JPH02168381A - 注文機能付き自動販売機 - Google Patents
注文機能付き自動販売機Info
- Publication number
- JPH02168381A JPH02168381A JP30643788A JP30643788A JPH02168381A JP H02168381 A JPH02168381 A JP H02168381A JP 30643788 A JP30643788 A JP 30643788A JP 30643788 A JP30643788 A JP 30643788A JP H02168381 A JPH02168381 A JP H02168381A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- order
- card
- data
- code
- vending machine
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、販売商品を注文できるようにした注文機能
付き自動販売機に関する。
付き自動販売機に関する。
[従来の技術]
酒屋等に商品を注文するとき、従来は電話により、ある
いは酒屋に出掛けて注文を行なうようにしている。
いは酒屋に出掛けて注文を行なうようにしている。
[発明が解決しようとする課題]
ところが、店主が不在であったり、閉店後、あるいは定
休日であったりすると、注文が行なえないといった不便
さがあった。
休日であったりすると、注文が行なえないといった不便
さがあった。
この発明は、上記の問題点をなくすためになされたもの
であり、自動販売機にて注文可能とした注文機能付き自
動販売機を提供することを目的とする。
であり、自動販売機にて注文可能とした注文機能付き自
動販売機を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
第1の発明になる注文機能付き自動販売機は、第1図に
示すように、iDカードより商品の販売を行なう自動販
売機において、 挿入されたiDカードからiDコードを読み取るカード
リーダーAと、 カードリーダーAから読み取ったiDコードの判定から
該iDカードが有効か否かを判定するカード判定手段B
と、 注文販売する商品及びその本数を入力する設定手段Cと
、 カードリーダーAに挿入したiDカードがカード判定手
段Bにより、有効と判定されたとき、該iDカードのi
Dコードと、設定手段Cにより入力された商品及びその
本数とを注文データとして記憶するRAM Dと、 RAM Dに記憶された注文データを表示もしくはプリ
ントアウトするデータ表示手段Eと、を備えたことを特
徴とする。
示すように、iDカードより商品の販売を行なう自動販
売機において、 挿入されたiDカードからiDコードを読み取るカード
リーダーAと、 カードリーダーAから読み取ったiDコードの判定から
該iDカードが有効か否かを判定するカード判定手段B
と、 注文販売する商品及びその本数を入力する設定手段Cと
、 カードリーダーAに挿入したiDカードがカード判定手
段Bにより、有効と判定されたとき、該iDカードのi
Dコードと、設定手段Cにより入力された商品及びその
本数とを注文データとして記憶するRAM Dと、 RAM Dに記憶された注文データを表示もしくはプリ
ントアウトするデータ表示手段Eと、を備えたことを特
徴とする。
第2の発明になる注文機能付き自動販売機は、第2図に
示すように、iDカードより商品の販売を行なう自動販
売機において、 挿入されたiDカードからiDコードを読み取るカード
リーダーAと、 カードリーダーAから読み取ったiDコードの判定から
該iDカードが有効か否かを判定するカード判定手段B
と、 注文販売する商品及びその本数を入力する設定手段Cと
、 カードリーダーAに挿入したiDカードがカード判定手
段Bにより、有効と判定されたとき、該iDカードのi
Dコードと、設定手段Cにより入力された商品及びその
本数とを注文データとして記憶するRAM Dと、 RAM Dに注文データが記憶されたとき、予め登録さ
れた店にダイヤリングして該注文データを送信するデー
タ通信手段Fと、 前記データ通信手段Fによるデータ通信により、注文デ
ータを送信した店より配達可能の情報が得られれば、前
記注文データを販売データとして登録する販売データ登
録手段Gと、 を備えたことを特徴とする。
示すように、iDカードより商品の販売を行なう自動販
売機において、 挿入されたiDカードからiDコードを読み取るカード
リーダーAと、 カードリーダーAから読み取ったiDコードの判定から
該iDカードが有効か否かを判定するカード判定手段B
と、 注文販売する商品及びその本数を入力する設定手段Cと
、 カードリーダーAに挿入したiDカードがカード判定手
段Bにより、有効と判定されたとき、該iDカードのi
Dコードと、設定手段Cにより入力された商品及びその
本数とを注文データとして記憶するRAM Dと、 RAM Dに注文データが記憶されたとき、予め登録さ
れた店にダイヤリングして該注文データを送信するデー
タ通信手段Fと、 前記データ通信手段Fによるデータ通信により、注文デ
ータを送信した店より配達可能の情報が得られれば、前
記注文データを販売データとして登録する販売データ登
録手段Gと、 を備えたことを特徴とする。
[作用]
第1の発明によれば、各自が保有するiDカードをカー
ドリーダーAに挿入すると、カードリーダーAにより、
iDカードに書き込まれていた、個人識別用のiDコー
ドが読み出され、その読み出されたiDコードは、カー
ド判定手段Bの判定により、有効か否かが判定される。
ドリーダーAに挿入すると、カードリーダーAにより、
iDカードに書き込まれていた、個人識別用のiDコー
ドが読み出され、その読み出されたiDコードは、カー
ド判定手段Bの判定により、有効か否かが判定される。
無効の場合、iDカードはカードリーダーAより返却さ
れるが、iDカードが有効な場合は、設定手段Cにより
入力された、注文販売する商品及びその本数が、前記i
DコードとともにRAM Dに注文データとして記憶さ
れ、その記憶された注文データは、データ表示手段Eに
より表示もしくはプリントされる。
れるが、iDカードが有効な場合は、設定手段Cにより
入力された、注文販売する商品及びその本数が、前記i
DコードとともにRAM Dに注文データとして記憶さ
れ、その記憶された注文データは、データ表示手段Eに
より表示もしくはプリントされる。
又、第2の発明によれば、上記注文データは、データ通
信手段Fによって、予め登録されていた店に次々に送信
され、配達可能か否かが打診される。配達できる店が確
定すれば、販売データ登録手段Gによって、該注文デー
タは、注文済のデータとしてRAM Dに登録される。
信手段Fによって、予め登録されていた店に次々に送信
され、配達可能か否かが打診される。配達できる店が確
定すれば、販売データ登録手段Gによって、該注文デー
タは、注文済のデータとしてRAM Dに登録される。
[実施例]
第3図は、第1の発明になる注文機能付き自動販売機の
一実施例を示すブロック図であり、自動販売機としては
、各利用客を識別するための符号であるiDコードを記
録したIDカードにて商品の購入を行ない、後で一括し
て購入代金を支払う後払い方式のものとする。
一実施例を示すブロック図であり、自動販売機としては
、各利用客を識別するための符号であるiDコードを記
録したIDカードにて商品の購入を行ない、後で一括し
て購入代金を支払う後払い方式のものとする。
lは、この装置を集中制御するCPU(中央処理装置)
であり、2は、CPU1の制御プログラムを格納するR
OM(リード・オンリー・メモリ)である。3は、販売
に係わる種々のデータ及び予め登録されたiDコードを
記録するR A M (ランダム・アクセス・メモリ)
であり、内部にiDコード別の販売データを記憶する販
売データ記憶部3aを備える。4及び5は、入出力部で
あり、以下に記す各装置は、この入出力部4あるいは5
を介しCPUIに接続される。
であり、2は、CPU1の制御プログラムを格納するR
OM(リード・オンリー・メモリ)である。3は、販売
に係わる種々のデータ及び予め登録されたiDコードを
記録するR A M (ランダム・アクセス・メモリ)
であり、内部にiDコード別の販売データを記憶する販
売データ記憶部3aを備える。4及び5は、入出力部で
あり、以下に記す各装置は、この入出力部4あるいは5
を介しCPUIに接続される。
6は、挿入されたIDカードのiDコードを読み取るカ
ードリーダーである。7は、商品を選択する選択釦であ
り、通常の販売時は、販売商品を明示する各販売パネル
7Aと対応するが、後で述べる予約注文時には、別途設
けた注文用商品の注文パネル7Bに対応するようになる
。8は、予約注文用の釦であり、8aは、注文時に操作
する注文開始釦であり、8bは、所望の注文を終えたと
きに操作する注文終了釦であり、8Cは、キャンセル釦
であり、前記注文終了釦8bの操作前に押せば注文した
内容がキャンセルされる。
ードリーダーである。7は、商品を選択する選択釦であ
り、通常の販売時は、販売商品を明示する各販売パネル
7Aと対応するが、後で述べる予約注文時には、別途設
けた注文用商品の注文パネル7Bに対応するようになる
。8は、予約注文用の釦であり、8aは、注文時に操作
する注文開始釦であり、8bは、所望の注文を終えたと
きに操作する注文終了釦であり、8Cは、キャンセル釦
であり、前記注文終了釦8bの操作前に押せば注文した
内容がキャンセルされる。
9は、商品の販売制御をなす販売制御部であり、lOは
、前記注文用釦8で予約した商品のコードをiDコード
とともにプリントアウトするプリンタである。
、前記注文用釦8で予約した商品のコードをiDコード
とともにプリントアウトするプリンタである。
次に上記構成になる装置の動作を第4図のフローチャー
トに基づき説明する。
トに基づき説明する。
カードリーダー6に各自が保有するIDカードを挿入す
ると、ステップSlからステップS2へ進み、前記ID
カードから読み取ったiDコードと登録されたiDコー
ドと照合することにより、該カードが有効であるか否か
がcputで判定される。IDカードが無効の場合はス
テップSI8にてカードリーダー6よりIDカードが返
却されるが、有効なときは、次のステップS3.S4に
て予約注文用釦8あるいは選択釦7の押動を待つ。
ると、ステップSlからステップS2へ進み、前記ID
カードから読み取ったiDコードと登録されたiDコー
ドと照合することにより、該カードが有効であるか否か
がcputで判定される。IDカードが無効の場合はス
テップSI8にてカードリーダー6よりIDカードが返
却されるが、有効なときは、次のステップS3.S4に
て予約注文用釦8あるいは選択釦7の押動を待つ。
今、商品の購入時であれば、所望の商品を販売パネル7
Aより選び、これに対応する選択釦7を押せば、ステッ
プS4からステップS5に進み、読み取ったiDコード
と、選択した商品のコードとが販売データ記憶部3aに
記憶された後、ステップS6にて商品の販売がなされ、
ステップS15へ進む。
Aより選び、これに対応する選択釦7を押せば、ステッ
プS4からステップS5に進み、読み取ったiDコード
と、選択した商品のコードとが販売データ記憶部3aに
記憶された後、ステップS6にて商品の販売がなされ、
ステップS15へ進む。
一方、予約注文のために注文開始釦8aを押すと、例え
ば、前記販売パネル7Aの照明が消えると同時に注文パ
ネル7Bの照明が点灯して予約注文モードとなり、ステ
ップS7で選択釦7の押動待ちとなる。ここで注文用パ
ネル7Bから所望の商品を選び、これに対する選択釦7
を押すと、ステップS8にて、押動した選択釦7のコラ
ムが算出され、ステップS9では、その押釦コラムに対
し、注文数が加算される。その後は、ステップS7の選
択釦7の押動待ち、ステップS10の注文終了釦8bの
押動待ち、あるいはステップSllの注文キャンセル釦
8Cの押動待ちとなる。同一商品を2本注文したいとき
は該当する選択釦7を再度押せばよく、又、別の商品を
注文したいときは、別の選択釦7を押せばよい。このス
テップ87〜S9が上記設定手段の動作に対応する。こ
のようにして、予約注文が済み、注文終了釦8bを押す
と、ステップS10からステップSllへと進む。尚、
注文したものの、その注文をキャンセルしたいとき、注
文終了釦8bを押す前であれば注文キャンセル釦8Cの
押動によりキャンセル可能であり、そのときは、ステッ
プSllからステップS15へと進む。
ば、前記販売パネル7Aの照明が消えると同時に注文パ
ネル7Bの照明が点灯して予約注文モードとなり、ステ
ップS7で選択釦7の押動待ちとなる。ここで注文用パ
ネル7Bから所望の商品を選び、これに対する選択釦7
を押すと、ステップS8にて、押動した選択釦7のコラ
ムが算出され、ステップS9では、その押釦コラムに対
し、注文数が加算される。その後は、ステップS7の選
択釦7の押動待ち、ステップS10の注文終了釦8bの
押動待ち、あるいはステップSllの注文キャンセル釦
8Cの押動待ちとなる。同一商品を2本注文したいとき
は該当する選択釦7を再度押せばよく、又、別の商品を
注文したいときは、別の選択釦7を押せばよい。このス
テップ87〜S9が上記設定手段の動作に対応する。こ
のようにして、予約注文が済み、注文終了釦8bを押す
と、ステップS10からステップSllへと進む。尚、
注文したものの、その注文をキャンセルしたいとき、注
文終了釦8bを押す前であれば注文キャンセル釦8Cの
押動によりキャンセル可能であり、そのときは、ステッ
プSllからステップS15へと進む。
さて、ステップS12では、当該iDコードと、注文し
た商品のコード及びその個数とがセットされ、そのデー
タがステップS13でプリンタlOに送出されることに
より、プリントアウトされ、プリントが終了すればステ
ップS14からステツプS15へと進み、iDカードが
返却された後、ステップStに戻る。
た商品のコード及びその個数とがセットされ、そのデー
タがステップS13でプリンタlOに送出されることに
より、プリントアウトされ、プリントが終了すればステ
ップS14からステツプS15へと進み、iDカードが
返却された後、ステップStに戻る。
このように、第1の発明によれば、予約注文をすると、
その都度プリンタ10にてiDコードとともに注文商品
コード及びその個数が記録され、そのプリント結果を見
ることにより、どの顧客がいずれの商品を注文したかが
わかるので、店が閉まっていても再度注文のために出向
かなくてもすみ便利である。予約した商品は、その後の
配達時等に顧客に届けられる。
その都度プリンタ10にてiDコードとともに注文商品
コード及びその個数が記録され、そのプリント結果を見
ることにより、どの顧客がいずれの商品を注文したかが
わかるので、店が閉まっていても再度注文のために出向
かなくてもすみ便利である。予約した商品は、その後の
配達時等に顧客に届けられる。
第5図は、第2の発明の一実施例を示していて、前実施
例と異なるのは、注文データを印字するプリンタ10の
代わりに、注文データがあると、予め登録されていた他
の店に自動的に電話をかけて注文データをファクシミリ
方式にて送信するデータ通信部11を備える。
例と異なるのは、注文データを印字するプリンタ10の
代わりに、注文データがあると、予め登録されていた他
の店に自動的に電話をかけて注文データをファクシミリ
方式にて送信するデータ通信部11を備える。
以下、この装置の制御動作を第6図のフローチャートに
より説明する。
より説明する。
ステップ81〜ステツプS12における、商品の販売及
び注文方法は、第4図における前実施例と同じなので説
明は省略する。
び注文方法は、第4図における前実施例と同じなので説
明は省略する。
ステップS12で注文者のiDコード、及び注文商品が
セットされると、ステップSI3で送信すべき出力デー
タが有ることを示す出力データ有フラグがセットされる
。その後は、ステップSt4で挿入されていたiDカー
ドは返却されステップSlに戻る。この場合、出力デー
タ有フラグがセットされているので、ステップSl、S
1’5からステップ816へと進み、予め登録されてい
た他の店の電話番号が自動的にダイヤルされ、そして、
ステップS17にて、iDカード保有者の氏名及び電話
番号とともに、注文データが送信される。このとき、注
文を受けた店が、注文品の在庫がないか、あるいは配達
の人手がなく配達不能であったときは、次の別の店に電
話がかけられる。
セットされると、ステップSI3で送信すべき出力デー
タが有ることを示す出力データ有フラグがセットされる
。その後は、ステップSt4で挿入されていたiDカー
ドは返却されステップSlに戻る。この場合、出力デー
タ有フラグがセットされているので、ステップSl、S
1’5からステップ816へと進み、予め登録されてい
た他の店の電話番号が自動的にダイヤルされ、そして、
ステップS17にて、iDカード保有者の氏名及び電話
番号とともに、注文データが送信される。このとき、注
文を受けた店が、注文品の在庫がないか、あるいは配達
の人手がなく配達不能であったときは、次の別の店に電
話がかけられる。
今、ある店で配達可能であり、その店から例えばブツシ
ュホン等の電話にて配達可能を示す信号音を送信したと
すれば、ステップSI8からステップS19へと進み、
注文データがRAM3の注文データ記憶部3bに登録さ
れ、そして、前記出力データ有フラグがリセットされる
。
ュホン等の電話にて配達可能を示す信号音を送信したと
すれば、ステップSI8からステップS19へと進み、
注文データがRAM3の注文データ記憶部3bに登録さ
れ、そして、前記出力データ有フラグがリセットされる
。
このように第2の発明によれば、配達可能な店を探し出
すようにしたので、予約した商品が素早く顧客のもとに
配達される。
すようにしたので、予約した商品が素早く顧客のもとに
配達される。
[発明の効果]
以上説明したようにこの発明は、iDカード式の自動販
売機に、希望する商品を注文できる機能を備えるように
したので、店が閉まっているときでも注文でき、注文の
ために再度店に出向くといった手間が省は便利である。
売機に、希望する商品を注文できる機能を備えるように
したので、店が閉まっているときでも注文でき、注文の
ために再度店に出向くといった手間が省は便利である。
第1図は、第1の発明になる注文機能付き自動販売機の
クレーム対応図、第2図は、第2の発明のクレーム対応
図、第3図は、第1の発明の一実施例を示すブロック図
、第4図は、第3図の装置の動作を示すフローチャート
、第5図は第2の発明の一実施例を示す制御ブロック図
、第6図は、第5図の装置の制御動作を示すフローチャ
ートである。 1−CPU、2−ROM、3・ RAM、3a−・・販
売データ記憶部、3b・・・注文データ記憶部、4゜5
・・・入出力部、6・・・カードリーダー、7・・・選
択釦、訃・・予約注文用船、9・・・販売制御部、IO
・・・プリンタ、11・・・データ通信部。
クレーム対応図、第2図は、第2の発明のクレーム対応
図、第3図は、第1の発明の一実施例を示すブロック図
、第4図は、第3図の装置の動作を示すフローチャート
、第5図は第2の発明の一実施例を示す制御ブロック図
、第6図は、第5図の装置の制御動作を示すフローチャ
ートである。 1−CPU、2−ROM、3・ RAM、3a−・・販
売データ記憶部、3b・・・注文データ記憶部、4゜5
・・・入出力部、6・・・カードリーダー、7・・・選
択釦、訃・・予約注文用船、9・・・販売制御部、IO
・・・プリンタ、11・・・データ通信部。
Claims (2)
- (1)iDカードより商品の販売を行なう自動販売機に
おいて、 挿入されたiDカードからiDコードを読み取るカード
リーダーと、 カードリーダーから読み取ったiDコードの判定から該
iDカードが有効か否かを判定するカード判定手段と、 注文販売する商品及びその本数を入力する設定手段と、 カードリーダーに挿入されたiDカードがカード判定手
段により、有効と判定されたとき、該iDカードのiD
コードと、設定手段により入力された商品及びその本数
とを注文データとして記憶するRAMと、 RAMに記憶された注文データを表示もしくはプリント
アウトするデータ表示手段と、 を備えたことを特徴とする注文機能付き自動販売機。 - (2)iDカードより商品の販売を行なう自動販売機に
おいて、 挿入されたiDカードからiDコードを読み取るカード
リーダーと、 カードリーダーから読み取ったiDコードの判定から該
iDカードが有効か否かを判定するカード判定手段と、 注文販売する商品及びその本数を入力する設定手段と、 カードリーダーに挿入されたiDカードがカード判定手
段により、有効と判定されたとき、該iDカードのiD
コードと、設定手段により入力された商品及びその本数
とを注文データとして記憶するRAMと、 RAMに注文データが記憶されたとき、予め登録された
店にダイヤリングして該注文データを送信するデータ通
信手段と、 前記データ通信手段によるデータ通信により、注文デー
タを送信した店より配達可能の情報が得られれば、前記
注文データを販売データとして登録する販売データ登録
手段と、 を備えたことを特徴とする注文機能付き自動販売機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30643788A JPH02168381A (ja) | 1988-09-12 | 1988-12-01 | 注文機能付き自動販売機 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63-227941 | 1988-09-12 | ||
| JP22794188 | 1988-09-12 | ||
| JP30643788A JPH02168381A (ja) | 1988-09-12 | 1988-12-01 | 注文機能付き自動販売機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02168381A true JPH02168381A (ja) | 1990-06-28 |
Family
ID=26527961
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30643788A Pending JPH02168381A (ja) | 1988-09-12 | 1988-12-01 | 注文機能付き自動販売機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02168381A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2001069553A1 (en) * | 2000-03-15 | 2001-09-20 | Midas Korea Co., Ltd. | Automatic vending system and method |
| JP2018205919A (ja) * | 2017-05-31 | 2018-12-27 | サントリーホールディングス株式会社 | 外部装置への注文機能を有する自動販売機及び自動販売機から外部装置へ注文する方法 |
-
1988
- 1988-12-01 JP JP30643788A patent/JPH02168381A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2001069553A1 (en) * | 2000-03-15 | 2001-09-20 | Midas Korea Co., Ltd. | Automatic vending system and method |
| JP2018205919A (ja) * | 2017-05-31 | 2018-12-27 | サントリーホールディングス株式会社 | 外部装置への注文機能を有する自動販売機及び自動販売機から外部装置へ注文する方法 |
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