JPH02167742A - 自動車モール用装飾テープおよびその製造法 - Google Patents

自動車モール用装飾テープおよびその製造法

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JPH02167742A
JPH02167742A JP32394688A JP32394688A JPH02167742A JP H02167742 A JPH02167742 A JP H02167742A JP 32394688 A JP32394688 A JP 32394688A JP 32394688 A JP32394688 A JP 32394688A JP H02167742 A JPH02167742 A JP H02167742A
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JP
Japan
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film
tape
adhesive tape
polyvinyl chloride
decorative
Prior art date
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Pending
Application number
JP32394688A
Other languages
English (en)
Inventor
Tomoyoshi Nagayama
永山 知義
Zenzo Honda
本多 善三
Yoshifumi Okamoto
岡本 宜文
Toshiaki Ishino
石野 敏昭
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nitto Denko Corp
Original Assignee
Nitto Denko Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は自動車のモール(ウィンドモール、tイトモー
ル バンパーモール等)VC用いル装飾f−プ、その製
造法:1?よび該テープ金柑いる自動車モールの製造法
に関する。
(従来の技術) 自動車モールには金属色調のためステンVスが用いられ
ていたが1曲面状等への刀ロエ注が悪いこと、軽量化の
要求に充分対応できないこと1等の問題があった。
この問題を解決するため、透明なフッ素樹脂フィルムの
片面に金属薄膜、アイオノマー樹脂のような接肴剤、ポ
リ塩化ビニル系樹脂ノー七l鳴次設けて成るシート状積
層体金モール基材としての合成樹脂成形品と結合したモ
ールが提案されている(実装11d61−2LI37号
公報、実公昭6t−a6asg公報等)。
ところで、このモールは金属薄膜の形成、接着剤7mの
形成、ポリ塩化ビニル系樹脂層の形成、槓1一体と合成
樹脂成形品との接合といった多数の工程を経て祷られる
ものである。
これら工程中にフッ素樹脂フィルム表面(金属薄膜形成
筒の反対面)に錫が入り、モールの外観が悪くなること
があった。
また、積ノ一体と合成樹脂成形品との接合工程Vこpい
て張力が作用することがあり、この張力によりフッ系樹
脂フィルムが僅かながら引き伸ばされその伸びに金属薄
膜が追随できず、微aなりラック乞生じ、これ筐た外礪
不良となることもめった。
(発93が解決しようとする課題) にって1本兜−はフッ素樹脂フィルムに傷が無く、また
金I14博BtXにクラックも無く、外観が良く。
美しい金属tq調を句するモール金製造するための装飾
テープ金提供すること全主目的とする。
(S題を解決するための手段) 本発明に係る自a単モール用テープは、フッ素樹脂フィ
ルムの片面に剥jlt Cif能な粘着テープが貼着さ
、れ、他面に金属48に、接着剤m j?よびポリ塩化
ビニル系樹脂層がノ鳴次設けられて成るものである。
以下2図面金参照しながら1本発明の詳細な説明する。
第1図にかいて、lは透明なフッX4脂フイルムであシ
、ポリフッ化ビニリデン、エチレン−テトラフルオロエ
チレン共重合体(以下glllFEと称す)、ポリフッ
化ビニル テトラフルオロエチレンーヘキサフルオaプ
ロピレン共を合体。
ポリテトラフルオロエチレン等から成り、−f:の厚さ
は通常約50〜200μ惰である。
上記フッ素樹脂フィルムlの片面にはクロム。
ニッケル アルミニウムあるいはこれらの合金等の金属
薄膜2が設けられている。該薄膜2は公知の金属薄膜形
成法1例えば蒸着法、スパッタリング法等により形成で
き、その厚さは通常的100〜6Ut)Aである。
そして、この金属薄膜2ri接看剤膚3を介してポリ塩
化ビニル系樹脂層4(厚さは通常約50〜200μ惰)
と接合されている。
接着剤ノー3としては金属薄膜2釦よびポリ塩化ビニル
系樹脂層4の両者に対する接着性の良いもの金選択して
用いる。例えば、ポリエステル系。
アクリル系、ウレタン系、エポキシ系が一般Vこ用いら
れるが、接着剤上二層構造としたり、プライマーt−匣
用したすすれば上記以外の接4剤も用い得る、また、前
記実装II 6l−2L)37号公報、実装11/d 
61−3635号公報に開示されているLl)な、イオ
ン架a重合体を用いることも有用である。
−万、接着剤ノ1413倉介して金)I4薄膜2と炭廿
ぜしのL:)れるポリ塩化ビニル系樹脂1−4はポリ塩
化ビニルの他、塩化ビニル−酢酸ビニル共重合体に工っ
て形成してもよい。
末完りJvcS’いては、フッ素樹脂フィルム1の他面
に粘着テープ5が貼着される。粘着テープ5は紙、プラ
スチックフィルム等から成る支持体60片面にアクリル
系ポリマーやゴム金主成分とする感圧性粘着剤1m 7
 k設けたものであり、これら支持体6.粘着剤ノー7
はフィルムlへの金属薄膜形成工程、ポリ塩化ビニル系
樹脂層の形成工程等に耐える耐熱性金回するものとする
次Vこ、装飾テープの製造法の一例について述べる。こ
の製造法はフッ素樹脂フィルムの片面に剥離可能な粘着
テープを貼着したf&該フィルムの他面に金属薄Jxを
形成し1次いで該薄膜上に接着剤層を介してポリ塩化ビ
ニル系樹脂層を設けることを特徴とするものである。
本発明の方法にひいては、先ず、フッ素m脂フィルムの
片口に粘着テープが貼着される。この粘着テープは次工
程以後vcυいて、フッ素樹脂フィルムの表面に傷が入
るの金防止するためのものであるが、最終的には剥1i
ftされるので、剥離可能なものとする。
この方法Vこかいては、粘着テープが貼着さf′したフ
ッ素樹脂フィルムの他所に金属薄膜およびポリ塩化ビニ
ル系樹脂l浦が順次形成される。
かようVこして得られる装飾テープ8全用いて自動車モ
ール金得るには、ポリ塩化ビニル寺かう成る合成樹脂成
形品9t−所定形状に押出等により成形する際にダイ内
に装飾テープ倉挿入して成形品8と接合してダイから城
り出し6次いで粘着テープを剥離する。なp、このとき
、装飾テープのフッ素樹脂フィルムt”表面側として合
成−脂成形品と接合し、金属薄膜Vこよる金属色調4外
部から視認できるようにする。
(実施例) 以ド、実施例Vこより末完切金更vc詳細に説明Tる。
実施例 厚さ50μ鴨の透明な屯TFEフィルムの片面に剥離o
T罷な粘着テープ全貼着する。このテープは。
厚さ25μ渦のボリエtレンテレフタレートフイルムの
片面Vこアクリル系感圧性枯4剤(厚さ20μm)紫迩
布したもの金柑いた。
次に、 E’1)FEフィルムの他面に常法にL9.ク
ロム倉庫さ4uoXVCなるように蒸讐し、この蒸着[
fiLTic厚さ7uμ鴨のポリエステル系扱看剤(ホ
ットメルト型接麿剤)4介して1.厚さ120μナル 
のポリ塩化ビニルフィルム七介して叙γa合わせ、温度
140℃の熱プレスロール紮通して従合し、、、1gs
龍にスリットすることにより、第上図とIoJm造の装
飾テープ金得た。
比較例 粘着テープ金肥用しないこと以外は全て実施例と同様に
作業して装飾テープ當得た。
上記実施例pよび比較例で得られた装飾テープ金ポリ塩
化ビニル成形品を押出成形するダイ(温度150℃)に
挿入し、成形品上成形すると共に該成形品と装飾テープ
ftfjb合してダイから取り出し。
次いで粘着テーグを剥離し、第2図に示すのと同構造の
2櫨の自動車モール金得た、 実画例の装飾テープ4用いた自動車モールvcpけるE
TFEフィルムの表面は傷もなく美しいものであったが
、比較例の装飾テープ4用いた自動車モールに9けるE
TFEフィルムの表面には長さ約10關の傷が多く見受
けられた。
更に、後者の自動車モールでは金属薄膜にクラックが生
じ、このクラックrcよる白化が観察さ11゜た。この
程度をより正確に知るため、拡散反射率pよび鏡匣反射
率金分光光度計により測定した結果金弟1表に示す。
ig 1 表 (発明の効果) 本発明Vcj、−いてはフッ素初脂フィルムの金属薄膜
形成面の反対面乞粘讐テープで剥111を可能Vこ保護
したので、フィルムの傷の発生上有効に防止でさ。
金属色調の鮮やかな装飾テーグシエび該テープを用いた
自動車モールが得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明l/c県る装飾テープの実例金量す正面
図、第2図a本発切に係る!1ftテープを用いて得ら
れる自動車モールの実例金量す断面図である。 1・・・フッ素antフィルム  2・・・金属薄膜3
・・・襞g剤J−4・・・ポリ塩化ビニル系樹脂麺特l
!f出願人 日東電工株式会社 −−−7P!7訂が葺74ル乙、 −−一企為淳゛腰 一−−夜着刑屑

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)フッ素樹脂フィルムの片面に剥離可能な粘着テー
    プが貼着され、他面に金属薄膜、接着剤層およびポリ塩
    化ビニル系樹脂層が順次設けられて成る自動車モール用
    装飾テープ。
  2. (2)フッ素樹脂フィルムの片面に剥離可能な粘着テー
    プを貼着した後該フィルムの他面に金属薄膜を形成し、
    次いで該薄膜上に接着剤層を介してポリ塩化ビニル系樹
    脂層を設けることを特徴とする自動車モール用装飾テー
    プの製造法。
  3. (3)フッ素樹脂フィルムの片面に剥離可能な粘着テー
    プが貼着され、他面に金属薄膜、接着剤層およびポリ塩
    化ビニル系樹脂が順次設けられて成る自動車モール用装
    飾テープを合成樹脂成形品を押出成形するダイ内に挿入
    し、ダイ内で所定形状に成形された合成樹脂成形品と接
    合せしめ、次いでダイから取り出し、その後前記粘着テ
    ープを剥離することを特徴とする自動車モールの製造法
JP32394688A 1988-12-21 1988-12-21 自動車モール用装飾テープおよびその製造法 Pending JPH02167742A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04110143A (ja) * 1990-08-29 1992-04-10 Nissho Kk 積層体内蔵成形品の積層体伸び防止方法及び塗装マスキング方法
JP2013230642A (ja) * 2012-05-01 2013-11-14 Wavelock Advanced Technology Co Ltd 保護フィルム付押出成形モール用金属調加飾テープ

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