JPH02168754A - クロックスキュー補正回路 - Google Patents

クロックスキュー補正回路

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JPH02168754A
JPH02168754A JP1016505A JP1650589A JPH02168754A JP H02168754 A JPH02168754 A JP H02168754A JP 1016505 A JP1016505 A JP 1016505A JP 1650589 A JP1650589 A JP 1650589A JP H02168754 A JPH02168754 A JP H02168754A
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clock
signal
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Steven P Saneski
スティーブン ピー サネスキ
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American Telephone and Telegraph Co Inc
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    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04LTRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
    • H04L7/00Arrangements for synchronising receiver with transmitter
    • H04L7/02Speed or phase control by the received code signals, the signals containing no special synchronisation information
    • H04L7/033Speed or phase control by the received code signals, the signals containing no special synchronisation information using the transitions of the received signal to control the phase of the synchronising-signal-generating means, e.g. using a phase-locked loop
    • H04L7/0337Selecting between two or more discretely delayed clocks or selecting between two or more discretely delayed received code signals

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野コ 本発明はデジタル信号処理システム、具体的にはタイミ
ング変動を受けるデジタル信号をクロックするための回
路に関する。
[従来技術の説明] データ処理及び通信システムは通常、相互接続されたモ
ジュール群からなり、それぞれのモジュールは、1つあ
るいはそれ以上の回路ユニットを含んでいる。周波数同
期クロック回路では、クロックは所定の周波数で動作し
、異なるモジュールで行われる処理動作を統合するため
に用いられる。
クロックの動作速度は固定されているが、システムモジ
ュールの様々な場所でのクロックとデジタル信号との間
の相対タイミングはがなり異なることがある。公知のよ
うに、クロック及び信号分布の伝搬時間変動は、モジュ
ールからモジュールへ及びモジュール内の回路ユニット
から回路ユニットへの伝送の際、信号とクロックパルス
間の位相にかなりの差を生じさせる。クロックに対する
ブタ信号タイミングの位相差あるいはスキューは、デジ
タル信号がシステムの1つの部分がら他の部分へ伝送さ
れるとき、所定の点でタイミング変動を受けるデジタル
信号をリタイミングあるいはクロッキングすることによ
って克服できる。モジュールの選択された点でのデジタ
ル信号のクロッキングは、スキューが除去されるように
デジタル信号とクロックパルスとの間に適当な位相関係
を再構成する。
前述のデジタル信号処理システムでのスキューは、一般
には製造プロセスの許容誤差により集積回路チップ間に
現れる伝搬時間変動、及び信号パルスとクロックパルス
に対する変調バスにょる伝搬時間変動の結果である。ス
キューを最小にする公知の1つの方法は、アメリカ特許
節4,447,870号に示されており、他はクロック
分配システムの手動調整に依存する。このような手動に
よる制御装置の調整はかなりの時間、労力、費用とを必
要とし、システムの要素が変われば、再調整されなけれ
ばならない。
アメリカ特許節4,482,819号はデータプロセッ
サシステムクロック検査回路を開示し、そこでは中央ク
ロックジェネレータは、等長ラインで複数のモジュール
に分配される複数の奇数と偶数クロックパルス及び変長
ラインで複数のゲートパルスを発生する。モジュールの
検出回路は、ゲートパルスとクロックパルスが適当な順
序で発生及び終了するかどうかを検出し、不適当な順序
の指摘を提供する。このプロセッサシステムは、不適当
な順序を表わす信号の出現時に停止される。しかし、こ
の配置は、モジュールに入ってくるデータ信号とモジュ
ールクロックとの間のスキューを自動的に補正しない。
アメリカ特許節4,479,216号は集積回路チップ
のためのスキューフリークロック回路を示し、そこでは
、スキューされたクロックパルス源からスキューされな
いクロックパルスを提供するために、演算増幅フィード
バック回路が用いられている。
クロックインパルスのスキューは、出力クロックパルス
の平均電圧の変化をもたらし、この平均電圧は参照電圧
と比較される。比較により得られた制御信号は、出力の
平均電圧を調整する。しかし、フィードバック及び比較
回路の動作は、信号の高速可変変化に適応できるほど十
分速くできない。
アメリカ特許節4,637,018号に示されるクロッ
クスキューに対する他の方法は、フィードバック回路を
用い、それは位相比較器と共にマルチタップ遅延ライン
及び正確な定数遅延を含み、クロック分配システムによ
って提供される出力クロックに、メインシステムクロッ
クに対して実質上同じ値の所定遅延を提供するように各
クロック分配チップ伝搬遅延を自動的に調整する。しか
し、このような自動調整を行なう回路配置は複雑で、デ
ータ信号の伝搬遅延が非常に不確定な装置ではうまく動
作しない。本発明の目的は、データ信号とクロックパル
スとの間の可変スキューに迅速に適応できる改善された
スキュー補正回路を提供することである。
(発明の概要) 前述の目的は、データ信号の状態が不確定のとき所定の
時限を認識し、クロック遷移の附近にいつ不確定間隔が
現れるかを検出し、クロック遷移から不確定間隔を除去
するためにデータ信号をシフトすることによって実現さ
れる。さらに、検出とシフティングは複雑なフィードバ
ック回路なしに自動スキュー補正を提供する。
本発明はクロックに対するスキューを除去するように入
力データストリームをクロッキングする回路に関し、そ
こでは所定の遅延を有する入カデタの変形(versi
on)が発生される。入力データあるいは遅延された入
力データがクロックされるように選択される。選択され
たデータ及び選択されたデータの遅延された変形は所定
のクロック遷移で比較される。選択されたデータ信号の
状態が選択されたデータ信号の遅延されたものの状態と
異なるとき、不確定信号は発生され、他の入カデタ信号
及び所定の遅延を有する入力データ信号が選択される。
(実施例の説明) 第1図はデジタル信号処理回路の一般ブロック図を示し
、そこでは割当てられたタスクを行なうために複数のモ
ジュールが相互接続されている。
図示されているように、101−1からl[l]=Nの
データ信号送信装置は、105−]から1.05−Nの
ラインを介してデータ処理モジュール110に接続され
ている。第1図の配置はデータ処理システムを構成でき
、そこでは101−1から10]、−Nのデータ信号送
信装置は周辺デバイスで、そのそれぞれが独立にデータ
処理モジュール110に接続される。また第1−図の配
置は通信システムであることもでき、そこでは、Lot
−1から101−Nのデータ信号送信装置は、通信スイ
ッチとして動作するデータ処理モジュール110に接続
されるでいる独立なリモートターミナルである。別々の
データストリームパスを提供するために、データ信号送
信装置はライン10G−1を介してプロセッサモジュー
ルに接続されている。
第1図の各データ信号送信装置とデータ処理モジュール
110は局部的に発生されたクロック信号の制御の元で
動作する。クロックジェネレータ130はデータ処理モ
ジュー110でクロック信号ckMを提供する。それぞ
れのデータ信号送信装置は、クロック信号ckl、ck
2.・・・、 ckNを提供するための局部クロックジ
ェネレータを含む。全てのクロック信号は、公知の回路
によって同一周波数で動作し、従って周波数同期である
。データ処理システムでは、全てのクロック信号は公知
のクロック分配回路によって1個のクロック送信装置か
ら得られることができる。通信システムでは、リモート
タミナルでの周波数同期クロック信号は、多くの公知の
クロック再生法の1つによって得られる。ブタ信号送信
装置101−1は、クロック信号cklによって操作さ
れ、第1図のデータ信号送信装置101、−Nはクロッ
ク信号ckNによって操作され、ブタ処理モジュール1
】0はクロック信号ckMによって操作される。
cklからckNまで及びckMのクロック信号は、全
て同じ遷移速度で動作するが、クロック信号の位相は、
個々のクロック信号パスの遅延の変動のため、かなり変
動する。105−]から105−Nまでのラインに沿う
パス長が異なるため、異なるデータ信号モジュールから
データ処理モジュール110に到着するデータ信号スト
リームの位相とクロックckMとの関係も変動を受ける
。従って、クロックデータ信号スキューを除去するため
に、各データ信号送信装置からデータ処理モジュール1
10に入るデータ信号の位相を調整する必要がある。各
データ信号送信装置に対して一般にスキューは異なるが
、クロックに対するこのようなデータ信号スキューは通
常動作のときには普通一定である。従って、スキューに
対する補正は、システムあるいは1つないしそれ以上の
モジュールが動作したときにのみ行われる。これは、シ
ステムあるいはモジュールが動作されたときに特殊な信
号を用いる、あるいはモジュール間のデータ伝送のとき
に初期データ信号を用いることによって行われることが
できる。
第1図の回路では、1.01−1から101−Nまでの
データ信号送信装置のそれぞれからのデータ信号は、そ
れに対応する1、2Q−1から12(1−Hのスキュー
補正回路を介して処理モジュールに入る。補正回路の1
つは第3図に詳細に示されている。第3図のスキュー補
正回路は、データ信号がその状態を不確定すルような遷
移プロセスにあるとき、所定の時限を識別し、不確定性
時限が所定のクロック遷移の近傍に現れているかどうか
を検出するように動作する。クロック遷移時のデータ信
号遷移の発生はクロックされたデータ信号出力を不確定
にする。
データ信号遷移が所定のクロック遷移の近傍にある所で
は、処理モジュールに入るデータ信号は位相シフトされ
、クロック遷移発生時のデータ信号不確定時限を除去す
る。
第2図は、クロック遷移近傍でのデータ信号不確定性の
発生を検出するために改良された回路の詳細ブロック図
、第6図と第7図はその動作を表わす波形を示す。第2
図の回路は遅延線209、データタイプフリップフロッ
プ215と220、及び排他的ORゲート225からな
る。遅延線209は個別デバイスとして示されているが
、遅延機能はフリップフロップ215の動作時間とフリ
ップフロップ220の動作時間との差を用いても得るこ
とができる。従って遅延線209は動作原理を明確に説
明するために含めたもので、実際の回路では、必要とさ
れないかも知れない。
第2図ではデータ信号送信装置、例えば、送信装置1.
0L−1からのデータ信号ストリームは、導線205と
207を介してフリップフロップ220のD即ちデータ
入力端に与えられ、導線205、遅延線209と導線2
10を介してフリップフロップ215のデータ入力端に
与えられる。これらのフリップフロップのそれぞれは、
処理モジュールのクロック信号ck111の正の立上が
り遷移によってトリガされる。
第6図の波形は第2図の回路の動作を示す。導線205
へのデータ信号入力(波形605)は送信モジュールの
クロック(ckl)及びライン1−05−1を介し]6 てデータ処理モジュール110へのパスを通る伝搬時間
によって決まる時刻で遷移できる。データ処理モジュー
ル110のクロック信号ckMは波形601に示されて
いる。波形601のtco 、telStc2、・・・
、の時刻での上向きの矢印は、各フリップフロップ21
5と220がクロック信号の正の遷移でそのデータ入力
の状態にトリガされることを表わす。
データ信号送信装置toi−tからフリップフロップ2
20のデータ入力端及び遅延線209の入力端に与えら
れたデータ信号は波形605で示される。波形610は
遅延線209からフリップフロップ215のデータ入力
端に与えられた遅延されたデータ信号を示す。フリップ
フロップ215の出力は波形615で示される。フリッ
プフロップ220の出力は波形620で示され、排他的
ORゲート225の出力は波形625で示される。公知
のように、排他的ORゲト225の出力は、その入力が
異なる状態にあるときに1の状態、例えば、ハイ(hi
gh)で、2つの入力が同じ状態にあるときに反対の状
態、ロー(low)である。
第6図のデータ信号波形605は、波形601の正のク
ロック遷移telより先に時刻tlで正の遷移を行ない
、また遅延された波形610も時刻telでの正の遷移
より先に時刻t2で正になる。データ入力のハイ状態に
応答して、フリップフロップ215のQ出力(波形61
5)は、クロックの遷移時刻tc1でハイになる。フリ
ップフロップ220へのブタ入力は時刻t2てハイにな
り、またクロ・ツクの遷移時刻texのときにもハイで
ある。2つのフリップフロップ215と220は、時刻
tc2でのクロックの次の正の遷移まてハイ状態にある
。第2図の2つのフリップフロップは時刻telとtc
2の間では共にハイ状態であるため、排他的ORゲート
225への入力状態は同じ(共にハイ)で、ロー出力(
波形625)が得られる。従って、状態か不確定である
時刻t1とt2との間の時間間隔として定義されるデー
タ信号の遷移間隔は、モジュールのクロック信号の遷移
時刻telを含まない。不確定時限では正の立上り遷移
は現れないため、排他的ORゲート225はローのまま
で、データ信号の位相の調整が必要とされない。
第7図は、異なるデータ信号入力に対する第2図の回路
の動作を表わす波形を示し、そこでは、正の立上りクロ
ック遷移はデータ信号の不確定遷移時に現れる。導線2
05でのデータ信号に対応する第7図の波形705は、
波形701の正の立上りクロック遷移tc1の直前の時
刻t1で正の遷移を行ない、また遅延線209の出力に
対応する遅延されたデータ信号(波形710)は、時刻
telでの正の遷移の直後の時刻t2で正になる。フリ
ップフロップ220のQ出力を示す波形720で示され
るように、時刻telでのフリップフロップ220のデ
ータ入力のハイ状態はそこに記憶される。しかし、フリ
ップフロップ215への遅延されたデータ信号入力は時
刻telではローで、フリップフロップ215のQ出力
(波形715)は時刻tc2でのクロックの次の正の遷
移までローのままである。時刻telと、tc2の間で
は、第2図の1つのフリップフロップはロー状態にあり
、もう1一つのフリップフロップはハイ状態にあるため
、排他的ORゲート225への入力]9 状態は異なり、時刻telとtc2との間ではハイ出力
(波形725)が得られる。従って、時刻telとtc
2の間では、データ信号の不確定間隔において正の立上
りクロックの遷移の発生か横用される。同様に、排他的
ORゲート225の出力は、クロック遷移時刻tc2と
tc3との間ではハイとなり、データ信号不確定間隔に
おける時刻tc2でのクロック遷移の発生を表わし、ま
たクロック遷移時刻tc4とtc8との間でもハイとな
り、データ信号不確定間隔における時刻tc4とtc5
でのクロック遷移の発生を表わす。
本発明では、第2図の回路の信号入力がクロック信号の
正の遷移より先に遷移を有し、かつそれに対応する遅延
されたデータ信号の遷移がクロック信号の正の遷移後に
現れるとき、第2図の回路は排他的0ゲート225から
不確定信号を提供する。
この場合には、所定の正の立上りクロック遷移でのデー
タ信号の状態に関して不確定か存在し、従って、データ
信号位相の改良が必要である。この不確定間隔は遅延線
209の遅延、あるいはフリップフロップ215と22
0との間の遅延時間差によって制御される。データ信号
の遷移及び遅延されたデータ信号の遷移が共にクロック
前、あるいは共に遷移後に現れるとき、データ信号はデ
ータ信号の位相を変化せずにクロックすることができる
第3図は、第2図の不確定検出器を組込まれた第1図の
120−1から120−Nまでのスキュー補正回路の1
つとして利用できる構成の詳細プロ・ツク図を示す。第
3図によれば、遅延線302は一般のANDゲート30
1を介して第1図のデータ信号送信装置101−1よう
な送信装置からデータ信号を受信し、データ信号の位相
を所定量シフトする。マルチプレクサ310はANDゲ
ート301を介してライン1.05−1からデータ信号
を、また遅延線302から位相シフトされたデータ信号
を受信し、フリップフロップ325と330及び排他的
ORゲート335からなる不確定検出器にデータ信号と
位相シフトされたデータ信号の選択された1つを与える
。フリップフロップ330の出力は、データ処理モジュ
ール110のクロックckMによってクロックされたデ
2〕 一夕信号で、このクロックckMは第1図のデータ処理
モジュール110に用いるために適当にタイミングを合
わせられる。データ信号遷移間隔がモジュール1]0の
クロックckMの正の立上り遷移を含むように検出され
た場合、排他的ORゲートの出力はトグルフリップフロ
ップ340の状態を変化させる。マルチプレクサ310
は、フリップフロップ340のトゲリングに応じて他の
データ信号及び位相シフトされたデータ信号を出力する
第8図は第3図のスキュー補正回路の動作を表わす波形
を示す。波形801はデータ処理モジュールのクロック
ckMに対応し、そこの上向きの矢印は時刻tel 、
tc2 、・・・、tc7ての正の立上りクロック遷移
を示す。波形805はデータ信号送信装置101−]の
ようなリリモートモモジューから来るブタ信号パターン
を示し、波形810は遅延線302の出力から得られた
位相シフトされたデータ信号を示す。遅延線302によ
って提供された位相シフトはデータ信号に交互クロック
時刻を提供するのに十分である。第8図に示されたよう
に、データ信号(波形805)は正のクロック遷移te
lの直前の時刻t1で最初の正の立りり遷移を有する。
説明のため、マルチプレクサ310がデータ信号(波形
805)をライン105−1から直接その出力へ伝送す
るように、選択制御によって初期条件付けられたとする
。マルチプレクサの出力は波形815に示されている。
遅延線320は短い遅延を提供し1、それがデータ信号
の不確定間隔を決定する。この遅延は第3図中に示され
、独立なユニットとして示されているが、フリップフロ
ップ325と330との間の信号伝搬差は通常不確定間
隔を決定するのに十分で、従って遅延線320 !;l
省略できる。遅延線320の出力でのデータ信号に対応
する波形820は、クロック遷移時刻telの直後の時
刻t2で最初の正の立上り遷移を有する。マルチプレク
サ310の出力でのデータ信号に対応する波形815は
、クロック遷移時刻telの直前の時刻t1で第1の正
の立上りを有する。
マルチプレクサ310の出力はデータフリップフロップ
330のD入力に与えられ、遅延線320の出2′3 力はデータフリップフロップ325のD入力に与えられ
る。波形830に示されるように、フリップフロップ3
30は、そのD入力のデータ信号がハイであるため、ク
ロック遷移telで状態が変化する。
フリップフロップ325のD入力は時刻tC2まではロ
ーであるため、フリップフロップ325のQll力(波
形825)はtelとtc2の間隔ではロー状態を保つ
。第2図で述べたように、時刻telでのクロック遷移
の直後のフリップフロップ330からのハイ信号(波形
830)、及びフリップフロップ325からのロー信号
(波形825)に応答して、排他的ORゲート335(
波形835)はハイとなり、時刻tc2でのクロック遷
移の直後までハイのままである。排他的ORケート33
5からのハイ信号(波形835)はトグルフリップフロ
ップ340のT入力に与えられ、また抑止ANDゲート
301にフィードバックされる。排他的ORゲート33
5からフィードバックされたハイ信号(波形835)は
時刻tc2でのクロック遷移の直後までANDゲート3
01の出力をローに抑止する。これはフリップフロップ
330(波形830)はこの間隔でハイを保つからであ
る。従って、マルチプレクサ310と遅延線320の出
力をそれぞ示す波形815と820は、排他的ORゲー
ト335(波形835)がクロック遷移時刻telとt
C2との間でハイになった後、ローになり、ローを保つ
クロック遷移時刻tc2では、トグルフリップフロップ
340のT入力に現れる排他的ORゲート335の出力
でのハイ信号(波形835)は、l・グルフリップフロ
ップをロー状態からハイ状態に変化させる。フリップフ
ロップ340のハイ出力はマルチプレクサ310の選択
入力(S E L)に与えられ、クロック遷移時刻tc
2の直後に、波形815で示されるように、遅延線30
2からの位相シフトされたデータ信号がその出力に現れ
るようにマルチプレクサの動作を修正する。位相シフト
されたデータ信号は処理モジュークロックckMの遷移
時刻tC3、tQ4 、・・・、tc7、・・・より置
換された遷移を有し、従ってこれらのクロック遷移時刻
データ信号の状態に対するような不確定性が存在しない
。クロック遷移時刻tc3とtcfiでは、例えば、マ
ルチブレクザ310の出力(波形815)と遅延320
の出力(波形820)は共にローで、排他的ORゲー1
−335の出力はローのままである。同様にクロック遷
移時刻tc4 、tc5とtc7では波形815と82
0は共にハイで、従って排他的ORゲート335はハイ
状態へ変化しない。このように位相シフトされたデータ
信号はクロック遷移時刻tc3以降適当にクロックされ
、データ信号送信装置1−01−1からの信号と処理モ
ジュールクロックckMとの間のスキュー影響はフリッ
プフロップ330の出力では除去される。
第4図は第1図の120−1から120−Nのスキュー
補正回路に結合できる他の回路の詳細ブロック図を示す
。第4図では、位相シフトされたデータ信号は第3図の
ような遅延よりも入力レジスタ回路(2段並列レジスタ
4]0と415)の使用によって得られ、従ってスキュ
ー補正回路は集積回路の形で簡単に実現される。並列レ
ジスタ410は個別の410−1段と410−2段から
なり、並列レジスタ415は個別の415(段と415
−2段からなる。第4図の回路は短い遅延線405を含
み、前述のように、それがレジスタ410の各段とレジ
スタ415の各段の間の信号伝搬時間差を表わす。第4
図の回路はマルチプレクサ420、排他的ORゲート4
25、データフリップフロップ430、トグルフリップ
フロップ435とANDゲート440をも含む。
第4図を参照すれば、ANDゲー1−440は常開、第
1図のデータ信号送信装置io+−1のような所定の送
信装置からのデータ信号がレジスタ4.10−2とレジ
スタ415−2のD1人力に与えられ、遅延線405か
らの遅延されたデータ信号がレジスタの4101と41
5−1のDo大入力与えられるようにできる。
マルチプレクサ420はOAとIA入力端ではレジスタ
41.0−1のQO比出力レジスタ410−2のQ1出
力を受信し、またOBとIB入力端ではレジスタ41.
5−1のQO比出力レジスタ415−2のQ1出力を受
信する。マルチプレクサは選択された信号セット、OA
とIへ入力端あるいはOBとIB入力端の信号のどちら
かを信号OYとIYとして排他的ORゲート425に与
える。排他的ORゲート425は、データ信号遷移が処
理モジュールのクロックckMの所定の遷移の所定時限
内に現われるかどうかを決める。またマルチプレクサの
]Y出力はデターノリップフロップ430のD入力にも
与えられる。デ・−タフリップ−70ツブ430の出力
(波形960)は第1図のデータ処理モジュール110
に利用できるckMでクロッ「7されたデータ信号であ
る。トグルフリップフロップ435はマルチプレクサ4
20でレジスタ410 、!=4!:iのOA、IA及
び0B11B出力の選択を制御するように動作し、排他
的ORケ−1−425の状態に応答する。ANDゲート
440は排他的ORゲート425のハイ出力によって抑
止される。
第1図のスキュー補正回路の動作を表わす波形は第9図
に示される。波形901は処理モジュールのクロックc
kMに対応し、上向きの矢印は時刻tcO、tc2 、
tc4 、tc8 、tc8、・、での正のクロック遷
移の出現を表わし、それらはそれぞれレジスタ410−
1と41.0−2のDOとD1人力のデータ信号と遅延
されたデータ信号をクロックする。波形901の下向き
の矢印は時刻tC1、tC3、tC5、・・での負のク
ロック遷移の出現を表わし、それらはそれぞれレジスタ
415−1と415−2のDOとD1人カデータ信号と
遅延されたデータ信号をクロックする。波形905はデ
ータ信号送信装置120−1のようなリモートモジュー
ルから来るデータストリームを示す。ANDゲート44
0は時刻tcOでデータストリームをバスさせるように
、初期化されているとすると、波形910はANDゲー
ト440の出力を示し、それがフリップフロップ4.1
(1−2と415−2のD1人力に与えられる。波形9
15は遅延線405の出力から得られるデータ信号を示
し、データフリップフロップ41.0−1と15−1の
DO人力に与えられる。
第9図に示されるように、データストリーム信号(波形
905)は正のクロック遷移tc2の直前の時刻tiで
第1の正の立上り遷移を有する。レジスタ410−2の
D1人力(波形910)はクロ・ツク遷移時刻tC2て
はハイて、従ってそのQ1出力(波形925)は時刻t
c2ではハイになるが、レジスタ41.0−1のDO人
力での遅延されたデータ信号(波形915)は時刻tc
2ではローて、よってレジスタ410−1のQO比出力
ローである(波形920)。ANDゲート440と遅延
405の出力は負のクロック遷移時刻tC】、↑C3と
tc5てはローであるため、データレジスタフリップフ
ロップ415−1と415−2は波形930と935に
示されるようにロー状態を保つ。説明のため、マルチプ
レクサ420は、トグルフリップフロシブ435のロー
状態(波形955)に対応して、レジスタ410−1と
41.0−2からのQOとQ1信号をそのOYとIY比
出力伝送するように初期化されているとする。マルチプ
レクサ420のOYとIY比出力それぞれ波形940と
945に示される。従って、レジスタ41.0−1に対
応するマルチプレクサのOY■力はローである。レジス
タ41.0−2に対応するマルチプレクサのIY比出力
tc2とtc4との間ではハイである。
排他的ORゲート425は、その入力(波形940と9
45)の異なる状態のため、tc2とtc4との間では
ハイになる(波形950)。排他的ORゲート425か
らのハイ信号はA、 N Dゲート440を通って来る
データストリーム信号を抑止し1、よって波形91[)
と915は時刻t2  の後と時刻tc4の前てローf
ニー、 f、iる。トグルフリップフロップ435のT
入力に現れる排他的ORゲート425からのノ\イ信号
は、トグルフリップフロップ435を丁のクロ・ツク遷
移時刻tc4でそのハイ状態にスイッチさせる。これL
lまだマルチプレクサ420の動作を改善し、従って、
レジスタ4.15−1と41.5−2のQOとQ1出力
は排他的ORゲート425の人力に結合される。
前述したように、データ信号とその遅延されたものは負
のクロック遷移時刻tel 、tc3 、tc5でレジ
スタ415にクロックされ、レジスタ旧5−1と415
−2のDoとD1人力に加えられるこのデータ信号とそ
の遅延されたものは時刻tcO、tc、2 、tc4、
tc6、・・・、でクロック遷移に関して異なる位相で
、レジスタにクロックされる。この位相関係では、奇数
クロック遷移の附近ではデータ信号遷移カ存在しない。
クロック遷移時刻tc5とtellテは、例えば、デー
タ信号とその遅延されたものはレジスタ415−1 と
415−2のDOとD]人力で共に0−である。同様に
、クロック遷移時刻tc7とtc9では、データ信号と
その遅延されたものはレジスタ415−1 と415−
2のDOとD1人力で共にハイである。従って、クロッ
ク遷移時刻でデータ信号の状態の不確定性を横用する排
他的ORゲート425はローのままで、スキュー補正が
達成される。
第3図と第4図の回路は、処理モジュールのクロックと
処理モジュールに入るデータ信号間のスキューを補正す
るように動作する。データ信号が第1図の処理モジュー
ル110とそれに接続されている送信装置1.01−1
のようなリモートモジュールとの間に交換される場合、
処理モジュールで双方向のスキュー補正を提供するため
に、送信装置から処理モジュールへの信号のタイミング
を処理モジュールのクロックに調整し、モジュールから
出たデータ信号のタイミングを送信装置のクロックに調
整することが有用である。第5図は、送信装置、例えば
、]、01iから処理モジュール、例えば110に接続
される信号及び処理モジュール110から同じ送信装置
101−1に行くデータ信号にスキュ−補正を提供する
回路のブロック図で、第10図は第5図の回路の動作を
表わす波形を示す。本発明のスキュー補正回路は双方向
スキュー補正を行なうのに利用できる。これは1つの方
向のスキューは他の方向のスキューに対して固定されて
いるからである。
第5図では、リモート送信装置(例えば、第1図の送信
装置1旧刊)からのデータストリームRD■はライン1
05−1を介してスキュー補正回路120]に入力され
、データ処理モジュール110から送信装置へ行くデー
タストリームRDOはライン106−1を通じてリモー
ト送信装置101.−1に与えられる。第10図の波形
1001に示される送信装置1.01.−1からのクロ
ック信号は正の立上り遷移を用いて信号をクロックする
。データ処理モジュール110にある局部クロック信号
LCは波形11】5に示される。
リモート送信装置とプロセッサの局部クロ・ツク信号は
同じ周波数で動作するが、波形100]と1115に示
されるように両者間の位相関係は制限されない。
スキュー補正回路120−1は両方のデータストリーム る。
第5図と第10図を参照すれば、第10図の波形100
5に示されるデータ信号RDIは711717口・ツブ
501のD入力に与えられる。フリップフロップ50】
はリモートクロックRC(波形1001 )の合圧の遷
移でのデータ信号RDIの状態を記憶するように動作す
る。フリップフロップ501は時刻trcl、trc3
、trc4、t rc8てハイ状態に置かれ、時刻tr
co、vrc2、trc5、trc7てロー状態に置か
れ、またQ出力に波形1010に示されるような信号を
提供する。
クロックされたRDIデータストリームは、通常の常開
のA、 N Dゲート503を介してフリップフロップ
501のQ出力から直接データフリップフロップ511
 と516のD入力に、またANDゲート503と遅延
線505を介してデータフリップフロップ510と5]
5のD入力に与えられる。フリップフロップ510と5
月は処理モジュールクロックLC(波形]、 i 1.
5 )によって合圧の遷移でクロックされる。
フリップフロップ515と516は、フlルソプフ口・
ソプ510と511と180度位相の異なる処理モジュ
ルクロックLCの各員の遷移でクロックされる。
後述のように、遅延線505を通る時間遅延は、処理モ
ジュール110で発生されたデータ信号がフリップフロ
ップ550、マルチプレクサ555とフリップフロップ
560を通る伝搬遅延に対応するようにセットされる。
波形1020はリモートモジュールクロックRCによっ
てクロックされ、ANDゲート503の出力からフリッ
プフロップ511と516のD入力に与えられるリモー
トデータストリームを示す。波形1025はリモートモ
ジュールクロックRCによってクロックされ、遅延線5
05の出力からフリップフロップ510と515のD入
力に与えられる遅延されたリモートデータストリームを
示す。フリップフロップ511のD入力は時刻t1では
ハイ(波形1020)で、このフリップフロップ511
は波形1035に示されるように、正のクロックの遷移
時刻tlc3でそのD入力にハイ状態を記憶する。フリ
ップフロップ510は遅延線505からの遅延されたリ
モートデタストリーム(波形+025)を受信し、それ
がクロック遷移11c3から時刻t2までローのままで
ある。
従って、フリップフロフプ510(波形1.030 )
はクロック遷移11C3の後にロー状態を保つ。フリッ
プフロップ5]5と516はクロック信号LCの負の遷
移でクロックされ、それらのQ出力(波形1040と1
045)は時刻tlc3でローを保つ。マルチプレクサ
520は、トグル−7リツプフロツプ535のQ出力か
らの選択信号SSによってデータフリップフロップ51
0と511、あるいはデータフリップフロップ515と
516のQ出力を・くスするように制御される。
トグルフリップフロップ535は時刻tlc5以前では
ロー状態にある。マルチプレクサ520の出力信号OY
とIYはそれぞれ波形1050と1055で示される。
マルチプレクサ520は、ロー選択信号SSによって、
マルチプレクサの入力OAとIAでフリップフロップ5
10と511のQ出力を排他的ORゲート525の入力
ヘパスするように調整される。
排他的ORゲート525の出力(波形]、060 )は
、時刻tlc3とtlc5との間ではハイで、1つの入
力は0−、もう1つはハイであることに対応する。排他
的ORゲート525のハイ出力はトグルフリップフロッ
プ535のT入力及びANDゲート503の抑止入力に
与えられる。ANDゲート503はLCクロック(波形
1115)の正のクロック遷移tc13の直後に抑止さ
れ、従って、フリップフロップ510.511.515
と516へのデータストリーム入力(波形1020と1
025)はローになる。時刻Nc5ては、トグルフリッ
プフロップ535は、そのT入力がtlc5の正のクロ
ック遷移でハイであるため、ハイ状態に置かれる。従っ
て、排他的ORゲート525のハイ出力に対応して、ハ
イSS信号が得られる。フリップフロップ511はtl
c5の直後にロー状態に戻り、よって排他的ORゲート
525の出力はローになる。ANDゲート503はもは
や抑止されない。
時刻tlc5の後では、トグルフリップフロップ535
からの信号SSはハイで、フリップフロップ515と5
16のQ出力(波形1040と1.045)は、マルチ
プレクサ520のOBと1B入力を通じて排他的ORゲ
ート525の入力に与えられる。本発明では、処理モジ
ュールクロックLCの正の遷移の特定時間間隔に現れる
データ遷移は検出され、正の遷移の出現時刻からデータ
ストリームの遷移を除去するために、データストリーム
は位相シフトされる。
時刻tlc5の後では、ハイ選択信号SSはフリップフ
ロップ515と516のQ出力を排他的ORゲト525
に与える。これらのフリップフロップは局部クロックL
C(波形1115 )の負の遷移によってクロックされ
る。入力データストリームのタイミングは、局部クロッ
クLCの正の遷移の附近でのデータ遷移の検出に応答し
てシフトされる。波形1020と1025かられかるよ
うに、データフリップフロップ515と516のD入力
は時刻tlc6とtlcl2で共にローで、時刻tlc
8、tlcl、0と、tlcl、4でハイである。デー
タフリップフロップ515と516のQ出力(波形]0
40と1045)からの排他的ORゲート525への入
力は同じ状態にあるため、排他的ORゲート525の出
力(波形1.080)は時刻tlc5の後ではローを保
ち、トグルフリップフロップ535のQ出力(波形10
85 )はハイ状態を保つ。スキュー補正回路の出力は
波形1070で示されるフリップフロップ530からの
信号LDOである。フリップフロップ530はマルチプ
レクサ520のI Y出力(波形1055)からそのD
入力を受信し、局部クロックLC(波形1015)の正
の遷移によってクロックされる。スキュー補正は時刻t
1とtlc[liとの間に行ない、従って、正確にクロ
ックされたデータ信号は時刻tlc[iで保証される。
処理モジュール110で発生され、リモートモジュール
101−1へ送信されるデータストリームLDIは波形
]075で示される。データストリームLD1は直接に
マルチプレクサ555のA入力及びデータフリップフロ
ップ550のD入力に与えられる。
フリップフロップ550はクロックLC(波形1015
)の負の遷移によってクロックされ、そのQ出力は、波
形1085で示される。従って、マルチプレクサ555
のへ入力はクロックLCの正の遷移によってクロックさ
れるデータストリームを受信し、マルチプレクサ555
のB入力は、データフリップフロップ550がクロック
LCの負の遷移によってり0ツクされるため、データ信
号の位相シフトされたものを受信する。マルチプレクサ
555の出力は波形1 G 9 Qで示される。時刻t
le5の前では、マルチプレクサ555はトグルフリッ
プフロップ535からの信号SSのロー状態によって、
そのA入力のデーストリーム(波形1.075>をデー
タフリップフロップ560ヘバスするように調整される
。トグルフリップフロップ535が時刻tlc5でハイ
状態に置かれた後、マルチプレクサ555はそのB入力
の位相シフトされたデータ信号(波形1085)をフリ
ップフロップ560のD入力へパスする。
データフリップフロップ560は正の遷移で状態が変化
するように、リモートモジュール101−1からのクロ
ック信号(波形1001)によってクロックされる。時
刻tlc5の後では、データ信号とプロセッサモジュー
ルクロックLCとの間には適当な位相関係が立てられる
。この関係は処理モジュール】10からリモートモジュ
ールへのデータ信号伝送に対しても補正されており、従
って第)0図のスキュー補正回路はリモートモジュール
へ伝送されるLDIデータ信号からのスキューを除去す
るのにも動作する。時刻tlc5の後でマルチプレクサ
555の出力(波形1090)では、リモートクロック
RCの正の遷移でデータストリーム不確定性がなく、リ
モートクロックRCによってクロックされるフリップフ
ロップ560の出力は正確に波形1075の出力データ
スI・リームRDOに従う。
本発明は特定の実施例について説明、記述された。しか
し、ここで理解されたいのは様々な変更や修正は当業者
によって、本発明の精神と範囲と離れずに行われること
ができることである。
尚、特許請求の範囲に記載した部品番号は審査官あるい
は第三者の理解を容易にするためで、本発明の範囲を限
定するものではないことは言うまでもない。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明のスキュー補正回路を含むデジタル処
理モジュールのブロック図; 第2図は、本発明でデータ信号ストリームの不確定時限
を決めるための回路のブロック図第3図は、本発明で処
理モジュールに入ってくるデータ信号のスキューを補正
する回路のブロック図; 第4図は、本発明で処理モジュールに入るデータ信号に
対してスキュー補正を提供する他の回路のブロック図; 第5図は、本発明で処理モジュールに人出するデータ信
号に対してスキュー補正を提供する他の回路のブロック
図; 第6図と第7図は、第2図の回路の動作波形を示す図; 第8図は、第3図の回路の動作波形を示す画策9図は、
第4図の回路の動作波形を示す図;第10図は、第5図
の回路の動作図である。 1[]]、−]、、1[)]−N・・・データ信号送信
装置105−1..1.05−N、106−]・・・ラ
イン110・・・データ処理モジュール 1、20−1. 、1.2M ・・スキュー補正回路1
30・・・クロックジェネレータ 205.207.210・・・導線 209,302,320,405,505・・・遅延線
215、220.325,330.34.0.4.30
,435.501、5]、0.51.1..515.5
16,535,550,560・・・フリップフロップ
225.335,425,525・・・排他的ORゲー
ト301.440,503・・・ANDゲート310.
420,520.555・・マルチプレクサ410.4
15・・・レジスタ 出 願 人:アメリカン テレフォン アンド ■2 FIG、6 FIG。 ? FIG。

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)所定のクロック遷移速度でクロック信号を発生す
    る手段(130)、及び デジタル処理モジュールで入力データ信号を受信する手
    段(205)とを有し、 受信されたデータ信号が所定のクロック遷移速度にクロ
    ックされ、クロックされたデジタル処理モジュールでデ
    ータ信号のタイミングを調整するクロックスキュー補正
    回路において、 入力データ信号に対して所定の遅延を有するデータ信号
    を発生する遅延線(209); クロック信号に遷移が発生したときの入力データ信号の
    状態を記憶する、第1記憶手段(220);クロック信
    号に遷移が発生したときの所定の遅延を有するデータ信
    号の状態を記憶する第2記憶手段(215); 遷移時に所定の遅延を有するデータ信号の状態と入力デ
    ータ信号の状態の相異に応答して、クロック信号に遷移
    が発生したときの入力データ信号の不確定状態を表わす
    信号を発生する装置(225)を有することを特徴とす
    るクロックスキュー補正回路。
  2. (2)第1記憶手段は、クロック信号の所定の遷移に応
    答して、所定の遷移でデータ信号の状態を記憶する第1
    フリップフロップ(330)を有し、第2記憶手段は、
    クロック信号の所定の遷移に応答して、所定の遷移で所
    定の遅延を有するデータ信号の状態を記憶する第2フリ
    ップフロップ(325)を有することを特徴とする請求
    項1に記載のクロックスキュー補正回路。
  3. (3)クロック信号の所定の遷移の発生時に入力データ
    信号の不確定状態を表わす信号は、デジタル回路(33
    5)によって発生され、この回路(335)は、所定の
    クロック遷移のときに第1フリップフロップ(330)
    の記憶された状態を受信する入力、及び所定のクロック
    遷移のときに第2フリップフロップ(325)の記憶さ
    れた状態を受信する入力を有し、第1及び第2フリップ
    フロップに記憶された状態の差に応答して、不確定を表
    わす信号を発生することを特徴とする請求項2に記載の
    クロックスキュー補正回路。
  4. (4)デジタル回路は排他的OR回路であることを特徴
    とする請求項3に記載のクロックスキュー補正回路。
  5. (5)入力データ信号またはその入力データ信号に対し
    て所定の遅延を有するデータ信号を選択する選択手段(
    310);と デジタル(335)での不確定を表わす信号の発生に応
    答して、入力データ信号及びその入力データ信号に関連
    する所定の遅延を有するデータ信号の他の1つを選択す
    る手段(340、310)とを有することを特徴とする
    請求項1に記載のクロックスキュー補正回路。
  6. (6)入力データ信号は、他の同一遷移速度で発生され
    るクロック信号のデジタル処理モジュール(101−1
    )から受信され、 1つの処理モジュール内の手段(105−1、501)
    は、他の処理モジュールから入力データ信号及びクロッ
    ク信号(RC)を受信し、他の処理モジュールから受信
    されたクロック信号(RC)の遷移に同期するように入
    力信号をクロックし; 入力データ信号に対して所定の遅延を有するデータ信号
    は遅延線(505)によって、他の処理モジュール(1
    01−1)から受信されたクロック信号(RC)に同期
    するようにクロックされた入力データ信号に応答して形
    成され; 装置(520)は処理モジュールによってクロックされ
    る入力データ信号、あるいはこの処理モジュールによっ
    てクロックされる入力データ信号に対して所定の遅延を
    有し他の処理モジュールによってクロックされるデータ
    信号のいずれかを選択し;手段(525)は、1つの処
    理モジュールのクロック信号(LC)の遷移発生時に、
    選択された他の処理モジュールによってクロックされる
    入力データ信号の記憶された状態が、1つの処理モジュ
    ールのクロック信号(LC)の遷移発生時に、選択され
    ない他の処理モジュールによってクロックされる入力デ
    ータ信号の記憶された状態と異なることに応答して、不
    確定信号を発生し; 装置(535、520)は、発生した不確定信号に応答
    して、処理モジュールによってクロックされる他の入力
    データ信号、及びその処理モジュールによってクロック
    される入力データ信号に対して所定の遅延を有する入力
    データ信号の他のものを選択することを特徴とする請求
    項1に記載のクロックスキュー補正回路。
  7. (7)手段(555)は、1つの処理モジュールから他
    の処理モジュールへ送出するデータ信号(LDI)を受
    信し; 手段(550)は、送出データ信号(LDI)に応答し
    て、受信された送出データ信号(LDI)に対して所定
    の遅延を有する送出データ信号を発生し; 手段(555)は、受信された送出データ信号または不
    確定信号に応答して、受信された送出データ信号に対し
    て所定の遅延を有する送出データ信号を選択し; 手段(560)は、他の処理モジュールクロック信号に
    応答して、送出データ信号、及び受信された送出データ
    信号に対して所定の遅延を有する送出データ信号のうち
    の選択された1つをクロックし;手段(106−1)は
    、送出データ信号、及び受信された送出データ信号(R
    DO)に対して所定の遅延を有する送出データ信号のう
    ちのクロックされ選択された1つを他の処理モジュール
    へ伝送することを特徴とする請求項6に記載のクロック
    スキュー補正回路。
  8. (8)手段(505)は、選択された入力データ信号を
    所定の時限で遅延させ; 手段(511、516)は、ある処理モジュールのクロ
    ック信号(LC)の遷移発生時に、選択された入力デー
    タ信号の状態を記憶する; 手段(510、515)は、ある処理モジュールのクロ
    ック信号(LC)の遷移発生時に、選択された入力デー
    タ信号の遅延されたものの状態を記憶する;手段(52
    5)は、選択された入力データ信号の記憶された状態が
    選択された入力データ信号の遅延されたものの記憶され
    た状態と異なることに応じて、ある処理モジュールのク
    ロック信号(LC)の遷移発生時に、選択された入力デ
    ータ信号の状態で不確定を表わす信号を発生することを
    特徴とする請求項6あるいは7に記載のクロックスキュ
    ー補正回路。
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