JPH02168220A - 光学素子及び半導体レーザ光源 - Google Patents

光学素子及び半導体レーザ光源

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Publication number
JPH02168220A
JPH02168220A JP32392888A JP32392888A JPH02168220A JP H02168220 A JPH02168220 A JP H02168220A JP 32392888 A JP32392888 A JP 32392888A JP 32392888 A JP32392888 A JP 32392888A JP H02168220 A JPH02168220 A JP H02168220A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
optical element
semiconductor laser
light source
fresnel lens
laser light
Prior art date
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Pending
Application number
JP32392888A
Other languages
English (en)
Inventor
Hayami Hosokawa
速美 細川
Maki Yamashita
山下 牧
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Omron Corp
Original Assignee
Omron Tateisi Electronics Co
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Filing date
Publication date
Application filed by Omron Tateisi Electronics Co filed Critical Omron Tateisi Electronics Co
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の分野) 本発明は、フレネルレンズを利用する光学素子に関する
(従来の技術) 第6図は従来における半導体レーザ光源装置の簡略構成
図であり、図において符号101は半導体レーザ光源、
102はコリメータレンズ、103はビーム整形プリズ
ムである。そして、半導体レーザ光源101からの楕円
形状の発散光はコリメータレンズ102で収縮されて楕
円形状の平行光とされ、さらにその平行光は整形プリズ
ム103によりその形状が真円形状に整形されるように
なっている。
(発明が解決しようとする課M) しかしながら上記のような構成においては、半導体レー
ザ光源101が出射する楕円形状の発散光から真円形状
の平行光を得るには、半導体レー゛ザ光源101から整
形プリズム103に至るまでの長い光学系を必要とし、
また整形プリズム103を用いるので、機器が大形とな
ったり高価になる問題点があった。
さらに、製造の際に半導体レーザ光源101゜コリメー
タレンズ102、ビーム整形プリズム10・3それぞれ
の光軸調整に非常に手間がかかる問起点があった。
本発明は上記の問題点に鑑みてなしたしので、光源から
の楕円形状の発散出射光を短い光学系において容易に真
円の平行光とできる光学素子及びその光学素子を用いる
半導体レーザ光源を提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段) 本発明は、このような目的を達成するために、請求項(
+)の発明においては、光学素子を、所定ダみを備え、
一方側面に■方向において光の収縮もしくは発散を行う
円筒型フレネルレンズが設けられ、他方側面に直交する
2方向において異なる度合いにおいて光の収縮もしくは
発散を行う楕円型フレネルレンズが、前記2方向の内の
1方向を前記円筒型フレネルレンズの光を収縮もしくは
発散する方向と一致するように設けられてなる構成とし
た。
さらに請求項(2)の発明においては、半導体レーザ光
源を、請求項(+)の光学素子か半導体レーザ素子に相
対するように組み込まれてなる構成とした。
(作用) 請求項(1)の発明の構成によれば、光源からの楕円形
状発散光は、一方側面の円筒型フレネルレンズにより1
方向において収縮もしくは発散され、さらに他方側面の
楕円型フレネルレンズにより2方向において異なる度合
いで収縮もしくは発散され、真円形状の平行光に変換さ
れる。
請求項(2)の発明の構成によれば、光学系が半導体レ
ーザ素子と光学素子とにより形成され、光学系の長さが
短かいコリメメート秦能を有する半導体レーザ光源が得
られる。
(実施例) 以下、本発明の実施例を図面を参照して詳細に説明する
。第1図の各図は本発明の実施例に係る光学素子を示し
、第1図(a)は縦断面図、第1図(b)は横断面図、
第1図(C)は正面図、第1図((1)は背面図である
これらの図において、符号lは本発明の光学素子であり
、レンズ本体部2の一方側面に円筒型凸フレネルレンズ
3が設けられ、他方側面に楕円型凸フレネルレンズ4が
一体に設けられている。円筒型凸フレネルレンズ3は、
縦方向においてのみ光の収縮を行うように設けられ、楕
円型凸フレネルレンズ4は直交する縦横2方向において
光の収縮を行うように設けられ、楕円型凸フレネルレン
ズ4における縦横2方向における収縮は、楕円型凸フレ
ネルレンズ4を構成する凸条4 aか横方向において縦
方向におけるより密に設けられ、縦方向より横方向にお
ける収縮がより大きな度合いで行われる構成となってい
る。
また、両フレネルレンズ3.4における縦方向の収縮は
一致する方向において行われるようになっている。さら
に、上記のそれぞれのフレネルレンズ3,4は光軸が一
致するように配置され、かつレンズ本体部2の厚みは両
フレネルレンズ34の焦点距離及びレンズ本体部2の屈
折率に対応して設定され、両フレネルレンズ3.4の焦
点距離は、入射光の発散角度と出射光径との対応により
決定される。
上記の光学素子1は、全体が透明な合成樹脂からなり、
射出成形によりレンズ本体部2と両フレネルレンズ3,
4とを連続一体に成形したり、2P i去によりレンズ
本体部2を構成する基板面に両フレネルレンズ3.4を
成形付着するようにして得る。
次に、第1図(a)、(b)により動作について説明す
る。
光源10からの出射光は縦方向に長い楕円型の発散光で
あり、この発散光はフレネルレンズ3によりその縦方向
のみにおいて収縮される。そ17て、その発散光はフレ
ネルレンズ4により縦横両方向においてさらに収縮され
平行光とされる。上1記において、フレネルレンズ4に
至った発散光はフレネルレンズ3により縦方向において
収縮されているので、フレネルレンズ4により縦横方向
において同し)!J:合いて収縮されると真円形の平行
光が得られず、したがって、フレネルレンズ4として縦
方向より溝方向における収縮がより大きな度合いて行わ
れるものが使用される。
第2図(a)、(11)は他の実施例を示すものであり
、光学素子5はレンズ本体部6の一方側面に円筒型凹フ
レネルレンズ7が設けられ、他方面側に楕円型凸フレネ
ルレンズ8が設けられて構成されている。
そして、光源20から入射される発散光を一旦フレネル
レンズ7によりさらに縦方向に発散した後、フレネルレ
ンズ8により縦横両方向において異なる度合いで収縮し
て真円の平行光を得る構成となっており、この実施例の
光学素子5によれば、横方向に長い楕円型発散光から真
円の平行光が得られる。
第3図は上記の第2実施例に示す光学素子5を使用して
構成した半導体レーザ光源30を示し、光学素子5は光
源である半導体レーザ素子31に近接して相対するよう
に用いられている。このように構成される半導体レーザ
光源30は、従来例に示した半導体レーザ光源装置と同
等の機能を発揮する乙ので、従来例に比して極めてコン
パクトに形成され、光軸の調整も必要としない。
第4図、第5図は製造方法が異なる他の実施例に関ずろ
ものであり、第4図に示す光学素子40は、円筒型凸フ
レネルレンズ41とレンズ本体部の半割体42とが一体
に設けられたものと、楕円型凸フレネルレンズ43とレ
ンズ本体部の半割体44とが一体に構成されたものとが
、それぞれの半割体42,44間に接着剤45を介して
接合されて構成されている。
第5図に示す光学素子50は、円筒型凹フレネルレンズ
5!とレンズ本体部の半割体52とが一体に設けられた
ものと、楕円型凸フレネルレンズ53とレンズ本体部の
半割体54とが一体に構成されたらのとが、それぞれの
半割体52,54間に接着剤55を介して接合されて構
成されている。
(発明の効果) 本発明は上記のように構成されているので、請求項(1
)の発明によれば、1個の光学素子による短い光学系長
さにおいて、楕円形状の発散光が光軸調整を必要とする
ことなく容易に平行光へ変換できるようになり、さらに
請求項(2)の発明によれば、その光学素子を使用する
ことにより、コンパクトで、光軸調整を必要としないコ
リメメート機能を有する半導体レーザ光源が、製造容易
、かっ、安価に得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図ないし第5図は本発明の実施例に関し、第1図(
a)は光学素子の縦断面図、第1図(b)は同横断面図
、第1図(c)は同正面図、第1図(d)は同背面図、
第2図(a)は他実施例における光学素子の縦断面図、
第2図(b)は同横断面図、第3図は第2図に示す光学
素子を用いた半導体レーザ光源の切欠断面を含む正面図
、第4図、第5図はさらに異なる他の実施例におけろ縦
断面図である。 第6図は半導体レーザ光源装置の従来例を示す簡略構成
図である。 l・・・光学素子。 3・・円筒型凸フレネルレンズ、 4・・・楕円型凸フレネルレンズ。 第2図 (a) 第2図 (b) 第 4 図 第5図 吊 図 弔 図 ム

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)所定厚みを備え、一方側面に1方向において光の
    収縮もしくは発散を行う円筒型フレネルレンズが設けら
    れ、他方側面に直交する2方向において異なる度合いに
    おいて光の収縮もしくは拡大を行う楕円型フレネルレン
    ズが、前記2方向の内の1方向を前記円筒型フレネルレ
    ンズの光を収縮もしくは発散する方向と一致するように
    設けられてなる光学素子。
  2. (2)請求項(1)の光学素子が半導体レーザ素子に相
    対するように組み込まれてなる半導体レーザ光源。
JP32392888A 1988-12-22 1988-12-22 光学素子及び半導体レーザ光源 Pending JPH02168220A (ja)

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Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5410563A (en) * 1992-10-02 1995-04-25 Minolta Co., Ltd. Laser beam optical system capable of compensating focal length changes thereof
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WO2006074684A1 (de) * 2005-01-10 2006-07-20 Hentze-Lissotschenko Patentverwaltungs Gmbh & Co. Kg Refraktive vorrichtung, verfahren zur herstellung und verwendung einer derartigen refraktiven vorrichtung sowie halbleiterlaseranordnung mit einer derartigen refraktiven vorrichtung
WO2013175564A1 (ja) * 2012-05-22 2013-11-28 株式会社巽中央経營研究所 楕円照射投光器
JP2021006912A (ja) * 2016-11-11 2021-01-21 グーグル エルエルシーGoogle LLC 多様なファセット角を有するフレネルレンズアセンブリ

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JPS62187320A (ja) * 1986-02-14 1987-08-15 Omron Tateisi Electronics Co マイクロ・レンズ装置

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