JPH02168337A - デバイス制御システム - Google Patents
デバイス制御システムInfo
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- JPH02168337A JPH02168337A JP32434888A JP32434888A JPH02168337A JP H02168337 A JPH02168337 A JP H02168337A JP 32434888 A JP32434888 A JP 32434888A JP 32434888 A JP32434888 A JP 32434888A JP H02168337 A JPH02168337 A JP H02168337A
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- JP
- Japan
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- devices
- address
- computer
- combination
- controller
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、コンピュータ等の制御部により複数のデバ
イスを制御するデバイス制御システムに関するものであ
る。
イスを制御するデバイス制御システムに関するものであ
る。
この樵のシステムの従来例としては9例えは第4因及び
第5図に示されたものがある。#!4図は従来のデバイ
ス制御システム全体の物理構成の概要を示すブロック図
、第5囚は第4図に示したデバイスへのデバイスアドレ
ス(以下、適宜アドレスと記す)の割り付けを示す説明
囚である。
第5図に示されたものがある。#!4図は従来のデバイ
ス制御システム全体の物理構成の概要を示すブロック図
、第5囚は第4図に示したデバイスへのデバイスアドレ
ス(以下、適宜アドレスと記す)の割り付けを示す説明
囚である。
第4図及び第5図において、(11はソフトワエアを実
行するコンピュータ、(2:はコンピュータ+11の発
する動作命令を、後述するデバイス+31. +41へ
伝えるデバイスコントローラで、動作命令を伝えるため
のアドレスを所定個数有している。(3)はデバイスコ
ントローラ(2)からアドレスAを介して伝えられる動
作命令によ多動作する第1種のデバイス。
行するコンピュータ、(2:はコンピュータ+11の発
する動作命令を、後述するデバイス+31. +41へ
伝えるデバイスコントローラで、動作命令を伝えるため
のアドレスを所定個数有している。(3)はデバイスコ
ントローラ(2)からアドレスAを介して伝えられる動
作命令によ多動作する第1種のデバイス。
(4)はデバイスコントローラ(2)からの動作命令に
よ多動作する第211[のデバイスであシ、この従来例
では(4a)八41))の2台の第2種のデバイスが存
在する場合を示しておシ、各デバイス(4a)、(4b
)に対し1個別のアドレスB、Cが割り付けられている
。
よ多動作する第211[のデバイスであシ、この従来例
では(4a)八41))の2台の第2種のデバイスが存
在する場合を示しておシ、各デバイス(4a)、(4b
)に対し1個別のアドレスB、Cが割り付けられている
。
15)は第111のデバイス(3)と2台の第2徳のデ
バイス(4a)、(4b)とt−同一の筐体に格納した
複合デバイスである。
バイス(4a)、(4b)とt−同一の筐体に格納した
複合デバイスである。
部(6)を構成している。
第4図およびJi!5図に示され友ものは、デバイスコ
ントローラ(21に制御される複合デバイス(5)は1
台であるとして述べるが1通常は、−数的には1台のデ
バイスコントローラ(2)によって複数台の複合デバイ
ス+5)が制御される場合が多い。
ントローラ(21に制御される複合デバイス(5)は1
台であるとして述べるが1通常は、−数的には1台のデ
バイスコントローラ(2)によって複数台の複合デバイ
ス+5)が制御される場合が多い。
また便宜上、複合デバイス+51.纂1mのデバイス(
3)、第2mのデバイス(4a)、(4bンは、−例と
してそれぞれ磁気ディスク装置、ディスクの又換等の動
作を行なうオートチェンジャ、ディスクに記録・再生を
行なうディスクユニットである場合について説明する。
3)、第2mのデバイス(4a)、(4bンは、−例と
してそれぞれ磁気ディスク装置、ディスクの又換等の動
作を行なうオートチェンジャ、ディスクに記録・再生を
行なうディスクユニットである場合について説明する。
次1c、$41i4及び第5和に示したものの動作につ
いて第6因ないし第1(9)に基き説明する。まず。
いて第6因ないし第1(9)に基き説明する。まず。
第6寵の70−チャートに示すように、コンピュータ(
11はステップ8101においてソフトウェアt1行し
ていて、デバイスの制御f:実施するための命令を受取
ると、まずステップ5102においてその命令中に含ま
れるデバイスコントローラ(21のアドレスから該当す
るデバイスコントローラ(21と論理的に接続する。つ
づいて、ステップ5103においてコンピュータ(1)
は命令とそれによって指示されるデバイス・アドレスと
具体的な動作命令をデバイスコントローラ(2)に転送
する。デバイスコントローラ(2)はそれを受載シ、第
7因(A1.第7図(B)及び第7図(C)に示した動
作を行う。
11はステップ8101においてソフトウェアt1行し
ていて、デバイスの制御f:実施するための命令を受取
ると、まずステップ5102においてその命令中に含ま
れるデバイスコントローラ(21のアドレスから該当す
るデバイスコントローラ(21と論理的に接続する。つ
づいて、ステップ5103においてコンピュータ(1)
は命令とそれによって指示されるデバイス・アドレスと
具体的な動作命令をデバイスコントローラ(2)に転送
する。デバイスコントローラ(2)はそれを受載シ、第
7因(A1.第7図(B)及び第7図(C)に示した動
作を行う。
まず、!!7図(A)に従来例のシステムによる動作開
始前処理を示す。第71iV(A)中、デバイスコント
ローラ(2)がアドレスと動作命令を受取るまでの処理
は、第6図に示した処理を略式に表現したものである。
始前処理を示す。第71iV(A)中、デバイスコント
ローラ(2)がアドレスと動作命令を受取るまでの処理
は、第6図に示した処理を略式に表現したものである。
デバイスコントローラ(2)は、アドレス及び動作命令
を受取ると、ステップ8106においてそのアドレスの
デバイスが既に使用されているかすなわちB[]BYか
否かを調べる。もし、 BTJ8Yの為、使用不可と
判断されれば、ステップ8107へ進み、デバイスコン
トローラ(2)はBUSYである事をコアピユータ(1
)に報告し、その動作命令を無効として処理を中止する
。コンピュータ(1)は、そのBT]BY報告によシ処
理を中止する。この時点でコンピュータ(1)とデバイ
スコントローラ(2)の論理的接続は切れる。ステップ
8106において、BU8Yではなく、使用可能と判断
されればデバイスコントローラ(21はステップ810
8においてコンピュータ(1)よル指示された動作命令
の内容が、3台のデバイス(31,(4a)、(4b)
のうちの1台による単独の動作(以下、適宜独立動作と
記す)であるか、或いは2種類のデバイス(3)と(4
a) との組み合わせ又はデバイス(3)と(4b)
との組み合わせで、その組み合わせを構成するデバイス
が協動する動作(以下、適宜複合動作と記す)であるか
t−調べる。
を受取ると、ステップ8106においてそのアドレスの
デバイスが既に使用されているかすなわちB[]BYか
否かを調べる。もし、 BTJ8Yの為、使用不可と
判断されれば、ステップ8107へ進み、デバイスコン
トローラ(2)はBUSYである事をコアピユータ(1
)に報告し、その動作命令を無効として処理を中止する
。コンピュータ(1)は、そのBT]BY報告によシ処
理を中止する。この時点でコンピュータ(1)とデバイ
スコントローラ(2)の論理的接続は切れる。ステップ
8106において、BU8Yではなく、使用可能と判断
されればデバイスコントローラ(21はステップ810
8においてコンピュータ(1)よル指示された動作命令
の内容が、3台のデバイス(31,(4a)、(4b)
のうちの1台による単独の動作(以下、適宜独立動作と
記す)であるか、或いは2種類のデバイス(3)と(4
a) との組み合わせ又はデバイス(3)と(4b)
との組み合わせで、その組み合わせを構成するデバイス
が協動する動作(以下、適宜複合動作と記す)であるか
t−調べる。
独立動作としては例えば、ディスクユニット(第2mの
デバイス(4a))によるディスクへの記録などの動作
がある。また複合動作としては例えば。
デバイス(4a))によるディスクへの記録などの動作
がある。また複合動作としては例えば。
オートチェンジャ(第1糧のデバイス(3)ンがディス
クユニットへディスクをローディングする動作がある。
クユニットへディスクをローディングする動作がある。
もし独立動作指示であれば第711(B)のフローチャ
ートに示した手順で独立動作を実施し。
ートに示した手順で独立動作を実施し。
一方複会動作であれは第7図(CJのフローチャートに
示した手順で複合動作を実施する。
示した手順で複合動作を実施する。
はじめに独立動作であった場合を第1図(B)のフロー
チャートに基き説明する。まずステップ8109におい
てコンピュータ(1)より指示されたアドレスt−BU
8Y(使用中)とし、以後そのアドレスに対して動作命
令がコンピュータ(1)から送られても使用不可とする
。この時点でコンピュータ(1)トデバイスコントロー
ラ(2)とはその接続を継続しても切離してもよい。次
にデバイスコントローラ(2)は。
チャートに基き説明する。まずステップ8109におい
てコンピュータ(1)より指示されたアドレスt−BU
8Y(使用中)とし、以後そのアドレスに対して動作命
令がコンピュータ(1)から送られても使用不可とする
。この時点でコンピュータ(1)トデバイスコントロー
ラ(2)とはその接続を継続しても切離してもよい。次
にデバイスコントローラ(2)は。
ステップ8110 において指示されたデバイス(3)
又は(4)に対し独立動作指示を行なう。デバイスコン
トローラ(2)はステップ5113 に示すように動
作中のデバイスの動作終了報告を待ち、動作終了報告を
受けるとステップ8114 へ進み、コンピュータ(1
)と論理的接続を行ない、動作結果をコンピュータ(1
)へ報告する。その後、ステップ8115 において処
理を実施したデバイスアドレスのBtlSY’ii解除
し、FREEとして以後そのデバイスアドレスに対応す
るデバイスを使用可能とする。これでデバイスコントロ
ーラ(2)での独立動作処理は終了する。
又は(4)に対し独立動作指示を行なう。デバイスコン
トローラ(2)はステップ5113 に示すように動
作中のデバイスの動作終了報告を待ち、動作終了報告を
受けるとステップ8114 へ進み、コンピュータ(1
)と論理的接続を行ない、動作結果をコンピュータ(1
)へ報告する。その後、ステップ8115 において処
理を実施したデバイスアドレスのBtlSY’ii解除
し、FREEとして以後そのデバイスアドレスに対応す
るデバイスを使用可能とする。これでデバイスコントロ
ーラ(2)での独立動作処理は終了する。
コ=e z−5(+) l@ス5−77’″51161
”:、 61.1テ)〈イスコ=トo−ラ(ユ1為゛う
動作五巳累−を灸+71(1゜う)<イス】エト。−)
(−JLO枳−It的11本gコ)1人九覧(1重ηイ
乍角−1!1.先ト]ゴコ。
”:、 61.1テ)〈イスコ=トo−ラ(ユ1為゛う
動作五巳累−を灸+71(1゜う)<イス】エト。−)
(−JLO枳−It的11本gコ)1人九覧(1重ηイ
乍角−1!1.先ト]ゴコ。
次に、コンビュータロ)からの動作指示が複合動作であ
った場合について第1図(0)のフローチャートに基き
説明する。この場合にコンピュータ(11から指示され
るデバイスアドレス社1台しかない第1mのデバイス(
31に対するものであるという定義が必要である。まず
、複合動作である為、2台ある第2Ilのデバイス(4
1のうち、どちらのデバイスと複合動作をするかどうか
をデバイスコントローラ+21は知らねばならない、そ
の情報は、コンピュータ11]からの動作命令の中に含
まれてお九ステップ5121 においてそれを解析す
る事によってデバイスコントルーラ(jl)は複合動作
をナベきJI!2種のデバイス(41のアドレスを知る
。続いてステップ8122 においてその第2種のデバ
イス14)が既に使用されていてBt18Yとなってい
るかどうかを調べる。もしBURYで使用不可であるな
らば、デバイスコントローラ(2)はステラ78125
へ進ミBusy報告をコンピュータ(1)へ行い、コン
ピュータ(f)JLびデバイスコントローラ(2)での
その動作命令を中止する。
った場合について第1図(0)のフローチャートに基き
説明する。この場合にコンピュータ(11から指示され
るデバイスアドレス社1台しかない第1mのデバイス(
31に対するものであるという定義が必要である。まず
、複合動作である為、2台ある第2Ilのデバイス(4
1のうち、どちらのデバイスと複合動作をするかどうか
をデバイスコントローラ+21は知らねばならない、そ
の情報は、コンピュータ11]からの動作命令の中に含
まれてお九ステップ5121 においてそれを解析す
る事によってデバイスコントルーラ(jl)は複合動作
をナベきJI!2種のデバイス(41のアドレスを知る
。続いてステップ8122 においてその第2種のデバ
イス14)が既に使用されていてBt18Yとなってい
るかどうかを調べる。もしBURYで使用不可であるな
らば、デバイスコントローラ(2)はステラ78125
へ進ミBusy報告をコンピュータ(1)へ行い、コン
ピュータ(f)JLびデバイスコントローラ(2)での
その動作命令を中止する。
指示され次第2種のデバイス(4)がBURYでなく使
用可能であれば、ステップ8124 へ進み、コンピュ
ータ(IIICよシ指示されたアドレスの第1種のデバ
イス(3)と、それとの複合動作を指示され次第2種の
デバイス(41をBO8Yとし、以後それらのデバイス
を使用不可とする。この時点で、コンピュータ(11と
デバイスコントローラ(2)の論理的接続を継続しても
切離しても良い。以後デバイスコントリーラ(2)はス
テップ8125 に示すように複合動作を指示された第
1種のデバイス(3)と第2種のデバイス(41に複合
動作を実行させる。デバイスコントローラ(21は、ス
テップ8128 に示すようにそれらの動作終了報告を
待ち、動作終了報告を受けるとステップ8129 へ進
みコンピュータ(1)との論理的接続を行なった後、動
作結果をコンピュータ(1)へ報告する。その後、ステ
ップ8130 において処理を実施した第1棟のデバイ
ス(3)と第2slのデバイス(4)のB08Yを解除
し、 FREEとして以後使用可能とする。これでデバ
イスコントローラ(2)での複合動作処理は終了する。
用可能であれば、ステップ8124 へ進み、コンピュ
ータ(IIICよシ指示されたアドレスの第1種のデバ
イス(3)と、それとの複合動作を指示され次第2種の
デバイス(41をBO8Yとし、以後それらのデバイス
を使用不可とする。この時点で、コンピュータ(11と
デバイスコントローラ(2)の論理的接続を継続しても
切離しても良い。以後デバイスコントリーラ(2)はス
テップ8125 に示すように複合動作を指示された第
1種のデバイス(3)と第2種のデバイス(41に複合
動作を実行させる。デバイスコントローラ(21は、ス
テップ8128 に示すようにそれらの動作終了報告を
待ち、動作終了報告を受けるとステップ8129 へ進
みコンピュータ(1)との論理的接続を行なった後、動
作結果をコンピュータ(1)へ報告する。その後、ステ
ップ8130 において処理を実施した第1棟のデバイ
ス(3)と第2slのデバイス(4)のB08Yを解除
し、 FREEとして以後使用可能とする。これでデバ
イスコントローラ(2)での複合動作処理は終了する。
コンピュータ(11はステップ5131 においてデ
バイス・コントローラ(2)から動作結果を受取ると論
理的接続を切離し、動作処理を終了する。
バイス・コントローラ(2)から動作結果を受取ると論
理的接続を切離し、動作処理を終了する。
上記のような従来のデバイス制御システムではデバイス
(3)、(4)が複合動作をする場合、#!5図に示す
ようにデバイスコントローラ(2)は複数のアドレス、
すなわちアドレスAとB、またはアドレスムとCを処理
することが必要となシ、アドレス管理が繁雑であった。
(3)、(4)が複合動作をする場合、#!5図に示す
ようにデバイスコントローラ(2)は複数のアドレス、
すなわちアドレスAとB、またはアドレスムとCを処理
することが必要となシ、アドレス管理が繁雑であった。
また、複合デバイス(5)の構成によっては1台の複合
デバイス(51に対して割シ付けるアドレスの個数が多
くなり、所定の個数のアドレスを有するデバイスコント
ローラ(21が制御できる複合デバイス(5)の台数が
全体として少なくなるという問題点があった。
デバイス(51に対して割シ付けるアドレスの個数が多
くなり、所定の個数のアドレスを有するデバイスコント
ローラ(21が制御できる複合デバイス(5)の台数が
全体として少なくなるという問題点があった。
この発明は、かかる問題点を解決するためになされたも
ので、固有の組み合わせアドレスを用いることによりV
M数のデバイスに対して動作指示をする・ことか出来る
デバイス制御システムを得ることを目的をする。
ので、固有の組み合わせアドレスを用いることによりV
M数のデバイスに対して動作指示をする・ことか出来る
デバイス制御システムを得ることを目的をする。
この発明に係るデバイス制御システムは、制御部がデバ
イスの特足の複数個の組み合わせに対し固有の組み合わ
せアドレスを作成するとともに上記組み合わせアドレス
に該当するデバイスに対し動作命令を出力するようにし
たものである。
イスの特足の複数個の組み合わせに対し固有の組み合わ
せアドレスを作成するとともに上記組み合わせアドレス
に該当するデバイスに対し動作命令を出力するようにし
たものである。
この発明においては、制御部が固有の組み合わせアドレ
スに対して動作命令を出すと、上記組み合わせアドレス
に該当した複数個のデバイスが動作t−実行する。
スに対して動作命令を出すと、上記組み合わせアドレス
に該当した複数個のデバイスが動作t−実行する。
〔実施例〕1
以下、この発明の実施例について説明する。
第1図はこの実施例による複合デバイス(5)へのアド
レスの11!シ付けを示す説明図である。第1図(〜に
示すように、$1151のデバイス(3)と第2mのデ
バイス(4a)とを組み合わせ、1組のデバイスの組み
会わせとして組み合わせアドレスAが1個。
レスの11!シ付けを示す説明図である。第1図(〜に
示すように、$1151のデバイス(3)と第2mのデ
バイス(4a)とを組み合わせ、1組のデバイスの組み
会わせとして組み合わせアドレスAが1個。
また、第1図(B)に示すように第1種のデバイス(3
)と1s2極のデバイス(4b)とを他の1側の組み合
わせとして組み合わせアドレスBが1個2割夛付けられ
ている。
)と1s2極のデバイス(4b)とを他の1側の組み合
わせとして組み合わせアドレスBが1個2割夛付けられ
ている。
なお、デバイス制御システム全体の物理構成は第4図に
ブロック図で示す従来例のものと同一である。
ブロック図で示す従来例のものと同一である。
次に、この実施例によるデバイス制御システムの動作に
ついて、第2図(A)、第2図(B)及び第2図(C)
に示したフローチャートに基き説明する。コンピュータ
(1)からデバイス祇コントローラ(2)への指示は第
6図に示した方式と同等である。第2図(A)にこの実
施例による動作開始前処理を示す。第2図(Al中、デ
バイス働コントローラ(2)がアドレスと動作命令を受
取るまでの処理は、第6図に示した処理を略式に表現し
たものである。デバイスフ/トローラ(2)は、アドレ
ス及び動作命令を受取るとステップ8201 におい
てそのアドレスで指示される第1株のデバイス(3)あ
るいは兜2株のデバイス(4)が既に使用されているか
、すなわちBD8Yか否かを調べる。もしBODYの為
、使用不可と判断されれはa ”202 へ進み、デ
バイスへコントローラ(2)はB[IBYである事をコ
ンピュータ(11に報告し。
ついて、第2図(A)、第2図(B)及び第2図(C)
に示したフローチャートに基き説明する。コンピュータ
(1)からデバイス祇コントローラ(2)への指示は第
6図に示した方式と同等である。第2図(A)にこの実
施例による動作開始前処理を示す。第2図(Al中、デ
バイス働コントローラ(2)がアドレスと動作命令を受
取るまでの処理は、第6図に示した処理を略式に表現し
たものである。デバイスフ/トローラ(2)は、アドレ
ス及び動作命令を受取るとステップ8201 におい
てそのアドレスで指示される第1株のデバイス(3)あ
るいは兜2株のデバイス(4)が既に使用されているか
、すなわちBD8Yか否かを調べる。もしBODYの為
、使用不可と判断されれはa ”202 へ進み、デ
バイスへコントローラ(2)はB[IBYである事をコ
ンピュータ(11に報告し。
その動作命令を無効として処理を中止する。この時点で
コンピュータωとデバイス暑コントローラ(2)の論理
的接続は切れる。8201 において双方ともBtJ
8Yでなく、使用可能と判断されればv ”205にお
いてコンピュータ(11よシ指示された動作命令が、3
111種のデバイス(31のみの動作若しくは複合動作
か、または第2sFのデバイス141のみの独立動作で
あるかを調べる。もし、第1mのデバイス(3)のみの
動作または複合動作であれば、第2図(B)に示した動
作を行い、第2種のデバイス(4)のみの動作であれは
、第2図((3)に示し九動作を行う。
コンピュータωとデバイス暑コントローラ(2)の論理
的接続は切れる。8201 において双方ともBtJ
8Yでなく、使用可能と判断されればv ”205にお
いてコンピュータ(11よシ指示された動作命令が、3
111種のデバイス(31のみの動作若しくは複合動作
か、または第2sFのデバイス141のみの独立動作で
あるかを調べる。もし、第1mのデバイス(3)のみの
動作または複合動作であれば、第2図(B)に示した動
作を行い、第2種のデバイス(4)のみの動作であれは
、第2図((3)に示し九動作を行う。
最初に、菖1株のデバイス(3)のみの動作または複合
動作であった場合を第2図(B)のフローチャートに基
き説明する。
動作であった場合を第2図(B)のフローチャートに基
き説明する。
まず、ステップ82o4 において、コンピュータ(
1)より指示された組合せアドレス(例えは2組み合わ
せアドレスA)tBasyとし、さらにその組合わせに
含まれる第1樵のデバイス(3)を組み合わせに含む他
のデバイスの組み合わせに対応する組み合わせアドレス
においても第1種のデバイス(3)を使用できないよう
にBUEIYを設定する。すなわち、物理的i(同一な
第111のデバイス(31を組合せにもつ別の組み合わ
せアドレスから第2種のデバイス(4)のみの動作は可
能である。この操作を操作1と呼ぶ1.この時点でコン
ピュータ(11とデバイス僧コントローラ(2)はその
論理的接続を継続しても切離しても良い。以後、ステッ
プ8205 においてデバイス伽コントローラ(2)
は、第1種のデバイス(3)に独立動作を指示したり、
第1種のデバイス(3)及び第2種のデバイス(4)へ
複合動作を指示する。
1)より指示された組合せアドレス(例えは2組み合わ
せアドレスA)tBasyとし、さらにその組合わせに
含まれる第1樵のデバイス(3)を組み合わせに含む他
のデバイスの組み合わせに対応する組み合わせアドレス
においても第1種のデバイス(3)を使用できないよう
にBUEIYを設定する。すなわち、物理的i(同一な
第111のデバイス(31を組合せにもつ別の組み合わ
せアドレスから第2種のデバイス(4)のみの動作は可
能である。この操作を操作1と呼ぶ1.この時点でコン
ピュータ(11とデバイス僧コントローラ(2)はその
論理的接続を継続しても切離しても良い。以後、ステッ
プ8205 においてデバイス伽コントローラ(2)
は、第1種のデバイス(3)に独立動作を指示したり、
第1種のデバイス(3)及び第2種のデバイス(4)へ
複合動作を指示する。
デバイスψコントローラ(2)はステップ8208
に豹 示すようにその終了報告を鋳ち、それが来れは。
に豹 示すようにその終了報告を鋳ち、それが来れは。
コンビュータロ)との論理的接続を実現した後、ステッ
プ8209 において動作結果をコンピュータ(11
へ報告する。その後、ステップ8210 において。
プ8209 において動作結果をコンピュータ(11
へ報告する。その後、ステップ8210 において。
操作1にてBt18Yとした組み合わせアドレスのBU
SY’i解除しj FREEとして以後その組み曾わせ
アドレスでの第1種のデバイス(3)の独立動作あるい
は複合動作を実行可能とする。これでデバイス塀コント
ローラ(21での処理は終了する。コンピュータ(11
はステップ8211 においてデバイス思コントロー
ラ(2)から動作結果を受取ると論理的接続を切離し、
動作処理を終了する。
SY’i解除しj FREEとして以後その組み曾わせ
アドレスでの第1種のデバイス(3)の独立動作あるい
は複合動作を実行可能とする。これでデバイス塀コント
ローラ(21での処理は終了する。コンピュータ(11
はステップ8211 においてデバイス思コントロー
ラ(2)から動作結果を受取ると論理的接続を切離し、
動作処理を終了する。
次に、コンピュータ(1)からの動作指示が第2a[の
デバイス(4)1例えはデバイス(4a)のみの独立動
作であった場合を第2図(C)のフローチャートに基き
説明する。ます。、 8221 においてコンピュー
タ(11よシ指示された組み合わせアドレス(この場合
1組み合わせアドレスA)’t”BU8Yとして、以後
その組み合わせアドレスにて第1種のデバイス(3)と
第2aIのデバイス(4a)とを使用不可とする。
デバイス(4)1例えはデバイス(4a)のみの独立動
作であった場合を第2図(C)のフローチャートに基き
説明する。ます。、 8221 においてコンピュー
タ(11よシ指示された組み合わせアドレス(この場合
1組み合わせアドレスA)’t”BU8Yとして、以後
その組み合わせアドレスにて第1種のデバイス(3)と
第2aIのデバイス(4a)とを使用不可とする。
但し、第11!l[のデバイス(3)を組み合わせに含
む他のデバイス(4b)、 との組み合わせに対応す
る組み合わせ者アドレス(この場合2組み合わせアドレ
スB)t−用いて第1糧のデバイス(31′t−使用す
ることは可能である。この時点でコンピュータ(11と
デバイス費コントローラ(2)とはその論理的接続を継
続しても切離してもよい。以後、ステップ5222にお
いてデバイス書コントローラ(2)は1組み合わせアド
レスAで指示された第2種のデバイス(4a)に独立動
作を指示する。
む他のデバイス(4b)、 との組み合わせに対応す
る組み合わせ者アドレス(この場合2組み合わせアドレ
スB)t−用いて第1糧のデバイス(31′t−使用す
ることは可能である。この時点でコンピュータ(11と
デバイス費コントローラ(2)とはその論理的接続を継
続しても切離してもよい。以後、ステップ5222にお
いてデバイス書コントローラ(2)は1組み合わせアド
レスAで指示された第2種のデバイス(4a)に独立動
作を指示する。
デバイス轍コントローラt21 #′iステップ522
5 に示すようにその動作終了報告を待ち、それが来
れば、ステップ8226へ進みコンピュータ(11トの
論理的接続を行なった後、動作結果をコンピュータ(1
)へ報告する。その後、ステップ8227 において
先はどBrJ8Yとした組み合わせアドレスAのB[)
BYを解除し、 Il’RIiiKとして、以後組み合
わせアドレスAでの第2種のデバイス(da) の使用
を可能とする。これでデバイス−コントローラ(2)で
の処理を終了する。
5 に示すようにその動作終了報告を待ち、それが来
れば、ステップ8226へ進みコンピュータ(11トの
論理的接続を行なった後、動作結果をコンピュータ(1
)へ報告する。その後、ステップ8227 において
先はどBrJ8Yとした組み合わせアドレスAのB[)
BYを解除し、 Il’RIiiKとして、以後組み合
わせアドレスAでの第2種のデバイス(da) の使用
を可能とする。これでデバイス−コントローラ(2)で
の処理を終了する。
コンピュータ(1)はステップ8228 において、
デバイス−コントローラ(2)から動作結果を受は取る
と論理的接続を切離し、動作処理を終了する。
デバイス−コントローラ(2)から動作結果を受は取る
と論理的接続を切離し、動作処理を終了する。
以上に述べたように1本実施例によるデバイス制御シス
テムにおいては、2台のデバイスの組み合わせ(デバイ
ス(3)と(4a)、デバイス(3)と(,4T)))
に対して1個の組み合わせアドレスt−5Ilり付ける
ことによシ、デバイス−コントローラ(2)からの各組
み合わせの複数のデバイスに対する動作命令を1個の組
み合わせアドレスのみで処理することが出来る。
テムにおいては、2台のデバイスの組み合わせ(デバイ
ス(3)と(4a)、デバイス(3)と(,4T)))
に対して1個の組み合わせアドレスt−5Ilり付ける
ことによシ、デバイス−コントローラ(2)からの各組
み合わせの複数のデバイスに対する動作命令を1個の組
み合わせアドレスのみで処理することが出来る。
これによシ、制御部(6)のアドレス管理が容易となり
、また、@4図及び第5図に示した複合デバイス(5)
については、1台の複合デバイス(5)に対して割シ付
けるアドレスの個数が3個から2個へと減るため、所定
の個数のアドレスを有するデバイス櫓コントローラ(2
1が全体として制御することが出来る複合デバイスの台
数を増やすことが出来る。
、また、@4図及び第5図に示した複合デバイス(5)
については、1台の複合デバイス(5)に対して割シ付
けるアドレスの個数が3個から2個へと減るため、所定
の個数のアドレスを有するデバイス櫓コントローラ(2
1が全体として制御することが出来る複合デバイスの台
数を増やすことが出来る。
なお、上記実施例においては、第1図に示すように、複
合デバイス+5)を構成するデバイスとして。
合デバイス+5)を構成するデバイスとして。
第1IIのデバイス(3)が1台、第2′mのデバイス
(41が2台、計3台のデバイスに関する場合について
説明したが1例えば第3因に示すように第1種のデバイ
ス(3:、第2種のデバイス(41が各2台、計4台の
デバイスが存在する場合にも適用可能である。
(41が2台、計3台のデバイスに関する場合について
説明したが1例えば第3因に示すように第1種のデバイ
ス(3:、第2種のデバイス(41が各2台、計4台の
デバイスが存在する場合にも適用可能である。
デバイスが4台存在する場合、従来のアドレス割ル付け
では、4個のアドレスが必要であったが。
では、4個のアドレスが必要であったが。
上述の実施例に示され九組み合わせアドレスによるアド
レス割ル付けを行なえは1組み合わせアドレスAとBと
の2個によj4台のデバイスを制御することが出来るよ
うになる。このようにデバイスの台数及び複数台のデバ
イスの組み合わせ方に関して、様々な場合についても適
用することが出来る。
レス割ル付けを行なえは1組み合わせアドレスAとBと
の2個によj4台のデバイスを制御することが出来るよ
うになる。このようにデバイスの台数及び複数台のデバ
イスの組み合わせ方に関して、様々な場合についても適
用することが出来る。
この発明は以上説明したとおp、制御部からデバイスへ
動作命令を伝えるにあたり、デバイスの特定の複数個か
ら成る組み合わせに対して割り付けられた組み合わせア
ドレスを用いるようにしたため、制御部は、特定の組み
合わせに含まれる複数のデバイスに対する動作命令を、
固有の組み合わせアドレスにより処理することが出来る
。
動作命令を伝えるにあたり、デバイスの特定の複数個か
ら成る組み合わせに対して割り付けられた組み合わせア
ドレスを用いるようにしたため、制御部は、特定の組み
合わせに含まれる複数のデバイスに対する動作命令を、
固有の組み合わせアドレスにより処理することが出来る
。
これにより、制御部でのアドレス管理が容易とな)、ま
た、所定の個数のアドレスを有する制御部が制御するこ
との出来るデバイスの総数が増えるという効果がある。
た、所定の個数のアドレスを有する制御部が制御するこ
との出来るデバイスの総数が増えるという効果がある。
第1図はこの発明の一実施例による複合デバイスへのア
ドレスの割夛付けを示す説明■、第2図はこの発明の一
実施例によるデバイス制御を説明するフローチャート、
第3rgAはこの発明の別の実施例による複合デバイス
へのアドレスの割シ付けを示す説明図、第4図はデバイ
ス制御システム全体の物理構成を示すブロック図、第5
図は従来例による複合デバイスへのアドレスの割シ付け
を示す説明図、第6図はコンピュータからデバイスコン
トローラへの動作指示を説明するフローチャート、第1
図は従来例によるデバイス制御を説明するフローチャー
トである。 図において、(l)はコンピュータ、(23はデバイス
鄭コントローラ、(3)は第1種のデバイス# (4
a)。 (4b)は第2′sのデバイス、(5)は複合デバイス
。 (6)は制御部である。 なお、各図中同一符号は同一または相当部分鞄示す。
ドレスの割夛付けを示す説明■、第2図はこの発明の一
実施例によるデバイス制御を説明するフローチャート、
第3rgAはこの発明の別の実施例による複合デバイス
へのアドレスの割シ付けを示す説明図、第4図はデバイ
ス制御システム全体の物理構成を示すブロック図、第5
図は従来例による複合デバイスへのアドレスの割シ付け
を示す説明図、第6図はコンピュータからデバイスコン
トローラへの動作指示を説明するフローチャート、第1
図は従来例によるデバイス制御を説明するフローチャー
トである。 図において、(l)はコンピュータ、(23はデバイス
鄭コントローラ、(3)は第1種のデバイス# (4
a)。 (4b)は第2′sのデバイス、(5)は複合デバイス
。 (6)は制御部である。 なお、各図中同一符号は同一または相当部分鞄示す。
Claims (1)
- 制御部により、複数個のデバイスに対しアドレス付け
を行ない該当デバイスの動作を制御するデバイス制御シ
ステムにおいて、上記制御部は上記デバイスの特定の複
数個の組み合わせに対し固有の組み合わせアドレスを作
成するとともに上記組み合わせアドレスに該当するデバ
イスに対し動作命令を出力することを特徴とするデバイ
ス制御システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32434888A JPH02168337A (ja) | 1988-12-22 | 1988-12-22 | デバイス制御システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32434888A JPH02168337A (ja) | 1988-12-22 | 1988-12-22 | デバイス制御システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02168337A true JPH02168337A (ja) | 1990-06-28 |
Family
ID=18164778
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32434888A Pending JPH02168337A (ja) | 1988-12-22 | 1988-12-22 | デバイス制御システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02168337A (ja) |
-
1988
- 1988-12-22 JP JP32434888A patent/JPH02168337A/ja active Pending
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