JPH02169986A - 誘導熔解炉の内張耐火部材とその製造方法 - Google Patents

誘導熔解炉の内張耐火部材とその製造方法

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JPH02169986A
JPH02169986A JP32372888A JP32372888A JPH02169986A JP H02169986 A JPH02169986 A JP H02169986A JP 32372888 A JP32372888 A JP 32372888A JP 32372888 A JP32372888 A JP 32372888A JP H02169986 A JPH02169986 A JP H02169986A
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refractory
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野コ 本発明は高周波又は比較的低周波の電流により誘導され
る誘導電流により発生される高温によって、金属類の鉱
物を熔解製煉する誘導熔解炉の最内面に設けられる新規
なる内張耐火部材および該内張耐火部材を用いる誘導熔
解炉の築炉施工方法に関するものである。
[従来の技術] 高周波電流又は比較的低周波電流による誘導加熱により
炉内の被熔解物を加熱し、熔解する誘導熔解炉は従来よ
り各種のものが採用されている。第5図はその一例を示
すものである。誘導熔解炉1aは底面を有し上部に開口
部を有する外枠体8と、この内部に位置する高周波発生
用の電気誘導水冷コイル5と、このコイル5を保持する
ためのコイルセメント層6と、最内面にあってコア部を
形成する金属製シリンダ9と。
これを保持すべくコイル5と金属製シリンダ9間に形成
されるライニング材からなる側面中間層3aおよび底面
中間層4a等とから構成される。
以上の構成からなる誘導熔解炉1aを作るには、まず外
枠体8内にコイル5を入れ、このコイル5をコイルセメ
ントによりコイルが見えなくなるまでかため、次に空間
部にコイルセメントを投入しスタンピング等によりこれ
をかためコイルセメント層6を形成する。
次にライニング材を投入し、底面中間層4aを水平に形
成する。
環状の金属製シリンダ9を炉内の中心に装入した後、そ
の外周りにライニング材を入れ側面中間層3aを形成す
る。
次にライニング材と同じ化学的性質と熱膨張率を有する
トッピングセメント材により炉頂部7のトッピングを行
う、トッピングは乾式でなく湿式のものからなり、水ガ
ラス溶液を混練し、エアーランマ等により叩き込み成形
する0次に65[℃]で数時間保温し炉頂部7を乾燥す
る。
焼結方法としては金属製シリンダ内に金属及びその細片
を入れ、昇温速度300[℃]まで100 [c/hr
lで行い、800[℃]で2時間キープし、その後25
0 [c/hrlで1650[℃]まで昇温し、165
0[℃]で3 [hrl保温する。
以上の従来技術の他に金属製シリンダ9を用いない従来
技術がある(図示は省略)、このものは全体構造として
第5図のものと似ているが金属製シリンダ9の装入され
る部分に截頭円錐体状の鉄製中子を入れ、該中子とコイ
ル5(第5図)の間に耐火物スタンプ材を装入し、スタ
ンピング等によりこれをかためた後、炉体を昇温させて
焼結するようにしたものである。
[本発明の目的:解決すべき問題点] 第5図に示す従来技術の誘導熔解炉ではコアに金属製シ
リンダ9を使用しているため、被熔解物の熔解時におい
て熔解金属内に金属製シリンダ9の一部が熔は込み、不
純物として混入される問題点が生ずる。また金属製シリ
ンダ9が次第に消耗し、炉の寿命を低下させる問題点も
生ずる。また後者の従来技術のものは不純物混入の心配
はないが、前記した耐火物スタンプ材内の水分及びバイ
ンダを除去するために長時間の乾燥時間及び焼結時間を
必要とする問題点が生ずる。また炉の内面側全体が耐火
物スタンプ材からなるため、比較的高価のものとなる問
題点も生ずる。更に従来技術では耐火物スタンプ材で形
成される内張耐火部材が単層の焼結層からなるため、耐
火度が低下し、使用回数も少なく、電気効率が低い問題
点を有していた。
本発明は前記従来技術における諸問題と諸欠点を解決す
べく創案されたもので、熔解金属内に不純物を混入させ
ず、乾燥および焼結が短時間で出来、使用回数も多く、
補修によって熔解容量の減少もなく、大巾のコストダウ
ンを可能とする誘導熔解炉の内張耐火部材を提供すると
共に、これを用いた築炉施工方法を提供することを目的
とする。
[本発明の構成二問題点解決の手段] 本発明は前記目的を達成するために外側より耐力構造層
と耐火断熱層および電気誘導水冷コイルを内蔵し、上部
に開放部を有する炉体の内面側に内張耐火部材の層を有
する誘導熔解炉において、最内側に焼結程度の異なる複
数の層を形成することを特徴とする内張耐火部材である
これにより電気効率を向上し得るものにすると共に、こ
の機能を有する内張耐火部材を用いる築炉施工方法とし
ては、予め内張耐火部材の基となる成形体を下方に先細
りの截頭円錐体の中子と間隙20[+u+]ないし[6
0mm]を隔て、これを囲繞する外枠とからなる内張耐
火部材成形用型枠中にSK28番以上の耐火物スタンプ
材をバインダと共に均一に混合せしめて型詰めし、脱型
して100[”c]以上400[℃]以下の温度で乾燥
して仕上り成型体(スリーブとも称される)とした後、
これを外側より耐力構造層と耐火断熱層および電気誘導
水冷コイルを内蔵し、上部に開口部を有する炉体の内部
中心に前記開口部より装入し、前記炉体と成形体間をバ
ックアップ材でかためた後、前記成形体内を時間当り1
00[℃]より300[℃]の速度で昇温し、900[
℃]ないし1100[’c]で約30[分]ないし1.
5[時間コ保持し。
次いで時間当り200[℃]ないし300[℃]の速度
で昇温し1500[℃]ないし1700[℃]で約30
[分]ないし1.5[時間]保持することにより前記成
形体を焼結程度の異なる複数の層からなる内張耐火部材
として形成されることを特徴とする内張耐火部材を用い
る築炉施工方法を構成するものである。なお前記の成形
体の成形方法としてはまず截頭円錐体からなる中子を間
隙を介して囲む成形用外枠を用い。
前記間隙内に適宜粒度(SK28番以上又は4F程度の
)アルミナ質、マグネシア質、スピネル質、シリカ質を
含む一般耐火部物材料のスタンプ材に有機物および無機
物バインダを混入して装入し、これをスタンピングする
。つき上ったら内部を取り出し、そのままの状態で24
時間ないし48時間常温乾燥した後、乾燥炉内で100
[℃]以上で400[℃]以下の状態で適宜時間乾燥し
て完成される。
またバックアップ材としては前記成形体と同一の材料を
用いてもよいが、これより安価な材料1例えば成形体を
電融マグネシア質としたときにバックアップ材を焼結マ
グネシアクリンカを使用するが如くする。バックアップ
層と成形層との比率は適宜設定されるが、例えばバック
アップ層を約60[%]とするものが一般的に採用され
る。
[作用] 以上の如き製造方法により、前記成形体には焼結程度の
異なる複数の層が形成される。最内側の層は焼結層で耐
火度が高く、その外側の半焼結層は断熱性も良く、使用
されるに従い焼結層に変化していくので耐久性が大とな
り、かつ耐久ラグ性が強くなり、それにより熔解回数容
量が多くなり、熱効率も高くなり電気効率を向上するこ
とができる。また成形体とバックアップ層を設け、バッ
クアップ層を安価な材質のもので形成することにより大
巾のコストダウンをはかることができる。
[実施例] 以下1本発明の実施例を図面に基づき説明する。
第1図は誘導熔解炉1の全体構造を示す1図において第
5図と同一符号のものは同−構造又は同一機能を有する
ものであり説明を省略する。
予め別の所で製作される成形体2(成形体2の最内層が
焼結完了したものが内張耐火部材となる)は第2図およ
び第3図の如き形状のものからなる。すなわち成形体2
は上下開放の中空円筒体からなり、外径は同一直径のも
のがらなり内周はd工>d、の如き下方に向って先細る
テーバ状に形成され、最下方には更にテーバ状の大きい
傾斜面が形成される。この成形体2は前記した如く截頭
円錐体く多角錐体でも適用される)状の中子とこれを囲
む外枠から形成する。またその肉厚tは筒長りの長さに
もよるが、本実施例では20[mm3:lないし60[
mm]のものが採用される。第1図に示す如く、底面中
間層4を形成した後、成形体2を炉内中心に垂直に装入
し、この側面まわりに前記した如くバックアップ材を入
れスタンピングし、バックアップ層3を形成する。以下
、前記した如き温度条件に従って焼結、乾燥を行い誘導
熔解炉を完成させる。
複数の焼結層は第4図に示す如く、最内面側に形成され
るレンガ状の焼結層20aと、焼結が十分行われていな
い中間焼結層20bと、末焼結層20cとからなり、バ
ックアップ層3も完全な末焼結層となる。以下、実際行
われたいくつかの実施例を次に具体的に説明する。
(実施例1) スタンプ材としてはスピネル質(SP30)を使用する
。この化学成分としてはMgOニア6[%]以上、 A
l2O,: 21 [%]以下、 Sin、 :1.5
[%コ以下、CaO:0.06 [%]以下である8粒
度構成(メツシュ)としては4ないし8のものが26.
8 [%]、8ないし35のものが31.0 [%]、
35ないし100のものが14.9 [%1.100以
下が27.3 E%]となっている。以上の化学成分お
よび粒度構成の不定形耐火物を乾式状態で十分に混合し
た後に、塩基性バインダ10[%]温溶液5.5E%]
添加し、モルタルミキサにて十分に混合する。これを前
記した如き成形体用の枠型に1回当りの使用型15kg
づつ取り入れ、順次ニューマテックランマにより均一の
一体形の成形体2(第2図)を成形する。成形体2の寸
法としては外径580[mm]、内径約520 [mm
]、高さ1020[+a+ilのものである。成形体2
がつき上ったらこれを中子および外枠から取り外し、成
形体2をそのままの状態で24時間ないし48時間常温
状態で乾燥し、 次に、乾燥炉で100[℃]ないし1
50[℃]で24時間乾燥し、更に200[℃]ないし
350[℃]で12時間ないし24時間乾燥し水分を完
全に除去する。
次に、第1図に示す如く、コイル5およびコイルセメン
ト層の出来上っている炉の底面中間層4を作る。すなわ
ち前記5P30を15kg計量しこれを底面−面に均一
に敷設し1表面をならしながら順次表面力キャブリを行
ないながら材料を投入し、ボッシュ式バイブレータマシ
ンにより均一にし、120[mm]程度の厚みになるま
でスタンピングする 次に、前記の如くして製造した成形体2を炉内の中心位
置にセットする0次にバックアップ層3を作る工程に入
るが、本実施例ではバックアップ材として5P30を用
いた。すなわちコイルセメント層6と成形体2間の間隙
部に5P30のスタンプ材を投入し、鉄製のスタンピン
グ用捧で均一に叩き込む。上方より約30[m鳳コない
し50[+sm]まで叩き込みが行われたら成形体2の
内面をボッシュ式バイブレータマシンによりスタンプす
る。最後に5P30のスタンプ材に水ガラス3号対水を
1:1の比率で混合したものを5[%]ないし6[%]
添加し混合し、炉頂部7のスタンプを行ないながら施工
する。次に65[℃]ないし100[”c]程度で数時
間保温し、炉頂部7を完全に乾燥する。
底面中間層4上の成形体2の底面側に円盤状ステンレス
板又は長方形ステンレス板を敷き、その上に熔解用のス
テンレス細片を十分につめ込む、熔解しだしたら成形体
2の上部まで熔温か到達するまで順次ステンレス細片を
追加投入する。
昇温速度は1時間当り150[℃]で行ない1000[
℃]で約1時間保持した後、1時間当り250[℃]で
1650[℃]まで昇温し。
ここで1時間保持して焼結を完了する。
以上により30[mmlの肉厚(1)を有する成形品2
には最内面側のレンガ状の焼結層20aが約10 [m
m] 、中間焼結層20bが約120[+wm]、焼結
層20cが8[■]影形成れた複数(3層)の焼結層が
第4図の如く形成される。またバックアップ層3は完全
な末焼結層で、10 [+n+]程度の金属棒で突くと
簡単に中心部まで突き刺さるような状態に形成される。
以上の如くして製造した金属溶解炉1は従来品と同様の
使用条件で使用し、また同一の補修法により補修を行な
った結果、使用回数も増加すると共に、補修によって従
来品は熔解客員が減少したが本実施例のものは容量の減
少が認められなかった。すなわち電気効率が向上し、金
属の熔解量も多くなることが実証された。
(実施例2) スタンプ材としては電融アルミナ質(AR98)を使用
する。この化学成分としては Al2O,:97.5[
%]以上、SiO,:0.5 [%]以下。
Fe2O3:0.1 [%] 以下テアリ、 粒度41
成(メツシュ)としては4ないし8のものが26.8[
%]、8ないし35のものが31.0 [%]、35か
ら100までのものが4.9[%]、100以下のもの
が27.3 [%]となっている。
成形品2の製造方法としてはバインダとして酸性バイン
ダを用いた以外は前記実施例1と同様であり、施工方法
も同様である。
本実施例では高周波真空熔解炉のため、焼結方法として
は他金属成分の混入を防止するためカーボン電極を成形
体2内部にセットし、これを加熱し、1時間100[℃
]の昇温速度で1000[℃]まで約10時間加熱し、 1000[℃]で2時間保温した後、  1時間200
[℃]で1550[℃]まで昇温し、ここで2時間保持
した。焼結完了後、前記カーボン電極を取り出す、成形
体2(正しくには内張耐火部材)は前記したと同様な3
層の焼結層と未焼結な1層のバックアップ層3から形成
されていた0以上の構造の高周波真空熔解炉により金属
アルミニウム50[%]、バナジウム50[%]比率の
金属を熔解した所、不純物の混入は全く認められなかっ
た。なおこの場合の成形体2の形状は外径690[m+
i]、内径610[l1ll]、高さ1130[mml
であった。
(実施例3) スタンプ材としては電融マグネシャ質 (MR−IOI
B)を使用する。この化学成分としてはMgO:95.
5 [%] 、 AL、0.:2.5 [%]、SiO
,:0.7 [%]、CaO:1.1[%]であり、粒
度構成(メツシュ)としては4ないし8のものが27[
%]8ないし35のものが30.5[%]35ないし1
00のものが15.5 [%]100以下のものが27
.0 [%]となってい机 バックアップ材としては5P30を使用し、化学成分お
よび粒度構成は実施例1と同様である。
施工法および焼結温度も実施例1と同様である。
成形体2の形状としては外径584[m+m]、内径4
80[mml、高さ760[mm]のものが使用され、
熔解金属としては鋳綱を用いた。使用温度は1630[
℃]ないし1700[℃]であった。
内張耐火部材の焼結層は実施例1および実施例2と同様
に複数層のものからなり、バックアップ層3は焼結され
ていなかった。使用回数としては従来のものが50回に
対し98回使用できることが実証された。
[本発明の効果] 本発明によれば次の如き優れた効果が上げられる。
(1)実施例1および実施例2で説明した如く、熔解金
属内には不純物が全く混入しない結果が得られた。
(2)成形体を別に製造しバックアップ層と成形体を分
離するため乾燥および焼結時間を短縮することが出来る
(3)使用、回数が増加し1例えば実施例3に見る如く
、約2倍の増加が見られる。
体構造を示す軸断面図である。
■、1a・・・誘導熔解炉、2・・・成形体(内張耐火
部材)、3・・・バックアップ層。
4・・・底面中間層、5・・・コイル、6・・・コイル
セメント層、7・・・炉頂部、8・・・外枠体、9・・
・金属製シリンダ。
(4)補修によって熔解容量の変化が見られず、電気効
率を向上することが出来る。
(5)バックアップ材を成形体と異なる安価の材質のも
のから作ることにより、コストダウンを図ることが出来
る。
【図面の簡単な説明】

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)外側より耐力構造層と耐火断熱層および電気誘導水
    冷コイルを内蔵し、上部に開放部を有する炉体の内面側
    に、内張耐火部材の層を有する誘導熔解炉において、前
    記内張耐火部材が焼結程度の異なる複数の焼結層を形成
    するものから成ることを特徴とする誘導熔解炉の内張耐
    火部材。 2)特許請求の範囲第1項に記載の上部に開放部を有す
    る炉体の内径よりも小なる外径を有する外枠内に20[
    mm]ないし60[mm]を隔てて囲繞され、下方に先
    細りの截頭錐体の中子(ナカゴ)と前記外枠とからなる
    内張耐火部材成形用型枠中にSK28番以上の耐火物ス
    タンプ材をバインダと共に均一に混合せしめて型詰め成
    形し、脱型して、100[℃]以上400[℃]以下の
    温度で乾燥した成形体を、前記上部に開放部を有する炉
    体の該開放部より嵌入し、中心位置決めして、前記炉体
    と前記成形体間をバックアップ材で密に充填した後、前
    記成形体内を時間当り100[℃]より300[℃]の
    速度で昇温し、900[℃]ないし1100[℃]で約
    30[分]ないし1.5[時間]保持し、次いで時間当
    り200[℃]ないし 300[℃]の速度で昇温し、更に1500[℃]ない
    し1700[℃]で約30[分]ないし1.5[時間]
    保持することにより、前記成形体が焼結程度の異なる複
    数の層に形成されることを特徴とする内張耐火部材を用
    いる誘導熔解炉の築炉施工方法。
JP32372888A 1988-12-23 1988-12-23 誘導熔解炉の内張耐火部材とその製造方法 Granted JPH02169986A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH06273062A (ja) * 1993-03-17 1994-09-30 Tokyo Yogyo Co Ltd 誘導炉
JP2011519317A (ja) * 2008-04-04 2011-07-07 エルメリン リミテッド 炉のライニング材
CN103791718B (zh) * 2012-10-29 2017-03-15 东莞东阳光科研发有限公司 一种真空感应熔炼炉用石墨坩埚打结固定方法

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