JPS6021065B2 - 複合シ−トの連続製造法 - Google Patents

複合シ−トの連続製造法

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Publication number
JPS6021065B2
JPS6021065B2 JP52000755A JP75577A JPS6021065B2 JP S6021065 B2 JPS6021065 B2 JP S6021065B2 JP 52000755 A JP52000755 A JP 52000755A JP 75577 A JP75577 A JP 75577A JP S6021065 B2 JPS6021065 B2 JP S6021065B2
Authority
JP
Japan
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sheet
polystyrene
aluminum vapor
deposited film
film
Prior art date
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Expired
Application number
JP52000755A
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English (en)
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JPS5385868A (en
Inventor
信夫 金沢
晋 榑松
高年 田中
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Denka Co Ltd
Original Assignee
Denki Kagaku Kogyo KK
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Publication date
Application filed by Denki Kagaku Kogyo KK filed Critical Denki Kagaku Kogyo KK
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Publication of JPS6021065B2 publication Critical patent/JPS6021065B2/ja
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  • Laminated Bodies (AREA)
  • Extrusion Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
  • Lining Or Joining Of Plastics Or The Like (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はシート形成性材料などに用いる複合シートの連
続的製造法に関するものである。
従来ポリスチレンシートにアルミニウムを真空蒸着し、
その黍着面にポリスチレンシート又はフィルムを押圧接
着せしめたポリスチレンーポリヱチレンラミネートシー
トを用いて熱成形により弁当箱や皿等を製造することが
知られている。
(特公昭51一17995号公報)。しかし、これに用
いるポリスチレンのアルミニウム蒸着シートは、シート
を別途押出機で製造した後、これをアルミニウム黍着装
直により、シート表面にアルミニウム燕着膜を形成させ
る方法であるため、極めて不経済であり生産性に欠ける
ものである。本発明者らはここに生産性が高く、且つ経
済的に有利な方法を開発することを目的として研究を行
った結果、ポリスチレンシートに、アルミニウム蒸着し
たプラスチックフィルムを押出接着せしめることにより
、実質的にポリスチレンシートにアルミニウム蒸着膜を
形成し得る方法を見出した。
本発明の一つは押出機より連続的に押出された、まだ高
温状態にある厚さ100〜1,000仏の無延伸ポリス
チレンシートと、アルミニウム黍着膜を有する厚さ20
〜50山の透明性無延伸のプラスチック薄肉フィルムと
を、該アルミニウム蒸着膜が上記ポリスチレンシート表
面に接する如く、接着剤層を介して押出接着させること
を特徴とする複合シートの連続製造方法である。
また本発明の他の一つは押出機より連続的に押出された
厚さ100〜1,000仏の無延伸ポリスチレンシート
に極性付与のための表面処理を施し、ついで上誌ポリス
チレンシートを子熱し、アルミニウム蒸着腰を有する厚
さ20〜50rの透明性悪延伸のプラスチック薄肉フィ
ルムと上記シートとを、該アルミニウム蒸着膜が上記シ
ート表面に接する如く、接着剤層を介して押出接着させ
ることを特徴とする複合シートの連続製造方法である。
本発明によれば、従来の如きバッチ方式に比べその生産
性並びに経済性が極めてすぐれたものとなる。本発明の
主たる特徴とする点は、シートその物を処理することな
く、アルミニウム蒸着膜を有するプラスチックフィルム
とシートとをラミネートすることにより、第1図に示す
ような無延伸のプラスチック簿肉フィルム2、アルミニ
ウム蒸着膜3、接着剤層4及び無延伸ポリスチレンシー
ト5からなる複合シート1を得ることにある。
本発明において使用するプラスチックフィルムとしては
、オレフイン系、ポリエステル系、ポリスチレン系など
、その用途に応じて各種のフィルムを使用することがで
きる。本発明においては、押出機より連続的に押出され
た、まだ高温状態にあるポリスチレンシートとアルミニ
ウム蒸着膜を有するプラスチックフィルムとを直ちに接
着剤層を介して押圧接着させることが重要である。
このようなシートとフィルムとをラミネートする連続的
方法としては例えば、第2図に示す二層共押出しダイに
よりポリスチレン及びホットメルトタィプの接着剤樹脂
、例えばEVA系、EEA系樹脂を同時二層押出しし、
その接着剤樹脂表面にアルミニウム黍着フィルムのアル
ミニゥム蒸着面を押圧、熱接着するか、又は第3図に示
すような予めアルミニウム蒸着フィルムのアルミニウム
蒸着面にホットメルト系の接着性樹脂を塗布しておき、
これをポリスチレンシートの押出シーティング時に押圧
接着する方法、更には、第4図のようなドライタイプの
アンカー処理設備を有する押出設備でポリスチレンを押
出しシーティングすると同時にアルミニウム蒸着フィル
ムに溶剤型の接着剤を塗布乾燥し、ィンラィンでラミネ
ートする方法等が挙げられ、いずれの方法を採用しても
所望の複合シートを得ることができる。蒸着されたアル
ミニウムとフィルムとの接着力が充分大きいことが必要
である。
そのためには必要に応じて蒸着する前に適当なアンカー
処理が行われる。本発明においては、更に、第5図に示
すようにポリスチレンシートとアルミニウム蒸着膜を有
するフィルムとを接着剤層を介して押圧接着させる前に
、予じめポリスチレンシートに極性付与のため表面処理
を施し、ついでシートを予熱する工程が組込まれる。
かかる極性付与手段として、たとえばシートはコロナ処
理機で濡れ張力40〜4Wy股/伽程度に表面処理され
る。以下に実施例を以つて更に本発明を詳説する。
実施例 1高衝撃性ポリスチレン(商品名、ヂンカスチ
ロールHI電気化学工業■製)をダイス温度200oo
にて、熔融押出しし、厚さ0.38の/肌のシートとし
、これをチルロールに導き、ここで温度6000に冷却
されたシートを、コロナ処理機で、濡れ張力40〜4紅
肌e/肌程度にその表面を処理し、更にシート表面を子
熱し、熱圧着ロールへ送る。
熱圧着ロールに於いてロール温度100qoで、アルミ
ニゥム蒸着面をエチレン酢酸ビニル共重合体からなる接
着剤で処理したアルミニウム蒸着ポリプロピレンフィル
ムと上記シートとを熱圧着した。得られた複合シートに
ついて中2仇帆のテープ状試験片を切り出し、その試験
片のポリスチレン層とポリプロピレン層を、180o剥
離にて引き離し、引張試験機で、剥離速度20仇舵/m
inで剥離力を測定したところ500タ以上の強さを示
した。実施例 2 ポリスチレンカラーコンパウンドをダイス温度200q
oにて熔融押出し厚さ0.38帆のシートを成形した。
このシートを、直ちに予めアルミ蒸着面にホットメルト
タィプの接着剤を塗布したアルミ蒸着ポリプロピレンフ
ィルムとロール表面の温度が100℃でlk9/弧の圧
力にて圧着することにより実用上充分な接着力を有する
ラミネートが得られた。実施例1でのべた180oo剥
離の試験結果ではコロナ処理ポリスチレンシートの場合
より若干落ちるものの300〜800夕の剥離強度であ
った。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本願発明の連続製造法で得られた複合シート
であり、第2図、第3図、第4図及び第5図は、本願発
明の工程概略図の1部を表わす。 1:複合シート、2:無延伸のプラスチック薄肉フィル
ム、3:アルミニゥム蒸着膜、4:接着剤層、5:無延
伸ポリスチレンシート、6,6′:押出機、7:ダイス
、8:チルロール・9:圧着熱ロール、10:接着剤塗
布槽、11:乾燥炉、12:極性付与部、13:予熱部
。 第1図※2図 第3肉 毅4図 豹5図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 押出機より連続的に押出された、まだ高温状態にあ
    る厚さ100〜1,000μの無延伸ポリスチレンシー
    トと、アルミニウム蒸着膜を有する厚さ20〜50μの
    透明性無延伸のプラスチツク薄肉フイルムとを、該アル
    ミニウム蒸着膜が上記ポリスチレンシート表面に接する
    如く、接着剤層を介して押圧接着させることを特徴とす
    る複合シートの連続製造方法。 2 押出機より連続的に押出された厚さ100〜1,0
    00μの無延伸ポリスチレンシートに極性付与のための
    表面処理を施し、ついて上記ポリスチレンシートを予熱
    し、アルミニウム蒸着膜を有する厚さ20〜50μの透
    明性無延伸のプラスチツク薄肉フイルムと上記シートと
    を、該アルミニウム蒸着膜が上記シート表面に接する如
    く、接着剤層を介して押圧接着させることを特徴とする
    複合シートの連続製造方法。
JP52000755A 1977-01-10 1977-01-10 複合シ−トの連続製造法 Expired JPS6021065B2 (ja)

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JPS5385868A JPS5385868A (en) 1978-07-28
JPS6021065B2 true JPS6021065B2 (ja) 1985-05-25

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS58128025U (ja) * 1982-02-23 1983-08-30 伊藤 禎美 装飾用シ−ト
JPS60161141A (ja) * 1984-02-01 1985-08-22 出光石油化学株式会社 積層体
JP5309744B2 (ja) * 2008-07-14 2013-10-09 トヨタ紡織株式会社 表皮材の製造方法

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