JPS6255411A - 消音器 - Google Patents
消音器Info
- Publication number
- JPS6255411A JPS6255411A JP19467385A JP19467385A JPS6255411A JP S6255411 A JPS6255411 A JP S6255411A JP 19467385 A JP19467385 A JP 19467385A JP 19467385 A JP19467385 A JP 19467385A JP S6255411 A JPS6255411 A JP S6255411A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- silencer
- skin material
- outer skin
- end plate
- muffler
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Exhaust Silencers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は自動車、自動二輪車等に適用する消音器に関す
る。
る。
(従来の技術)
車両用エンジン等の内燃機関からの排気ガスをそのまま
外気に放出すると騒音が極めて大きくなるため、エキゾ
ーストパイプの下流端に消音器を取付け、この消音器内
に燃焼したガスを導き、ガスを膨張せしめて保有エネル
ギーを消耗させ、排気音を低減するようにしている。
外気に放出すると騒音が極めて大きくなるため、エキゾ
ーストパイプの下流端に消音器を取付け、この消音器内
に燃焼したガスを導き、ガスを膨張せしめて保有エネル
ギーを消耗させ、排気音を低減するようにしている。
そして、従来の消音器は一般に鋼板等の金属板によって
構成されており、このため消音器自体の吸音効果及び断
熱効果が少なく且つ重量が大となる不利があった。そこ
で本出願人は先に特願昭58−159774号として成
形吸音材によって消音器の外箱を形成したものを提案し
ている。
構成されており、このため消音器自体の吸音効果及び断
熱効果が少なく且つ重量が大となる不利があった。そこ
で本出願人は先に特願昭58−159774号として成
形吸音材によって消音器の外箱を形成したものを提案し
ている。
(発明が解決しようとする問題点)
上述したように成形吸音材にて消音器の外箱を形成すれ
ば、消音効果、断熱効果が高まり且つ軽量化を図れるの
であるが、成形吸音材の表面が外部に露出しているため
、傷つき易く且つ外箱は左右の半休を突合せて接合する
ため接合部が目立ち商品価値の点でも好ましくない、ま
た、左右の半休を接合する手間もかかる等の問題がある
。
ば、消音効果、断熱効果が高まり且つ軽量化を図れるの
であるが、成形吸音材の表面が外部に露出しているため
、傷つき易く且つ外箱は左右の半休を突合せて接合する
ため接合部が目立ち商品価値の点でも好ましくない、ま
た、左右の半休を接合する手間もかかる等の問題がある
。
(問題点を解決するための手段)
上記問題点を解決すべく本発明は、消音器の外皮材を樹
脂、A文、Mg、布或いは紙などの耐熱性はなくとも外
観性に優れ軽量な材料で構成し、この外皮材の内側に膨
張室を画成する成形吸音材からなる断熱壁を設けた。
脂、A文、Mg、布或いは紙などの耐熱性はなくとも外
観性に優れ軽量な材料で構成し、この外皮材の内側に膨
張室を画成する成形吸音材からなる断熱壁を設けた。
(実施例)
以下に本発明の実施例を添付図面に基いて説明する。
第1図乃至第3図は本発明に係る消音器を組立順に示し
た斜視図、第4図は同消音器の断面図である。第1図に
おいて、(1)は外皮材、(2)、(2)は成形吸音材
からなる断熱壁、(3)はセパレータ、(4)はインナ
ーパイプであり、外皮材(1)は前後の両端部を開口し
た筒状をなし、その材料としては樹脂、アルミニウム合
金、マグネシウム合金、布、紙などの耐熱性については
優れていなくとも軽量で汁つ外観性に優れ、更には塗膜
を形成しやすい材料を用いている。
た斜視図、第4図は同消音器の断面図である。第1図に
おいて、(1)は外皮材、(2)、(2)は成形吸音材
からなる断熱壁、(3)はセパレータ、(4)はインナ
ーパイプであり、外皮材(1)は前後の両端部を開口し
た筒状をなし、その材料としては樹脂、アルミニウム合
金、マグネシウム合金、布、紙などの耐熱性については
優れていなくとも軽量で汁つ外観性に優れ、更には塗膜
を形成しやすい材料を用いている。
一方、断熱壁(2)は例えばガラス繊維、セラミック繊
維等の無機繊維、或いはポリエステル等の有機繊維を適
当な長さに切断して混合し、これにローラ加圧及びニー
ドリング等を施したマット状吸音材を用意し、このマッ
ト状吸音材に樹脂成形剤を含浸せしめた後、型間にマッ
ト状吸音材をセットし、型によってプレス成形する。
維等の無機繊維、或いはポリエステル等の有機繊維を適
当な長さに切断して混合し、これにローラ加圧及びニー
ドリング等を施したマット状吸音材を用意し、このマッ
ト状吸音材に樹脂成形剤を含浸せしめた後、型間にマッ
ト状吸音材をセットし、型によってプレス成形する。
以上の如くして得られた断熱壁(2)を一対用7こし、
これら断熱壁(2)、(2)間に前記セパレータ(3)
及びインナーパイプ(4)によって構成される内部構造
材を保持した状態で断熱壁(2)、(2)を外皮材(1
)内に挿入する。
これら断熱壁(2)、(2)間に前記セパレータ(3)
及びインナーパイプ(4)によって構成される内部構造
材を保持した状態で断熱壁(2)、(2)を外皮材(1
)内に挿入する。
ここで、外皮材(1)の内周部には長さ方向にガイド(
5)、(5)を設けており、断熱壁(2)、(2)を挿
入するにあたっては、断熱壁(2) 、 (2)のフラ
ンジ部(8)、(6)を突き合せ、このフランジ(8)
、(8)をガイド(5)、(5)間に嵌め込むように
して挿入する。尚、外皮材(1)の外周部には車体等に
消音器を取付けるためのステー(7)を固着している。
5)、(5)を設けており、断熱壁(2)、(2)を挿
入するにあたっては、断熱壁(2) 、 (2)のフラ
ンジ部(8)、(6)を突き合せ、このフランジ(8)
、(8)をガイド(5)、(5)間に嵌め込むように
して挿入する。尚、外皮材(1)の外周部には車体等に
消音器を取付けるためのステー(7)を固着している。
次いで、第2図に示すように、エキゾーストパイプ(8
)に溶接した前端板(9)にて外皮材(1)の前部開口
部を塞ぎ、また第4図に示すようにテールパイプ(10
)を取付けた後端板(11)にて外皮材(1)の後部開
口を塞ぐ、ここで、前端板(3)は一部に切欠(12a
)を形成した外周部(12)を有しており、曲端板(8
)にて開口を塞ぐにあたっては、外周部(12)を外皮
材(1)と断熱壁(2)との間に差し込むとともに、切
欠(12a)によって外皮材(りのガイド(5)、(5
)の部分を避けるようにしている。
)に溶接した前端板(9)にて外皮材(1)の前部開口
部を塞ぎ、また第4図に示すようにテールパイプ(10
)を取付けた後端板(11)にて外皮材(1)の後部開
口を塞ぐ、ここで、前端板(3)は一部に切欠(12a
)を形成した外周部(12)を有しており、曲端板(8
)にて開口を塞ぐにあたっては、外周部(12)を外皮
材(1)と断熱壁(2)との間に差し込むとともに、切
欠(12a)によって外皮材(りのガイド(5)、(5
)の部分を避けるようにしている。
門た、外皮材(1)及び前端板(8)の外周部(12)
にはボルト取付穴(13) 、(14)を形成しており
、前端板(9)を外皮材(1)の開口に差し込んだ後、
前記取付穴(13)、(14)にボルトを結着すること
で、外皮材(1)と前端板(9)とを一体化する。尚、
後端板(11)についても構成は前端板(8)と同様で
ある。
にはボルト取付穴(13) 、(14)を形成しており
、前端板(9)を外皮材(1)の開口に差し込んだ後、
前記取付穴(13)、(14)にボルトを結着すること
で、外皮材(1)と前端板(9)とを一体化する。尚、
後端板(11)についても構成は前端板(8)と同様で
ある。
以上の如くして第3図に示す如き消音X(15)が組立
てられる。この消音器(15)の内部構造は第4図に示
すように、セパレータ(3)によって前後の膨張室(S
l) 、 (Sl)が画成され、エキゾーストパイプ(
8)から膨張室(’;t)に入った燃焼ガスは先ず、膨
張室(S+)で膨張し、更にインナーパイプ(4)を介
して膨張室(Sl)に入り再度lll張し、テールパイ
プ(10)を介して外部に排出される。
てられる。この消音器(15)の内部構造は第4図に示
すように、セパレータ(3)によって前後の膨張室(S
l) 、 (Sl)が画成され、エキゾーストパイプ(
8)から膨張室(’;t)に入った燃焼ガスは先ず、膨
張室(S+)で膨張し、更にインナーパイプ(4)を介
して膨張室(Sl)に入り再度lll張し、テールパイ
プ(10)を介して外部に排出される。
(発明の効果)
以上に説明した如く本発明によれば、成形吸音材にて消
音器の膨張室を画成する断熱壁を形成したので、断熱壁
の外側に樹脂、アルミニウム合金、マグネシウム合金、
布或いは紙などの耐熱性については優れたものではない
が、外観性に優れ軽量である部材を外皮材として設ける
ことができる。その結果、断熱壁の合せ部等を外部から
隠すことができ、且つ外皮材の材料によっては極めて傷
つきにくい消音器とすることができる等多くの効果を発
揮する。
音器の膨張室を画成する断熱壁を形成したので、断熱壁
の外側に樹脂、アルミニウム合金、マグネシウム合金、
布或いは紙などの耐熱性については優れたものではない
が、外観性に優れ軽量である部材を外皮材として設ける
ことができる。その結果、断熱壁の合せ部等を外部から
隠すことができ、且つ外皮材の材料によっては極めて傷
つきにくい消音器とすることができる等多くの効果を発
揮する。
第1図乃至第3図は本発明に係る消音器の組立工程を示
す、斜視図、第4図は同消音器の断面図である。 尚、図面中(1)は外皮材、(2)は断熱壁、(3)は
セパレータ、(9)は前端板、(11)は後端板、(1
5)は消音器、 (S+) 、 (Sl)は膨張室であ
る。 第1図 第4 図
す、斜視図、第4図は同消音器の断面図である。 尚、図面中(1)は外皮材、(2)は断熱壁、(3)は
セパレータ、(9)は前端板、(11)は後端板、(1
5)は消音器、 (S+) 、 (Sl)は膨張室であ
る。 第1図 第4 図
Claims (1)
- 車両等の排気系の一部をなす消音器において、この消音
器は軽量材料からなる筒状外皮材と、この外皮材の内側
に設けられ膨張室の内壁部を構成する成形吸音材からな
る断熱壁とを備えていることを特徴とする消音器
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19467385A JPS6255411A (ja) | 1985-09-03 | 1985-09-03 | 消音器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19467385A JPS6255411A (ja) | 1985-09-03 | 1985-09-03 | 消音器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6255411A true JPS6255411A (ja) | 1987-03-11 |
Family
ID=16328398
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19467385A Pending JPS6255411A (ja) | 1985-09-03 | 1985-09-03 | 消音器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6255411A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012117543A (ja) * | 2010-12-02 | 2012-06-21 | J Eberspecher Gmbh & Co Kg | 車両用部品 |
-
1985
- 1985-09-03 JP JP19467385A patent/JPS6255411A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012117543A (ja) * | 2010-12-02 | 2012-06-21 | J Eberspecher Gmbh & Co Kg | 車両用部品 |
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