JPH0216926A - パン製造機 - Google Patents
パン製造機Info
- Publication number
- JPH0216926A JPH0216926A JP16652188A JP16652188A JPH0216926A JP H0216926 A JPH0216926 A JP H0216926A JP 16652188 A JP16652188 A JP 16652188A JP 16652188 A JP16652188 A JP 16652188A JP H0216926 A JPH0216926 A JP H0216926A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bread
- dough
- stirring
- mold
- motor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A21—BAKING; EDIBLE DOUGHS
- A21C—MACHINES OR EQUIPMENT FOR MAKING OR PROCESSING DOUGHS; HANDLING BAKED ARTICLES MADE FROM DOUGH
- A21C1/00—Mixing or kneading machines for the preparation of dough
- A21C1/003—Plant; Systems, i.e. flow charts or diagrams
Landscapes
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Botany (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Food Science & Technology (AREA)
- Manufacturing And Processing Devices For Dough (AREA)
- Bakery Products And Manufacturing Methods Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は、パン生地作りからパン焼き上げまでを自動的
に行なうパン製造機に関する3゜(従来の技術) 家庭やパン屋でパンを製造する場合、一般的に、パン生
地の紳士げ、発酵、ガス央きなどを手作業で行ない、そ
して、A−ブンに入れて焼き上げるが、パン生地造りか
らパン焼き上がりまでには時間と手間がかかり、しかも
、良質のパンを焼き上げるには熟練が必要であった。
に行なうパン製造機に関する3゜(従来の技術) 家庭やパン屋でパンを製造する場合、一般的に、パン生
地の紳士げ、発酵、ガス央きなどを手作業で行ない、そ
して、A−ブンに入れて焼き上げるが、パン生地造りか
らパン焼き上がりまでには時間と手間がかかり、しかも
、良質のパンを焼き上げるには熟練が必要であった。
また、例えば特開昭62−’l 1623号公報に示さ
れるように、パン生地遺りから焼き七げまでを自動的に
行なう家庭用のパン製造機があり、家庭でパンが手軽に
できる。このパン′!A造機は、1つのパン型を機体内
に収納し、このパン型内に投入されたパン原r1からパ
ン型の底部の羽根を回転させることによりパン生地を線
上げ、そして、このパン3Ij内でパン生地を発酵させ
、パンへ′jの外側に配設したヒータによりパン型を熱
してパンを焼ぎ上げる。
れるように、パン生地遺りから焼き七げまでを自動的に
行なう家庭用のパン製造機があり、家庭でパンが手軽に
できる。このパン′!A造機は、1つのパン型を機体内
に収納し、このパン型内に投入されたパン原r1からパ
ン型の底部の羽根を回転させることによりパン生地を線
上げ、そして、このパン3Ij内でパン生地を発酵させ
、パンへ′jの外側に配設したヒータによりパン型を熱
してパンを焼ぎ上げる。
しかし、上記のような家庭用のパン製′Jli様では、
1つのパン型で棟上げから焼き上げまで行なうため、−
度に製造できるパンの数は1個で、例えばパン型が角形
の食パン形状であれば1斤程度であり、連続製造も行な
えなかった。なお、1つのパン型内で1個のパン生地か
ら製造できるパンの大きさには限度があり、パン型はあ
まり大きくできない。
1つのパン型で棟上げから焼き上げまで行なうため、−
度に製造できるパンの数は1個で、例えばパン型が角形
の食パン形状であれば1斤程度であり、連続製造も行な
えなかった。なお、1つのパン型内で1個のパン生地か
ら製造できるパンの大きさには限度があり、パン型はあ
まり大きくできない。
また、パン工場では、機械を導入して多量のパンを製造
できるが、大掛りな設備が必要となる。
できるが、大掛りな設備が必要となる。
さらに、従来、パン工場では、ピストンによりパン生地
をたとえば1斤分ずつ定iするための定量室にパン生地
を送り込んでいたが、初期の定量時は定量奪回が少なく
なる欠点があり、何回か作動させた後、安定したパン生
地容量を得ていた。
をたとえば1斤分ずつ定iするための定量室にパン生地
を送り込んでいたが、初期の定量時は定量奪回が少なく
なる欠点があり、何回か作動させた後、安定したパン生
地容量を得ていた。
(発明が解決しようとする課題)
上記のように、パンを自動的に製造する場合、家庭用の
パン製造機では一度に製造できるパンは例えば食パン1
斤程度で少ないとともに、連続製造も行なえず、また、
−度に多くのパンを製造り゛るとなるとパン工場のよう
な大きな設備が必要となる。さらに、従来のパン工場で
は、ピストンにより定量室にパン生地を送り込んでいた
ため、始めは安定した定量を行なえなかった。
パン製造機では一度に製造できるパンは例えば食パン1
斤程度で少ないとともに、連続製造も行なえず、また、
−度に多くのパンを製造り゛るとなるとパン工場のよう
な大きな設備が必要となる。さらに、従来のパン工場で
は、ピストンにより定量室にパン生地を送り込んでいた
ため、始めは安定した定量を行なえなかった。
本発明は、上述のような点に鑑みなされたもので、−度
にあるいは連続的に多くのパンを製造することも可能で
、しかも、パンの製造を少ない工程と低いコストで全自
動化できるパンIll造機を提供することを目的とする
ものである。さらに、パン生地の定量を始めから安定し
て行なえるパン製造機を提供することを目的とするもの
である。
にあるいは連続的に多くのパンを製造することも可能で
、しかも、パンの製造を少ない工程と低いコストで全自
動化できるパンIll造機を提供することを目的とする
ものである。さらに、パン生地の定量を始めから安定し
て行なえるパン製造機を提供することを目的とするもの
である。
(課題を解決覆るための手段)
本発明のパン製造機は、上記目的を達成するために、パ
ンの原料を撹拌してパン生地を造る撹拌装置を設け、こ
の撹拌装置から所定量のパン生地を受入れる定ε装置を
設け、この定1装首から上記所定間のパン生地を受入れ
丸める丸め装置を設け、また、この丸め装置から丸めら
れたパン生地を受入れるパン型を設け、さらに、このパ
ン型に受入れられたパン生地をパンに焼き上げるオーブ
ン装置を設けたものである。
ンの原料を撹拌してパン生地を造る撹拌装置を設け、こ
の撹拌装置から所定量のパン生地を受入れる定ε装置を
設け、この定1装首から上記所定間のパン生地を受入れ
丸める丸め装置を設け、また、この丸め装置から丸めら
れたパン生地を受入れるパン型を設け、さらに、このパ
ン型に受入れられたパン生地をパンに焼き上げるオーブ
ン装置を設けたものである。
さらに、定m装置は、空気圧などの圧力をかけて撹拌装
置から定量装置の定量室にパン生地を送り出すコンプレ
ッサなどの加圧装置を有するものとしてもよい。
置から定量装置の定量室にパン生地を送り出すコンプレ
ッサなどの加圧装置を有するものとしてもよい。
(作用)
本発明の請求項1のパン製造機では、撹拌装置がパンの
原料を撹拌してパン生地を造り、つぎに、定量装置が撹
拌装置から所定量のパン生地を受入れるとともに丸め装
置に送り出し、つぎに、この丸め装置がパン生地を丸め
、つぎに、丸め装置から丸められたパン生地がパン型に
送り出され、つぎに、オーブン装置がパン型内のパン生
地をパンに焼き上げる。
原料を撹拌してパン生地を造り、つぎに、定量装置が撹
拌装置から所定量のパン生地を受入れるとともに丸め装
置に送り出し、つぎに、この丸め装置がパン生地を丸め
、つぎに、丸め装置から丸められたパン生地がパン型に
送り出され、つぎに、オーブン装置がパン型内のパン生
地をパンに焼き上げる。
さらに、本発明の請求項2のパン製造機では、加圧装置
がかける圧力により、撹拌装置から定量装置の定量室に
所定量のパン生地が送り出される。
がかける圧力により、撹拌装置から定量装置の定量室に
所定量のパン生地が送り出される。
(実施例)
以下、本発明のパン製造機の一実施例を図面に基づいて
説明する。
説明する。
第1図および第2図において、11は白状の機体で、こ
の機体11の内部は、水平な仕切板12.13により上
下に並ぶ3つの空間部14.15.16に区画されてい
る。また、上記機体11の少なくとも前面は開口されて
おり、この前面は上記各空間部14゜15、16にそれ
ぞれ対応ず企画面板17.18.19により開閉自在に
閉塞されている。
の機体11の内部は、水平な仕切板12.13により上
下に並ぶ3つの空間部14.15.16に区画されてい
る。また、上記機体11の少なくとも前面は開口されて
おり、この前面は上記各空間部14゜15、16にそれ
ぞれ対応ず企画面板17.18.19により開閉自在に
閉塞されている。
そして、上側の上記空間部14に、パンの原料を撹拌し
てパン生地20を造る撹拌装置21が配設されている。
てパン生地20を造る撹拌装置21が配設されている。
また、中間の上記空間部15の上側に、上記撹拌装置2
1から所定量のパン生地20を受入れる定聞装M22が
配設されている。また、同じ中間の空間部15の下部後
側に、上記定量装置22から所定間のパン生地20を受
入れこのパン生地20をガス扱きを行ないつつ丸める丸
め装置23が配設されている。また、下側の上記空間部
16には、上記丸め装置23から丸められたパン生地を
受入れるパン型24が挿脱自在に収納されている。さら
に、同じ下側の空間部16の後側に、上記パン型24に
受入れられたパン生地20をパンに焼き上げるオーブン
装置25が配設されている。
1から所定量のパン生地20を受入れる定聞装M22が
配設されている。また、同じ中間の空間部15の下部後
側に、上記定量装置22から所定間のパン生地20を受
入れこのパン生地20をガス扱きを行ないつつ丸める丸
め装置23が配設されている。また、下側の上記空間部
16には、上記丸め装置23から丸められたパン生地を
受入れるパン型24が挿脱自在に収納されている。さら
に、同じ下側の空間部16の後側に、上記パン型24に
受入れられたパン生地20をパンに焼き上げるオーブン
装置25が配設されている。
つぎに、上記撹拌装置21について、主に第3図を参照
して詳しく説明する。
して詳しく説明する。
上記上側の仕切板12上の前面には、上下面を開口しか
つ下部が漏斗状になっている撹拌槽31が着脱自在に取
(dけられている。すなわら、上記上側の仕切板12上
に固着された係1休32ど、上記撹拌槽31の下端部に
固着された被係止体33とが、この被係止体33の回動
に伴って係脱自在に係合される構造となっている。そし
て、上記撹拌槽31の下面の間口が上記上側の仕切板1
2に形成された間口部34に重合されている。また、上
記撹拌槽31の上面の開口は、M tlt2自在の下蓋
36により開閉自在に閉塞されている。づなわち、上記
撹拌槽31の十端部に形成された7ランジ部37と、上
記下蓋36の周経部に形成された溝部38とが、上記下
蓋3Gの手動による回動に伴って係脱自在に係合される
構造となっている。なお、これら下蓋36と撹拌槽31
との間には、両者間の気密性を保持するシールバッキン
グ39が設(プられている。
つ下部が漏斗状になっている撹拌槽31が着脱自在に取
(dけられている。すなわら、上記上側の仕切板12上
に固着された係1休32ど、上記撹拌槽31の下端部に
固着された被係止体33とが、この被係止体33の回動
に伴って係脱自在に係合される構造となっている。そし
て、上記撹拌槽31の下面の間口が上記上側の仕切板1
2に形成された間口部34に重合されている。また、上
記撹拌槽31の上面の開口は、M tlt2自在の下蓋
36により開閉自在に閉塞されている。づなわち、上記
撹拌槽31の十端部に形成された7ランジ部37と、上
記下蓋36の周経部に形成された溝部38とが、上記下
蓋3Gの手動による回動に伴って係脱自在に係合される
構造となっている。なお、これら下蓋36と撹拌槽31
との間には、両者間の気密性を保持するシールバッキン
グ39が設(プられている。
また、上記上側の仕切板12上には撹拌槽の後方に位置
して支持体41が立設されており、この支持体41の上
端部に撹拌モーフ取付板42がヒンジ43により上下回
動自在に支持されている。なお、この撹拌モータ取イ\
」板42は、水平になって上記撹拌槽31に上方から対
向する位置で回動が止まるJ:うになっている。そして
、この撹拌モーフ取イ・」板42上の中央部に支持体4
4を介して撹拌モータ45が固着されており、この撹拌
モータ45の下方へ突出したモータシャフト46の下部
にはカップリング47が取付けられている。また、この
カップリング47の下側には上側撹拌シャフト4Bが連
結され、この上側撹拌シャフト48の下側に着脱自在に
連結された下側撹拌シャフト49の下側には、上記撹拌
槽31内に位置する撹拌羽根50が取付けられている。
して支持体41が立設されており、この支持体41の上
端部に撹拌モーフ取付板42がヒンジ43により上下回
動自在に支持されている。なお、この撹拌モータ取イ\
」板42は、水平になって上記撹拌槽31に上方から対
向する位置で回動が止まるJ:うになっている。そして
、この撹拌モーフ取イ・」板42上の中央部に支持体4
4を介して撹拌モータ45が固着されており、この撹拌
モータ45の下方へ突出したモータシャフト46の下部
にはカップリング47が取付けられている。また、この
カップリング47の下側には上側撹拌シャフト4Bが連
結され、この上側撹拌シャフト48の下側に着脱自在に
連結された下側撹拌シャフト49の下側には、上記撹拌
槽31内に位置する撹拌羽根50が取付けられている。
なお、上記撹拌シャフト48は上記撹拌モータ取付板4
2に設+1られたベアリング51により回動自在に支持
されており、−F配下側撹拌シャフ1へ49は上記下蓋
36の中心部を回動自在に貫通している。なお、上記下
側撹拌シャフト4つには、環状の上記下蓋36の内側に
位置する鍔部52が設けられている。
2に設+1られたベアリング51により回動自在に支持
されており、−F配下側撹拌シャフ1へ49は上記下蓋
36の中心部を回動自在に貫通している。なお、上記下
側撹拌シャフト4つには、環状の上記下蓋36の内側に
位置する鍔部52が設けられている。
また、上記撹拌槽31の内周面上部には添加物容器固定
板56がスポラトイ4げにより固着されている。そして
、この添加物容器固定板56上に第4図にも示すような
添加物容器57が着脱自在に装着されている。すなわち
、この添加物容器57の両側に形成された鍔部58が上
記添加物容器固定板56上に載りナイラッチにより固定
されている。上記添加物容器57には、上下へ間口した
大、中、小の容量を右づる複数たとえば4つの添加物収
容室59゜59aが区画形成されている。そして、これ
ら添加物収容室59.59aの下面の開口は、蝶番60
により上記添加物容器57に上下動回動自在に支持され
た開閉板61によりイれぞれ開閉自在に閉塞されており
、これら開閉板61はそれぞれスプリング62により常
時開方向へ付勢されている。なお、これらスプリング6
2の付勢力は、上記添加物収容室59゜59aに入れら
れる添加物の@量よりも大きくなつている。さらに、上
記下136の中央部には、上記全添加物収容室59.5
9aに上方から対向する聞[]部63が形成されている
。
板56がスポラトイ4げにより固着されている。そして
、この添加物容器固定板56上に第4図にも示すような
添加物容器57が着脱自在に装着されている。すなわち
、この添加物容器57の両側に形成された鍔部58が上
記添加物容器固定板56上に載りナイラッチにより固定
されている。上記添加物容器57には、上下へ間口した
大、中、小の容量を右づる複数たとえば4つの添加物収
容室59゜59aが区画形成されている。そして、これ
ら添加物収容室59.59aの下面の開口は、蝶番60
により上記添加物容器57に上下動回動自在に支持され
た開閉板61によりイれぞれ開閉自在に閉塞されており
、これら開閉板61はそれぞれスプリング62により常
時開方向へ付勢されている。なお、これらスプリング6
2の付勢力は、上記添加物収容室59゜59aに入れら
れる添加物の@量よりも大きくなつている。さらに、上
記下136の中央部には、上記全添加物収容室59.5
9aに上方から対向する聞[]部63が形成されている
。
また、上記撹拌モータ取付板42には撹拌シャフト48
の外周側に位置して、複数の土器シャツI〜66が軸受
67を介して上下摺動自在に支持されている。そして、
これら上蓋シャツ1へ66の下端には、上記下蓋36の
開口部63を上方から開閉自在に閉塞する上i%’68
が固着されている。なお、この上z168における開口
部63を閉塞する位置にはシールバッキング69が設け
られている。また、」−記モーク取付板42−Lに支持
体70を介して」二下り一夕71が固着されており、こ
の上下モータ71により上記」−蓋シャフト66のうち
の1つが上下に駆動されるようになっている。さらに、
上記モーフ取f1板42上にマイクロスイッチ取付板7
2が立設されており、このマイクロスイッヂ取イ・1板
72に、上記上下モータ71を制御する3つのマイクロ
スイッチ73.74.75が上下に並んで固着されてい
る。一方、上記上hシIlフト66のうちの1つの上端
部には、上記マイクロスイッヂ73.74.75を押圧
して作動させるドグ76が設けられている。さらに、上
記上蓋68には、上記下蓋36の開口部63を通り上記
開閉板61を上方から押圧して開く複数たとえば5木の
押し棒77゜77aが垂設されている。そして、添加物
収容室59aに対応する1の押し捧77aは、他の押し
棒77よりも長くなっている。
の外周側に位置して、複数の土器シャツI〜66が軸受
67を介して上下摺動自在に支持されている。そして、
これら上蓋シャツ1へ66の下端には、上記下蓋36の
開口部63を上方から開閉自在に閉塞する上i%’68
が固着されている。なお、この上z168における開口
部63を閉塞する位置にはシールバッキング69が設け
られている。また、」−記モーク取付板42−Lに支持
体70を介して」二下り一夕71が固着されており、こ
の上下モータ71により上記」−蓋シャフト66のうち
の1つが上下に駆動されるようになっている。さらに、
上記モーフ取f1板42上にマイクロスイッチ取付板7
2が立設されており、このマイクロスイッヂ取イ・1板
72に、上記上下モータ71を制御する3つのマイクロ
スイッチ73.74.75が上下に並んで固着されてい
る。一方、上記上hシIlフト66のうちの1つの上端
部には、上記マイクロスイッヂ73.74.75を押圧
して作動させるドグ76が設けられている。さらに、上
記上蓋68には、上記下蓋36の開口部63を通り上記
開閉板61を上方から押圧して開く複数たとえば5木の
押し棒77゜77aが垂設されている。そして、添加物
収容室59aに対応する1の押し捧77aは、他の押し
棒77よりも長くなっている。
また、第1図および第2図に示すように、上記上側の仕
切板12上には上記撹拌槽31の近傍に位置して発酵ヒ
ータ81が固着されている。さらに、上記機体11内の
上側の空間部14においてさらに垂直仕切壁82と水平
仕切壁83とにより区画された後部上側の空間部には、
上記撹拌槽31の周辺に冷却風を供給する冷部装置84
が配設されている。また、上記撹拌11M31の外面に
は、上記発酵ヒータ81および冷却装置84を制御する
ための感温素子85が固着されている。
切板12上には上記撹拌槽31の近傍に位置して発酵ヒ
ータ81が固着されている。さらに、上記機体11内の
上側の空間部14においてさらに垂直仕切壁82と水平
仕切壁83とにより区画された後部上側の空間部には、
上記撹拌槽31の周辺に冷却風を供給する冷部装置84
が配設されている。また、上記撹拌11M31の外面に
は、上記発酵ヒータ81および冷却装置84を制御する
ための感温素子85が固着されている。
つぎに、上記定量装置22について、主に第5図ないし
第8図を参照して詳しく説明する。
第8図を参照して詳しく説明する。
第3図に示すように、上記上蓋68には、上記下蓋36
の開口部63内に一端部が挿入される空気供給ジヨイン
ト91が與通固定されており、この空気供給ジヨイント
91の他端郡には可撓な導管92が接続されている。そ
して、この導管92は、第1図に示すように、上記機体
11内においてたとえば上側の空間部14の後部下側に
配設された加圧装置としてのコンプレッサ93に接続さ
れている。
の開口部63内に一端部が挿入される空気供給ジヨイン
ト91が與通固定されており、この空気供給ジヨイント
91の他端郡には可撓な導管92が接続されている。そ
して、この導管92は、第1図に示すように、上記機体
11内においてたとえば上側の空間部14の後部下側に
配設された加圧装置としてのコンプレッサ93に接続さ
れている。
また、上記上側の仕切板12の下方には、スリーブ95
およびボルト96により、ベース板97が上側の仕切板
12との間に所定間隔を保持して水平に固定されている
。そして、このベース板97には、上記上側の仕切板1
2の開口部34に対向する開口部98が形成されている
とともに、この開口部98に臨んで画状の支持体9つが
固着されており、この支持体99の下面に定量モータ
100が固着されている。また、この定量モータ 10
0により上下動されるシャフト 101の上端には、上
記上側の仕切板12の開口部34を閉塞する位置から上
記支持体99内まで移動するピストン102が固着され
ている。このピストン102は、上端面にシールバッキ
ング103が設けられているとともに、周面にOリング
104が嵌着されており、2重シール構造となっている
。また、上記ベース板97にはマイクロスイッチ取付板
105が垂設されており、このマイクロスイッチ取付板
105に、上記定量モータ 100を制御する2つのマ
イクロスイッチ106. 107が上下に並んで固着さ
れている。一方、上記定量モータ 100のシャフト1
01の下端部には、上記マイクロスイッチ106゜10
1を押圧して作動させるドグ108が設けられている。
およびボルト96により、ベース板97が上側の仕切板
12との間に所定間隔を保持して水平に固定されている
。そして、このベース板97には、上記上側の仕切板1
2の開口部34に対向する開口部98が形成されている
とともに、この開口部98に臨んで画状の支持体9つが
固着されており、この支持体99の下面に定量モータ
100が固着されている。また、この定量モータ 10
0により上下動されるシャフト 101の上端には、上
記上側の仕切板12の開口部34を閉塞する位置から上
記支持体99内まで移動するピストン102が固着され
ている。このピストン102は、上端面にシールバッキ
ング103が設けられているとともに、周面にOリング
104が嵌着されており、2重シール構造となっている
。また、上記ベース板97にはマイクロスイッチ取付板
105が垂設されており、このマイクロスイッチ取付板
105に、上記定量モータ 100を制御する2つのマ
イクロスイッチ106. 107が上下に並んで固着さ
れている。一方、上記定量モータ 100のシャフト1
01の下端部には、上記マイクロスイッチ106゜10
1を押圧して作動させるドグ108が設けられている。
また、上記上側の仕切板12とベース板97との間には
スライダ111が前後摺動自在に嵌合されている。そし
て、このスライダ111には上下に開口した定量室11
2が形成されており、この定量室112は、上記上側の
仕切板12およびベース板97の開口部34.98に重
合して、内部を上記ピストン102が上下に摺動するよ
うになっている。なお、上記スライダ111の定量室1
12より前方の長さは、そのストロークよりも大きくな
っている。また、上記上側の仕切板12とベース板97
との間の後端部にば定量、移動モータベース体113が
固着されており、このベース体113の後側に支持体1
14を介して定量移動モータ 115が固着されている
。そして、この定量移動モータ 115により前後動さ
れるシャフト 116の#rQ部にヒンジ117が着脱
自在に連結されており、このヒンジ117の前端郡が上
記スライダ111の後端部に支軸118により上下回動
自在に連結されている。また、上記上側の仕切板12に
はベース体113の後方に位置して2つのマイクロスイ
ッチ取付板119. 120が前後に並んで垂設されて
おり、これらマイクロスイッチ取伺板119゜120に
は、上記定量移動モータ 115を制御するマイクロス
イッチ121. 122がそれぞれ固むされている。一
方、上記定量移動モータ 115のシャフト116の後
端部には、上記マイクロスイッチ121゜122を押圧
して作動させるドグ123が設けられている。
スライダ111が前後摺動自在に嵌合されている。そし
て、このスライダ111には上下に開口した定量室11
2が形成されており、この定量室112は、上記上側の
仕切板12およびベース板97の開口部34.98に重
合して、内部を上記ピストン102が上下に摺動するよ
うになっている。なお、上記スライダ111の定量室1
12より前方の長さは、そのストロークよりも大きくな
っている。また、上記上側の仕切板12とベース板97
との間の後端部にば定量、移動モータベース体113が
固着されており、このベース体113の後側に支持体1
14を介して定量移動モータ 115が固着されている
。そして、この定量移動モータ 115により前後動さ
れるシャフト 116の#rQ部にヒンジ117が着脱
自在に連結されており、このヒンジ117の前端郡が上
記スライダ111の後端部に支軸118により上下回動
自在に連結されている。また、上記上側の仕切板12に
はベース体113の後方に位置して2つのマイクロスイ
ッチ取付板119. 120が前後に並んで垂設されて
おり、これらマイクロスイッチ取伺板119゜120に
は、上記定量移動モータ 115を制御するマイクロス
イッチ121. 122がそれぞれ固むされている。一
方、上記定量移動モータ 115のシャフト116の後
端部には、上記マイクロスイッチ121゜122を押圧
して作動させるドグ123が設けられている。
さらに、上記上側の仕切板12とベース板97とには上
記開口部34.98の後方に位置して、上記定量室11
2が重合される開口部126. 127がそれぞれ形成
されている。また、上記上側の仕切板12上にほぞの間
口部126に臨んで白状の支持体128が固着されてお
り、この支持体128上に排出モータ129が固着され
ている。ぞして、この排出モータ129により上下動さ
れるシトフト 130の上端には、上記支持体128内
に収納された位置から」2定予室112内を摺動じて上
記ベース板97の開口部127まで移動するJJI出ピ
ストン131が固着されている。
記開口部34.98の後方に位置して、上記定量室11
2が重合される開口部126. 127がそれぞれ形成
されている。また、上記上側の仕切板12上にほぞの間
口部126に臨んで白状の支持体128が固着されてお
り、この支持体128上に排出モータ129が固着され
ている。ぞして、この排出モータ129により上下動さ
れるシトフト 130の上端には、上記支持体128内
に収納された位置から」2定予室112内を摺動じて上
記ベース板97の開口部127まで移動するJJI出ピ
ストン131が固着されている。
また、上記上側の仕切板12にはマイクロスイッチ取付
板132が立設されており、このマイクロスイッチ取付
板132に、上記排出モータ 129を制御する2つの
マイクロスイッチ133. 13/lが上1・に並んで
固着されている。一方、上記排出モータ 129のシ1
7フト 130の上端部には、上記マイク[]ススイッ
チ133. 134を押圧して作動させるドグ135が
設りられている。
板132が立設されており、このマイクロスイッチ取付
板132に、上記排出モータ 129を制御する2つの
マイクロスイッチ133. 13/lが上1・に並んで
固着されている。一方、上記排出モータ 129のシ1
7フト 130の上端部には、上記マイク[]ススイッ
チ133. 134を押圧して作動させるドグ135が
設りられている。
つぎに、上記丸め装詔23について、主に第9図形よび
第10図を参照して詳しく説明する。
第10図を参照して詳しく説明する。
−V配下側の仕切板13上の上側には固定板141が固
るされている。そして、この固定板141には支え軸受
142が固着されており、この軸受142の中央に回動
自在に支持された左右回転シトフト143十に左右回転
板144の後部が固着されており、この左右回転板14
4が上記固定板141の上方に左右回動自在に支持され
ている。また、この固定板141」−の左端部には左右
回転玉−夕 145が固着されている。そして、この左
右回転モータ 145の下方へ突出した左右に回動する
シャフト 146に固着されたギヤ状プーリ 147と
、」−4記左右回転シャフト 143の下端部に固着さ
れたギヤ状プーリ 148とにタイミングベルト 14
9が掛り渡されている。
るされている。そして、この固定板141には支え軸受
142が固着されており、この軸受142の中央に回動
自在に支持された左右回転シトフト143十に左右回転
板144の後部が固着されており、この左右回転板14
4が上記固定板141の上方に左右回動自在に支持され
ている。また、この固定板141」−の左端部には左右
回転玉−夕 145が固着されている。そして、この左
右回転モータ 145の下方へ突出した左右に回動する
シャフト 146に固着されたギヤ状プーリ 147と
、」−4記左右回転シャフト 143の下端部に固着さ
れたギヤ状プーリ 148とにタイミングベルト 14
9が掛り渡されている。
また、上記左右回転板144の中央には回転板シャツt
” 151が回転自在に支持されているが、この回転板
シャフト 151より上記左右回転シャフト143は後
1ノに位置している。そして、上記回転板シャフト 1
51の上端は丸め槽152の底面中央部に固着されてい
る。この丸め槽152【ま、王の底面部をなり回転円板
153と、この回転円板153の外周部に位置して上記
左右回動自在144に固着された壁体154とからなっ
ており、」一方へ開口している。
” 151が回転自在に支持されているが、この回転板
シャフト 151より上記左右回転シャフト143は後
1ノに位置している。そして、上記回転板シャフト 1
51の上端は丸め槽152の底面中央部に固着されてい
る。この丸め槽152【ま、王の底面部をなり回転円板
153と、この回転円板153の外周部に位置して上記
左右回動自在144に固着された壁体154とからなっ
ており、」一方へ開口している。
そして、この丸め槽152の上面の開口の上方に上記ベ
ース板97の後側の開口部127が位置している。
ース板97の後側の開口部127が位置している。
また、上記回転円板153上には、その中央より偏心し
た位置にほぼ円錐形状の丸め柱155が立設されている
。さらに、上記左右回転板144上の右側には回転モー
タ 156が固着されでいる。そして、この回転モータ
156の下方へ突出した回転シVフト 157に固着
されたギヤ状プーリ 158と、上記回転板シャフト
151の下端部に固着されたギヤ状プーリ 159とに
タイミングベルト 160が掛は渡されている。
た位置にほぼ円錐形状の丸め柱155が立設されている
。さらに、上記左右回転板144上の右側には回転モー
タ 156が固着されでいる。そして、この回転モータ
156の下方へ突出した回転シVフト 157に固着
されたギヤ状プーリ 158と、上記回転板シャフト
151の下端部に固着されたギヤ状プーリ 159とに
タイミングベルト 160が掛は渡されている。
また、上記壁体154の前部には、排出口161が開口
形成されているとともに、この排出口161の下側に臨
んでシュータ 162が固着されている。
形成されているとともに、この排出口161の下側に臨
んでシュータ 162が固着されている。
このシュータ 162は、萌方へ向って下方へ傾斜して
おり、上記下側の仕切板13を貫通して機体11内の下
側の空間部16に突出している。
おり、上記下側の仕切板13を貫通して機体11内の下
側の空間部16に突出している。
さらに、上記壁体154の外周面に沿って、上記排出口
161を開閉する扉体166が左右摺動自在に支持され
ている。すなわち、上記左右回転板144上に固着され
た歯車押え板167に、円弧状ラック 168が上記壁
体154の周方向へ摺動自在に支持されており、この円
弧状ラック 168に上記扉体16Gの下端部が固着さ
れている。そして、上記左右回転板144に回動自在に
支持された扉開きシャフト 16つの十端部に固着され
た歯車170が上記円弧状ラック 168に噛合されて
いる。また、上記左右回転板144上の左側には扉聞き
モータ 171が固着されており、この扉開きモータ
111の下方へ突出した左右回動するシャツ1〜172
に固着されたギヤ状プーリ 173と、上記扉開きシャ
ツl−169の下端部に固着されたギヤ状プーリ 17
4とにタイミングベルト 175が掛は渡されている。
161を開閉する扉体166が左右摺動自在に支持され
ている。すなわち、上記左右回転板144上に固着され
た歯車押え板167に、円弧状ラック 168が上記壁
体154の周方向へ摺動自在に支持されており、この円
弧状ラック 168に上記扉体16Gの下端部が固着さ
れている。そして、上記左右回転板144に回動自在に
支持された扉開きシャフト 16つの十端部に固着され
た歯車170が上記円弧状ラック 168に噛合されて
いる。また、上記左右回転板144上の左側には扉聞き
モータ 171が固着されており、この扉開きモータ
111の下方へ突出した左右回動するシャツ1〜172
に固着されたギヤ状プーリ 173と、上記扉開きシャ
ツl−169の下端部に固着されたギヤ状プーリ 17
4とにタイミングベルト 175が掛は渡されている。
つぎに、上記パン型24が収納される部分について、第
1図おJ:び第2図を参照して訂しく説明する。
1図おJ:び第2図を参照して訂しく説明する。
パン型24は、上面が間口した白状になっており、内部
が仕切壁181により前後に並んだたとえば3つの空間
部に区画されている。
が仕切壁181により前後に並んだたとえば3つの空間
部に区画されている。
上記は体11内の下側の空間部16の左右両側にはレー
ル182がそれぞれ固@されている。また、183はパ
ン型搬送台で、このパン型搬送台183は、側面視はぼ
1−字形状になっており、両側部にそれぞれ複数軸着さ
れたローラ184が上記レール182に載って前後動自
在に支持されている。そして、上記パン型搬送台183
には、上記パン型24がたとえば3つ左右方向に並べて
載せられるようになっている。また、上記下側の空間部
16内に固定された水平移動モータ 186により正逆
回転される歯車187には、左右の上記レール182間
の前側に軸架された前側シャフト 188に(2i1着
された歯車189が噛合されている。さらに、左右の上
記レール182間の後側に後側シャフト 190が軸架
されており、この後側シVフト 190および上記前側
シャフト188の左右両側にそれぞれ固@されたギヤ状
プーリ 191. 192にそれぞれタイミングベルト
193が掛GJ1されている。そして、前後へ回行す
るこれらタイミングベルト 193の上側に上記パン型
搬送台183が連結体194を介して着脱自在に連結さ
れている。なお、上記タイミングベルト 193の上部
はテンションロー5195により支えられている。
ル182がそれぞれ固@されている。また、183はパ
ン型搬送台で、このパン型搬送台183は、側面視はぼ
1−字形状になっており、両側部にそれぞれ複数軸着さ
れたローラ184が上記レール182に載って前後動自
在に支持されている。そして、上記パン型搬送台183
には、上記パン型24がたとえば3つ左右方向に並べて
載せられるようになっている。また、上記下側の空間部
16内に固定された水平移動モータ 186により正逆
回転される歯車187には、左右の上記レール182間
の前側に軸架された前側シャフト 188に(2i1着
された歯車189が噛合されている。さらに、左右の上
記レール182間の後側に後側シャフト 190が軸架
されており、この後側シVフト 190および上記前側
シャフト188の左右両側にそれぞれ固@されたギヤ状
プーリ 191. 192にそれぞれタイミングベルト
193が掛GJ1されている。そして、前後へ回行す
るこれらタイミングベルト 193の上側に上記パン型
搬送台183が連結体194を介して着脱自在に連結さ
れている。なお、上記タイミングベルト 193の上部
はテンションロー5195により支えられている。
つぎに、上記オーブン装置25について、同じく第1図
および第2図を参照して詳しく説明する。
および第2図を参照して詳しく説明する。
上記機体11内の下側の空間部16には、函状仕切板2
01により、前方へ開口し上記パン型搬送台183が出
入自在に搬入されるオーブン室202が形成されている
とともに、このオーブン室202の外方周囲に冷却風路
203が形成されている。そして、上記オーブン室20
2内の上部と下部とにはオーブン室ヒータ 204がヒ
ータ支持体205により支持固定されている。また、上
記冷却風路203の上方には、冷却風を生じさせるファ
ンモータ206が配設されている。
01により、前方へ開口し上記パン型搬送台183が出
入自在に搬入されるオーブン室202が形成されている
とともに、このオーブン室202の外方周囲に冷却風路
203が形成されている。そして、上記オーブン室20
2内の上部と下部とにはオーブン室ヒータ 204がヒ
ータ支持体205により支持固定されている。また、上
記冷却風路203の上方には、冷却風を生じさせるファ
ンモータ206が配設されている。
また、上記オーブン室202内の上部には、蓋上下モー
タ(図示せず)により上下動される蓋セット装置211
が設けられており、この蓋セット装置211の下端部に
は、−E部パン型24の上面の開口を開閉自在に塞ぐパ
ン型蓋212が着脱自在に取付可能となっている。
タ(図示せず)により上下動される蓋セット装置211
が設けられており、この蓋セット装置211の下端部に
は、−E部パン型24の上面の開口を開閉自在に塞ぐパ
ン型蓋212が着脱自在に取付可能となっている。
さらに、上記機体11内の下側の空間部16の底部の左
右両側にはレール216がそれぞれ固着されている。そ
して、このレール216上に皿体217の両側にそれぞ
れ軸着されたロー5218が載って、この皿体217が
前後動出入自在となっている。
右両側にはレール216がそれぞれ固着されている。そ
して、このレール216上に皿体217の両側にそれぞ
れ軸着されたロー5218が載って、この皿体217が
前後動出入自在となっている。
つぎに、上記実施例のパン製造機の作動を説明する。
このパン製造機は、とくにパン環などの店舗で業務用に
用いるのに適したものである。
用いるのに適したものである。
まず、パンの全製造工程の概略を説明する。
撹拌モータ取付板42をヒンジ43を支点として後方へ
回動させて開け、小麦粉、ミルクなどのパンの原料を撹
拌槽31に入れる。また、イーストなどの添加物は添加
物容器57に入れ、この添加物容器57は撹拌槽31の
上部に装着する。
回動させて開け、小麦粉、ミルクなどのパンの原料を撹
拌槽31に入れる。また、イーストなどの添加物は添加
物容器57に入れ、この添加物容器57は撹拌槽31の
上部に装着する。
ついで、下蓋36および撹拌モータ取付板42などを閉
じた後、電源スイッチをオンする。
じた後、電源スイッチをオンする。
そうすると、撹拌モータ45が回転し、パンの原料をこ
ね上げる。パン生地20をこねている途中に、上蓋68
が上下動し、添加物容器57の開閉板61を開いて、添
加物をパン生地に投入する。また、撹拌槽31の温度に
応じて、発酵ヒータ81または冷却装置84が作動する
。こね上げ生地温度は、たとえば28℃である。
ね上げる。パン生地20をこねている途中に、上蓋68
が上下動し、添加物容器57の開閉板61を開いて、添
加物をパン生地に投入する。また、撹拌槽31の温度に
応じて、発酵ヒータ81または冷却装置84が作動する
。こね上げ生地温度は、たとえば28℃である。
これとともに、撹拌モータ45の作動により、パン生地
20からのガス抜きが行なわれる。
20からのガス抜きが行なわれる。
ついで、定量モータ 100によりピストン102が下
降し、かつ、上蓋68が下降するとともに、コンプレッ
サ93が作動して撹拌槽31に圧力を加え、定量室11
2にパン生地20を送り込む。
降し、かつ、上蓋68が下降するとともに、コンプレッ
サ93が作動して撹拌槽31に圧力を加え、定量室11
2にパン生地20を送り込む。
ついで、定量移動モータ 115により所定口のパン生
地20のはいった定1室112が後方へ移動する。
地20のはいった定1室112が後方へ移動する。
ついで、排出モータ 129が作動して、排出ピストン
131が定1室112からパン生地20を押し出し、丸
め槽152に落とす。
131が定1室112からパン生地20を押し出し、丸
め槽152に落とす。
ついで、この丸め槽152の回転円板153が回転し、
ガス抜きをしながらパン生地20を丸める。
ガス抜きをしながらパン生地20を丸める。
ついで、丸め装置23の扉体166が回動して開き、パ
ン生地20をシュータ 162を介してパン型24に落
とす。パン生地20の落下後、水平移動モータ182の
回転によりパン型24が1ステツプ後方へ移動する。こ
うして、1つのパン型24内に前後に並んで3つのパン
生地20がはいる。また、シュータ162は始め中央に
あるが、中央のパン型24へのパン生地20の供給終了
後、左右に回動し、左右のパン型24の上方位置で停止
し、その後、左右のパン型24へのパン生地20の供給
が行なわれる。結局、3つのパン型24に3つずつパン
生地20がはいるから、定量から丸めは9回繰り返され
る。
ン生地20をシュータ 162を介してパン型24に落
とす。パン生地20の落下後、水平移動モータ182の
回転によりパン型24が1ステツプ後方へ移動する。こ
うして、1つのパン型24内に前後に並んで3つのパン
生地20がはいる。また、シュータ162は始め中央に
あるが、中央のパン型24へのパン生地20の供給終了
後、左右に回動し、左右のパン型24の上方位置で停止
し、その後、左右のパン型24へのパン生地20の供給
が行なわれる。結局、3つのパン型24に3つずつパン
生地20がはいるから、定量から丸めは9回繰り返され
る。
ついで、水平移動モータ 186の回転により、パン型
24が搬送台183とともにオーブン室202に移動す
る。なお、角形パンを製造する場合は、あらかじめパン
を蓋212を蓋セット装置211の蓋装置位詔に挿入し
ておく。そうすると、オーブン室202へのパン型24
の移動後、このパン型24にパン型蓋212が上方から
挿入される。
24が搬送台183とともにオーブン室202に移動す
る。なお、角形パンを製造する場合は、あらかじめパン
を蓋212を蓋セット装置211の蓋装置位詔に挿入し
ておく。そうすると、オーブン室202へのパン型24
の移動後、このパン型24にパン型蓋212が上方から
挿入される。
ついで、オーブン室ヒータ204がオンし、約37℃の
温度でパン生地20を成形発酵させる。
温度でパン生地20を成形発酵させる。
ついで、オーブン室ヒータ204が切り替わり、約20
0’Cの温度でパンを焼き上げる。
0’Cの温度でパンを焼き上げる。
焼き上がったら、水平移動モータ 186が作動して、
パン型24が前方へ移動する。
パン型24が前方へ移動する。
そして、図示しない焼き上げランプが点灯するとともに
、ブザーが鳴り、焼き」二がったことを知らせる。
、ブザーが鳴り、焼き」二がったことを知らせる。
ここで、上記撹拌装置21の作動をより詳しく説明する
。
。
まず、撹拌槽31内にその上面の開口を介してパンの原
料を入れる。また、添加物容器57の各添加物収容室5
9.59a内にそれぞれ芳香剤などの各種添加物を入れ
る。とくに、1つの添加物収容室59a内にはイースト
を入れる。そして、添加物容器51を撹拌槽31内に装
着し、この撹拌槽31上に下蓋36を装着するとともに
、撹拌モータ45に連結された上側撹拌シャフト48に
、撹拌羽根50が連結された下側撹拌シャフト49を取
付【プる。
料を入れる。また、添加物容器57の各添加物収容室5
9.59a内にそれぞれ芳香剤などの各種添加物を入れ
る。とくに、1つの添加物収容室59a内にはイースト
を入れる。そして、添加物容器51を撹拌槽31内に装
着し、この撹拌槽31上に下蓋36を装着するとともに
、撹拌モータ45に連結された上側撹拌シャフト48に
、撹拌羽根50が連結された下側撹拌シャフト49を取
付【プる。
ついで、撹拌モータ45のモータシャフト46の回転が
撹拌羽根50に伝達され、回転するこの撹拌羽根50が
、撹拌槽1内でパンの原料を撹拌し、パン生地20が作
られる。その際、第1図および第2図に示すように、上
蓋68は下蓋36から離れて開いており、また、第5図
にも示すように、ピストン102は上昇した位置にあり
、そのシールバッキング103とOリング104とによ
り、撹拌槽31の下面の開口が気密に閉塞されていると
ともに、パン生地20が保持される。
撹拌羽根50に伝達され、回転するこの撹拌羽根50が
、撹拌槽1内でパンの原料を撹拌し、パン生地20が作
られる。その際、第1図および第2図に示すように、上
蓋68は下蓋36から離れて開いており、また、第5図
にも示すように、ピストン102は上昇した位置にあり
、そのシールバッキング103とOリング104とによ
り、撹拌槽31の下面の開口が気密に閉塞されていると
ともに、パン生地20が保持される。
そして、撹拌開始後、数分ないし10分経過すると、撹
拌モータ45が停止するとともに、上下モータ71が作
動し、上蓋シャフト66と一体的に上168が下降する
が、上蓋シャフト66のドグ76がマイクロスイッチ7
4を押圧することにより、上下モータ71が停止する。
拌モータ45が停止するとともに、上下モータ71が作
動し、上蓋シャフト66と一体的に上168が下降する
が、上蓋シャフト66のドグ76がマイクロスイッチ7
4を押圧することにより、上下モータ71が停止する。
このとぎは、上蓋68は下蓋36に接するまでは下降せ
ず、長い押し棒77aのみが添加物収容室59aの開閉
板61を下方へ押して開ぎ、イーストが撹拌槽31内に
供給される。これに対して、短い押し棒77は開閉板6
1には達せず、他の添加物は供給されない。
ず、長い押し棒77aのみが添加物収容室59aの開閉
板61を下方へ押して開ぎ、イーストが撹拌槽31内に
供給される。これに対して、短い押し棒77は開閉板6
1には達せず、他の添加物は供給されない。
イーストの供給後、上下モータ71が作動して上蓋68
が再び上昇し、上蓋シャフト66のドグ76が、第1図
に示すように、マイクロスイッチ73を押圧することに
より、上下モータ71が停止して、上蓋68が最も上昇
した位置で停止する。これによって、添加物収容室59
aの開閉板61が閉じるが、その後、撹拌モータ45が
作動して撹拌が再開され、イースi・がパン生地20に
混入される。
が再び上昇し、上蓋シャフト66のドグ76が、第1図
に示すように、マイクロスイッチ73を押圧することに
より、上下モータ71が停止して、上蓋68が最も上昇
した位置で停止する。これによって、添加物収容室59
aの開閉板61が閉じるが、その後、撹拌モータ45が
作動して撹拌が再開され、イースi・がパン生地20に
混入される。
この撹拌が終了すると、第3図に示すように、上下モー
タ71が作動して上蓋68が下蓋36に接するまで下降
し、上蓋シャフト66のドグ76がマイクロスイッチ7
5を押圧することにより、上下モータ71が停止する。
タ71が作動して上蓋68が下蓋36に接するまで下降
し、上蓋シャフト66のドグ76がマイクロスイッチ7
5を押圧することにより、上下モータ71が停止する。
このときは、短い押し棒77も添加物収容室59の開閉
板61を下方へ押圧して開き、イースト以外の添加物が
撹拌槽31内に供給される。
板61を下方へ押圧して開き、イースト以外の添加物が
撹拌槽31内に供給される。
この添加物の供給終了後、上下モータ71が作動して上
蓋68が上昇し、ドグ76がマイクロスイッチ73を押
圧することにより、上下モータ71が停止する。この上
下モータ門の停止後、撹拌モータ45が作動して撹拌羽
根50が数回回転し、添加物をパン生地20に混ぜ合わ
せる。添加物が混ぜ合わされた後、発酵ヒータ81がオ
ンになり、第1発酵が行なわれる。その際、感温素子8
5が撹拌槽31の温度を検知し、冷却装置84も適宜作
動して適正な温痕が保たれる。
蓋68が上昇し、ドグ76がマイクロスイッチ73を押
圧することにより、上下モータ71が停止する。この上
下モータ門の停止後、撹拌モータ45が作動して撹拌羽
根50が数回回転し、添加物をパン生地20に混ぜ合わ
せる。添加物が混ぜ合わされた後、発酵ヒータ81がオ
ンになり、第1発酵が行なわれる。その際、感温素子8
5が撹拌槽31の温度を検知し、冷却装置84も適宜作
動して適正な温痕が保たれる。
この第1発酵の終了後、上下モータ71が作動して上1
68が下降し、この上蓋68のシールバッキング69が
下M3Gおよび撹拌シレフト49の鍔部52の上面に密
接し、下蓋36の開口部63が気密に閉塞される。ここ
まで上蓋68が下降すると、上述のように、上蓋シャフ
ト66のドグ76がマイクロスイッチ75を押圧するこ
とにより上下モータ71が停止する。
68が下降し、この上蓋68のシールバッキング69が
下M3Gおよび撹拌シレフト49の鍔部52の上面に密
接し、下蓋36の開口部63が気密に閉塞される。ここ
まで上蓋68が下降すると、上述のように、上蓋シャフ
ト66のドグ76がマイクロスイッチ75を押圧するこ
とにより上下モータ71が停止する。
つぎに、上記定9装置22の作動をより詳しく説明する
。
。
第5図に示すようにピストン102が上昇した状態で上
記第1発酵が行なわれるが、この第1発酵の終了後、第
3図および第6図に示すように、定量モータ 100が
作動してピストン102が下降し、定m室112が開放
され撹拌槽31内と連通される。
記第1発酵が行なわれるが、この第1発酵の終了後、第
3図および第6図に示すように、定量モータ 100が
作動してピストン102が下降し、定m室112が開放
され撹拌槽31内と連通される。
ピストン102は、定量室112外の支持体99内まで
下降するが、ここで、第1図に鎖線で示すように、定1
モータ 100のシャフト 101のドグ108がマイ
クロスイッチ107を押圧することにより、定Rモ一タ
100が停止する。なお、ピストン102の上昇時に
は、第5図などに示すように、ドグ108がマイクロス
イッチ106を押圧することにより、定量モータ 10
0が停止する。
下降するが、ここで、第1図に鎖線で示すように、定1
モータ 100のシャフト 101のドグ108がマイ
クロスイッチ107を押圧することにより、定Rモ一タ
100が停止する。なお、ピストン102の上昇時に
は、第5図などに示すように、ドグ108がマイクロス
イッチ106を押圧することにより、定量モータ 10
0が停止する。
こうしてピストン102が下降すると、コンプレッサ9
3が作動し、導管92および空気供給ジヨイント91を
介して撹拌槽31内に空気が送り込まれる。
3が作動し、導管92および空気供給ジヨイント91を
介して撹拌槽31内に空気が送り込まれる。
このとぎ、撹拌槽31の下蓋3Gの開口部63は閉塞さ
れているので、第3図および第6図に鎖線で示すように
、空気圧により撹拌槽31内のパン生地20が定量室1
12内に送り込まれる。こうして、所定のすなわち1斤
分の容積を有づ”る定量室112内にパン生地20が送
り込まれるこにより、このパン生地20の定けが行なわ
れる。
れているので、第3図および第6図に鎖線で示すように
、空気圧により撹拌槽31内のパン生地20が定量室1
12内に送り込まれる。こうして、所定のすなわち1斤
分の容積を有づ”る定量室112内にパン生地20が送
り込まれるこにより、このパン生地20の定けが行なわ
れる。
定量室112内にパン生地20が挿入された後、コンプ
レッサ93が停止するとともに、第7図に示すように、
定m移動モータ 115が作動して、定量室112を有
するスライダ111が後方へ移動する。
レッサ93が停止するとともに、第7図に示すように、
定m移動モータ 115が作動して、定量室112を有
するスライダ111が後方へ移動する。
そして、定量室112が排出ピストン 131の下方に
至ったところで、第1図に鎖線で示すように、定量移動
モータ 115のシャフト 116のドグ123がマイ
クロスイッチ122を押圧することにより、定量移動モ
ータ 115が停止する。なお、スライダ111の前進
時には、その定量室112が撹拌槽31の下方に至った
ときに、第5図等に示すように、ドグ123がマイクロ
スイッチ121を押圧することにより、定量移動モータ
115が停止する。このようにスライダ111が後退
すると、パン生地20が上側の仕切板12と交差するた
め、パン生地20が切断され、所定量のパン生地20が
定量室112内に残る。すなわち、スライダ111の移
動によりパン生地20は自動的に切断される。また、定
量室112が排出ピストン131のところまで後退して
も、スライダ111が前方へ十分長くなっており、この
スライダ111により撹拌槽31の下側の開口部34が
閉塞され続けるので、撹拌131からのパン生地20の
流出は防止される。
至ったところで、第1図に鎖線で示すように、定量移動
モータ 115のシャフト 116のドグ123がマイ
クロスイッチ122を押圧することにより、定量移動モ
ータ 115が停止する。なお、スライダ111の前進
時には、その定量室112が撹拌槽31の下方に至った
ときに、第5図等に示すように、ドグ123がマイクロ
スイッチ121を押圧することにより、定量移動モータ
115が停止する。このようにスライダ111が後退
すると、パン生地20が上側の仕切板12と交差するた
め、パン生地20が切断され、所定量のパン生地20が
定量室112内に残る。すなわち、スライダ111の移
動によりパン生地20は自動的に切断される。また、定
量室112が排出ピストン131のところまで後退して
も、スライダ111が前方へ十分長くなっており、この
スライダ111により撹拌槽31の下側の開口部34が
閉塞され続けるので、撹拌131からのパン生地20の
流出は防止される。
ついで、ff!8図に示ずように、排出モータ129が
作動して門出ピストン131が下降し、定量室112内
のパン生地20をベース板97の間口部127から下方
へ押し出していく。排出ピストン131は開口部127
まで下降し、そこで、排出モータ129のシャフト 1
30のドグ135がマイクロスイッチ134を押圧する
ことにより、排出モータ 129が停止する。なお、排
出ピストン131の上昇時には、第5図などに示すよう
に、ドグ135がマイクロスイッチ133を押圧するこ
とにより、排出ピストン131が上側の仕切板12の開
口部126に至ったところで排出モータ 129が停止
する。こうして排出ピストン130により押し出された
1斤分のパン生地20は下方へ落下し、丸め槽152内
にはいる。
作動して門出ピストン131が下降し、定量室112内
のパン生地20をベース板97の間口部127から下方
へ押し出していく。排出ピストン131は開口部127
まで下降し、そこで、排出モータ129のシャフト 1
30のドグ135がマイクロスイッチ134を押圧する
ことにより、排出モータ 129が停止する。なお、排
出ピストン131の上昇時には、第5図などに示すよう
に、ドグ135がマイクロスイッチ133を押圧するこ
とにより、排出ピストン131が上側の仕切板12の開
口部126に至ったところで排出モータ 129が停止
する。こうして排出ピストン130により押し出された
1斤分のパン生地20は下方へ落下し、丸め槽152内
にはいる。
本実施例では、定量室112の容積が1斤分であるため
、上記第1発M終了後、上述の定量の工程が複数回たと
えば9回繰り返される。すなわち、1斤分のパン生地2
0が排出された後、排出モータ129が作動して排出ピ
ストン131が上昇し、ついで、定量移動モータ 11
5が作動してスライダ111が前進し定量室112が撹
拌槽31の下方に移1)+する。
、上記第1発M終了後、上述の定量の工程が複数回たと
えば9回繰り返される。すなわち、1斤分のパン生地2
0が排出された後、排出モータ129が作動して排出ピ
ストン131が上昇し、ついで、定量移動モータ 11
5が作動してスライダ111が前進し定量室112が撹
拌槽31の下方に移1)+する。
ついで、定量室112の移動終了後、コンプレッサ93
が空気圧をかけて再びパン生地20が定L1され、つい
で、定量移動モータ 115が作動してスライダ111
が後退し、ついで、排出モータ 129が作動して排出
ピストン 131が下降しパン生地20を落下させる。
が空気圧をかけて再びパン生地20が定L1され、つい
で、定量移動モータ 115が作動してスライダ111
が後退し、ついで、排出モータ 129が作動して排出
ピストン 131が下降しパン生地20を落下させる。
これが、複数回繰り返される。
なお、スライダ111と定は移動モータ 115のシャ
フト 116とを連結しているヒンジ117は、このヒ
ンジ117を支@118を支点として第5図に矢印△で
示すJ:うに上方へ回動させると、シャフト116から
外すことができる。そして、この状態で、スライダ11
1を前方すなわち矢印Bで示寸方向へ引っ張れば、スラ
イダ111を外すことができ、定量室112を有するこ
のスライダ111を水洗いすることができる。
フト 116とを連結しているヒンジ117は、このヒ
ンジ117を支@118を支点として第5図に矢印△で
示すJ:うに上方へ回動させると、シャフト116から
外すことができる。そして、この状態で、スライダ11
1を前方すなわち矢印Bで示寸方向へ引っ張れば、スラ
イダ111を外すことができ、定量室112を有するこ
のスライダ111を水洗いすることができる。
つぎに、上記丸め装置23およびパン型24の作動をよ
り詳しく説明する。
り詳しく説明する。
定m装置22からパン生地20が落下し、丸め槽152
の回転円板153十に載ると、回転モータ 156が作
動し、そのシャフト 157からプーリ 158゜15
9およびベル1〜160を介して回転板シャフト151
に回転が伝達され、第9図に示すように、回転円板15
3が回転する。こうして、回転円板153が回転すると
、パン生地20は、遠心力により外周側へ飛び出にうと
づ−るので、丸め槽152の壁体154にぶつかる。そ
して、回転円板153が回っているので、パン生地20
は回転円板153と壁体1!+4とにJ:り丸められる
。さらに、丸め柱155があることにJこり、パン生地
20は丸め柱155と壁体154どの間に挟まりながら
回転してより確実に丸くなる。これとともに、丸め柱1
55と壁体154との間でつぶれることにより、パンク
−地20からのガス扱きが行4rわれる。
の回転円板153十に載ると、回転モータ 156が作
動し、そのシャフト 157からプーリ 158゜15
9およびベル1〜160を介して回転板シャフト151
に回転が伝達され、第9図に示すように、回転円板15
3が回転する。こうして、回転円板153が回転すると
、パン生地20は、遠心力により外周側へ飛び出にうと
づ−るので、丸め槽152の壁体154にぶつかる。そ
して、回転円板153が回っているので、パン生地20
は回転円板153と壁体1!+4とにJ:り丸められる
。さらに、丸め柱155があることにJこり、パン生地
20は丸め柱155と壁体154どの間に挟まりながら
回転してより確実に丸くなる。これとともに、丸め柱1
55と壁体154との間でつぶれることにより、パンク
−地20からのガス扱きが行4rわれる。
パン生地20が丸まると、回転モータ 156が停止し
て回転円板153が停止する。なお、図示しない透過セ
ンサの検知により、パン生地20が扉体166により閉
じられている壁体154の1ノ1出口 161近傍以外
の位置で止まるように、回転円板153が停止される。
て回転円板153が停止する。なお、図示しない透過セ
ンサの検知により、パン生地20が扉体166により閉
じられている壁体154の1ノ1出口 161近傍以外
の位置で止まるように、回転円板153が停止される。
ついで、扉間き(−タ 171が作動し、そのシャツl
−172からプーリ 173. 174、ベルト175
、扉間ぎシャフト 169、歯車170および円弧状ラ
ック 168を介して扉体166に回転が伝達され、こ
の扉体166が回動して開く。なお、この扉体166の
回動は図示しないマイクロスイッチにより制御される。
−172からプーリ 173. 174、ベルト175
、扉間ぎシャフト 169、歯車170および円弧状ラ
ック 168を介して扉体166に回転が伝達され、こ
の扉体166が回動して開く。なお、この扉体166の
回動は図示しないマイクロスイッチにより制御される。
こうして扉体166が回動して排出口161が開放され
ると、再び回転モータ 156が作動して回転円板15
3が回転し、パン生地20を回転させながら遠心力によ
り排出口161を介してシュータ 162に送り出す。
ると、再び回転モータ 156が作動して回転円板15
3が回転し、パン生地20を回転させながら遠心力によ
り排出口161を介してシュータ 162に送り出す。
送り出されたパン生地20は、下方へ傾斜したシコータ
162に案内されつつパン型24内に落下し、このパ
ン型24内に丸くセラ1へされる。
162に案内されつつパン型24内に落下し、このパ
ン型24内に丸くセラ1へされる。
その後、扉体1GGが閉じて、再びT1装置22からパ
ン生地20が丸め槽152内に落下し、上述の丸めの工
程が繰り返される。
ン生地20が丸め槽152内に落下し、上述の丸めの工
程が繰り返される。
ところで、最初、左右回転板144はシュータ162が
中央のパン型24に向いた位置にあり、したがって、こ
の中央のパン型24にパン生地20が供給される。さら
に、この中央のパン型24においては、最初、その仕切
壁181により区画された前後に並ぶ3つの空間部のう
ちの後側の空間部にパン生地20が供給される。そして
、この後側の空間部にパン生地20が供給された後、水
平移動モータ 186が作動して、このモータ 186
から歯車187. 189を介して前側シャフト 18
8に回転が伝達され、この前側シャフト 188のプー
リ 191と後側シャツ1へ190のプーリ 192ど
に掛は渡されたベルト 193が回行し、パン型24を
載せたパン]す搬送台183が1ステツプすなわちパン
型24内の1つの空間部の110後方向の長さだけ後退
する。したがって、中央のパン型24の後側の空間部へ
のパン生地20の供給のつぎは、同じ中央のパン型24
の中央の空間部へパン生地20が供給される。さらに、
その後、パン型搬送台183が1ステツプ後退し、つぎ
は、中央のパン型24の前側の空間部にパン生地20が
供給される。
中央のパン型24に向いた位置にあり、したがって、こ
の中央のパン型24にパン生地20が供給される。さら
に、この中央のパン型24においては、最初、その仕切
壁181により区画された前後に並ぶ3つの空間部のう
ちの後側の空間部にパン生地20が供給される。そして
、この後側の空間部にパン生地20が供給された後、水
平移動モータ 186が作動して、このモータ 186
から歯車187. 189を介して前側シャフト 18
8に回転が伝達され、この前側シャフト 188のプー
リ 191と後側シャツ1へ190のプーリ 192ど
に掛は渡されたベルト 193が回行し、パン型24を
載せたパン]す搬送台183が1ステツプすなわちパン
型24内の1つの空間部の110後方向の長さだけ後退
する。したがって、中央のパン型24の後側の空間部へ
のパン生地20の供給のつぎは、同じ中央のパン型24
の中央の空間部へパン生地20が供給される。さらに、
その後、パン型搬送台183が1ステツプ後退し、つぎ
は、中央のパン型24の前側の空間部にパン生地20が
供給される。
こうして中央のパン型24内に一連3個の丸められたパ
ン生地20が繰り返し供給された後、水平移動モータ
186が作動してパン搬送台183は前進し、始めの位
置に戻る。これとともに、左右回転モータ 145が作
動して、そのシャツl−14C;からプーリ +47.
148およびベル1〜149を介して左右回転シャフ
ト 143に回転が伝達され、第9図に鎖線で示ずよう
に、左右回転板144がたとえば時計廻り方向へ所定角
度回動し、シュータ 162が左のパン型24に向く。
ン生地20が繰り返し供給された後、水平移動モータ
186が作動してパン搬送台183は前進し、始めの位
置に戻る。これとともに、左右回転モータ 145が作
動して、そのシャツl−14C;からプーリ +47.
148およびベル1〜149を介して左右回転シャフ
ト 143に回転が伝達され、第9図に鎖線で示ずよう
に、左右回転板144がたとえば時計廻り方向へ所定角
度回動し、シュータ 162が左のパン型24に向く。
なお、左右回転モータ 145の制御すなわち左右回転
板144の設定位置での停止は、図示しないマイクロス
イッチによって行なわれる。
板144の設定位置での停止は、図示しないマイクロス
イッチによって行なわれる。
そして、左右回転板144の停止後、丸め槽152にパ
ン生地20が落下し、回転円板153が回転してパン生
地20の丸め作業が開始される。こうして、今度は、中
央のパン型24の場合と同様にして、左のパン型24に
前後に並んで3つのパン生地20が供給される。
ン生地20が落下し、回転円板153が回転してパン生
地20の丸め作業が開始される。こうして、今度は、中
央のパン型24の場合と同様にして、左のパン型24に
前後に並んで3つのパン生地20が供給される。
さらに、左のパン型24へのパン生地20の供給後、左
右回転板144が反時計廻り方向へ回動し、シュータ
162が右のパン型24に向き、この右のパン型24に
前後に並んで3つのパン生地20が供給される。
右回転板144が反時計廻り方向へ回動し、シュータ
162が右のパン型24に向き、この右のパン型24に
前後に並んで3つのパン生地20が供給される。
こうして、3つのパン型24に3つずつパン生地20が
供給された後、水平移動モータ 186が作動して、第
1図に鎖線で示すように、パン型搬送台183がオーブ
ン室202内に移動し、先に説明したように、パン生地
20の第2発酵と焼き上げとが行なわれる。
供給された後、水平移動モータ 186が作動して、第
1図に鎖線で示すように、パン型搬送台183がオーブ
ン室202内に移動し、先に説明したように、パン生地
20の第2発酵と焼き上げとが行なわれる。
なお、焼き上げ後には、ファンモータ 206が作動し
てオーブン室202の周囲の冷却風路203内に矢印で
示すJ:うな気流を生じさせ、パン型24を冷却する。
てオーブン室202の周囲の冷却風路203内に矢印で
示すJ:うな気流を生じさせ、パン型24を冷却する。
そして、水平移動モータ 186が作動してパン型搬送
台183が前進し、焼き上げランプが点灯したら、機体
11の前面板19を開【プて、パン型24をパン型搬送
台183とともに取出す。
台183が前進し、焼き上げランプが点灯したら、機体
11の前面板19を開【プて、パン型24をパン型搬送
台183とともに取出す。
上記パン製造機によれば、撹拌装M21、宙吊装置22
、丸め装置23、パン型24、オーブン装置25がそれ
ぞれ独立しており、これら装置等でパン生地20が授受
されるので、−度にかつ連続的に多くの食パンなどのパ
ンを製造することができる。そして、こねから焼き上げ
るまで、少ない工程と低い]ス1〜でパンの製造を全自
動化づ“ることができる。
、丸め装置23、パン型24、オーブン装置25がそれ
ぞれ独立しており、これら装置等でパン生地20が授受
されるので、−度にかつ連続的に多くの食パンなどのパ
ンを製造することができる。そして、こねから焼き上げ
るまで、少ない工程と低い]ス1〜でパンの製造を全自
動化づ“ることができる。
また、上記撹拌装置21の構成によれば、とくに添加物
の供給について、つぎのような効果が得られる。
の供給について、つぎのような効果が得られる。
従来は、パン工場においても、ホームベーカリ−と称す
る家庭用パン製造機においても、手でイーストなどの添
加物を適当なときに入れていたが、上記撹拌装置21で
は、添加物を自動供給することができ、添加物の供給作
業が容易になる。
る家庭用パン製造機においても、手でイーストなどの添
加物を適当なときに入れていたが、上記撹拌装置21で
は、添加物を自動供給することができ、添加物の供給作
業が容易になる。
しかも、撹拌槽31の下蓋36の開口部63を密閉する
ための上蓋68を利用して添加物を供給するので、別個
の供給装置を必要とせず、構造が簡単であるとともに、
安価にできる。
ための上蓋68を利用して添加物を供給するので、別個
の供給装置を必要とせず、構造が簡単であるとともに、
安価にできる。
さらに、撹拌槽31の内部に添加物容器57があるので
、スペースを節約することができる。
、スペースを節約することができる。
また、上記定1装置22の構成によれば、つぎのような
効果が得られる。
効果が得られる。
従来、パン工場では、ピストンにより定量室にパン生地
を送り込んでいたが、初期の定量時は定量容量が少なく
なる欠点があり、何回か作動させた後、安定したパン生
地容量を得ていた。これに対して、本定量装置22では
、空気圧により定量室112にパン生地20を送り込む
ので、初回から安定した一定の定量を行なえる。
を送り込んでいたが、初期の定量時は定量容量が少なく
なる欠点があり、何回か作動させた後、安定したパン生
地容量を得ていた。これに対して、本定量装置22では
、空気圧により定量室112にパン生地20を送り込む
ので、初回から安定した一定の定量を行なえる。
また、パン生地20を空気圧を加えるだけで定量できる
ので、機械的構造が簡単である。
ので、機械的構造が簡単である。
また、少しは残るものの、撹拌槽31内に残るパン生地
20の量を少なくできる。
20の量を少なくできる。
さらに、パン生地を傷めるとパンのでき上がりが悪くな
るが、スクリューなどで送り出すのと違い、パン生地2
0を傷めることがない。
るが、スクリューなどで送り出すのと違い、パン生地2
0を傷めることがない。
また、定量室112を右するスライダ111および排出
ピストン131などからなる排出機構の構成によれば、
従来、パン工場において定量後ベルトコンベアによりパ
ン生地を運搬し他工程に送っていたのと異なり、撹拌槽
31の下方の小さなスペースで、パン生地20を次工程
に供給することができる。
ピストン131などからなる排出機構の構成によれば、
従来、パン工場において定量後ベルトコンベアによりパ
ン生地を運搬し他工程に送っていたのと異なり、撹拌槽
31の下方の小さなスペースで、パン生地20を次工程
に供給することができる。
しかも、先に説明したように、定量室112の移動に伴
って、自、動的に1斤分のパン生地20を切断し分割す
ることができる。
って、自、動的に1斤分のパン生地20を切断し分割す
ることができる。
また、定口後定1室112が移動しても、撹拌拾31か
らパン生地20が落下することがない。
らパン生地20が落下することがない。
また、ピストン102ににり撹拌槽31の下側の開口部
34が気密に閉塞されるので、撹11′時にパン生地2
0が撹拌槽31から漏れることがない。
34が気密に閉塞されるので、撹11′時にパン生地2
0が撹拌槽31から漏れることがない。
また、第6図に示す状態で、定量室112のあるスライ
ダ111を取り外Mことができるので、清昆が容易であ
る。
ダ111を取り外Mことができるので、清昆が容易であ
る。
また、スライダ111を交換することにJ:す、定量室
112の容積を変えることができる。
112の容積を変えることができる。
さらに、撹拌1fi31から直接定量するので、パン生
地20の損失の無駄が少ない。
地20の損失の無駄が少ない。
さらに、上記丸めij+i23の構成によれば、つぎの
ような効果が得られる。
ような効果が得られる。
従来、バンエ揚では手作業でパン型にパン生地を供給し
ていたが、本丸め装置23では自動的にパン型24に供
給できる。しかも、中央に位置する丸め槽152の位置
を変えることなく、たとえば3つのパン型24にそれぞ
れ丸められたパン生地20を供給することができる。
ていたが、本丸め装置23では自動的にパン型24に供
給できる。しかも、中央に位置する丸め槽152の位置
を変えることなく、たとえば3つのパン型24にそれぞ
れ丸められたパン生地20を供給することができる。
さらに、丸めた後扉体166を問いてパン生地3つ
20を落下させるとき、回転円板153で、しかも、こ
の回転円板153を丸め時ど同方向に回転させるだcJ
で、パン生地20を送り出づことができ、丸め装置23
からパン型24にパンη−地20を供給するI(めの別
個の装置が必要ない。
の回転円板153を丸め時ど同方向に回転させるだcJ
で、パン生地20を送り出づことができ、丸め装置23
からパン型24にパンη−地20を供給するI(めの別
個の装置が必要ない。
そして、パン」−地20を丸めながら、そのガス扱きを
も行なうことができ、筒中な構造C1品質のJ:いパン
が製造できる。
も行なうことができ、筒中な構造C1品質のJ:いパン
が製造できる。
しかも、パン生地20を傷めずにガス扱さと丸めること
ができるため、パンのできJ二がりがより一層よくなる
。
ができるため、パンのできJ二がりがより一層よくなる
。
なお、回転円板153および壁体154の内面にテフロ
ンコーティングを施せば、パン生地20が滑りやずくな
り、汚れにくくなるとともに、パン生地20のはりイ・
]ぎを防止でき、はり付き防止用の粉を使わなくともパ
ン生地20を丸めることができる。
ンコーティングを施せば、パン生地20が滑りやずくな
り、汚れにくくなるとともに、パン生地20のはりイ・
]ぎを防止でき、はり付き防止用の粉を使わなくともパ
ン生地20を丸めることができる。
どころC1」−記実施例では、パンへ1424庖複数に
しICが、パン型24は1つにしてもJ、い。すなわち
、1個ずつパンを焼くようにしてもよい。
しICが、パン型24は1つにしてもJ、い。すなわち
、1個ずつパンを焼くようにしてもよい。
また、空気圧ではなく、加圧装置としてのダ4、0
イA7フラムなどにより供給される水などの他の流体の
圧力によって、撹拌槽31から定量室112にパン生地
20を送り出してもJ:い。
圧力によって、撹拌槽31から定量室112にパン生地
20を送り出してもJ:い。
(発明の効果)
本発明の請求項1のパン製造機によれば、パン生地を造
る撹拌装置と、パン生地を所定量供給する定量装置と、
パン生地を丸める丸め装置と、パン型と、焼き上げ用の
オーブン装置とを備えており、これら装置等間でパン生
地が授受されるので、−・度にあるいは連続的に多くの
パンを!I造することも可能で、しかも、パンの製造を
少ない工程と低いコストで全自動化することができる。
る撹拌装置と、パン生地を所定量供給する定量装置と、
パン生地を丸める丸め装置と、パン型と、焼き上げ用の
オーブン装置とを備えており、これら装置等間でパン生
地が授受されるので、−・度にあるいは連続的に多くの
パンを!I造することも可能で、しかも、パンの製造を
少ない工程と低いコストで全自動化することができる。
また、とくにパン生地を丸める丸め装置を有しているこ
とにより、品質のよいパンを製造ツることができる。
とにより、品質のよいパンを製造ツることができる。
さらに、本発明の請求項2のパン製造機によれば、空気
圧などの圧力により撹拌装置から定量装置の定量室にパ
ン生地を送り出すので、簡単な構造で、始めから安定し
たパン生地の定量を行なえるどともに、定量に際してパ
ン生地を傷めるこどかない。
圧などの圧力により撹拌装置から定量装置の定量室にパ
ン生地を送り出すので、簡単な構造で、始めから安定し
たパン生地の定量を行なえるどともに、定量に際してパ
ン生地を傷めるこどかない。
図面は本発明のパン製造機の−・実施例を示すもので、
第1図は全体の側面方向断面図、り12図は全体の正面
方向断面図、第3図は撹拌装6の断面図、第4図はその
添加物容器と」二蓋の斜視図、第5図ないし第8図は定
量装置の断面図、第9図は丸め装置の平面図、第10図
は同じく丸め装置の断面図である。 20・・パン生地、21・・撹拌装置、22・・定量装
置、23・・丸め装置、24・・パン型、25・・オー
ブン装置、93・・加圧装置としての]ンブレッザ、
112・・定fD室。 山 −
第1図は全体の側面方向断面図、り12図は全体の正面
方向断面図、第3図は撹拌装6の断面図、第4図はその
添加物容器と」二蓋の斜視図、第5図ないし第8図は定
量装置の断面図、第9図は丸め装置の平面図、第10図
は同じく丸め装置の断面図である。 20・・パン生地、21・・撹拌装置、22・・定量装
置、23・・丸め装置、24・・パン型、25・・オー
ブン装置、93・・加圧装置としての]ンブレッザ、
112・・定fD室。 山 −
Claims (2)
- (1)パンの原料を撹拌してパン生地を造る撹拌装置と
、 この撹拌装置から所定量のパン生地を受入れる定量装置
と、 この定量装置から上記所定量のパン生地を受入れ丸める
丸め装置と、 この丸め装置から丸められたパン生地を受入れるパン型
と、 このパン型に受入れられたパン生地をパンに焼き上げる
オーブン装置と、 を備えたことを特徴とするパン製造機。 - (2)定量装置は、圧力をかけて撹拌装置から定量装置
の定量室にパン生地を送り出す加圧装置を有することを
特徴とする請求項1記載のパン製造機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16652188A JPH0728637B2 (ja) | 1988-07-04 | 1988-07-04 | パン製造機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16652188A JPH0728637B2 (ja) | 1988-07-04 | 1988-07-04 | パン製造機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0216926A true JPH0216926A (ja) | 1990-01-19 |
| JPH0728637B2 JPH0728637B2 (ja) | 1995-04-05 |
Family
ID=15832860
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16652188A Expired - Lifetime JPH0728637B2 (ja) | 1988-07-04 | 1988-07-04 | パン製造機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0728637B2 (ja) |
-
1988
- 1988-07-04 JP JP16652188A patent/JPH0728637B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0728637B2 (ja) | 1995-04-05 |
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