JPH02168903A - ヘアーカーラー - Google Patents
ヘアーカーラーInfo
- Publication number
- JPH02168903A JPH02168903A JP32655388A JP32655388A JPH02168903A JP H02168903 A JPH02168903 A JP H02168903A JP 32655388 A JP32655388 A JP 32655388A JP 32655388 A JP32655388 A JP 32655388A JP H02168903 A JPH02168903 A JP H02168903A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- support
- heat
- conductive layer
- electrodes
- insulating layer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims abstract description 7
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 abstract description 15
- 239000011347 resin Substances 0.000 abstract description 3
- 229920005989 resin Polymers 0.000 abstract description 3
- OKTJSMMVPCPJKN-UHFFFAOYSA-N Carbon Chemical compound [C] OKTJSMMVPCPJKN-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 2
- BQCADISMDOOEFD-UHFFFAOYSA-N Silver Chemical compound [Ag] BQCADISMDOOEFD-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 2
- 229910052799 carbon Inorganic materials 0.000 abstract description 2
- 239000003973 paint Substances 0.000 abstract description 2
- 238000007747 plating Methods 0.000 abstract description 2
- 229910052709 silver Inorganic materials 0.000 abstract description 2
- 239000004332 silver Substances 0.000 abstract description 2
- -1 for example Substances 0.000 abstract 1
- 239000000463 material Substances 0.000 abstract 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 abstract 1
- 239000010408 film Substances 0.000 description 55
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 6
- 238000005338 heat storage Methods 0.000 description 6
- 238000012546 transfer Methods 0.000 description 6
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 4
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 3
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 description 2
- 238000000576 coating method Methods 0.000 description 2
- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 2
- 238000004040 coloring Methods 0.000 description 1
- 238000009833 condensation Methods 0.000 description 1
- 230000005494 condensation Effects 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000013461 design Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 239000003814 drug Substances 0.000 description 1
- 230000005611 electricity Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 239000012212 insulator Substances 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000003647 oxidation Effects 0.000 description 1
- 238000007254 oxidation reaction Methods 0.000 description 1
- 238000003303 reheating Methods 0.000 description 1
- 238000007711 solidification Methods 0.000 description 1
- 230000008023 solidification Effects 0.000 description 1
- 239000011232 storage material Substances 0.000 description 1
- 239000010409 thin film Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Hair Curling (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、ヘアーカーラ−に関するものである。
従来のへアーカーラーの加熱方式の例を、第24図ない
し第27図に示す。
し第27図に示す。
第24図のへアーカーラー80は、外面が樹脂製の蓄熱
体81で内面が伝熱体82にて構成されており、加熱ヒ
ータ83を挿入して加熱している。
体81で内面が伝熱体82にて構成されており、加熱ヒ
ータ83を挿入して加熱している。
第25図のへアーカーラー84は、カバー85の内面に
中空の伝熱体86を設け、伝熱体86内に凝固熱を利用
したワックス状の蓄熱体87を充填したものであり、加
熱ヒータ83にて加熱する。
中空の伝熱体86を設け、伝熱体86内に凝固熱を利用
したワックス状の蓄熱体87を充填したものであり、加
熱ヒータ83にて加熱する。
第26図のへアーカーラー88は、内面に伝熱体89を
設けた蓄熱体90内に、酸化熱等の化学反応により発熱
する薬袋91を封入し、!92をしたものである。
設けた蓄熱体90内に、酸化熱等の化学反応により発熱
する薬袋91を封入し、!92をしたものである。
第27図のへアーカーラー93(実開昭63−1210
01号公報)は、筺体94内に電池(図示せず)を収納
した電池ケース95を設け、電池によって筐体94を加
熱して使用するものである。
01号公報)は、筺体94内に電池(図示せず)を収納
した電池ケース95を設け、電池によって筐体94を加
熱して使用するものである。
第24図の例の場合、蓄熱体81を均一に加熱するため
に、伝熱体82の重量を増しており、重くなるという問
題があった。
に、伝熱体82の重量を増しており、重くなるという問
題があった。
また、第25図の例の場合、ワックス状の蓄熱体87が
重く、かつ加熱に時間がかかるという問題があった。
重く、かつ加熱に時間がかかるという問題があった。
また、第26図の例の場合、薬剤の偏りによって均一に
加熱され難く、かつ化学反応のため加熱に時間がかかる
という問題があった。
加熱され難く、かつ化学反応のため加熱に時間がかかる
という問題があった。
さらに、第27図の例の場合、電池を収納して使用する
ため、非常に重くなるという問題があった。
ため、非常に重くなるという問題があった。
したがって、この発明の目的は、軽量で、加熱が速く、
かつ均一に加熱できるヘアーカーラ−を提供することで
ある。
かつ均一に加熱できるヘアーカーラ−を提供することで
ある。
この発明のへアーカーラーは、円筒杖の支持体の内周面
および外周面の少なくとも片面に沿って発熱フィルムを
巻いたものであり、発熱フィルムは両端に電極を設けた
導電層に絶縁層を重ねてなり、絶縁層を表側に向けて支
持体に巻き、かつ導電層の電極は支持体に設けた電源端
子に接続しである。
および外周面の少なくとも片面に沿って発熱フィルムを
巻いたものであり、発熱フィルムは両端に電極を設けた
導電層に絶縁層を重ねてなり、絶縁層を表側に向けて支
持体に巻き、かつ導電層の電極は支持体に設けた電源端
子に接続しである。
この発明のへアーカーラーによると、支持体に発熱フィ
ルムを巻き、電源端子から発熱フィルムに電圧を印加し
て発熱させる。
ルムを巻き、電源端子から発熱フィルムに電圧を印加し
て発熱させる。
この発明の第1の実施例を第1図ないし第6図に基づい
て説明する。
て説明する。
第1図において、lOは円筒状に形成された支持体であ
り、例えば樹脂等の蓄熱材料にて形成されている。支持
体10の外面には、発熱フィルム11が巻いである0発
熱フィルム11は、第2図および第3図に示すように、
シート状の絶縁層12に、導電層I3を重ねて構成され
ている。導電層】3は、例えば恨めつきや炭素含有の塗
料を塗布すること等により形成する。導を層13の両側
端には一対の電極14.15が設けられており、各電極
14.15の下端は導tFJ13の下縁より下方に突出
し、接続孔16が形成されている0発熱フィルム11は
、第4図に示すように、絶縁層12が外側となるように
丸め、第1図のように支持体10の外周面19に巻く、
そして、1ipj114 15の下端を内向きに折り曲
げて、それぞれ支持体10の挿通孔17に挿通し、第5
図に示すような電源端子18を支持体10の底壁20な
らびに電極14゜I5の接続孔16に挿通してかしめる
。さらに、支持体10の上下端に蓋21.22をし、蓋
22には電源端子18が露出する開口部23が形成しで
ある。なお、第6図はへアーカーラーの外観を示してい
る。
り、例えば樹脂等の蓄熱材料にて形成されている。支持
体10の外面には、発熱フィルム11が巻いである0発
熱フィルム11は、第2図および第3図に示すように、
シート状の絶縁層12に、導電層I3を重ねて構成され
ている。導電層】3は、例えば恨めつきや炭素含有の塗
料を塗布すること等により形成する。導を層13の両側
端には一対の電極14.15が設けられており、各電極
14.15の下端は導tFJ13の下縁より下方に突出
し、接続孔16が形成されている0発熱フィルム11は
、第4図に示すように、絶縁層12が外側となるように
丸め、第1図のように支持体10の外周面19に巻く、
そして、1ipj114 15の下端を内向きに折り曲
げて、それぞれ支持体10の挿通孔17に挿通し、第5
図に示すような電源端子18を支持体10の底壁20な
らびに電極14゜I5の接続孔16に挿通してかしめる
。さらに、支持体10の上下端に蓋21.22をし、蓋
22には電源端子18が露出する開口部23が形成しで
ある。なお、第6図はへアーカーラーの外観を示してい
る。
ヘアーカーラ−の使用に際しては、電源端子18に電圧
を印加し、導電NI3に電流を流す、導電Jii13の
抵抗によって発熱フィルム】1が発熱する。
を印加し、導電NI3に電流を流す、導電Jii13の
抵抗によって発熱フィルム】1が発熱する。
このように構成されたヘアーカーラ−によると、発熱体
はフィルム状の発熱フィルム11からなり軽量である。
はフィルム状の発熱フィルム11からなり軽量である。
また、電源端子18に電圧を印加して加熱するので、従
来のような化学反応による方法に比べ、加熱が速く行え
る。しかも、発熱フィルム11が支持体10の外周面1
9に巻いてあり、直接髪に触れるため、熱効率が良い。
来のような化学反応による方法に比べ、加熱が速く行え
る。しかも、発熱フィルム11が支持体10の外周面1
9に巻いてあり、直接髪に触れるため、熱効率が良い。
また、面状の導電層13の両端に電極14.15が設け
られているので、導?it層13が均一に加熱される。
られているので、導?it層13が均一に加熱される。
さらに、銀めっきからなる導電Jil13の抵抗値を下
げるために極薄膜にした場合、絶縁層12を透明にする
ことにより外部から支持体10が見えるようになる。そ
こで、支持体10に着色したり、絵や柄を付けたり、あ
るいは柄や絵を施したシートを支持体IOに嵌め込むよ
うにすれば、カラフルなデザインのへアーカーラーを提
供できる。
げるために極薄膜にした場合、絶縁層12を透明にする
ことにより外部から支持体10が見えるようになる。そ
こで、支持体10に着色したり、絵や柄を付けたり、あ
るいは柄や絵を施したシートを支持体IOに嵌め込むよ
うにすれば、カラフルなデザインのへアーカーラーを提
供できる。
なお、発熱フィルム11は、支持体10の内周面に沿っ
て設けたり、あるいは支持体10の内周面および外周面
の両面に沿って設けてもよい、この場合も、絶縁層12
が表側となるようにして巻く。
て設けたり、あるいは支持体10の内周面および外周面
の両面に沿って設けてもよい、この場合も、絶縁層12
が表側となるようにして巻く。
この発明の第2の実施例を第7図ないし第10図に示す
、第7図において、25は円筒杖の支持体であり、外周
面に発熱フィル、、、7.26を巻く。発熱フィルム2
6は、第8図に示すように、絶縁層27と導電層28と
を重ね、導電層28の上下端縁に電極29.30を形成
したものであり、第9図のように丸めて支持体25に巻
く、そして、第7図に示すように、電極29に電線32
を接続し、電源32の他端を支持体25の底壁に固定し
た電源端子31に接続する。また、IE極30もt源矯
子33に直接接続する。さらに、支持体25の上下端に
134.35をする。第1O図は、ヘアーカーラ−の外
観を示している。
、第7図において、25は円筒杖の支持体であり、外周
面に発熱フィル、、、7.26を巻く。発熱フィルム2
6は、第8図に示すように、絶縁層27と導電層28と
を重ね、導電層28の上下端縁に電極29.30を形成
したものであり、第9図のように丸めて支持体25に巻
く、そして、第7図に示すように、電極29に電線32
を接続し、電源32の他端を支持体25の底壁に固定し
た電源端子31に接続する。また、IE極30もt源矯
子33に直接接続する。さらに、支持体25の上下端に
134.35をする。第1O図は、ヘアーカーラ−の外
観を示している。
このように構成されたヘアーカーラ−においても、第1
の実施例と同様の効果が得られる。
の実施例と同様の効果が得られる。
この発明の第3の実施例を、第11図ないし第13図に
基づいて説明する。すなわち、この実施例のへアーカー
ラーは、第11図に示すように、t@縁N37と′i4
電層38とを重ね、両側縁に電極39.40を設けてな
る発熱フィルム36において、電極40の外側に発熱フ
ィルム36の延設部41を設けたものである。第12図
および第13図に示すように、発熱フィルム36を円筒
状に巻いた時に延設部41が発熱フィルム36に重なり
、その重なり部分を固着する。なお、発熱フィルム36
の他の構成は、第1の実施例と同様である。
基づいて説明する。すなわち、この実施例のへアーカー
ラーは、第11図に示すように、t@縁N37と′i4
電層38とを重ね、両側縁に電極39.40を設けてな
る発熱フィルム36において、電極40の外側に発熱フ
ィルム36の延設部41を設けたものである。第12図
および第13図に示すように、発熱フィルム36を円筒
状に巻いた時に延設部41が発熱フィルム36に重なり
、その重なり部分を固着する。なお、発熱フィルム36
の他の構成は、第1の実施例と同様である。
このように構成されたヘアーカーラ−においても、第1
の実施例と同様の効果が得られる。さらに、発熱フィル
ム36を重ねて固定したので、固定が容易でかつ強固に
行える。しかも、使用時に毛髪の水分や汚れなどが発熱
フィルム36内に侵入するのを防止でき、ショートも防
ぐことができる。
の実施例と同様の効果が得られる。さらに、発熱フィル
ム36を重ねて固定したので、固定が容易でかつ強固に
行える。しかも、使用時に毛髪の水分や汚れなどが発熱
フィルム36内に侵入するのを防止でき、ショートも防
ぐことができる。
この発明の第4の実施例を、第14図ないし第16図に
基づいて説明する。すなわち、この実施例のへアーカー
ラーは、第14図に示すように、絶縁層43と導電層4
4とを重ね、両側端に1!i極45.46を設けてなる
発熱フィルム42に、多数の通気孔47を形成したもの
である。第15図は、発熱フィルム42を円筒状に巻い
た状態を示している。また、第16図は、発熱フィルム
42を円筒状の支持体48に巻き付けた状態を示してお
り、支持体48にも発熱フィルム42の通気孔47に対
面する位置に通気孔49が形成されている。なお、50
はへアーカーラーに巻き付けた毛髪である。
基づいて説明する。すなわち、この実施例のへアーカー
ラーは、第14図に示すように、絶縁層43と導電層4
4とを重ね、両側端に1!i極45.46を設けてなる
発熱フィルム42に、多数の通気孔47を形成したもの
である。第15図は、発熱フィルム42を円筒状に巻い
た状態を示している。また、第16図は、発熱フィルム
42を円筒状の支持体48に巻き付けた状態を示してお
り、支持体48にも発熱フィルム42の通気孔47に対
面する位置に通気孔49が形成されている。なお、50
はへアーカーラーに巻き付けた毛髪である。
このように構成されたヘアーカーラ−においても、第1
の実施例と同様の効果が得られる。さらに、毛髪50の
水分が通気孔47.49を通って支持体48の内側にも
排出されるので、毛髪50の結露が防げ、しかも乾燥が
早くセットのつきがよくなる。
の実施例と同様の効果が得られる。さらに、毛髪50の
水分が通気孔47.49を通って支持体48の内側にも
排出されるので、毛髪50の結露が防げ、しかも乾燥が
早くセットのつきがよくなる。
この発明の第5の実施例を、第17図ないし第19図に
基づいて説明する。すなわち、この実施例のへアーカー
ラーは、第17図に示すように、絶縁層52と導電層5
3を重ねてなる発熱フィルム51の両側端に、それぞれ
3個ずつ電極54゜55を設けたものである0発熱フィ
ルム51は、円筒状に丸め、支持体(図示せず)に巻く
、また、各電極54.55には選択的に電極の数を選ん
で接続した1ifs端子が接続されている0例えば、第
18図に示す電源端子T0.11は、各型pi54゜5
5の全てに接続してあり、また第】9図に示す電源端子
72.73は、電極54.55の一部のみに接続しであ
る。このようにして、電源端子の接続の仕方の異なる各
種のへアーカーラーを、あらかじめ工場で製造しておく
。
基づいて説明する。すなわち、この実施例のへアーカー
ラーは、第17図に示すように、絶縁層52と導電層5
3を重ねてなる発熱フィルム51の両側端に、それぞれ
3個ずつ電極54゜55を設けたものである0発熱フィ
ルム51は、円筒状に丸め、支持体(図示せず)に巻く
、また、各電極54.55には選択的に電極の数を選ん
で接続した1ifs端子が接続されている0例えば、第
18図に示す電源端子T0.11は、各型pi54゜5
5の全てに接続してあり、また第】9図に示す電源端子
72.73は、電極54.55の一部のみに接続しであ
る。このようにして、電源端子の接続の仕方の異なる各
種のへアーカーラーを、あらかじめ工場で製造しておく
。
このように構成されたヘアーカーラ−においても、第1
の実施例と同様の効果かえられる。さらに、第18図の
ように全てに通電すると発熱フィルム51の抵抗が低下
し大きな発熱量が得られ、逆に第19図のように部分的
に通電すると発熱フィルム51の抵抗が高くなり発熱量
は低下する。
の実施例と同様の効果かえられる。さらに、第18図の
ように全てに通電すると発熱フィルム51の抵抗が低下
し大きな発熱量が得られ、逆に第19図のように部分的
に通電すると発熱フィルム51の抵抗が高くなり発熱量
は低下する。
このように、−1gの発熱フィルム5工で発熱量の異な
るヘアーカーラ−を提供することができる。
るヘアーカーラ−を提供することができる。
なお、各電極54.55の数は3個以外でもよい。
この発明の第6の実施例を第20図ないし第23図に示
す、この実施例のへアーカーラーは、第20図に示すよ
うに、絶縁層57と導電層58とを重ね、両側端に電極
59.60を設けてなる一対の発熱フィルム56を、第
21図に示すように互いに重ね、第22図に示すように
円筒状の支持体61に巻いたものである。内外の発熱フ
ィルム56の抵抗値は、印加する電圧に合わせて設定し
ておく。
す、この実施例のへアーカーラーは、第20図に示すよ
うに、絶縁層57と導電層58とを重ね、両側端に電極
59.60を設けてなる一対の発熱フィルム56を、第
21図に示すように互いに重ね、第22図に示すように
円筒状の支持体61に巻いたものである。内外の発熱フ
ィルム56の抵抗値は、印加する電圧に合わせて設定し
ておく。
例えば、内側の発熱フィルム56は1,5■の電池用と
し、外側の発熱フィルム56は100■の商用′rjL
源用として、各電圧を印加しても常に一定の発熱量が得
られるように抵抗値を設定しておく。
し、外側の発熱フィルム56は100■の商用′rjL
源用として、各電圧を印加しても常に一定の発熱量が得
られるように抵抗値を設定しておく。
そして、各発熱フィルム56の電極59.60をビン状
の電源端子62に接続する。電源端子62には、互いに
絶縁体で隔離された3つの端子63゜64.65が形成
されている。そして、内側の発熱フィルム56の電極5
9を電線66で端子63に接続し、外側の発熱フィルム
56の電極59を電線67で端子64に接続し、かつ再
発熱フィルム56の電極60を電線68で端子65に接
続する。
の電源端子62に接続する。電源端子62には、互いに
絶縁体で隔離された3つの端子63゜64.65が形成
されている。そして、内側の発熱フィルム56の電極5
9を電線66で端子63に接続し、外側の発熱フィルム
56の電極59を電線67で端子64に接続し、かつ再
発熱フィルム56の電極60を電線68で端子65に接
続する。
電−a@子62に1.5vの電池の電圧を印加する場合
には、端子63と端子65にそれぞれ電気接触する接続
部材を用い、100vの商用電源を印加する場合には、
端子64と端子65にそれぞれ電気接触する接続部材を
用いて各電源を接続する。
には、端子63と端子65にそれぞれ電気接触する接続
部材を用い、100vの商用電源を印加する場合には、
端子64と端子65にそれぞれ電気接触する接続部材を
用いて各電源を接続する。
すなわち、第23図のような関係にある。
このように構成されたヘアーカーラ−においても、第1
の実施例と同様の効果が得られる。さらに、印加する電
源電圧の違いに対処でき、電気の有る所、無い所両方の
場所で使用できる。
の実施例と同様の効果が得られる。さらに、印加する電
源電圧の違いに対処でき、電気の有る所、無い所両方の
場所で使用できる。
なお、発熱フィルム56は、それぞれ抵抗値の異なる3
枚以上のものであってもよい。
枚以上のものであってもよい。
この発明のへアーカーラーによると、支持体に発熱フィ
ルムを巻き、電源端子から発熱フィルムに電圧を印加し
て発熱させる0発熱体はフィルム状であるため軽量であ
り、かつ電圧を印加して加熱するので加熱が速く、しか
も導電層の両端に電極が設けられているので導電層が均
一に加熱されるという効果が得られる。
ルムを巻き、電源端子から発熱フィルムに電圧を印加し
て発熱させる0発熱体はフィルム状であるため軽量であ
り、かつ電圧を印加して加熱するので加熱が速く、しか
も導電層の両端に電極が設けられているので導電層が均
一に加熱されるという効果が得られる。
第1図はこの発明の一実施例の断面図、第2図はその発
熱フィルムの斜視図、第3図はその発熱フィルムの平面
図、第4図はその発熱フィルムを丸めた状態の斜視図、
第5図はその電i!!X端子の斜視図、第6図はその外
観斜視図、第7図はこの発明の第2の実施例の断面図、
第8図はその発熱フィルムの斜視図、第9図はその発熱
フィルムを丸めた状態の斜視図、第10図はその外観斜
視図、第11図はこの発明の第3の実施例の発熱フィル
ムの斜視図、第12図はその発熱フィルムを丸めた状態
の斜視図、第13図はその丸めた発熱フィルムの平面図
、第14図はこの発明の第4の実施例の発熱フィルムの
斜視図、第15図はその発熱フィルムを丸めた状態の斜
視図、第16図はその部分断面図、第17図はこの発明
の第5の実施例の発熱フィルムの斜視図、第18図およ
び第19図はその電R@子の接続状態の変形例を示した
概略図、第20図はこの発明の第6の実施例の発熱フィ
ルムの平面図、第21図はその発熱フィルムの平面図、
第22図はその部分断面図、第23図はその概略回路図
、第24図は従来例の断面図、第25図は他の従来例の
断面図、第26図はさらに他の従来例の断面図、第27
図はさらに他の従来例の斜視図である。 10.25.48.61・・・支持体、11.2636
.42,51.56・・・発熱フィルム、12゜27.
37,43,52.57・・・絶縁層、13゜28 3
8.44,53.58・・・導111N、14゜15.
29,30,39,40,45,46.5455.59
.60・・・電極、1B、31,33.62゜70.7
1,72.73・・・電源端子、19・・・外周面 第 4 図 第 図 第15 図 第 図 第16 ス \ U 17 図 第 図 第 図 図 51≧ 第19 図 第20 図
熱フィルムの斜視図、第3図はその発熱フィルムの平面
図、第4図はその発熱フィルムを丸めた状態の斜視図、
第5図はその電i!!X端子の斜視図、第6図はその外
観斜視図、第7図はこの発明の第2の実施例の断面図、
第8図はその発熱フィルムの斜視図、第9図はその発熱
フィルムを丸めた状態の斜視図、第10図はその外観斜
視図、第11図はこの発明の第3の実施例の発熱フィル
ムの斜視図、第12図はその発熱フィルムを丸めた状態
の斜視図、第13図はその丸めた発熱フィルムの平面図
、第14図はこの発明の第4の実施例の発熱フィルムの
斜視図、第15図はその発熱フィルムを丸めた状態の斜
視図、第16図はその部分断面図、第17図はこの発明
の第5の実施例の発熱フィルムの斜視図、第18図およ
び第19図はその電R@子の接続状態の変形例を示した
概略図、第20図はこの発明の第6の実施例の発熱フィ
ルムの平面図、第21図はその発熱フィルムの平面図、
第22図はその部分断面図、第23図はその概略回路図
、第24図は従来例の断面図、第25図は他の従来例の
断面図、第26図はさらに他の従来例の断面図、第27
図はさらに他の従来例の斜視図である。 10.25.48.61・・・支持体、11.2636
.42,51.56・・・発熱フィルム、12゜27.
37,43,52.57・・・絶縁層、13゜28 3
8.44,53.58・・・導111N、14゜15.
29,30,39,40,45,46.5455.59
.60・・・電極、1B、31,33.62゜70.7
1,72.73・・・電源端子、19・・・外周面 第 4 図 第 図 第15 図 第 図 第16 ス \ U 17 図 第 図 第 図 図 51≧ 第19 図 第20 図
Claims (1)
- 円筒状の支持体と、両端に電極を設けた導電層に絶縁層
を重ねてなり前記絶縁層を表側に向けて前記支持体の内
周面および外周面の少なくとも片面に沿って巻いた発熱
フィルムと、前記支持体に設けられ前記電極を接続した
電源端子とを備えたヘアーカーラー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32655388A JPH02168903A (ja) | 1988-12-23 | 1988-12-23 | ヘアーカーラー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32655388A JPH02168903A (ja) | 1988-12-23 | 1988-12-23 | ヘアーカーラー |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02168903A true JPH02168903A (ja) | 1990-06-29 |
Family
ID=18189114
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32655388A Pending JPH02168903A (ja) | 1988-12-23 | 1988-12-23 | ヘアーカーラー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02168903A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20040029920A (ko) * | 2002-10-04 | 2004-04-08 | 홍성태 | 헤어 롯드 및 그 제조방법 |
| WO2020051245A1 (en) * | 2018-09-04 | 2020-03-12 | Hair4Good | Heat enhanced hair-setting tool |
-
1988
- 1988-12-23 JP JP32655388A patent/JPH02168903A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20040029920A (ko) * | 2002-10-04 | 2004-04-08 | 홍성태 | 헤어 롯드 및 그 제조방법 |
| WO2020051245A1 (en) * | 2018-09-04 | 2020-03-12 | Hair4Good | Heat enhanced hair-setting tool |
| US20210251360A1 (en) * | 2018-09-04 | 2021-08-19 | Hair4Good | Heat enhanced hair-setting tool |
| US12089712B2 (en) * | 2018-09-04 | 2024-09-17 | Hair4Good | Heat enhanced hair-setting tool |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP6420374B2 (ja) | 美容マスクのための加熱システム | |
| JPH0338151B2 (ja) | ||
| KR970706621A (ko) | 일체형 시험기를 갖는 전기 화학 전지 라벨(electrochemical cell label cell label with integrated tester) | |
| US1926987A (en) | Permanent waving apparatus | |
| JPS62167503A (ja) | ヘア−カ−ル器 | |
| JPS61154507A (ja) | 柔軟性ヘヤ・カ−ラ−用の毛髪セツト器 | |
| JP2017527325A (ja) | 使い捨てパケットのための加熱システム | |
| US4714820A (en) | Electrically heated curling wrapper | |
| JP2017524416A (ja) | アプリケータが組み込まれた加熱式化粧品サンプラー | |
| JPH02168903A (ja) | ヘアーカーラー | |
| ES2103670B1 (es) | Resistencia electrica. | |
| JPS5816463A (ja) | スイツチ装置 | |
| JPS62129794U (ja) | ||
| GB2079570A (en) | Hair curler heating apparatus | |
| JPS6176951U (ja) | ||
| JPS629673Y2 (ja) | ||
| JP2001052902A (ja) | Ptc特性を有する導電性糸による面状発熱体およびその製造方法 | |
| JPS5832965B2 (ja) | ヘヤ−アイロン | |
| JPH0323434B2 (ja) | ||
| JPS57174860A (en) | Manufacture of flat battery | |
| JPS62297242A (ja) | 結露防止鏡の製造方法 | |
| JPS61131370U (ja) | ||
| JPH0424293U (ja) | ||
| JPH0477996U (ja) | ||
| JPH01181864A (ja) | 蓄熱材加熱装置 |