JPH02169459A - カード類処理装置における不良カード等回収装置 - Google Patents
カード類処理装置における不良カード等回収装置Info
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- JPH02169459A JPH02169459A JP32279488A JP32279488A JPH02169459A JP H02169459 A JPH02169459 A JP H02169459A JP 32279488 A JP32279488 A JP 32279488A JP 32279488 A JP32279488 A JP 32279488A JP H02169459 A JPH02169459 A JP H02169459A
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- ticket
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 11
- 238000011084 recovery Methods 0.000 abstract 4
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 1
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- Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)
- Separation, Sorting, Adjustment, Or Bending Of Sheets To Be Conveyed (AREA)
- Feeding Of Articles By Means Other Than Belts Or Rollers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、カード類処理装置における処理済み券、エ
ンコード不良カード等を回収する回収装置に関する。
ンコード不良カード等を回収する回収装置に関する。
[従来技術]
例えば、プリペイドカード(料金前払いカード)を挿入
して、利用料金又は利用回数分の金額を差し引いて、そ
のカードを返却したり、プリペイドカードの挿入と選択
釦の操作に基いて目的地までの乗車券又は希望の入場券
等を発行し、そのプリペイドカードよりその券の発行金
額を差し引いて返却したりする各種カード処理装置が用
いられている。
して、利用料金又は利用回数分の金額を差し引いて、そ
のカードを返却したり、プリペイドカードの挿入と選択
釦の操作に基いて目的地までの乗車券又は希望の入場券
等を発行し、そのプリペイドカードよりその券の発行金
額を差し引いて返却したりする各種カード処理装置が用
いられている。
また、プリペイドカードと乗継券の挿入に基いて、選択
された目的地まで乗車券を発行し、券の発行金額から乗
継券について定めた所定の割引金額を控除した差額をプ
ペイドカードより差し引いてそのカードを返却し、乗継
券はこれを回収する装置も知られている。
された目的地まで乗車券を発行し、券の発行金額から乗
継券について定めた所定の割引金額を控除した差額をプ
ペイドカードより差し引いてそのカードを返却し、乗継
券はこれを回収する装置も知られている。
このようなカード類処理装置では、磁気エンコード不良
と判定されたグリベイトカード、残額がゼロになったカ
ード、乗車券発行済みの乗継券等、利用者に返却する必
要のないカード類を回収する動作を行っているが、カー
ド処理装置の種類によっては、複数種類のカード類、通
常はカードと券の2種類の磁気記録媒体を回収する必要
がある。
と判定されたグリベイトカード、残額がゼロになったカ
ード、乗車券発行済みの乗継券等、利用者に返却する必
要のないカード類を回収する動作を行っているが、カー
ド処理装置の種類によっては、複数種類のカード類、通
常はカードと券の2種類の磁気記録媒体を回収する必要
がある。
[解決しようとする技術課題]
しかし、従来は、カード回収箱と券回収箱を皓え、カー
ド処理部よりそれぞれ別の搬送経路を経て各回収箱に収
納していた。従って、回収のために大きなスペースを必
要とし、また、各回収箱の管理、装填取出しに手数がか
かる問題があった。
ド処理部よりそれぞれ別の搬送経路を経て各回収箱に収
納していた。従って、回収のために大きなスペースを必
要とし、また、各回収箱の管理、装填取出しに手数がか
かる問題があった。
また、一つの回収箱をカードと券の回収に共用するもの
が知られているが、この場合は、カードと券がランダム
に収納されるため、収納効率が悪く、大きな容積の回収
箱の設置を必要とする問題があった。いずれも、高い実
装密度が要求される最近の状況下では、不都合である。
が知られているが、この場合は、カードと券がランダム
に収納されるため、収納効率が悪く、大きな容積の回収
箱の設置を必要とする問題があった。いずれも、高い実
装密度が要求される最近の状況下では、不都合である。
この発明は、上記の点に鑑み、コンパクトな構成で、一
つの回収箱内にカードと券を回収でき、しかも、カード
と券を区別して、なおかつ、カードは整頓して収納でき
るようにし、もって、不要カード類の廃棄処理が容易に
できるようにしたカード類回収装置を提供しようとする
ものである。
つの回収箱内にカードと券を回収でき、しかも、カード
と券を区別して、なおかつ、カードは整頓して収納でき
るようにし、もって、不要カード類の廃棄処理が容易に
できるようにしたカード類回収装置を提供しようとする
ものである。
[課題を解決するための手段]
この発明に係るカード類回収装置は、上記の課題を解決
するため、 (イ)搬送手段と、検知器と、回収箱と、第1ガイドと
、第2ガイドと、制御手段とを有すること、 (ロ)前記搬送手段は、正逆方向に搬送可能で、データ
処理後のカード又は券を前記回収箱の上側に設けた振分
は位置まで搬送するものであること、 (ハ)前記検知器は、カード又は券が前記搬送手段によ
り前記振分は位置まで搬送されてきたことを検知して出
力するものであること、(ニ)前記第1ガイドは、前記
搬送手段の正転時は、搬送されるカード又は券を前記振
分は位置方向に案内し、前記搬送手段の逆転時は前記振
分は位置より搬送されるカードを搬送方向に対して斜め
下方に案内するものであること、 (ホ)前記第2ガイドは、前記搬送手段の正転時に前記
振分は位置より搬送される券を斜め下方に案内するもの
であること、 くべ)前記回収箱は、前記振分は位置の下IIIに着脱
自在に備えられ、かつ、 前記振分は位置の前端部及び後端部にそれぞれ前記第1
ガイド及び第2ガイドの案内方向に対向して開口するカ
ード回収室と券回収室を有し、かつ、 前記カード回収室は前記第1ガイドの案内方向にほぼ平
行に傾斜する受け板を有するものであること、 (ト)前記制御手段は、回収すべきカード類の識別信号
に基いて、 回収すべきものが券である場合は、前記検知器がその券
の後端部通過検知時より所定時間が経過するまで前記搬
送手段を正転し、かつ、 回収すべきものがカードである場合は、前記検知器が検
知出力するまで正転し、検知出力後は所定時間逆転する
ものであること、を特徴とする。
するため、 (イ)搬送手段と、検知器と、回収箱と、第1ガイドと
、第2ガイドと、制御手段とを有すること、 (ロ)前記搬送手段は、正逆方向に搬送可能で、データ
処理後のカード又は券を前記回収箱の上側に設けた振分
は位置まで搬送するものであること、 (ハ)前記検知器は、カード又は券が前記搬送手段によ
り前記振分は位置まで搬送されてきたことを検知して出
力するものであること、(ニ)前記第1ガイドは、前記
搬送手段の正転時は、搬送されるカード又は券を前記振
分は位置方向に案内し、前記搬送手段の逆転時は前記振
分は位置より搬送されるカードを搬送方向に対して斜め
下方に案内するものであること、 (ホ)前記第2ガイドは、前記搬送手段の正転時に前記
振分は位置より搬送される券を斜め下方に案内するもの
であること、 くべ)前記回収箱は、前記振分は位置の下IIIに着脱
自在に備えられ、かつ、 前記振分は位置の前端部及び後端部にそれぞれ前記第1
ガイド及び第2ガイドの案内方向に対向して開口するカ
ード回収室と券回収室を有し、かつ、 前記カード回収室は前記第1ガイドの案内方向にほぼ平
行に傾斜する受け板を有するものであること、 (ト)前記制御手段は、回収すべきカード類の識別信号
に基いて、 回収すべきものが券である場合は、前記検知器がその券
の後端部通過検知時より所定時間が経過するまで前記搬
送手段を正転し、かつ、 回収すべきものがカードである場合は、前記検知器が検
知出力するまで正転し、検知出力後は所定時間逆転する
ものであること、を特徴とする。
[作用]
制御手段が識別部より券の識別信号及びデータ処理部よ
り回収すべき旨の指令信号をを入力した場合は、搬送手
段を正転し、券を振分は位置に向けて搬送する。第1ガ
イドはこの時はその券を振分は位置に案内する。検知器
が検知したとき、搬送手段にそのまま正転を続けさせる
か否かは、制御手段に設定した回収プログラムにより決
定することができる。
り回収すべき旨の指令信号をを入力した場合は、搬送手
段を正転し、券を振分は位置に向けて搬送する。第1ガ
イドはこの時はその券を振分は位置に案内する。検知器
が検知したとき、搬送手段にそのまま正転を続けさせる
か否かは、制御手段に設定した回収プログラムにより決
定することができる。
データ処理後に直ちにその券を回収する仕様の場合は、
検知器が券を検知しても搬送手段の正転をそのまま継続
させる。第2ガイドは券を回収箱の券回収室の開口に向
けて案内するので、券は券回収室内に収納される。検知
器が券の後端部通過を検知してから所定時間経過時に搬
送手段の正転を停止する。
検知器が券を検知しても搬送手段の正転をそのまま継続
させる。第2ガイドは券を回収箱の券回収室の開口に向
けて案内するので、券は券回収室内に収納される。検知
器が券の後端部通過を検知してから所定時間経過時に搬
送手段の正転を停止する。
データ処理後、券を振分は位置に一時保留し、後の他の
条件入力に基いて券を回収する仕様の場合は、検知器か
らの検知信号に基いて搬送手段を停止し、条件入力に基
いて、再び正転して、券を回収箱に収納する。
条件入力に基いて券を回収する仕様の場合は、検知器か
らの検知信号に基いて搬送手段を停止し、条件入力に基
いて、再び正転して、券を回収箱に収納する。
また、制御手段が識別部よりカードの識別信号を入力し
、データ処理部より回収指令信号を入力した場合は、検
知器がカードを検知するまでは搬送手段を正転させ、検
知器がカードを検知したときは、搬送手段を所定時間逆
転して停止する。
、データ処理部より回収指令信号を入力した場合は、検
知器がカードを検知するまでは搬送手段を正転させ、検
知器がカードを検知したときは、搬送手段を所定時間逆
転して停止する。
第1ガイドは、振分は位1から逆送されるカードを、下
側の回収箱のカード回収室の開口に向けて案内する。従
って、カードは回収箱のカード回収室内に収納される。
側の回収箱のカード回収室の開口に向けて案内する。従
って、カードは回収箱のカード回収室内に収納される。
[この発明の実施例]
次に、この発明の実施例について図面に基いて説明する
。
。
第1図は、この発明に係るカード処理装置における不良
カード等の回収装置の基本的構成を示すブロック図であ
り、識別部lと、読取り部2と、データ処理部3と、カ
ード処理部4と、搬送部5と、検知器6と、搬送力断続
部7と、制御部8と、搬送経路の一部に設けた振分は位
置の下側に備えた回収箱9とがら構成されている。
カード等の回収装置の基本的構成を示すブロック図であ
り、識別部lと、読取り部2と、データ処理部3と、カ
ード処理部4と、搬送部5と、検知器6と、搬送力断続
部7と、制御部8と、搬送経路の一部に設けた振分は位
置の下側に備えた回収箱9とがら構成されている。
識別部1は、挿入口より挿入された磁気情報媒体がカー
ドか券かを識別してカード識別信号又は゛券識別信号を
出力する。
ドか券かを識別してカード識別信号又は゛券識別信号を
出力する。
読取り部2は、挿入口に挿入された媒体又は内部のカー
ド発行部がら発行されたカードに磁気記録されたデータ
を読取ってデータ処理部3に与える。データ処理部3は
、読取ったデータ又はこれに加えて外部より入力される
データに基いて減額などの処理を行う、カード処理部4
は、データ処理結果をカードにエンコード、印刷、目安
パンチなどを行う。
ド発行部がら発行されたカードに磁気記録されたデータ
を読取ってデータ処理部3に与える。データ処理部3は
、読取ったデータ又はこれに加えて外部より入力される
データに基いて減額などの処理を行う、カード処理部4
は、データ処理結果をカードにエンコード、印刷、目安
パンチなどを行う。
搬送部5は、挿入口に挿入されたカード又は券、もしく
は発行されるカードを読取り部2、カード処理部4、及
び振分は位置にm遇する。
は発行されるカードを読取り部2、カード処理部4、及
び振分は位置にm遇する。
検知器6は振分は位置に設けられ、カード又は券の振分
は位置到来を検知して出力する。
は位置到来を検知して出力する。
搬送力断続部7は、必要により振分は位置に設けられ、
搬送部5による搬送力を振分は位置に存するカード又は
券に与えたり、又は与えるのを止めたりすることができ
る。
搬送部5による搬送力を振分は位置に存するカード又は
券に与えたり、又は与えるのを止めたりすることができ
る。
制御部8は識別部1がらの識別信号、データ処理部3か
らの回収すべき旨の信号及び検知器6からの検知信号そ
の他の入力に基いて上記各部を制御1躯動する。
らの回収すべき旨の信号及び検知器6からの検知信号そ
の他の入力に基いて上記各部を制御1躯動する。
搬送部5は、第2図に示すように、搬送ベルト10と、
この搬送ベルトに常時接触するように配置した搬送ロー
ラlli〜115と、テンションプーリ121,122
と、搬送ベルト10を回転させる正転・逆転可能なモー
タ(図示せず)とを有し、カードと券のいずれをも搬送
可能であり、その搬送経路の所定の一部13で振分は位
置を形成している。
この搬送ベルトに常時接触するように配置した搬送ロー
ラlli〜115と、テンションプーリ121,122
と、搬送ベルト10を回転させる正転・逆転可能なモー
タ(図示せず)とを有し、カードと券のいずれをも搬送
可能であり、その搬送経路の所定の一部13で振分は位
置を形成している。
14は、前記振分は位置13の前端部に設けた第1ガイ
ドであり、支点15で回動自在に支持され、隣合う二つ
の辺16.17は案内面とされ、その二辺の交差する先
端部が常時搬送経路内側に位置するように、ばね18に
より付勢されており、−辺17は振分は位置13から第
1ガイド14方向に搬送されるカード又は券をを斜め下
方に案内するように傾斜されている。
ドであり、支点15で回動自在に支持され、隣合う二つ
の辺16.17は案内面とされ、その二辺の交差する先
端部が常時搬送経路内側に位置するように、ばね18に
より付勢されており、−辺17は振分は位置13から第
1ガイド14方向に搬送されるカード又は券をを斜め下
方に案内するように傾斜されている。
また、19は振分は位置13の後端部に設けられた第2
ガイドであり、搬送路を斜め下方に横断し、延長させて
あり、振分は位置13から第2ガイド19方向に搬送さ
れる券を斜め下方に案内するように傾斜されている。
ガイドであり、搬送路を斜め下方に横断し、延長させて
あり、振分は位置13から第2ガイド19方向に搬送さ
れる券を斜め下方に案内するように傾斜されている。
検知器6は、振分は位置13の上下に配置した発光素子
6aと受光素子6bで構成され、搬送部5によりカード
又は券が振分は位置13まで搬送されてきた時、これを
検知して出力する。
6aと受光素子6bで構成され、搬送部5によりカード
又は券が振分は位置13まで搬送されてきた時、これを
検知して出力する。
搬送部5により振分は位置まで搬送されてきたカード又
は券に対して搬送部5の搬送力を断続する搬送力断続部
7は、前後の搬送ローラ11m、11Sの間に、支点2
0でシーソー自在に設けた支持部材21の一端部に取付
けた押えローラ22と、支持部材の後端部に設けたスト
ッパ23と、支持部材21を揺動するソレノイド24と
から構成されている。
は券に対して搬送部5の搬送力を断続する搬送力断続部
7は、前後の搬送ローラ11m、11Sの間に、支点2
0でシーソー自在に設けた支持部材21の一端部に取付
けた押えローラ22と、支持部材の後端部に設けたスト
ッパ23と、支持部材21を揺動するソレノイド24と
から構成されている。
ソレノイド24が励磁された場合は、第3図に示すよう
に押えローラ22が搬送ベルト10に接触し、かつ、こ
れに連動してストッパ23が搬送面から後退する。これ
に対して、ソレノイド24が非励磁状態では、第2因に
示すように押えローラ22が搬送ベルト10から離間し
、かつ、ストッパ23が搬送面に突出して、搬送部によ
り振分は位置13に搬入されるカード又は券を停止する
。
に押えローラ22が搬送ベルト10に接触し、かつ、こ
れに連動してストッパ23が搬送面から後退する。これ
に対して、ソレノイド24が非励磁状態では、第2因に
示すように押えローラ22が搬送ベルト10から離間し
、かつ、ストッパ23が搬送面に突出して、搬送部によ
り振分は位置13に搬入されるカード又は券を停止する
。
また、25は振分は位置において搬送面よりも搬送ロー
ラ114.11S側に配置されたガイドであり、前端部
は第1ガイド14の案内面17とほぼ同一方向に傾斜し
ている。
ラ114.11S側に配置されたガイドであり、前端部
は第1ガイド14の案内面17とほぼ同一方向に傾斜し
ている。
前記振分は位置13の下側に着説自在に装填された回収
箱9は、第2図に示すように、カード類処理装置の筐体
などに取付けた基板26と、この基板に固着されたホル
ダ27で構成されたセット位置に挿入して保持されてい
る0回収箱っけ、ガード回収室28と、券回収室29と
を有し、各回収室の上面の開口28aと29aは、この
回収箱をカード処理装置のセット位1にセットした状態
で、前記第1ガイド14と第2ガイド19の案内方向に
対向して開口する。
箱9は、第2図に示すように、カード類処理装置の筐体
などに取付けた基板26と、この基板に固着されたホル
ダ27で構成されたセット位置に挿入して保持されてい
る0回収箱っけ、ガード回収室28と、券回収室29と
を有し、各回収室の上面の開口28aと29aは、この
回収箱をカード処理装置のセット位1にセットした状態
で、前記第1ガイド14と第2ガイド19の案内方向に
対向して開口する。
また、カード回収室28の受け板30は券回収室2つと
の間の仕切り板を兼ねるか、この受け板は第1ガイド1
4の案内面17によるカード案内方向とほぼ同一方向に
傾斜されている。また、カード回収室の底部31は、受
け板30に対して直角である。これにより、振分は位置
13から第1ガイド14及びガイド25により、カード
回収室30に向けて案内されるカートの滑り性及び並び
性が改善されている。すなわち、カードはきちんと並ん
で蓄積されるから、小さいスペースに比較的多くのカー
ドを収容できる。
の間の仕切り板を兼ねるか、この受け板は第1ガイド1
4の案内面17によるカード案内方向とほぼ同一方向に
傾斜されている。また、カード回収室の底部31は、受
け板30に対して直角である。これにより、振分は位置
13から第1ガイド14及びガイド25により、カード
回収室30に向けて案内されるカートの滑り性及び並び
性が改善されている。すなわち、カードはきちんと並ん
で蓄積されるから、小さいスペースに比較的多くのカー
ドを収容できる。
上記搬送部5及び搬送力断続部7は、制御部3により制
御される。この制御部はデータ処理部3の処理結果及び
判定結果に基いて次のように制御動作を行う。
御される。この制御部はデータ処理部3の処理結果及び
判定結果に基いて次のように制御動作を行う。
すなわち、例えば、カード類処理装置のカード発行モー
ドにおいて、磁気エンコード後のエコーチエツクの段階
において、エンコード不良の判定を同一カードについて
連続2回行った場合、又は、データ処理後のそのカード
の残高がゼロになった場合は、そのカードを回収するた
め、搬送部5を正転し、カード処理部よりカードを振分
は位置13まで搬送する。このときは、搬送力断続部7
はソレノイド24が励磁されて、押えローラ22が搬送
ベルト10に接触している。そして、検知器6がそのカ
ードを検知したとき、搬送力断続部7のソレノイド24
が非励磁状態となり、ストッパ23によりそのカードが
停止される。
ドにおいて、磁気エンコード後のエコーチエツクの段階
において、エンコード不良の判定を同一カードについて
連続2回行った場合、又は、データ処理後のそのカード
の残高がゼロになった場合は、そのカードを回収するた
め、搬送部5を正転し、カード処理部よりカードを振分
は位置13まで搬送する。このときは、搬送力断続部7
はソレノイド24が励磁されて、押えローラ22が搬送
ベルト10に接触している。そして、検知器6がそのカ
ードを検知したとき、搬送力断続部7のソレノイド24
が非励磁状態となり、ストッパ23によりそのカードが
停止される。
制御部8は搬送部5を逆転させると同時に、ソレノイド
24を再び励磁する。これにより、振分は位置に存する
カードが逆方向に搬送され、第1ガイド14の案内面1
7により回収箱のカード回収室28内に案内される。カ
ードは、自重により落下し、整頓された状態で収納され
る。
24を再び励磁する。これにより、振分は位置に存する
カードが逆方向に搬送され、第1ガイド14の案内面1
7により回収箱のカード回収室28内に案内される。カ
ードは、自重により落下し、整頓された状態で収納され
る。
また、挿入口から挿入された乗継券、精算券のような券
が識別部lにより券と判定され、データ処理部3により
処理され、かつ、返却不要と判定された場合は、制御部
8は識別部1からの識別信号及びデータ処理部3がらの
回収指令信号により搬送部5を正転し、搬送力断続部7
はソレノイド24を励磁して、その券を振分は位置13
まで搬送する。
が識別部lにより券と判定され、データ処理部3により
処理され、かつ、返却不要と判定された場合は、制御部
8は識別部1からの識別信号及びデータ処理部3がらの
回収指令信号により搬送部5を正転し、搬送力断続部7
はソレノイド24を励磁して、その券を振分は位置13
まで搬送する。
検知器6が券の到来を検知した後の制御は、その券を回
収するタイミングに関する運用方針により次の2通りの
いずれかを採用することができる。
収するタイミングに関する運用方針により次の2通りの
いずれかを採用することができる。
すなわち、例えば、利用客が挿入したプリペイドカード
と乗継券に基いて乗車券を発行するカード処理装置にお
いて、乗車券発行に伴い、乗継券を客の苦情申告等があ
った場合に対応できるため一時保留し、次客のカード又
は券挿入に基いて、保留していた乗継券を回収する場合
のように、カード処理後に一時保留を行う場合は、制御
部8は検知器6の検知信号に基いて搬送力断続部7のソ
レノイド24を消磁させて、振分は位置13まで搬送さ
れてきた券をその位置に保留し、その後の挿入検知器か
らの検知信号に基いて、再び搬送部5を正転すると同時
に搬送力断続部7のソレノイド24を励磁して、保留し
ていた券を前進させ、第2ガイド1つを介して券回収室
2つ内に収納する。
と乗継券に基いて乗車券を発行するカード処理装置にお
いて、乗車券発行に伴い、乗継券を客の苦情申告等があ
った場合に対応できるため一時保留し、次客のカード又
は券挿入に基いて、保留していた乗継券を回収する場合
のように、カード処理後に一時保留を行う場合は、制御
部8は検知器6の検知信号に基いて搬送力断続部7のソ
レノイド24を消磁させて、振分は位置13まで搬送さ
れてきた券をその位置に保留し、その後の挿入検知器か
らの検知信号に基いて、再び搬送部5を正転すると同時
に搬送力断続部7のソレノイド24を励磁して、保留し
ていた券を前進させ、第2ガイド1つを介して券回収室
2つ内に収納する。
これに対し、カード処理後に直ちに券を回収する運用方
針を採る場合は、識別部1からの券識別信号とデータ処
理部からの回収指令信号に基いて制御部8は搬送部を正
転させ、検知器6より検知信号を入力してもなお正転を
継続させ、検知器6からの検知信号の消滅後、すなわち
、検知器が券の後端部の通過を検知してから所定時間経
過時に搬送部の正転を停止することとなる。
針を採る場合は、識別部1からの券識別信号とデータ処
理部からの回収指令信号に基いて制御部8は搬送部を正
転させ、検知器6より検知信号を入力してもなお正転を
継続させ、検知器6からの検知信号の消滅後、すなわち
、検知器が券の後端部の通過を検知してから所定時間経
過時に搬送部の正転を停止することとなる。
上記のように、カード又は券を振分は位置13で保留せ
ずに直ちに回収箱9に回収する場合は、搬送力断続部7
は備えずに、押えローラ22に代わる搬送ローラ114
,115と同様の搬送ローラを設けても良い。
ずに直ちに回収箱9に回収する場合は、搬送力断続部7
は備えずに、押えローラ22に代わる搬送ローラ114
,115と同様の搬送ローラを設けても良い。
上記回収箱9は、有価情報を磁気記録したカード又は券
という準金券を収納するので、装填されているカード処
理装置がら妄りに取外して、その中に回収されたカード
類を流用されないようにする必要がある。そこで、上記
回収箱9には、券回収室29の開口29aから最遠距離
の位置において、カード回収室28の受け板30の背面
に取付部材32を固定し、この取付部材の内側にf23
3を取付けている0錠33は、回収箱のセフ1ル位置に
おいて弁孔に所定の鍵を差し込んで回転することにより
回収箱の底面がら出没する錠片34を有し、突出された
錠片は基板26に設けである孔35に嵌入して、回収箱
の引出しを阻止する。
という準金券を収納するので、装填されているカード処
理装置がら妄りに取外して、その中に回収されたカード
類を流用されないようにする必要がある。そこで、上記
回収箱9には、券回収室29の開口29aから最遠距離
の位置において、カード回収室28の受け板30の背面
に取付部材32を固定し、この取付部材の内側にf23
3を取付けている0錠33は、回収箱のセフ1ル位置に
おいて弁孔に所定の鍵を差し込んで回転することにより
回収箱の底面がら出没する錠片34を有し、突出された
錠片は基板26に設けである孔35に嵌入して、回収箱
の引出しを阻止する。
[この発明の効果]
以上のように、この発明に係るカード類処理装置におけ
る不良カード等回収装置では、回収すべき媒体がカード
券のいずれの場合ら、共通の搬送路で構成された振分は
位置まで搬送し、カード又は券の識別信号と回収指令信
号に基いて搬送部の正転・逆転を制御し、がつ、第1ガ
イド又は第2ガイドを介して振分け、それぞれ回収室の
開口に案内するようにしたので、カード・券いずれの場
合も、回収すべき媒体を共通の搬送経路を通して、回収
することができる。また、カードは第1ガイドにより斜
め下方に案内し、かつ、カード回収室に斜めの受け板を
備えて、カードの滑り性及び並び性を良くしであるので
、カードの収納効率が良い。
る不良カード等回収装置では、回収すべき媒体がカード
券のいずれの場合ら、共通の搬送路で構成された振分は
位置まで搬送し、カード又は券の識別信号と回収指令信
号に基いて搬送部の正転・逆転を制御し、がつ、第1ガ
イド又は第2ガイドを介して振分け、それぞれ回収室の
開口に案内するようにしたので、カード・券いずれの場
合も、回収すべき媒体を共通の搬送経路を通して、回収
することができる。また、カードは第1ガイドにより斜
め下方に案内し、かつ、カード回収室に斜めの受け板を
備えて、カードの滑り性及び並び性を良くしであるので
、カードの収納効率が良い。
従って、カード及び券の回収に必要なスペースを大幅に
縮小することができる。
縮小することができる。
さらに、振分は位置の両側に設けた第1ガイド、第2ガ
イドにより、一つの回収箱内に、カードと券を収納でき
るので、回収した媒体の廃棄処分をする場合の回収箱の
取外し、及び空の回収箱の再装填に要する手間が軽減さ
れる5
イドにより、一つの回収箱内に、カードと券を収納でき
るので、回収した媒体の廃棄処分をする場合の回収箱の
取外し、及び空の回収箱の再装填に要する手間が軽減さ
れる5
第1図はこの発明に係る不良カード等回収装置の概略構
成を示すブロック図、第2図は要部の詳細図、第3図は
第2図の搬送力断続部の動作状態を示す図、第4図は回
収箱の錠の部分の拡大図、第5図は第4図のV−V線断
面図である。 5・・・搬送部、 10・・・搬送ベルト、13・・・振分は位置、14・
・・第1ガイド、19・・・第2ガイド、6 (6a、
6b)・・・検知器、 9・・・回収箱、 28・・・カード回収室、2
9・・・券回収室、 30・・・受け板。 特許出願人 日本信号株式会社 代 理 人 弁理士 石井光正
成を示すブロック図、第2図は要部の詳細図、第3図は
第2図の搬送力断続部の動作状態を示す図、第4図は回
収箱の錠の部分の拡大図、第5図は第4図のV−V線断
面図である。 5・・・搬送部、 10・・・搬送ベルト、13・・・振分は位置、14・
・・第1ガイド、19・・・第2ガイド、6 (6a、
6b)・・・検知器、 9・・・回収箱、 28・・・カード回収室、2
9・・・券回収室、 30・・・受け板。 特許出願人 日本信号株式会社 代 理 人 弁理士 石井光正
Claims (1)
- (1) (イ)搬送手段と、検知器と、回収箱と、第1ガイドと
、第2ガイドと、制御手段とを有し、 (ロ)前記搬送手段は、正逆方向に搬送可能で、データ
処理後のカード又は券を前記回収箱の上側に設けた振分
け位置まで搬送するものであり、 (ハ)前記検知器は、カード又は券が前記搬送手段によ
り前記振分け位置まで搬送されてきたことを検知して出
力するものであり、 (ニ)前記第1ガイドは、前記搬送手段の正転時は、搬
送されるカード又は券を前記振分け位置方向に案内し、
前記搬送手段の逆転時は前記振分け位置より搬送される
カードを搬送経路より斜め下方に案内するものであり、
(ホ)前記第2のガイドは、前記搬送手段の正転時に前
記振分け位置より搬送される券を斜め下方に案内するも
のであり、 (ヘ)前記回収箱は、前記振分け位置の下側に着脱自在
に備えられ、かつ、 前記振分け位置の前端部及び後端部にそれ ぞれ前記第1ガイド及び第2ガイドの案内方向に対向し
て開口するカード回収室と券回収室を有し、かつ、 前記カード回収室は前記第1ガイドの案内 方向とほぼ平行に傾斜する受け板を有するものであり、 (ト)前記制御手段は、回収すべきカード類の識別信号
に基いて、 回収すべきものが券である場合は、前記検 知器がその券の後端部通過検知時より所定時間が経過す
るまで前記搬送手段を正転し、かつ、 回収すべきものがカードである場合は、前 記検知器が検知出力するまで正転し、検知出力後は所定
時間逆転するものである、 カード類処理装置における不良カード等回収装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32279488A JP2659419B2 (ja) | 1988-12-21 | 1988-12-21 | カード類処理装置における不良カード等回収装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32279488A JP2659419B2 (ja) | 1988-12-21 | 1988-12-21 | カード類処理装置における不良カード等回収装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02169459A true JPH02169459A (ja) | 1990-06-29 |
| JP2659419B2 JP2659419B2 (ja) | 1997-09-30 |
Family
ID=18147704
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32279488A Expired - Lifetime JP2659419B2 (ja) | 1988-12-21 | 1988-12-21 | カード類処理装置における不良カード等回収装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2659419B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05330714A (ja) * | 1992-05-26 | 1993-12-14 | Kofu Nippon Denki Kk | 紙葉類の搬送路切り換え装置 |
| JP2013173306A (ja) * | 2012-02-27 | 2013-09-05 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 印刷物発行装置 |
-
1988
- 1988-12-21 JP JP32279488A patent/JP2659419B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05330714A (ja) * | 1992-05-26 | 1993-12-14 | Kofu Nippon Denki Kk | 紙葉類の搬送路切り換え装置 |
| JP2013173306A (ja) * | 2012-02-27 | 2013-09-05 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 印刷物発行装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2659419B2 (ja) | 1997-09-30 |
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