JPH02170605A - アンテナ装置 - Google Patents

アンテナ装置

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JPH02170605A
JPH02170605A JP32435188A JP32435188A JPH02170605A JP H02170605 A JPH02170605 A JP H02170605A JP 32435188 A JP32435188 A JP 32435188A JP 32435188 A JP32435188 A JP 32435188A JP H02170605 A JPH02170605 A JP H02170605A
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Masato Sato
正人 佐藤
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晋啓 折目
Takashi Kataki
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、電子制御アンテナに用いられる送受信モジ
ュールの消費電力の低減、及びアンテナ装置の重量の低
減に関するものである。
〔従来の技術〕
第8図は従来のアンテナ装置を示す斜視図であり9図に
おいて、(12)〜(11)は素子アンテナ、(2)は
この素子アンテナ(11より構成される開口層、(3)
は高周波入力端、(4)は中間周波入力端、(5)は電
源人力i、 f61は制御信号入力端、(力は冷媒入力
端、(8)は冷媒出力端、(9)は上記電源入力端、(
5)と上記制御信号入力端(6)に接続されるバス層、
αlは上記冷媒入力端(7)と上記冷媒出力端(8)に
接続される冷却層、  (3611)〜(36綿)はこ
の冷却層a1に装着された送受信モジュール(9)は上
記高周波入力端(3)と上記中間周波入力端(4)に接
続される給電ノー、  (3821)〜(38ルリは上
記送受信モジュール(3611)〜(36AIB)に接
続される受信信号出力端である。
また、上記送受信モジュール国のブロック図を第9図に
示す。
図において、  (16a)は高周波入出力端、(17
a)(t7e)は送信径路と受信径路を切り換えるスイ
ッチ、(ト)は高出力増幅器、0gは低雑音増幅器、■
は移相器、(財)は高周波モジヱール入力端。
(22a)、 (22b)はミキサ、  (23a)、
 (23b)はそれぞれこれらミキサ(22a)、 (
22b)に接続される中間周波増幅器、  (24a)
、(24b)はそれぞれこれら中間周波増幅器(23a
)、 (23b)に接続されるフィルタ、(イ)は上記
ミキサ(22b)に接続される中間周波モジュール入力
端、翰は上記フィルタ(24b)に接続されるアナログ
/ディジタル変換器1 @はこのアナログ/ディジタル
変換器@に接続される電気信号出力端である。
次に動作について説明する。便宜上、送受信モジュール
(3611)〜(35aQについて説明する。′電源入
力端(5)より入力された電源はバス層(9)を通じ、
冷却j−α1を介して送受信モジュール(3611)、
−(36ルl)に供給され送受信モジュール(3611
)〜(36ル1)を動作状態とする。さらに、 ?tt
lJ御信号を制御信号入力端(6)に入力しバス層(9
)を通じ、冷却層0(lを介して送受信モジ−〜ル(3
611)〜(36111)に入力することで送受信モジ
ュール(36+1)〜(36−1)は送信状態あるいは
受信状態をとる。
まず、送信系について説明する。高周波入力端(3)よ
り入力された高周波は給電j−助を通じ。
バス層(9)及び冷却層a1を介して送受信モジュール
(3611)〜(36^l)の高周波モジ墓−ル入出力
端(ハ)に供給1分配される。次いで、送信側にだおれ
ているスイッチ(17e)を経由して移相器翰に入力さ
れ、制(至)信号により設定された位相に変換されたの
ち、高出力増幅器(至)に入力され。
増幅される。次いで増幅された高周波は送信側にたおれ
ているスイッチ(17a)を経由して高周波入出力端(
16a)より出力される。次いで出力された高周波は冷
却層四、バス/m (9)及び給電層Onk介して開口
層(2)に送られ、:IA子アンテナ(111)〜(+
−+)より電磁波として空間に放射される。
次に受信系について説明する。到来した成波は素子アン
テナ(n+)−(tA+)で受信され、開口層(2)を
独白し、給電層(9)、バス層(9)及び冷却層α1を
介して送受信モジュール(3611)−(36Al)の
高周波入出力端(16a)に入力される。送受信モジュ
ールでは、高周波入出力端(isa)に入力された受信
高周波が受信側にたおれているスイッチ(17a )を
経由して低雑音増幅器α傷に入力され増幅された後、ミ
キサ(22a)に送られる。
方、ミキサ(22a)に入力された受信高周波を中間周
波に変換するだめの高周波が高周波人力溝(3)より入
力され給電層+3?)を通じ、バス層(9)及び冷却層
α値を介して送受信モジュール(3611)〜(36A
l)の高周波モジュール入出力端(財)に供給され、受
信側にたおれているスイッチ(i7e)を経由してミキ
サ(22a)に入力される。このミキサ(2Za)では
受信高周波を高周波とミキングして中間周波にf換し、
受信中間周波として出力される。次いで中間周波増幅器
(23,)に入力された後、フィルタ(24a)に人力
され、不要周波数成分が除去された後、再びミキサ(z
zb)に送られる。
一方、ミキサ(22b)に送られた受信中間周波をビデ
オ信号に変換するための中間周波が、中間周波入力端(
4)に入力され給電層(9)を通じ、バス層(9)及び
冷却J−αQを介して送受信モジュール(3611)−
(36111)の中間周波モジュール入力端(2)に入
力され、ミキサ(22b)に送られる。このミキサ(z
zb)では、受信中間周波が中間周波モジュール入力端
(ハ)より人力された中間周波とミキシングされ、ビデ
オ信号として出力される。
次いで、出力されたビデオ信号は中間周波増幅器(23
b)に入力され増幅された後、フィルタ(24b)に送
られ、不要周波数成分が除去される。
次いで、アナログ/ディジタル変換器(ホ)に入力され
、ディジタル信号に変換されて電気信号出力端勾より出
力され、さらに、受信信号として受信信号出力端(3s
++)−(asn+)よ多出力される。
また、送受信モジュール(3611)〜(36ルl)は
動作時に発熱するため、温度によって特性が変化する。
従って冷媒入力端(力より冷媒を入力し冷却層α値を通
じて、送受信モジュール(3611)〜(36AI)を
間接冷却し一定温度に保ちながら。
常に送受信モジュール(3611)〜(36ル1)が安
定した動作をするようにしている。また、冷却層α1に
入力された冷媒は冷媒出力i f8)よ多出力される。
(発明が解決しようとする課題〕 従来のアンテナ装置は以上のように構成されているので
ル配列方向及びm配列方向の両方向(2次元)で受信信
号をディジタル処理できるが、受信ビームの形成におい
てディジタル処理の要求がm配列方向(1次元)のみで
よい場合でも、1素子に対応する1モジュール当りの消
費電流が大きく、アンテナ装置全体の全消費電流が非常
に大きくなってしまう。このため、実用に際し、アンテ
ナ装置全体の全消費電流を小さくすることが必要である
また、各モジュールごとに全機能が集約されているため
アンテナ装置としての全重量が大きくなり、移動体に搭
載する場合など、アンテナ装置の重量低減が課題であっ
た。
この発明は上記のような課題を解消するためになされた
もので、受信ビームを形成する場合、受信信号のディジ
タル処理がm配列方向(1次元)のみでよいアンテナ装
置の全消費電流の低減化を目的としている。又、この発
明は同時に、アンテナ装置の軽量化も目的としている。
〔課題を解決するだめの手段〕
この発明に係るアンテナ装置は、送受信モジュールを高
周波の増幅及び位相変換手段を有する副モジュールと、
受信信号を中間周波信号に変換し、さらにディジタル信
号に変換する手段ヶ有する王モジュールの2つのモジュ
ールに分離するとともに、ル個の副モジュールに対し主
モジュールを1個対応させた構成としたものである。
〔作用〕
この発明におけるアンテナ装置は、高周波を増幅及び位
相を変換する3個の副モジュールに対し、受信信号を中
間周波信号及びディジタル信号に変換する主モジュール
を1個対応させることによシ、(^×眉)素子アレーア
ンテナを^素子から成るm個のサブアレーで構成するこ
とができる。しかも、受信系において八個の副モジュー
ルからの受信信号を1個の主モジュールでディジタル信
号に変換するため、受信系のハードウェアの童を従来の
約謁分のIKすることが可能となる。
〔実施例〕
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図及び第2図はそれぞれアンテナ装置を示す斜視図及び
系統図である。図において+1)〜α〔は上記従来アン
テナ装置と全く同一のものである。(1111)〜(1
1ル罵)及び(131)〜(13属)はそれぞれ冷却層
α〔に装着された副モジュール及び主モジュール、03
は上記副モジュー4no)〜(11綿)及び上記主モジ
ュール(131)〜(1>)に接続される轟分層、α4
は高周波入力端(3)と高周波出力端(4)及び上記主
モジュール(131)−(13りに接続された主モジュ
ール用給電層、(至)はバス層(9)に接続された受信
信号出力端である。
次に上記副モジュール(111+)〜(11綿)及び上
記主モジュール(131)〜(13fn)のブロック図
をそれぞれ第3図及び第4図に示す。
それぞれの図において、四〜翰は上記従来アンテナ装置
と全く同一のものである。
次に動作について説明する。便宜上、副モジュール(1
111)〜(11ル1)と主モジュール(131)につ
いて説明する。電源入力端(5)よう入力された1!源
はバス層(9)を通じて副モジュール(1111)〜(
11^1)及び主モジュール(131)に供給され。
との副モジュール(1111)〜(111%I)と主モ
ジュール(131)を動作状態とする。さらに制御信号
を制御信号入力端(6)K入力し、バス層(9)を通じ
て副モジュール(11+1)−(11M+)と主モジュ
ール(131)に入力することで各モジュールは送信状
態あるいは受信状態をとる。
まず送信系について説明する。高周波入力端(3)より
入力された高周波は主モジユール用給電層αめを通じて
主モジュール(131)の高周波モジュール入力g!&
+2)に供給される。次いで送信側にだおれているスイ
ッチ(17d)(17c)を通過した後、高周波入出力
端(16c)よシ出力され、冷却層01及びバス層(9
)を介してル分配層■に入力され1次いで、高周波は^
分配層■を通じ、バス層(9)及び冷却層α〔を介して
副モジュール(1111)−(′IIAI)に供給9分
配される。各副モジュール(1111)〜(11111
)では供給・分配された高周波が高周波入出力端(x6
b)を通して移相器翰に入力され、 ?lt制御信号に
よシ設定された位相に変換されたのち送信側にたおれて
いるスイッチ(x7b)を経由して高出力増幅器明で増
幅される。次いで、増幅された高周波は送信側にたおれ
ているスイッチ(17a )を経由して高周波入出力端
(46a)よυ出力される。各副モジュール(1111
)〜(11111)の高周波入出力端(1,6a)Kよ
り出力された高周波は冷却層Ql、バス層(9)及びル
分配層@を介して開口層12)の各素子アンテナ(11
1)〜(IAI)に入力され、′w1.磁波として空間
に放射される。
次に受信系について説明する。到来した電磁波は各素子
アンテナ(11+)〜(1−1)で受信され、開口層(
2)を介して受信高周波としてn分配層υ、バス層(9
)及び冷却層α1を介して谷側モジュール(on)〜(
11ル1)の高周波入出力端(x6a)に入力される。
次いで入力された受信高周波は受信側にたおれているス
イッチ(17a)を通過して、低雑音増幅器σlに入力
され、増幅される。
次いで受信側にたおれているスイッチ(17b)を通過
し、さらに制−信号によりル配列方向に関して位相が設
定され九移相器翰を通過して高周波入出力端(16b)
よシ出力される。各副モジュール(lzu)〜(t1n
+)の高周波入出力yfA(16b)より出力された各
受信高周波は冷却層重及びバス層(9)を介してh分配
層(2)に入力され1合成される。次いで合成された受
信高周波は再びバス層(9)及び冷却層α1を介して主
モジュール(131)の高周波入出力端(16c)に入
力される。次いで入力された受信高周波は受信側にたお
れているスイッチ(17c)を経由してミキサ(22a
)に入力される。一方、この受信高周波をミキサ(22
a)で中間周波に変換するために、高周波が高周波入力
端(3)よシ入力され主モジュール用給電層α4を通り
、さらにバス層(9)及び冷却層αlを介して主モジユ
ール(1a+)の高周波モジュール入力端(ロ)より入
力され、さらに受信(111にたおれているスイッチ(
17d)を経由してミキサ(22a)に入力される。次
いでこの高周波と受信高周波がミキサ(22a)でミキ
シングされ受信中間周波として中間周波増幅器(23a
)に入力され、増幅される。次いでフィルタ(Z4a)
に入力され、不要周波数成分が除去された後、再びミキ
サ(22b)に送られる。一方、この受信中間周波をミ
キサ(22b)でビデオ信号に変換するために、中間周
波が中間周波入力端(4)より入力され、主モジュール
用給電層α4を通シ、さらにバス層(9)及び冷却層α
1を介して主モジュール(131)の中間周波モジュー
ル入力端(2)よシ入力された後、ミキサ(22b)に
入力される。次いでこの中間周波と受信中間周波がミキ
サ(z2h)でミキシングされ、ビデオ信号として中間
周波増幅器(23b)に入力され。
増幅される。次いでフィルタ(z4b)に入力され不要
周波数成分が除去された後、アナログ/ディジタル変換
器(ホ)に入力され、ディジタル信号に変換されて電気
信号出力端(財)より受信信号として出力される。次い
で冷却層α1を介してバス層(9)に入力され受信信号
出力端側より出力される。
また副モジュール(1111)〜(111Il)と主モ
ジュール(lat)は動作時に発熱するため、温度によ
って特性が変化する。従って、冷媒入力端(7)よシ冷
媒を入力し、冷却層α1を通じて、副モジュール(11
11)〜(11^Oと主モジュール(131)を間接冷
却し、常に一定温度に保ちながら常に削モジュール(f
ill)〜(t1n+)と主モジュール(131)が安
定した動作をするようにしている。
捷た。冷却層α1に入力された冷媒は冷媒出力端(8)
より出力される。
次に第5図のように、アンテナ装置の各層の部分を3次
元開口層(ホ)、3次元バス層四、3次元冷却層(7)
、3次元ル分配層6υ及び3次元給′亀層(至)にした
場合について説明する。
この場合、アンテナ装置の層構成の部分は3次元の層構
成をしておシ、このアンテナ装置の3次元開ロノー翰の
部分を機体の胴体等の表面形状に合わせて任意に成形し
、さらにその3次元開口層(ハ)の形状に合わせて、上
記3次元り分配JmC311,3次元給<ノー(至)、
3次元バス層(イ)及び3次元冷却層Cρを形成するこ
とで機体の各表面に溢って任意にアンテナ装置を構成で
きるという効果が寿られる。
また、このアンテナ装置は2機体等の表面に限らず、用
途に応じた形状及び部分にアンテナ装置を構成すること
ができ、しかも、ビームを走査した場合の利優パターン
を広角度範囲にわたって均一にできるという効果も優ら
れる。
次に、アンテナ装置の受信信号出力端(至)又は(36
0)〜(364111)の代シに、第6図のように受信
光信号出力端(331)〜(33rx)を設け、又、第
7図のように主モジュール(331)〜(33”) O
内部に電気/光変換器(ロ)及び光信号出力端(至)を
設けた場合について説明する。
この場合、受信された信号は主モジュール(331)〜
(33m)の電気/光変換器(ロ)で光信号に変換され
、光信号出力端(至)より受信光信号として出力され、
さらに受信光信号出力端(331)〜(33111)か
ら出力されるので、[負信号のように他から電磁干渉を
受けることがなく、さらに。
出力信号の伝送線路上での波形のなま夛等の問題がなく
なるという効果がある。
また、このアンテナ装置は8受信信号が光で出力される
ため、信号処理器との距離に無関係にアンテナ装置を配
置できるという効果も掛られる。
〔発明の効果〕
以上のよりに、この発明によれば(n×m)個の送受信
モユールを高周波の増幅及び移相変換手段を有する(n
×m)個の副モジュールと受信信号を中間周波信号及び
ディジタル信号に変換する手段を有するm個の主モジュ
ールで構成し、さらに受信系において、8個の副モジュ
ールからの受信信号を1個の主モジュールでディジタル
信号に変換できるように構成したので、アンテナ装置の
全消費電流が低減でき、また、軽量化されたアンテナ装
置が得られる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例を示す斜視図。 第2図はこの発明の一実施例を示す系統図、第3図及び
第4図はそれぞれこの発明の一実施例の副モジュール及
び主モジュールのブロック図第5図及び第6図はこの発
明の一実施例を示す斜視図、第7図はこの発明の一実施
例の主モジュールのブロック図、第8図は従来のアンテ
ナ装置を示す斜視図、第9図は従来のアンテナ装置の送
受信モジュールのブロック図である。 +11は素子アンテナ、(2)は開口層、(3)は高周
波入力端、(4)は中間周波入力端、(5)は電源入力
端、(6)は?1IIJ@信号入力端、(7)は冷媒入
力端、(8)は冷媒出力端、(9)はバスJt4.α〔
は冷却層、allは副モジュール、■はル分配層、(L
lは生モジュール(ロ)は主モジュール用給電層、Q5
は受信信号出力端、αQは高周波入出力端、αηはスイ
ッチ、(至)は高出力増幅器、(5)は低雑音増幅器、
(1)は移相器、(財)は高周波モジュール入力端、勾
はミキサ(2)は中間周波増幅器、(ハ)はフィルタ、
(7)は中間周波モジュール入力端、(ホ)はアナログ
/ディジタル変換器、@は電気信号出力端、@は3次元
開口層、翰は3次元バス層、に)は3次元冷却層、01
1は3次元n分配層、c33は3次元給電層。 (至)は受信光信号出力溝、(ロ)は電気/光変換器。 3!19は光信号出力端、(至)は送受信モジュール、
(9)は給電層、c38は受信信号出力端。 なお9図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)(n×m)個の送受信モジュールと、(n×m)
    個の素子アンテナをアレー化して形成される開口層と、
    上記送受信モジュールに電源及び制御信号を供給するバ
    ス層と、上記送受信モジュールを冷却する冷却層と、上
    記送受信モジュールに高周波を供給する給電層とから構
    成されるアンテナ装置において、上記(n×m)個の送
    受信モジュールを、高周波の増幅及び位相変換手段を有
    する(n×m)個の副モジュールと、この(n×m)個
    の副モジュールからの受信信号を中間周波信号に変換し
    、さらにディジタル信号に変換する手段を有するm個の
    主モジュールで構成し、さらにn個の副モジュールに対
    し主モジュールを1個対応させることにより、(n×m
    )素子アレーをn素子から成るm個のサブアレーで構成
    したことを特徴とするアンテナ装置。
  2. (2)(n×m)個の送受信モジュールと、(n×m)
    個の素子アンテナをアレー化して形成される開口層と、
    上記送受信モジュールに電源及び制御信号を供給するバ
    ス層と、上記送受信モジュールを冷却する冷却層と、上
    記送受信モジュールに高周波を供給する給電層とから構
    成されるアンテナ装置において、上記(n×m)個の送
    受信モジュールを、高周波の増幅及び移相変換手段を有
    する(n×m)個の副モジュールと、この(n×m)個
    の副モジュールからの受信信号を中間周波信号に変換し
    、さらにディジタル信号に変換する手段を有するm個の
    主モジュールで構成し、さらにn個の副モジュールに対
    し、主モジュールを1個対応させることにより、(n×
    m)素子アレーを、n素子から成るm個のサブアレーで
    構成し、さらに各層を3次元開口層、3次元バス層、3
    次元冷却層、3次元n分配及び3次元給電層で構成した
    ことを特徴とするアンテナ装置。
  3. (3)(n×m)個の送受信モジュールと、(n×m)
    個の素子アンテナをアレー化して形成される開口層と、
    上記送受信モジュールに電源及び制御信号を供給するバ
    ス層と、上記送受信モジュールを冷却する冷却層と、上
    記送受信モジュールに高周波を供給する給電層とから構
    成されるアンテナ装置において、上記(n×m)個の送
    受信モジュールを、高周波の増幅及び移相変換手段を有
    する(n×m)個の副モジュールと、この(n×m)個
    の副モジュールからの受信信号を中間周波信号及びディ
    ジタル信号に変換し、さらに光信号に変換する手段を有
    するm個の主モジュールで構成し、さらにn個の副モジ
    ュールに対し主モジュールを1個対応させることにより
    、(n×m)素子アレーをn素子から成るm個のサブア
    レーで構成し、さらに各層を3次元開口層、3次元バス
    層、3次元冷却層、3次元n分配層及び3次元給電層で
    構成したことを特徴とするアンテナ装置。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009509402A (ja) * 2005-09-20 2009-03-05 レイセオン カンパニー アンテナ・トランシーバー・システム

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JP2009509402A (ja) * 2005-09-20 2009-03-05 レイセオン カンパニー アンテナ・トランシーバー・システム

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