JPH02169812A - 消音器 - Google Patents
消音器Info
- Publication number
- JPH02169812A JPH02169812A JP24906789A JP24906789A JPH02169812A JP H02169812 A JPH02169812 A JP H02169812A JP 24906789 A JP24906789 A JP 24906789A JP 24906789 A JP24906789 A JP 24906789A JP H02169812 A JPH02169812 A JP H02169812A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、自動二輪車等の消音器に関する。
(従来の技術)
一般に、カーボンm維、ガラス繊維等で強化した所謂繊
維強化プラスチックは金属に比べて比重か小さいため、
軽量化を図る材料として好適である。このため、例えば
自動二輪車の消音器の外筒にこの繊維強化プラスチック
を用いる提案かなされている(特開昭55−75521
号公報参照)。
維強化プラスチックは金属に比べて比重か小さいため、
軽量化を図る材料として好適である。このため、例えば
自動二輪車の消音器の外筒にこの繊維強化プラスチック
を用いる提案かなされている(特開昭55−75521
号公報参照)。
(発明か解決しようとする課題)
しかしながら、繊維強化プラスチックの耐熱性は金属の
それに比して劣るため、特に排気温度の高い4サイクル
エンジンの消音器の外筒にこの種の繊維強化プラスチッ
クを用いるには問題があった。
それに比して劣るため、特に排気温度の高い4サイクル
エンジンの消音器の外筒にこの種の繊維強化プラスチッ
クを用いるには問題があった。
一方、従来のように消印器の外筒に金属を用いると、消
音器の防音効果、断熱効果か劣り、軽量化か124れな
いばかりか、外筒に錆か生したり、外筒か飛石Tによっ
て損傷を受けるという問題かある。
音器の防音効果、断熱効果か劣り、軽量化か124れな
いばかりか、外筒に錆か生したり、外筒か飛石Tによっ
て損傷を受けるという問題かある。
本発明は上記問題に鑑みてなされたもので、その目的と
する処は、耐熱性に富み、防音効果及び断熱効果が高く
、軽量化を図ることかできるとともに、錆の発生、飛石
等による損傷等の問題の生しない消音器を提供するにあ
る。
する処は、耐熱性に富み、防音効果及び断熱効果が高く
、軽量化を図ることかできるとともに、錆の発生、飛石
等による損傷等の問題の生しない消音器を提供するにあ
る。
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成すべく本発明は、排気管に連通する内筒
を外筒て囲繞して構成される消音器において、前記外筒
を金属層と樹脂層から成る多重層にて構成し、該多重層
の少なくとも最外層を樹脂層としたことを特徴とする。
を外筒て囲繞して構成される消音器において、前記外筒
を金属層と樹脂層から成る多重層にて構成し、該多重層
の少なくとも最外層を樹脂層としたことを特徴とする。
(作用)
本発明に係る消音器の外筒は金属層と樹脂層から成る多
重層で構成されるため、当該消音器は金属材料と樹脂材
料の各々の利点を合わせ持つこととなり、耐熱性に優れ
るとともに、高い防音効果と断熱効果を有するとともに
、その軽量化を図ることができる。
重層で構成されるため、当該消音器は金属材料と樹脂材
料の各々の利点を合わせ持つこととなり、耐熱性に優れ
るとともに、高い防音効果と断熱効果を有するとともに
、その軽量化を図ることができる。
又、外筒を構成する多重層の最外層は樹脂層であるため
、当該消音器には錆の発生、飛石等による損傷の問題が
生じず、消音器の外視性向上を図ることもてきる。
、当該消音器には錆の発生、飛石等による損傷の問題が
生じず、消音器の外視性向上を図ることもてきる。
(実施例)
以下に本発明の実施例を添付図面に基づいて説明する。
第1図は本発明に係る消音器の縦断側面図、第2図は第
1図A部の拡大詳細図である。
1図A部の拡大詳細図である。
第1図に示す消音器lは自動二輪車用のものてあって、
これは不図示のエンジンの排気系から導出する排気管2
に連通する内筒3と、該内筒3を囲繞する外筒4を含ん
で構成され、これら内、外筒3.4の前端部はテーバ管
状の端管5,6にてそれぞれ被われ、後端部は回しくテ
ーバ管状の端管7.8にてそれぞれ被われている。
これは不図示のエンジンの排気系から導出する排気管2
に連通する内筒3と、該内筒3を囲繞する外筒4を含ん
で構成され、これら内、外筒3.4の前端部はテーバ管
状の端管5,6にてそれぞれ被われ、後端部は回しくテ
ーバ管状の端管7.8にてそれぞれ被われている。
上記内筒3は多数の円孔3a・・・を穿設して成る所謂
パンチングメタルにて構成され、該内筒3と外筒4との
管に形成される空間部にはグラスウール等の吸音材9が
充填されている。
パンチングメタルにて構成され、該内筒3と外筒4との
管に形成される空間部にはグラスウール等の吸音材9が
充填されている。
又、内筒3の内部はバーチ−ジョンto、11にて3つ
の膨張室S+ 、S2.83に区画されており、両バー
チージョン10,11には膨張室S1と膨張室S3とを
連通せしめるバイブ12が挿通支持されており、バーチ
−ジョン11には膨張室S、と膨張室S、とを連通せし
めるバイブ13が挿通支持されている。そして、バーチ
−ジョン11と端管7には膨張室S2を大気に連通せし
めるバイブ14が挿通支持されている。更に前記端管8
にはテイルパイブ15か結着されている。
の膨張室S+ 、S2.83に区画されており、両バー
チージョン10,11には膨張室S1と膨張室S3とを
連通せしめるバイブ12が挿通支持されており、バーチ
−ジョン11には膨張室S、と膨張室S、とを連通せし
めるバイブ13が挿通支持されている。そして、バーチ
−ジョン11と端管7には膨張室S2を大気に連通せし
めるバイブ14が挿通支持されている。更に前記端管8
にはテイルパイブ15か結着されている。
ところで、前記外mi4は第2図に詳細に示すように内
側の金属層4aと外側の樹脂層4bとから成る二重層構
造を有しており、本実施例においては金属層4aには鋼
板が用いられ、樹脂層4bにはカーボン繊維で強化され
たm維強化プラスチックが用いられている。
側の金属層4aと外側の樹脂層4bとから成る二重層構
造を有しており、本実施例においては金属層4aには鋼
板が用いられ、樹脂層4bにはカーボン繊維で強化され
たm維強化プラスチックが用いられている。
而して、エンジンの排気系から排出された排気ガスは排
気管2を通って当該消音器lに入り、ここて騒音エネル
ギーを減衰せしめられて消音された後にテイルパイブ1
5から大気中に排出される。即ち、消音器1において、
先ず排気ガスは排気管2からV/張室Slに入って膨張
せしめられた後、バイブ12を経て膨張室Sコに流入し
てここで更に膨張せしめられ、該膨張室S、からバイブ
13を経て膨張室S2に流入し、最後にバイブ14を経
てテイルバイプ15から大気中に排出される。そして、
排気ガスはこの消音器lを流れる間に吸音材9にて騒音
エネルギーを吸収されるとともに、膨張の繰り返しと流
れ方向の3激な変化によって騒音エネルギーを減衰せし
められ、斯くて、消音器lはその消音機能を発揮する。
気管2を通って当該消音器lに入り、ここて騒音エネル
ギーを減衰せしめられて消音された後にテイルパイブ1
5から大気中に排出される。即ち、消音器1において、
先ず排気ガスは排気管2からV/張室Slに入って膨張
せしめられた後、バイブ12を経て膨張室Sコに流入し
てここで更に膨張せしめられ、該膨張室S、からバイブ
13を経て膨張室S2に流入し、最後にバイブ14を経
てテイルバイプ15から大気中に排出される。そして、
排気ガスはこの消音器lを流れる間に吸音材9にて騒音
エネルギーを吸収されるとともに、膨張の繰り返しと流
れ方向の3激な変化によって騒音エネルギーを減衰せし
められ、斯くて、消音器lはその消音機能を発揮する。
ところて、本実施例においては、前述のように外筒4を
金属層4aと樹脂層4bとから成る二重層構造としたた
め、5該消音器1は金属材料と樹脂材料か有する各々の
利点を合わせ持つこととなる。即ち、耐熱性が高いとい
う金属材料の利点と、高い防音効果とFFi熱効果か得
られるとともに、軽量化を図ることができるという樹脂
材料の利点を合わせ持つこととなる。
金属層4aと樹脂層4bとから成る二重層構造としたた
め、5該消音器1は金属材料と樹脂材料か有する各々の
利点を合わせ持つこととなる。即ち、耐熱性が高いとい
う金属材料の利点と、高い防音効果とFFi熱効果か得
られるとともに、軽量化を図ることができるという樹脂
材料の利点を合わせ持つこととなる。
又、外t、14の外側か特に樹脂層4bにて構成される
ため、当該消音器lには錆の発生や飛石等による損傷の
問題か生じず、その外IIUM−向りを図ることもてき
る。
ため、当該消音器lには錆の発生や飛石等による損傷の
問題か生じず、その外IIUM−向りを図ることもてき
る。
尚、以北の実施例においては外筒4を二重層構造とした
か、最外層を樹脂層とすれば三層以上の多重層構造とす
ることかできる。又、以上の実施例ては樹脂層4bとし
て特にカーボン繊維て強化された繊維強化プラスチック
を用いたか、強化材としては9アラミド系繊維、カーボ
ン繊維又はアラミド系繊維とガラス繊維を織り混ぜた布
繊維、カーボン繊維とアラミド系繊維及びガラス繊維を
織り混ぜた布織#n等を用いることができる。
か、最外層を樹脂層とすれば三層以上の多重層構造とす
ることかできる。又、以上の実施例ては樹脂層4bとし
て特にカーボン繊維て強化された繊維強化プラスチック
を用いたか、強化材としては9アラミド系繊維、カーボ
ン繊維又はアラミド系繊維とガラス繊維を織り混ぜた布
繊維、カーボン繊維とアラミド系繊維及びガラス繊維を
織り混ぜた布織#n等を用いることができる。
次に、本発明の変更実施例を第3図に基づいて説明する
。
。
第3図は変更実施例を示す第2図と同様の図であって、
本実施例では金属層4aと樹脂層4bとの間に塗装層4
cを介在せしめており、塗装層4cとしては樹脂成分に
金属化合物の添加物を加えたものが用いられ、その色は
樹脂層4bの色と節回−とされる。
本実施例では金属層4aと樹脂層4bとの間に塗装層4
cを介在せしめており、塗装層4cとしては樹脂成分に
金属化合物の添加物を加えたものが用いられ、その色は
樹脂層4bの色と節回−とされる。
実際の製造工程においては、金属層4aの外表面に樹脂
層4bを形成する前に、金属層4aの表面に予め塗装を
施すことによって塗装層4cを形成する。即ち、第1図
に示す消音器lにおいて、外筒4(金属層4aのみから
成る)に前記g管5のみを溶接した状態てショットピー
ニングを施して外筒4(金属層4a)の表面に細かい凹
凸を形成し、該表面に塗装を施して塗装F34cを形成
する。次に、8硬化性の接着剤を付着して成るカーボン
クロス等の樹脂層4bを外筒4(塗装層4c)に巻き、
更にその上から熱収縮性のテープを巻いてこれらを加熱
する。樹脂層4bか硬化した後、これに巻いたテープを
取り除くと、第3図に示すように金属層4aと樹脂層4
bの間に塗装層4cを介在せしめて戊る外筒4が得られ
る0次に、バーチ−ジョン10,11.バイブ12゜1
3.14及び端管7が溶接された内筒3を外筒4内に組
み込み、これを端管5に溶接固定し、排気管2を端管5
に溶接固定する。そして、最後に端管6,8(テイルパ
イブ15が結着されたもの)をリベットで外筒4に固定
すれば、本発明に係る消音器lが得られる。
層4bを形成する前に、金属層4aの表面に予め塗装を
施すことによって塗装層4cを形成する。即ち、第1図
に示す消音器lにおいて、外筒4(金属層4aのみから
成る)に前記g管5のみを溶接した状態てショットピー
ニングを施して外筒4(金属層4a)の表面に細かい凹
凸を形成し、該表面に塗装を施して塗装F34cを形成
する。次に、8硬化性の接着剤を付着して成るカーボン
クロス等の樹脂層4bを外筒4(塗装層4c)に巻き、
更にその上から熱収縮性のテープを巻いてこれらを加熱
する。樹脂層4bか硬化した後、これに巻いたテープを
取り除くと、第3図に示すように金属層4aと樹脂層4
bの間に塗装層4cを介在せしめて戊る外筒4が得られ
る0次に、バーチ−ジョン10,11.バイブ12゜1
3.14及び端管7が溶接された内筒3を外筒4内に組
み込み、これを端管5に溶接固定し、排気管2を端管5
に溶接固定する。そして、最後に端管6,8(テイルパ
イブ15が結着されたもの)をリベットで外筒4に固定
すれば、本発明に係る消音器lが得られる。
ところで、樹脂層4bが例えば−層のカーボンクロスか
ら成る場合、これが薄いために、塗装層4cを設けなけ
れば、金属層4aが該樹脂層4bから多少透けて見えて
しまい、消音器lの外観品質が悪くなる。
ら成る場合、これが薄いために、塗装層4cを設けなけ
れば、金属層4aが該樹脂層4bから多少透けて見えて
しまい、消音器lの外観品質が悪くなる。
然るに2本実施例では金属層4aと樹脂層4bの間に、
樹脂層4bと略同色の塗装層4Cを介在せしめたため、
たとえ樹脂層4bが一層から構成されて薄い場合であっ
ても、該樹脂層4bから金l1ji層4aか透けて見え
ることがなく、消音mlの外観品質か高く保たれる。
樹脂層4bと略同色の塗装層4Cを介在せしめたため、
たとえ樹脂層4bが一層から構成されて薄い場合であっ
ても、該樹脂層4bから金l1ji層4aか透けて見え
ることがなく、消音mlの外観品質か高く保たれる。
又、消音器lが排気熱と外気とにさらされるために高温
と低温の間の温度変化を繰り返し受けた場合、金属層4
aと樹脂層4bとは熱膨張係数の違いによって剥離し易
くなるが1本実施例では金属層4aと樹脂層4bの間に
塗装層4cが設けられ、しかもこの塗装層4cは前述の
ように樹脂成分に金属化合物の添加物を加えたものから
成っているためにその熱膨張係数等の物性値は金属層4
aと樹脂層4bのそれの中間の値となり、該塗装層4c
が金属層4aと樹脂層4bとの間て一種の緩衝材として
機能し、これにより金属層4aと樹脂層4bとの剥離が
有効に防止される。
と低温の間の温度変化を繰り返し受けた場合、金属層4
aと樹脂層4bとは熱膨張係数の違いによって剥離し易
くなるが1本実施例では金属層4aと樹脂層4bの間に
塗装層4cが設けられ、しかもこの塗装層4cは前述の
ように樹脂成分に金属化合物の添加物を加えたものから
成っているためにその熱膨張係数等の物性値は金属層4
aと樹脂層4bのそれの中間の値となり、該塗装層4c
が金属層4aと樹脂層4bとの間て一種の緩衝材として
機能し、これにより金属層4aと樹脂層4bとの剥離が
有効に防止される。
更に、本実施例では、金属層4aの表面が耐食性の高い
塗装層4cにて被われるため、消音器1の防錆性か更に
高められる。
塗装層4cにて被われるため、消音器1の防錆性か更に
高められる。
(発明の効果)
以上の説明で明らかな如く本発明によれば、消音器の外
筒な金属層と樹脂層から成る多重層て構成したため、ち
該消音器は金属材料と樹脂材料の各々の利点を合わせ持
つこととなり、耐熱性に優れるとともに、高い防音効果
と断熱効果を有するとともに、その軽量化を図ることか
できる。
筒な金属層と樹脂層から成る多重層て構成したため、ち
該消音器は金属材料と樹脂材料の各々の利点を合わせ持
つこととなり、耐熱性に優れるとともに、高い防音効果
と断熱効果を有するとともに、その軽量化を図ることか
できる。
又、外t、’xを構成する多重層の最外層は樹脂層であ
るため、当該消音器には錆の発生、飛石竿による損傷の
問題か生じず、消音器の外観性向上を図ることができる
という効果か得られる。
るため、当該消音器には錆の発生、飛石竿による損傷の
問題か生じず、消音器の外観性向上を図ることができる
という効果か得られる。
第1図は本発明に係る消音器の縦断側面図1第2図は第
1図A部の拡大詳細図、第3図は本発明の変更実施例を
示す第2図と同様の図である。 ■・・・消音器、2・・・排気管、3・・・内筒、4・
・・外筒、4a・・・金E層、4b・・・樹脂層、4c
・・・塗装層。
1図A部の拡大詳細図、第3図は本発明の変更実施例を
示す第2図と同様の図である。 ■・・・消音器、2・・・排気管、3・・・内筒、4・
・・外筒、4a・・・金E層、4b・・・樹脂層、4c
・・・塗装層。
Claims (1)
- 排気管に連通する内筒を外筒で囲繞して構成される消音
器において、前記外筒を金属層と樹脂層から成る多重層
にて構成し、該多重層の少なくとも最外層を樹脂層とし
たことを特徴とする消音器
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1249067A JP2885348B2 (ja) | 1988-09-27 | 1989-09-27 | 消音器 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23963588 | 1988-09-27 | ||
| JP63-239635 | 1988-09-27 | ||
| JP1249067A JP2885348B2 (ja) | 1988-09-27 | 1989-09-27 | 消音器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02169812A true JPH02169812A (ja) | 1990-06-29 |
| JP2885348B2 JP2885348B2 (ja) | 1999-04-19 |
Family
ID=26534351
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1249067A Expired - Lifetime JP2885348B2 (ja) | 1988-09-27 | 1989-09-27 | 消音器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2885348B2 (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0547498U (ja) * | 1991-11-22 | 1993-06-25 | 新明和工業株式会社 | 吸込消音器 |
| JPH0573225U (ja) * | 1992-02-29 | 1993-10-08 | 日産車体株式会社 | マフラ装置 |
| US6651773B1 (en) * | 2002-09-24 | 2003-11-25 | Gregory M. Marocco | Exhaust sound attenuation and control system |
| WO2004029561A3 (en) * | 2002-09-24 | 2004-07-15 | Gregory M Marocco | Exhaust sound and emission control systems |
| US7174992B2 (en) * | 2004-04-05 | 2007-02-13 | Fleetguard, Inc. | Muffler with secondary flow path |
| US7273129B2 (en) * | 2003-09-05 | 2007-09-25 | Faurecia Exhaust Systems, Inc. | Muffler with internal heat shield |
| US7281606B2 (en) | 1998-08-18 | 2007-10-16 | Marocco Gregory M | Exhaust sound and emission control systems |
| US7549511B2 (en) | 1998-08-18 | 2009-06-23 | Marocco Gregory M | Exhaust sound and emission control systems |
| US20160061074A1 (en) * | 2014-08-27 | 2016-03-03 | Eberspächer Exhaust Technology GmbH & Co. KG | Muffler |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5381512B2 (ja) | 2009-08-28 | 2014-01-08 | 本田技研工業株式会社 | 消音器 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6312624U (ja) * | 1986-07-11 | 1988-01-27 |
-
1989
- 1989-09-27 JP JP1249067A patent/JP2885348B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6312624U (ja) * | 1986-07-11 | 1988-01-27 |
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| JPH0573225U (ja) * | 1992-02-29 | 1993-10-08 | 日産車体株式会社 | マフラ装置 |
| US6935461B2 (en) | 1998-08-18 | 2005-08-30 | Gregory M. Marocco | Exhaust sound and emission control systems |
| US7281606B2 (en) | 1998-08-18 | 2007-10-16 | Marocco Gregory M | Exhaust sound and emission control systems |
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| US7174992B2 (en) * | 2004-04-05 | 2007-02-13 | Fleetguard, Inc. | Muffler with secondary flow path |
| US20160061074A1 (en) * | 2014-08-27 | 2016-03-03 | Eberspächer Exhaust Technology GmbH & Co. KG | Muffler |
| US9546581B2 (en) * | 2014-08-27 | 2017-01-17 | Eberspächer Exhaust Technology GmbH & Co. KG | Muffler for an exhaust system |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2885348B2 (ja) | 1999-04-19 |
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