JPH02168866A - 電力変換装置のパルス幅変調制御用パルスの発生方法 - Google Patents
電力変換装置のパルス幅変調制御用パルスの発生方法Info
- Publication number
- JPH02168866A JPH02168866A JP63321165A JP32116588A JPH02168866A JP H02168866 A JPH02168866 A JP H02168866A JP 63321165 A JP63321165 A JP 63321165A JP 32116588 A JP32116588 A JP 32116588A JP H02168866 A JPH02168866 A JP H02168866A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、電力変換装置をパルス幅変調制御する際の
パルスを、デジタル量で発生させる方法に関する。
パルスを、デジタル量で発生させる方法に関する。
電力変換装置として、たとえば電圧形のパルス幅変調(
以下ではPWMと略記する)インバータがあり、この電
圧形PWMインバータを制御するためのPWMパルスの
発生方法として、任意の関数波形(たとえば正弦波、あ
るいは台形波など)の信号波と、この信号波よりも高い
周波数の3角波との大小関係を比較する方法があるが、
インバータが出力する交流は正弦波形であることが望ま
しく、従って、以下では信号波は正弦波形の場合につい
て記述する。
以下ではPWMと略記する)インバータがあり、この電
圧形PWMインバータを制御するためのPWMパルスの
発生方法として、任意の関数波形(たとえば正弦波、あ
るいは台形波など)の信号波と、この信号波よりも高い
周波数の3角波との大小関係を比較する方法があるが、
インバータが出力する交流は正弦波形であることが望ま
しく、従って、以下では信号波は正弦波形の場合につい
て記述する。
第4図は電圧形PWMインバータのPWMパルスをアナ
ログ量で発生する場合の従来例を示したブロック図であ
る。
ログ量で発生する場合の従来例を示したブロック図であ
る。
この第4図において、3角波発生器1は高い周波数のキ
ャリアである3角波を発生している。
ャリアである3角波を発生している。
方、正弦波発生器2は、インバータが出力するべき周波
数の指令値ωを入力して、sinωtなる正弦波信号を
掛算器3へ出力している。この掛算器3へは変調度の指
令値λが入力しているので、このλとsinωtとの乗
算演算が行われて、この掛算器3からはλ・ sinω
tなる正弦波信号を出力する。
数の指令値ωを入力して、sinωtなる正弦波信号を
掛算器3へ出力している。この掛算器3へは変調度の指
令値λが入力しているので、このλとsinωtとの乗
算演算が行われて、この掛算器3からはλ・ sinω
tなる正弦波信号を出力する。
コンパレータ4は、3角波発生器1からの3角波信号と
、掛算器3からの上記した正弦波信号とを入力して、両
者の大小関係を比較することで、PWMパルスを得るこ
とができるのは周知である。
、掛算器3からの上記した正弦波信号とを入力して、両
者の大小関係を比較することで、PWMパルスを得るこ
とができるのは周知である。
しかしながら、アナログ技術を用いて、第4図に示す回
路でPWMパルスを得る場合、回路図に詳記していない
けれども、多数の演算増幅器や、電圧・周波数変換器を
使用しており、これらの温度ドリフトやオフセットなど
のために、精度の向上には限界がある。
路でPWMパルスを得る場合、回路図に詳記していない
けれども、多数の演算増幅器や、電圧・周波数変換器を
使用しており、これらの温度ドリフトやオフセットなど
のために、精度の向上には限界がある。
そこで、このような温度ドリフトやオフセットの心配が
なく、高精度でPWMパルスを発生できるように、デジ
タル技術を採用する。デジタル技術により、PWMパル
スを発生させる場合の回路の基本は、前述した第4図の
従来例回路と同じである。
なく、高精度でPWMパルスを発生できるように、デジ
タル技術を採用する。デジタル技術により、PWMパル
スを発生させる場合の回路の基本は、前述した第4図の
従来例回路と同じである。
すなわち、3角波発生器1が出力するキャリアである3
角波は、そのパターンをメモリーに収納することで容易
に達成できる。また正弦波発生器2が出力するsinω
tなる信号も、そのパターンをメモリーに収納すること
で容易に達成できる。
角波は、そのパターンをメモリーに収納することで容易
に達成できる。また正弦波発生器2が出力するsinω
tなる信号も、そのパターンをメモリーに収納すること
で容易に達成できる。
しかしながら、正弦波発生器2が出力するsinωtな
る信号と、λなる変調度信号との掛算を高速度で演算さ
せるには、専用のデジタル掛算器、あるいはマイクロプ
ロセッサが必要であって、装置を複雑・高価にする欠点
があり、PWMパルスをデジタル量で作成する場合の大
きな障害となっている。
る信号と、λなる変調度信号との掛算を高速度で演算さ
せるには、専用のデジタル掛算器、あるいはマイクロプ
ロセッサが必要であって、装置を複雑・高価にする欠点
があり、PWMパルスをデジタル量で作成する場合の大
きな障害となっている。
そこでこの発明の目的は、電力変換手段に使用するPW
Mパルスをデジタル量で容易に発生できるようにするこ
とにある。
Mパルスをデジタル量で容易に発生できるようにするこ
とにある。
上記の目的を達成するために、この発明のパルスの発生
方法は、任意の関数波形の信号波と、この信号波よりも
周波数が高い3角波形の搬送波との大小関係を比較して
、電力変換装置のパルス幅変調制御用パルスを得る方法
において、前記信号波を用いて前記搬送波を変調し、そ
の変調結果のパターンをメモリーに収納する一方で、第
1クロックが出力する前記搬送波の周波数に比例したパ
ルスを第1カウンタに入力して前記メモリーの下位アド
レスを作り、かつ第2クロックが出力する前記信号波の
周波数に比例したパルスを第2カウンタに入力して前記
メモリーの上位アドレスを作り、これら第1カウンタと
第2カウンタからの信号を入力している前記メモリーの
出力信号と、搬送波による信号波の前記変調度とを比較
することでパルス列を形成させ、前記信号波の極性に対
応して、このパルス列のオン・オフ論理を反転させるも
のとする。
方法は、任意の関数波形の信号波と、この信号波よりも
周波数が高い3角波形の搬送波との大小関係を比較して
、電力変換装置のパルス幅変調制御用パルスを得る方法
において、前記信号波を用いて前記搬送波を変調し、そ
の変調結果のパターンをメモリーに収納する一方で、第
1クロックが出力する前記搬送波の周波数に比例したパ
ルスを第1カウンタに入力して前記メモリーの下位アド
レスを作り、かつ第2クロックが出力する前記信号波の
周波数に比例したパルスを第2カウンタに入力して前記
メモリーの上位アドレスを作り、これら第1カウンタと
第2カウンタからの信号を入力している前記メモリーの
出力信号と、搬送波による信号波の前記変調度とを比較
することでパルス列を形成させ、前記信号波の極性に対
応して、このパルス列のオン・オフ論理を反転させるも
のとする。
この発明は、キャリアである3角波を、任意の関数波形
(たとえば正弦波、あるいは台形波など)の信号波で変
調したパターンを記憶したメモリーを、キャリアを受持
つカウンタと、インバータ位相を受持つカウンタとの、
2組のカウンタの出力で作動させ、このメモリーの出カ
バターンと変調度λとをコンパレータで比較することに
より、非同期あるいは同期のPWMパルスを得ようとす
るものである。
(たとえば正弦波、あるいは台形波など)の信号波で変
調したパターンを記憶したメモリーを、キャリアを受持
つカウンタと、インバータ位相を受持つカウンタとの、
2組のカウンタの出力で作動させ、このメモリーの出カ
バターンと変調度λとをコンパレータで比較することに
より、非同期あるいは同期のPWMパルスを得ようとす
るものである。
まず1組分の変調された3角波のパターンについて説明
する。従来のPWMパルスは、下記(1)式に示すよう
に、3角波と信号波すなわちλ・sinωtとの大小関
係を比較することにより作成していた。
する。従来のPWMパルスは、下記(1)式に示すよう
に、3角波と信号波すなわちλ・sinωtとの大小関
係を比較することにより作成していた。
く
3角波 ≧ λ・ sinωt −−−−−−−−−
(1)本発明においては、この(1)式を変形した下記
(2)式による比較に置換する。
(1)本発明においては、この(1)式を変形した下記
(2)式による比較に置換する。
sin ω t
いま、この正弦波の1周期2π(電気角で360度)を
28=256なる分解能で分割する場合を考えると、下
記に示すように256種類の3角波が作成できる。
28=256なる分解能で分割する場合を考えると、下
記に示すように256種類の3角波が作成できる。
3角波 3角波
3角波
これらの3角波は、それぞれがこの3角波の1周期分の
パターンをあられしていて、正弦波の1周期分を28=
256なる分解能で構成している。
パターンをあられしていて、正弦波の1周期分を28=
256なる分解能で構成している。
第2図は3角波を正弦波で変調した場合の波形の一例を
示した波形図であって、分解能256のうちのn−21
(電気角で約30度)と、n = 149 (電気角で
約210度)のものを示しているが、この第2図(イ)
では、変調前の3角波が点線で、また変調後の3角波が
実線で示されており、第2図(ロ)ではこの変調された
3角波の変調度λが1を越えた部分と負の部分とを除い
て示している。
示した波形図であって、分解能256のうちのn−21
(電気角で約30度)と、n = 149 (電気角で
約210度)のものを示しているが、この第2図(イ)
では、変調前の3角波が点線で、また変調後の3角波が
実線で示されており、第2図(ロ)ではこの変調された
3角波の変調度λが1を越えた部分と負の部分とを除い
て示している。
第3図は第2図により得られる3角波のパターンを25
6種類用意してメモリーに収納した1相分のパターンを
あられした図である。電圧形PWMインバータが3相交
流を出力するのであれば、第2相と第3相とは、この第
3図のパターンからそれぞれ120度遅れと240度遅
れのパターンを作成すればよい。
6種類用意してメモリーに収納した1相分のパターンを
あられした図である。電圧形PWMインバータが3相交
流を出力するのであれば、第2相と第3相とは、この第
3図のパターンからそれぞれ120度遅れと240度遅
れのパターンを作成すればよい。
第1図は本発明の実施例をあられした制御ブロック図で
ある。
ある。
電力変換手段としての電圧形PWMインバータが、その
出力で誘導電動機を可変速駆動する場合は、出力する交
流の電圧と周波数との比が常に一定値であるように、こ
の電圧形PWMインバータを制御するのが通常である。
出力で誘導電動機を可変速駆動する場合は、出力する交
流の電圧と周波数との比が常に一定値であるように、こ
の電圧形PWMインバータを制御するのが通常である。
そこでこの第1図に示す実施例回路は、電圧と周波数と
の比率一定の制御を行う場合を示している。
の比率一定の制御を行う場合を示している。
この第1図において、キャリアとしての3角波の周波数
F。は、キャリア周波数が固定している場合は一定周波
数であり、第1クロンク12はこの周波数Fcに比例し
た周波数のパルスを第1カウンタ 14に入力し、メモ
リーの下位アドレスDLを作り出す。
F。は、キャリア周波数が固定している場合は一定周波
数であり、第1クロンク12はこの周波数Fcに比例し
た周波数のパルスを第1カウンタ 14に入力し、メモ
リーの下位アドレスDLを作り出す。
一方、インバータが出力する交流の周波数に対応して変
化する信号波の周波数F、を第2クロック 13に入力
し、この第2クロックは入力周波数F1に比例した周波
数のパルスを第2カウンタ15に入力して、メモリーの
上位アドレスD、を作り出す。
化する信号波の周波数F、を第2クロック 13に入力
し、この第2クロックは入力周波数F1に比例した周波
数のパルスを第2カウンタ15に入力して、メモリーの
上位アドレスD、を作り出す。
U相メモリー8Uは、第3図に示すような3角波パター
ンを収納しており、キャリアを受持つ第1カウンタ 1
4からの下位アドレスDL と、インバータ出力位相を
受持つ第2カウンタ15からの下位アドレスD、とを入
力する。そこでこのU相メモリー8Uから読出されたパ
ターンと、直流量である変調度λとをコンパレータ9U
において比較することで、パルス幅変調のオン・オフパ
ターンが作成される。
ンを収納しており、キャリアを受持つ第1カウンタ 1
4からの下位アドレスDL と、インバータ出力位相を
受持つ第2カウンタ15からの下位アドレスD、とを入
力する。そこでこのU相メモリー8Uから読出されたパ
ターンと、直流量である変調度λとをコンパレータ9U
において比較することで、パルス幅変調のオン・オフパ
ターンが作成される。
信号波である正弦波の極性によって、このようにして求
めたオンとオフの論理を反転させなければならない。そ
こで第2カウンタ15が出力する上位アドレスDイをデ
コーダ11に入力してオンとオフの極性反転信号を作る
。このデコーダ11からの出力と、コンパレータ9Uか
らの出力とを排他的論理和素子10Uに入力させること
で、パルスのオンとオフと反転させてU相馬のPWMパ
ルスを得る。
めたオンとオフの論理を反転させなければならない。そ
こで第2カウンタ15が出力する上位アドレスDイをデ
コーダ11に入力してオンとオフの極性反転信号を作る
。このデコーダ11からの出力と、コンパレータ9Uか
らの出力とを排他的論理和素子10Uに入力させること
で、パルスのオンとオフと反転させてU相馬のPWMパ
ルスを得る。
第2相であるV相については、U相から120度遅れの
パターンが■相メモリー8■に収納されており、上述と
同様にしてコンパレータ9Vと排他的論理和素子10V
とを経てV相馬PWMパルスが、またW相についても、
W相メモリー8W、コンパレータ9Wおよび排他的論理
和素子10Wを経て、W相馬PWMパルスを取出すこと
ができる。
パターンが■相メモリー8■に収納されており、上述と
同様にしてコンパレータ9Vと排他的論理和素子10V
とを経てV相馬PWMパルスが、またW相についても、
W相メモリー8W、コンパレータ9Wおよび排他的論理
和素子10Wを経て、W相馬PWMパルスを取出すこと
ができる。
このような構成の電圧形PWMインバータが停止してい
るとき、当該インバータの周波数は零、すなわち、ある
位相で第2カウンタ15 は停止しているが、キャリア
用の第1カウンタ14は一定周期で回転しているので、
ある直流電圧がこの電圧形PWMインバータから出力し
ている。この状態で当該インバータの運転を開始すると
、出力周波数の上昇に従って第2カウンタ15は徐々に
回転しつつ、3角波パターンを順次選択するので、全体
として正弦波変調されたPWMパターンが得られること
になる。
るとき、当該インバータの周波数は零、すなわち、ある
位相で第2カウンタ15 は停止しているが、キャリア
用の第1カウンタ14は一定周期で回転しているので、
ある直流電圧がこの電圧形PWMインバータから出力し
ている。この状態で当該インバータの運転を開始すると
、出力周波数の上昇に従って第2カウンタ15は徐々に
回転しつつ、3角波パターンを順次選択するので、全体
として正弦波変調されたPWMパターンが得られること
になる。
上述の動作は、第1カウンタ14が常時一定周期で回転
する場合、すなわち信号波と3角波とが非同期でのPW
Mパルスの発生について説明しているが、第1カウンタ
14 と第2カウンタ15とが同期するようにして、同
期パルスを発生できることは勿論である。
する場合、すなわち信号波と3角波とが非同期でのPW
Mパルスの発生について説明しているが、第1カウンタ
14 と第2カウンタ15とが同期するようにして、同
期パルスを発生できることは勿論である。
さらに、上述では電圧と周波数との比率一定での制御の
場合の構成を説明しているが、すべり周波数制御やベク
トル制御についても本発明を適用できることは勿論であ
る。
場合の構成を説明しているが、すべり周波数制御やベク
トル制御についても本発明を適用できることは勿論であ
る。
この発明によれば、任意の関数波形の信号波を用いて3
角波を変調して得られるパターンをメモリーに収納し、
このメモリーパターンを、3角波を受持つカウンタの出
力と、インバータ位相を受持つカウンタの出力とでアド
レス選択することで、任意関数波形の信号波の交流量を
作らずに、直流量である変調度と前述のメモリーパター
ンとの比較により、デジタル的にPWMパターンを得る
ことができるので、温度ドリフトやオフセットなどに影
響されることなく、高精度のPWMパターンとなる。さ
らにデジタル掛算器など、回路構成を複雑高価にする要
素を排除できる効果も合わせて有する。さらに信号波と
3角波との同期・非同期の選択が自由であり、かつ両者
を滑に切換えることもできる効果がある。
角波を変調して得られるパターンをメモリーに収納し、
このメモリーパターンを、3角波を受持つカウンタの出
力と、インバータ位相を受持つカウンタの出力とでアド
レス選択することで、任意関数波形の信号波の交流量を
作らずに、直流量である変調度と前述のメモリーパター
ンとの比較により、デジタル的にPWMパターンを得る
ことができるので、温度ドリフトやオフセットなどに影
響されることなく、高精度のPWMパターンとなる。さ
らにデジタル掛算器など、回路構成を複雑高価にする要
素を排除できる効果も合わせて有する。さらに信号波と
3角波との同期・非同期の選択が自由であり、かつ両者
を滑に切換えることもできる効果がある。
第1図は本発明の実施例をあられした制御ブロック図、
第2図は3角波を正弦波で変調した場合の波形の一例を
示した波形図、第3図は第2図により得られる3角波の
パターンを256種類用意してメモリーに収納した1相
分のパターンをあられした図であり、第4図は電圧形P
WMインバータのPWMパルスをアナログ量で発生する
場合の従来例を示したブロック図である。 1・・・3角波発生器、2・・・正弦波発生器、3・・
・掛算器、4.9U、9V、9W・・・コンパレータ、
8u av、sw−u相、■相、W相メモリー、10
U、IOV、IOW・・・排他的論理和素子、11・・
・デコーダ、12・$1クロック、13・・・第2クロ
ック、14・・・第1カウンタ、15・・・第2カウン
タ。
第2図は3角波を正弦波で変調した場合の波形の一例を
示した波形図、第3図は第2図により得られる3角波の
パターンを256種類用意してメモリーに収納した1相
分のパターンをあられした図であり、第4図は電圧形P
WMインバータのPWMパルスをアナログ量で発生する
場合の従来例を示したブロック図である。 1・・・3角波発生器、2・・・正弦波発生器、3・・
・掛算器、4.9U、9V、9W・・・コンパレータ、
8u av、sw−u相、■相、W相メモリー、10
U、IOV、IOW・・・排他的論理和素子、11・・
・デコーダ、12・$1クロック、13・・・第2クロ
ック、14・・・第1カウンタ、15・・・第2カウン
タ。
Claims (1)
- 1)任意の関数波形の信号波と、この信号波よりも周波
数が高い3角波形の搬送波との大小関係を比較して、電
力変換装置のパルス幅変調制御用パルスを得る方法にお
いて、前記信号波を用いて前記搬送波を変調し、その変
調結果のパターンをメモリーに収納する一方で、第1ク
ロックが出力する前記搬送波の周波数に比例したパルス
を第1カウンタに入力して前記メモリーの下位アドレス
を作り、かつ第2クロックが出力する前記信号波の周波
数に比例したパルスを第2カウンタに入力して前記メモ
リーの上位アドレスを作り、これら第1カウンタと第2
カウンタからの信号を入力している前記メモリーの出力
信号と、搬送波による信号波の前記変調度とを比較する
ことでパルス列を形成させ、前記信号波の極性に対応し
て、このパルス列のオン・オフ論理を反転させることを
特徴とする電力変換装置のパルス幅変調制御用パルスの
発生方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63321165A JPH02168866A (ja) | 1988-12-20 | 1988-12-20 | 電力変換装置のパルス幅変調制御用パルスの発生方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63321165A JPH02168866A (ja) | 1988-12-20 | 1988-12-20 | 電力変換装置のパルス幅変調制御用パルスの発生方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02168866A true JPH02168866A (ja) | 1990-06-28 |
Family
ID=18129528
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63321165A Pending JPH02168866A (ja) | 1988-12-20 | 1988-12-20 | 電力変換装置のパルス幅変調制御用パルスの発生方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02168866A (ja) |
-
1988
- 1988-12-20 JP JP63321165A patent/JPH02168866A/ja active Pending
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