JPH02170204A - 条件設定方式 - Google Patents

条件設定方式

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JPH02170204A
JPH02170204A JP63323291A JP32329188A JPH02170204A JP H02170204 A JPH02170204 A JP H02170204A JP 63323291 A JP63323291 A JP 63323291A JP 32329188 A JP32329188 A JP 32329188A JP H02170204 A JPH02170204 A JP H02170204A
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JP
Japan
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screen
tag
condition
pattern
display
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Pending
Application number
JP63323291A
Other languages
English (en)
Inventor
Tamaki Miyazaki
宮崎 玉毅
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Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
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Publication of JPH02170204A publication Critical patent/JPH02170204A/ja
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  • Digital Computer Display Output (AREA)
  • Controls And Circuits For Display Device (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、CRTによる情報のモニタ装置における、制
御情報の表現方法を条件設定する設定方式に間するもの
である。
〔従来の技術〕
従来の装置は、特許出願公告昭61−14526号、昭
61−61135号に記載のように、人力装置及びプロ
セス変数の変化に従って、CRT画面上の画素の変化が
、人力1点に対し画素の変化1点のように、1:1の対
になっていた。表示の為の変化条件は、例えば警報メツ
セージ表示であったり、レベル状態であったり、その表
示方法に違いはあっても、表示の起動条件は1つてあっ
た。従って制御プロセスの事象の個数分、表示位置を示
すTAG番号と、制御情報とTAGとを関係付ける為の
設定数が必要であった。
〔発明が解決しようとする課題〕
上記従来技術は、制御プロセスの事象が、1つの情報で
2つを表現する場合、例えば、1つの接点が閉路の時運
転、開路の時停止を表わすとすれば、開路の場合の設定
、閉路の場合の設定と2つの設定が必要であった。また
、制御プロセスの事象が、同一の制御対象で発生した場
合の事象、例えば、1つの制御対象から接点が2つ人力
され、1つは運転中、他方は故障を意味するとすれば、
やはり、条件設定一覧表への設定が2つ必要であフた。
このように、従来技術は設定数が多数になるという問題
があった。
本発明の目的は、これらの設定数を少なくすることにあ
る。
本発明の他の目的は、設定数を少なくすることにより装
置の実装メモリ容量を少なくすることにある。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的を達成するために、まず、CRT画面に固定画
面を表示し、その画面に可動画面の表示が固定画面上の
とこの位置かを示すTAG番号を付ける。そして実際に
制御している装置からの人力信号や、プロセス変数のビ
ット、ワードデータなどの制御情報との関係付けの為の
設定を行なう条件設定一覧表を作成する。この条件設定
一覧表の内容は、上記TAG番号と、プロセス変数名、
人力信号名、表示の為の各種条件が設定されている。人
力信号名やプロセス変数は、複数設定可能でその組合せ
パターンにより、実際のプロセス制御における状況と合
ったように設定する。しかも、この組合せパターンは番
号化して、TAG番号の末尾とパターン番号を同一にす
る。この鞘合せパターンにより、複数の条件を1つ設定
で画面上に表現できるようにしたものである。また、こ
れらの内容を処理する為のプログラムは、条件設定一覧
表の設定内容を順次処理し、処理結果がパターン番号の
何番になるか判断して、その番号をTAC番号の末尾に
付加することによりTAG番号を決定させる。そして、
固定画面上の同−丁AG番号の位置に条件設定一覧表で
設定されている画素を表示する。前述の条件設定一覧表
の各種条件には、上記、画素を示すファイル名や、プロ
セス変数名を示すレジスタ名が登録されている。
〔作用〕
制御プロセスの事象のCRTモニタは、CRT画面上に
制御プロセスの簡略図を表示し、実際の制御対象の動作
を画面上の画素の変化により表現するものである。この
変化する画素が画面上のどの位置であるかを示すのがT
AG番号である。また、TAG番号には属性として位置
、色、フリッカ−の情報が記憶されている。制御対象を
制御する制御H置には、制御出力と人力信号が用意され
ている。この信号の変化を画素の変化の表現と結び付け
る定義を行なっているのが条件設定一覧表である。ここ
で、信号の変化のパターンに注目すると、例えばON%
OFF信号はパターンは2種あり、ON、OFF信号が
2個組合せればパターンは4種となる。これに番号を適
用して、ON、OFFの時はOと1、ON、OFF信号
を2個組合せた時は、0.1.2.3とする。このパタ
ーンを画面上に表現する場合は、どのパターンが、固定
画面のとのTAG番号に対応しているか判断する為に、
制御対象の画面上の画素に付するTAG番号の末尾を上
記パターン番号と同一とすることにより、信号の変化と
、画面のTAG番号を対応付ける。
TAG番号は、1つの制御対象の画素上にプロットして
いくが、プロセスの信号が1個の場合はTAGを1つ又
は2つ設定し、信号が2個の場合は、2〜4個のTAG
を設定する。しかも、TAGの末尾は、信号のパターン
の変化に合った番号とする。TAGには、属性として、
位置、色、フリッカ−の情報が記憶されており、パター
ンの変化に伴い、TAG番号が変わることにより、この
属性を変えておけば、画面上制御対象の画素はTAGの
属性に従って変化し、プロセスの信号と同期して表示さ
れているように見える。
〔実施例〕
第1図は本発明実施例のプラント監視システムにおける
計算機システムの構成図である。プラントにおける各被
制御プロセス系100からの諸量は、入力装置2を介し
て演算制御装置3に読み込まれ、ここで必要な処理がな
されて、表示H置5に指令が出される。表示装置5には
、画面表示の為の画面データを持っており、画面ファイ
ルメモリ6に記憶されている。画面ファイルメモリ6に
は、各画面の固定画面、可動画面の画素、TAG番号と
その属性が同時に記憶されている。TAGの属性は、画
面上の位置、色コード、フリッカ−の有無である。また
、表示装ff15には、画面ファイルを陰極線管(以下
CRTと称す。)に表示する機能を持っている。演算制
御装置3と表示装置50閏は、演算制御装置3から表示
装置5に対し、TAG番号とそのデータを送信すること
により、目的とするデータ表示や、マーク表示を可能と
している。第2図は、表示装515における固定画面上
のTAG8号9の設定状態を表わしている0表示画面5
の上にTAGを設定する時、TAGの番号を記入する前
に、色コードとフリッカ−を指定してその色とフリッカ
−で設定する。TAGの位置8は、TAG番号9を設定
した後に任意の位置に決定する。TAG番号9の番号は
、末尾のみが特別な意味を持っているが、上位の桁につ
いては特に限定されていない。
第3図は、前述のTAG番号9と人力装置12及び出力
装置1などのプロセス変数を関連付ける為に定義を行な
う、条件設定一覧表10である。設定一覧表10に設定
するTAC番号9は、後述する条件によって末尾の番号
が変化する為に、その代表として、?マークで代用して
いる。例えば、120.121.122であれば、12
?のように、末尾の0,1.2を?マークで代表して設
定している0表示種類11は、TAG番号9の位置に何
を表現するかを設定するものである。第3図には、主な
種類として、データ表示、マーク表示を記載したが、そ
れ以外の機能を追加して、レジスタ名12、ファイル名
13、条件14.15.16などを別の処理にて活用す
ることにより拡大することも可能である。レジスタ名1
2は、入力装置2及び出力装置1、などの信号を演算制
御装置3内で取扱う場合の信号名である。信号には、運
転、停止、故障などのビットデータと、アナログ量や数
値演算などのワードデータがあり、信号名で区分できる
ようになっている0例えば、第3図条件設定一覧表のレ
ジスタ名12におけるWXlolは、ワードデータを表
わし、条件a(15)、条件b(1B)におけるX31
、X32は、ビットデータを表現している。ファイル名
13は、第2図のTAGの位置8に表示する可動画面の
画素を記憶しているファイル名を示す。このファイルは
、画面ファイルメモリ6の中に記憶されており、TAG
番号9と同時に、演算制御alI装置3より表示!置5
に指示される。条件には、タイプが2通りあり、上記の
信号名で述べたが、信号の取扱いで、ビット信号とワー
ド(数値)信号に大別され、ここでは、ビット信号での
処理をタイプBとし、ワード信号(数値)での処理をタ
イプAとしている。
そして、ビット信号は、2種の組合せで、条件a(15
)、と条件b(16)の状態により4種類の組合せがあ
り、凡例17にその内容を示す。例えば、第3図を例に
して説明すると、条件a(15)のx31がOFF (
Oの状態)、条件b(16)のx32がOFFの時、T
AG番号9の末尾の?は“OIIとなり、230を決定
する。また、条f!1−a(15)のX31がOFF、
条件b(16)のX32が0N(1の状fl)の時、T
AG番号9の末尾の?は“l”となり、231を決定す
る。
以下、凡例17に示す通りである0条件が1個の場合は
、条件a(15)だけに注目し条件b(16)は考える
必要はなく、凡例17の末尾が“0“′と“2”がそれ
である。また、タイプへの場合のワード信号は、数値の
大小の比較によりTAG番号9の末尾を決定する。比較
する元のデータはレジスタ名12が示すレジスタのデー
タで条件a(15)及び条件b(16)に設定されてい
る数値と比較する。条件a(15)及び条件b(16)
は、数値だけでなく、ここにも、レジスタ名12と同様
のレジスタ名でも良い。第3図では、説明をわかりやす
くする為に数値を設定しである。例えば、レジスタ名1
2のWX 101のデータが、条件a(15)に設定さ
れている“50”より小さい時は、凡例17のタイプA
よりTAG番号末尾が、“0”となり、TA08号9が
120に決定される。同様に、レジスタ名12のWX 
101のデータが、条件a(15)の“50”と同じか
、それ以上で、しかも、条件b(16)の“90”と同
じか、それ以下の場合、TAG番号9が121に決定さ
れる。以下、凡例17に示すごとくとなる。
次に、上記で述べた、第2図及び第3図の各設定項目が
、演算制御装置3によりどのように処理されるかを第4
図の処理フローにより説明する。
処理は、第3図の条件設定一覧表の最初から設定されて
いる順番に従って処理を行なう。各設定項目は、表示種
類11の内容により、レジスタ名12、ファイル名13
、タイプ14、条件a(115)、条件b(16)のど
れをどのように使用するか違ってくる。第4図では、第
3図の設定項目、データ表示及びマーク表示を例に取っ
て書かれている。
マーク表示の場合、まず、条件a(15)と条件b(1
6)を判定しTAG番号9の末尾を決定する。そして、
表示装置5に対し、TAG番号9と、表示種類11とフ
ァイル名13を送信する。表示装置5では、ファイル名
の画素をTAG番号9に記憶されている属性に従って、
同じく記憶されている位置に表示を行なう。また、デー
タ表示の場合は、上記マーク表示と同様にレジスタ名1
2と条件a(15)と条件b(16)の比較を行ない、
TAG番号9を決定する。そして、表示装置5に対し、
TAG番号9と、表示種類11とレジスタ名に示された
レジスタの数値を、表示装置5に送信する。表示装置5
では、TAG番号9の位置に、送信されたデータをTA
Gの属性に従って数値を表示する0以上、処理を簡単に
説明したが、表示種1111の内容によりこの処理フロ
ーは違ったものが追加され、その利用範囲が拡大されて
いく。
本発明によれば、1つのf41m対象の事象の信号を朝
会わせることにより、条件設定一覧表の設定を少なくす
ることが可能となり、演算側1111+装置3のメモリ
容量を少なくすることができる効果がある。
〔発明の効果〕
本発明によれば、条件設定一覧表の設定数を少なくする
ことができるので、記憶メモリ容量を小さくすることが
でき、さらには設定作業工数も少なくなる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明実施例のプラント監視システムにおけ
る計算機システムの構成図、第2図は、同じく表示装置
における固定画面上のT A、 G番号の設定状態図、
第3図は、条件設定一覧表の説明図、第4図は演算制御
装置内の処理フロー図である。 l・・・出力装置、2・・・人力装置、3・・・演算制
御H置、4・・・条件設定一覧表メモリ、5・・・表示
装置、6・・・画面ファイルメモリ、7・・・マーク表
示エリア、8・・・TAG装置、9・・・TAC番号、
10・・・条件設定一覧表面面、11・・・表示種類、
12・・・レジスタ名、13・・・ファイル名、14・
・・タイプ、15・・・条件a、】6・・・条件b、1
7・・・凡IJ11.100・・・制御プロセス l土力涛l。 3虜瀉刹′佇凌1゜ 5 是矛、麦l $ j  図 2 人9」 4  イ2キ卵3〔−覧長、Jモ・) 6 豆蜀ファ7(ルメ七、[ 第 コ と喜 べり 閃

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、情報表示装置の画面上に、モニタ用の固定画面を表
    示し、同一画面に表示する可動画面の位置を示すTAG
    番号とその可動画面の画素を記憶した画面ファイルメモ
    リと、実際に制御している部分からのビット、ワードデ
    ータなどの制御情報と上記メモリ内の情報を関連付ける
    為の条件設定一覧表を記憶した条件設定一覧表メモリよ
    り成る情報表示装置において、表示条件を複数の制御情
    報の組合せによりパターン化し、しかも、そのパターン
    を番号化して、その表示条件に従って表示される場所を
    示す前述TAG番号の末尾をパターン化された番号と同
    一としたことを特徴とする条件設定方式。
JP63323291A 1988-12-23 1988-12-23 条件設定方式 Pending JPH02170204A (ja)

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JP63323291A JPH02170204A (ja) 1988-12-23 1988-12-23 条件設定方式

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JP63323291A Pending JPH02170204A (ja) 1988-12-23 1988-12-23 条件設定方式

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