JPH0216864B2 - - Google Patents
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- JPH0216864B2 JPH0216864B2 JP4328782A JP4328782A JPH0216864B2 JP H0216864 B2 JPH0216864 B2 JP H0216864B2 JP 4328782 A JP4328782 A JP 4328782A JP 4328782 A JP4328782 A JP 4328782A JP H0216864 B2 JPH0216864 B2 JP H0216864B2
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- pallet
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- 239000003566 sealing material Substances 0.000 description 6
- 239000000446 fuel Substances 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 1
- 239000000498 cooling water Substances 0.000 description 1
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01M—TESTING STATIC OR DYNAMIC BALANCE OF MACHINES OR STRUCTURES; TESTING OF STRUCTURES OR APPARATUS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G01M15/00—Testing of engines
- G01M15/02—Details or accessories of testing apparatus
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Testing Of Engines (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、複数台のテストベンチを備えたエン
ジン等のテスト装置へ、テストすべきエンジン等
を搬送用パレツトに搭載した状態で搬入するよう
にしたエンジン等のテスト設備に関するものであ
る。
ジン等のテスト装置へ、テストすべきエンジン等
を搬送用パレツトに搭載した状態で搬入するよう
にしたエンジン等のテスト設備に関するものであ
る。
(従来の技術及びその問題点)
この種のエンジン等のテスト設備に於いては、
各テストベンチにテストすべきエンジン等を搬入
した後、各テストベンチ毎に設けられている各種
配管(給排水、排気ガス、オイル、燃料等)や電
気系統の配線類を前記テストベンチ上のエンジン
等の被接続箇所に接続し、テスト運転が完了すれ
ば、各エンジン等から前記配管、配線類を外した
後に前記搬出手段でテスト済みエンジン等が搬出
される。
各テストベンチにテストすべきエンジン等を搬入
した後、各テストベンチ毎に設けられている各種
配管(給排水、排気ガス、オイル、燃料等)や電
気系統の配線類を前記テストベンチ上のエンジン
等の被接続箇所に接続し、テスト運転が完了すれ
ば、各エンジン等から前記配管、配線類を外した
後に前記搬出手段でテスト済みエンジン等が搬出
される。
然して、従来のこの種のテスト装置では、各テ
ストベンチ毎に設けられている前記配管、配線類
を作業者の手作業でエンジン等の被接続箇所に接
続していた。このような方法では、エンジン等の
搬入直後と搬出直前に配管、配線類の接続離脱作
業を行う作業者を配備しなければならず、合理化
を図ることが出来ない。しかも前記配管、配線類
の接続離脱作業に多大の手間と時間を要し、テス
トのサイクルタイムが長くなる欠点があつた。
ストベンチ毎に設けられている前記配管、配線類
を作業者の手作業でエンジン等の被接続箇所に接
続していた。このような方法では、エンジン等の
搬入直後と搬出直前に配管、配線類の接続離脱作
業を行う作業者を配備しなければならず、合理化
を図ることが出来ない。しかも前記配管、配線類
の接続離脱作業に多大の手間と時間を要し、テス
トのサイクルタイムが長くなる欠点があつた。
そこで各テストベンチ側に設けられている前記
配管、配線類の先端接続具を、当該テストベンチ
上のエンジン等の被接続箇所に接続されるために
自動的に移動させる、配管配線類脱着用駆動手段
を併設することが考えられた。しかしながら1台
のテストベンチに於いて、エンジン等に対して接
続しなければならない配管、配線類は何本もあ
り、これら多数本の配管、配線毎に夫々専用の脱
着用駆動手段を併設する方法では、複数台のテス
トベンチを備えたテスト装置全体としては非常に
数多くの配管配線類脱着用駆動手段が必要とな
り、単に大幅なコストアツプにつながるだけでな
く、テスト装置全体の大型化にもつながることに
なる。
配管、配線類の先端接続具を、当該テストベンチ
上のエンジン等の被接続箇所に接続されるために
自動的に移動させる、配管配線類脱着用駆動手段
を併設することが考えられた。しかしながら1台
のテストベンチに於いて、エンジン等に対して接
続しなければならない配管、配線類は何本もあ
り、これら多数本の配管、配線毎に夫々専用の脱
着用駆動手段を併設する方法では、複数台のテス
トベンチを備えたテスト装置全体としては非常に
数多くの配管配線類脱着用駆動手段が必要とな
り、単に大幅なコストアツプにつながるだけでな
く、テスト装置全体の大型化にもつながることに
なる。
(課題を解決するための手段)
本発明は上記のような従来の問題点を解決する
ために、エンジン等を定位置に支持する搬送用パ
レツトに、各種配管、配線類の接続用ユニツトを
付設し、この接続用ユニツトから可撓性接続管等
を連設すると共に、この可撓性接続管等の先端に
設けた接続具を支持する支持手段を前記パレツト
に設け、複数台のテストベンチを備えたテスト装
置へのエンジン等搭載パレツトの搬入経路には、
前記支持手段によつて支持されている先端接続具
を搭載エンジン等の配管等接続部へ接続する自動
接続手段を設け、前記テスト装置からのエンジン
等搭載パレツトの搬出経路には、前記先端接続具
を搭載エンジン等から外して元の支持手段へ移載
支持させる自動外し手段を設け、テストベンチに
は、前記接続用ユニツトとの間で接続離脱自在な
配管等の自動脱着手段を設けて成るエンジン等の
テスト設備を提案するものである。
ために、エンジン等を定位置に支持する搬送用パ
レツトに、各種配管、配線類の接続用ユニツトを
付設し、この接続用ユニツトから可撓性接続管等
を連設すると共に、この可撓性接続管等の先端に
設けた接続具を支持する支持手段を前記パレツト
に設け、複数台のテストベンチを備えたテスト装
置へのエンジン等搭載パレツトの搬入経路には、
前記支持手段によつて支持されている先端接続具
を搭載エンジン等の配管等接続部へ接続する自動
接続手段を設け、前記テスト装置からのエンジン
等搭載パレツトの搬出経路には、前記先端接続具
を搭載エンジン等から外して元の支持手段へ移載
支持させる自動外し手段を設け、テストベンチに
は、前記接続用ユニツトとの間で接続離脱自在な
配管等の自動脱着手段を設けて成るエンジン等の
テスト設備を提案するものである。
(発明の作用)
上記の本発明テスト装置に於いては、前記搬入
経路中の自動接続手段の位置にエンジン等搭載パ
レツトが到着したならば、当該自動接続手段によ
り、前記パレツト上の支持手段に支持されている
先端接続具を搭載エンジン等の配管等接続部へ自
動的に接続させ、以て、搭載エンジン等の配管等
接続部とパレツト上の接続用ユニツトとを前記可
撓性接続管等により連通させる。そして当該エン
ジン等搭載パレツトが複数のテストベンチの内の
一つに搬入されたならば、当該テストベンチの自
動脱着手段によりテストベンチ側の配管等を前記
パレツト上の接続用ユニツトに自動的に接続させ
ることにより、テストベンチ側の所要機器とテス
トされるべきエンジン等の所要箇所とを接続する
ことが出来る。
経路中の自動接続手段の位置にエンジン等搭載パ
レツトが到着したならば、当該自動接続手段によ
り、前記パレツト上の支持手段に支持されている
先端接続具を搭載エンジン等の配管等接続部へ自
動的に接続させ、以て、搭載エンジン等の配管等
接続部とパレツト上の接続用ユニツトとを前記可
撓性接続管等により連通させる。そして当該エン
ジン等搭載パレツトが複数のテストベンチの内の
一つに搬入されたならば、当該テストベンチの自
動脱着手段によりテストベンチ側の配管等を前記
パレツト上の接続用ユニツトに自動的に接続させ
ることにより、テストベンチ側の所要機器とテス
トされるべきエンジン等の所要箇所とを接続する
ことが出来る。
係る状態でエンジン等のテスト運転を行い、テ
スト完了後には、前記自動脱着手段によりテスト
ベンチ側の配管等を前記パレツト上の接続用ユニ
ツトから自動的に離脱させる。そしてテスト済み
エンジン等を搭載するパレツトを搬出経路へ送り
出すのであるが、当該パレツトが自動外し手段の
位置に到着すれば、当該自動外し手段により、前
記先端接続具をエンジン等の配管等接続部から外
して元の支持手段へ移載支持させ、テスト済みエ
ンジン等とパレツト側の接続用ユニツトとの接続
を解くことが出来る。
スト完了後には、前記自動脱着手段によりテスト
ベンチ側の配管等を前記パレツト上の接続用ユニ
ツトから自動的に離脱させる。そしてテスト済み
エンジン等を搭載するパレツトを搬出経路へ送り
出すのであるが、当該パレツトが自動外し手段の
位置に到着すれば、当該自動外し手段により、前
記先端接続具をエンジン等の配管等接続部から外
して元の支持手段へ移載支持させ、テスト済みエ
ンジン等とパレツト側の接続用ユニツトとの接続
を解くことが出来る。
(実施例)
以下本発明の一実施例を添付の例示図に基づい
て説明すると、第1図及び第2図において、1a
〜1dは、横方向に等間隔置きに並設されたテス
トベンチであり、2は、該テストベンチの並列方
向と平行なエンジン搬送用メインライン、3a〜
3dは、前記メインライン2と各テストベンチ1
a〜1dとの間に設けられた搬入搬出手段、4a
〜4dは、メインライン2上のエンジンを搬入搬
出手段3a〜3d上へ直角方向に搬出し、或いは
その逆に搬入搬出手段3a〜3dから受け継いだ
エンジンをメインライン2の搬送方向へ直角に送
り出す転向手段である。5は、前記複数台のテス
トベンチ1a〜1d、メインライン2、搬入搬出
手段3a〜3d、及び転向手段4a〜4dから成
るテスト装置6へのエンジン搬入用コンベヤであ
つて、前記メインライン2の始端部に接続する。
7は、前記テスト装置6からのエンジン搬出用コ
ンベヤであり、前記メインライン2の終端部に接
続する。
て説明すると、第1図及び第2図において、1a
〜1dは、横方向に等間隔置きに並設されたテス
トベンチであり、2は、該テストベンチの並列方
向と平行なエンジン搬送用メインライン、3a〜
3dは、前記メインライン2と各テストベンチ1
a〜1dとの間に設けられた搬入搬出手段、4a
〜4dは、メインライン2上のエンジンを搬入搬
出手段3a〜3d上へ直角方向に搬出し、或いは
その逆に搬入搬出手段3a〜3dから受け継いだ
エンジンをメインライン2の搬送方向へ直角に送
り出す転向手段である。5は、前記複数台のテス
トベンチ1a〜1d、メインライン2、搬入搬出
手段3a〜3d、及び転向手段4a〜4dから成
るテスト装置6へのエンジン搬入用コンベヤであ
つて、前記メインライン2の始端部に接続する。
7は、前記テスト装置6からのエンジン搬出用コ
ンベヤであり、前記メインライン2の終端部に接
続する。
8は、前記コンベヤ5によるエンジン搬入径路
の終端部に配設した自動接続手段であり、9は、
前記コンベヤ7によるエンジン搬出経路の始端部
に配設した自動外し手段である。
の終端部に配設した自動接続手段であり、9は、
前記コンベヤ7によるエンジン搬出経路の始端部
に配設した自動外し手段である。
第3図乃至第5図に示すように、テストされる
エンジン10は、搬送用パレツト11上に支持用
アタツチメント12を介して定位置に支持され
る。このパレツト11には、テストベンチ1a〜
1dに搬入されたとき左右両側部となる箇所、従
つてコンベヤ5,7上での搬送状態では、その搬
送方向の前後両側部において、配管接続用ユニツ
ト(ソケツト)13が突設され、この配管接続用
ユニツト13から、搭載エンジン10の配管接続
部14へ接続する可撓性接続管15が回転継手1
6を介して連設され、更にこの可撓性接続管15
の先端に付設された接続具17を定位置に支持す
る支持手段18が、パレツト11の前記両側部に
突設されている。
エンジン10は、搬送用パレツト11上に支持用
アタツチメント12を介して定位置に支持され
る。このパレツト11には、テストベンチ1a〜
1dに搬入されたとき左右両側部となる箇所、従
つてコンベヤ5,7上での搬送状態では、その搬
送方向の前後両側部において、配管接続用ユニツ
ト(ソケツト)13が突設され、この配管接続用
ユニツト13から、搭載エンジン10の配管接続
部14へ接続する可撓性接続管15が回転継手1
6を介して連設され、更にこの可撓性接続管15
の先端に付設された接続具17を定位置に支持す
る支持手段18が、パレツト11の前記両側部に
突設されている。
前記可撓性接続管15の先端接続具17は、第
6図及び第8図に示すように、左右両側に突出す
る突出部19aを備えた被挟持部19と、内蔵の
シール材の弾性に抗して後退移動することにより
該シール材を圧縮縮径させるスライド部20を、
シール材縮径位置とシール材拡径位置(第6図に
示す位置)とに切り換える操作レバー21と、位
置決め用孔22とを有する。前記スライド部20
の内部構造等は、既に公知のものであるから、図
示及び説明は省略する。
6図及び第8図に示すように、左右両側に突出す
る突出部19aを備えた被挟持部19と、内蔵の
シール材の弾性に抗して後退移動することにより
該シール材を圧縮縮径させるスライド部20を、
シール材縮径位置とシール材拡径位置(第6図に
示す位置)とに切り換える操作レバー21と、位
置決め用孔22とを有する。前記スライド部20
の内部構造等は、既に公知のものであるから、図
示及び説明は省略する。
前記支持手段18は、第6図、第8図及び第9
図に示すように、支持台23上に、前記接続具1
7のスライド部20に隣接する小径部24に嵌合
するU字形嵌合部材25と、前記位置決め用孔2
2に嵌合するピン26とを突設したものである。
図に示すように、支持台23上に、前記接続具1
7のスライド部20に隣接する小径部24に嵌合
するU字形嵌合部材25と、前記位置決め用孔2
2に嵌合するピン26とを突設したものである。
前記自動接続手段8及び自動外し手段9は、コ
ンベヤ5,7の搬送方向の前後に一対のマニピユ
レータ27a,27bを備えている。これら一対
のマニピユレータ27a,27bは、コンベヤ
5,7に跨る門形フレーム28から前後に延出す
る支持アーム29に夫々吊り下げられており、そ
の先端には、開閉自在な挟持具30が設けられて
いる。この挟持具30によつて、第6図及び第7
図に示すように接続具17の被挟持部19を相対
回転不能に挟持させたとき、この接続具17にお
ける前記操作レバー21の先端に軸支したローラ
ー21aに遊嵌するコ形操作片31と、このコ形
操作片31を押し引き駆動するシリンダーユニツ
ト32とが、前記挟持具30間において、その挟
持具30を軸支するマニピユレータ先端部材33
に設けられている。
ンベヤ5,7の搬送方向の前後に一対のマニピユ
レータ27a,27bを備えている。これら一対
のマニピユレータ27a,27bは、コンベヤ
5,7に跨る門形フレーム28から前後に延出す
る支持アーム29に夫々吊り下げられており、そ
の先端には、開閉自在な挟持具30が設けられて
いる。この挟持具30によつて、第6図及び第7
図に示すように接続具17の被挟持部19を相対
回転不能に挟持させたとき、この接続具17にお
ける前記操作レバー21の先端に軸支したローラ
ー21aに遊嵌するコ形操作片31と、このコ形
操作片31を押し引き駆動するシリンダーユニツ
ト32とが、前記挟持具30間において、その挟
持具30を軸支するマニピユレータ先端部材33
に設けられている。
前記コンベヤ5,7の、前記自動接続手段8及
び自動外し手段9に対応する箇所には、第3図及
び第4図に示すように、出退自在なストツパー3
4と、前記パレツト11に設けられた複数個の位
置決め用孔35に対して嵌合離脱自在な位置決め
用ピン36を備えた昇降体37と、これらを駆動
するシリンダーユニツト38,39とが設けられ
ている。40は、パレツト11の左右をガイドす
るガイドローラーレールである。
び自動外し手段9に対応する箇所には、第3図及
び第4図に示すように、出退自在なストツパー3
4と、前記パレツト11に設けられた複数個の位
置決め用孔35に対して嵌合離脱自在な位置決め
用ピン36を備えた昇降体37と、これらを駆動
するシリンダーユニツト38,39とが設けられ
ている。40は、パレツト11の左右をガイドす
るガイドローラーレールである。
第5図に示すように、各テストベンチ1a〜1
dには、エンジン搭載パレツト11を移動可能に
支持するフリーローラー41を軸支した支持台4
2と、この支持台42に対して昇降可能で、前記
パレツト11の位置決め用孔35に嵌合する位置
決め用ピン43を備えたパレツト持ち上げ台44
と、このパレツト持ち上げ台44によつて所定高
さまでパレツト11が持ち上げられたとき、この
パレツト11の各接続ユニツト(ソケツト)13
に対して接続離脱自在な配管自動脱着手段45が
設けられている。この配管自動脱着手段45は、
前記配管接続用ユニツト13に対して嵌合離脱自
在な接続プラグ46と、この接続プラグ46を先
端に備えた可撓性配管47と、前記接続プラグ4
6を支持し且つシリンダーユニツト48によつて
出退移動する可動体49とから構成されている。
図示例では、便宜上、パレツト11の左右両側部
に各一個の配管接続用ユニツト13を示している
が、実際には夫々複数個の配管接続用ユニツト1
3が並設されるので、テストベンチの左右両側に
設けられる可動体49には、並列する複数個の各
接続用ユニツト13の夫々に対応する複数個の接
続プラグ46を支持させておき、一つの可動体4
9の進出移動により複数個の接続プラン46が、
対応する各配管接続用ユニツト13に同時に接続
され、或いは離脱せしめられるように構成し得
る。
dには、エンジン搭載パレツト11を移動可能に
支持するフリーローラー41を軸支した支持台4
2と、この支持台42に対して昇降可能で、前記
パレツト11の位置決め用孔35に嵌合する位置
決め用ピン43を備えたパレツト持ち上げ台44
と、このパレツト持ち上げ台44によつて所定高
さまでパレツト11が持ち上げられたとき、この
パレツト11の各接続ユニツト(ソケツト)13
に対して接続離脱自在な配管自動脱着手段45が
設けられている。この配管自動脱着手段45は、
前記配管接続用ユニツト13に対して嵌合離脱自
在な接続プラグ46と、この接続プラグ46を先
端に備えた可撓性配管47と、前記接続プラグ4
6を支持し且つシリンダーユニツト48によつて
出退移動する可動体49とから構成されている。
図示例では、便宜上、パレツト11の左右両側部
に各一個の配管接続用ユニツト13を示している
が、実際には夫々複数個の配管接続用ユニツト1
3が並設されるので、テストベンチの左右両側に
設けられる可動体49には、並列する複数個の各
接続用ユニツト13の夫々に対応する複数個の接
続プラグ46を支持させておき、一つの可動体4
9の進出移動により複数個の接続プラン46が、
対応する各配管接続用ユニツト13に同時に接続
され、或いは離脱せしめられるように構成し得
る。
次に使用方法について説明すると、支持用アタ
ツチメント12を介してエンジン10を定位置に
支持した搬送用パレツト11が、搬入用コンベヤ
5によつて、第3図に示すようにストツパー34
によつて停止せしめられる位置まで搬送されたな
らば、位置決め用ピン36を上昇させてパレツト
11の位置決め用孔35に嵌合させ、パレツト1
1を定位置に固定する。かかる状態において、自
動接続手段8の一対のマニピユレータ27a,2
7bを、エンジン10の通過を許す退避位置Aか
らパレツト上のエンジン10の両側に下降させる
と共に、当該マニピユレータ27a,27bを、
予め学習記憶させてある運動情報に基づく自動制
御により稼動させ、夫々対応する側の支持手段1
8上で支持されている配管接続具17を、エンジ
ン10の同一側にある配管接続部14に自動的に
接続させる。
ツチメント12を介してエンジン10を定位置に
支持した搬送用パレツト11が、搬入用コンベヤ
5によつて、第3図に示すようにストツパー34
によつて停止せしめられる位置まで搬送されたな
らば、位置決め用ピン36を上昇させてパレツト
11の位置決め用孔35に嵌合させ、パレツト1
1を定位置に固定する。かかる状態において、自
動接続手段8の一対のマニピユレータ27a,2
7bを、エンジン10の通過を許す退避位置Aか
らパレツト上のエンジン10の両側に下降させる
と共に、当該マニピユレータ27a,27bを、
予め学習記憶させてある運動情報に基づく自動制
御により稼動させ、夫々対応する側の支持手段1
8上で支持されている配管接続具17を、エンジ
ン10の同一側にある配管接続部14に自動的に
接続させる。
即ち、第6図及び第7図に示すように、マニピ
ユレータ27a,27bの先端挟持具30で、支
持手段18の支持台23上に支持されている接続
具17の被挟持部19を左右から相対回転不能の
状態に挟持させる。このとき、接続具17におけ
る操作レバー21の先端ローラー21aに、マニ
ピユレータ側のコ形操作片31が遊嵌する。そし
て、その接続具17を、嵌合部材25及びピン2
6から離脱させるべく真上に平行移動させた後、
第3図及び第4図に実線で示す如くエンジン10
の配管接続部14に嵌合させるように、マニピユ
レータ27a,27bを作動させる。
ユレータ27a,27bの先端挟持具30で、支
持手段18の支持台23上に支持されている接続
具17の被挟持部19を左右から相対回転不能の
状態に挟持させる。このとき、接続具17におけ
る操作レバー21の先端ローラー21aに、マニ
ピユレータ側のコ形操作片31が遊嵌する。そし
て、その接続具17を、嵌合部材25及びピン2
6から離脱させるべく真上に平行移動させた後、
第3図及び第4図に実線で示す如くエンジン10
の配管接続部14に嵌合させるように、マニピユ
レータ27a,27bを作動させる。
エンジン10の配管接続部14に接続管15の
先端接続具17が嵌合したならば、シリンダーユ
ニツト32によりコ形操作片31を進出移動さ
せ、操作レバー21を介してスライド部20を後
退移動させることにより、この接続具17が内蔵
するシール材を縮径させて、配管接続部14に接
続具17を固定すると共に両者を気密状態に接続
する。この後、別の接続管15があれば、その接
続具17を前記の要領で対応する配管接続部14
に接続し、各マニピユレータ27a,27bの作
業対象となつている総ての配管接続具17の接続
作業が完了したならば、マニピユレータ27a,
27bを元の退避位置Aに戻す。
先端接続具17が嵌合したならば、シリンダーユ
ニツト32によりコ形操作片31を進出移動さ
せ、操作レバー21を介してスライド部20を後
退移動させることにより、この接続具17が内蔵
するシール材を縮径させて、配管接続部14に接
続具17を固定すると共に両者を気密状態に接続
する。この後、別の接続管15があれば、その接
続具17を前記の要領で対応する配管接続部14
に接続し、各マニピユレータ27a,27bの作
業対象となつている総ての配管接続具17の接続
作業が完了したならば、マニピユレータ27a,
27bを元の退避位置Aに戻す。
上記作業の完了後、ストツパー34及び位置決
め用ピン36を下降させ、再びエンジン搭載パレ
ツト11を搬入用コンベヤ5により搬送し、テス
ト装置6のメインライン2に搬入する。そして、
転向手属4a〜4d及び搬入搬出手段3a〜3d
を利用して、エンジン搭載パレツト11を目的の
テストベンチ、例えばテストベンチ1aに送り込
む。このときパレツト11は、第5図右半分に示
すようにフリーローラー41によつて支持されて
おり、かかる状態で持ち上げ台44を上昇させ、
位置決め用ピン43をパレツト11の位置決め用
孔35に嵌合させた状態でエンジン搭載パレツト
11を所定高さまで持ち上げる(第5図左半分参
照)。この結果、パレツト11の両側部にある各
配管接続用ユニツト13が、テストベンチ1a側
の配管自動脱着手段45における接続プラグ46
に対向することになる。この状態において、シリ
ンダーユニツト48により可動体49を進出移動
させ、その接続プラグ46を、第5図左半分に示
すように配管接続用ユニツト13に挿入し、テス
トベンチ1a側に配管47とパレツト11上の接
続管15とを連通させる。
め用ピン36を下降させ、再びエンジン搭載パレ
ツト11を搬入用コンベヤ5により搬送し、テス
ト装置6のメインライン2に搬入する。そして、
転向手属4a〜4d及び搬入搬出手段3a〜3d
を利用して、エンジン搭載パレツト11を目的の
テストベンチ、例えばテストベンチ1aに送り込
む。このときパレツト11は、第5図右半分に示
すようにフリーローラー41によつて支持されて
おり、かかる状態で持ち上げ台44を上昇させ、
位置決め用ピン43をパレツト11の位置決め用
孔35に嵌合させた状態でエンジン搭載パレツト
11を所定高さまで持ち上げる(第5図左半分参
照)。この結果、パレツト11の両側部にある各
配管接続用ユニツト13が、テストベンチ1a側
の配管自動脱着手段45における接続プラグ46
に対向することになる。この状態において、シリ
ンダーユニツト48により可動体49を進出移動
させ、その接続プラグ46を、第5図左半分に示
すように配管接続用ユニツト13に挿入し、テス
トベンチ1a側に配管47とパレツト11上の接
続管15とを連通させる。
尚、エンジンテストが完了するまで、シリンダ
ーユニツト48により接続プラグ46を配管接続
用ユニツト13内に嵌合押圧せしめておくことに
より、両者間の気密接続状態を保持するようにし
ても良いが、接続プラグ46が接続用ユニツト1
3内所定深さまで嵌合すれば、両者が自動的に気
密状態に接続する、公知の自動カツプリング機構
を応用することが望ましい。又、配管47が、燃
料やオイルの供給路である場合や、冷却水の循環
路である場合には、接続プラグ46、配管接続用
ユニツト13、更には接続具17を、相手との接
続によつて自動的に開路状態となる自動開路常閉
弁タイプに構成することが出来る。
ーユニツト48により接続プラグ46を配管接続
用ユニツト13内に嵌合押圧せしめておくことに
より、両者間の気密接続状態を保持するようにし
ても良いが、接続プラグ46が接続用ユニツト1
3内所定深さまで嵌合すれば、両者が自動的に気
密状態に接続する、公知の自動カツプリング機構
を応用することが望ましい。又、配管47が、燃
料やオイルの供給路である場合や、冷却水の循環
路である場合には、接続プラグ46、配管接続用
ユニツト13、更には接続具17を、相手との接
続によつて自動的に開路状態となる自動開路常閉
弁タイプに構成することが出来る。
以上のように、テストベンチ1a側の各配管4
7を、パレツト11上の接続管15を介してエン
ジン10の所定箇所に接続した状態で、従来と同
様にエンジン10を始動し、各種のテストを行う
のであるが、テスト完了後は、シリンダーユニツ
ト48により可動体49を後退させ、各接続プラ
グ46をパレツト11上の各接続用ユニツト13
から離脱させた後、そのテストベンチ1aに備え
付けの押し出し手段によりエンジン搭載パレツト
11を搬入搬出手段3a上に押し出し、そしてこ
の搬入搬出手段3aと転向手段4a、及びメイン
ライン2を利用し、搬出用コンベヤ7上へエンジ
ン搭載パレツト11を送り出す。
7を、パレツト11上の接続管15を介してエン
ジン10の所定箇所に接続した状態で、従来と同
様にエンジン10を始動し、各種のテストを行う
のであるが、テスト完了後は、シリンダーユニツ
ト48により可動体49を後退させ、各接続プラ
グ46をパレツト11上の各接続用ユニツト13
から離脱させた後、そのテストベンチ1aに備え
付けの押し出し手段によりエンジン搭載パレツト
11を搬入搬出手段3a上に押し出し、そしてこ
の搬入搬出手段3aと転向手段4a、及びメイン
ライン2を利用し、搬出用コンベヤ7上へエンジ
ン搭載パレツト11を送り出す。
上記のように送り出されたエンジン搭載パレツ
ト11は、搬出用コンベヤ7の始端部に配設され
ている自動外し手段9における一対のマニピユレ
ータ27a,27b間において、自動接続手段8
の位置での停止と同様に停止させ、そしてこのマ
ニピユレータ27a,27bを、予め学習記憶さ
せてある運動情報に基づく自動制御により稼動さ
せて、その先端挟持具30をして、自動接続手段
8のマニピユレータ27a,27bによる接続作
業時の先端挟持具30の運動とは向きが逆の、接
続具外し運動を行わせる。但し、この自動外し手
段9のマニピユレータ27a,27bでは、コ形
操作片31は出限位置にあつて、先端挟持具30
がエンジン側の配管接続部14に接続されている
接続具17を挟持したとき、第6図仮想線で示す
作用位置にある操作レバー21の先端ローラー2
1aに嵌合する。かかる状態において、コ形操作
片31をシリンダーユニツト32で後退移動させ
ることにより、操作レバー21が第6図実線で示
す非作用位置に戻され、スライド部20が前方に
復帰移動し、シール材が拡径して接続具17の固
定が解除される。
ト11は、搬出用コンベヤ7の始端部に配設され
ている自動外し手段9における一対のマニピユレ
ータ27a,27b間において、自動接続手段8
の位置での停止と同様に停止させ、そしてこのマ
ニピユレータ27a,27bを、予め学習記憶さ
せてある運動情報に基づく自動制御により稼動さ
せて、その先端挟持具30をして、自動接続手段
8のマニピユレータ27a,27bによる接続作
業時の先端挟持具30の運動とは向きが逆の、接
続具外し運動を行わせる。但し、この自動外し手
段9のマニピユレータ27a,27bでは、コ形
操作片31は出限位置にあつて、先端挟持具30
がエンジン側の配管接続部14に接続されている
接続具17を挟持したとき、第6図仮想線で示す
作用位置にある操作レバー21の先端ローラー2
1aに嵌合する。かかる状態において、コ形操作
片31をシリンダーユニツト32で後退移動させ
ることにより、操作レバー21が第6図実線で示
す非作用位置に戻され、スライド部20が前方に
復帰移動し、シール材が拡径して接続具17の固
定が解除される。
エンジン10の配管接続部14から離脱せしめ
られた接続具17は、マニピユレータ27a,2
7bによる元の支持手段18上に戻され、嵌合部
材25が小径部24に嵌合すると共にピン26が
位置決め用孔22に嵌合することにより、定位置
に保持される。このようにエンジン10に対する
接続管15の接続を解いたならば、このエンジン
搭載パレツト11を搬出用コンベヤ7により所定
場所へ搬送する。
られた接続具17は、マニピユレータ27a,2
7bによる元の支持手段18上に戻され、嵌合部
材25が小径部24に嵌合すると共にピン26が
位置決め用孔22に嵌合することにより、定位置
に保持される。このようにエンジン10に対する
接続管15の接続を解いたならば、このエンジン
搭載パレツト11を搬出用コンベヤ7により所定
場所へ搬送する。
尚、実施例では、自動接続手段8及び自動外し
手段9に、エンジン10の片側づつを各別に担当
する一対のマニピユレータ27a,27bを設け
て、接続作業及び外し作業に要する時間の短縮を
図つたが、一台のマニピユレータを、エンジン1
0を中心に左右位置切り替え可能に設け、或いは
先端挟持具30の運動範囲が、エンジン10の左
右両側をカバーし得る広さを持つ一台のマニピユ
レータを使用しても良い。
手段9に、エンジン10の片側づつを各別に担当
する一対のマニピユレータ27a,27bを設け
て、接続作業及び外し作業に要する時間の短縮を
図つたが、一台のマニピユレータを、エンジン1
0を中心に左右位置切り替え可能に設け、或いは
先端挟持具30の運動範囲が、エンジン10の左
右両側をカバーし得る広さを持つ一台のマニピユ
レータを使用しても良い。
(発明の効果)
本発明は、以上の如く実施し且つ使用し得るも
のであつて、例えばエンジンのテストを例にとれ
ば、テストベンチ上に搬入されたエンジンに、テ
ストのためのエンジン稼動に必要な各種配管類
(給排水、排気ガス、オイル、燃料等)や電気系
統の配線を接続し、そしてテスト完了後に前記配
管類や配線をエンジンから取り外す作業を、全く
人手に頼らず、機械的、自動的に行わせることが
出来、作業の合理化を図ることが出来る。しか
も、高価なマニピユレータ等が必要で且つ時間も
かかる、エンジン等に対する配管等の接続と取り
外し作業は、各テストベンチにおいて行うのでは
なく、複数台のテストベンチを含むテスト装置へ
の搬入前及び搬出後に行い、各テストベンチにお
いては、エンジン等を支持している搬送用パレツ
トに設けられている接続用ユニツトに対する配管
等の脱着作業を行うように構成したので、各テス
トベンチ毎に必要な配管等の自動脱着手段は、実
施例にも示したように構造簡単なもので良く、し
かも複数の配管等を同時に脱着し得るように構成
することも容易であり、各テストベンチ毎にマニ
ピユレータ等を配設する場合に比べて全体を安価
に実施することが出来、且つ各テストベンチの稼
動率を高めて作業能率を向上させ得る。
のであつて、例えばエンジンのテストを例にとれ
ば、テストベンチ上に搬入されたエンジンに、テ
ストのためのエンジン稼動に必要な各種配管類
(給排水、排気ガス、オイル、燃料等)や電気系
統の配線を接続し、そしてテスト完了後に前記配
管類や配線をエンジンから取り外す作業を、全く
人手に頼らず、機械的、自動的に行わせることが
出来、作業の合理化を図ることが出来る。しか
も、高価なマニピユレータ等が必要で且つ時間も
かかる、エンジン等に対する配管等の接続と取り
外し作業は、各テストベンチにおいて行うのでは
なく、複数台のテストベンチを含むテスト装置へ
の搬入前及び搬出後に行い、各テストベンチにお
いては、エンジン等を支持している搬送用パレツ
トに設けられている接続用ユニツトに対する配管
等の脱着作業を行うように構成したので、各テス
トベンチ毎に必要な配管等の自動脱着手段は、実
施例にも示したように構造簡単なもので良く、し
かも複数の配管等を同時に脱着し得るように構成
することも容易であり、各テストベンチ毎にマニ
ピユレータ等を配設する場合に比べて全体を安価
に実施することが出来、且つ各テストベンチの稼
動率を高めて作業能率を向上させ得る。
第1図は全体の概略平面図、第2図は同側面
図、第3図は自動接続手段による作業状態を示す
一部切り欠き正面図、第4図は同側面図、第5図
はテストベンチでの配管接続作業状態を示す正面
図、第6図は配管先端の接続具とこれを挟持する
マニピユレータ先端部とを示す側面図、第7図は
その正面図、第8図及び第9図は支持手段に支持
されている接続具の縦断正面図である。 1a〜1d……テストベンチ、2……メインラ
イン、3a〜3d……搬入搬出手段、4a〜4d
……転向手段、5……搬入用コンベヤ、6……テ
スト装置、7……搬出用コンベヤ、8……自動接
続手段、9……自動外し手段、10……エンジ
ン、11……搬送用パレツト、13……配管接続
用ユニツト(ソケツト)、14……エンジン側の
配管接続部、15……可撓性接続管、17……接
続具、18……支持手段、27a,27b……マ
ニピユレータ、30……開閉自在な挟持具、45
……配管自動脱着手段、46……接続プラグ、4
7……可撓性配管、49……可動体。
図、第3図は自動接続手段による作業状態を示す
一部切り欠き正面図、第4図は同側面図、第5図
はテストベンチでの配管接続作業状態を示す正面
図、第6図は配管先端の接続具とこれを挟持する
マニピユレータ先端部とを示す側面図、第7図は
その正面図、第8図及び第9図は支持手段に支持
されている接続具の縦断正面図である。 1a〜1d……テストベンチ、2……メインラ
イン、3a〜3d……搬入搬出手段、4a〜4d
……転向手段、5……搬入用コンベヤ、6……テ
スト装置、7……搬出用コンベヤ、8……自動接
続手段、9……自動外し手段、10……エンジ
ン、11……搬送用パレツト、13……配管接続
用ユニツト(ソケツト)、14……エンジン側の
配管接続部、15……可撓性接続管、17……接
続具、18……支持手段、27a,27b……マ
ニピユレータ、30……開閉自在な挟持具、45
……配管自動脱着手段、46……接続プラグ、4
7……可撓性配管、49……可動体。
Claims (1)
- 1 エンジン等を定位置に支持する搬送用パレツ
トに、各種配管、配線類の接続用ユニツトを付設
し、この接続用ユニツトから可撓性接続管等を連
設すると共に、この可撓性接続管等の先端に設け
た接続具を支持する支持手段を前記パレツトに設
け、複数台のテストベンチを備えたテスト装置へ
のエンジン等搭載パレツトの搬入経路には、前記
支持手段によつて支持されている先端接続具を搭
載エンジン等の配管等接続部へ接続する自動接続
手段を設け、前記テスト装置からのエンジン等搭
載パレツトの搬出経路には、前記先端接続具を搭
載エンジン等から外して元の支持手段へ移載支持
させる自動外し手段を設け、テストベンチには、
前記接続用ユニツトとの間で接続離脱自在な配管
等の自動脱着手段を設けて成るエンジン等のテス
ト設備。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4328782A JPS58160838A (ja) | 1982-03-17 | 1982-03-17 | エンジン等のテスト設備 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4328782A JPS58160838A (ja) | 1982-03-17 | 1982-03-17 | エンジン等のテスト設備 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58160838A JPS58160838A (ja) | 1983-09-24 |
| JPH0216864B2 true JPH0216864B2 (ja) | 1990-04-18 |
Family
ID=12659582
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4328782A Granted JPS58160838A (ja) | 1982-03-17 | 1982-03-17 | エンジン等のテスト設備 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58160838A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02122342U (ja) * | 1989-03-20 | 1990-10-05 | ||
| JPH02129846U (ja) * | 1989-03-31 | 1990-10-25 |
-
1982
- 1982-03-17 JP JP4328782A patent/JPS58160838A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58160838A (ja) | 1983-09-24 |
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