JPH02168059A - 揺動駆動機構 - Google Patents
揺動駆動機構Info
- Publication number
- JPH02168059A JPH02168059A JP32129988A JP32129988A JPH02168059A JP H02168059 A JPH02168059 A JP H02168059A JP 32129988 A JP32129988 A JP 32129988A JP 32129988 A JP32129988 A JP 32129988A JP H02168059 A JPH02168059 A JP H02168059A
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- Japan
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- rotation
- frame
- screw
- ball screw
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概 要〕
揺動駆動機構に関し、
前記機構の信頼性を向上することを目的とし、固定され
た回転軸を中心に回転する被揺動駆動体と、ナツトを介
して前記被揺動駆動体に接続し、回転によってナンドを
上下し前記被揺動駆動体を前記回転軸を中心として回転
させる螺子と、前記螺子を支持する支台と、前記支台を
、前記被揺動駆動体が回転する平面と同一平面で回転す
る様に回転軸と平行な軸で軸支する固定枠と、前記固定
枠に固定されたモータと、前記モータの回転を、前記支
台の回転の中心と一致する軸を介して、前記螺子に伝え
る全形歯車を有する構成とする。
た回転軸を中心に回転する被揺動駆動体と、ナツトを介
して前記被揺動駆動体に接続し、回転によってナンドを
上下し前記被揺動駆動体を前記回転軸を中心として回転
させる螺子と、前記螺子を支持する支台と、前記支台を
、前記被揺動駆動体が回転する平面と同一平面で回転す
る様に回転軸と平行な軸で軸支する固定枠と、前記固定
枠に固定されたモータと、前記モータの回転を、前記支
台の回転の中心と一致する軸を介して、前記螺子に伝え
る全形歯車を有する構成とする。
本発明は赤外線映像装置、テレビジョンカメラ。
レーダアンテナの指向方位制御に用いる揺動駆動機構に
関する。
関する。
従来から、赤外線映像装置、テレビジョンカメラ、レー
ダアンテナの指向方位制御、には揺動駆動機構が用いら
れている。
ダアンテナの指向方位制御、には揺動駆動機構が用いら
れている。
第4図は、従来の揺動駆動機構の図面である。
第4図(a)は、回転面を真横から見た図、第4面歯)
は回転面と平行に見た図面である。第4図中、被揺動駆
動体11は回転軸12で回転可能に支持されて、ボール
ナフト2によって、ボール螺子1に接続されている。前
記ボール螺子lはフレーム7”にベアリング3によって
、回転可能に取り付けられている。又、前記フレーム7
゛にはモータ10も取り付けられており、モータ10の
回転が、歯車15.14を通じて、ボール螺子1に伝え
られる。
は回転面と平行に見た図面である。第4図中、被揺動駆
動体11は回転軸12で回転可能に支持されて、ボール
ナフト2によって、ボール螺子1に接続されている。前
記ボール螺子lはフレーム7”にベアリング3によって
、回転可能に取り付けられている。又、前記フレーム7
゛にはモータ10も取り付けられており、モータ10の
回転が、歯車15.14を通じて、ボール螺子1に伝え
られる。
フレーム7゛はフレーム回転軸16によって、固定枠1
3°に、前記フレーム7′が回転可能な様に支持されて
いる。前記回転輪16はベアリング17で回転可能に成
らしめている。前記被揺動駆動体11には、図示しない
赤外線映像装置、テレビジョンカメラ、レーダアンテナ
等が取り付け、被揺動駆動体11を動かし、指向方向制
御等に利用している。
3°に、前記フレーム7′が回転可能な様に支持されて
いる。前記回転輪16はベアリング17で回転可能に成
らしめている。前記被揺動駆動体11には、図示しない
赤外線映像装置、テレビジョンカメラ、レーダアンテナ
等が取り付け、被揺動駆動体11を動かし、指向方向制
御等に利用している。
以下、動作例を説明する。
モータ10の回転は、歯車15.14によりボール螺子
1に伝えられる。前記ボール螺子lが回転すると、ボー
ルナツト2が上下し、前記ボールナツト2に接続された
被揺動駆動体11は回転軸12を中心として揺動する。
1に伝えられる。前記ボール螺子lが回転すると、ボー
ルナツト2が上下し、前記ボールナツト2に接続された
被揺動駆動体11は回転軸12を中心として揺動する。
この時、ボール螺子1及びフレーム7”が傾く、又、前
記フレーム7′が傾くので、モータ10も第4図iaJ
中、破線で示すAの位置から実線で示すBの状態に傾く
。
記フレーム7′が傾くので、モータ10も第4図iaJ
中、破線で示すAの位置から実線で示すBの状態に傾く
。
さて、以上のような従来の機構では、ボール螺子1、モ
ータ10、歯車14.15が同一のフレーム7゛に取り
付けられている為に、揺動駆動時には、前記ボール螺子
1、モータ10.歯車14゜15の全てが傾く構造に成
っている。
ータ10、歯車14.15が同一のフレーム7゛に取り
付けられている為に、揺動駆動時には、前記ボール螺子
1、モータ10.歯車14゜15の全てが傾く構造に成
っている。
従って、上記の全てが動く為、周囲の他の機構との干渉
を避ける必要上、多くの空間が必要であつたO また、モータの配線(図示せず)も動く為、固定配線と
比べて断線事故が発生しやすかった。
を避ける必要上、多くの空間が必要であつたO また、モータの配線(図示せず)も動く為、固定配線と
比べて断線事故が発生しやすかった。
更に、ボール螺子1、モータ10、歯車14゜15を支
持するフレーム7゛をフレーム回転軸16で支えるので
、軸受荷重が大きく、前記フレーム回転軸16の寿命が
短かった。特に航空機、船舶、車両等に搭載し、振動、
衝撃を受けるものの場合は、特に寿命が短かった。
持するフレーム7゛をフレーム回転軸16で支えるので
、軸受荷重が大きく、前記フレーム回転軸16の寿命が
短かった。特に航空機、船舶、車両等に搭載し、振動、
衝撃を受けるものの場合は、特に寿命が短かった。
よって、本発明は、上記3つの課題を悉く解決し、多く
の空間を必要とせず、配線の断線が起きず、フレーム回
転軸の寿命が長く、信頼性の高い揺動駆動機構を提供す
ることを目的とする。
の空間を必要とせず、配線の断線が起きず、フレーム回
転軸の寿命が長く、信頼性の高い揺動駆動機構を提供す
ることを目的とする。
を支持する支台と、前記支台を、前記被揺動駆動体が回
転する平面と同一平面で回転する様に回転軸と平行な軸
で軸支する固定枠と、前記固定枠に固定されたモータと
、前記モータの回転を、前記支台の回転の中心と一致す
る軸を介して、前記螺子に伝える全形歯車を有する構成
とする。
転する平面と同一平面で回転する様に回転軸と平行な軸
で軸支する固定枠と、前記固定枠に固定されたモータと
、前記モータの回転を、前記支台の回転の中心と一致す
る軸を介して、前記螺子に伝える全形歯車を有する構成
とする。
モータを固定枠に固定し、螺子を支持する支持台の回転
の中心と一致する軸を介して、前記モータの回転を傘形
歯車によって前記螺子に伝える。
の中心と一致する軸を介して、前記モータの回転を傘形
歯車によって前記螺子に伝える。
前記螺子の回転によってナンドが上下し、被揺動駆動体
が回転軸を中心として揺動する。
が回転軸を中心として揺動する。
上記の目的を達成するために、本発明は、固定された回
転軸を中心に回転する被揺動駆動体と、ナツトを介して
前記被揺動駆動体に接続し、回転によってナツトを上下
し前記被揺動駆動体を前記回転軸を中心として回転させ
る螺子と、前記螺子〔実施例〕 第1図、第2図、第3図は、それぞれ本発明の詳細な説
明図であり、各図の(alは回転面を真横から見た図、
(b)は回転面を平行に見た図である。
転軸を中心に回転する被揺動駆動体と、ナツトを介して
前記被揺動駆動体に接続し、回転によってナツトを上下
し前記被揺動駆動体を前記回転軸を中心として回転させ
る螺子と、前記螺子〔実施例〕 第1図、第2図、第3図は、それぞれ本発明の詳細な説
明図であり、各図の(alは回転面を真横から見た図、
(b)は回転面を平行に見た図である。
第1図に示す第1の実施例において、図中、4は螺子l
に付けられた傘形歯車、7は螺子1を支持する支台であ
るフレーム、6,6”はフレーム7の回転の中心と一致
する軸Sに取り付けられた傘形歯車、9はモータに付け
られた傘形歯車、5゜8はベアリングである。その他、
上記第4図と同等部分に同一符号を付しである。
に付けられた傘形歯車、7は螺子1を支持する支台であ
るフレーム、6,6”はフレーム7の回転の中心と一致
する軸Sに取り付けられた傘形歯車、9はモータに付け
られた傘形歯車、5゜8はベアリングである。その他、
上記第4図と同等部分に同一符号を付しである。
第1図中、第1の実施例では、モータ10は、フレーム
7に固定されず、固定枠13に固定され、前記モータ1
0の回転は傘形歯車9,6.6’4を介して、ボール螺
子1に伝えられる。前記ボール螺子lの回転によって、
被揺動駆動体11が回転するのは従来と同様である。
7に固定されず、固定枠13に固定され、前記モータ1
0の回転は傘形歯車9,6.6’4を介して、ボール螺
子1に伝えられる。前記ボール螺子lの回転によって、
被揺動駆動体11が回転するのは従来と同様である。
又、この実施例では、フレーム7と固定枠13の間にベ
アリング5を設け、フレーム7が回転する様にしている
。従って、フレーム7に回転軸は設けていない。
アリング5を設け、フレーム7が回転する様にしている
。従って、フレーム7に回転軸は設けていない。
前記傘形歯車6.6”の回転軸は、フレーム70回転の
中心と一致しており、ボール螺子1及びフレーム7が傾
いても、傘形歯車4と6の噛み合い距離に変化なく、正
常に噛みうので、モータ10が固定枠13に固定されて
いても、被揺動駆動体11を回転させるのに支障は無い
。
中心と一致しており、ボール螺子1及びフレーム7が傾
いても、傘形歯車4と6の噛み合い距離に変化なく、正
常に噛みうので、モータ10が固定枠13に固定されて
いても、被揺動駆動体11を回転させるのに支障は無い
。
以上説明した様に、モータ10は固定枠13に同定され
、動くことは無い。又、フレーム7はボール螺子1と歯
車しか支持していない。従って、多くの空間を必要とせ
ず、モータの配線の断線が起きず、フレーム回転軸の寿
命が長い揺動駆動機構となる。
、動くことは無い。又、フレーム7はボール螺子1と歯
車しか支持していない。従って、多くの空間を必要とせ
ず、モータの配線の断線が起きず、フレーム回転軸の寿
命が長い揺動駆動機構となる。
また、第2図は本発明の第2の実施例を示す図で、モー
タの取り付は方向を変えた実施例である。
タの取り付は方向を変えた実施例である。
第2図は、固定枠13の下部にモータ10を取り付けた
例で、モータ10の回転は、傘形歯車9゜6.4の順に
、ボール螺子1に伝えられる。第3図は第3の実施例で
、ボール螺子と直角にモーフ回転軸が交わる様に、モー
タ10を取り付けた例で、モータ10の回転は傘形歯車
6.4の順で伝えられる。また、実施例では、フレーム
7の回転軸を設けなかったが、設けても構わない。
例で、モータ10の回転は、傘形歯車9゜6.4の順に
、ボール螺子1に伝えられる。第3図は第3の実施例で
、ボール螺子と直角にモーフ回転軸が交わる様に、モー
タ10を取り付けた例で、モータ10の回転は傘形歯車
6.4の順で伝えられる。また、実施例では、フレーム
7の回転軸を設けなかったが、設けても構わない。
以上、図面に従って、本発明の詳細な説明した。上記に
示す如く、本発明は、本発明の要旨に従い種々の変形)
<可能であり、本発明はそれらを排除するものではない
。
示す如く、本発明は、本発明の要旨に従い種々の変形)
<可能であり、本発明はそれらを排除するものではない
。
本発明によると、モータが固定できるので、モータの周
囲に空間を設ける必要が無く、これにより本機構を組み
込む装置の小型化が図れる。又、モータ配線を固定でき
るので、従来より、断線事故の低減が図れ、機構の傾き
を受ける軸に加わる力が少なくなる為、軸の寿命が向上
し、モータの取り付は方向の変更が容易となる。
囲に空間を設ける必要が無く、これにより本機構を組み
込む装置の小型化が図れる。又、モータ配線を固定でき
るので、従来より、断線事故の低減が図れ、機構の傾き
を受ける軸に加わる力が少なくなる為、軸の寿命が向上
し、モータの取り付は方向の変更が容易となる。
・被揺動駆動体
・回転軸
3” ・・・固定枠
5・・・歯車
フレーム回転軸
第1図、第2図、第3図は本発明の詳細な説明図、第4
図は従来の揺動駆動機構の図面である。 l・・・ボール螺子 2・・・ボールナツト 3.5.8.17・・・ベアリンク 4.6.9・・・傘形歯車 7.7” ・・・フレーム 10・・・モータ 32″ 琢ゞ
図は従来の揺動駆動機構の図面である。 l・・・ボール螺子 2・・・ボールナツト 3.5.8.17・・・ベアリンク 4.6.9・・・傘形歯車 7.7” ・・・フレーム 10・・・モータ 32″ 琢ゞ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 固定された回転軸(12)を中心に回転する被揺動駆動
体(11)と、 ナット(2)を介して前記被揺動駆動体(11)に接続
し、回転によってナット(2)を上下し前記被揺動駆動
体(11)を前記回転軸(12)を中心として回転させ
る螺子(1)と、 前記螺子(1)を支持する支台(7)と、 前記支台(7)を、前記被揺動駆動体(11)が回転す
る平面と同一平面で回転する様に回転軸(12)と平行
な軸(s)で軸支する固定枠(13)と、 前記固定枠(13)に固定されたモータ(10)と、前
記モータ(10)の回転を、前記支台(7)の回転の中
心と一致する軸(s)を介して、前記螺子(1)に伝え
る傘形歯車(4,6,6’,9)を有することを特徴と
する揺動駆動機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32129988A JPH02168059A (ja) | 1988-12-19 | 1988-12-19 | 揺動駆動機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32129988A JPH02168059A (ja) | 1988-12-19 | 1988-12-19 | 揺動駆動機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02168059A true JPH02168059A (ja) | 1990-06-28 |
Family
ID=18131025
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32129988A Pending JPH02168059A (ja) | 1988-12-19 | 1988-12-19 | 揺動駆動機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02168059A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5249761A (en) * | 1991-10-29 | 1993-10-05 | Diehl Gmbh & Co. | Setting device for a control surface |
-
1988
- 1988-12-19 JP JP32129988A patent/JPH02168059A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5249761A (en) * | 1991-10-29 | 1993-10-05 | Diehl Gmbh & Co. | Setting device for a control surface |
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