニタ16Tにスーパーイン
ボーズ表示させ、通信インターフェース部37を通して
送信し、データ入力有無のチエツクに戻る。
上記のいずれにも該当しない場合には何もしないで、デ
ータ入力のチエツクに戻ることになる。
ータ入力のチエツクに戻ることになる。
第9図はレリーズモードにおける動作を示すフローチャ
ーi〜である。
ーi〜である。
レリーズモードに移行すると、先ず画像メエリ33に対
し、画像をフリーズにづる制御信号を出力した後、通信
インターフェース部37を通しレリーズ指示メツセージ
を外部の小容量画像ファイル装@17Iに送信する。次
に、この通信インターフェース部37に外部からのメツ
セージ受信の有無をチエツクし、受信があるまでこのチ
エツクを繰り返づ。メツセージ受信があった場合、レリ
ーズが正常に終了したメツセージであるか否かをチエツ
クし、否であればエラーメツセージを画像プロセス部3
1に送り、スーパーインボーズ表示させる。正常終了で
あれば、何もせずに、画像メモリにフリーズ解除の制御
信号を出力する。この後に、レリーズモードから検査モ
ードに戻る。尚、上記レリーズ指示メツセージの送信に
より小容量画像ファイル装置171は、フリーズされた
画像をフレームメモリ部44−1に記憶する動作を行う
ことになる。
し、画像をフリーズにづる制御信号を出力した後、通信
インターフェース部37を通しレリーズ指示メツセージ
を外部の小容量画像ファイル装@17Iに送信する。次
に、この通信インターフェース部37に外部からのメツ
セージ受信の有無をチエツクし、受信があるまでこのチ
エツクを繰り返づ。メツセージ受信があった場合、レリ
ーズが正常に終了したメツセージであるか否かをチエツ
クし、否であればエラーメツセージを画像プロセス部3
1に送り、スーパーインボーズ表示させる。正常終了で
あれば、何もせずに、画像メモリにフリーズ解除の制御
信号を出力する。この後に、レリーズモードから検査モ
ードに戻る。尚、上記レリーズ指示メツセージの送信に
より小容量画像ファイル装置171は、フリーズされた
画像をフレームメモリ部44−1に記憶する動作を行う
ことになる。
第10図(a) 、 (b) 、 (c)は検索モード
における動作を示すフローチャートである。
における動作を示すフローチャートである。
検索モード移行後、検索開始メツセージが通信インター
フェース部37を通して送信し、メツセージの受信を待
つ。受信したメツセージが登録画像ありでなければ検査
モードに戻る。登録画像ありの場合には画像信号切換器
35を外部入力側に切換えるように制御信号を出力し、
データ入力の有無のチエツクを開始する。この切換によ
り、小容量画像ファイル装置171からの信号がカラモ
ニタ161に表示されることになる。
フェース部37を通して送信し、メツセージの受信を待
つ。受信したメツセージが登録画像ありでなければ検査
モードに戻る。登録画像ありの場合には画像信号切換器
35を外部入力側に切換えるように制御信号を出力し、
データ入力の有無のチエツクを開始する。この切換によ
り、小容量画像ファイル装置171からの信号がカラモ
ニタ161に表示されることになる。
しかして、入力されるデータが検索終了であるか否かの
チエツクを行い、検索終了であると判断した場合には画
像信号切換器35を内部信号表示側に切換える制御信号
を出力した後、検索終了メツセージを送信して検査モー
ドに移る。
チエツクを行い、検索終了であると判断した場合には画
像信号切換器35を内部信号表示側に切換える制御信号
を出力した後、検索終了メツセージを送信して検査モー
ドに移る。
一方、検索終了でない場合には、第10図(b)に示す
ように前画像指示のデータであるか否かのチエツクを行
い、前画像指示であると判断した場合には、通信インタ
ーフェース部37を通して前画像検索指示メツセージを
送信し、その返信を待つ状態になる。この返信があると
、その返信が前画像ありのメツセージであるか否かの判
断を行い、前画像有りの場合には第10図(a)のデー
タ入力持ちの状態になる。また、前画像なしの場合には
前画像なしのメツセージを表示させる制御信号を画像プ
ロセス部31に出力した後、次のデータ人力待ちになる
。
ように前画像指示のデータであるか否かのチエツクを行
い、前画像指示であると判断した場合には、通信インタ
ーフェース部37を通して前画像検索指示メツセージを
送信し、その返信を待つ状態になる。この返信があると
、その返信が前画像ありのメツセージであるか否かの判
断を行い、前画像有りの場合には第10図(a)のデー
タ入力持ちの状態になる。また、前画像なしの場合には
前画像なしのメツセージを表示させる制御信号を画像プ
ロセス部31に出力した後、次のデータ人力待ちになる
。
上記前画像指示でないと判断した場合には、次画像指示
のデータであるか否かのチエツクが行われる。この次画
像指示であるか否かのチエツク後の動作は前画像の場合
と同様であるのでその説明を省略する。
のデータであるか否かのチエツクが行われる。この次画
像指示であるか否かのチエツク後の動作は前画像の場合
と同様であるのでその説明を省略する。
尚、萌[次]画像は、現在検索又は表示されている画像
を含む検査内のその画像の前[次]の画像を意味する。
を含む検査内のその画像の前[次]の画像を意味する。
上記次画像指示でもないと判断した場合には第10図(
C)に示すように前検査指示であるか否かの判断を行い
、この前検査指示でもないと判断した場合にはさらに次
検査指示であるか否かのチエツクが行われる。これら前
検査、次検査指示であるか否かのチエツク後の動作は前
述と同様であるのでその説明を省略する。尚、前[次]
検査とは現在検索又は表示されている画像を含む検査の
前[次]の検査を意味する。
C)に示すように前検査指示であるか否かの判断を行い
、この前検査指示でもないと判断した場合にはさらに次
検査指示であるか否かのチエツクが行われる。これら前
検査、次検査指示であるか否かのチエツク後の動作は前
述と同様であるのでその説明を省略する。尚、前[次]
検査とは現在検索又は表示されている画像を含む検査の
前[次]の検査を意味する。
上記画像入力装置151とRGBビデオ信号の入出力を
行うと共に、患者データ及び制御信号の伝送を行う小容
量画像ファイル装置171の動作を第11図ないし第1
7図を用いて以下に説明する。
行うと共に、患者データ及び制御信号の伝送を行う小容
量画像ファイル装置171の動作を第11図ないし第1
7図を用いて以下に説明する。
第11図は小容量画像ファイル装置の複数の動作モード
に対する状態遷移図を示し、第6図に示す画像入力装置
における状!!1i遷移図と対応している。但し、検査
上−ドでの検査終了指示によって、ID入力モードに移
る前に、画像登録モードに移り、この画像登録モードに
よってこの小容量画像ファイル装置171のフレームメ
モリ部44−1゜44−2.・・・に記憶された1検査
分の画像データ及びイの画像情報が画像PIF装置3を
経て大容量画像ファイル装置4に記録する画像登録(上
記画像データ及び画像情報の登録)を行った後に、ID
入力モードに移るようにしている。
に対する状態遷移図を示し、第6図に示す画像入力装置
における状!!1i遷移図と対応している。但し、検査
上−ドでの検査終了指示によって、ID入力モードに移
る前に、画像登録モードに移り、この画像登録モードに
よってこの小容量画像ファイル装置171のフレームメ
モリ部44−1゜44−2.・・・に記憶された1検査
分の画像データ及びイの画像情報が画像PIF装置3を
経て大容量画像ファイル装置4に記録する画像登録(上
記画像データ及び画像情報の登録)を行った後に、ID
入力モードに移るようにしている。
次に、各モードでの動作を順次説明する。
第12図はID入力モードでの動作を示す。
電源投入により初期化が行われ、ID入力モードになる
。このID入力モードでは第3図に示す第1通信インタ
ーフェース部53にデータが入力されることを待ち、こ
の場合入力されるデータは10データであるので、ID
データの設定を行う。
。このID入力モードでは第3図に示す第1通信インタ
ーフェース部53にデータが入力されることを待ち、こ
の場合入力されるデータは10データであるので、ID
データの設定を行う。
この場合、第13図に示すように例えばRAM52の所
定のエリア内に記録済フレームメモリ部最終ナンバしN
o、IDデータ、生年月日1氏名等の患者データ、検索
用フレームメモリ部ナンパボインクTNO,フレームメ
モリ部内検索フラグLMEMの格納域を設定し、先ず記
録済フレームメモリ部最終ナンバLNOを0°′にリセ
ットし、検査モードに移る。
定のエリア内に記録済フレームメモリ部最終ナンバしN
o、IDデータ、生年月日1氏名等の患者データ、検索
用フレームメモリ部ナンパボインクTNO,フレームメ
モリ部内検索フラグLMEMの格納域を設定し、先ず記
録済フレームメモリ部最終ナンバLNOを0°′にリセ
ットし、検査モードに移る。
尚、上記検索用フレームメモリ部ナンバポインタTNO
は、検索中の場合そのフレームメモリ部44−1のナン
バを表わすデータが格納されている。又、フレームメモ
リ部内検索フラグLMEMは検索中の場合、フレームメ
モリ部内の検索であるか否かを識別するためのフラグで
あり、フレームメモリ部内の検索であれば“′1パであ
る。
は、検索中の場合そのフレームメモリ部44−1のナン
バを表わすデータが格納されている。又、フレームメモ
リ部内検索フラグLMEMは検索中の場合、フレームメ
モリ部内の検索であるか否かを識別するためのフラグで
あり、フレームメモリ部内の検索であれば“′1パであ
る。
第14図は検査モードの動作を示づ。
先ず第1通信インターフェース部53にデータが入力さ
れるか否かのチエツクを行い、データが入力された場合
、そのデータが検査終了メツセージであるか否か、レリ
ーズ指示のメツセージであるか否か、検索開始メツセー
ジであるか否かの判断を行い、検査終了メツセージの場
合には第17図の画像登録モードに移る。又、レリーズ
指示メツセージの場合には第15図のレリーズモードに
移り、検索開始メツセージの場合には第16図の検索モ
ードに移る。
れるか否かのチエツクを行い、データが入力された場合
、そのデータが検査終了メツセージであるか否か、レリ
ーズ指示のメツセージであるか否か、検索開始メツセー
ジであるか否かの判断を行い、検査終了メツセージの場
合には第17図の画像登録モードに移る。又、レリーズ
指示メツセージの場合には第15図のレリーズモードに
移り、検索開始メツセージの場合には第16図の検索モ
ードに移る。
これらのいずれでもない場合には検査モードの初期状態
、つまりデータ入力を持つことになる。
、つまりデータ入力を持つことになる。
第15図はレリーズモードの動作を示ず。
レリーズモードになると、記録流フレームメモリ部最終
ナンバLNO(単にメモリ最終ナンバとも記す。)が最
大値(この実施例では40)であるか否かの判断が行わ
れ、YESの場合にはこれ以上記憶することができない
ので、異常終了メツセージを第1通信インターフェース
部53を通して画像入力装置151に送信し、検査モー
ドに戻る。この場合画像入力装置151は制御部34か
ら画像プロセス部31に異常終了メツセージをスーパー
インボーズ表示させるように制御信号を出力し、その後
フリーズ解除を行い、次のレリーズ操作に備える。
ナンバLNO(単にメモリ最終ナンバとも記す。)が最
大値(この実施例では40)であるか否かの判断が行わ
れ、YESの場合にはこれ以上記憶することができない
ので、異常終了メツセージを第1通信インターフェース
部53を通して画像入力装置151に送信し、検査モー
ドに戻る。この場合画像入力装置151は制御部34か
ら画像プロセス部31に異常終了メツセージをスーパー
インボーズ表示させるように制御信号を出力し、その後
フリーズ解除を行い、次のレリーズ操作に備える。
一方、上記メモリ最終ナンバLNOが40でない場合に
は、このメモリ最終ナンバLNOの値を1つインクリメ
ントした後、このメモリ最終ナンバLNO番目のフレー
ムメモリ部44−1(ここでi =LNO)に書込み指
示を出力し、画像入力装置151から出力されるRGB
信号をこのLNOH目のフレームメモリ部44−1に刃
込ませる。
は、このメモリ最終ナンバLNOの値を1つインクリメ
ントした後、このメモリ最終ナンバLNO番目のフレー
ムメモリ部44−1(ここでi =LNO)に書込み指
示を出力し、画像入力装置151から出力されるRGB
信号をこのLNOH目のフレームメモリ部44−1に刃
込ませる。
その俊、正常終了メツセージを第1通信インターフェー
ス部53を経て画像入力装置15I送信し、検査モード
に戻る。この場合、画像入力装@15!は、正常終了メ
ツセージを受けると、画像メモリ33に対し、フリーズ
解除の信号を出力する。
ス部53を経て画像入力装置15I送信し、検査モード
に戻る。この場合、画像入力装@15!は、正常終了メ
ツセージを受けると、画像メモリ33に対し、フリーズ
解除の信号を出力する。
第16図(a) 、 (b) 、・・・、(g)は検索
モードの動作を示す。
モードの動作を示す。
この検索モードでは、先ずメモリ最終ナンバLNoがO
であるか否かの判断を行う。つまり小容量画像ファイル
装fiIffi17 I内に検索用画像がないか否かを
調べる。しかして、1101+である場合にはこの小容
量画像ファイル装置171には、検索画像がないので、
第2通信インターフェース部54により、検索開始メツ
セージを外部の画@F■F装置3側(つまりこの画像P
IF装置3を経て大容量画像ファイル装置4に)送信す
る。
であるか否かの判断を行う。つまり小容量画像ファイル
装fiIffi17 I内に検索用画像がないか否かを
調べる。しかして、1101+である場合にはこの小容
量画像ファイル装置171には、検索画像がないので、
第2通信インターフェース部54により、検索開始メツ
セージを外部の画@F■F装置3側(つまりこの画像P
IF装置3を経て大容量画像ファイル装置4に)送信す
る。
その後、この第2通信インターフェース部()r]−チ
ャートでは第2通信F1部と略記)54により画@PI
F装置3側からデータが入力されるのを待ち、入力され
たデータがbusyメツセージであるか否かの判断を行
う。しかして、busyメツセージでない場合には第1
6図(b)の処理に移り、busyメツセージである場
合には(この実施例では)第1通信インターフェース部
53を経て画像入力装置15I側に登録画像なしのメツ
セージを送信し、検索モードの初期状態に戻る。
ャートでは第2通信F1部と略記)54により画@PI
F装置3側からデータが入力されるのを待ち、入力され
たデータがbusyメツセージであるか否かの判断を行
う。しかして、busyメツセージでない場合には第1
6図(b)の処理に移り、busyメツセージである場
合には(この実施例では)第1通信インターフェース部
53を経て画像入力装置15I側に登録画像なしのメツ
セージを送信し、検索モードの初期状態に戻る。
尚、busyメツセージの場合には、busyでなくな
るまで検索を待つか否かのメツセージを画像入力装置1
5Iに送り、その返事に応じた処理を行なわせることも
ぐきる。
るまで検索を待つか否かのメツセージを画像入力装置1
5Iに送り、その返事に応じた処理を行なわせることも
ぐきる。
一方、上記メモリ最終ナンバLNOがlI OIIでな
い場合には、第13図に示づ検索用フレームメモリ部ナ
ンバポインタTNOとフレームメモリ部内検索フラグL
MEMをそれぞれII 1 IIにセットして第3図に
示づビデオ信号切換部59をb側に切換え、フレームメ
モリ部44−1の映像信号を出力できるようにする。つ
まり、TNOを1″にセットシてこの小容量画像ファイ
ル¥l装置171における第1番目にレリーズされた第
1フレームメモリ部44−1の検索にヒツトし、且つL
MEMを“1°′にセットしてフレームメモリ部側を検
索していることを表わすフラグを立てる。
い場合には、第13図に示づ検索用フレームメモリ部ナ
ンバポインタTNOとフレームメモリ部内検索フラグL
MEMをそれぞれII 1 IIにセットして第3図に
示づビデオ信号切換部59をb側に切換え、フレームメ
モリ部44−1の映像信号を出力できるようにする。つ
まり、TNOを1″にセットシてこの小容量画像ファイ
ル¥l装置171における第1番目にレリーズされた第
1フレームメモリ部44−1の検索にヒツトし、且つL
MEMを“1°′にセットしてフレームメモリ部側を検
索していることを表わすフラグを立てる。
次に、第1メモリ制御部45に対し、第1番目のフレー
ムメモリ部44−1を読出し選択するように制御信号を
出力し、第16図(C)の処理に移る。尚、上記制御信
号によって、第1フレームメモリ部44−1から読出さ
れた映像信号はビデオ信号切換部5つを経て画像入力装
置15Iに出力され、カラーモニタ161にその画像が
表示される。
ムメモリ部44−1を読出し選択するように制御信号を
出力し、第16図(C)の処理に移る。尚、上記制御信
号によって、第1フレームメモリ部44−1から読出さ
れた映像信号はビデオ信号切換部5つを経て画像入力装
置15Iに出力され、カラーモニタ161にその画像が
表示される。
上記第2通信インターフェース部54で受信されるデー
タがbusyメツセージでない場合には、第16図(b
)に示すように、第2通信インターフェース部54から
画像PIF装置3側にIDデータを送信した後、この第
2通信インターフェース部54は返答されるデータを待
つ。この画像FlF装置3側に送信されたIDデータは
さらに大容旦画像ファイル装置4に転送され、この大容
量画像ファイル装置4内に上記IDデータの画像がある
か否かの検索を行うことになる。
タがbusyメツセージでない場合には、第16図(b
)に示すように、第2通信インターフェース部54から
画像PIF装置3側にIDデータを送信した後、この第
2通信インターフェース部54は返答されるデータを待
つ。この画像FlF装置3側に送信されたIDデータは
さらに大容旦画像ファイル装置4に転送され、この大容
量画像ファイル装置4内に上記IDデータの画像がある
か否かの検索を行うことになる。
この検索により、登録画像があるか否かが調べられ、そ
の返答メツセージが第2通信インターフェース部54に
戻される。この第2通信インターフェース部54に入力
されたデータが登録画像ありか否かを判断し、そうでな
い場合には第16図(a)に示すように第1通信インタ
ーフェース部53を経て画像入力装置151に登録画像
なしのメツセージを送る。一方、登録画像ありの場合に
は上記フレームメモリ部内検索フラグLMEMを110
1+にセットして小容量画像ファイル4!置171での
ローカルな画像検索状態でないことを示す。
の返答メツセージが第2通信インターフェース部54に
戻される。この第2通信インターフェース部54に入力
されたデータが登録画像ありか否かを判断し、そうでな
い場合には第16図(a)に示すように第1通信インタ
ーフェース部53を経て画像入力装置151に登録画像
なしのメツセージを送る。一方、登録画像ありの場合に
は上記フレームメモリ部内検索フラグLMEMを110
1+にセットして小容量画像ファイル4!置171での
ローカルな画像検索状態でないことを示す。
また、第2メモリ制御部56に対し、表示用メモリ部5
5に画像データ書込みを行う指示を送り、画像PIF装
置3を経て大容量画像ファイル装置4から検索で読出さ
れたRG8信号をこのフレームメモリ部55に記憶させ
る。又、ビデオ信号切換部59をa側に切換え、このフ
レームメモリ部55に書込んだ画像データ側が出力され
るようにして第16図(C)の処理に移行する。
5に画像データ書込みを行う指示を送り、画像PIF装
置3を経て大容量画像ファイル装置4から検索で読出さ
れたRG8信号をこのフレームメモリ部55に記憶させ
る。又、ビデオ信号切換部59をa側に切換え、このフ
レームメモリ部55に書込んだ画像データ側が出力され
るようにして第16図(C)の処理に移行する。
つまり、第1通信インターフェース部53から登録画像
ありのメツセージを画像入力装置151に送信した後、
画像入力装置151側から入力されるデータを持つ。こ
の場合画像入力装置151は第10図(a)に示す用に
画像信号切換?535を外部信号側に切換え、画像PI
F装置3を経て入力される画像をカラーモニタ16Iに
表示することになる。しかして、これで検索を終了する
か否かのデータ入力待ちになる。ここで入力されるデー
タは通信インターフェース部37を経て小容量画像ファ
イル装置17Jの第1通信インターフェース部53に送
信される。
ありのメツセージを画像入力装置151に送信した後、
画像入力装置151側から入力されるデータを持つ。こ
の場合画像入力装置151は第10図(a)に示す用に
画像信号切換?535を外部信号側に切換え、画像PI
F装置3を経て入力される画像をカラーモニタ16Iに
表示することになる。しかして、これで検索を終了する
か否かのデータ入力待ちになる。ここで入力されるデー
タは通信インターフェース部37を経て小容量画像ファ
イル装置17Jの第1通信インターフェース部53に送
信される。
上記第1通信インターフェース部53にデータが入力さ
れると、検索終了メツセージか、前画像検索の指示か、
次画像検索の指示か、前検査の指示か、次検査の指示で
あるかの判断が行なわれ、検索終了メツセージの場合に
は第2通信インターフェース部54により、画像PIF
装置3を経て大容量ファイル装置4に対し検索終了のメ
ツセージが送られ、検査モードに戻る。
れると、検索終了メツセージか、前画像検索の指示か、
次画像検索の指示か、前検査の指示か、次検査の指示で
あるかの判断が行なわれ、検索終了メツセージの場合に
は第2通信インターフェース部54により、画像PIF
装置3を経て大容量ファイル装置4に対し検索終了のメ
ツセージが送られ、検査モードに戻る。
一方、前画像検索、次画像検索、前検査、次検査である
場合には第16図(d) 、 (e) 、 (f) 、
(g)の処理を行う。
場合には第16図(d) 、 (e) 、 (f) 、
(g)の処理を行う。
前画像検索の指示であると判断された場合にはフレーム
メモリ部内検索フラグLMEMが“1″であるか否かの
判断が行われ、1″である場合(小容量画像ファイル装
置171でのローカル検索)にはさらに検索用フレーム
メモリ部ナンバポインタTNOが1′′であるか否かの
判断を行い、“1″である場合には、この前画像はない
ことになるので、第1通信インターフェース部53から
前画像なしのメツセージを画像入力装置151に送信し
、画像入力装置151から送信されるデータの入力を持
つ。一方、上記ナンバポインタTNOが1でない場合に
は、このナンバポインタTNOの値を1つデクリメント
して、第1メモリ制御部45に対し、このノーンバポイ
ンタTNOのフレームメモリ部44−i (i=TNo
)を跣出し選択する制御信号を出力する。この制御信号
によって、このフレームメモリ部44−1から読出され
た画像データは画像入力装置151に出力される。
メモリ部内検索フラグLMEMが“1″であるか否かの
判断が行われ、1″である場合(小容量画像ファイル装
置171でのローカル検索)にはさらに検索用フレーム
メモリ部ナンバポインタTNOが1′′であるか否かの
判断を行い、“1″である場合には、この前画像はない
ことになるので、第1通信インターフェース部53から
前画像なしのメツセージを画像入力装置151に送信し
、画像入力装置151から送信されるデータの入力を持
つ。一方、上記ナンバポインタTNOが1でない場合に
は、このナンバポインタTNOの値を1つデクリメント
して、第1メモリ制御部45に対し、このノーンバポイ
ンタTNOのフレームメモリ部44−i (i=TNo
)を跣出し選択する制御信号を出力する。この制御信号
によって、このフレームメモリ部44−1から読出され
た画像データは画像入力装置151に出力される。
この制御信号を出力した後、第1通信インターフェース
部53により、前画像ありのメツセージを送信し、第1
6図(C)に示づように第1通信インターフェース部5
3に入力されるデータを待つ動作をする。
部53により、前画像ありのメツセージを送信し、第1
6図(C)に示づように第1通信インターフェース部5
3に入力されるデータを待つ動作をする。
ところで、上記フレームメモリ部内検索フラグLMEM
が“1″でない場合には[コーカル検索でないため、第
2通信インターフェース部54により、画像PIF装置
3を経て大容量ファイル装置4に前画像検索指示を送信
した後、この第2通信インターフェース部54に戻され
るデータを持つ。
が“1″でない場合には[コーカル検索でないため、第
2通信インターフェース部54により、画像PIF装置
3を経て大容量ファイル装置4に前画像検索指示を送信
した後、この第2通信インターフェース部54に戻され
るデータを持つ。
しかして、データ入力があると、前画像ありか否かの判
断を行い、前画像有りである場合には第2メモリ制御部
56に対し、表示用フレームメモリ部55にその画像デ
ータ書込みを指示でる。この後、第1通信インターフェ
ース部53により、前画像ありのメツレージを送信する
。(この送信により、前画像が画像入力装置151に接
続されたカラーモニタ161に表示する。) 一方、前画像なしと判断した場合には、第1通信インタ
ーフェース部53により前画像なしのメツセージを送信
する。
断を行い、前画像有りである場合には第2メモリ制御部
56に対し、表示用フレームメモリ部55にその画像デ
ータ書込みを指示でる。この後、第1通信インターフェ
ース部53により、前画像ありのメツレージを送信する
。(この送信により、前画像が画像入力装置151に接
続されたカラーモニタ161に表示する。) 一方、前画像なしと判断した場合には、第1通信インタ
ーフェース部53により前画像なしのメツセージを送信
する。
次に次画像検索指示と判断した場合には第16図(0)
′に示す処理を行う。
′に示す処理を行う。
この場合には第16図(d)と同様に、フレームメモリ
部内検索フラグLMEMが1″か否かの判断を行う。し
かして、“1″である場合のローカル検索の場合には検
索用フレームメモリ部ナンバポインタTNOが記録済フ
レームメモリ部最終ナンバLNOに等しいか否かの判断
が行われる。
部内検索フラグLMEMが1″か否かの判断を行う。し
かして、“1″である場合のローカル検索の場合には検
索用フレームメモリ部ナンバポインタTNOが記録済フ
レームメモリ部最終ナンバLNOに等しいか否かの判断
が行われる。
つまり、この検索が最も新しい記録画像で行われている
か否かを判断する。従って、この判断がYESの場合、
この画像の次の次画像はない。一方、この判断がNoの
場合には次の次画像があることになるので、ナンバポイ
ンタTNOの値を1つインクリメントし、このナンバポ
インタTNOのフレームメモリ部44−1の画像を表示
させる動作を行う。その他は第16図(d)と同様であ
るのでその説明を省略する。
か否かを判断する。従って、この判断がYESの場合、
この画像の次の次画像はない。一方、この判断がNoの
場合には次の次画像があることになるので、ナンバポイ
ンタTNOの値を1つインクリメントし、このナンバポ
インタTNOのフレームメモリ部44−1の画像を表示
させる動作を行う。その他は第16図(d)と同様であ
るのでその説明を省略する。
第16図(C)において、前検査と判断した場合には第
16図(f’)に示す処理が行われる。
16図(f’)に示す処理が行われる。
先ずフレームメモリ部内検索フラグLMEMが1″であ
るか否か、つまりローカル検索であるか否かの判断を行
い、現在の検索がローカル検索であったので、第2通信
インターフェース部54により検索開始メツセージを画
像PIF装置3を経て大容量画像ファイル装置4に送信
する。その後第2通信インターフェース部54はデータ
待ちの動作になり、データを受信した場合そのデータが
busyメツセージであるか否か判断する。しかして、
b LJ S yメツセージの場合には、第1通信イン
ターフェース部53により、前検査なしのメツセージを
送信し、第16図(C)における第1通信インターフェ
ース部5°3はデータ入力待ちになる。一方、busy
メツセージでない場合には第2通信インターフェース部
54により、IDデータを送信し、返答データ待ちにな
る。この場合大容量画像ファイル装置4はこのIDデー
タの画像検索を行い、その検索結果を返答する。
るか否か、つまりローカル検索であるか否かの判断を行
い、現在の検索がローカル検索であったので、第2通信
インターフェース部54により検索開始メツセージを画
像PIF装置3を経て大容量画像ファイル装置4に送信
する。その後第2通信インターフェース部54はデータ
待ちの動作になり、データを受信した場合そのデータが
busyメツセージであるか否か判断する。しかして、
b LJ S yメツセージの場合には、第1通信イン
ターフェース部53により、前検査なしのメツセージを
送信し、第16図(C)における第1通信インターフェ
ース部5°3はデータ入力待ちになる。一方、busy
メツセージでない場合には第2通信インターフェース部
54により、IDデータを送信し、返答データ待ちにな
る。この場合大容量画像ファイル装置4はこのIDデー
タの画像検索を行い、その検索結果を返答する。
しかして、登録画像ありの場合には、上記フラグLME
Mに0°゛が代入され、さらにナンバポインタTNOに
1″が代入された後、第2メモリ制御部56に対し、表
示用フレームメモリ部55に画像データの書込みを指示
する。その後、第1通信インターフェース部53により
、前検査ありのメツセージを送信する。
Mに0°゛が代入され、さらにナンバポインタTNOに
1″が代入された後、第2メモリ制御部56に対し、表
示用フレームメモリ部55に画像データの書込みを指示
する。その後、第1通信インターフェース部53により
、前検査ありのメツセージを送信する。
上記表示用フレームメモリ部55に書込まれた画像デー
タは、画像入力装置15Iに入力され、カラーモニタ1
61にて表示される。
タは、画像入力装置15Iに入力され、カラーモニタ1
61にて表示される。
一方、上記フラグLMEMが1でない場合には、既に大
容量画像ファイル装置4を検索しているので、第2通信
インターフェース部54により前検査検索指示を送信し
た後、この第2通信インターフェース部54は大容量画
像フッイル装置4からのデータ入力待ちになる。しかし
て、入力データがあった場合、その前検査ありか否かの
判断により、前検査がないと第1通信インターフェース
部53により前検査なしのメツセージを送信する。
容量画像ファイル装置4を検索しているので、第2通信
インターフェース部54により前検査検索指示を送信し
た後、この第2通信インターフェース部54は大容量画
像フッイル装置4からのデータ入力待ちになる。しかし
て、入力データがあった場合、その前検査ありか否かの
判断により、前検査がないと第1通信インターフェース
部53により前検査なしのメツセージを送信する。
一方、上記前検査ありの場合には第2メ[り制御部56
に対し、表示用フレームメモリ部55に画像データ書込
みを指示する。
に対し、表示用フレームメモリ部55に画像データ書込
みを指示する。
第16図(C)において、次検査ありの場合には第16
図((])の処理を行う。
図((])の処理を行う。
第16図(f’)と同様に、フラグLMEMが1111
+であるか否かを判断し、“1″である場合には現在の
検索状態がローカル検索であるので、次検査はないこと
になる。従って、第1通信インターフェース部53によ
り、次検査なしのメツレージを送イニし、画像入力装置
151からのデータ受信持ちになる。
+であるか否かを判断し、“1″である場合には現在の
検索状態がローカル検索であるので、次検査はないこと
になる。従って、第1通信インターフェース部53によ
り、次検査なしのメツレージを送イニし、画像入力装置
151からのデータ受信持ちになる。
一方、上記フラグLMEMが1でない場合には、第2通
信インターフェース部54により次検査検索メツセージ
を送信し、画像PIF装置3を経て大容量画像ファイル
装置4からのデータ受信待ちになる。しかして、データ
入力があると、そのデータが次検査ありのらのであるか
否かを判断し、次検査ありの場合には第2メモリ制御部
56に表示用フレームメモリ部55に画像データ書込み
の指示を行う。ぞの後、第1通信インターフェース部5
3により次検査ありのメツセージを送信し、画像ファイ
ル装置151からのデータ入力待ちになる。一方、上記
次検査ありでないと判断した場合には、記録済フレーム
メモリ部最終ナンバLNOが′O″であるか否かを判断
し、“0″である場合には小容量画像ファイル装置15
1はまだ画像記録を行ってない場合に相当するので、第
1通信インターフェース部53を経て次検査なしのメツ
セージを送信する。この最終ナンバLNOが11011
でない場合には、記録済画像があることになるので、検
索用フレームメモリ部ナンバポインタTNOをl 11
1、フレームメモリ部内検索フラグLMEMを1°′に
セットした後、ビデオ信号切換部59をb側に切換え、
フレームメモリ部44−iの画像データ側が選択される
状態にする。
信インターフェース部54により次検査検索メツセージ
を送信し、画像PIF装置3を経て大容量画像ファイル
装置4からのデータ受信待ちになる。しかして、データ
入力があると、そのデータが次検査ありのらのであるか
否かを判断し、次検査ありの場合には第2メモリ制御部
56に表示用フレームメモリ部55に画像データ書込み
の指示を行う。ぞの後、第1通信インターフェース部5
3により次検査ありのメツセージを送信し、画像ファイ
ル装置151からのデータ入力待ちになる。一方、上記
次検査ありでないと判断した場合には、記録済フレーム
メモリ部最終ナンバLNOが′O″であるか否かを判断
し、“0″である場合には小容量画像ファイル装置15
1はまだ画像記録を行ってない場合に相当するので、第
1通信インターフェース部53を経て次検査なしのメツ
セージを送信する。この最終ナンバLNOが11011
でない場合には、記録済画像があることになるので、検
索用フレームメモリ部ナンバポインタTNOをl 11
1、フレームメモリ部内検索フラグLMEMを1°′に
セットした後、ビデオ信号切換部59をb側に切換え、
フレームメモリ部44−iの画像データ側が選択される
状態にする。
その後、第1メモリ制御部45に対し、第1フレームメ
モリ部44−1を読出し選択するよう制御信号を出力す
る。この制御信号により、第1フレームメモリ部44−
1の画像データが読出され、画像入ノj装置151側に
出力される。この出力された画像データはカラーモニタ
161に表示されることになる。上記制御信号を出力し
た後第2通信インターフェース部54により、画@FI
F装置3を経て大容呈画像ファイル装置4に検索終了の
メツセージを送(3した後、第1通信インターフェース
部53により画像入力装置151には次検査ありのメツ
セージを送信づる。
モリ部44−1を読出し選択するよう制御信号を出力す
る。この制御信号により、第1フレームメモリ部44−
1の画像データが読出され、画像入ノj装置151側に
出力される。この出力された画像データはカラーモニタ
161に表示されることになる。上記制御信号を出力し
た後第2通信インターフェース部54により、画@FI
F装置3を経て大容呈画像ファイル装置4に検索終了の
メツセージを送(3した後、第1通信インターフェース
部53により画像入力装置151には次検査ありのメツ
セージを送信づる。
次に、検査し一ドにより1検査分のレリーズ操作を行っ
た後、画鍮人)j装置151のデータ入力部36により
検査終了のデータ入力を行うと、このデータ入力は小容
0画像ファイル装置151の第1通信インターフェース
部53に入ノJされ、第14図に示寸様に検査終了メツ
レージであると判断されると、第17図に示づ画像登録
モードになり、レリーズ操作によりフレームメー〔り部
44−1.4−41−2.・・・に記録された画像デー
タを大容量画像フン・イル装置4に出力し、その1検査
分の画像データの記録と共に、データベースにその1検
査分の記録画像データ情報を書込む。
た後、画鍮人)j装置151のデータ入力部36により
検査終了のデータ入力を行うと、このデータ入力は小容
0画像ファイル装置151の第1通信インターフェース
部53に入ノJされ、第14図に示寸様に検査終了メツ
レージであると判断されると、第17図に示づ画像登録
モードになり、レリーズ操作によりフレームメー〔り部
44−1.4−41−2.・・・に記録された画像デー
タを大容量画像フン・イル装置4に出力し、その1検査
分の画像データの記録と共に、データベースにその1検
査分の記録画像データ情報を書込む。
第17図において、画像登録モードになると、先ず記録
済フレームメモリ部最終ナンバLNOがII O11で
あるか否かの判断を行い、110 ++である場合には
登録すべき画像が1枚もないことになるので、ID入力
モードに移る。
済フレームメモリ部最終ナンバLNOがII O11で
あるか否かの判断を行い、110 ++である場合には
登録すべき画像が1枚もないことになるので、ID入力
モードに移る。
一方、上記最終ナンバLNOが′0”ない場合には、第
2通信インターフェース部54により、画像PIF装置
3を経て大容量画像ファイル装置4に対し、画像登録開
始のメツセージを出力し、その返事を持つ。しかして、
入力されるデータがbusyメツセージであるか否かの
判断を行い、busyである場合にはbusyメツセー
ジでないメツセージが入力されるまで待つことになる。
2通信インターフェース部54により、画像PIF装置
3を経て大容量画像ファイル装置4に対し、画像登録開
始のメツセージを出力し、その返事を持つ。しかして、
入力されるデータがbusyメツセージであるか否かの
判断を行い、busyである場合にはbusyメツセー
ジでないメツセージが入力されるまで待つことになる。
busyメツセージでない場合には、第2通信インター
フェース部54により、この患者のIDデータと生年月
日等の患者データを送信した後、検索用フレームメモリ
部ナンバポインタTNOをin 1 ++にセットし、
第1フレームメモリ部44−1の画像データから順次画
像記録を行わせることになる。
フェース部54により、この患者のIDデータと生年月
日等の患者データを送信した後、検索用フレームメモリ
部ナンバポインタTNOをin 1 ++にセットし、
第1フレームメモリ部44−1の画像データから順次画
像記録を行わせることになる。
つまり、第1メモリ制御部45に第1フレームメモリ部
44−1を読出し選択するよう制御信号を出力しIC後
、第2通信インターフェース部54によりレリーズメツ
セージを送信し、その返事を待つ。このレリーズメツセ
ージにより大容量画像ファイル装置4′C−は第2フレ
ームメモリ部44−1から読出された画像データの記録
を行うことになり、この記録を終了した場合返事を戻ず
。第2通信インターフェース部54に返事が戻された場
合には、上記ナンバポインタTNOを1つインクリメン
トし、このインクリメントしたナンバポインタTNOが
記録済フレτムメモリ部最終ナンバLNOより大きいか
否かの判断を行い、最終ナンバLNOを越えた場合には
、それ以上登録づべき画像データが存在しないことにな
るので、第2通信インターフェース部54により登録終
了メツセージを送信してID入力モードに移る。
44−1を読出し選択するよう制御信号を出力しIC後
、第2通信インターフェース部54によりレリーズメツ
セージを送信し、その返事を待つ。このレリーズメツセ
ージにより大容量画像ファイル装置4′C−は第2フレ
ームメモリ部44−1から読出された画像データの記録
を行うことになり、この記録を終了した場合返事を戻ず
。第2通信インターフェース部54に返事が戻された場
合には、上記ナンバポインタTNOを1つインクリメン
トし、このインクリメントしたナンバポインタTNOが
記録済フレτムメモリ部最終ナンバLNOより大きいか
否かの判断を行い、最終ナンバLNOを越えた場合には
、それ以上登録づべき画像データが存在しないことにな
るので、第2通信インターフェース部54により登録終
了メツセージを送信してID入力モードに移る。
一方、ナンバポインタTNOが最終ナンバLN○を越え
ない場合には、さらに登録すべき画像が存在することに
なるので、第1メモリ制御部45に対し、そのフレーム
メモリ部4.4− T N Oを読出し選択するよう制
御信号を出力した後、第2通信インターフェース部54
によりレリーズメツセージを送信する。このようにして
人吉母画像ファイル装置4に対し、1検査分の両膝デー
タの記録を行わせると共に、データベースには記録した
画像データのIDデータ、患者データ等の情報を記録さ
せて画像登録の処理を終了してID入力モードに移る。
ない場合には、さらに登録すべき画像が存在することに
なるので、第1メモリ制御部45に対し、そのフレーム
メモリ部4.4− T N Oを読出し選択するよう制
御信号を出力した後、第2通信インターフェース部54
によりレリーズメツセージを送信する。このようにして
人吉母画像ファイル装置4に対し、1検査分の両膝デー
タの記録を行わせると共に、データベースには記録した
画像データのIDデータ、患者データ等の情報を記録さ
せて画像登録の処理を終了してID入力モードに移る。
次に、各小容量画像ファイル装置151と大容量画像フ
?イル装置4との間に介装される画像FIF装置3の動
作の説明を行う。
?イル装置4との間に介装される画像FIF装置3の動
作の説明を行う。
第18図は画@FIF装置3の各動作モードの遷移の様
子を示す状態遷移図である。
子を示す状態遷移図である。
電源投入により、初期化モードにより画像PIF装置3
各部の初期化が行われた後、5TAND−BYモードに
なる。この5TAND−BYモードは第4図に示す第1
.第2.・・・、第N通信インターフニース部69−1
.69−2.・・・、69−Nを経て受信されるジョブ
リクエスト待ちの状態である。
各部の初期化が行われた後、5TAND−BYモードに
なる。この5TAND−BYモードは第4図に示す第1
.第2.・・・、第N通信インターフニース部69−1
.69−2.・・・、69−Nを経て受信されるジョブ
リクエスト待ちの状態である。
上記第1.第2.・・・、第N通信インターフニース部
69−1.69−2.・・・、69−Nにより受付けら
れるジョブの内容は第19図に示す持ち行列テーブルに
書込まれる。この待ち行列は、処理すべき優先度の高い
ものから順に書込まれ、テーブルNo、 1のものが最
優先のジョブ内容(第19図ではJOblと記しである
。)である。各ジョブ内容はいずれの通信インターフェ
ース部(シリアルボート)69−jにで受付けたものか
が分るようにそのシリアルボートナンバも同時に書き込
まれる。第19図ではSpj (j=1.2.・・・、
N)で示しである。
69−1.69−2.・・・、69−Nにより受付けら
れるジョブの内容は第19図に示す持ち行列テーブルに
書込まれる。この待ち行列は、処理すべき優先度の高い
ものから順に書込まれ、テーブルNo、 1のものが最
優先のジョブ内容(第19図ではJOblと記しである
。)である。各ジョブ内容はいずれの通信インターフェ
ース部(シリアルボート)69−jにで受付けたものか
が分るようにそのシリアルボートナンバも同時に書き込
まれる。第19図ではSpj (j=1.2.・・・、
N)で示しである。
尚、上記ジョブ内容は、例えば゛1パが検索を意味し、
II 2 IIが登録を意味Jる。又、シリアルボート
69−1のナンバが0′°のものはジョブがないことを
表わし、1〜Nが書込まれているものはそのシリアルボ
ートナンバで受付けたジョブであることを表わり。
II 2 IIが登録を意味Jる。又、シリアルボート
69−1のナンバが0′°のものはジョブがないことを
表わし、1〜Nが書込まれているものはそのシリアルボ
ートナンバで受付けたジョブであることを表わり。
この待ち行列テーブルは最優先のジョブを行った後、テ
ーブル内容を1つづつ上に移行し、常時最上段のジョブ
内容が最優先のジョブとなるように更新する。従って、
5TAND−BYモードでは、この待ち行列デープルの
テーブルNQ 1のシリアルボートナンバが“O″であ
るか否かにより、持ち行列がある( J obがある)
か否かをチエツクする。しかして、“0″でない場合に
はジョブ内容チエツクモードに移り、II 111の場
合には検索処理モードに、“2″の場合には画像登録処
理モードに移る。これら検索処理モード又は画像登録処
理モードに移った後、その処理が終了すると待ら行列更
新モードに移り、待ち行列テーブルの更新を行った後、
ST^ND−BYモードに戻る。
ーブル内容を1つづつ上に移行し、常時最上段のジョブ
内容が最優先のジョブとなるように更新する。従って、
5TAND−BYモードでは、この待ち行列デープルの
テーブルNQ 1のシリアルボートナンバが“O″であ
るか否かにより、持ち行列がある( J obがある)
か否かをチエツクする。しかして、“0″でない場合に
はジョブ内容チエツクモードに移り、II 111の場
合には検索処理モードに、“2″の場合には画像登録処
理モードに移る。これら検索処理モード又は画像登録処
理モードに移った後、その処理が終了すると待ら行列更
新モードに移り、待ち行列テーブルの更新を行った後、
ST^ND−BYモードに戻る。
ところで、この画像PIF装置3では、さらに割込!l
!11!lモードが存在し、第1.第2.・・・、第N
シリアルボート69−1.69−2.・・・、69Nに
よって、割込要求が入力されると、持ち行列更新モード
以外のモードではこの割込処理モードに移る。しかして
この割込処理を終了すると、割込前のモードに戻るよう
になっている。
!11!lモードが存在し、第1.第2.・・・、第N
シリアルボート69−1.69−2.・・・、69Nに
よって、割込要求が入力されると、持ち行列更新モード
以外のモードではこの割込処理モードに移る。しかして
この割込処理を終了すると、割込前のモードに戻るよう
になっている。
次に、各モードの説明を行う。
初期化モードになると、先ず割込を禁止し、待ち行列の
シリアルボートNα(Sp1〜5pN)をすべて“0パ
にクリアした後、割込の受付を許可する状態にする。そ
の後、5TAND−BYモードになり、持ち行列テーブ
ルNo、 1のシリアルボートNαがSplの内容がO
″であるか否かの判断を行う。このテーブルNα1は最
優先のジョブであるため、このシリアルボートNo、
S plの内容が“0″であると、処理すべきジョブが
ないことになるため、“ONでないデータになるまで待
つ。しかして、II ONでないデータ内容の場合には
、ジョブ内容チエツクモードに移る。このジョブ内容チ
エツクモードでは、JOblが“1″か又は2″である
かの判断を行い、“1″である場合には第21図(a)
の検索処理モードに移り、“2′°である場合には第2
2図の画(Φσ登録理モードに移る。
シリアルボートNα(Sp1〜5pN)をすべて“0パ
にクリアした後、割込の受付を許可する状態にする。そ
の後、5TAND−BYモードになり、持ち行列テーブ
ルNo、 1のシリアルボートNαがSplの内容がO
″であるか否かの判断を行う。このテーブルNα1は最
優先のジョブであるため、このシリアルボートNo、
S plの内容が“0″であると、処理すべきジョブが
ないことになるため、“ONでないデータになるまで待
つ。しかして、II ONでないデータ内容の場合には
、ジョブ内容チエツクモードに移る。このジョブ内容チ
エツクモードでは、JOblが“1″か又は2″である
かの判断を行い、“1″である場合には第21図(a)
の検索処理モードに移り、“2′°である場合には第2
2図の画(Φσ登録理モードに移る。
第21図(a)に示す検索処理モードになると、シリア
ルボートNαがSpIに10データが入力されているか
否かの判断を行い、入力されるまで待つ。データが入力
されると、受信したIDデータを第4図にしめず通信イ
ンターフェース部68から大容量画像ファイル装置4に
送信した後、つづいてこの通信インターフェース部68
から検索開始メツセージを送信し、その返事を持つ状態
になる。しかしで、この通信インターフェース部68に
その登録画像がないとの返事があると、Splのシリア
ルボート69−8p1により登録画像なしのメツセージ
を小容母画像ファイル装置17側(画像入力。ファイル
装置)2Iに送信した後、割込を禁止し、侍ら行列更新
モードに移る。
ルボートNαがSpIに10データが入力されているか
否かの判断を行い、入力されるまで待つ。データが入力
されると、受信したIDデータを第4図にしめず通信イ
ンターフェース部68から大容量画像ファイル装置4に
送信した後、つづいてこの通信インターフェース部68
から検索開始メツセージを送信し、その返事を持つ状態
になる。しかしで、この通信インターフェース部68に
その登録画像がないとの返事があると、Splのシリア
ルボート69−8p1により登録画像なしのメツセージ
を小容母画像ファイル装置17側(画像入力。ファイル
装置)2Iに送信した後、割込を禁止し、侍ら行列更新
モードに移る。
一方、上記n録画像ありの返事があった場合には、第2
1図(b)に示すようにポートナンバがSplのシリア
ルボート69−8p1に登録画像ありのメツセージを送
信する。この送信により画像入力・ファイル装置21か
ら次に送られてくるメツセージを持つことになる。しか
して、受信したデータが検索終了メツセージであるか否
かを判断し、この検索終了である場合には通信インター
フェース部68により検索終了メツセージを大容量画像
ファイル装置4に送信した後、さらにこの通信インター
フェース部68から検査終了のメツセージを送信し、割
込を禁止し、持ち行列更新モードに移る。
1図(b)に示すようにポートナンバがSplのシリア
ルボート69−8p1に登録画像ありのメツセージを送
信する。この送信により画像入力・ファイル装置21か
ら次に送られてくるメツセージを持つことになる。しか
して、受信したデータが検索終了メツセージであるか否
かを判断し、この検索終了である場合には通信インター
フェース部68により検索終了メツセージを大容量画像
ファイル装置4に送信した後、さらにこの通信インター
フェース部68から検査終了のメツセージを送信し、割
込を禁止し、持ち行列更新モードに移る。
一方、上記検索終了のメツセージでないと判断した場合
には、前画像、次画像、前検査、次検査のいずれかのメ
ツセージであるため、Splのシリアルボート69−
S pl ’r受信したそのメツセージを通信インター
71−ス部68から大容量画像ファイル装置4にそのま
ま送信(転送)する。
には、前画像、次画像、前検査、次検査のいずれかのメ
ツセージであるため、Splのシリアルボート69−
S pl ’r受信したそのメツセージを通信インター
71−ス部68から大容量画像ファイル装置4にそのま
ま送信(転送)する。
その後、この通信インターフェース部68は返事待ちの
状態になる。しかして、この通信インターフェース部6
8にデータ(メツセージ)が入力されると、そのメツセ
ージをSolのシリアルボート69−8t)1にそのま
ま送り、このシリアルボートSp1はデータ(メツセー
ジ)持ちに戻る。
状態になる。しかして、この通信インターフェース部6
8にデータ(メツセージ)が入力されると、そのメツセ
ージをSolのシリアルボート69−8t)1にそのま
ま送り、このシリアルボートSp1はデータ(メツセー
ジ)持ちに戻る。
尚、このシリアルボート69−8p1と接続された画像
入力・ファイル装置2Iにはこのメツセージ、つまり大
容量画像ファイル装置4から戻された前画像等の検索に
対する返事のメツセージが返されることになる。しかし
て、例えば検索画像がある場合にはその画像が画像入力
・ファイル装置2■のカラーモニタ16Iに表示される
。
入力・ファイル装置2Iにはこのメツセージ、つまり大
容量画像ファイル装置4から戻された前画像等の検索に
対する返事のメツセージが返されることになる。しかし
て、例えば検索画像がある場合にはその画像が画像入力
・ファイル装置2■のカラーモニタ16Iに表示される
。
第20図の処理においC1ジヨブ内容Joblが゛2パ
である場合には、第22図に示す画@登録処理モードに
なる。
である場合には、第22図に示す画@登録処理モードに
なる。
先ず、第4図に示t RG B信号切換器61をSpl
のシリアルボーt−69−8p 1の画像入力・ファイ
ル装@2IからのRGB信号を選択するように切換えた
後、このSplのシリアルボート69−8p1にNot
busyメツセージを送信し、返ixを持つ。しかし
て、メツセージが人力されると、通信インターフェース
部68に、受信したIDデータを送り、この通信インタ
ーフェース部68から大容量画像ファイル装置4にその
IDデータを送信し後、シリアルボー1〜69−8p1
は入力持ちになる。
のシリアルボーt−69−8p 1の画像入力・ファイ
ル装@2IからのRGB信号を選択するように切換えた
後、このSplのシリアルボート69−8p1にNot
busyメツセージを送信し、返ixを持つ。しかし
て、メツセージが人力されると、通信インターフェース
部68に、受信したIDデータを送り、この通信インタ
ーフェース部68から大容量画像ファイル装置4にその
IDデータを送信し後、シリアルボー1〜69−8p1
は入力持ちになる。
このシリアルボート69−8p1でデータを受信した場
合、そのデータが登録終了指示のメツセージであるか否
かを判断し、0録啓了の場合には通信インターフェース
部68により検査終了のメツセージを送信した後、割込
を禁止し、待ち行列更新モードに移る。
合、そのデータが登録終了指示のメツセージであるか否
かを判断し、0録啓了の場合には通信インターフェース
部68により検査終了のメツセージを送信した後、割込
を禁止し、待ち行列更新モードに移る。
一方、登録終了のメツセージでない場合には、レリーズ
のメツセージであるので、通信インターフェース部68
によりレリーズメツセージを大容足画像ファイル装置4
に送信し、このレリーズのメツセージによる返事を持つ
。しかして、返事が戻されると、シリアルボート69−
8p1に正常終了のメツセージを送信し、このシリアル
ボート69−8p1は入ツノ待らに戻る。
のメツセージであるので、通信インターフェース部68
によりレリーズメツセージを大容足画像ファイル装置4
に送信し、このレリーズのメツセージによる返事を持つ
。しかして、返事が戻されると、シリアルボート69−
8p1に正常終了のメツセージを送信し、このシリアル
ボート69−8p1は入ツノ待らに戻る。
上記持ち行列更新モードでは第23図の処理を行う。
先ずローカルな変数jに1をセットし、第19図に示づ
待ち行列テーブルのJobi(この場合1−1)にJo
b(i+1>の内容を代入(移1)した後、同様にシリ
アルボートNoJ)(S pi (この場合1=1)に
5p(i+1)の内容を代入した後、シリアルボーt−
No5piの内容が0″か否かを判断し、“o”rある
場合にはそれ以陪のシリアルボート■の内容は“0″で
あるので更新する必要がないため、割込を許可づる状態
に設定した後、5TAND−BYモードに移る。このシ
リアルボートNαの内容がO′′でない場合には、ロー
カル変数iがN−1であるか否かの判断を行い、1=N
−1の場合には次のシリアルボートNo、N(最も優先
度の低いシリアルボートNα)にはOIIを代入して割
込をK[可する状態に設定して5TAND−BYモード
に移る。
待ち行列テーブルのJobi(この場合1−1)にJo
b(i+1>の内容を代入(移1)した後、同様にシリ
アルボートNoJ)(S pi (この場合1=1)に
5p(i+1)の内容を代入した後、シリアルボーt−
No5piの内容が0″か否かを判断し、“o”rある
場合にはそれ以陪のシリアルボート■の内容は“0″で
あるので更新する必要がないため、割込を許可づる状態
に設定した後、5TAND−BYモードに移る。このシ
リアルボートNαの内容がO′′でない場合には、ロー
カル変数iがN−1であるか否かの判断を行い、1=N
−1の場合には次のシリアルボートNo、N(最も優先
度の低いシリアルボートNα)にはOIIを代入して割
込をK[可する状態に設定して5TAND−BYモード
に移る。
又、上記1=N−1でない場合には、iを1つインクリ
メントした後、Job iにJob(i+1)の内容を
移す処理に戻る。これを繰り返すことによって、第19
図の持ち行列テーブルの内容は1行づつ上に移され、最
下行のシリアルボートNOには“′O″が代入される。
メントした後、Job iにJob(i+1)の内容を
移す処理に戻る。これを繰り返すことによって、第19
図の持ち行列テーブルの内容は1行づつ上に移され、最
下行のシリアルボートNOには“′O″が代入される。
次に第24図により割込処理モードの動作を説明Jる。
このモードになると、他の割込が行われないように割込
の受付を禁止した後、割込が入力されたシリアルボート
Nαを[」−カル変数1に代入する。その後、その変数
iが最優先のシリアルボートNa5p1であるか否か(
つまり現在処理中のシリアルボートNoと舌しいか否か
)の判断が行われ、同一である場合には、この最優先の
シリアルボートNo、Splの処理を引き続き行えば良
いので、割込の禁止を解除(割込許可)して割込処理を
終了υる。
の受付を禁止した後、割込が入力されたシリアルボート
Nαを[」−カル変数1に代入する。その後、その変数
iが最優先のシリアルボートNa5p1であるか否か(
つまり現在処理中のシリアルボートNoと舌しいか否か
)の判断が行われ、同一である場合には、この最優先の
シリアルボートNo、Splの処理を引き続き行えば良
いので、割込の禁止を解除(割込許可)して割込処理を
終了υる。
一方、上記変数iが最優先シリアルボーt−No、 S
plに等しくない場合には、その割込処理を行うべく、
その割込が力唱プられたシリアルボートiからのメツセ
ージを受信づる。そのメツレージが画像登録開始である
か否かくつまり画像登録開始又は画像検索ぐあるか)の
判断を行い、Noの場合には検索であるので、持ち行列
が空の状態であるか否かの判断を行う。つまりUfi先
のシリアルボートNo、 S p 1が“O゛であるか
否かの判断を行い、“O″でない場合には上記割込がか
けられたシリアルボート1によりbusyメツセージを
送信した後、割込r[可にづる。
plに等しくない場合には、その割込処理を行うべく、
その割込が力唱プられたシリアルボートiからのメツセ
ージを受信づる。そのメツレージが画像登録開始である
か否かくつまり画像登録開始又は画像検索ぐあるか)の
判断を行い、Noの場合には検索であるので、持ち行列
が空の状態であるか否かの判断を行う。つまりUfi先
のシリアルボートNo、 S p 1が“O゛であるか
否かの判断を行い、“O″でない場合には上記割込がか
けられたシリアルボート1によりbusyメツセージを
送信した後、割込r[可にづる。
一方、上記シリアルボー1− No S plが0°′
である場合には、最優先ジョブJoblに“1″つまり
検索の内容を代入した後、その割込がかけられたシリア
ルボー1〜Nαの値1が最優先ジョブ内容Job1が行
われるシリアルボートNo5DIに代入される。その後
、シリアルボートiからNotbusyメツセージを送
信し、割込を許可する状態に戻る。
である場合には、最優先ジョブJoblに“1″つまり
検索の内容を代入した後、その割込がかけられたシリア
ルボー1〜Nαの値1が最優先ジョブ内容Job1が行
われるシリアルボートNo5DIに代入される。その後
、シリアルボートiからNotbusyメツセージを送
信し、割込を許可する状態に戻る。
一方、上記画像登録開始のメツセージである場合には、
持ら行列デープル内の最小空きNoがローカル変数jに
代入された後、ジョブ内容Jobjに”2”(B録の処
理内容)が代入された後、さらにそのシリアルボートN
Q S p jに割込がかけられたシリアルボートNO
が代入された後、割込を許可する状態になる。この代入
により最優先のジョブ内容Job1から優先度の高いジ
ョブが順次処理されていくプロセスで、この画像登録開
始の処理が行われることになる。
持ら行列デープル内の最小空きNoがローカル変数jに
代入された後、ジョブ内容Jobjに”2”(B録の処
理内容)が代入された後、さらにそのシリアルボートN
Q S p jに割込がかけられたシリアルボートNO
が代入された後、割込を許可する状態になる。この代入
により最優先のジョブ内容Job1から優先度の高いジ
ョブが順次処理されていくプロセスで、この画像登録開
始の処理が行われることになる。
上記割込が許可され、割込が終了すると、割込前のモー
ドに戻ることになる。
ドに戻ることになる。
次に、大容量画像ファイル装置の動作を以下に説明づる
。
。
この大容量画像ファイル装置4の状態遷移図を第25図
に示づ。
に示づ。
第25図に示すように、メインメニュの1つと゛し゛C
ビデオスコープ(電子スコープ)検査メニュがあり、こ
の検査メニュが選択されると、第6図に示づ画像入力装
置151の状態遷移図と同じ動作モードを有する。つま
り画像人力装置15Iと対応した動作モードで動作り゛
る。
ビデオスコープ(電子スコープ)検査メニュがあり、こ
の検査メニュが選択されると、第6図に示づ画像入力装
置151の状態遷移図と同じ動作モードを有する。つま
り画像人力装置15Iと対応した動作モードで動作り゛
る。
以下各モードの動作を順次説明ける。
第26図に示りようにビデAス]−ブ検査メニュが選択
されると、初期化が行われた後、ID入力モードになる
。
されると、初期化が行われた後、ID入力モードになる
。
このID入力モードでは、先ず第5図に示す第1通信イ
ンターフェース部78にデータが入力されるのを持つ。
ンターフェース部78にデータが入力されるのを持つ。
しかしてデータが入力されると、最初のデータはIDデ
ータであるので、そのIDデータの狛をCP U 75
のレジスタ又はメモリ76′:J−にストアし、第27
図に示す検査モードに移る。
ータであるので、そのIDデータの狛をCP U 75
のレジスタ又はメモリ76′:J−にストアし、第27
図に示す検査モードに移る。
この検査モードでは、先ず第1通信インターフェース部
78にデータが入力されるのを持ち、データが入力され
ると、そのデータが検査終了のメツセージであるか否か
の判断を行う。しかして、検査終了′Cある場合にはレ
リーズ画像ありか否かの判断を行う。このレリーズ画像
がある場合には、そのレリーズ画像に関する検査データ
、IDデータなどをデータベースに登録する処理を行っ
た後、ID入力モードに戻る。一方、レリーズ画像がな
い場合にはデータベースへの登録を行う必要はないので
、ID入力モードに移る。
78にデータが入力されるのを持ち、データが入力され
ると、そのデータが検査終了のメツセージであるか否か
の判断を行う。しかして、検査終了′Cある場合にはレ
リーズ画像ありか否かの判断を行う。このレリーズ画像
がある場合には、そのレリーズ画像に関する検査データ
、IDデータなどをデータベースに登録する処理を行っ
た後、ID入力モードに戻る。一方、レリーズ画像がな
い場合にはデータベースへの登録を行う必要はないので
、ID入力モードに移る。
一方、上記検査終了でない場合にはレリーズ指示のメツ
セージであるか否かを判断し、レリーズ指示の場合には
第28図に示すレリーズモードに移り、ぞうぐない場合
には第29図に示づ検索モードに移る。
セージであるか否かを判断し、レリーズ指示の場合には
第28図に示すレリーズモードに移り、ぞうぐない場合
には第29図に示づ検索モードに移る。
第28図のレリーズモードでは、第2通信インターフェ
ース部79により光デイスクレコーダ72に対し、レリ
ーズ指示のメツセージを送信し、画像入力装置3を経て
画像人力・ファイル装置2Iから出力されるNTSCビ
デオ信号を記録させる指示を行い、その返事を待つ。し
かして返事が戻されると、その返事が正常終了のメツセ
ージであるか否かを判断し、正常終了である場合にはそ
の画像についてデータベースに登録を行った後、第1通
信インターフェース部78により正常終了のメツセージ
を送信して検査モードに移る。一方、正常終了でない場
合には第1通信インターフェース部78により、異常終
了メツセージを送信し、検査モードに移る。
ース部79により光デイスクレコーダ72に対し、レリ
ーズ指示のメツセージを送信し、画像入力装置3を経て
画像人力・ファイル装置2Iから出力されるNTSCビ
デオ信号を記録させる指示を行い、その返事を待つ。し
かして返事が戻されると、その返事が正常終了のメツセ
ージであるか否かを判断し、正常終了である場合にはそ
の画像についてデータベースに登録を行った後、第1通
信インターフェース部78により正常終了のメツセージ
を送信して検査モードに移る。一方、正常終了でない場
合には第1通信インターフェース部78により、異常終
了メツセージを送信し、検査モードに移る。
第29図(a)に示す検索モードでは、先ず設定された
IDのσ録画像があるか否かの判断を行い、ない場合に
は第1通信インターフェース部78によりσ録画像なし
のメツピーシを送信して検査モードに戻る。
IDのσ録画像があるか否かの判断を行い、ない場合に
は第1通信インターフェース部78によりσ録画像なし
のメツピーシを送信して検査モードに戻る。
一方、登録画像ありの場合には、設定されたIDの登録
画像ありのメツセージを送信した後、最新検査の第1枚
目画像を表示するように第2通信インターフェース部7
つにより光デイスクレコーダ72に送信し、第1通信イ
ンターフェース部78はデータ入力持ちになる。上記送
信により光デイスクレコーダ72は、この第1枚目画像
を出力することになる。
画像ありのメツセージを送信した後、最新検査の第1枚
目画像を表示するように第2通信インターフェース部7
つにより光デイスクレコーダ72に送信し、第1通信イ
ンターフェース部78はデータ入力持ちになる。上記送
信により光デイスクレコーダ72は、この第1枚目画像
を出力することになる。
上記第1通信インターフェース部78にデータが入力さ
れると、そのデータが検索終了のメツセージであるか否
か判断し、YESの場合には検査モードに移り、Noの
場合には第29図(b)の処理を行う。
れると、そのデータが検索終了のメツセージであるか否
か判断し、YESの場合には検査モードに移り、Noの
場合には第29図(b)の処理を行う。
上記Noの場合には第29図(b)に示すようにそのメ
ツセージが前画像、次画像、前検査、次検査のいずれか
のメツセージであるので、それぞれ判断を行う。
ツセージが前画像、次画像、前検査、次検査のいずれか
のメツセージであるので、それぞれ判断を行う。
例えば前画像検索のメツレージである場合、その検索の
前画像ありか否かの判断を行い、ありと判断した場合に
は前画像表示(再生)するよう第2通信インターフェー
ス部79にJ:り光デイスクレコーダ72に指示を与え
、その画像を出力させると共に、前画像有りのメツセー
ジを第1通信インターフェース部78によって画@FI
F装置3側に送信しく画像入力装置151に接続された
ノJラーモニタ16Iにカラー表示させ)、その第1通
信インタフェース部78にデータが入力されるのを待つ
。一方、前画像がない場合には面画像なしのメツセージ
を第1通信インターフェース部78から画像F I F
装置3側に送信し、この第1通信インターフェース部7
8は次のデータ入力持ちに戻る。
前画像ありか否かの判断を行い、ありと判断した場合に
は前画像表示(再生)するよう第2通信インターフェー
ス部79にJ:り光デイスクレコーダ72に指示を与え
、その画像を出力させると共に、前画像有りのメツセー
ジを第1通信インターフェース部78によって画@FI
F装置3側に送信しく画像入力装置151に接続された
ノJラーモニタ16Iにカラー表示させ)、その第1通
信インタフェース部78にデータが入力されるのを待つ
。一方、前画像がない場合には面画像なしのメツセージ
を第1通信インターフェース部78から画像F I F
装置3側に送信し、この第1通信インターフェース部7
8は次のデータ入力持ちに戻る。
他の次画像、前検査、次検査も同様の処理であるのでそ
の説明を省略する。
の説明を省略する。
次にこの第1実施例の代表的な動作の様子を第30図(
a) 、 (b)を参照して以下に説明する。
a) 、 (b)を参照して以下に説明する。
第30図(a)は検査開始→撮影(レリーズ)→検査終
了の動作を説明しでいる。
了の動作を説明しでいる。
この図において、ユーザがID入力を行うと、画像入力
装置151はID入力モードから検査モードに移ると共
に、入力されたIDは通信ラインを介して小容量画像フ
ァイル装置171に送信され、そのIDがストアされる
。次にユーザがレリーズ壕作を行うと、画像人ツノ装置
15Iはレリーズモードに移り、そのレリーズ信号が小
容量画像ファイル装置17Iに送信され、第1フレーム
メモリ部44−1に書込まれる。この書込みが正常に行
われると、通信ラインを介して画像入力装置151に正
常終了のメツセージが送信され、画像入力装置151は
検査モードに戻る。ざらにレリーズ操作が行われると、
次のフレームメモリ部44−2にそのレリーズ画像が書
込まれる等同様の処理が繰り返される。しかして、検査
終了の指示をデータ入力部36から行うと、画像入力装
置151 f、t I D入力モードに移ると共に、こ
の検査終了のメツセージは小容量画像ファイルvi装置
171に送信され、登録モードに移る。
装置151はID入力モードから検査モードに移ると共
に、入力されたIDは通信ラインを介して小容量画像フ
ァイル装置171に送信され、そのIDがストアされる
。次にユーザがレリーズ壕作を行うと、画像人ツノ装置
15Iはレリーズモードに移り、そのレリーズ信号が小
容量画像ファイル装置17Iに送信され、第1フレーム
メモリ部44−1に書込まれる。この書込みが正常に行
われると、通信ラインを介して画像入力装置151に正
常終了のメツセージが送信され、画像入力装置151は
検査モードに戻る。ざらにレリーズ操作が行われると、
次のフレームメモリ部44−2にそのレリーズ画像が書
込まれる等同様の処理が繰り返される。しかして、検査
終了の指示をデータ入力部36から行うと、画像入力装
置151 f、t I D入力モードに移ると共に、こ
の検査終了のメツセージは小容量画像ファイルvi装置
171に送信され、登録モードに移る。
この登録モードに移ると、小容量画像ファイル装F 1
71は登録開始のメツセージを画像F[F装置3に送信
し、5TAND−BYモードから割込処理モードにする
。この割込処理を受ト1ける場合には小容量画像ファイ
ル装置171にはNot busyのメツセージを送信
し、画像登録処理モードに移り、画像登録を行う患者の
IDを受信する。このIDを受信Jると、この10をそ
のまま人吉品画像)?イル装置4に送信し、この人吉吊
画像ファイル装置4はそのIOをストアし、ID入力モ
ードから検査モードに移る。
71は登録開始のメツセージを画像F[F装置3に送信
し、5TAND−BYモードから割込処理モードにする
。この割込処理を受ト1ける場合には小容量画像ファイ
ル装置171にはNot busyのメツセージを送信
し、画像登録処理モードに移り、画像登録を行う患者の
IDを受信する。このIDを受信Jると、この10をそ
のまま人吉品画像)?イル装置4に送信し、この人吉吊
画像ファイル装置4はそのIOをストアし、ID入力モ
ードから検査モードに移る。
しかして、小容量画像ファイル装置17Iは第1フレー
ムメ七り部44−1に記憶した画像データを、画像PI
F装置3を経て大容量画像ファイル装置4へのレリーズ
メツセージの送信と共に出力し、この出力画像データを
記録させる。この記録が正常に行われると、人吉Mii
Tj像ファイル装買4からOK(正常終了)のメツセー
ジが画像PIF装置4を経て小容量画像ファイル装置?
T 171に送信される。これを受信すると次のフレー
ムメモリ部44−2の画像データを出力し、大吉i)画
像ファイル装置4に記録させる。このようにして墨客岱
画像ファイル装F/ 171内に記憶された1検査分の
画像データが大容量画像ファイル装置4に出力され、記
録されることになる。1検査分の画像データが記録され
ると小容量画像ファイル装置171は登録終了のメツレ
ージを画像PIF装置3に送信し、この画@FIF装置
171を侍ら行列処理モードに移すと共に、この像PI
F装@17Iは検査終了のメツセージを大容量画像ファ
イル8i置4に送信し、検査登録を終了させてIDモー
ドに移す。尚、画像PIF装置は持ち行列処理の後、5
TAND−BYモードに移る。
ムメ七り部44−1に記憶した画像データを、画像PI
F装置3を経て大容量画像ファイル装置4へのレリーズ
メツセージの送信と共に出力し、この出力画像データを
記録させる。この記録が正常に行われると、人吉Mii
Tj像ファイル装買4からOK(正常終了)のメツセー
ジが画像PIF装置4を経て小容量画像ファイル装置?
T 171に送信される。これを受信すると次のフレー
ムメモリ部44−2の画像データを出力し、大吉i)画
像ファイル装置4に記録させる。このようにして墨客岱
画像ファイル装F/ 171内に記憶された1検査分の
画像データが大容量画像ファイル装置4に出力され、記
録されることになる。1検査分の画像データが記録され
ると小容量画像ファイル装置171は登録終了のメツレ
ージを画像PIF装置3に送信し、この画@FIF装置
171を侍ら行列処理モードに移すと共に、この像PI
F装@17Iは検査終了のメツセージを大容量画像ファ
イル8i置4に送信し、検査登録を終了させてIDモー
ドに移す。尚、画像PIF装置は持ち行列処理の後、5
TAND−BYモードに移る。
次に検査開始後、検索を行って、この検索を終了した場
合の動作を第30図(b)を参照して以下に説明する。
合の動作を第30図(b)を参照して以下に説明する。
ユーザがID入力後、検索のメツセージを入力づると、
画像入力装m 151は検査モードから検索モードに移
ると共に、小容量画像ファイル装置171に検索開始の
メツセージを送信する。小容量画像ファイル装置171
はこのメツセージを受信する前に、レリーズが行われて
いると、画像ありの信号を戻し、第1フレームメモリ部
44−1の画像を表示Cぎるように出力する。画像入力
装置151は、内部入力の画像表示状態から外部入力の
画像表示状態に切換ねり、第1フレームメモリ部44−
1の画像を表示する。
画像入力装m 151は検査モードから検索モードに移
ると共に、小容量画像ファイル装置171に検索開始の
メツセージを送信する。小容量画像ファイル装置171
はこのメツセージを受信する前に、レリーズが行われて
いると、画像ありの信号を戻し、第1フレームメモリ部
44−1の画像を表示Cぎるように出力する。画像入力
装置151は、内部入力の画像表示状態から外部入力の
画像表示状態に切換ねり、第1フレームメモリ部44−
1の画像を表示する。
次に前検査のメツセージを画像入力装置151のデータ
入力部36に入力すると、n1f検査のメツセージは小
容量画像ファイル装置171に送信される。この小容量
画像ファイル装置171は検索開始のメツセージを画像
PIF装置3に送信し、割込処理モードに移し、この割
込前が5TAND−BYモードであった場合にはNot
busyメツセージが小容量画像ファイル装置17[
に送信される。このメツセージを受けると、小容量画像
ファイル装置17IはIDを送信し、画@FIF装置3
を経て大容量ii!j像ファイル装置4に、このIDを
受信さぼる。このIDの受信にJ:り大容量画像ファイ
ル装置4はID入力モードから検査モードに移る。しか
(〕て、ID受信の後に検索開始のメツセージを受信す
ると、検索モードに移り、そのIDの画像があるか否か
検索し、イの画像がある場合には画像ありのメ・ツセー
ジを両BiF[F装置3を経て墨客11V画像ファイル
装置171に返答づる。この画像ありのメツセージを受
信すると、小容量画像ファイル装置ニア 171は外部
入力画像側が選択され、画像入力装置151側にその画
像を出力し、カラモニタ161にはその検索画像が表示
されことになる。
入力部36に入力すると、n1f検査のメツセージは小
容量画像ファイル装置171に送信される。この小容量
画像ファイル装置171は検索開始のメツセージを画像
PIF装置3に送信し、割込処理モードに移し、この割
込前が5TAND−BYモードであった場合にはNot
busyメツセージが小容量画像ファイル装置17[
に送信される。このメツセージを受けると、小容量画像
ファイル装置17IはIDを送信し、画@FIF装置3
を経て大容量ii!j像ファイル装置4に、このIDを
受信さぼる。このIDの受信にJ:り大容量画像ファイ
ル装置4はID入力モードから検査モードに移る。しか
(〕て、ID受信の後に検索開始のメツセージを受信す
ると、検索モードに移り、そのIDの画像があるか否か
検索し、イの画像がある場合には画像ありのメ・ツセー
ジを両BiF[F装置3を経て墨客11V画像ファイル
装置171に返答づる。この画像ありのメツセージを受
信すると、小容量画像ファイル装置ニア 171は外部
入力画像側が選択され、画像入力装置151側にその画
像を出力し、カラモニタ161にはその検索画像が表示
されことになる。
次にユーザが例えば次画像検索の指示を入力すると、画
像入力装置15jから小容量画像ファイル装置17I、
画像FIF装@3を経て大容量画像ファイル装置4に送
信され、大吉閤画像ファイル装置4はその次画像の検索
を行う。しかして、その画像がある場合には次画像あり
のメツセージを画像PIF装置3.小容量画像ファイル
装置171を経て画像人力装置7t 15 Iに送信づ
ると共に、この大容量画像ファイル装置4はその画像を
画像PIF装置3、墨客酊画像ファイル装置171を経
て画像入力装置151に出力し、その次画像をカラーモ
ニタ161に表示させる。
像入力装置15jから小容量画像ファイル装置17I、
画像FIF装@3を経て大容量画像ファイル装置4に送
信され、大吉閤画像ファイル装置4はその次画像の検索
を行う。しかして、その画像がある場合には次画像あり
のメツセージを画像PIF装置3.小容量画像ファイル
装置171を経て画像人力装置7t 15 Iに送信づ
ると共に、この大容量画像ファイル装置4はその画像を
画像PIF装置3、墨客酊画像ファイル装置171を経
て画像入力装置151に出力し、その次画像をカラーモ
ニタ161に表示させる。
このようにして検索を行った後、検索終了の指示を行う
と、画像入力装■151は検索モードに移ると共に、検
索終了のメツセージが小容量ファイル装置17I、画像
PIF装置3を経て人寄61画像ファイル装置4に送信
され、大容量画像ファイル装置4は横蓋モードから検査
モードに移る。
と、画像入力装■151は検索モードに移ると共に、検
索終了のメツセージが小容量ファイル装置17I、画像
PIF装置3を経て人寄61画像ファイル装置4に送信
され、大容量画像ファイル装置4は横蓋モードから検査
モードに移る。
画像PIF装置3は、検索終了のメツセージの後、検査
終了のメツセージを大容量画像ファイル装置4に送信し
た後、持ち行列更新処理を行い、ST^ND−BYモー
ドに移る。大容量画像ファイル装@4は検査終了のメツ
セージを受信Jると10人力モードに戻る。
終了のメツセージを大容量画像ファイル装置4に送信し
た後、持ち行列更新処理を行い、ST^ND−BYモー
ドに移る。大容量画像ファイル装@4は検査終了のメツ
セージを受信Jると10人力モードに戻る。
このように初年する第1実施例によれば、各画像入力装
置151には複数画像を一時的に記憶すするフレームメ
モリ部44−1.・・・、40を有する小容量画像ファ
イル装置171と接続され、各電子スコープ13Iによ
る画像データ及び画像情報をそれぞれ1検査分記憶する
ことができる。
置151には複数画像を一時的に記憶すするフレームメ
モリ部44−1.・・・、40を有する小容量画像ファ
イル装置171と接続され、各電子スコープ13Iによ
る画像データ及び画像情報をそれぞれ1検査分記憶する
ことができる。
又、各小容量画像ファイル装置17Iは、画像PIF装
置3を経て共通の人吉は画像ファイル装置4に接続され
ており、画像PIF装置3に接続された複数の墨客硝画
像ファイル装置17[側から1検査分の検査終了のメツ
セージが送られたものに対し、そのメツセージを人吉か
画像ファイル装置4に送信し、その検査のIDデータ、
患者データの登録と1検査分の画像データの登録を行わ
せる。このようにして、複数の画像入力手段を同時に使
用可能とし、且つ1検査分の検査が終了したものに対し
て番よその1検査分の画像データ等を共通の大容量画像
ファイル装@4で一括登録する。
置3を経て共通の人吉は画像ファイル装置4に接続され
ており、画像PIF装置3に接続された複数の墨客硝画
像ファイル装置17[側から1検査分の検査終了のメツ
セージが送られたものに対し、そのメツセージを人吉か
画像ファイル装置4に送信し、その検査のIDデータ、
患者データの登録と1検査分の画像データの登録を行わ
せる。このようにして、複数の画像入力手段を同時に使
用可能とし、且つ1検査分の検査が終了したものに対し
て番よその1検査分の画像データ等を共通の大容量画像
ファイル装@4で一括登録する。
又、画像検索を行う場合にも、画像PIF装置3を経て
大容量画像ファイル装置4とアクセスでき、各画像式J
)装置15(が共通して1台の大容量画像ファイル装置
4を用いて画像検索を行うことができる。この場合、大
容量画像ファイル装置4、は複数の画像入力装置15A
、15B、・・・による画像情報及び画像データを一括
管理しているので、別々の装置で分担管理している場合
よりも所望とする画像の検索を短時間で行うことができ
る。
大容量画像ファイル装置4とアクセスでき、各画像式J
)装置15(が共通して1台の大容量画像ファイル装置
4を用いて画像検索を行うことができる。この場合、大
容量画像ファイル装置4、は複数の画像入力装置15A
、15B、・・・による画像情報及び画像データを一括
管理しているので、別々の装置で分担管理している場合
よりも所望とする画像の検索を短時間で行うことができ
る。
又、この第1実施例では、1検査分の複数画像(単数枚
の場合もあり得る)を連続したトラックあるいはセクタ
にシーケンシャルに記録することができるので、データ
ベースの管理構造を簡!■j化できる。例えば最初(1
枚目)の画像トラックナンバ(セクタを含む)と最終ト
ラックナンバとを記録づるのみで中間の画像に対するト
ラックナンバ等のデータを保持する必要がない。
の場合もあり得る)を連続したトラックあるいはセクタ
にシーケンシャルに記録することができるので、データ
ベースの管理構造を簡!■j化できる。例えば最初(1
枚目)の画像トラックナンバ(セクタを含む)と最終ト
ラックナンバとを記録づるのみで中間の画像に対するト
ラックナンバ等のデータを保持する必要がない。
又、1枚ごとに画像データを記録するランダムなファイ
ル管理に比べ、所望とする画像データへのアクセスを短
時間で行うことができる。
ル管理に比べ、所望とする画像データへのアクセスを短
時間で行うことができる。
さらに、この第1実施例では複数の小容量画像ファイル
装ff1171と接続されると共に、1台の大吉邑画像
ファイル装@4との間に画像PIF装置3を設けること
により、複数の画像人力装置15Iを同時に使用できる
。
装ff1171と接続されると共に、1台の大吉邑画像
ファイル装@4との間に画像PIF装置3を設けること
により、複数の画像人力装置15Iを同時に使用できる
。
つまり、従来例では1台の画像入力装置151は1台の
小容量画像ファイル装置17Tを介して又は直接太古ら
1画像ファイル装置4に接続して使用される構成である
ため、1台(単数)単位でしかIIu像とか検索を行う
ことができない。これに対し、上記画9PIF装置3を
介装することにより、複数の画像入力装置151が同時
的に撮像、検索を行うことができるという利点をも有す
る。
小容量画像ファイル装置17Tを介して又は直接太古ら
1画像ファイル装置4に接続して使用される構成である
ため、1台(単数)単位でしかIIu像とか検索を行う
ことができない。これに対し、上記画9PIF装置3を
介装することにより、複数の画像入力装置151が同時
的に撮像、検索を行うことができるという利点をも有す
る。
第31図は本発明の第1実施例の変形例における画像入
力・ファイル装置2B’ を示す。
力・ファイル装置2B’ を示す。
この変形例では、第1図の画像ファイリング装置1の例
えば画像入力・ファイル装ff12Bを構成する電子ス
コープ13Bの代りにファイバスコープ252にテレビ
カメラ253を装着したテレビカメラ外付はスコープ2
54に置換した画像入力・ファイル装置2B’で構成し
ている。
えば画像入力・ファイル装ff12Bを構成する電子ス
コープ13Bの代りにファイバスコープ252にテレビ
カメラ253を装着したテレビカメラ外付はスコープ2
54に置換した画像入力・ファイル装置2B’で構成し
ている。
上記テレビカメラ外付はスコープ254の構成を第32
図に示1゜ ファイバスコープ252は、第1図に示づ電子ス]−ブ
13Aにおいて、対物レンズ25の焦〆べ面にCCD2
6を配設しないで、光学像を伝送するイメージガイド2
55の一端が配設されている。
図に示1゜ ファイバスコープ252は、第1図に示づ電子ス]−ブ
13Aにおいて、対物レンズ25の焦〆べ面にCCD2
6を配設しないで、光学像を伝送するイメージガイド2
55の一端が配設されている。
このイメージガイド255は細長の挿入部12内を1Φ
通され、操作部20の41端に形成した接眼部256近
くの他端に光学像を伝送づる。この他端に対向して接眼
レンズ257が配設されている。
通され、操作部20の41端に形成した接眼部256近
くの他端に光学像を伝送づる。この他端に対向して接眼
レンズ257が配設されている。
この接眼部256に1着可能なテレビカメラ253は、
接眼レンズ257に対向して結像レンズ258が配設さ
れ、この結像レンズ258によって、伝送された光学像
をC0D259に結像する。このC0D259の搬像面
には、色分離用のモザイクカラーフィルタ260が配設
されている。このCCD259で光電変換された信号は
テレビカメラ253のケーブル261の端部に取付りた
コネクタ262を画像入力装置15Bに接続することに
より、電子スコープ13Bの場合と同様に信号処理され
る。
接眼レンズ257に対向して結像レンズ258が配設さ
れ、この結像レンズ258によって、伝送された光学像
をC0D259に結像する。このC0D259の搬像面
には、色分離用のモザイクカラーフィルタ260が配設
されている。このCCD259で光電変換された信号は
テレビカメラ253のケーブル261の端部に取付りた
コネクタ262を画像入力装置15Bに接続することに
より、電子スコープ13Bの場合と同様に信号処理され
る。
また、テレビカメラ253にはレリーズスイッチ38が
設けてあり、このレリーズスイッチ38をオンすると、
C0D259で撮像した画像信号が小容量画像ファイル
装置17Bに記憶される。
設けてあり、このレリーズスイッチ38をオンすると、
C0D259で撮像した画像信号が小容量画像ファイル
装置17Bに記憶される。
尚、ファイバスコープ252の操作部20から、ライト
ガイド21が挿通されたライトガイドケーブル263が
延出され、その端部を光源装置14Bに接続づることに
より、光源装置14Bから照明光が供給される。
ガイド21が挿通されたライトガイドケーブル263が
延出され、その端部を光源装置14Bに接続づることに
より、光源装置14Bから照明光が供給される。
この変形例は、電子スコープ2Bの代りにテレビカメラ
外付はスコープ254を使用できることを表わしている
。他の電子スコープの代りにテレビカメラ外付はスコー
プを用いることができることは明らかである。
外付はスコープ254を使用できることを表わしている
。他の電子スコープの代りにテレビカメラ外付はスコー
プを用いることができることは明らかである。
第33図は第2実施例における小容量画像ファイル装置
1171の構成を示し、第34図は画像F I FiH
2l 03の構成を示す。
1171の構成を示し、第34図は画像F I FiH
2l 03の構成を示す。
この実施例は、第1実施例における小容量画像ファイル
装置17Iから画9PIF装置3への画像データ及び患
者データ等のデータ(制御信号を含む)の転送を全てデ
ィジタル通信で行うようにしたものである。
装置17Iから画9PIF装置3への画像データ及び患
者データ等のデータ(制御信号を含む)の転送を全てデ
ィジタル通信で行うようにしたものである。
従って、第33図に示1各墨客迅画像ファイル装置11
71では、各フレームメモリ部44の出力端はディジタ
ルデータ転送部121と接続され、各フレームメモリ部
44−1の画像データをディジタルデータ転送121の
バッファに転送し、第34図の画像FIF装買103側
に転送できるようにしである。尚、この転送は第1フレ
ームメモリ部44−1の画像データから順に読出し、患
者データ及び制御信号と共に出力転送する。
71では、各フレームメモリ部44の出力端はディジタ
ルデータ転送部121と接続され、各フレームメモリ部
44−1の画像データをディジタルデータ転送121の
バッファに転送し、第34図の画像FIF装買103側
に転送できるようにしである。尚、この転送は第1フレ
ームメモリ部44−1の画像データから順に読出し、患
者データ及び制御信号と共に出力転送する。
又、この墨客示画像ファイル装置117Iは、同期信号
発生部122を内蔵し、この同期信号により読出信号発
生部47、D/A部46の動作を制御する。
発生部122を内蔵し、この同期信号により読出信号発
生部47、D/A部46の動作を制御する。
各フレームメモリ部44−1は、メモリ選択制御部45
によって書込/読出の選択が制御される。
によって書込/読出の選択が制御される。
第33図に示す小容量画像ファイル装置1171の他の
構成は第3図に示づものとほぼ同様であり、対応する同
一構成要素には同符号が付りである。(なJ3.1つし
かない要素には゛第1″を付けないで示している。) 第34図に示づ画像FIF装置103は、複数のディジ
タルデータ転送部131−1.131−2.131−3
.・・・が併設され、それぞれ墨客徂画像ファイル装置
117A、117B、・・・とディジタルデータの送受
を行えるようにしである。
構成は第3図に示づものとほぼ同様であり、対応する同
一構成要素には同符号が付りである。(なJ3.1つし
かない要素には゛第1″を付けないで示している。) 第34図に示づ画像FIF装置103は、複数のディジ
タルデータ転送部131−1.131−2.131−3
.・・・が併設され、それぞれ墨客徂画像ファイル装置
117A、117B、・・・とディジタルデータの送受
を行えるようにしである。
しかして、転送されたディジタルデータは患者データ及
び制御データと、画像データとに分II!Itηる。こ
の画像データはフレームメモリ部132に書込まれ、同
期分離部133で分離した同期信号と同期して、D/A
部134、エンコーダ62を経てNTSCビデオ信号と
して外部(大容Φ画像ファイル装置4)に出力される。
び制御データと、画像データとに分II!Itηる。こ
の画像データはフレームメモリ部132に書込まれ、同
期分離部133で分離した同期信号と同期して、D/A
部134、エンコーダ62を経てNTSCビデオ信号と
して外部(大容Φ画像ファイル装置4)に出力される。
尚、この場合、内部に同期信号発生手段を設けて、その
同期信号に同期して行わせるようにしても良い。
同期信号に同期して行わせるようにしても良い。
一方、上記患者データ及び制御データは、通信インター
フェース部63を経て外部の大容量両像ファイル装置4
に送信される。尚、上記ディジタルデータ転送部121
はパラレルデータの転送でも良いし、シリアルデータの
転送でも良い。
フェース部63を経て外部の大容量両像ファイル装置4
に送信される。尚、上記ディジタルデータ転送部121
はパラレルデータの転送でも良いし、シリアルデータの
転送でも良い。
この第2実施例によればディジタルデータを圧縮処理し
たり、その処理したデータを転送したつり−ることがで
きる。
たり、その処理したデータを転送したつり−ることがで
きる。
又、ディジタル回線で画像データを送るので、遠方に画
像データを送ることができるし、その画像データはディ
ジタルデータであるので、アナログ信号の場合よりも劣
化が少い。
像データを送ることができるし、その画像データはディ
ジタルデータであるので、アナログ信号の場合よりも劣
化が少い。
第35図は本発明の第2実施例の変形例の主要部を示1
′。
′。
第2実施例では複数の小容量画像ファイル装置117A
、117B、・・・全てが画像FIF装首103に接続
されていたのに対し、この変形例ではその内の1つ、例
えば117Mが小容量ディジタル記録装置401に接続
されている。
、117B、・・・全てが画像FIF装首103に接続
されていたのに対し、この変形例ではその内の1つ、例
えば117Mが小容量ディジタル記録装置401に接続
されている。
つまり小8量画像ファイル装四117Mの例えば1検査
分の画像データ及び101患者データは、この小容量デ
ィジタル記録装置401に記録され、後でこの小容量デ
ィジタル記録装置401を人吉伍画像ファイル装置15
4に接続して、この墨客伍ディジタル記録装買401に
記録した内容を転送し、画像データ及びデータ情報を記
録してデータベースに登録ぐぎる。
分の画像データ及び101患者データは、この小容量デ
ィジタル記録装置401に記録され、後でこの小容量デ
ィジタル記録装置401を人吉伍画像ファイル装置15
4に接続して、この墨客伍ディジタル記録装買401に
記録した内容を転送し、画像データ及びデータ情報を記
録してデータベースに登録ぐぎる。
この変形例によれば画像FIF装置103のディジタル
データ転送部131−iの数取上の画像入力袋+、x1
51を使用できることになる。又、画像検索はあまり行
わないで、レリーズのみを行う場合の画像入力装置に対
しては、このように分離してもっばらレリーズを行わせ
るようにしても支障がない。又、分離して使用できるの
で、使用環現に左右されない。
データ転送部131−iの数取上の画像入力袋+、x1
51を使用できることになる。又、画像検索はあまり行
わないで、レリーズのみを行う場合の画像入力装置に対
しては、このように分離してもっばらレリーズを行わせ
るようにしても支障がない。又、分離して使用できるの
で、使用環現に左右されない。
第36図及び第37図は本発明の第3実施例に係り、第
36図は第3実施例における画mFIF装首153の構
成を示し、第37図は大吉伍画像ファイル装置154の
h゛4成を承り。
36図は第3実施例における画mFIF装首153の構
成を示し、第37図は大吉伍画像ファイル装置154の
h゛4成を承り。
この第3実施例では上記第2実施例における人吉母画象
ファイル装置をディジタル方式で記録を行うしのにした
bのである。これに伴って、画像FIF装置153は第
36図に示づように、複数のディジタルデータ転送部1
31−i (i=i。
ファイル装置をディジタル方式で記録を行うしのにした
bのである。これに伴って、画像FIF装置153は第
36図に示づように、複数のディジタルデータ転送部1
31−i (i=i。
2、・・・、N)はパスラインを介して人吉母画像ファ
イル装置154とディジタルデータの転送を行うディジ
タルデータ転送部155ど接続されている。
イル装置154とディジタルデータの転送を行うディジ
タルデータ転送部155ど接続されている。
ディジタルデータがディジタルデータ転送部131−1
に入力されると、CPU75の命令によりディジタルデ
ータ転送部155からディジタル通信回線を介して第3
7図の大容量画像ファイルHtiff 15 IIのデ
ィジタル転送部156に送られる。
に入力されると、CPU75の命令によりディジタルデ
ータ転送部155からディジタル通信回線を介して第3
7図の大容量画像ファイルHtiff 15 IIのデ
ィジタル転送部156に送られる。
この送られたディジタルデータは、画像データの場合に
はビデオRAM157にth込まれた後、このビデオR
AM157から画像データインターフェース158を経
て大吉母ディジタル画像データ記録装首159に記録さ
れる。
はビデオRAM157にth込まれた後、このビデオR
AM157から画像データインターフェース158を経
て大吉母ディジタル画像データ記録装首159に記録さ
れる。
−・方、患者データ及び画像データのインデックスは、
ハードディスクコントローラ77を介してハードディス
ク80に記録され、画像登録を行えるようにしである。
ハードディスクコントローラ77を介してハードディス
ク80に記録され、画像登録を行えるようにしである。
画像検索も同様にディジタル通(i回線を介して行わせ
る。
る。
この第3実施例の効果として、よりデイ°ジタル化しで
あるので、画像記録、再生時における画像の劣化を防ぐ
ことができる。
あるので、画像記録、再生時における画像の劣化を防ぐ
ことができる。
第38図及び第39図は本発明の第3実施例の変形例に
係り、第38図は小容量画像ファイル装置117 I’
を示し、第39図は画像FIF装買及び大容量画像フ
ァイル装置を示す。
係り、第38図は小容量画像ファイル装置117 I’
を示し、第39図は画像FIF装買及び大容量画像フ
ァイル装置を示す。
この実施例では、第38図に示すように映像信号はNT
SCコンボジットビデオイ5号で入出力を行うようにし
ている。
SCコンボジットビデオイ5号で入出力を行うようにし
ている。
墨客曾両像ファイル装置1171’ と接続される画像
式ツノ・ファイル装置はNTSCビデオ信号を出力する
。このNTSCビデオ信号は第1A/D部43でディジ
タル信号に変換され、第17し−ムメモリ部44−1か
ら順に書込まれる。又、このビデオ信号は同期分離部4
1によって同期信号成分が抽出される。
式ツノ・ファイル装置はNTSCビデオ信号を出力する
。このNTSCビデオ信号は第1A/D部43でディジ
タル信号に変換され、第17し−ムメモリ部44−1か
ら順に書込まれる。又、このビデオ信号は同期分離部4
1によって同期信号成分が抽出される。
墨客旦画像ファイル装置117 I’から画像入力・フ
ァイル装置に出ツノされる映像信号も同様にN T S
Cコンポジットビデオ信号として出力する。
ァイル装置に出ツノされる映像信号も同様にN T S
Cコンポジットビデオ信号として出力する。
一方、小容量画像ファイル装置1171’ と画像PI
F装置153′を介した人吉伍ファイル装置154′と
のデータの転送は第3実施例と同様にディジタル方式の
データ転送を行う。この場合、墨客足画像ファイル装置
1171’ は、それぞれSC8Iインターフェース1
21′を有し、このSC8Iインターフェース121′
を介して接続される5C3Iバス161を介してm39
図に示すように画像FIFS!!i置153′とデータ
転送を行つ。又、画1mF I FHtil 53’
はSC8Iインターフェース155′等を備えた人吉最
画像ファイル装置154′ と接続される。
F装置153′を介した人吉伍ファイル装置154′と
のデータの転送は第3実施例と同様にディジタル方式の
データ転送を行う。この場合、墨客足画像ファイル装置
1171’ は、それぞれSC8Iインターフェース1
21′を有し、このSC8Iインターフェース121′
を介して接続される5C3Iバス161を介してm39
図に示すように画像FIFS!!i置153′とデータ
転送を行つ。又、画1mF I FHtil 53’
はSC8Iインターフェース155′等を備えた人吉最
画像ファイル装置154′ と接続される。
大吉釘画像ファイル装置154′の画像データ記録手段
として、例えば追記型の光デイスク装置162と書換え
可能な光磁気ディスク163とを備え、それぞれのコン
トローラ164,165は5C8Iインターフエース1
66.167を介して5csrバス161と接続される
。
として、例えば追記型の光デイスク装置162と書換え
可能な光磁気ディスク163とを備え、それぞれのコン
トローラ164,165は5C8Iインターフエース1
66.167を介して5csrバス161と接続される
。
この変形例は第3実施例と同様の利点を有すると共に、
データ転送を標準的な規格の1つである5C3Iを採用
しているので、汎用性がある。
データ転送を標準的な規格の1つである5C3Iを採用
しているので、汎用性がある。
第40図は本発明の第1実施例における大官3雨像ファ
イル装置20/lの構成を示づ。
イル装置20/lの構成を示づ。
この実施例は第1実施例の(静止画記録)光デイスクレ
コーダ72がN丁SCコンポジットビデオ信号で記録/
再生を行うのに対し、RG B信号で記録/再生を行う
光ディスクレコーダ72′にしたものである。
コーダ72がN丁SCコンポジットビデオ信号で記録/
再生を行うのに対し、RG B信号で記録/再生を行う
光ディスクレコーダ72′にしたものである。
従って、この人吉吊画像ファイル装置204からはRG
[3ビデA゛信号が出力されると共に、画像PIF装置
は第3図において、RGB信号切換器61の出力信号が
エンコーダ62を介することなく入力されるようにしで
ある。
[3ビデA゛信号が出力されると共に、画像PIF装置
は第3図において、RGB信号切換器61の出力信号が
エンコーダ62を介することなく入力されるようにしで
ある。
この実施例によれば、NTSCコンポジットビデA(c
f号で記録/再生を行うよりも画質が良好である。
f号で記録/再生を行うよりも画質が良好である。
尚、第40図で括弧で示すようにRGB3原色信号の代
りに、輝度信号Y及び色差信号R−Y。
りに、輝度信号Y及び色差信号R−Y。
B−Y (Cで代表する。)を分離した形態で伝送する
ようにしても良い。この場合に6、コンポジットビデオ
信号にしたちのにす、高画質で伝送できる。
ようにしても良い。この場合に6、コンポジットビデオ
信号にしたちのにす、高画質で伝送できる。
第41図ないし第43図は本発明の第5実施例に係り、
第41図は第5実施例の画像フフイリング装置301を
示し、第42図は第5実施例における画像入ナノ装置3
15Iの構成を示し、第43図は第5実施例における画
像PIF装置303の構成を示J0 この実施例は、第1図に示す第1実施例の小官111画
像ファイル装買171と画像PIF装置3の殿能を1つ
の画像PIF装置303で行うようにしたものである。
第41図は第5実施例の画像フフイリング装置301を
示し、第42図は第5実施例における画像入ナノ装置3
15Iの構成を示し、第43図は第5実施例における画
像PIF装置303の構成を示J0 この実施例は、第1図に示す第1実施例の小官111画
像ファイル装買171と画像PIF装置3の殿能を1つ
の画像PIF装置303で行うようにしたものである。
第1実施例では各小容量画像ファイル装置17■内の複
数のフレームメモリ部44−1.・・・、4O内に1検
査分の画像を一時貯えるようにして、第4図のRGB信
号切換器61で信号を切換えて大容色画像ファイル装置
4に送っていたが、この実施例では各々の画像入力装置
151からのレリーズの順に共通のフレームメモリ部4
4の第1フレームメモリ44−1から順に記憶するよう
にしたしのである。
数のフレームメモリ部44−1.・・・、4O内に1検
査分の画像を一時貯えるようにして、第4図のRGB信
号切換器61で信号を切換えて大容色画像ファイル装置
4に送っていたが、この実施例では各々の画像入力装置
151からのレリーズの順に共通のフレームメモリ部4
4の第1フレームメモリ44−1から順に記憶するよう
にしたしのである。
第41図に示すように、この画像ファイリング装置30
1は、複数の画像入力手段302A、302B、・・・
ど、これら画像入力子¥1302A、302B、・・・
が接続される画像F[F装置303と、この画像FIF
装首303ど接続される静止画像ファイル装置304と
から構成される。
1は、複数の画像入力手段302A、302B、・・・
ど、これら画像入力子¥1302A、302B、・・・
が接続される画像F[F装置303と、この画像FIF
装首303ど接続される静止画像ファイル装置304と
から構成される。
上記画像入力手段3021 (1=A、B、・・・)は
、第1図に示り°画像人力・ファイル装置21において
、墨客伍画像ファイル装置15Tを省いた構成と殆ど同
様ひあり、同符号で示づ。
、第1図に示り°画像人力・ファイル装置21において
、墨客伍画像ファイル装置15Tを省いた構成と殆ど同
様ひあり、同符号で示づ。
即ち、電子スコープ1311光源装置141、カラーモ
ニタ161は全く同一であり、画像入力装置151は第
42図に示すJ:うに外部から入力されるビデオ信号が
NrSCコンポジットビデA信号となるこが異るのみで
ある。
ニタ161は全く同一であり、画像入力装置151は第
42図に示すJ:うに外部から入力されるビデオ信号が
NrSCコンポジットビデA信号となるこが異るのみで
ある。
一方各画像入力装置151と接続される画像FIF装置
303は、第43図に示づ構成である。
303は、第43図に示づ構成である。
入力される複数のRG Bビデオ信号は、信号切換器3
11に入力され、この信号切換器311で選択されたR
GB信月信号はΔ/D部312でディジタル信号に変換
された後、第1.第2.・・・第Nフレームメてり44
−1.44−2.・・・44−Nからなるフレームメモ
リ部44に入力される。
11に入力され、この信号切換器311で選択されたR
GB信月信号はΔ/D部312でディジタル信号に変換
された後、第1.第2.・・・第Nフレームメてり44
−1.44−2.・・・44−Nからなるフレームメモ
リ部44に入力される。
又、上記RGBビデオ信号におけるSYl’J(、:信
号成分は、同期分雌部313に入力され、水平及び垂直
同期信号に分離されて内込信号発生部314に入力され
、同期信号に同期した変換クロックにより△/D部31
2を動作させると共に、フレームメモリ部44にJ3け
る書込みを行うル−ムメ七り44−1に対し、害込用り
Oツクを印加づる。
号成分は、同期分雌部313に入力され、水平及び垂直
同期信号に分離されて内込信号発生部314に入力され
、同期信号に同期した変換クロックにより△/D部31
2を動作させると共に、フレームメモリ部44にJ3け
る書込みを行うル−ムメ七り44−1に対し、害込用り
Oツクを印加づる。
一方、各画像入力装置151の通信インターフェース部
37と、通信回線を介してそれぞれ接続される第1.第
2.・・・第N通信インターフェース部(シリアルポー
ト)321−1,321−2゜・・・321−Nはパス
ラインを介してCPU322、メモリ323、ハードデ
ィスク324に接続されたハードディスクコントローラ
325、メモリ制御部326、信号切換駆動部327、
検索画面制御部328と接続されると共に、静止画像フ
ァイル独行304と患者データ及び制御信号の迄受を行
う通信インターフェース部329と接続されている。
37と、通信回線を介してそれぞれ接続される第1.第
2.・・・第N通信インターフェース部(シリアルポー
ト)321−1,321−2゜・・・321−Nはパス
ラインを介してCPU322、メモリ323、ハードデ
ィスク324に接続されたハードディスクコントローラ
325、メモリ制御部326、信号切換駆動部327、
検索画面制御部328と接続されると共に、静止画像フ
ァイル独行304と患者データ及び制御信号の迄受を行
う通信インターフェース部329と接続されている。
上記信号切換器311は信号切換駆動部327の制御信
号ににってVJ換が制御され、この信号切換駆動部32
7は、通信インターフェース部321−iで受イコした
レリーズメツセージにより、その通信インターフェース
部321−iと接続された画像入力装置151からのR
G Bビデオ信号を選択するよう’j 1lill領1
信号全1信りる。
号ににってVJ換が制御され、この信号切換駆動部32
7は、通信インターフェース部321−iで受イコした
レリーズメツセージにより、その通信インターフェース
部321−iと接続された画像入力装置151からのR
G Bビデオ信号を選択するよう’j 1lill領1
信号全1信りる。
上記レリーズメツレージにより、信号切換器311が切
換えられ、番号の小さい空さ・フレームメモリ44−1
にその画像データが書込まれるが、そのフレーlλメし
り44−if、:書込まれた画像データはいずれの画像
入力装置151からのものであるかを分るように、例え
ばその通信インターフ1−ス部44−1のNoをメモリ
制御部326は記憶Jる。
換えられ、番号の小さい空さ・フレームメモリ44−1
にその画像データが書込まれるが、そのフレーlλメし
り44−if、:書込まれた画像データはいずれの画像
入力装置151からのものであるかを分るように、例え
ばその通信インターフ1−ス部44−1のNoをメモリ
制御部326は記憶Jる。
一方、上記通信インターフェース部321により画像検
索のリクエストがあった場合に対処できるJ:うに、検
索画面制御部328によって検索端末VJ換部331の
切換を制御づる。
索のリクエストがあった場合に対処できるJ:うに、検
索画面制御部328によって検索端末VJ換部331の
切換を制御づる。
この検索端末切換部331はその入力端が静止画像ファ
イル装置304と接続され、検索により読出されたNT
SCビデオ信号が入力され、この入力されたN T S
Cビデオ信号は切換′C−選択された端末(つまり画
像入力装置15■)にその画像を出力できるにうにしで
ある。
イル装置304と接続され、検索により読出されたNT
SCビデオ信号が入力され、この入力されたN T S
Cビデオ信号は切換′C−選択された端末(つまり画
像入力装置15■)にその画像を出力できるにうにしで
ある。
一方、上記フレームメモリ部44に記憶された画像デー
タは検査終了のメツセージが入力されると、そのメツセ
ージを受信した通信インターフェース部44−1と接続
された画像入力装置151によってレリーズ(罎1した
画像データをその患名のID及び患者データの送信と共
に静止画像ファイル独行304に出力され、この静1F
画像ファイル装置304にその1検査分の画像データ及
びその画像データの情報が画像データベースに登録され
る。
タは検査終了のメツセージが入力されると、そのメツセ
ージを受信した通信インターフェース部44−1と接続
された画像入力装置151によってレリーズ(罎1した
画像データをその患名のID及び患者データの送信と共
に静止画像ファイル独行304に出力され、この静1F
画像ファイル装置304にその1検査分の画像データ及
びその画像データの情報が画像データベースに登録され
る。
この場合、10データ等は通信インターフェース部32
9により静止画像フン・イル装置304に送信され、一
方画像データはメモリ制御部326によって検査終了の
メツセージを送った画像入力装置151が通信インター
フェース部321のNOから識別されて、そのノーンバ
の画像データが番号の小さいフレームメモリから順次読
出される。
9により静止画像フン・イル装置304に送信され、一
方画像データはメモリ制御部326によって検査終了の
メツセージを送った画像入力装置151が通信インター
フェース部321のNOから識別されて、そのノーンバ
の画像データが番号の小さいフレームメモリから順次読
出される。
この読出しは同期信号発生部332で生成され同期信号
と同期した読出しクロックを生成する3、出信号発生部
333の読出しり[1ツクにより読出され、D/△部3
34にJ、リアナログ信号に変換され、ざらにエンコー
ダ335により同期信号が混合されU N T S C
]ンボジットビデ第15号どして静止画像ノフイル装買
304に出力される。
と同期した読出しクロックを生成する3、出信号発生部
333の読出しり[1ツクにより読出され、D/△部3
34にJ、リアナログ信号に変換され、ざらにエンコー
ダ335により同期信号が混合されU N T S C
]ンボジットビデ第15号どして静止画像ノフイル装買
304に出力される。
尚、ハードディスク324は、上記フレームメモリ部4
4で収納しきれない画像データを記憶したり、それらの
画像データに対Jる情報データ等を記憶する。
4で収納しきれない画像データを記憶したり、それらの
画像データに対Jる情報データ等を記憶する。
又、パスラインはバスコネクタ341により、外部装置
と接続できるようになっている。
と接続できるようになっている。
この第5実施例によれば、画像入力Vttd15Iそれ
ぞれに一墨客担画像フアイル装置171を設けることな
く、フレームメモリ部44を共通使用しているので、画
像データの記憶を効率的に行うことができると共に、こ
の画像ファイリング装置301を低コスト化でさる。
ぞれに一墨客担画像フアイル装置171を設けることな
く、フレームメモリ部44を共通使用しているので、画
像データの記憶を効率的に行うことができると共に、こ
の画像ファイリング装置301を低コスト化でさる。
第44図は本発明の第(5実施例の画像ファイリング装
置401を示ず。
置401を示ず。
この装置401は、各画像入力・ファイル装置21にそ
れぞれ備えたカラーモニタ16[をJt通のカラーモニ
タ16で多画面表示を行うようにしたものである。
れぞれ備えたカラーモニタ16[をJt通のカラーモニ
タ16で多画面表示を行うようにしたものである。
従って、各画像入力装置151の映像出力端は、それぞ
れ多画面表示インターフ1−ス402と接続され、この
インターフェース402の映像出力端に共通のカラーモ
ニタ16が接続されている。
れ多画面表示インターフ1−ス402と接続され、この
インターフェース402の映像出力端に共通のカラーモ
ニタ16が接続されている。
上記多画面表示インターフェース402の構成を第45
図に示す。
図に示す。
各画像入力・ファイル装置N21からの映像信号は、そ
れぞれA/Dコンバーク4031に入力されると共に、
書込み信号発生部4041に入ツノされる。
れぞれA/Dコンバーク4031に入力されると共に、
書込み信号発生部4041に入ツノされる。
各書込み信号発生部404Iは、映像信号に同期したり
【コックを生成してA/Dコンバータ403IでA/D
′!!L換させると共に、AID変換された映像データ
をメ七り4o51に書込む際の制御信号を生成づる。
【コックを生成してA/Dコンバータ403IでA/D
′!!L換させると共に、AID変換された映像データ
をメ七り4o51に書込む際の制御信号を生成づる。
各メモリ405Iに書込まれた映像データは読出し信号
発生部406からの読出し1823によって、例えば4
つのメモリ405A〜405Dから間引いて映像データ
が読出され、D/Δ=1ンバータ407によって、アナ
ログ信号に変換される。このD / A mlンバータ
407の変換クロックも5売出し信号発生部406が生
成する。この読出し信舅光生部406は、基準クロック
を同期信号発生部408に送り、メEす405A〜40
5Dから読出された信号と同期した水平及び垂直同期信
号を生成させる。しかして、D/Aコンバータ407を
経て出力されるアナログ映像信号と同期信号発生部40
8の同期化ン)は映像イ5号発生部409で混合されて
N −T S C等の標準的な映像18号に変換され(
混合しないで分離した出力端からそれぞれ出力しても良
い。)、カラーモニタ16に出力される。このカラーモ
ニタ16の表示例を第46図に示づ。
発生部406からの読出し1823によって、例えば4
つのメモリ405A〜405Dから間引いて映像データ
が読出され、D/Δ=1ンバータ407によって、アナ
ログ信号に変換される。このD / A mlンバータ
407の変換クロックも5売出し信号発生部406が生
成する。この読出し信舅光生部406は、基準クロック
を同期信号発生部408に送り、メEす405A〜40
5Dから読出された信号と同期した水平及び垂直同期信
号を生成させる。しかして、D/Aコンバータ407を
経て出力されるアナログ映像信号と同期信号発生部40
8の同期化ン)は映像イ5号発生部409で混合されて
N −T S C等の標準的な映像18号に変換され(
混合しないで分離した出力端からそれぞれ出力しても良
い。)、カラーモニタ16に出力される。このカラーモ
ニタ16の表示例を第46図に示づ。
画像入力装置15Δ〜15Dから出力される映像信号が
例えば1/!Iに縮小されて、左上、右−F1左下、右
下という具合に4つの縮小画像411△。
例えば1/!Iに縮小されて、左上、右−F1左下、右
下という具合に4つの縮小画像411△。
411B、411C,411Dが同時に表示される。又
、各画像411■の左上には、その画像のインデックス
412Iが同時に表示されるJ:うにして、どの患者の
画像であるかを分るようにしている。
、各画像411■の左上には、その画像のインデックス
412Iが同時に表示されるJ:うにして、どの患者の
画像であるかを分るようにしている。
この実施例は、複数の画像入力・ファイル装置の使用状
態を把握Jる揚台便利である。
態を把握Jる揚台便利である。
又、例えば画像入力装置15Δは電子スコープ13Aで
撮像した画像を左上で表示し、一方画像人力装冒15B
によって、既に登録した同一インデックスの画像を検索
して、その検索した画像を右上に表示して経時的変化を
比較することにより、患部の治ゆの程度あるいは症状の
進行の程度を知るのに右動となる。
撮像した画像を左上で表示し、一方画像人力装冒15B
によって、既に登録した同一インデックスの画像を検索
して、その検索した画像を右上に表示して経時的変化を
比較することにより、患部の治ゆの程度あるいは症状の
進行の程度を知るのに右動となる。
尚、例えば第1実施例において、複数の画像入力¥!c
i15△、15B、・・・における1つを検索端末装置
に買換しても良い。これは他の実施例についてし適用で
きる。
i15△、15B、・・・における1つを検索端末装置
に買換しても良い。これは他の実施例についてし適用で
きる。
又、各画像入力装置15Iはそれぞれ同期信号発生手段
を画像プロレス部31内に設けであるが、1つの同期信
号発生器を用い、全ての画像入力装置15Iを同期して
動作さけるようにしてb良い。
を画像プロレス部31内に設けであるが、1つの同期信
号発生器を用い、全ての画像入力装置15Iを同期して
動作さけるようにしてb良い。
又、外部同期信号を各画像入力装置15Iに入力し−(
ぞの同期信号ぐ動作させるようにしてし良い。
ぞの同期信号ぐ動作させるようにしてし良い。
これは他の実施例にも適用できる。
尚、1検査分の単位としては1日分の検査画像でも良い
し、個人別の検査画像でも良いし、病変別の検査画像て
゛し良いし、一定の枚数111位でb良いし、その他の
検査単位でも良い。
し、個人別の検査画像でも良いし、病変別の検査画像て
゛し良いし、一定の枚数111位でb良いし、その他の
検査単位でも良い。
又、両僅伝送系としてはRGB、NTSCビデオコンポ
ジットのビデオ信号に限らず、PAL。
ジットのビデオ信号に限らず、PAL。
SEC0M方式ぞの他のものであっても良い。
制御は:!+11込処理で行処理いるが、ポーリングぐ
ら良い。
ら良い。
又、テレビカメラ外付をプスコーブのファイパス」−ブ
の代りに硬性内視鏡を用いても良い。
の代りに硬性内視鏡を用いても良い。
又、人吉Ii画像ファイル手段は1台のものに限らず、
複数式の6のからなるものでも良い。この場合、画像デ
ータ、データベース笠を分担して管理するようにし又も
良いし、−1ノぐ一括管理するようにしても良い。
複数式の6のからなるものでも良い。この場合、画像デ
ータ、データベース笠を分担して管理するようにし又も
良いし、−1ノぐ一括管理するようにしても良い。
又、小容量画像ファイル装置(171”i’)のフレー
ムメモリ手段としてはビデオRA M Wの半導体メモ
リに限らず、フロッピーディスク、ハードディスク所用
いて構成りることもできるし、混在さけるようにしても
良い。
ムメモリ手段としてはビデオRA M Wの半導体メモ
リに限らず、フロッピーディスク、ハードディスク所用
いて構成りることもできるし、混在さけるようにしても
良い。
尚、上述の各実施例において、大官ω両像ファイル装置
(4など)に画像データ及びその情報の一時的な記憶用
にd1換え可能な例えばハードディスクなどを設け、1
検査分の搬像終了面にそれらの画像データなどを一時記
憶し、1検査終了の際にそれらをまとめて画像データ記
録用の光デイスクレコーダ(72など)及びデータベー
ス用のハードディスク(80など)に転送して登録させ
るようにしてし良い。
(4など)に画像データ及びその情報の一時的な記憶用
にd1換え可能な例えばハードディスクなどを設け、1
検査分の搬像終了面にそれらの画像データなどを一時記
憶し、1検査終了の際にそれらをまとめて画像データ記
録用の光デイスクレコーダ(72など)及びデータベー
ス用のハードディスク(80など)に転送して登録させ
るようにしてし良い。
上述した各実施例は可視領域についての画像に相当Jる
しのぐあったが、水弁明番よこれに限定されるものでな
い。
しのぐあったが、水弁明番よこれに限定されるものでな
い。
第47図は電子スコープ13Aで囮ルした画像と共に、
超音波スニ1−7502による超音波断層画像でも同様
に記録/検索等を行えるシステム501の主要部を示ず
。
超音波スニ1−7502による超音波断層画像でも同様
に記録/検索等を行えるシステム501の主要部を示ず
。
超音波スコープ502は超δ波診ft7i装置503に
接続されるとバに、データ入力装置50/1と接続され
ている。このデータ入力装置504はその映像出力端に
カラーモニタ16F3が接続され、映像信号入力端及び
通信インターフェースは小容量画像ファイル装置17B
に接続されている。
接続されるとバに、データ入力装置50/1と接続され
ている。このデータ入力装置504はその映像出力端に
カラーモニタ16F3が接続され、映像信号入力端及び
通信インターフェースは小容量画像ファイル装置17B
に接続されている。
第48図に示すように上記超音波スコープ502は、l
′I長の挿入部12の先端に超音波振動子505が収納
され、この超音波振動子505は、挿入部12内を挿通
されたフレキシブルシャフト506の末端に取付けられ
ている。このフレキシブルシャフト506の他※に1;
は、操作部20内で・モータ507の回転軸に取イ」け
られ、このモータ507を回転することにより、フレキ
シブルシャフト50Gを介して超音波振動子505は回
転駆動さ゛れる。
′I長の挿入部12の先端に超音波振動子505が収納
され、この超音波振動子505は、挿入部12内を挿通
されたフレキシブルシャフト506の末端に取付けられ
ている。このフレキシブルシャフト506の他※に1;
は、操作部20内で・モータ507の回転軸に取イ」け
られ、このモータ507を回転することにより、フレキ
シブルシャフト50Gを介して超音波振動子505は回
転駆動さ゛れる。
上記モータ507は回転制御回路508の出力信号で回
転駆動される。このモータ508に(よ〔]−タツリエ
ンコーダ509の回転数検出手段が取(−1けられ、こ
のロータリエンコーダ509の出力が基準信号と一致す
るように回転制御回路508によって七−タ507の回
転位相を制御υる。
転駆動される。このモータ508に(よ〔]−タツリエ
ンコーダ509の回転数検出手段が取(−1けられ、こ
のロータリエンコーダ509の出力が基準信号と一致す
るように回転制御回路508によって七−タ507の回
転位相を制御υる。
上記ロータリエンコーダ509の出力信号は、タイミン
グ制御回路511に入ツノされ、モータ507の回転に
同期した各種のタイミング信号が生成される。
グ制御回路511に入ツノされ、モータ507の回転に
同期した各種のタイミング信号が生成される。
上記超音波振動子505は、送受回路512と接続され
、タイミング制御回路511からのタイミング信″rシ
とI+’i1期して、超音波振動子505に送信パルス
を出力づる。この送信パルスによって、超音波振動子5
05は超高波振動し、超音波をパルス状に出射する。こ
の出射された超音波パルスは被検部位の&費的インピー
ダンスの不連続部分で反射され、超音波振動子505に
超音波エコー信号として受信される。
、タイミング制御回路511からのタイミング信″rシ
とI+’i1期して、超音波振動子505に送信パルス
を出力づる。この送信パルスによって、超音波振動子5
05は超高波振動し、超音波をパルス状に出射する。こ
の出射された超音波パルスは被検部位の&費的インピー
ダンスの不連続部分で反射され、超音波振動子505に
超音波エコー信号として受信される。
この超音波エコーイri号は再び電気信号に変換され、
送受回路512で増幅等された後、ディジタルスキャン
コンバータ513に入力され、標準的映像信号にされ(
、データ入力装置504の△/D]ンバータ514を介
してイメージメモリ33に人力される。このイメージメ
モリ33に記憶された映像信号は、画像信号切換器35
を介してカラー七ニタ16Bに例えば被検部位を輪切り
にした超音波断h′つ画像が表示される(第47図の/
JラーLニタ16B参照)。
送受回路512で増幅等された後、ディジタルスキャン
コンバータ513に入力され、標準的映像信号にされ(
、データ入力装置504の△/D]ンバータ514を介
してイメージメモリ33に人力される。このイメージメ
モリ33に記憶された映像信号は、画像信号切換器35
を介してカラー七ニタ16Bに例えば被検部位を輪切り
にした超音波断h′つ画像が表示される(第47図の/
JラーLニタ16B参照)。
上記データ入力装置504は、第2図の画像入力装置1
51において、画像プロセス部31の代りにA/D二1
ンバータ514を設けたしのと同一構成である。
51において、画像プロセス部31の代りにA/D二1
ンバータ514を設けたしのと同一構成である。
この実施例によれば、可視領域の光学的画像情報を記憶
/記録したり、検索したりできる他に、超音波画像情報
−b同様に記憶/記録あるいは検索できる。
/記録したり、検索したりできる他に、超音波画像情報
−b同様に記憶/記録あるいは検索できる。
従って、患部等の被検部位を診断しようとした場合、光
学的画像のみならず超音波(音響的)画像−し用いるこ
とができるので、より確実な診断を行うことができる。
学的画像のみならず超音波(音響的)画像−し用いるこ
とができるので、より確実な診断を行うことができる。
尚、超音波ス]−1502としては、内視鏡)1能を備
えた超音波内8A鏡を用いてら良いことは明らかである
。
えた超音波内8A鏡を用いてら良いことは明らかである
。
又、画像入力・ファイル装置2■としては、上記電子ス
コープ131による可視領域での画像、超音波スコープ
502による音響的画像のみならず第49図に示づよう
にX線装置601によるX線吸収(透過)画像に対応づ
る画像信号を生成するものぐも良い。
コープ131による可視領域での画像、超音波スコープ
502による音響的画像のみならず第49図に示づよう
にX線装置601によるX線吸収(透過)画像に対応づ
る画像信号を生成するものぐも良い。
XFIl装買601によって、生成した画像データはス
キャンコンバータ602によって、標準的な映像信号に
変換された後、墨客母画像ファイル装置504に入力さ
れる。
キャンコンバータ602によって、標準的な映像信号に
変換された後、墨客母画像ファイル装置504に入力さ
れる。
上記X線装置1W601では2次元平面に投影したもの
になるので、第50図に示づようにX線CT装置611
を用いて、3次元断層像に対応−4る画像信号を生成す
るようにし−(ム良い。
になるので、第50図に示づようにX線CT装置611
を用いて、3次元断層像に対応−4る画像信号を生成す
るようにし−(ム良い。
第51図(a)に示1ようにX線を放口1するX線管6
12は、被検体613にXFJIを照射するよう方向と
直交Jる方向T1に走査され、且つ被検体613を透過
したX線を検出Jる検出器(例えばタリウム活性ヨウ化
す1−リウムNa I (TI>614も、X線管61
2と平行に走査される。この検出器614の出カイムシ
)はA/Dコンバータ615を介してコンピュータ61
6のメモリに格納される。
12は、被検体613にXFJIを照射するよう方向と
直交Jる方向T1に走査され、且つ被検体613を透過
したX線を検出Jる検出器(例えばタリウム活性ヨウ化
す1−リウムNa I (TI>614も、X線管61
2と平行に走査される。この検出器614の出カイムシ
)はA/Dコンバータ615を介してコンピュータ61
6のメモリに格納される。
第51図(b)に示づように同一平面α内で上記の方向
T1の方向とは異なる方向T2.T2とは異なる方向T
3.・・・にX線管612を走査して、同様に検出器6
14で1写られる信号をメヒリに格納覆る。
T1の方向とは異なる方向T2.T2とは異なる方向T
3.・・・にX線管612を走査して、同様に検出器6
14で1写られる信号をメヒリに格納覆る。
しかして、コンピュータ616は、メモリに格納された
画像データを計算して、平面αで輪切りにした各部のX
線吸収率を計綽した後、スキャンコンバータ602を経
て小容量画像ファイル装置504に出力する。
画像データを計算して、平面αで輪切りにした各部のX
線吸収率を計綽した後、スキャンコンバータ602を経
て小容量画像ファイル装置504に出力する。
上記平面αとは異る平面についても同様の操作を行うと
、3次元的なX線吸収重分’/Iiが求められる。従っ
て、任意の平面で輪切りにした場合のX線吸収率画像を
表示できる。
、3次元的なX線吸収重分’/Iiが求められる。従っ
て、任意の平面で輪切りにした場合のX線吸収率画像を
表示できる。
さらに、本発明は、第52図に示寸ようにNMRを利用
したMRI装置1・’1621による画像にb利用でき
る。
したMRI装置1・’1621による画像にb利用でき
る。
尚、例えば第1実施例では画像検索を任意の画像入力装
置から行うことができる構成にしているが、画像ファイ
ル装置で画像検索を行うようにしても良い。
置から行うことができる構成にしているが、画像ファイ
ル装置で画像検索を行うようにしても良い。
尚、上述した各実施例を部分的に絹合わばて異る実施例
を構成することもできることは明らかである。
を構成することもできることは明らかである。
[発明の効果]
以上)本べたように本発明によれば、複数台の画像入力
装置と接続し、複数枚単位の画像データを記憶覆る第1
の画像ファイル手段と接続され、複数台の画像入力手段
による画像データを記憶できる第2の画像ファイル手段
を設けであるので、複数台の画像入力装置を同時に「υ
像使用て・きるし、所望とりる画像の検索し容易に調べ
られる。
装置と接続し、複数枚単位の画像データを記憶覆る第1
の画像ファイル手段と接続され、複数台の画像入力手段
による画像データを記憶できる第2の画像ファイル手段
を設けであるので、複数台の画像入力装置を同時に「υ
像使用て・きるし、所望とりる画像の検索し容易に調べ
られる。
第1図ないし第30図は本発明の第1実施例に係り、第
1図(9L第1実施例の仝体向構成図、第2図は画像入
力装置の構成を示すブロック図、第3図は小容量画像フ
ァイル装置の構成を示づブロック図、第4図は画像ファ
イルインターフェース装置の構成を示1ブロック図、第
5図LL大吉皐画像ファイル装置の+1+11成を示タ
ブロック図、第6図は画像入力装置の制御部の状態遷移
図、第7図C,L第6図の状態遷移図に示ずIDモード
での処理プロレスを示J)[1−ヂ(7一ト図、第8図
は第6図の状態遷移図で示す検査モードの処理プロセス
を示でフローチャート図、第9図は第6図の状態遷移図
で示Jレリーズモードでの処理プロセスを示すフローチ
セート図、第10図(a) 、 (b) 、 (c)は
第6図の状態遷移図で示J検索し一ドでの処理プロレス
を示すノロ−チャート図、第11図は小容量画像ファイ
ル装置の各動作モードを示り゛状態遷移図、第12図は
第11図の状態遷移図で示t ID入カモードeの処理
プロセスを示すフローチ1ノート図、第13図は小容量
画像ファイル装置のRAM内に設けられたIDデータ等
の記録データ内容を示す説明図、第17I図及び第15
図は第11図の状態遷移図に示1J検杏七−ド及びレリ
ーズセードでの処理プロレスをそれぞれ示すフローチャ
ート図、第16図(a) 、 (b) 、 =−、(g
>は第11図の状態遷移図に示?l倹索モードでの処理
プ[コセスを示すフL1−ブt/−ト図、第17図は第
11図の状態遷移図に丞す画像登録上−ドでの処理プロ
セスを示すフローチャート図、第18図は画「9フアイ
ルインターフ「−ス部の各動作モード間の遷移を示す状
態遷移図、第19図は処理づるジョブ内容が格納される
待ら行列デープルを示す説明図、第20図は初期化モー
ド及び5TAND−BYモードでの処理ブO1?スを示
すフローチャ−ト図、第21図(a) 、 (b)は検
索処理モードの処理プロセスを小ずフローヂV−ト図、
第22図及び第23図は(れぞれ画像σ録処理モード及
び持ち行列更新モードの処理ブ[1ヒスを示づフローチ
ャート図、第24図は割込処理モードの処理プロレスを
示すフローチャ−ト図、第25図1よ大容量画像ファイ
ル装置の各動作モード間の遷移の様子を示す状態遷移図
、第26図ないし第28図はそれぞれID人人力−ド、
検査モード、レリーズモードでの処理プロセスを示1)
]」−チャート図、第29図(a)。 (b)は検索モードでの処理プロレスを示すフローチャ
ート図、第30図(a) 、 (b)は第1実施例各部
の処理プロセスの様子を示す動作説明図、第31図は本
発明の第1実施例の変形例の画像入力・ファイル装置を
示す斜視図、第32図は第31図のテレビカメラ外イ・
Jけスコープの構成図、第33図及び第34図は本発明
の第2実施例に係り、第33図は第2実施例におる小容
量画像ファイル装置の構成を示タブロック図、第34図
は画像ファイルインターフェース装置の構成を示す71
179図、第35図は第2実施例の変形例の、:1:要
部の構成を示す10ツク図、第36図及び第37図は本
発明の第3実施例に係り、第36図は第3実施例にお(
プる画像ファイルインターフェース装置の構成を示すブ
ロック図、第37図は人吉吊画像ファイル装罫の構成を
示すブロック図、第38図及び第39図は本発明の第3
実施例の変形例に係り、第38図は小容量画像ファイル
装置の構成を示づブロック図、第39図は画像インター
フェース装置及び人吉吊画像ファイル装置の概略の構成
を示Jブ[コック図、第40図は本発明の第4実施例に
おtJる大吉子画像−ノアイル装置の4M成を示すブロ
ック図、第41図ないし第113図(ま本発明の第5実
施例に係り、第41図は第5実施例の画像ファイリング
装置を示す斜視図、第42図(,1第5実施例におりる
画像入力装置の構成を示すブロック図、第43図は画像
ファイリングインターフェース部の構成を示リブロック
図、第44図ないし第46図は本発明の第6実施例に係
り、第44図は第6実施例の全体構成を示す斜視図、第
45図は多画面表示インターフェースの構成を示すブロ
ック図、第46図はカラー七二夕に多画面が表示される
様子を示す図、第47図及び第48図は本発明の第7実
廠例に係り、第47図は第7実施例の仝体構成図、第4
8図は超高波スコープ簀の構成を示すブ[コック図、第
119171 GよX線装:6で構成した画像入力・フ
ァイル装置のブロック図、第50図はCT装独行構成し
た画像入力・ファイル装置のブロック図、第51図はC
T装置の概略説明図、第52図はMRI装置で構成した
画像入力・ファイル装置のブ[1ツク図、第53図は従
来例の両像ファイリング装置全体を承り概略斜視図、第
54図(よ従来例におtづる画像入力装置の構成を示ず
ブロック図、第55図は従来例における両件ファイル装
置の構成を示Jブロック図、第56図は従来例における
代表的便用状態ぐの各部の動作の様子を示J説明図であ
る。 1・・・画像ファイリング装置 2△、2B、・・・画像入力・ファイル装置3・・・画
像ファイルインターフェース装置(画像FfF装置) 4・・・人吉母画像ファイル装置 13△、1313.・・・電子スコープ14△、14B
、・・・光源装置 15△、15B、・・・画像人力装置 16A、16B、・・・カラーモニタ 17A、17B、・・・小e3串画像フ?イル装置26
・・・CCD 31・・・画像プロセス部3
3・・・画像メモリ 34・・・制御部35・・・
画像信号切換器 36・・・データ入力部37・・・通
信インターフェース部 44−1.44−2.・・・フレームメモリ部53.5
4・・・通(fflインターフェース部63・・・同期
信号発生器 69−1.69−2.・・・通信インターフェース部(
シリアルボート) 72・・・静止画記録光ディスクレコーダ80・・・ハ
ードディスク 第4 図 第5図 第8図 第9図 第12図 第11 図 第14図 第 5図 第16図 第16図 第16図 第16図 (d) 第16図 (e) 第16図 第17図 第20図 φd lトZ −Nn・ 第2 図 第23図 第24図 第26図 第25図 第27図 第280 第29図 (a) 第46図 、第49図 第50図 第51図 第52図 第55図 第56図
1図(9L第1実施例の仝体向構成図、第2図は画像入
力装置の構成を示すブロック図、第3図は小容量画像フ
ァイル装置の構成を示づブロック図、第4図は画像ファ
イルインターフェース装置の構成を示1ブロック図、第
5図LL大吉皐画像ファイル装置の+1+11成を示タ
ブロック図、第6図は画像入力装置の制御部の状態遷移
図、第7図C,L第6図の状態遷移図に示ずIDモード
での処理プロレスを示J)[1−ヂ(7一ト図、第8図
は第6図の状態遷移図で示す検査モードの処理プロセス
を示でフローチャート図、第9図は第6図の状態遷移図
で示Jレリーズモードでの処理プロセスを示すフローチ
セート図、第10図(a) 、 (b) 、 (c)は
第6図の状態遷移図で示J検索し一ドでの処理プロレス
を示すノロ−チャート図、第11図は小容量画像ファイ
ル装置の各動作モードを示り゛状態遷移図、第12図は
第11図の状態遷移図で示t ID入カモードeの処理
プロセスを示すフローチ1ノート図、第13図は小容量
画像ファイル装置のRAM内に設けられたIDデータ等
の記録データ内容を示す説明図、第17I図及び第15
図は第11図の状態遷移図に示1J検杏七−ド及びレリ
ーズセードでの処理プロレスをそれぞれ示すフローチャ
ート図、第16図(a) 、 (b) 、 =−、(g
>は第11図の状態遷移図に示?l倹索モードでの処理
プ[コセスを示すフL1−ブt/−ト図、第17図は第
11図の状態遷移図に丞す画像登録上−ドでの処理プロ
セスを示すフローチャート図、第18図は画「9フアイ
ルインターフ「−ス部の各動作モード間の遷移を示す状
態遷移図、第19図は処理づるジョブ内容が格納される
待ら行列デープルを示す説明図、第20図は初期化モー
ド及び5TAND−BYモードでの処理ブO1?スを示
すフローチャ−ト図、第21図(a) 、 (b)は検
索処理モードの処理プロセスを小ずフローヂV−ト図、
第22図及び第23図は(れぞれ画像σ録処理モード及
び持ち行列更新モードの処理ブ[1ヒスを示づフローチ
ャート図、第24図は割込処理モードの処理プロレスを
示すフローチャ−ト図、第25図1よ大容量画像ファイ
ル装置の各動作モード間の遷移の様子を示す状態遷移図
、第26図ないし第28図はそれぞれID人人力−ド、
検査モード、レリーズモードでの処理プロセスを示1)
]」−チャート図、第29図(a)。 (b)は検索モードでの処理プロレスを示すフローチャ
ート図、第30図(a) 、 (b)は第1実施例各部
の処理プロセスの様子を示す動作説明図、第31図は本
発明の第1実施例の変形例の画像入力・ファイル装置を
示す斜視図、第32図は第31図のテレビカメラ外イ・
Jけスコープの構成図、第33図及び第34図は本発明
の第2実施例に係り、第33図は第2実施例におる小容
量画像ファイル装置の構成を示タブロック図、第34図
は画像ファイルインターフェース装置の構成を示す71
179図、第35図は第2実施例の変形例の、:1:要
部の構成を示す10ツク図、第36図及び第37図は本
発明の第3実施例に係り、第36図は第3実施例にお(
プる画像ファイルインターフェース装置の構成を示すブ
ロック図、第37図は人吉吊画像ファイル装罫の構成を
示すブロック図、第38図及び第39図は本発明の第3
実施例の変形例に係り、第38図は小容量画像ファイル
装置の構成を示づブロック図、第39図は画像インター
フェース装置及び人吉吊画像ファイル装置の概略の構成
を示Jブ[コック図、第40図は本発明の第4実施例に
おtJる大吉子画像−ノアイル装置の4M成を示すブロ
ック図、第41図ないし第113図(ま本発明の第5実
施例に係り、第41図は第5実施例の画像ファイリング
装置を示す斜視図、第42図(,1第5実施例におりる
画像入力装置の構成を示すブロック図、第43図は画像
ファイリングインターフェース部の構成を示リブロック
図、第44図ないし第46図は本発明の第6実施例に係
り、第44図は第6実施例の全体構成を示す斜視図、第
45図は多画面表示インターフェースの構成を示すブロ
ック図、第46図はカラー七二夕に多画面が表示される
様子を示す図、第47図及び第48図は本発明の第7実
廠例に係り、第47図は第7実施例の仝体構成図、第4
8図は超高波スコープ簀の構成を示すブ[コック図、第
119171 GよX線装:6で構成した画像入力・フ
ァイル装置のブロック図、第50図はCT装独行構成し
た画像入力・ファイル装置のブロック図、第51図はC
T装置の概略説明図、第52図はMRI装置で構成した
画像入力・ファイル装置のブ[1ツク図、第53図は従
来例の両像ファイリング装置全体を承り概略斜視図、第
54図(よ従来例におtづる画像入力装置の構成を示ず
ブロック図、第55図は従来例における両件ファイル装
置の構成を示Jブロック図、第56図は従来例における
代表的便用状態ぐの各部の動作の様子を示J説明図であ
る。 1・・・画像ファイリング装置 2△、2B、・・・画像入力・ファイル装置3・・・画
像ファイルインターフェース装置(画像FfF装置) 4・・・人吉母画像ファイル装置 13△、1313.・・・電子スコープ14△、14B
、・・・光源装置 15△、15B、・・・画像人力装置 16A、16B、・・・カラーモニタ 17A、17B、・・・小e3串画像フ?イル装置26
・・・CCD 31・・・画像プロセス部3
3・・・画像メモリ 34・・・制御部35・・・
画像信号切換器 36・・・データ入力部37・・・通
信インターフェース部 44−1.44−2.・・・フレームメモリ部53.5
4・・・通(fflインターフェース部63・・・同期
信号発生器 69−1.69−2.・・・通信インターフェース部(
シリアルボート) 72・・・静止画記録光ディスクレコーダ80・・・ハ
ードディスク 第4 図 第5図 第8図 第9図 第12図 第11 図 第14図 第 5図 第16図 第16図 第16図 第16図 (d) 第16図 (e) 第16図 第17図 第20図 φd lトZ −Nn・ 第2 図 第23図 第24図 第26図 第25図 第27図 第280 第29図 (a) 第46図 、第49図 第50図 第51図 第52図 第55図 第56図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 被検査部位の画像信号を生成する複数の画像信号生成装
置と、 前記複数の画像信号生成装置とそれぞれ接続され、レリ
ーズ信号を出力した画像信号生成装置からの画像をイン
デックス情報に関連づけて記憶する多数枚の記憶容量を
備えた第1のメモリ手段と、前記第1のメモリ手段で記
憶された画像を、前記各画像信号生成装置毎に、ファイ
ルする大容量のメモリ手段を有する画像ファイル装置と
、前記画像ファイル装置及び前記複数の画像信号生成装
置との間で少くとも画像情報の情報伝送の制御を行う制
御手段と、 から構成される医療用画像ファイリング装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23022989A JP2940827B2 (ja) | 1988-09-07 | 1989-09-04 | 医療用画像ファイリング装置 |
| US07/407,508 US5029016A (en) | 1988-09-07 | 1989-09-06 | Medical image filing apparatus and filing method for registering images from a plurality of image output devices in a single examination |
| US07/646,896 US5124789A (en) | 1988-09-07 | 1991-01-28 | Medical image filing apparatus and filing method for registering images from a plurality of image output devices in a single examination |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22499588 | 1988-09-07 | ||
| JP63-224995 | 1988-09-07 | ||
| JP23022989A JP2940827B2 (ja) | 1988-09-07 | 1989-09-04 | 医療用画像ファイリング装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02167131A true JPH02167131A (ja) | 1990-06-27 |
| JP2940827B2 JP2940827B2 (ja) | 1999-08-25 |
Family
ID=26526371
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23022989A Expired - Lifetime JP2940827B2 (ja) | 1988-09-07 | 1989-09-04 | 医療用画像ファイリング装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (2) | US5029016A (ja) |
| JP (1) | JP2940827B2 (ja) |
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