JPH02169924A - 枠体の脚装置 - Google Patents

枠体の脚装置

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JPH02169924A
JPH02169924A JP27427189A JP27427189A JPH02169924A JP H02169924 A JPH02169924 A JP H02169924A JP 27427189 A JP27427189 A JP 27427189A JP 27427189 A JP27427189 A JP 27427189A JP H02169924 A JPH02169924 A JP H02169924A
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upper hinge
leg
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space
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JP27427189A
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Takao Kishimoto
隆夫 岸本
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Tokyo Sanyo Electric Co Ltd
Sanyo Electric Co Ltd
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Tokyo Sanyo Electric Co Ltd
Tottori Sanyo Electric Co Ltd
Sanyo Electric Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本発明は、所謂家具調コタツと称される様な比較的重量
のある枠体の脚装置に関する。
(ロ)従来の技術 従来より枠体に固定した脚折り曲げ自在としたものは例
えば実公昭50−44400号公報に開示されている。
ところが、この様な折り曲げ機構は通常強度をもたせる
ために厚みのある金属板を用いているが、この金属板の
端縁が外側に露出し足や手が触れて火傷をしたりする危
険があった。
このため、折り曲げ機構を樹脂製のカバーで覆ったもの
が提唱されたが脚の折り曲げ時に前記カバーと折り曲げ
捜購との空間が露出し見栄えが悪くなると共に特に枠体
の脚を折り曲げて壁等に立て掛けた場合には前述の空間
がより一層外側から見えることになり高級感を基調とす
る所謂家具調コタツには不向きとなった。さらに前述の
空間にはクモの巣を張ったりゴミが侵入し不快なもので
あった。
(ハ)発明が解決しようとする課題 本発明は、脚体を上ヒンジ体と下ヒンジ体によって折り
曲げ自在に構成したものであって上ヒンジカバー内にゴ
ミが侵入するのを防止し且外観上の見栄えを良くしたも
のである。
(ニ)課題を解決するための手段 本発明は、内桟と外機とを組み合わせ隣接する外機の端
部間を脚取付金具によって固定した枠体と、前記脚取付
金具に固定し折り曲げ自在に枢着した一体とから構成し
、前記脚体は前記脚取付金具に固定した上ヒンジ体と下
部に該上ヒンジ体を収納する挿入口を形成した上ヒンジ
カバーと、前記上ヒンジ体に軸支した下ヒンジ体と該下
ヒンジ体を収納固定する空洞の下ヒンジカバーと、前記
Eヒンジ体の下部と前記上ヒンジカバーの下部との間に
形成される空間を塞ぐ化粧カバーとから構成する。
(ホ)作 用 本発明は、上ヒンジ体の下部と下ヒンジ体下部との間の
空間を化粧カバーにより塞いだために脚体の折り曲げ時
に上ヒンジ体と上ヒンジカバーとの間の空間が見えず外
観がスッキリすると共にゴミが浸入することがない。
(へ)実施例 本発明の実施例を図面に基づいて説明する。第1図はや
ぐらコタツ本体(1)の外観斜視図を示す。(2a)(
2b)(2c)(2d)は交叉して組み合わせた複数本
の内桟、(3a)(3b)(3c)(3d)は該内桟の
夫々の外側を囲繞して方形に形成した外機、(4a)(
4b)(4c)(4d)は該外機の隣接する外機の端部
同士にネジ(5)(5)により固定した側面コ字型の脚
取付金具で、前面にボルト挿入孔(6)を設は下面に複
数の係止孔(7)(7”)を穿設している。
(8a)(8b)(8c)(8d)は前記脚取付金具(
4a)−に固定され折り曲げ自在に枢着した脚体で、以
下に詳記する。(9)は厚みのある金属板により形成し
た平面U状の上ヒンジ体で、上面を平坦面としその中央
側に下向きに折り曲げられ傾斜部(10)(10)を形
成したストッパー爪(11)(11)と前面にボルト孔
(12)を穿設し前面の下端に前側に突出し上方に折曲
した後前側に突出した複数の係止爪(13)(13)を
形成し側面の下部にとン孔(14)(14)を設け、さ
らに側面の下端縁を前記ビン孔(14)(14)よりも
下方に位置させると共に側面の下部には外側に折曲した
ガイド片(15)(15)を形成している。(16)は
前記上ヒンジ体(9)を収納する上ヒンジカバーで、上
部に軸受溝(17)(17)を形成した収納空所(18
)と角孔(19)(19)を形成し両側に前記桟の載置
段部(20)、(20)を形成し、下部に挿入口(S)
を設け、前記載置段部の近くに係合孔(21)(21)
を形成している。(22)は前記収納空所(18)内に
収納されたロック釦で、−側に設けた軸ピン(23X2
3)を前記軸受溝(17)(17)に係止し他側に設け
た複数の押圧爪(24)(24)がスプリング(25)
によって常時上方に押している。(26)は前記上ヒン
ジカバー(16)の角孔(19)(19)に挿通する天
板(T)の滑り止め用のゴム座、(27)(27)は夫
々が対向する側の一側に突起(28)、(28)を形成
した弾性片(29)、(29)を設は該弾性片に隣接し
て上端に引掛爪(30)、(30)を形成した摺動片(
31)、(31)を設けた化粧カバーである。
(32)はヒンジピン、(33)は該ヒンジピンの抜は
止め用のEリングである。
(34)は厚みのある金属板により形成した平面状の下
ヒンジ体で、前側に複数のビン孔(35)(35)を設
は側面の下部にネジ挿通孔(36)(36)を穿設した
ヤ板(37)(37)を形成している。(38)は前面
にガイド空所(39)を設けると共にこのガイド空所の
内壁に一対の縦長のリブ(40)(40)とストッパー
リブ(41)を形成し両側にネジ孔(42)(42)を
穿設した固定段部(43)(43)を形成してなる固定
台、(44)は前記ガイド空所(39)内に配設され常
時スプリング(45)によって押し上げられる作動子で
、前記ストッパーリブ(41)に当って上方への飛び出
しを防止するストッパー(46)と夫々に傾斜部(47
)、(47)を有する掛止爪(48)、(48)と鉤状
の押圧片(49)、(49)を形成している。
(50)は合成甜脂製の支持脚で、上部に複数個の長孔
(51)(51)(51)(51)を設は両側の下部に
ネジ挿通孔(52)、(52)を設けた載置段部(53
)(53)を有する合成樹脂製の空洞の下ヒンジカバー
(54)と該下ヒンジカバーの下部に一体に設けた中空
の脚部(55)とからtl!成する。(56)は前記脚
部(55)の下端に嵌合固定した脚キャップである。
次に組立順序について述べる。
始めに、下ヒンジ体(34)を脚部(55)の下部より
挿入しビン孔(35)、(35)を下ヒンジカバー(5
4)の載置段部(53)、(53)の両側に設けた切欠
部(57)(57)より露出させて座板(37)、(3
7)を下ヒンジカバー(54)の載置段部(53)、(
53)の下面に重合しネジ挿通孔(36)(36)とネ
ジ挿通孔(42)(42)を合致させる。この状態で、
上ヒンジ体(9)のビン孔(14)、(14)と下ヒン
ジ体(54)のビン孔(35)、(35)を合致しヒン
ジピン(32)を挿通してEリング(33)により抜は
止めを行なう。
そして、作動子(14)及びスプリング(45)を固定
台(38)のガイド空所(39)内に収納しストッパー
(46)をストッパーリブ(41)に当てた状態で固定
台(38)を脚部(55)の下部より挿入し座板(37
)、(37)を介在して固定段部(43)(43)の上
面と下ヒンジカバー(54)の載置段部(53)、(5
3)の下面を重合し、ネジ(58)(58)をネジ挿通
孔(52)、(52)とネジ挿通孔(36)、 (36
)を介して固定台(38)のネジ孔(42)、(42)
に螺合し脚部(55)と下ヒンジ体(34)と固定台(
38)を−滓化した後、脚キャップ(56)を脚部(5
5)の下端に嵌合固定する。この時、作動子(44)の
掛止爪(48)(48)と押圧片(49)(49)の夫
々が長孔(51)(51)(51)(51)に臨む。つ
づいて、ゴム座(26)を上ヒンジカバー(16)の角
孔(19)(19)に挿通すると共に前側がスプリング
(25)により常時上方に押し上げられるように附勢し
た状態でロック釦(22)を収納空所(18)内に収納
し、上ヒンジカバー(16)内に上ヒンジ体(9)を収
納する。この時、ゴムP!1(26)は上ヒンジカバー
(16)の内壁と」下ヒンジ体(9)の、上面との間に
挟持固定されるが、」下ヒンジ体(9)の下部と上ヒン
ジカバー(16)の下部との間に空間(A)が形成され
る。この空間(A)は上ヒンジカバー(16)の内側の
空洞部分を大きくして上ヒンジ体(9)の収納を容易に
することから形成されるものである。
その後、化粧カバー(27)(27)の弾性片(29)
、(29)をガイド片(15)、(15)の内側に嵌め
込み摺動片(31)、(31)を上ヒンジ体(9)の外
壁面に沿って押し込むと、引掛片(30)(30)が上
ヒンジカバー(16)の係合孔(21)、(21)に係
合し弾性片(29)、(29)の突起(28)、(28
)が下ヒンジカバー(54)の載置段部(53)(5,
3)の上方に位置する外壁面に押し当てられ、前記空間
(A、)を塞ぐ。
この様にして組み立てられた支持脚(5o)は、上ヒン
ジ体(9)の係止爪(13)、(13)を脚取付金具(
4a)の係止孔(7)(7)に係止しボルト(59)を
脚取付金具(4a)の挿通孔(6)に挿入して上ヒンジ
体(9)のボルト孔(12)に螺合固定することにより
コタツ本体(1)に対して折り曲げ自在に枢着される。
斯して、支持脚(50)を起立状態にする場合は、第・
を図及び第7図に示す様に支持脚(50)を折り曲げ状
態から外側に引っ張り起立状態にすると、支持11(5
0)の回動に伴ない突起(28)、(28)が下ヒンジ
カバー(54)の両側壁面に摺接しく第7図の突起(2
8)(28)の二点鎖線の軌跡を参照)支持脚(50)
がガタックことなく徐々に回動すると共に摺動片(31
)(31)も前記上ヒンジ体(9)の外側面に沿って移
動する。支持m(50)をさらに回動すると、作動子(
44)の掛止爪(48)(48)の上端が上ヒンジ体(
9)のストッパー片(11)(11)の傾斜部(10)
、(10)に摺接すると共にこの摺接に伴ない作動子(
44)がスプリング(45)に抗して下降する。やがて
、支持脚(50)が完全な起立状態になると、作動子(
44)の掛止爪(48)(48)が上ヒンジ体(9)の
ストッパー片(11)、(11)の前側に引っ掛かりロ
ック状態となる。そして、この様に支持11XI(50
)の起立時には上ヒンジ体(9)の下端の殆どは第8図
の様に化粧カバー(27)、(27)の一部を介して(
間接的)下ヒンジカバー(54)の載置段部(53)(
53)に当たり、支持m(50)を第4図の矢印A方向
に引っ張ったとしてもその荷重の殆んどは下ヒンジカバ
ー(54)の載置段部(53)(53)から上ヒンジ体
(9)に伝達され、さらに係止爪(13)、(13)に
よって脚取付金具(4a)に伝達し分散する。又、ヒン
ジピン(32)に加わった荷重は上ヒンジ体(9)に伝
達され係止爪(13)(13)によって脚取付金具に伝
達し分散する。支持脚(50)を第4図の矢印B方向に
引っ張った場合は矢印入方向に引っ張った場合と同様に
その殆どの荷重は下ヒンジカバー(54)の載置段部(
53)(53)から上ヒンジ体(9)に伝達し係止爪(
13)(13)を介し脚取付金具(4a)に分散すると
共に作動子(44)の掛止爪(48)(48)と上ヒン
ジ体(9)のストッパー爪(11)(11)の係合によ
り抑止される。そして、第4図の様にコタツ本体(1)
の上面に天板(T)をa置して使用する場合に天板(T
)の上面に人間が乗った時は、ゴム座(26)を介して
上ヒンジ体(9)にその重量が加わるが、上ヒンジ体(
9)を介して載置段部(53)(53)に伝達し直接支
持till(50)に伝達する。
支持!n(50)を折り曲げ状態にする場合は、第5図
の矢印の様にロック釦(22)を押圧すると、その押圧
爪(24)(24)が押圧片(49)(49)を押圧し
掛止爪(48)(48)とストッパー爪(11)(11
)の係合を解き支持脚(50)の下部を第5図の矢印の
方向に押して折り曲げる。この様にして4本の支持脚(
50) (50) (50)(50)を折り曲げた状態
が第2図である。
第9図は上ヒンジ体(9)の他の実施形態を示し、下部
に水平方向に折り曲げた平板部(60)(60)を設け
ており、第10図の様に該平板部を直接下ヒンジカバー
(54)の載置段部(53)(53)に載置する。この
場合、化粧カバー(61)(61)はその下面が小さく
なる。
(ト)発明の効果 以上の様に本発明は、上ヒンジ体の下部と上ヒンジカバ
ーの下部との間に形成される空間を塞ぐ化粧カバーを設
けたものであるから、上ヒンジカバー内にゴミが侵入し
たりクモの巣を張ったりすることがなくなると共に特に
脚体の折り曲げ時には上ヒンジカバー内が隠されて内部
が見えることがなくなり家具調コタツへの使用が可能と
なる。
また、化粧カバーは脚体の折り曲げに伴ない前記上ヒン
ジ体の外側面に沿って移動する摺動片を設けたため、前
記脚体の折り曲げや起立時に前記摺動片が上ヒンジ体に
当って脚体の移動に適当な滑らかさを与えることになり
不意に脚体が折り曲って指を挟むといった危険がない。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明脚装置を備えたコタツ本体の斜視図、第
2図は脚体を折り畳だんだときの同斜視図、第3図は第
1図の要部分解斜視図、第4図は天板を載置したときの
要部拡大断面図、第5図は脚体を折り畳む前の要部拡大
断面図、第6図は脚体の要部拡大断面図、第7図は脚体
を折り畳む時の動作説明図、第8図は脚体の要部拡大断
面図、第9図は上ヒンジ体の他の実施例を示す斜視図、
第10図は他の実施例を示す脚体の要部拡大断面図であ
る。 (1)−・・コタツ本体、(2a)(2b)(2c)(
2d)・・内桟、(3a)(3b)(3C)(3d)・
=外機、(4a)(4b)(4c)(4d)−Jl取付
金具、(8a)(8b)(8c)(8d)−・脚体、(
9)・・・上ヒンジ体、(34)・・・下ヒンジ体、(
50)・・・支持脚、(31)(31)・・・摺動片、
(S)・・・挿入口、(A)・・・空間。 出願人 三洋電機株式会社 外1名 代理人 弁理士西野卓嗣(外2名) 第9図 /l Lf

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)内桟と外桟とを組み合わせ隣接する外桟の端部間
    を脚取付金具によって固定した枠体と、前記脚取付含具
    に固定し折り曲げ自在に枢着した脚体とから構成し、前
    記脚体は、前記脚取付金具に固定した上ヒンジ体と下部
    に該上ヒンジ体を収納する挿入口を形成した上ヒンジカ
    バーと、前記上ヒンジ体に軸支した下ヒンジ体と該下ヒ
    ンジ体を収納固定する空洞の下ヒンジカバーと、前記上
    ヒンジ体の下部と前記上ヒンジカバーの下部との間に形
    成される空間を塞ぐ化粧カバーとからなることを特徴と
    する枠体の脚装置。
  2. (2)前記化粧カバーは、脚体の折り曲げに伴ない前記
    上ヒンジ体の外側面に沿って移動する摺動片を設けたこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の枠体の脚
    装置。
JP27427189A 1989-10-20 1989-10-20 枠体の脚装置 Expired - Lifetime JPH0689898B2 (ja)

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JPH02169924A true JPH02169924A (ja) 1990-06-29
JPH0689898B2 JPH0689898B2 (ja) 1994-11-14

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