JPH021678Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH021678Y2 JPH021678Y2 JP1981081710U JP8171081U JPH021678Y2 JP H021678 Y2 JPH021678 Y2 JP H021678Y2 JP 1981081710 U JP1981081710 U JP 1981081710U JP 8171081 U JP8171081 U JP 8171081U JP H021678 Y2 JPH021678 Y2 JP H021678Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transmitting
- command
- measuring instrument
- signal
- light
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Arrangements For Transmission Of Measured Signals (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は計量器の計量値を離れた場所から読
み出す装置の改良に関する。
み出す装置の改良に関する。
電話線等を利用した自動検針用の計量器では伝
送ケーブルを計量器内の電子回路とコネクタで直
接接続しているため、水道メータのように水没す
る計量器では高価な防水式コネクタを要し、現地
でコネクタの脱着を行なうと塵芥等の侵入があ
り、信頼性をあげることが困難な欠点があつた。
又、ケーブルから外部の電気雑音が計量器内に伝
達されるため、電子化された計量器の誤動作や故
障の原因となる欠点があつた。
送ケーブルを計量器内の電子回路とコネクタで直
接接続しているため、水道メータのように水没す
る計量器では高価な防水式コネクタを要し、現地
でコネクタの脱着を行なうと塵芥等の侵入があ
り、信頼性をあげることが困難な欠点があつた。
又、ケーブルから外部の電気雑音が計量器内に伝
達されるため、電子化された計量器の誤動作や故
障の原因となる欠点があつた。
この考案の目的はかかる欠点がない離隔読出し
装置を提案することで、次に実施例に基いて説明
する。
装置を提案することで、次に実施例に基いて説明
する。
第1図において、10は計量器として水道メー
タで、その上部のガラス11の上面に投受光ユニ
ツト20が取外し可能に装着されている。投光ユ
ニツト20は第2図と第3図に示すように、ケー
ブル21と、光による発信命令を投射する発令手
段(実施例は発光ダイオード)22と、伝送手段
(実施例はフオトトランジスタ)23bが設けて
ある。水道メータ10は翼車12の回転で生じる
電気パルスを単位流量毎のパルスにして積算計数
して計量し、発信命令を受けると起動して計量値
を伝送に好都合な直列ON・OFF信号にして送信
する電子回路と計量値を表示する液晶表示器とを
有する指示部13と、前記直列ON・OFF信号を
液晶等の物体の明暗にかえる発信手段(実施例で
は液晶)14と、前記発信命令を受光して電気信
号に変換し電子回路に伝達する受令手段(実施例
ではフオトトランジスタ)15と印刷基板16等
を備えている。発信手段14は計量値を数字表示
する液晶板17に一体的に形成されているが、そ
の態様を第4図に示す。液晶板17の一部分17
aは透明になつていて、この部分を通過した光が
その下方にある前記受令手段15に届くようにな
つている(第4図)。
タで、その上部のガラス11の上面に投受光ユニ
ツト20が取外し可能に装着されている。投光ユ
ニツト20は第2図と第3図に示すように、ケー
ブル21と、光による発信命令を投射する発令手
段(実施例は発光ダイオード)22と、伝送手段
(実施例はフオトトランジスタ)23bが設けて
ある。水道メータ10は翼車12の回転で生じる
電気パルスを単位流量毎のパルスにして積算計数
して計量し、発信命令を受けると起動して計量値
を伝送に好都合な直列ON・OFF信号にして送信
する電子回路と計量値を表示する液晶表示器とを
有する指示部13と、前記直列ON・OFF信号を
液晶等の物体の明暗にかえる発信手段(実施例で
は液晶)14と、前記発信命令を受光して電気信
号に変換し電子回路に伝達する受令手段(実施例
ではフオトトランジスタ)15と印刷基板16等
を備えている。発信手段14は計量値を数字表示
する液晶板17に一体的に形成されているが、そ
の態様を第4図に示す。液晶板17の一部分17
aは透明になつていて、この部分を通過した光が
その下方にある前記受令手段15に届くようにな
つている(第4図)。
第5図は計量値を表示する機械式指示部を有す
る水道メータの場合で、液晶を使つた発信手段1
4と、フオトトランジスタを使つた受令手段15
とが文字板の切欠14′と15′から見えるように
配置されている。
る水道メータの場合で、液晶を使つた発信手段1
4と、フオトトランジスタを使つた受令手段15
とが文字板の切欠14′と15′から見えるように
配置されている。
第6図は第1図乃至第4図の実施例の計量器の
機能を説明する図で、翼車12の回転はその軸の
上端に取付けた永久磁石12aに近接配置した磁
気センサ18で電気パルスに変換され、電子カウ
ンタ及び演算処理部を有する電子回路19で計数
され、水使用量が液晶板17に10進6桁で表示さ
れる。受令手段(フオトトランジスタ)15が発
信命令を受令すると電子回路19が計量値を直列
ON・OFF信号にして発信手段(液晶)14を点
滅させる。
機能を説明する図で、翼車12の回転はその軸の
上端に取付けた永久磁石12aに近接配置した磁
気センサ18で電気パルスに変換され、電子カウ
ンタ及び演算処理部を有する電子回路19で計数
され、水使用量が液晶板17に10進6桁で表示さ
れる。受令手段(フオトトランジスタ)15が発
信命令を受令すると電子回路19が計量値を直列
ON・OFF信号にして発信手段(液晶)14を点
滅させる。
第7図は上記実施例の読出し盤を含めた全体の
回路を示し、読出し装置30の読出しスイツチ3
1を閉じると電池32の電圧が抵抗R1とR2を介
して発令手段(発光ダイオード)22と投光伝送
手段23の投光手段(発光ダイオード)23aと
に印加され両発光ダイオードを点灯する。すると
計量器10の受令手段(フオトトランジスタ)1
5が作動して前記電子回路に起動信号を送り、計
量値を直列ON・OFF信号にして発信手段(液
晶)14を点滅させて明暗の変化を与える。投光
手段23aの光が発信手段に投光されていて、そ
の反射光を伝送手段23bが受けて前記直列
ON・OFF信号に応じてケーブル21に流れる電
流を前記明暗に応じて増減させる。24は電流制
限用のFETトランジスタである。ケーブルの電
流は抵抗R1の電圧降下として検出回路33で検
出され計量値が受信される。投光伝送手段23は
第8図に示すように発光ダイオード23aとフオ
トトランジスタ23bとを一体構成とした公知の
デバイスを使用している。抵抗R1は抵抗R2や
FETトランジスタ24に比して比較的小さな抵
抗値に定めてある。
回路を示し、読出し装置30の読出しスイツチ3
1を閉じると電池32の電圧が抵抗R1とR2を介
して発令手段(発光ダイオード)22と投光伝送
手段23の投光手段(発光ダイオード)23aと
に印加され両発光ダイオードを点灯する。すると
計量器10の受令手段(フオトトランジスタ)1
5が作動して前記電子回路に起動信号を送り、計
量値を直列ON・OFF信号にして発信手段(液
晶)14を点滅させて明暗の変化を与える。投光
手段23aの光が発信手段に投光されていて、そ
の反射光を伝送手段23bが受けて前記直列
ON・OFF信号に応じてケーブル21に流れる電
流を前記明暗に応じて増減させる。24は電流制
限用のFETトランジスタである。ケーブルの電
流は抵抗R1の電圧降下として検出回路33で検
出され計量値が受信される。投光伝送手段23は
第8図に示すように発光ダイオード23aとフオ
トトランジスタ23bとを一体構成とした公知の
デバイスを使用している。抵抗R1は抵抗R2や
FETトランジスタ24に比して比較的小さな抵
抗値に定めてある。
第9図は第7図と異なる回路例で読出しスイツ
チ31を図示の位置に切替えると、トランジスタ
Q1が導通して発令手段22と投光手段23aが
発光し、図示されてない計量器の発信手段の明暗
に応じて伝送手段23bが作動し、トランジスタ
Q2をON・OFFさせてケーブル21の電流を増減
させて計量値を読出し装置30へ伝送する。
チ31を図示の位置に切替えると、トランジスタ
Q1が導通して発令手段22と投光手段23aが
発光し、図示されてない計量器の発信手段の明暗
に応じて伝送手段23bが作動し、トランジスタ
Q2をON・OFFさせてケーブル21の電流を増減
させて計量値を読出し装置30へ伝送する。
第10図は途中に光フアイバーを使用した例
で、読出し装置の起動信号を光にかえる発光ダイ
オード34とこの光を液晶セグメント(発信手
段)14とフオトトランジスタ(受令手段)15
に伝える光フアイバー21b,21aと、液晶セ
グメント14の明暗をフオトトランジスタ35に
伝える光フアイバー21cを有し、光フアイバー
21a〜21cで計量値を伝送することができ
る。この実施例では、光フアイバー21aの先端
部21a′が発信命令を投射する手段として作用
し、光フアイバー21cの先端21c′が液晶セグ
メント(発信手段)14の明暗による光量変化を
伝送する手段23bとして作用する。
で、読出し装置の起動信号を光にかえる発光ダイ
オード34とこの光を液晶セグメント(発信手
段)14とフオトトランジスタ(受令手段)15
に伝える光フアイバー21b,21aと、液晶セ
グメント14の明暗をフオトトランジスタ35に
伝える光フアイバー21cを有し、光フアイバー
21a〜21cで計量値を伝送することができ
る。この実施例では、光フアイバー21aの先端
部21a′が発信命令を投射する手段として作用
し、光フアイバー21cの先端21c′が液晶セグ
メント(発信手段)14の明暗による光量変化を
伝送する手段23bとして作用する。
第11図は水道メータの受令手段15に太陽電
池を用いたもので、受光のための電力がいらなく
なるし発電エネルギを電子回路までの信号伝達エ
ネルギに利用できる。
池を用いたもので、受光のための電力がいらなく
なるし発電エネルギを電子回路までの信号伝達エ
ネルギに利用できる。
第12図は水道メータ10の発信手段14とし
て発光ダイオードを使用したもので、液晶より応
答が速いため計量値の転送を速かに行なうことが
できる。発光ダイオードは液晶に比し消費電流値
が大きいが、応答が速いため発光時間を短かくし
て電力消費をある程度小さくすることができる。
て発光ダイオードを使用したもので、液晶より応
答が速いため計量値の転送を速かに行なうことが
できる。発光ダイオードは液晶に比し消費電流値
が大きいが、応答が速いため発光時間を短かくし
て電力消費をある程度小さくすることができる。
上記説明で明らかなように、この考案によれ
ば、計量器が水没環境で使われる場合にもケーブ
ルの脱着が支障なく行なえるし、ケーブルと計量
器とが電気的にアイソレート(絶縁)されるの
で、電気雑音による不具合の恐れもなくなる。
ば、計量器が水没環境で使われる場合にもケーブ
ルの脱着が支障なく行なえるし、ケーブルと計量
器とが電気的にアイソレート(絶縁)されるの
で、電気雑音による不具合の恐れもなくなる。
図面はこの考案の実施例で、第1図は斜面図、
第2図は投受光ユニツトの斜面図、第3図は縦断
面図、第4図は水道メータの上面図、第5図は異
なる実施例の水道メータの上面図、第6図は水道
メータの機能説明図、第7図と第9図は電気回路
図、第8図は投光伝送手段の一例を示す図、第1
0図は他の実施例の要部斜面図、第11図と第1
2図はさらに異なる実施例の電気回路の要部を示
す。 10……水道メータ(計量器)、11……ガラ
ス、14……発信手段、15……受令手段、19
……電子回路、20……投受光ユニツト、21…
…ケーブル、21a,22……投射手段、23b
……伝送手段。
第2図は投受光ユニツトの斜面図、第3図は縦断
面図、第4図は水道メータの上面図、第5図は異
なる実施例の水道メータの上面図、第6図は水道
メータの機能説明図、第7図と第9図は電気回路
図、第8図は投光伝送手段の一例を示す図、第1
0図は他の実施例の要部斜面図、第11図と第1
2図はさらに異なる実施例の電気回路の要部を示
す。 10……水道メータ(計量器)、11……ガラ
ス、14……発信手段、15……受令手段、19
……電子回路、20……投受光ユニツト、21…
…ケーブル、21a,22……投射手段、23b
……伝送手段。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 計量値の表示を外部から読むためのガラス1
1を有する計量器におてい、発信命令を受光し
電気信号に変換して電子回路に伝える受令手段
15と、前記電気信号を受けて計量器内の計量
値である電気信号を直列ON・OFF信号にして
発信する前記電子回路と、前記直列ON・OFF
信号を液晶等の物体の明暗に変える発信手段1
4とを計量器内に設けると共に前記受令手段1
5と発信手段14とをガラス11に対向配置
し、別に前記受令手段15に光による発信命令
を投射する手段22と、前記発信手段14の明
暗による計量値信号を受けこの信号を光のまま
又は電気信号に変換して伝送する手段23bと
を備えた投受光ユニツト20を設け、この投受
光ユニツト20をガラス11の外側から前記受
令手段15と発信手段14とに対向させて計量
器に着脱可能とした光結合離隔読出し装置。 2 上記計量器内の受令手段17に太陽電池を用
いた実用新案登録請求の範囲第1項記載の光結
合離隔読出し装置。 3 上記計量器内の発信手段14として発光ダイ
オードを使用した実用新案登録請求の範囲第1
項記載の光結合離隔読出し装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1981081710U JPH021678Y2 (ja) | 1981-06-02 | 1981-06-02 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1981081710U JPH021678Y2 (ja) | 1981-06-02 | 1981-06-02 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57194192U JPS57194192U (ja) | 1982-12-09 |
| JPH021678Y2 true JPH021678Y2 (ja) | 1990-01-16 |
Family
ID=29877210
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1981081710U Expired JPH021678Y2 (ja) | 1981-06-02 | 1981-06-02 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH021678Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0734348Y2 (ja) * | 1986-04-11 | 1995-08-02 | 愛知時計電機株式会社 | 流量計 |
| JPH0534080Y2 (ja) * | 1986-04-11 | 1993-08-30 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6213200Y2 (ja) * | 1978-05-12 | 1987-04-04 | ||
| JPS55145489A (en) * | 1979-05-02 | 1980-11-13 | Oki Electric Ind Co Ltd | Ultrasonic video device |
-
1981
- 1981-06-02 JP JP1981081710U patent/JPH021678Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57194192U (ja) | 1982-12-09 |
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